ドイツ映画一覧

ドイツ映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめドイツ映画から、最新映画まで様々なジャンルのドイツ映画を紹介しています。

「ばるぼら」のネタバレあらすじ結末

ばるぼらの紹介:2019年日本映画。手塚治虫が1973年から1974年にかけて連載していた同名の大人向け漫画を、手塚治虫の実子である手塚眞監督が実写映画化したラブストーリーです。稲垣吾郎と二階堂ふみがダブル主演を務め、異常性欲に悩む有名小説家が酒に溺れる不思議な女と出逢い、狂気のような迷宮の世界に飲み込まれていく様を描きます。
監督:手塚眞 原作:手塚治虫 出演者:稲垣吾郎(美倉洋介)、二階堂ふみ(ばるぼら)、渋川清彦(四谷弘行)、石橋静河(甲斐加奈子)、美波(里見志賀子)、大谷亮介(里見権八郎)、片山萌美(須形まなめ)、ISSAY(紫藤一成)、渡辺えり(ムネーモシュネー)ほか

「ディレイルド 暴走超特急」のネタバレあらすじ結末

ディレイルド 暴走超特急の紹介:2002年アメリカ,ドイツ映画。アクションスター、ジャン=クロード・ヴァンダム主演で、テロリストに列車を乗っ取られるというアクション映画。本作でヴァンダムの実の息子クリストファー・ヴァン・ヴァレンベルフと親子共演を果たしています。
監督:ボブ・ミシオロウスキー 出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム(ジャック・クリストフ)、トマス・アラナ(メイソン・コール)、ローラ・エレナ・ハリング(ガリーナ・コンスタニン)、スーザン・ギブニー(マデリーン・クリストフ)、ルーシー・ジェナー(ナターシャ)、ジェシカ・ボーマン(ベイリー・クリストフ)、クリストファー・ヴァン・ヴァレンバーグ(イーサン・クリストフ)、ジョン・ビショップ(テキサス・ボブ)、ほか

「光のノスタルジア」のネタバレあらすじ結末

光のノスタルジアの紹介:2010年フランス,ドイツ,チリ映画。アンデス山脈のふもとに広がる世界で最も乾いた土地、アタカマ砂漠。天文学者たちが星を探すこの地では、女性達が今でも圧政下で消えた家族の骨を探している。
監督:パトリシオ・グスマン 出演者:ガルパール・ガラス、ラウタロ・ヌニェス、ルイス・エンリケス、ミゲル・ローナ―、ビクトル・ゴンザレス、ビッキー・サアベドラ、ビオレータ・べリオス、バレンティナ・ロドリゲス

「100日間のシンプルライフ」のネタバレあらすじ結末

100日間のシンプルライフの紹介:2018年ドイツ映画。スマホ依存症のパウルとコンプレックスの塊のトニーは幼馴染で、アプリ開発事業を共同で経営している。業績も順調で2人は自身の欲求を満たす多くのモノに囲まれた生活を送っていた。そんなある日、2人は些細なことから大金をかけた勝負をすることに。それはすべての家財道具を倉庫に預け裸一巻で所持品ゼロの状態から1日1つずつ必要なものを取り戻し、100日間生活をするというもの。どちらが先に脱落するか、それはとんでもない勝負だった。しかしこの勝負を通じて、次第にモノに依存していたことに気付き始める2人。100日目を迎えたときに、本当に大切なモノが見えてきた。
監督:フロリアン・ダーヴィト・フィッツ 出演:フロリアン・ダーヴィト・フィッツ(パウル・コナスキー)、マティアス・シュヴァイクホファー(トノー・カッツ)、ミリアム・シュタイン(ルーシー)、ハンネローレ・エルスナー(レナーテ・コナスキー)、ヴォルフガング・シュトゥンフ(ヴォルフガング・コナスキー)、カタリナ・タルバッハ(オマ・コナスキー)、ヨハネス・アルマイヤー(ロニー)、サラ・ヴィクトリア・フリック(ベティ)、マックス・ブレトシュナイダー(マイク)、マリア・フルトヴェングラー(アントニッタ・ケルヒャー)、アルチョム・ギース(ダーヴィト・ザッカーマン)ほか

「フェイ・グリム」のネタバレあらすじ結末

フェイ・グリムの紹介:2006年アメリカ,ドイツ,フランス映画。前作「ヘンリー・フール」の続編となる3部作の2作目。ヘンリーの妻でサイモンの姉フェイ・グリムが、ヘンリーの書いた著書「告白」を巡って各国スパイに翻弄される。
監督:ハル・ハートリー 出演:パーカー・ポージー(フェイ・グリム)、ジェフ・ゴールドブラム(フルブライト)、ジェームズ・アーバニアク(サイモン・グリム)、リーアム・エイケン(ネッド・グリム)、トーマス・ジェイ・ライアン(ヘンリー・フール)、サフロン・バロウズ(ジュリエット)、エリナ・レーヴェンソン(ビビ)、ほか

「ホモ・サピエンスの涙」のネタバレあらすじ結末

ホモ・サピエンスの涙の紹介:2019年スウェーデン,ドイツ,ノルウェー映画。時代も年齢も異なる人々が織りなす33の悲喜劇。この世に絶望し信じるものを失った牧師、戦禍で灰色と化した街を上空から眺めるカップルなど、悲しみは長くは続かない。そして、まだ愛を見つけていない青年が出会った恋や、陽気な音楽で踊る女学など幸せは一瞬でも永遠に心に残るもの。人類の愛しい姿をビリー・ホリディやザ・デジタル・リズム・ボーイズなど時代を超えて愛される楽曲と共にまるで万華鏡のように映し出す。ウェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得した前作『さよなら、人類』に続き、本作も同映画祭で銀獅子賞受賞という快挙を果たした。
監督:ロイ・アンダーソン 出演:マッティン・サーネル(牧師)、イェッシカ・ロウトハンデル(ナレーター)、タティアーナ・デローナイ(空飛ぶカップル)、アンデシュ・ヘルストルム(空飛ぶカップル)、ヤーン・エイェ・ファルリング(階段の男)、ベングト・バルギウス(精神科医)、トーレ・フリーゲル(歯科医)ほか

「南の誘惑(1937年)」のネタバレあらすじ結末

南の誘惑の紹介:1937年ドイツ映画。スウェーデン上流階級出身の娘アストレは、伯母と旅したプエルトリコで大地主のドン・ペドロと運命的な出会いをする。だがそれは不幸な結婚の始まりだった。主演のツァラ・レアンダーはスウェーデン人歌手で、デトレフ・ジールク監督の前作『世界の涯てに』に主演して一躍ドイツ映画のスターとなった。妻がユダヤ人であったジールクはこの作品の編集を済ませた後ドイツから亡命。ダグラス・サーク名義で1950年代のアメリカ映画の名作メロドラマを数多く手掛けることになる。
監督:デトレフ・ジールク(ダグラス・サーク) 出演者:ツァラ・レアンダー(アストレ)フェルディナント・マーリアン(ドン・ペドロ)、カール・マルテル(スヴェン・ナーゲル博士)、ユーリア・ゼルダ(アストレの伯母)、ほか

「キーパー ある兵士の奇跡」のネタバレあらすじ結末

キーパー ある兵士の奇跡の紹介:2018年イギリス,ドイツ映画。捕虜としてイギリスの収容所に連れてこられたナチス兵バート・トラウトマンは、サッカーの素質を認められ、地元チームのゴールキーパーとしてスカウトされる。収容所が解散したあともチームのためにイギリスに残ったトラウトマンは、監督の娘マーガレットと結婚し、名門サッカークラブ、マンチェスター・シティFCの入団テストに合格する。ユダヤ人が多く住む街で想像を絶する誹謗中傷を受けながら、ゴールを守り抜き、やがてトラウトマンの活躍によって世界で最も歴史のある大会FAカップで優勝を飾った。しかし彼には秘密の過去があり、思わぬ運命を引き寄せてしまう。ひとりのナチス兵士の青年が終戦後にイギリスとドイツを結ぶ平和の架け橋となりやがて国民的ヒーローとして敬愛されたという、バート・トラウトマンの驚くべき実話。ドイツ・バイエルン映画賞で最優秀作品賞に輝き、アメリカ、イギリス、フランスなどの映画祭で次々と観客賞を受賞した作品。
監督:マルクス・H・ローゼンミュラー 出演:デヴィッド・クロス(バート・トラウトマン)、フレイア・メーバー(マーガレット・フライアー)、ジョン・ヘンショウ(ジャック・フライアー)、デブラ・カーワン(クラリス・フライアー)、マイケル・ソーチャ(ビル・ツイスト)、ハリー・メリング(スマイス軍曹)、ゲイリー・ルイス(ジョック・トンプソン)、バーバラ・ヤング(サーラおばあちゃん)、オリビア・ミニス(バーバラ・フライアー)、トビアス・マスターソン(ジョン・トラウトマン)、クロエ・ハリス(ベッツィ)ほか

「ある画家の数奇な運命」のネタバレあらすじ結末

ある画家の数奇な運命の紹介:2018年ドイツ映画。1930年代、 ナチ政権下のドイツ。幼いクルトは叔母エリザベトに連れられて美術館へ通い、芸術に触れる日々を過ごしていた。ところが精神のバランスを崩した叔母は病院へ送られたまま、政府の安楽死政策によって殺されてしまう。青年になったクルトは東ドイツの美術学校に進学し、そこで出会ったエリーと恋におちる。しかし彼女の父親は元ナチ高官で、叔母を死へと追い込んだ張本人だった。そんなことは誰も気づかぬまま2人は結婚することに…。主人公クルトのモデルは、生存する画家の作品として当時史上最高額で落札されたアーティスト、ゲルハルト・リヒター。本人への1か月にわたる取材の上、何が事実か事実ではないかを絶対明かさないことを条件に映画化。リヒターの代表作が誕生するまでの過程がドラマティックに描かれる。
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク  出演:トム・シリング(クルト・バーナート)、セバスチャン・コッホ(カール・ゼーバント)、パウラ・ベーア(エリー・ゼーバント)、ザスキア・ローゼンダール(エリザベト・マイ)、オリヴァー・マスッチ(アントニウス・ファン・フェルテン教授)、ツァイ・コールス(幼少期のクルト)、イーナ・ヴァイセ(マルタ・ゼーバント)、ハンノ・コフラー(ギュンター・プロイサー)、イョルク・シュッタオフ(ヨハン・バーナート)、ヤネット・ハイン(ワルトラウト・バーバート)、ラース・アイディンガー(ハイナー・ケーステンス/展示ガイド)ほか

「イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四の帝国」のネタバレあらすじ結末

イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四の帝国の紹介:2012年ドイツ映画。ロシア・モスクワを舞台に、爆弾テロ事件の濡れ衣を着せられたドイツ人ジャーナリストが汚名を晴らすため真相の解明に動くうちに国家絡みの壮大な陰謀に辿り着く様を、1999年に実際に発生した「ロシア高層アパート連続爆破事件」とそれに端を発する「第二次チェチェン紛争」をモチーフに描いたドイツ発のポリティカル・サスペンス作品です。
監督:デニス・ガンゼル 出演者:モーリッツ・ブライプトロイ(ポール・イェンセン)、カシア・スムトゥニアク(カティヤ)、マックス・リーメルト(ディマ)、ラデ・シェルベッジア(アレクセイ・オネーギン)、マーク・イヴァニール(アスラン)、スティペ・エルツェッグ(ウラジミール)ほか

「アンダーグラウンド(1995年)」のネタバレあらすじ結末

アンダーグラウンドの紹介:1995年フランス,ドイツ,ハンガリー映画。 ロシア占領下における旧ユーゴスラビアでの50年。半世紀もの間、地下生活を強いられた人々の生活を描いた空気が重くなるようなテーマに、ブラックな笑いを加えた作品。カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した秀作です。
監督:エミール・クストリッツァ 出演:ミキ・マノイロヴィッチ(マルコ)、ミリャナ・ヤコヴィッチ(ナタリア)、ラザル・リストフスキー(クロ)、スラヴコ・スティマチ(イヴァン)、エルンスト・シュトッツナー(フランツ)、スルジャン・トドロヴィッチ(ヨバン)、ミリャナ・カラノヴィッチ(ベラ)、ほか

「さよなら子供たち」のネタバレあらすじ結末

さよなら子供たちの紹介:1987年フランス,西ドイツ映画。ナチス占領下のフランスのカトリック寄宿舎での少年たちの交流を描いた作品。主人公ジュリアンの前に現れた転校生のジャン、打ち解けていくうちにジャンがユダヤ人だと分かり、それと共に周りの様相が変わっていく。監督のルイ・マルの半自伝的作品で、ヴェネツィア国際映画祭の最高賞、金獅子賞を受賞しています。
監督:ルイ・マル 出演:ガスパール・マネス(ジュリアン・カンタン)、ラファエル・フェジト(ジャン・ボネ)、ペーター・フィッツ(ミュラー)、フランソワ・ネグレ(ジョセフ)、フィリップ=モリエ・ジェヌー(ジャン神父)、スタニスタス・カレ・ド・マルベール、フランシーヌ・ラセット、フランソワ・ベルレアン、イレーヌ・ジャコブ、ほか

「マーティン・エデン」のネタバレあらすじ結末

マーティン・エデンの紹介:2019年イタリア,フランス,ドイツ映画。イタリア、ナポリの労働者階級が住む地区に生まれ育った貧しい船乗りのマーティンは優雅なブルジョワの“高嶺の花”に恋をしたことから作家を目指す。幾多の障壁と挫折を繰り返しながら困難を克服し知識を得ていくことで自分を解放し前進していく。ついに名声と富を手にしたマーティンだったが…。原作は20世紀アメリカ文学の傑作、ジャック・ロンドンの自伝的小説『マーティン・イーデン』。主演のルカ・マリネッリは本作の演技でヴェネツィア国際映画祭において男優賞を受賞した。また、ドキュメンタリーとフィクションを自由に行き来する手法もみどころ。
監督:ピエトロ・マルチェッロ 出演:ルカ・マリネッリ(マーティン・エデン)、ジェシカ・クレッシー(エレナ・オルシーニ)、デニーズ・サルディスコ(マルゲリータ)、ヴィンチェンツォ・ネモラート(ニーノ)、カルメン・ポメッラ(マリア)、カルロ・チェッキ(ラス・ブリッセンデン)、マルコ・レオナルディ(ベルナルド・フィオーレ)、アウティリア・ラニエーリ(ジュリア・エデン)、エリザベッタ・ヴァルゴーイ(マティルデ・オルシーニ)、ピエトロ・ラグーザ(オルシーニ氏)ほか

「愛の風景」のネタバレあらすじ結末

愛の風景の紹介:1992年スウェーデン,デンマーク,フランス,イギリス,ドイツ,イタリア,ノルウェー,フィンランド,アイスランド映画。スウェーデンを舞台に、裕福な家庭に育った少女と貧しい家庭の出身で牧師を目指す青年との格差を超えた恋愛模様を宗教的に、叙情的に綴ったドラマです。元々はテレビ用だったものを劇場用に再編集して上映した作品であり、本作を手掛けたビレ・アウグスト監督は1988年 『ペレ』に続いて自身二度目となるカンヌ国際映画祭のパルムドールを獲得しています。
監督:ビレ・アウグスト 出演者:サミュエル・フレイレル(ヘンリク・ベルイマン)、ペルニラ・アウグスト(アンナ・オカーブロム)、マックス・フォン・シドー(ヨハン・オカーブロム)、ギタ・ナービュ(カリン・オカーブロム)、モナ・マルム(アルマ・ベルイマン)、レッナールト・ユールストローム(ノーデッソンズ)、レナ・エンドレ(フリーダ・ストランドバーグ)、チェーヴェ・イェルム(フレデリック・ベルイマン)、ビョルン・キェルマン(エルンスト・オカーブロム)、ボリェ・アールステッド(カール・オカーブロム)ほか

「聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅」のネタバレあらすじ結末

聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅の紹介:2011年ドイツ,インド映画。アクティビティの一つとして欧米に広がったヨガ。その起源のインドでヨガはどのように受け継がれ発展してきたのか。広く世間に浸透していったその経緯にはインドの歴史が深く関わっていた。
監督:ヤン・シュミット=ガレ 出演者:T・クリシュナマチャリアの子供達、K・パタビジョイス、ほか

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