ドイツ映画一覧

ドイツ映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめドイツ映画から、最新映画まで様々なジャンルのドイツ映画を紹介しています。

「ロンボック」のネタバレあらすじ結末

ロンボックの紹介:2017年ドイツ映画。ドバイの富豪の娘との結婚を目前に、故郷へ婚姻の書類を取りに帰ったシュテファン。昔馴染みのヤク中仲間カイや、元彼女のジェニーと再会した彼は無事にドバイで結婚できるのか?
監督:クリスティアン・チューベルト 出演者:ルーカス・グレゴロヴィチ(シュテファン)、モーリッツ・ブライブトロイ(カイ)、ルイス・ホフマン(ヨナタン)、ヴォータン・ヴィルケ・メーリング(フランク)、アレクサンドラ・ネルデル(ジェニー)、メラニー・ウィガー(ヤスミン)、マヴィー・ホールビガー(ザビーネ)、ダール・サリム、エルマー・ウェッパー(ムショ10年)ほか

「ビューティフルカップル 復讐の心理」のネタバレあらすじ結末

ビューティフル・カップル 復讐の心理の紹介:2019年ドイツ映画。愛する妻を凌辱した男。それでも、この殺意は罪ですか?――。バカンス先で妻をレイプされた夫婦が2年後に偶然にも犯人と再会し、復讐すべきか忘却すべきかとの間で苦悩し葛藤する姿を描いたリベンジ・サスペンス映画です。
監督:スベン・タディッケン 出演者:マクシミリアン・ブルックナー(マルテ)、ルイーゼ・ハイヤー(リヴ)、レオナルド・クンツ(サシャ)、ヤスナ・フリッツィー・バウアー(ジェニー)、フロリアン・バルトロマイ(ヘニング)ほか

「スリーブラザーズ&ベビー」のネタバレあらすじ結末

スリーブラザーズ&ベビーの紹介:2015年ドイツ映画。3兄弟のドレス店が廃業に追い込まれそうになる中、ひょんなことから再会した元恋人の赤ん坊の面倒を見る事になったジェラルと兄弟たちの奮闘の日々がはじまった!
監督:シナン・アックシュ 出演者:コスティア・ウルマン(ジェラル)、エコ・フレッシュ(メスト)、キダ・コドル・ラマダン(サミ)、サブリナ・クリューバー、サミ・ナッサー、ケイラ・リビッカ、イェッテ=メルレ・ボールンゼン(アナ)、エムラ・アードグル、ティム・グローテ、ヒュルヤ・デュヤ、ほか

「オリ・マキの人生で最も幸せな日」のネタバレあらすじ結末

オリ・マキの人生で最も幸せな日の紹介:2016年フィンランド,ドイツ,スウェーデン映画。パン屋で働くボクサーのオリ・マキが世界チャンピオンに挑んでいく話をメインに、オリ・マキの恋物語を含めて何が一番大切かを描き出した作品です。終始モノクロの画風が古い時代の話を表現していて優しい雰囲気を出しています。
監督:ユホ・クオスマネン 出演:ヤルコ・ラハティ(オリ・マキ)、オーナ・アイロラ(ライヤ)、エーロ・ミロノフ(エリス)、ほか

「ミュージック・クバーナ」のネタバレあらすじ結末

ミュージック・クバーナの紹介:2004年キューバ,ドイツ,日本映画。「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年)」を手がけたヴィム・ヴェンダース監督が製作総指揮を執り、キューバ音楽の新時代を描くドキュメンタリー作品。タクシー運転手のバルバリートは、才能ある若いバンドのマネージメントを手がけていた。そんなある日、彼のタクシーにキューバ音楽界の巨匠ピオ・レイバが乗って来る。バルバリートはピオに一緒にバンドを作ろうと持ちかけた。ピオははじめ難色を示したが、才能ある女性シンガーとの出会いで乗り気になる。音楽で交流を深めるピオと若者。そんな彼らに、東京公演のチャンスが訪れる。
監督:ヘルマン・クラル 出演者:ピオ・レイバ、マリオ・“マジート”・リベーラ、ペドロ・“エル・ネネ”・ルーゴ・マルティネス、ルイス・フランク・アリアス、テルマリー・ディアス、ほか

「はじめてのおもてなし」のネタバレあらすじ結末

はじめてのおもてなしの紹介:2016年ドイツ映画。問題を抱える家族がひとりの難民を受け入れたことことで、騒動に巻き込まれながらも改めて家族の大切さに気づくまでをコミカルに描いたヒューマン・ドラマ。
監督:ジーモン・ファーフーフェン 出演:センタ・バーガー(アンゲリカ・ハートマン)、ハイナー・ラウターバッハ(Dr.リヒャルト・ハートマン)、フロリアン・ダーヴィト・フィッツ(フィリップ・ハートマン)、パリーナ・ロジンスキー(ゾフィ・ハートマン)、エリアス・ムバレク(Dr.タレク・ベルガー)、エリック・カボンゴ(ディアロ・マカブリ)、ほか

「ベイビー・オブ・マコン」のネタバレあらすじ結末

ベイビー・オブ・マコンの紹介:1993年イギリス,ドイツ,フランス映画。バロック文化が栄えていた17世紀、フィレンツェと思われるイタリアのある都市で「ベイビー・オブ・マコン」と題された芝居が始まる。飢餓と不妊がはびこる町に、何年も生まれなかった五体満足の美しい男の赤ん坊が生まれ、奇跡の子と崇められるが、その子は大人たちの貪欲の犠牲になっていく。だが、この芝居(俳優)と現実(観客)の境はすぐさま揺らいでいく。ピーター・グリーナウェイならではの豪華絢爛な美術と美しい映像(撮影監督はグリーナウェイやアラン・レネの作品で知られるサッシャ・ヴィエルニー)にもかかわらず、血まみれで残虐な暴力とさらけ出された多数の裸体で物議をかもした作品。
監督:ピーター・グリーナウェイ 出演者:ジュリア・オーモンド(娘)、レイフ・ファインズ(司教の息子)、フィリップ・ストーン(司教)、ジョナサン・レイシー(コシモ)、ほか

「DAU. ナターシャ」のネタバレあらすじ結末

DAU. ナターシャの紹介:2020年ドイツ,ウクライナ,イギリス,ロシア映画。ソ連某所の秘密研究所。その施設では科学者たちが軍事的な秘密の研究を行っていた。施設内にある食堂で働くナターシャはある日、研究所に招かれていたフランス人研究者と関係を持ってしまう。自由恋愛が禁じられていた施設内で情事をおこなったナターシャは当局よりスパイの容疑をかけられ厳しい尋問を受けることになる。オーディション人数39.2万人、衣装4万着、欧州最大1万2千平米のセット、主要キャスト400人、エキストラ1万人、制作年数15年をかけ、「ソ連全体主義」の社会を完全再現。700時間にも及ぶ収録から編成された壮大なシリーズの第1弾。
監督:イリヤ・フルジャノフスキー、エカテリーナ・エルテリ 出演:ナターリヤ・ベレジナヤ(ナターシャ)、ウラジーミル・アジッポ(本人/尋問官)、オリガ・シカバルニャ(オーリャ)、リュック・ビジェ(リュック)、アレクセイ・ブリノフ(ブリノフ教授)、ほか

「ロストックの長い夜」のネタバレあらすじ結末

ロストックの長い夜の紹介:2014年ドイツ映画。1992年ロストックで、難民収容センターに対して大規模運暴動な暴動が発生。警察隊と若い暴徒が二夜に渡り早朝まで争う前後の様子を描いた作品。暴動が起きる前まではモノクロで繊細な映像が映し出され、暴動が始まるとカラーモードへと移り変わります。
監督:ブルハン・クルバニ 出演:ヨナス・ナイ(ステファン)、ジョエル・バズマン(ロビー)、リエン(トラン・ル・ホン)、サスキア・ローゼンダール(ジェシー)、デーヴィト・シュトリーゾフ(マルティン)、デイビット・シュッター(サンドロ)、ほか

「ガンズ・アキンボ」のネタバレあらすじ結末

ガンズ・アキンボの紹介:2019年イギリス,ドイツ,ニュージーランド映画。マイルズは映画の英雄に憧れながらも、ゲーム会社で平凡な日々を過ごす毎日。彼は仕事も解雇寸前、彼女のノヴァとも破局寸前です。マイルズは銃による殺し合いを生配信する闇サイト「スキズム」にクソリプをしたために彼自身が、デス・ゲームの世界に巻き込まれることになります。『ガンズ・アキンボ』は、『ハリー・ポッター』のダニエル・ラドクリフ主演のアクション&コメディ映画です。架空の都市を舞台に激しいアクションとラドクリフ演じる冴えない英雄の笑わせる演技が見所になっています。
監督:ジェイソン・レイ・ハウデン 出演:ダニエル・ラドグリフ(マイルズ)、サマラ・ウィーヴィング(ニックス)、ナターシャ・リュー・ボルディッゾ(ノヴァ)、ネッド・デネヒー(リクター)、リス・ダービー(グレンジャミン)、グラント・バウラー(デグレイヴス)、エドウィン・ライト(スタントン)、ほか

「わが教え子、ヒトラー」のネタバレあらすじ結末

わが教え子、ヒトラーの紹介:2007年ドイツ映画。第二次世界大戦、ドイツ敗戦間近となって迎える新年のパレードとヒトラーによる演説。これによって、国民の士気を上げて戦争を勝利へと導こうという考えでしたが、ヒトラーの精神は塞ぎ込んでいます。そこで、SS隊のゲッベルス博士はユダヤ人俳優のグリュンバウム教授に演技指導を要請し、最盛期だった1939年のヒトラーに5日間で戻してほしいと依頼をします。宿敵の手助けをすることになったグリュンバウムは葛藤をしますが、それでも家族の安全を確保するために取り組みます。
監督:ダニー・レヴィ 出演:ウルリッヒ・ミューエ(グリュンバウム教授)、ヘルゲ・シュナイダー(ヒトラー)、シルヴェスター・グロート(ゲッベルス)、アドリアーナ・アルタラス(エルザ)、ほか

「天国にちがいない」のネタバレあらすじ結末

天国にちがいないの紹介:2019年フランス,カタール,ドイツ,カナダ,トルコ,パレスチナ映画。映画監督エリア・スレイマンは新作映画の企画を売り込むため、故郷パレスチナ・ナザレからパリ、そしてニューヨークをめぐり旅する。故郷とはいったい何なのか。ナザレ、パリ、ニューヨークの独特の街並みや慣習を美しく描く。名匠エリア・スレイマンの10年ぶりの作品。
監督:エリア・スレイマン 出演:エリア・スレイマン(ES/本人)、タリク・コプティ(隣人)、ジョージ・クレイフィ(ウェイター)、ナエル・カンジ(主教)、アスマ・アザイザン(ベドウィンの女性)、グレゴワール・コラン(地下鉄の男)、ヴァンサン・マラヴァル(プロデューサー)、スティーヴン・マクハティ(タロット占い師)、ラチャ・ハイダー(フェメン)、ナンシー・グラント(プロデューサー)、ガエル・ガルシア・ベルナル(本人)ほか

「愛の風景」のネタバレあらすじ結末

愛の風景の紹介:1992年スウェーデン,デンマーク,フランス,イギリス,ドイツ,イタリア,ノルウェー,フィンランド,アイスランド映画。テレビ用だった作品を劇場用に再構築して作り上げたのが本作。神学生の貧しい青年と上流階級の娘が愛し合い、結婚し互いの価値観の違いという壁を乗り越え、やがて理解し合うという美しい姿を描いています。カンヌ国際映画祭で最高賞「パルム・ドール」を受賞。別題は「ベスト・インテンション/善意ある人々/ベスト・インテンション」
監督:ビレ・アウグスト 出演:サムエル・フルーレル(ヘンリク)、ペルニラ・アウグスト(アンナ)、マックス・フォン・シドー(ヨハン)、ギタ・ナービュ(カリン)、M・マルム、ほか

「ばるぼら」のネタバレあらすじ結末

ばるぼらの紹介:2019年日本映画。手塚治虫が1973年から1974年にかけて連載していた同名の大人向け漫画を、手塚治虫の実子である手塚眞監督が実写映画化したラブストーリーです。稲垣吾郎と二階堂ふみがダブル主演を務め、異常性欲に悩む有名小説家が酒に溺れる不思議な女と出逢い、狂気のような迷宮の世界に飲み込まれていく様を描きます。
監督:手塚眞 原作:手塚治虫 出演者:稲垣吾郎(美倉洋介)、二階堂ふみ(ばるぼら)、渋川清彦(四谷弘行)、石橋静河(甲斐加奈子)、美波(里見志賀子)、大谷亮介(里見権八郎)、片山萌美(須形まなめ)、ISSAY(紫藤一成)、渡辺えり(ムネーモシュネー)ほか

「ディレイルド 暴走超特急」のネタバレあらすじ結末

ディレイルド 暴走超特急の紹介:2002年アメリカ,ドイツ映画。アクションスター、ジャン=クロード・ヴァンダム主演で、テロリストに列車を乗っ取られるというアクション映画。本作でヴァンダムの実の息子クリストファー・ヴァン・ヴァレンベルフと親子共演を果たしています。
監督:ボブ・ミシオロウスキー 出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム(ジャック・クリストフ)、トマス・アラナ(メイソン・コール)、ローラ・エレナ・ハリング(ガリーナ・コンスタニン)、スーザン・ギブニー(マデリーン・クリストフ)、ルーシー・ジェナー(ナターシャ)、ジェシカ・ボーマン(ベイリー・クリストフ)、クリストファー・ヴァン・ヴァレンバーグ(イーサン・クリストフ)、ジョン・ビショップ(テキサス・ボブ)、ほか

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