ドイツ映画一覧

ドイツ映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめドイツ映画から、最新映画まで様々なジャンルのドイツ映画を紹介しています。

「カリガリ博士」のネタバレあらすじ結末

カリガリ博士の紹介:1919年ドイツ映画。ドイツ表現主義映画の代表作であり、世界初のホラー映画とも言われている。フランシスは村人に、ある恐ろしい体験を語って聞かせることにした。フランシスは親友アランと共に祭りへ出かけ、カリガリ博士と名乗る人物の見世物小屋を見つける。カリガリ博士が所有している夢遊病の男チェザーレは、どんな質問にも答えられる能力を持っているらしい。面白がったアランが自分の寿命を尋ねると、チェザーレは明日の朝までだと答えた。翌朝、アランは何者かに殺害され遺体で発見される。不審に思ったフランシスは、思い人ジェインの父親オルセン博士と共に、カリガリ博士の身辺を調べ始めるのだった。
監督:ロベルト・ウイーネ 出演者:コンラート・ファイト(チェザーレ)、ヴェルナー・クラウス(カリガリ博士)、リル・ダゴファー(ジェイン)、フリードリッヒ・フェーヘル(フランシス)、ハンス・ハインリッヒ・フォン・トワルドフスキー(アラン)ほか

「ニューヨーク 親切なロシア料理店」のネタバレあらすじ結末

ニューヨーク 親切なロシア料理店の紹介:2019年デンマーク,カナダ,スウェーデン,フランス,ドイツ,イギリス,アメリカ映画。ニューヨークの歴史あるロシア料理店に、子供を2人連れた母親が転がり込んできた。多くは語らないが何か訳ありな様子。このロシア料理店を中心に、辛い人生でも懸命に生きる人達の姿がとても美しい作品。人に親切にする素晴らしさを教えてくれます。
監督:ロネ・シェルフィグ 出演:ゾーイ・カザン(クララ)、アンドレア・ライズボロー(アリス)、タハール・ラヒム(マーク)、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(ジェフ)、ジェイ・バルシェル(ジョン・ピーター)、ビル・ナイ(ティモフェイ)、ジャック・フルトン(アンソニー)、フィンレイ・ヴォイタク=ヒソン(ジュード)、ほか

「惹かれあいの法則/恋の法律」のネタバレあらすじ結末

惹かれあいの法則/恋の法律の紹介:2004年アイルランド, イギリス, ドイツ映画。名の知れた離婚弁護士オードリーはが法廷で知り合った相手の弁護士ダニエルと争いながらも恋が芽生えてきます。そんな時、祭りで泥酔した二人は翌朝目覚めると互いの指に同じ指輪が…。その後の二人はどうなるのか恋は実るのでしょうか。大人のラブコメディです。
監督:ピーター・ハウイット 出演:ピアース・ブロスナン(ダニエル)、ジュリアン・ムーア(オードリー)、パーカー・ポージー(セレナ)、マイケル・シーン(ソーン)、フランシス・フィッシャー(サラ)、ノーラ・ダン(ジャッジ)、ほか

「パーティーの終わり」のネタバレあらすじ結末

パーティーの終わりの紹介:2018年ドイツ映画。クラブを営むオスカーは借金にまみれ、開発のためにクラブは明日には壊される。仲間たちと最後に年越のパーティーを酒を浴びながら過ごすオスカーの夢と現実が入り混じった一夜を描く。
監督:ヤコブ・ラス 出演者:ニクラス・ブリュン(オスカー)、ダーヴィト・シュター(パブロ)、ティンカ・フュアスト(マチルダ)、コリンナ・ハルフォーフ、ベラ・B・フェルゼンハイマー(エルビス)、マルティナ・ショーン・ラドゥンスキー(ニーナ)、マチアス・ブロッホ(ロッキー)、タンナ・バーセル、フェリックス・マリア・ツェッペンフェルト、ほか

「ハイゼ家 百年」のネタバレあらすじ結末

ハイゼ家 百年の紹介:2019年ドイツ,オーストリア映画。旧東ドイツ出身のドキュメンタリー映画作家トーマス・ハイゼの家系には20世紀の歴史が強く刻み込まれている。ユダヤ人だった祖母の親族はことごとく強制収容所で命を落とした。東ドイツの反体制派知識人だった両親は秘密警察の監視を受けていた。この作品では家族の写真、遺品、現在のドイツの風景や人々の白黒映像に、監督自身が家族の日記や遺された手紙、あるいは関係する公文書等を読み上げる声が重ねられる(例外はヴォルフガング・ハイゼとハイナー・ミュラーの対話の彼ら自身の声)。原題はHeimat ist ein Raum aus Zeit(故郷とは時間からなる空間である)。故郷を探求する218分の大作。
監督:トーマス・ハイゼ 出演者:トーマス・ハイゼ、ヴォルフガング・ハイゼ、ハイナー・ミュラー、ほか

「トム・オブ・フィンランド」のネタバレあらすじ結末

トム・オブ・フィンランドの紹介:2017年フィンランド,スウェーデン,デンマーク,ドイツ映画。レイザーラモンHGで一世を風靡したハードゲイスタイルの元となる絵を製作した画家トム・オブ・フィンランドの伝記作品。帰還兵のトウコが自らの欲望をぶつけ出来上がった絵がやがてゲイ達のシンボルになり世界中に知れ渡っていく様を描いています。
監督:ドメ・カルコスキ 出演:ペッカ・ストラング(トウコ・ラークソネン / トム・オブ・フィンランド)、ラウリ・ティルカネン(ヴェリ・マキネン / ニパ)、ジェシカ・グラボウスキー(カイヤ・ラークソネン)、タイスト・オクサネン、シェーマス・サージェント、ヤーコブ・オフテブロ、ニクラス・ホグナー、ほか

「ハープ・プロジェクト」のネタバレあらすじ結末

ハープ・プロジェクトの紹介:2013年ドイツ映画。ネットで流行っている、GPSを使った宝探しをしている男女が、戦争兵器を作る『ハープ計画』の施設に入りこみます。そこは電磁波によって人間を制御して殺す実験施設で、電磁波に襲われながら彼らは逃げ出すことが出来るのか…という内容のスリラー映画です。
監督:ソルステン・クライン 出演者:フランソワ・グースケ(ダニエル)、イェッテ=メルレ・ボールンゼン(エリ)、ピット・ボウスキー(トーマス)、ヨゼフィーヌ・プロイス(ジェシカ)、アナトール・トーブマン(防護服の男)、ほか

「デッドロック」のネタバレあらすじ結末

デッドロックの紹介:1970年西ドイツ映画。荒野を彷徨い逃げてきた若い殺し屋キッド。腕には何者かに撃たれた傷があり死にかけているところを、この地に住む中年男ダムが見つける。キッドが手にしているのは大金が入ったジュラルミンケース。ダムは大金目当てにキッドを殺しきれず、彼を介抱することに。狂った娼婦、口のきけない美少女が住むここデッドロックに黒ずくめの殺し屋が静かにやってくる。100万ドルを奪い合い、男たちの闘いが繰り広げられる。スピルバーグをはじめ、ホドロフスキーやタランティーノなどの有名監督が絶賛し影響を与えた作品。音楽は、日本人のダモ鈴木がボーカルを務めたクラウトロック(ジャーマン・ロック)を代表する伝説のバンドCAN(カン)が担当。
監督:ローラント・クリック 出演:マリオ・ドルフ(チャールズ・ダム/ネズミ)、マンソニー・ドーソン(サンシャイン/年長の殺し屋)、マルクヴァルト・ボーム(キッド/若い殺し屋)、マーシャ・ラベン(ジェシー/小娘)、シーグルド・フィツェック(エンゾ/おせっかい)、ベティ・シーガル(コリンナ/娼婦)ほか

「Mr.ルドルフォ 恋のジュビリ」のネタバレあらすじ結末

Mr.ルドルフォ 恋のジュビリの紹介:2017年アメリカ, イタリア, ドイツ映画。自殺に失敗しボヘミアンらに助けられた著名なデザイナー、ルドルフォの失踪を巡って、彼の殺害をもくろむCEO、雇われた殺し屋、彼らを追う警官らのドタバタを描いたコメディ。
監督:マイケル・グローバー 出演:クリスティアーネ・パウル、フランチェスコ・マッツェイ、スティグ・エルドレド、マイケル・ロスマン、ほか

「悪魔は私の大親友」のネタバレあらすじ結末

悪魔は私の大親友の紹介:2018年ドイツ映画。魔法を使わずに人の道を外させることを条件に、一週間だけ地上に舞い降りた悪魔の娘リリス。善良なグレタや問題児サミュエルとの出会いはリリスにどんな試練を与えるのか?
監督:マルコ・ペトリー 出演:エマ・バディング、ヤニーナ・ファウツ、ルートヴィヒ・シモン、ザムエル・フィンツィ、エミリオ・ザクラヤ、ほか

「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」のネタバレあらすじ結末

ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式の紹介:2007年アメリカ,ドイツ,イギリス,オランダ映画。厳粛な葬儀の場で繰り広げられる大騒動を描くコメディ作品。父エドワードの葬儀が迫る中、長男で作家志望のダニエルは暗い気持ちを抱えていた。引越しを巡って妻ジェーンとは折り合いがつかず、作家として大成功を果たした弟ロバートとの再会にも気分が沈む。一方ダニエルの従妹マーサは婚約者サイモンを父ヴィクターに紹介しなければならず、そのことで頭がいっぱいだった。サイモンはマーサの弟トロイが持っていた幻覚誘発剤を誤って服用し、どんどん錯乱していく。そんな中、ハウエルズ家にエドワードの秘密を握る男性が現れた。
監督:フランク・オズ 出演者:マシュー・マクファディン(ダニエル)、キーリー・ホーズ(ジェーン)、アンディ・ナイマン(ハワード)、ユエン・ブレムナー(ジャスティン)、デイジー・ドノヴァン(マーサ)ほか

「密航者」のネタバレあらすじ結末

密航者の紹介:2021年アメリカ,ドイツ映画。2年間の火星のミッションに参加したバーネットとゾーイとデビット。ロケットは順調に発射し、3人は計画通りに火星へと向かっていました。しかし、いるはずのない人物が何かのトラブルによって、船内に潜んでいたことが発覚します。3人を想定して準備がなされていた船内では深刻な酸素問題に直面。4人で火星へ向かうことを目指してそれぞれが尽力します。
監督: ジョー・ペナ 出演:トニ・コレット(バーネット)、アナ・ケンドリック(ゾーイ)、ダニエル・デイ・キム(デビット)、シャミア・アンダーソン(マイケル)、ほか

「誰よりも狙われた男」のネタバレあらすじ結末

誰よりも狙われた男の紹介:2013年アメリカ,イギリス,ドイツ映画。ドイツの諜報機関に所属するギュンター・バッハマンはイスラム過激派として指名手配されている密航者を、重要な情報提供者を得るために利用する。全ては「世界を平和にする」ためだった。ジョン・ル・カレ原作の、ハンブルクを舞台とするほろ苦い結末のスパイ映画。主演のフィリップ・シーモア・ホフマンの生前にプレミア公開されたが、一般劇場公開は彼の没後になった。
監督:アントン・コービン 出演:フィリップ・シーモア・ホフマン(ギュンター・バッハマン)、レイチェル・マクアダムス(アナベル・リヒター)、ウィレム・デフォー(トミー・ブルー)、グリゴリー・ドブリギン (イッサ・カルポフ)、ホマユン・エルシャディ(アブドゥラ博士)、ニーナ・ホス(イルナ・フライ)、ダニエル・ブリュール(マキシミリアン)、ロビン・ライト(マーサ・サリヴァン)そのほか

「ロンボック」のネタバレあらすじ結末

ロンボックの紹介:2017年ドイツ映画。ドバイの富豪の娘との結婚を目前に、故郷へ婚姻の書類を取りに帰ったシュテファン。昔馴染みのヤク中仲間カイや、元彼女のジェニーと再会した彼は無事にドバイで結婚できるのか?
監督:クリスティアン・チューベルト 出演者:ルーカス・グレゴロヴィチ(シュテファン)、モーリッツ・ブライブトロイ(カイ)、ルイス・ホフマン(ヨナタン)、ヴォータン・ヴィルケ・メーリング(フランク)、アレクサンドラ・ネルデル(ジェニー)、メラニー・ウィガー(ヤスミン)、マヴィー・ホールビガー(ザビーネ)、ダール・サリム、エルマー・ウェッパー(ムショ10年)ほか

「ビューティフルカップル 復讐の心理」のネタバレあらすじ結末

ビューティフル・カップル 復讐の心理の紹介:2019年ドイツ映画。愛する妻を凌辱した男。それでも、この殺意は罪ですか?――。バカンス先で妻をレイプされた夫婦が2年後に偶然にも犯人と再会し、復讐すべきか忘却すべきかとの間で苦悩し葛藤する姿を描いたリベンジ・サスペンス映画です。
監督:スベン・タディッケン 出演者:マクシミリアン・ブルックナー(マルテ)、ルイーゼ・ハイヤー(リヴ)、レオナルド・クンツ(サシャ)、ヤスナ・フリッツィー・バウアー(ジェニー)、フロリアン・バルトロマイ(ヘニング)ほか

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