ドイツ映画一覧

ドイツ映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめドイツ映画から、最新映画まで様々なジャンルのドイツ映画を紹介しています。

「トム・ソーヤー&ハックルベリー・フィン」のネタバレあらすじ結末

トム・ソーヤー&ハックルベリー・フィンの紹介:2014年ドイツ映画。文豪マーク・トウェインの小説「トム・ソーヤーの大冒険」を原作とするアドベンチャー映画。19世紀半ばの豊かな自然が広がるミズーリ州の田舎町を舞台に、少年トム・ソーヤと親友ハックルベリー・フィンの冒険と友情を描いていきます。「バットマン フォーエヴァー」、「ドアーズ」のヴァル・キルマーが特殊メイクでマーク・トウェイン役を好演しています。
監督:ジョー・カストナー 出演:ジョエル・コートニー(トム・ソーヤ)、ジェイク・T・オースティン(ハックルベリー・フィン)、ヴァル・キルマー(マーク・トウェイン)、キャサリン・マクナマラ、ノア・マンク、シーウェル・ホイットニー、ソニア・キルヒバーガー、クリスティーネ・カウフマン、ダン・ヴァン・ハッセン、ほか

「名もなき生涯」のネタバレあらすじ結末

名もなき生涯の紹介:2019年アメリカ,ドイツ映画。雲を見下ろす山と谷に囲まれたオーストリアの美しい村。ここで農夫として働くフランツは、妻ファニと3人の愛娘たちで穏やかな生活を送っていた。ある日、フランツのもとに召集令状が届く。しかしフランツはヒトラーへの忠誠を拒み、ただちに非国民とされてしまう。そんなフランツを妻ファニは手紙で優しく励ますが彼女自身も裏切り者の妻として村人から仕打ちを受け始める。知られざる男の実話の物語を、五感を揺さぶる映像体験と共に巨匠テレンス・マリック監督が描く。
監督:テレンス・マリック 出演:アウグスト・ディール(フランツ)、ヴァレリー・パフナー(ファニ)、マリア・シモン(レジー)、トビアス・モレッティ(フェルディナンド司教代理)、ブルーノ・ガンツ(ルーベン判事)、マティアス・スーナールツ(ヘルダー大尉)、カリン・ノイハウザー(ロザリア)、ウルリッヒ・マテス(ロレンツ)ほか

「ブエノスアイレス恋愛事情」のネタバレあらすじ結末

ブエノスアイレス恋愛事情の紹介:2011年アルゼンチン,スペイン,ドイツ映画。都会暮らしで”恐怖症”を持つ男女。近くに住んでいながらもなかなか出会うことのできない2人が、出会いを求めて試行錯誤するうちに、やがて運命的な出会いを果たすまでをユーモラスに描く。
監督:グスタボ・タレット 出演:ハビエル・ドロラス(マルティン)、ピラール・ロペス・デ・アジャラ(マリアナ)、イネス・エフロン(アナ)、アドリアン・ナバロ(ルーカス)、ほか

「ジョジョ・ラビット」のネタバレあらすじ結末

ジョジョ・ラビットの紹介:2019年ドイツ,アメリカ映画。第二次世界大戦下のドイツ。母ロージーとふたりで暮らす10歳の少年ジョジョは空想上の友達アドルフ・ヒトラーの助けを借りて、青少年集団ヒトラーユーゲントの立派な兵士になろうと奮闘していた。しかし、訓練でウサギを殺すこともできない心優しいジョジョ。教官から“ジョジョ・ラビット”という不名誉なあだ名をつけられてしまった。そんな中、ジョジョは隠し部屋にユダヤ人の少女エルサが匿われていることに気付く。恐る恐る言葉をかけ、母親に内緒でやりとりを始め、アドルフの目を気にしながらも強い精神力を持ったエルサに少しずつ恋心を抱いていく。戦争への皮肉をユーモアたっぷりのハートフルなコメディにして、困難な環境の中でも希望を失わない人々の物語。
監督: タイカ・ワイティティ 出演:ローマン・グリフィン・デイビス(ジョジョ)、トーマシン・マッケンジー(エルサ)、タイカ・ワイティティ(アドルフ)、レベル・ウィルソン(ミス・ラーム)、スティーブン・マーチャント(ディエルツ大尉)、アルフィー・アレン(フィンケル)、サム・ロックウェル(クレンツェンドルフ大尉)、スカーレット・ヨハンソン(ロージー)ほか

「シネマニア」のネタバレあらすじ結末

シネマニアの紹介:2002年アメリカ, ドイツ映画。映画鑑賞に人生を捧げた“映画マニア”達の生活を追うドキュメンタリー。世界中の映画が集まるニューヨークを拠点に、足繁く劇場に通う5人の映画マニアがいた。一口に映画マニアと言っても、彼らには独自のこだわりがある。好きな映画、嫌いな映画、下準備やスケジュール作りも人それぞれだ。取り憑かれたように映画を観る彼らの情熱と、そのために支払った代償について迫っていく。
監督:アンジェラ・クリストリーブ、スティーヴン・キヤク 出演者:ジャック・アングストライヒ、エリック・チャドボーン、ロバータ・ヒル、ビル・ハイドブレダー、ハーヴェイ・シュワルツ、ほか

「5パーセントの奇跡」のネタバレあらすじ結末

5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~の紹介:2017年ドイツ映画。先天性疾患により視力が通常の5%となった青年が、まわりの協力を得て念願のホテルマンを目指して奮闘する。ドイツの一流ホテルでの実話を映画化したヒューマンドラマ。
監督:マルク・ローテムント 出演:コスティア・ウルマン(サリヤ / サリー)、ヤコブ・マッチェンツ(マックス)、アンナ・マリア・ミューエ(ラウラ)、ヨハン・フォン・ビューロー(クラインシュミット)、ほか

「わたしは目撃者」のネタバレあらすじ結末

わたしは目撃者の紹介:1970年イタリア,西ドイツ,フランス映画。『歓びの毒牙』のアメリカでの大成功を受けて作られたアルジェントの監督第二作。連続殺人事件の犯人捜しに首を突っ込んだ盲目の元新聞記者アルノと、若い記者ジョルダーニ。だが、アルノの姪に危機が迫る。カール・マルデン(『欲望という名の電車』)、ジェームズ・フランシスカスというアメリカ人スターを主役に配する。音楽はエンニオ・モリコーネ。
監督:ダリオ・アルジェント 出演者:ジェームズ・フランシスカス(カルロ・ジョルダーニ)、カール・マルデン(フランコ・アルノ)、カトリーヌ・スパーク(アンナ)、チンジア・デ・カロリス(ロリ)その他

「5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生」のネタバレあらすじ結末

5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~の紹介:2017年ドイツ映画。主人公のサリヤは優秀な学生であったが、ある日突然病気により視力が低下してしまう。彼の視力は常人の5%となるが、ホテルマンになるという夢を諦めなかった。目に障がいがあることを隠して5つ星ホテルの研修生となるが、ある女性の歌声に恋をしたことで彼の運命は大きく動き始める。「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」で知られるマルク・ローテムント監督作品。
監督:マルク・ローテムント 出演:コスティア・ウルマン(サリヤ)、ヤコブ・マッチェンツ(マックス)、アンナ・マリア・ミューエ(ラウラ)ヨハン・フォン・ビューロー(クラインシュミット)、ほか

「ネバーエンディング・ストーリー3」のネタバレあらすじ結末

ネバーエンディング・ストーリー3の紹介:1994年アメリカ,ドイツ映画。架空の本の中の世界ファンタージェンを三度救うことになる主人公バスチアンの冒険を描いた大ヒット人気シリーズ「ネバーエンディング・ストーリー」の第3作目。2度もファンタージェンを救ったバスチアンが中学生になり、父親の再婚相手の所に引っ越してきた先で、またしてもファンタージェンの危機に関わっていくという話です。
監督:ピーター・マクドナルド 出演:ジェイソン・ジェームズ・リクター(バスティアン)、メロディ・ケイ(ニコル)、ジャック・ブラック(スリップ)、フレディ・ジョーンズ(コレアンダーさん)、ジュリー・コックス(幼ごころの君)、ほか

「ネバーエンディングストーリー第2章」のネタバレあらすじ結末

ネバーエンディング・ストーリー第2章の紹介:1990年アメリカ,ドイツ映画。ミヒャエル・エンデ原作の大ヒット作の第2弾。不思議な本に導かれ本の中の世界に入り込んだ少年バスチアンが本の世界を救うため再び本の世界で冒険を繰り広げる話です。ファルコンやアトレーユ等の懐かしい顔も健在です。
監督:ジョージ・ミラー 原作:ミヒャエル・エンデ 出演:ジョナサン・ブランディス(バスチアン)、ケニー・モリソン(アトレーユ)、クラリッサ・バート(サイーデ)、アレクサンドラ・ジョーンズ(幼ごころの君)、ヘレナ・ミシェル(バスチアンの母)、ジョン・ウェズリー・シップ(バスチアンの父)、マルティン・ウンバッハ(ニンブリー)、ほか

「モンスター・パニック/怪奇作戦」のネタバレあらすじ結末

モンスター・パニック/怪奇作戦の紹介:1970年スペイン, 西ドイツ, イタリア映画。地球を植民地にしようとやってきたウモウ星人のワーノフ博士は、地球上にいたモンスターを蘇らせ、地球人を襲わそうと計画していました…という内容のホラー映画です。狼男、ミイラ人間、フランケンシュタイン、吸血鬼が勢ぞろいする見どころ一杯のB級作品です。
監督:トゥリオ・デミケリ、ヒューゴ・フレゴネーズ、エベルハルト・メイシュナー 出演者:マイケル・レニー(ワーノフ博士)、カリン・ドール(マレバ)、クレイグ・ヒル(ヘンリー)、パティ・シェパード(イルザ)、ポール・ナッシー(デニスキー)ほか

「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」のネタバレあらすじ結末

ZMフォース ゾンビ虐殺部隊の紹介:2013年イタリア,アメリカ,ドイツ,カナダ映画。ルーマニアで実施した細菌実験によりゾンビ化した街を核爆弾で破壊せよという指令を受けたジャックら4人は、原子炉施設に向かいますが、実はこれは罠だったという、アクションシューティングゲーム『Zombie Massacre』の実写映画化です。
監督:マルコ・リストーリ、ルカ・ボニ 出演者:クリスチャン・ボービング(ジャック・ストーン)、マイク・ミッチェル(ジョン・マッケラン)、タラ・カーディナル(イーデン・シズカ)、アイビー・コービン(サム・ニューマン)、カール・ウォートン(カーター将軍)ほか

「アーバン・エクスプローラー」のネタバレあらすじ結末

アーバン・エクスプローラーの紹介:2011年ドイツ映画。ベルリンの地下で謎の男に襲われる若者達の恐怖を描いたホラー&サスペンス映画。旧ドイツ軍のバンカーを探検する非合法ツアーに参加するため、世界各国から4人の若者が集まった。しかし地下でガイドが負傷してしまい、身動きが取れなくなってしまう。そこへ地下に住んでいるという男が現れ、救助を呼んでくれることになった。ところが男は若者達を住処に招き入れると態度を豹変させ、凄惨な拷問を加え始める。彼は、迷い込んだ人間を惨殺する狂気の殺人鬼だったのだ。
監督:アンディ・フェッチャー 出演:ニック・エヴァスマン(デニス)、ナタリー・ケリー(ルシア)、ブレンダ・クー(ジュナ)、カトリーヌ・ドゥ・レアン(マリー)、マックス・リーメルト(クリス)、ほか

「ナチュラルウーマン」のネタバレあらすじ結末

ナチュラルウーマンの紹介:2017年チリ,ドイツ,スペイン,アメリカ映画。男性として生まれながら女性の心を持つトランスジェンダーのヒロインが、恋人の急死によって理不尽な偏見・差別にさらされる。自身もトランスジェンダーであるチリの歌手D・ヴェガがヒロインを好演する。
監督:セバスティアン・レリオ 出演:ダニエラ・ベガ(マリーナ)、フランシスコ・レジェス(オルランド)、ルイス・ニェッコ(ガボ)、ほか

「サタンタンゴ」のネタバレあらすじ結末

サタンタンゴの紹介:1994年ハンガリー,ドイツ,スイス映画。絶望的な寒村に、死んだはずの男が帰ってくる。人々は男に希望を託すが…。ハンガリーの作家、クラスナホルカイ・ラースローの同名小説が原作。長回し撮影を多用し、「やつらがやって来るという知らせ」から「蜘蛛の仕事そのニ」にいたる前半の6章で時間を行きつ戻りつ複数の視点でイリミアーシュを待つ一日の出来事を描き、「イリミアーシュが演説をする」以降の後半の6章でイリミアーシュが戻ってきてからを描くが、円環的な物語であることが最後にわかる。ジム・ジャームッシュ、ガス・ヴァン・サント等に影響を与えた傑作でありながら、438分の超大作の日本での一般公開は4Kデジタル修復の済んだ2019年を待たなければならなかった。
監督:タル・ベーラ 共同監督:フラニツキー・アーグネシュ 出演者:ヴィーグ・ミハーイ(イリミアーシュ)、ホルヴァート・プチ(ペトリナ)、デルジ・ヤーノシュ(クラーネル)、セーケイ・B・ミクローシュ(フタキ)、ボーク・エリカ(エシュティケ)、ペーター・ベルリング(医師)ほか

1 2 3 4 5 21

キーワードから探す

TOP↑