ドイツ映画一覧

ドイツ映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめドイツ映画から、最新映画まで様々なジャンルのドイツ映画を紹介しています。

「アウシュヴィッツ・レポート」のネタバレあらすじ結末

アウシュヴィッツ・レポートの紹介:2020年スロヴァキア,チェコ,ドイツ,ポーランド映画。第二次世界大戦下、アウシュビッツ強制収容所から脱走した二人の男。その収容所の悲惨な状況を世に伝えるために実行した脱走は、12万人のユダヤ人の命を救うための報告書を作成するに至ります。実話を元にした真実のドラマです。
監督:ペテル・べブヤク 出演:ノエル・ツツォル(アルフレート・ヴェツラー)、ペテル・オンドレイチカ(ヴァルター・ローゼンベルク)、ジョン・ハナー(ウォレン)、フローリアン・パンツナー(ラウスマン伍長)、ヴォイチェフ・メツファルドフスキ(コズロフスキ)、ヤツェク・ベレール(ヘルシェク)、ヤン・ネドバル(パヴェル)、ラース・ルドルフ(クヅク兵士)、ほか

「テーラー 人生の仕立て屋」のネタバレあらすじ結末

テーラー 人生の仕立て屋の紹介:2020年ギリシャ,ドイツ,ベルギー映画。ギリシャ、アテネ。父と共に高級スーツの仕立て屋店を36年間営んできた無口なニコス。しかし不況により店は差し押さえられ、父は倒れてしまう。苦肉の策としてニコスが考えたのは移動式テーラー。しかし道端で高級スーツは全く売れない。廃業寸前まで追い込まれた矢先、思いがけないオファーがくる。これまで高級紳士服一筋だったニコスはオーダーメイドのウェディングドレス作りに挑戦する。本国ギリシャ最大のテッサロニキ国際映画祭で三冠に輝き、イタリアのベルガモ・フィルム・ミーティング、タリン・ブラックナイト映画祭、ソフィア国際映画祭など、世界中の映画祭から喝采を浴びた話題作。ニコスが作る細部までこだわった色とりどりのドレスが作品を美しく飾る。
監督:ソニア・リザ・ケンターマン 出演:ディミトリス・イメロス(ニコス)、タミラ・クリエヴァ(オルガ)、タナシス・パパゲオルギウ(タナシス)、スタシス・スタムラカトス(コスタス)、ダフニ・ミホプール(ヴィクトリア)ほか

「復讐者たち」のネタバレあらすじ結末

復讐者たちの紹介:2020年ドイツ,イスラエル映画。第二次世界大戦時のナチスによるホロコーストを生き延びたユダヤ人たちが戦後に企てた復讐計画の行方を、史実を基に描いたサスペンスドラマです。ナチスによって妻子を殺されたひとりのユダヤ人男性の視点から計画の顛末を描いていきます。
監督:ドロン・パズ、ヨアブ・パズ 出演者:アウグスト・ディール(マックス)、シルビア・フークス(アンナ)、マイケル・アローニ(ミハイル)、イーシャイ・ゴーラン(アッバ・コヴナー)、ニコライ・キンスキー、ミルトン・ウェルシュ、オズ・ゼハビ、ヨエル・ローゼンキアーほか

「バルーン 奇蹟の脱出飛行」のネタバレあらすじ結末

バルーン 奇蹟の脱出飛行の紹介:2018年ドイツ映画。東西冷戦下の1979年の東ドイツで、手作りの熱気球で西ドイツに亡命した2組の家族。1982年にディズニーが『気球の8人』として映画化した実話を『小さなバイキング ビッケ』のミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ監督がメガホンを取り、当事者である家族の協力を得て再映画化した作品です。
監督:ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ 出演者:フリードリヒ・ミュッケ(ペーター・シュトレルツィク)、カロリーヌ・シュッヘ(ドリス・シュトレルツィク)、ダフィット・クロス(ギュンター・ヴェッツェル)、アリシア・フォン・リットベルク(ペトラ・ヴェッツェル)、トーマス・クレッチマン(ザイデル中佐)、ヨナス・ホルデンリーダー(フランク・シュトレルツィク)、ティルマン・ドブラー(フィッシャー・シュトレルツィク)、ティル・パッツ(ピーターチェン・ヴェッツェル)、ベン・タイシュマン(アンドレアス・ヴェッツェル)ほか

「ヒトラーに盗られたうさぎ」のネタバレあらすじ結末

ヒトラーに盗られたうさぎの紹介:2019年ドイツ映画。突然父からスイスに逃げると告げられた主人公のアンナ。大好きなお手伝いさんや思い出の品々、何より大切にしていたうさぎのぬいぐるみに別れを告げて、家族でスイスに移っていきます。アンナ家族は行く先々で苦労しながらも前向きに生きていきます。
監督:カロリーヌ・リンク 出演:リーヴァ・クリマロフスキ(アンナ・ケンパー)、オリヴァー・マスッチ(アルトゥア・ケンパー)、カーラ・ユーリ(ドロテア・ケンパー)、マリヌス・ホーマン(マックス・ケンパー)、ウルスラ・ヴェルナー(ハインピー)、ユストゥス・フォン・ドナーニー(ユリウスおじさん)、ほか

「スナイパー」のネタバレあらすじ結末

スナイパーの紹介:2002年カナダ,ドイツ映画。銃乱射事件によって最愛の娘を殺害された元CIA諜報員がたったひとりでアメリカの銃社会に戦いを挑む姿を描いた社会派サスペンスです。主人公の元CIA諜報員をウェズリー・スナイプスが演じ、銃規制問題に揺れるアメリカの負の部分をあぶり出していきます。
監督:カリ・スコグランド 出演者:ウェズリー・スナイプス(ジョー)、リンダ・フィオレンティーノ(リバティ・ウォーレス)、オリヴァー・プラット(ヴィクター・ウォーレス)、マーティン・カミンズ(ラッセル・ウィリアムズ)、ハート・ボックナー(ハンク・ウィルフォード)、ファルビオ・シシレ(バート・マクガバーン)、ジョナサン・スカーフ(ビル・トールマン)、イアン・トレイシー(マック・マンロー)、ターニャ・アレン(メイ)ほか

「カリガリ博士」のネタバレあらすじ結末

カリガリ博士の紹介:1919年ドイツ映画。ドイツ表現主義映画の代表作であり、世界初のホラー映画とも言われている。フランシスは村人に、ある恐ろしい体験を語って聞かせることにした。フランシスは親友アランと共に祭りへ出かけ、カリガリ博士と名乗る人物の見世物小屋を見つける。カリガリ博士が所有している夢遊病の男チェザーレは、どんな質問にも答えられる能力を持っているらしい。面白がったアランが自分の寿命を尋ねると、チェザーレは明日の朝までだと答えた。翌朝、アランは何者かに殺害され遺体で発見される。不審に思ったフランシスは、思い人ジェインの父親オルセン博士と共に、カリガリ博士の身辺を調べ始めるのだった。
監督:ロベルト・ウイーネ 出演者:コンラート・ファイト(チェザーレ)、ヴェルナー・クラウス(カリガリ博士)、リル・ダゴファー(ジェイン)、フリードリッヒ・フェーヘル(フランシス)、ハンス・ハインリッヒ・フォン・トワルドフスキー(アラン)ほか

「ニューヨーク 親切なロシア料理店」のネタバレあらすじ結末

ニューヨーク 親切なロシア料理店の紹介:2019年デンマーク,カナダ,スウェーデン,フランス,ドイツ,イギリス,アメリカ映画。ニューヨークの歴史あるロシア料理店に、子供を2人連れた母親が転がり込んできた。多くは語らないが何か訳ありな様子。このロシア料理店を中心に、辛い人生でも懸命に生きる人達の姿がとても美しい作品。人に親切にする素晴らしさを教えてくれます。
監督:ロネ・シェルフィグ 出演:ゾーイ・カザン(クララ)、アンドレア・ライズボロー(アリス)、タハール・ラヒム(マーク)、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(ジェフ)、ジェイ・バルシェル(ジョン・ピーター)、ビル・ナイ(ティモフェイ)、ジャック・フルトン(アンソニー)、フィンレイ・ヴォイタク=ヒソン(ジュード)、ほか

「惹かれあいの法則/恋の法律」のネタバレあらすじ結末

惹かれあいの法則/恋の法律の紹介:2004年アイルランド, イギリス, ドイツ映画。名の知れた離婚弁護士オードリーはが法廷で知り合った相手の弁護士ダニエルと争いながらも恋が芽生えてきます。そんな時、祭りで泥酔した二人は翌朝目覚めると互いの指に同じ指輪が…。その後の二人はどうなるのか恋は実るのでしょうか。大人のラブコメディです。
監督:ピーター・ハウイット 出演:ピアース・ブロスナン(ダニエル)、ジュリアン・ムーア(オードリー)、パーカー・ポージー(セレナ)、マイケル・シーン(ソーン)、フランシス・フィッシャー(サラ)、ノーラ・ダン(ジャッジ)、ほか

「パーティーの終わり」のネタバレあらすじ結末

パーティーの終わりの紹介:2018年ドイツ映画。クラブを営むオスカーは借金にまみれ、開発のためにクラブは明日には壊される。仲間たちと最後に年越のパーティーを酒を浴びながら過ごすオスカーの夢と現実が入り混じった一夜を描く。
監督:ヤコブ・ラス 出演者:ニクラス・ブリュン(オスカー)、ダーヴィト・シュター(パブロ)、ティンカ・フュアスト(マチルダ)、コリンナ・ハルフォーフ、ベラ・B・フェルゼンハイマー(エルビス)、マルティナ・ショーン・ラドゥンスキー(ニーナ)、マチアス・ブロッホ(ロッキー)、タンナ・バーセル、フェリックス・マリア・ツェッペンフェルト、ほか

「ハイゼ家 百年」のネタバレあらすじ結末

ハイゼ家 百年の紹介:2019年ドイツ,オーストリア映画。旧東ドイツ出身のドキュメンタリー映画作家トーマス・ハイゼの家系には20世紀の歴史が強く刻み込まれている。ユダヤ人だった祖母の親族はことごとく強制収容所で命を落とした。東ドイツの反体制派知識人だった両親は秘密警察の監視を受けていた。この作品では家族の写真、遺品、現在のドイツの風景や人々の白黒映像に、監督自身が家族の日記や遺された手紙、あるいは関係する公文書等を読み上げる声が重ねられる(例外はヴォルフガング・ハイゼとハイナー・ミュラーの対話の彼ら自身の声)。原題はHeimat ist ein Raum aus Zeit(故郷とは時間からなる空間である)。故郷を探求する218分の大作。
監督:トーマス・ハイゼ 出演者:トーマス・ハイゼ、ヴォルフガング・ハイゼ、ハイナー・ミュラー、ほか

「トム・オブ・フィンランド」のネタバレあらすじ結末

トム・オブ・フィンランドの紹介:2017年フィンランド,スウェーデン,デンマーク,ドイツ映画。レイザーラモンHGで一世を風靡したハードゲイスタイルの元となる絵を製作した画家トム・オブ・フィンランドの伝記作品。帰還兵のトウコが自らの欲望をぶつけ出来上がった絵がやがてゲイ達のシンボルになり世界中に知れ渡っていく様を描いています。
監督:ドメ・カルコスキ 出演:ペッカ・ストラング(トウコ・ラークソネン / トム・オブ・フィンランド)、ラウリ・ティルカネン(ヴェリ・マキネン / ニパ)、ジェシカ・グラボウスキー(カイヤ・ラークソネン)、タイスト・オクサネン、シェーマス・サージェント、ヤーコブ・オフテブロ、ニクラス・ホグナー、ほか

「ハープ・プロジェクト」のネタバレあらすじ結末

ハープ・プロジェクトの紹介:2013年ドイツ映画。ネットで流行っている、GPSを使った宝探しをしている男女が、戦争兵器を作る『ハープ計画』の施設に入りこみます。そこは電磁波によって人間を制御して殺す実験施設で、電磁波に襲われながら彼らは逃げ出すことが出来るのか…という内容のスリラー映画です。
監督:ソルステン・クライン 出演者:フランソワ・グースケ(ダニエル)、イェッテ=メルレ・ボールンゼン(エリ)、ピット・ボウスキー(トーマス)、ヨゼフィーヌ・プロイス(ジェシカ)、アナトール・トーブマン(防護服の男)、ほか

「デッドロック」のネタバレあらすじ結末

デッドロックの紹介:1970年西ドイツ映画。荒野を彷徨い逃げてきた若い殺し屋キッド。腕には何者かに撃たれた傷があり死にかけているところを、この地に住む中年男ダムが見つける。キッドが手にしているのは大金が入ったジュラルミンケース。ダムは大金目当てにキッドを殺しきれず、彼を介抱することに。狂った娼婦、口のきけない美少女が住むここデッドロックに黒ずくめの殺し屋が静かにやってくる。100万ドルを奪い合い、男たちの闘いが繰り広げられる。スピルバーグをはじめ、ホドロフスキーやタランティーノなどの有名監督が絶賛し影響を与えた作品。音楽は、日本人のダモ鈴木がボーカルを務めたクラウトロック(ジャーマン・ロック)を代表する伝説のバンドCAN(カン)が担当。
監督:ローラント・クリック 出演:マリオ・ドルフ(チャールズ・ダム/ネズミ)、マンソニー・ドーソン(サンシャイン/年長の殺し屋)、マルクヴァルト・ボーム(キッド/若い殺し屋)、マーシャ・ラベン(ジェシー/小娘)、シーグルド・フィツェック(エンゾ/おせっかい)、ベティ・シーガル(コリンナ/娼婦)ほか

「Mr.ルドルフォ 恋のジュビリ」のネタバレあらすじ結末

Mr.ルドルフォ 恋のジュビリの紹介:2017年アメリカ, イタリア, ドイツ映画。自殺に失敗しボヘミアンらに助けられた著名なデザイナー、ルドルフォの失踪を巡って、彼の殺害をもくろむCEO、雇われた殺し屋、彼らを追う警官らのドタバタを描いたコメディ。
監督:マイケル・グローバー 出演:クリスティアーネ・パウル、フランチェスコ・マッツェイ、スティグ・エルドレド、マイケル・ロスマン、ほか

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