ドイツ映画一覧

ドイツ映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめドイツ映画から、最新映画まで様々なジャンルのドイツ映画を紹介しています。

「とうもろこしの島」のネタバレあらすじ結末

とうもろこしの島の紹介:2014年ジョージア, ドイツ, フランス, チェコ, カザフスタン, ハンガリー映画。紛争下にあるコーカサスのエングリ川の中洲では、今年もとうもろこし栽培がおこなわれる。ある日、トウモロコシ畑の中に倒れる兵士を見つけた老人と少女は、敵兵の彼を小屋で介抱しはじめた…。
監督:ギオルギ・オヴァシュヴィリ 出演:イリアス・サルマン(老人)、マリアム・ブトゥリシュヴィリ(少女)、イラクリ・サムシア(ジョージア兵)、タメル・レヴェント(アブハジア士官)、ほか

「シー・キルド・イン・エクスタシー」のネタバレあらすじ結末

シー・キルド・イン・エクスタシーの紹介:1970年ドイツ, スペイン映画。夫を自殺に追い込まれた人妻が、次々と復讐を果たしていくエロティック・ホラー。ガン予防の研究をしていたジョンソン博士は、特殊なホルモンによる研究レポートを医療審査会に提出した。しかし人間の胎児を使用したその研究は、審査会で非難の的になってしまう。革新的なジョンソン博士の学説に嫉妬する者も多く、彼は医学界から追放されてしまった。思い悩んだジョンソン博士は、新婚の妻を遺して自殺する。嘆き悲しんだ妻は夫を追い詰めた人間を恨み、魅惑的な美貌と肉体を使って復讐を果たしていくのだった。
監督:ジェス・フランコ 出演者:ソルダード・ミランダ(ジョンソン夫人)、フレッド・ウィリアムズ(ジョンソン博士)、ハワード・ヴァーノン(ジョナサン・ウォーカー教授)、ポール・ミューラー(フランクリン・ヒューストン博士)、エヴァ・ストレンベリ(クロフォード博士)ほか

「屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ」のネタバレあらすじ結末

屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカの紹介:2019年ドイツ映画。1970年代にドイツで実際に起こった殺人事件を題材にした同名小説を原作に映画化したものとなっています。一見無害そうに見える孤独な男が猟奇的な二面性を見せたとき、何も知らない女性たちに悲劇が起こってしまうのです。
監督:ファティ・アキン 出演:ヨナス・ダスラー(フリッツ・フォンカ)、マルガリーテ・ディーゼル(ゲルダ)、トリスタン・ゴベル(ウィリー)、グレタ・ソフィ・シュミット(ペトラ)、ハーク・ボーム(ジン・マックス)、ほか

「アネット」のネタバレあらすじ結末

アネットの紹介:2021年フランス, ドイツ, ベルギー, 日本映画。コメディアンのヘンリーとオペラ歌手のアンの間に生まれたアネットが繰り広げる童話風のファンタジー作品。ミュージカル映画らしく全編を歌と踊りで表現しているのも見所の1つです。主演のアダム・ドライバーがプロデュースに参加しています。
監督:レオス・カラックス 出演:アダム・ドライバー(ヘンリー)、マリオン・コティヤール(アン)、デヴィン・マクダウェル(アネット)、サイモン・ヘルバーク(演奏家)、ほか

「ガンパウダー・ミルクシェイク」のネタバレあらすじ結末

ガンパウダー・ミルクシェイクの紹介:2021年フランス, ドイツ, アメリカ映画。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」や「アベンジャーズ」シリーズなどのマーベル作品で女暗殺者ネビュラを演じるカレン・ギランが主演を務めたアクションスリラーです。主人公である凄腕の女殺し屋は標的の娘を庇ったことから所属する犯罪組織に追われる身となり、自分と同じく元殺し屋だった母やその仲間たちと組んで壮絶な戦いに身を投じていきます。
監督:ナヴォット・パプシャド 出演者:カレン・ギラン(サム)、フレイヤ・アーラン(若い頃のサム)、レナ・ヘディ(スカーレット)、アンジェラ・バセット(アンナ・メイ)、ポール・ジアマッティ(ネイサン)、ミシェール・ヨー(フローレンス)、カーラ・グギノ(マデレーン)、クロエ・コールマン(エミリー)、イヴァン・ケイ(ヤンキー)、アダム・ナガイティス(ヴァージル)、ラルフ・アイネソン(ジム・マカレスター)、デヴィッド・バーネルIV世(ショッカー)ほか

「ワイルド・バレット」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・バレットの紹介:2006年ドイツ, アメリカ映画。一丁の銃が一人の下っ端マフィアの運命を大きく変える。大きな事件に巻き込まれ命を追われていく一人のマフィアと、事件に関わってしまった少年の長過ぎるほどの一夜を描いています。故ポール・ウォーカーが主演しています。
監督:ウェイン・クラマー 出演:ポール・ウォーカー(ジョーイ・ガゼル)、キャメロン・ブライト(オレグ・ユゴルスキー)、ヴェラ・ファーミガ(テレサ・ガゼル)、カレル・ローデン(アンゾ・ユゴルスキー)、チャズ・パルミンテリ(ライデル刑事)、ほか

「クレッシェンド 音楽の架け橋」のネタバレあらすじ結末

クレッシェンド 音楽の架け橋の紹介:2019年ドイツ映画。実在するユダヤとアラブの混成管弦楽団に着想を得て製作された音楽映画です。絶え間なく紛争を繰り広げるパレスチナとイスラエル、それぞれの若者たちがオーケストラ楽団を結成し、互いの境遇を乗り越えて活動していく姿を描きます。
監督:ドロール・ザハヴィ 出演者:ペーター・ジモニシェック(エドゥアルト・スポルク)、ダニエル・ドンスコイ(ロン・カミネル)、サブリナ・アマリ(レイラ)、メディ・メスカル(オマル)、ビビアナ・ベグロー(カルラ・デ・フリーズ)、イーヤン・ピンコヴィッチ(シーラ・ハレヴィ)、ヒサーム・オマリ(ジュセフ)、ゲッツ・オットー(ベルマン)ほか

「クライモリ(2021年)」のネタバレあらすじ結末

クライモリの紹介:2021年アメリカ,ドイツ,カナダ,イギリス映画。2003年に公開された同名ホラー映画を、現代版にリブートしたのが本作です。行方不明になった娘を探す父親が、やがてその秘密に近づいていき、恐ろしい現実を目の当たりにします。リメイク前よりもよりパワーアップした映像に注目です。
監督:マイク・P・ネルソン 出演: シャルロッテ・ベガ(ジェン)、アダイン・ブラッドリー(ダリウス)、ビル・セイジ(ヴェナブル)、エマ・デュモン(ミラ)、ディラン・マクティー(アダム)、デイジー・ヘッド(イーディス)、マシュー・モディーン(スコット)、ほか

「悪なき殺人」のネタバレあらすじ結末

悪なき殺人(別題:動物だけが知っている)の紹介:2019年フランス,ドイツ映画。フランスの山中にある寒村でひとりの女性が謎の失踪後、殺害された。農夫ジョゼフ、ジョゼフと不倫する女アリス、妻のアリスに隠れてネット恋愛をする夫ミシェル、その相手とされるマリオン、そして遠く離れたアフリカで詐欺を行うアルマン。秘密を抱えた5人の男女がひとつの殺人事件を介して絡まり合っていく。フランスの雪深い山間の田舎で起きた事件は遠くアフリカとつながっていた。偶然という必然を目の当たりにし、人間の本能、滑稽さ、運命の危うさの一部始終を描く。東京国際映画祭で観客賞を受賞し、セザール賞では脚色賞と助演女優賞にノミネートされた。
監督:ドミニク・モル 出演:ドゥニ・メノーシェ(ミシェル)、ロール・カラミー(アリス)、ダミアン・ボナール(ジョゼフ)、ナディア・テレスキウィッツ(マリオン)、バスティアン・ブイヨン(セドリック)、ギイ・ロジェ・ビビーゼ・ンドゥリン(アルマン)、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(エヴリーヌ)ほか

「皮膚を売った男」のネタバレあらすじ結末

皮膚を売った男の紹介:2020年チュニジア,フランス,ベルギー,スウェーデン,ドイツ,カタール,サウジアラビア映画。シリア難民のサムは偶然出会った芸術家からあるオファーを受ける。それは大金と自由を手に入れる代わりに背中にタトゥーを施し、彼自身がアート作品になることだった。美術館に展示され、自由を手に入れた彼は離ればなれになっていた恋人に会いに行くが、思いもよらない出来事が起こり精神的に追い詰められていく。本作は保険業者役で出演している芸術家ヴィム・デルボアが2006年に発表した作品「Tim」に影響を受けている。
監督:カウテール・ベン・ハニア 出演:ヤヤ・マヘイニ(サム・アリ)、ディア・リアン(アビール)、ケーン・デ・ボーウ(ジェフリー・ゴドフロワ)、モニカ・ベルッチ(ソラヤ・ウォルディ)、サード・ロスタン(ジアッド)、ダリナ・アル・ジュンディ(サムの母)、ヴィム・デルボア(保険業者)ほか

「コリーニ事件」のネタバレあらすじ結末

コリーニ事件の紹介:2019年ドイツ映画。ドイツの弁護士作家フェルディナント・フォン・シーラッハのベストセラー小説を完全映画化したのが本作です。ナチスドイツの負の遺産をテーマとし、時代に苦しめられた人達を中心に彼らと正義のために動く主人公ライネンの頑張りに目を奪われます。
監督:マルコ・クロイツパイントナー 出演:エリアス・ムバレク(カスパー・ライネン)、アレクサンドラ・マリア・ララ(ヨハナ・マイヤー)、ハイナー・ラウターバッハ(リヒャルト・マッティンガー)、マンフレート・ツァパトカ(ハンス・マイヤー)、ヤニス・ニーヴーナー(若い頃のハンス・マイヤー)、ライナー・ボック(ライマース)、カトリン・シュトリーベック(裁判長)、ピヤ・シュトゥッツェンシュタイン(ニーナ)、フランコ・ネロ(ファブリツィオ・コリーニ)、ほか

「MONOS 猿と呼ばれし者たち」のネタバレあらすじ結末

MONOS 猿と呼ばれし者たちの紹介:2019年コロンビア,アルゼンチン,オランダ,ドイツ,スウェーデン,ウルグアイ,スイス,デンマーク映画。時も場所も定かではない、どこかの山岳地方で暮らす8人の少年少女の兵士たち。ゲリラ組織の一員である彼らは「モノス(猿)」と呼ばれ、組織の指示のもと、人質であるアメリカ人女性の監視と世話をしている。厳しい訓練で心身を鍛える一方で、10代らしく無邪気に戯れる時を過ごす彼らだったが、ある日組織から預かった乳牛を仲間の1人が誤って撃ち殺したことをきっかけに仲間のバランスを崩していく。南米・コロンビアで50年以上続いた内戦を下敷きにした物語にした本作。サンダンス映画祭をはじめとする世界各国の映画祭でノミネート、受賞を果たした。
監督:アレハンドロ・ランデス 出演:ジュリアンヌ・ニコルソン(博士)、モイセス・アリアス(ビッグフット)、ウィルソン・サラザール(メッセンジャー)、ソフィア・ブエナベントゥーラ(ランボー)、デイビー・ルエダ(スマーフ)、ラウラ・カストゥリジョン(スウェーデン)、フリアン・ヒラルド(ウルフ)、パウル・キュビデス(ドッグ)、スナイデル・カストロ(ブンブン)、カレン・キンテーロ(レディ)ほか

「アーミー・オブ・シーブズ」のネタバレあらすじ結末

アーミー・オブ・シーブズの紹介:2021年ドイツ,アメリカ映画。金庫オタクのセバスティアンは、その金庫破りの技術を買われ、世界的な犯罪組織に加わることに。アメリカがゾンビで汚染されているニュースで話題になる中、伝説の錠前師ハンス・ワーグナーの傑作である金庫を破るため、奮闘します。Netflixで話題になったゾンビ映画『アーミー・オブ・ザ・デッド』のスピンオフ映画です。
監督: マティアス・シュヴァイクホファー 出演: マティアス・シュヴァイクホファー(セバスティアン)、ナタリー・エマニュエル(グウェンドリン)、ガズ・カーン(ロルフ)、ルビー・O・フィー(コリーナ)、スチュアート・マーティン(ブラッド・ケイジ)、ジョナタン・コーエン(ドラクロウ刑事)、中井ノエミ(ビアトリクス刑事)、ほか

「アウシュヴィッツ・レポート」のネタバレあらすじ結末

アウシュヴィッツ・レポートの紹介:2020年スロヴァキア,チェコ,ドイツ,ポーランド映画。第二次世界大戦下、アウシュビッツ強制収容所から脱走した二人の男。その収容所の悲惨な状況を世に伝えるために実行した脱走は、12万人のユダヤ人の命を救うための報告書を作成するに至ります。実話を元にした真実のドラマです。
監督:ペテル・べブヤク 出演:ノエル・ツツォル(アルフレート・ヴェツラー)、ペテル・オンドレイチカ(ヴァルター・ローゼンベルク)、ジョン・ハナー(ウォレン)、フローリアン・パンツナー(ラウスマン伍長)、ヴォイチェフ・メツファルドフスキ(コズロフスキ)、ヤツェク・ベレール(ヘルシェク)、ヤン・ネドバル(パヴェル)、ラース・ルドルフ(クヅク兵士)、ほか

「テーラー 人生の仕立て屋」のネタバレあらすじ結末

テーラー 人生の仕立て屋の紹介:2020年ギリシャ,ドイツ,ベルギー映画。ギリシャ、アテネ。父と共に高級スーツの仕立て屋店を36年間営んできた無口なニコス。しかし不況により店は差し押さえられ、父は倒れてしまう。苦肉の策としてニコスが考えたのは移動式テーラー。しかし道端で高級スーツは全く売れない。廃業寸前まで追い込まれた矢先、思いがけないオファーがくる。これまで高級紳士服一筋だったニコスはオーダーメイドのウェディングドレス作りに挑戦する。本国ギリシャ最大のテッサロニキ国際映画祭で三冠に輝き、イタリアのベルガモ・フィルム・ミーティング、タリン・ブラックナイト映画祭、ソフィア国際映画祭など、世界中の映画祭から喝采を浴びた話題作。ニコスが作る細部までこだわった色とりどりのドレスが作品を美しく飾る。
監督:ソニア・リザ・ケンターマン 出演:ディミトリス・イメロス(ニコス)、タミラ・クリエヴァ(オルガ)、タナシス・パパゲオルギウ(タナシス)、スタシス・スタムラカトス(コスタス)、ダフニ・ミホプール(ヴィクトリア)ほか

1 2 3 4 5 26

キーワードから探す

TOP↑