ドイツ映画一覧

ドイツ映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめドイツ映画から、最新映画まで様々なジャンルのドイツ映画を紹介しています。

「チキンとプラム」のネタバレあらすじ結末

チキンとプラム ~あるバイオリン弾き、最後の夢~の紹介:2011年フランス,ドイツ,ベルギー映画。マルチ・アーティストのマルジャン・サトラピが自身のコミック「鶏のプラム煮」を題材に漫画家ヴァンサン・パロノーと共同で監督した作品。 あるバイオリニストの波乱に満ちた生涯をファンタジーを交えながら美しく綴っていきます。主演のナセル・アリ役を演じるのは監督としても活躍するフランス人俳優マチュー・アマルリック。ナセル・アリの娘役をマルチェロ・マストロヤンニとカトリーヌ・ドヌーヴの娘であるキアラ・マストロヤンニ、ナセル・アリの母役をイングリッド・バーグマンの娘であるイザベラ・ロッセリーニがそれぞれ演じています。
監督:マルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノー 出演者: マチュー・アマルリック(ナセル・アリ・カーン)、エドゥアール・ベール(死の天使アズラエル/ナレーション)、マリア・デ・メデイロス(ファランギース)、ゴルシフテ・ファラハニ(イラーヌ)、セルジュ・アヴェディキアン(イラーヌの父)、キアラ・マストロヤンニ(リリ)、イザベラ・ロッセリーニ(ナセル・アリの母)ほか

「ヒトラーを欺いた黄色い星」のネタバレあらすじ結末

ヒトラーを欺いた黄色い星の紹介:2017年ドイツ映画。第二次世界大戦の時代のドイツ・ベルリンで、ナチスの迫害から逃れ、身分を隠して生き延びた1500人のユダヤ人。実際の生き残りであ4人のユダヤ人の証言を基に製作された、決して生きる希望を見失わなかった4人の若者の姿を描いた伝記ドラマです。
監督:クラウス・レーフレ 出演者:マックス・マウフ(ツィオマ・シェーンハウス)、アリス・ドワイヤー(ハンニ・レヴィ)、ルビー・O・フィー(ルート・アルント)、アーロン・アルタラス(オイゲン・フリーデ)、ヴィクトリア・シュルツ(エレン・レヴィンスキー)、フロリアン・ルーカス(ヴェルナー・シャルフ)、アンドレアス・シュミット(ハンズ・ウィンクラー)、ロベルト・フンガー=ビューラー(フランツ・カウフマン)、ルーカス・ライバー(ヨッヒェン・アーント)ほか

「めぐり逢わせのお弁当」のネタバレあらすじ結末

めぐり逢わせのお弁当の紹介:2013年インド,フランス,ドイツ映画。夫に届くはずのお弁当が、見知らぬ誰かに届いていると気づいたイラ。しかしお弁当箱に忍ばせた手紙がやがて彼女を変えていく。
監督:リテーシュ・バトラ 出演:イルファン・カーン(サージャン)、ニムラト・カウル(イラ)、ナワーズッディーン・シッディーキー(シャイク)、ほか

「危険なメソッド」のネタバレあらすじ結末

危険なメソッドの紹介:2011年イギリス,ドイツ,カナダ,スイス映画。精神分析学の創始者フロイトと分析心理学の創始者ユング。二人の心理学者がある女性患者を巡って対立し、やがて決別するまでの軌跡を描いた人間ドラマ。鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督が挑んだ美しくも悲しい伝記映画です。
監督:デヴィッド・クローネンバーグ 出演者:マイケル・ファスベンダー(カール・グスタフ・ユング)、ヴィゴ・モーテンセン(ジークムント・フロイト)、キーラ・ナイトレイ(ザビーナ・シュピールライン)、ヴァンサン・カッセル(オットー・グロス)、サラ・ガドン(エマ・ユング)、ほか

「スウィート・ムービー」のネタバレあらすじ結末

スウィート・ムービーの紹介:1974年フランス,西ドイツ,カナダ映画。ミス処女コンテストで優勝したミス・カナダの結婚からパリでの放浪の話と、『サバイバル号』という船の女船長のSEXの旅と子供たちとの関わりの話を同時進行させる、一風変わったフランス・西ドイツ・カナダの合作映画です。エロと変態とグロが奇妙に融合したカルトムービーです。
監督:ドゥシャン・マカヴェイエフ 出演者:キャロル・ロール(ミス・カナダ)、ジョン・ヴァーノン、サミー・フレー、イエジー・ラジヴィオヴィッチ、ピエール・クレマンティほか

「毛皮のビーナス」のネタバレあらすじ結末

毛皮のビーナスの紹介:1969年西ドイツ,イタリア映画。小説家の男が女性の部屋を覗き見たことで少年時代の体験が蘇り、屈折した快楽が呼び覚まされ、倒錯した愛にのめりこんでいく。「マゾヒズム」の語源ともなった作家マゾッホの原作を映画化。
監督:マッシモ・ダラマーノ 出演:ラウラ・アントネッリ、レジス・ヴァレ、レナート・カッシュ、ローレン・ユーイング、ほか

「ヴァンヘルシングVSスペースドラキュラ」のネタバレあらすじ結末

ヴァン・ヘルシングVSスペースドラキュラの紹介:2004年ドイツ,南アフリカ映画。宇宙の救助船マザー号は100年前に行方不明となった貨物船を発見する。故障している船を動かし持ち帰ろうとするのだが、誰もいない貨物船の中にはスペースドラキュラが潜んでいた。
監督:ダレル・ジェームズ・ルート 出演:ヴァン・ヘルシング(キャスパー・ヴァン・ディーン)ハムビー(タイニー・リスター)、オーロラ(エリカ・エレニアック)、187(クーリオ)、ほか

「悪霊喰」のネタバレあらすじ結末

悪霊喰の紹介:2003年アメリカ,ドイツ映画。カトリック教で司祭を務めるアレックスは恩師の死をきっかけに教会では異端とされる罪食いの存在を知り、恩師の死の真相を見つけるべく罪食いを探しに行く。
監督:ブライアン・ヘルゲランド 出演:ヒース・レジャー(アレックス)、シャニン・ソサモン(マーラ)、ベンノ・フユルマン(イーデン)、マーク・アディ(トーマス)、ピーター・ウェラー(ドリスコル)、フランチェスコ・カルネルッティ(ドミニク)、ミルコ・カサブロ(少年)、ギウリア・ロンバルディ(少女)、ほか

「マルクス・エンゲルス」のネタバレあらすじ結末

マルクス・エンゲルスの紹介:2017年フランス,ドイツ,ベルギー映画。アメリカ合衆国の人種差別を考察したドキュメンタリー映画『私はあなたの二グロではない』をトランプ大統領誕生直後のアメリカでヒットさせたラウル・ペック監督が次に完成させた作品。妻子を抱えていつも金欠のマルクス。ブルジョワの息子なのに労働者の側についたエンゲルス。若い二人が出会い、『共産党宣言』が誕生するまでを描く伝記映画。
監督:ラウル・ペック 出演者:アウグスト・ディール(カール・マルクス)、シュテファン・コナルスケ(フリードリヒ・エンゲルス)、ヴィッキー・クリープス(イェニー・マルクス)、ハンナ・スティール(メアリー・バーンズ)オリヴィエ・グルメ(ジョゼフ・プルードン)その他

「善き人」のネタバレあらすじ結末

善き人の紹介:2008年イギリス,ドイツ映画。自らの描いた小説がホロコーストの後押しをしてしまった。家族を守るか友人を守るか、ハルダーの奔走が始まる。ナチス政権下のドイツで葛藤する大学教授の日々を描く。
監督:ヴィセンテ・アモリン 出演:ヴィゴ・モーテンセン(ジョン・ハルダー)、ジェイソン・アイザックス(モーリス)、ジョディ・ウィッテカー(アン)、スティーヴン・マッキントッシュ(フレディ)、マーク・ストロング(ボウラー)、ジェマ・ジョーンズ(ハルダーの妻)、アナスタシア・ヒル(ヘレン)、ほか

「メランコリア」のネタバレあらすじ結末

メランコリアの紹介:2011年デンマーク,スウェーデン,フランス,ドイツ映画。鬱病の女性ジャスティンの結婚披露宴を姉の家でとり行うものの、ジャスティンの奇行によりすべてが台無しになり、一人になったジャスティンを引き取ることになったクレア一家ですが、惑星メランコリアが地球に大接近し、ジャスティンとメランコリアの間で揺れる一家を描いた話です。
監督:ラース・フォン・トリアー 出演:キルスティン・ダンスト(ジャスティン)、 シャルロット・ゲンズブール(クレア)、アレクサンダー・スカルスガルド(マイケル)、ブラディ・コーベット(ティム)、キャメロン・スパー(レオ)、シャーロット・ランプリング(ギャビー)、イェスパー・クリステンセン(リトル・ファーザー)、ジョン・ハート(デクスター)、ステラン・スカルスガルド(ジャック)、キーファー・サザーランド(ジョン)ほか

「死の王」のネタバレあらすじ結末

死の王の紹介:1989年ドイツ映画。『ネクロマンティック』のユルグ・ブットゲライト監督の死の三部作の中の一本。月曜日から日曜日までの1週間を曜日ごとに死に行く人を映し出した奇妙な作品。途中死んだ男が腐乱していく様子が挿入され異様な世界を作り出しています。この作品も『ネクロマンティック』同様上映禁止に指定した国が多くあるといいいます。
監督:ユルグ・ブットゲライト 出演者:ヘルマン・コプ、ニコラス・ペッチェ、アンジェリカ・ホッホ、ミヒャエル・クラウス、ハインリッヒ・エーベル、エヴァ・クルツほか

「キラーコンドーム」のネタバレあらすじ結末

キラーコンドームの紹介:1996年ドイツ映画。ニューヨークの連れ込みホテルで連続する、陰部を噛み切り事件を捜査していたゲイの刑事のマカロニは、そのホテルで自分の玉をコンドームに噛み切られ、キラーコンドームの事件を解決することに執念を燃やし始めるというホラー映画です。超低俗作品です。
監督:マルティン・ヴァルツ 出演:ウド・ザメル(ルイジ・マカロニ刑事)、ペーター・ローマイヤー(サム・ハンクス)、マルク・リヒター(ビリー)、レオナルド・ランシンク(ボブ・ミラー、バベット)、イリス・ベルベン(リフレゾン博士夫人)、ラルフ・ヴォルター(ボリス・スミルノフ博士)、ジョージ・マーティン・ボード(ディック・マクガヴァン大統領候補)ほか

「ネクロマンティック」のネタバレあらすじ結末

ネクロマンティックの紹介:1987年ドイツ映画。ドイツの映画監督のユルグ・ブットゲライトによる死の3部作の1作目で、世界各地で上映禁止の憂き目に会った問題作です。腐乱死体と交わる恍惚のシーンなど見るに耐えない映像の連続です。この悪趣味や変態志向が逆にカルト映画として熱狂的なファンがついています。
監督:ユルグ・ブットゲライト 出演者:ダクタリ・ロレンツ(ロベルト)、ベアトリス・M(ベティ)ほか

「誰がため」のネタバレあらすじ結末

誰がための紹介:2008年デンマーク,チェコ,ドイツ映画。ナチスによる占領下のデンマークでレジスタンス運動をしていた、フラメンとシトロン、彼らはいったい誰のために戦っているのか? 過酷な運命に翻弄されながら戦ったレジスタンスの闘士を描く感動の実話。
監督:オーレ・クリスチャン・マセン 出演:トゥーレ・リントハート(フラメン)、マッツ・ミケルセン(シトロン)、クリスチャン・ベルケル(ホフマン)、スティーネ・スティーンゲーゼ(ケティ)、ハンス・ツィッシュラー(ギルバート)、ピーター・ミュウギン(ヴィンター)、ミレ・ホフマイーヤ・リーフェルト(ボーディル)、ほか

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