カンヌ国際映画祭映画一覧

「ピアニスト」のネタバレあらすじ結末

ピアニストの紹介:2001年フランス,オーストリア映画。見るものに衝撃を与える鬼才ミヒャエル・ハネケが手がける音楽だけに邁進してきたピアノ教師の内に秘めた歪んだ愛の形を描いています。2001年カンヌ国際映画祭で審査員グランプリと男優賞、女優賞を同時に受賞しました。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演者:イザベル・ユペール(エリカ)、ブノワ・マジメル(ワルター)、アニー・ジラルド(エリカの母)、アンナ・シガレヴィッチ、スザンヌ・ロタールほか

「息子の部屋」のネタバレあらすじ結末

息子の部屋の紹介:2001年イタリア映画。最愛の息子を失った家族が、悲しみから這い上がろうとする姿を描いたヒューマンドラマです。カンヌ映画祭で最高賞パルムドールを受賞しています。
監督:ナンニ・モレッティ 出演者:ナンニ・モレッティ(ジョヴァンニ)、ラウラ・モランテ(パオラ)、ジャスミン・トリンカ(イレーネ)、ジュゼッペ・サンフェリーチェ(アンドレア)、ソフィア・ヴィジリア(アリアンナ)ほか

「ブロークン・フラワーズ」のネタバレあらすじ結末

ブロークン・フラワーズの紹介:2005年アメリカ映画。冴えない中年男性がかつての恋人達を訪ね歩くコメディ&ロードムービー。無気力に暮らすドン・ジョンストンの元に、昔の恋人から手紙が届いた。ドンに息子がいると知らせる手紙だったが具体的な差出人は不明。友人ウィンストンは、差出人を探し出せとドンを強引に旅立たせる。2005年のカンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞した。
監督:ジム・ジャームッシュ 出演者:ビル・マーレイ(ドン・ジョンストン)、ジェフリー・ライト(ウィンストン)、シャロン・ストーン(ローラ)、フランセス・コンロイ(ドーラ)、ジュリー・デルピー(シェリー)ほか

「麦の穂をゆらす風」のネタバレあらすじ結末

麦の穂をゆらす風の紹介:2006年イギリス,アイルランド,ドイツ,イタリア,スペイン映画。1920年代のアイルランドを舞台に、英国からの独立戦争とその後の内戦によって敵味方に分かれることになった兄弟の姿を描いた戦争映画です。カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞しています。
監督:ケン・ローチ 出演者:キリアン・マーフィー(デミアン・オドノヴァン)、ポードリック・ディレーニー(テディ・オドノヴァン)、リアム・カニンガム(ダン)、オーラ・フィッツジェラルド(シネード・ニ・スーラウォーン)、メアリー・リオドン(ペギー)ほか

「雪の轍」のネタバレあらすじ結末

雪の轍(わだち)の紹介:2014年トルコ,フランス,ドイツ映画。アントン・チェーホフの短編小説「妻」を原作とした長編映画で、トルコの世界遺産の街カッパドキアを舞台に、ホテルのオーナーで資産家の男とその妻との葛藤や周囲の人間模様を描いています。
監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン 出演者:ハルク・ビルギネル(アイドゥン)、メリサ・ソゼン(ニハル)、デメット・アクバァ(ネジラ)、アイベルク・ペクジャン(ヒダーエット)、セルハット・クルッチ(ハムディ)ほか

「サウルの息子」のネタバレあらすじ結末

サウルの息子の紹介:2015年ハンガリー映画。ナチスドイツが猛威を振るった第二次世界大戦の時代、アウシュヴィッツ強制収容所で過酷な強制労働に就くひとりのユダヤ人の運命と虐殺された少年の遺体を巡る数日間を描いた作品です。第68回カンヌ国際映画祭ではグランプリを受賞、第88回アカデミー賞では外国語映画賞ほか、数々の賞を受賞しています。
監督:ネメシュ・ラースロー 出演者:ルーリグ・ゲーザ(サウル)、モルナール・レべンテ(アブラハム)、ユルス・レチン(ビーダーマン)、トッド・シャルモン(顎鬚の男)、ジョーテール・シャーンドル(医者)ほか

「わたしは、ダニエル・ブレイク」のネタバレあらすじ結末

わたしは、ダニエル・ブレイクの紹介:2016年イギリス,フランス,ベルギー映画。経験豊富な大工だが心臓発作の後仕事を止められているダニエル・ブレイク。ロンドンから引っ越してきたシングル・マザーのケイティと二人の子供。職業安定所で出会った彼らは複雑で官僚的な福祉制度のはざまで苦しみながらも助け合う。そしてダニエルは彼自身の尊厳をかけてある行動に出る。
監督:ケン・ローチ 出演者:デイヴ・ジョーンズ(ダニエル・ブレイク)、ヘイリー・スクワイアーズ(ケイティ・モーガン)、ディラン・マキアナン(ディラン・モーガン)、ブリアナ・シャン(デイジー・モーガン)

「過去のない男」のネタバレあらすじ結末

過去のない男の紹介:2002年フィンランド,ドイツ,フランス映画。コンテナで暮らすあまり裕福ではない人々の生活のストーリー。また、中年の純粋な恋も素敵に描かれています。作中ではアキ・カウリスマキ作品常連俳優だった44歳という若さでこの世を去った俳優マッティ・ペロンパーの写真がバーの壁に飾られています。また、日本のクレイジーケンバンドの『ハワイの夜』が挿入歌で使われています。
監督:アキ・カウリスマキ  出演者:マルック・ペルトラ(M/過去のない男)、カティ・オーティネン(イルマ)、アンニッキ・タハティ(救世主マネージャー)、ユハニ・ニユミラ(ニーミネン)、カイラ・パカリネン(カイザ・ニーミネン)

「パリ20区、僕たちのクラス」のネタバレあらすじ結末

パリ20区、僕たちのクラスの紹介:2008年フランス映画。とある公立学校の9か月の授業風景と、教師と子供たちがそれぞれに抱える苦悩をドキュメンタリータッチで描く。主人公フランソワ役以外は現役中学生等が出演している。
監督:ローラン・カンテ 出演:フランソワ・ベゴドー

「甘い生活」のネタバレあらすじ結末

甘い生活の紹介:1959年イタリア,フランス映画。巨匠フェリーニがその作風を確立した傑作。全体を貫くストーリーはなく、神への信仰を見失った主人公の放蕩ぶりがフェリーニらしいダイナミズムで描かれる。カンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞。
監督:フェデリコ・フェリーニ 出演:マルチェロ・マストロヤンニ(マルチェロ)、アニタ・エクバーグ(シルヴィア)、アヌーク・エーメ(マダレーナ)、アラン・キュニー(ステイナー)

「無防備都市」のネタバレあらすじ結末

無防備都市の紹介:1945年イタリア映画。ロッセリーニ監督によるネオレアリズモの傑作。荒々しくリアルな映像が世界に衝撃を与え、イタリア映画の全盛期をもたらした。のちの巨匠フェデリコ・フェリーニが脚本に参加している。
監督:ロベルト・ロッセリーニ 出演:アルド・ファブリーツィ(ドン・ピエトロ・ペレグリニ神父)、アンナ・マニャーニ(ピーナ)、マルチェロ・パリエーロ(ジョルジオ・マンフレーディ)、フランチェスコ・グランジャッケ(フランチェスコ)

「男と女」のネタバレあらすじ結末

男と女の紹介:1966年フランス映画。夫と死別したアンヌと妻に自殺されたジャン=ルイ。二人の大人の恋をフランシス・レイの音楽に乗せて描き出す。ピエール役のピエール・バルーも自作曲を歌う。1966年のカンヌ国際映画祭でグランプリ(最高賞)受賞。
監督:クロード・ルルーシュ 出演者:アヌーク・エーメ(アンヌ)、ジャン=ルイ・トランティニャン(ジャン・ルイ)、ピエール・バルー(ピエール)ほか

「華氏911」のネタバレあらすじ結末

華氏911の紹介:2004年アメリカ映画。カンヌ映画祭にて最高賞パルムドールを受賞したマイケル・ムーア監督の渾身のドキュメンタリー。ブッシュ政権誕生に始まり、9・11同時多発テロ、そして泥沼と化したイラク戦争を退役軍人や我が子を戦争で失った母親らの取材を交えて克明に描きます。
監督:マイケル・ムーア 出演者:ジョージ・W・ブッシュ、ドナルド・ラムズフェルド、コンドリーザ・ライス、ブリトニー・スピアーズ、ジョン・アシュクロフトほか

「影武者」のネタバレあらすじ結末

影武者の紹介:1980年日本映画。「どですかでん」以来、10年ぶりに日本で撮影された黒澤明作品。ほとんどの出演者を公開オーディションで募集したことでも話題となった。カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最優秀作品賞)を受賞。
監督:黒澤明 出演:仲代達矢(武田信玄/影武者)、山崎努(武田信廉)、萩原健一(諏訪勝頼)、根津甚八(土屋宗八郎)、隆大介(織田信長)ほか

「奇跡の海 (1996年)」のネタバレあらすじ結末

奇跡の海の紹介:1996年デンマーク映画。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』でも知られる名匠ラース・フォン・トリアー監督により制作されたデンマークの映画。読書しているかのような章仕立てのストーリー展開になっています。本作で、主人公のエミリーワトソンの演技は大変高く評価され、ヨーロッパ映画賞年間女優賞をはじめ数多くの賞を受賞し、1996年のアカデミー賞主演女優賞にもノミネートされました。
監督:ラース・フォン・トリアー 出演者:ベス・マクニール(エミリー・ワトソン)、ヤン(ステラン・スカルスガルド)、ドド(カトリン・カートリッジ)、リチャードソン医師(エイドリアン・ローリンズ)、テリー(ジャン=マルク・バール)ほか

1 2 3 4 5

キーワードから探す

TOP↑