インド映画一覧

インド映画のネタバレあらすじ一覧です。映画大国インドはボリウッドとも呼ばれ数多くの映画を製作していることで有名です。日本でも公開された有名作品から最新映画まで様々なジャンルからオススメのインド映画をラインナップしています。

「おかしな子」のネタバレあらすじ結末

おかしな子の紹介:2021年インド映画。お見合い結婚をしてすぐに夫と死別した若きインドの未亡人サンディヤ。夫と知り合って間もないことから、涙が流れてこず、食欲が増す一方。そんなサンディヤをまわりは勝手に心配し、これからのサンディヤの人生について勝手に話し合われ、サンディヤはうんざり。夫の喪中13日間で、サンディヤは自分の人生について見つめなおします。インドの風習を通して、女性の立場に視点を置いたヒューマンドラマ映画です。
監督:ウメシュ・ビシュト 出演:サニャー・マルホートラ(サンディヤ)、セイヤニ・グプタ(アカンシャ)、シーバ・チャダー(アスティックの母)、アッシュートッシュ・ラナ(アスティックの父)、シュルティ・シャルマ(ナジア)、ほか

「ザ・ホワイトタイガー」のネタバレあらすじ結末

ザ・ホワイトタイガーの紹介:2021年アメリカ,インド映画。インドのカースト下位の野心を持った男バルラムは、バンガロールで起業家として成功をします。成功のきっかけは、人生逆転のチャンスを狙って大地主の息子の運転手に立候補をしたことでした。そこで働きながら見て感じたことが、バルラムの考え方を変化させていきます。インドを舞台に、ベストセラー小説をネットフリックスオリジナル映画として映画化。インドの格差社会を浮き彫りにした一本です。
監督:ラミン・バーラニ 出演:アダーシュ・ゴーラヴ(バルラム)、ラージクマール・ラーオ(アショク)、プリヤンカー・チョープラー(ピンキー)、マヘーシュ・マーンジュレーカル(大地主)、ヴィジャイ・マウリヤ(マングース)、ほか

「ミッション・マンガル」のネタバレあらすじ結末

ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画の紹介:2019年インド映画。インドで行われた火星探査プロジェクトで、アジアで初めて火星の周回軌道に探査機を到達させたと言われる実話を基に製作されたのが本作。皆が結束して小さな事から目標に向かって努力していく姿が、胸を熱くさせます。
監督:ジャガン・シャクティ 出演:アクシャイ・クマール(ラケーシュ・ダワン)、ヴィディヤ・バラン(タラ)、タープシー・パンヌー(クリティカ)、ソーナークシー・シンハー(エカ)、シャルマン・ジョシ(パルメーシュワル)、ニティヤ・メネン(ヴァルシャー)、キールティ・クリハーリー(ネハ)、ほか

「燃えよスーリヤ!!」のネタバレあらすじ結末

燃えよスーリヤ!!の紹介:2018年インド映画。インド発のアクションコメディ映画です。生まれながらに痛みを感じない特異体質の主人公が格闘技を学び、やがて悪の組織に立ち向かっていく姿を描きます。本作は第43回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門で観客賞を受賞しています。
監督:ヴァーサン・バーラー 出演者:アビマニュ・ダサーニー(スーリヤ)、ラーディカー・マダン(スプリ)、グルシャン・デーヴァイヤー(空手マニ/ジミー)、マヘーシュ・マーンジュレーカル(スーリヤの祖父)、ジミット・トリヴェーディー(ジャティン)、シュウェータ・バース・プラサード(サモサ)、プラティーク・パールマール(サムライ)、ニシャード・ラーナー(スプリの父)、ラヴリーン・ミシュラ(スプリの母)、エレナ・カザン(ブリジット・フォン・ハマースマルク・ナンディニ)、サティヤジット・ガヌ(アトゥル)、サルタージ・カッカル(少年時代のスーリヤ)、リヴァ・アローラー(少女時代のスプリ)ほか

「バードシャー テルグの皇帝」のネタバレあらすじ結末

バードシャー テルグの皇帝の紹介:2013年インド映画。日本で公開されることはまだ少ないテルグ語によるアクションコメディ映画。テルグ映画界の大スターであるN・T・ラーマJrが出演している。様々な名作のパロディを折り込みながら、世界中を舞台にド派手な娯楽活劇が繰り広げられる。
監督:シュリーヌ・ヴァイトラ 出演者:N・T・ラーマ・ラオ・ジュニア(ラーマ・ラオ)(バードシャー)、カージャル・アグルワール(ジャーナキ)、ナブディープ(アーディ)、ケリー・ドルジー(サードゥ・バーイ)、ブラフマーナンダム(パドマナーバ・シンハ)、コニデラ・ナゲンドラ・バーブ(バララーム)、シッダールト(シッドゥ)、ヴィクラムジート・ヴィルク(ヴィクラム)ほか

「聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅」のネタバレあらすじ結末

聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅の紹介:2011年ドイツ,インド映画。アクティビティの一つとして欧米に広がったヨガ。その起源のインドでヨガはどのように受け継がれ発展してきたのか。広く世間に浸透していったその経緯にはインドの歴史が深く関わっていた。
監督:ヤン・シュミット=ガレ 出演者:T・クリシュナマチャリアの子供達、K・パタビジョイス、ほか

「女神は二度微笑む」のネタバレあらすじ結末

女神は二度微笑むの紹介:2012年インド映画。地下鉄テロと女性の失踪を主軸に、巧みな伏線によって練り込まれたサスペンス作品。インド映画でイメージされる歌と踊りの世界とは一風違った、シリアスな物語が展開される。約1億円という低予算ながら、ゲリラ撮影を多用した現実感あふれる街の描写で注目を集めた。
監督:スジョイ・ゴーシュ 出演者:ヴィディヤ・バラン(ヴィディヤ)、パランブラタ・チャテルジー(ラナ)、 ナワーズッディーン・シッディーキー(カーン)、インドラネイル・セングプタ(ミラン・ダブジ)、ドリティマン・チャッテルジー(バスカラン・K)ほか

「クリッシュ」のネタバレあらすじ結末

クリッシュの紹介:2013年インド映画。インドで大人気を博した仮面のスーパーヒーローによるアクションSF映画。本作はシリーズ3作目である「Krrish3」にあたる。正統派ヒーロー映画だった前作までからコメディ路線に大幅転向し、アメリカでも初登場14位という快挙を成し遂げた。
監督: ラケシュ・ローシャン 出演者:リティク・ローシャン(クリシュナ・メーラ/クリッシュ/ロヒト・メーラ)、ヴィヴェーク・オベロイ(カール)、プリヤンカ・チョープラー(プリヤ・メーラ)、カングナ・ラナウト(カヤ), アリフ・ザカリア(ヴァルン・シェッティ博士)、アシフ・バサラ(アロク・セン博士)、ほか

「ラ・ワン」のネタバレあらすじ結末

ラ・ワンの紹介:2011年インド映画。30億円という多額の制作費をかけ、インド本国で大人気となったSF作品。暴走した人工知能の恐怖を描く。日本でも人気となったインド映画「ロボット」でチッティを演じたラジニカーントも、同役で友情出演している。
監督:アヌバウ・シンハー 出演者:シャー・ルク・カーン(シェカル)、カリーナー・カプール(ソニア)、アルジュン・ラームパール(ラ・ワン)、アルマーン・ヴァルマー(プラティク)、シャーハーナー・ゴースワーミー(ジェニー・ナーヤル)、ラジニカーント(チッティ)、ほか

「きっと、またあえる」のネタバレあらすじ結末

きっと、またあえるの紹介:2019年インド映画。大切なひとり息子ラーガブが受験に失敗し、自殺未遂。父親のアニは重篤な状態の息子を励ますために、かつて大学時代に共にバカをやっていた仲間たち7人を集めて「負け犬時代」の奮闘をラーガフに語って聞かせる。脚本はティワーリー監督の出身校ボンベイ工科大学で過ごした学生時代をベースに作られ、一部撮影も同校で行っている。
監督:ニテーシュ・ティワーリー  出演:スシャント・シン・ラージプート(アニ/アニルッド・パタク)、シュラッダー・カプール(マヤ・パタク)、ヴァルン・シャルマ(セクサ/グルミート・シン)、ターヒル・ラージ・バシン(デレク)、ナヴィーン・ポリシェッティ(アシッド)、トゥシャール・パーンデー(マミー)、サハルシュ・クマール・シュクラ(へべれけ)、プラティーク・バッバル(ラギー)、ムハンマド・サマド(ラーガブ) 、ランジャン・ラージ(モヤシ)ほか

「ボス その男シヴァージ」のネタバレあらすじ結末

ボス その男シヴァージの紹介:2007年インド映画。「ロボット」で一躍名を馳せたタミル映画のヒットメイカーS・シャンカールが、「ムトゥ踊るマハラジャ」などで日本でも有名となった大スター、ラジニカーントととタッグを組んだ一作。本作ではインド映画らしい喜劇や娯楽要素を絡めながらも、汚職や格差など深刻なインド社会の問題を正面から描き出している。
監督:S・シャンカール 出演者:ラジニカーント(シヴァージ)、シュリヤ・サラン(タミルセルヴィー)、ヴィヴェーク(アリヴ)、スマン(アーディセーシャン)、ラグヴァラン(チェジアン博士)、マニヴァンナン(アルムガム)、コーチン・ハニーファ(クザンダイヴェル)、ソロモン・パッパイアー(トンダイマン)ほか

「サーホー」のネタバレあらすじ結末

サーホーの紹介:2019年インド映画。「バーフバリ」シリーズでプラバースを主演に迎えたアクション作品です。架空都市で活躍する捜査官が巨大な悪に立ち向かっていく話、インド映画ならではの歌と躍りはそのままに超ド派手なアクションを交えて魅せてくれます。
監督:スジート 出演:プラバース(アショーク)、シュラッダー・カプール(アムリタ・ナイル)、マンディラ・ベーディー(カルキ)、チャンキー・バーンデー(デーヴラージ)、ジャッキー・シュロフ(ロイ)、ほか

「バルフィ! 人生に唄えば」のネタバレあらすじ結末

バルフィ! 人生に唄えばの紹介:2011年インド映画。1970年代を舞台に、自閉症と聴覚障害というそれぞれに不自由さを抱えた二人の少年少女の関係を描くヒューマンドラマ。低予算ながらも2012年で最も売れたボリウッド映画となり、アカデミー外国語映画賞へのノミネートを始めとして、国内外の数々の映画祭で高い評価を受けた。。
監督:アヌラーグ・バス 出演者:ランビール・カプール(バルフィ)、 プリヤンカー・チョープラー(ジルミル)、イリヤーナー・デクルーズ(シュルティ)、サウラーブ・シュクラ(スダンシュ・ドゥッタ検査官)、アーカーシュ・クラーナ(バハドゥール)、ほか

「URI/サージカル・ストライク」のネタバレあらすじ結末

URI/サージカル・ストライクの紹介:2019年インド映画。ヒンディー語による戦争アクション映画。2016年に北部インドで実際に起ったURI陸軍基地襲撃事件を扱う。2019年で最も成功したボリウッド映画であり、全世界で5300万米ドルの興行成績を上げた。また、批評家からも高い評価を受け、インド国立映画賞を始めとする数々の映画賞を勝ち取った。
監督:アディティヤ・ダール 出演者:ヴィッキー・コウシャル(ヴィハーン・シン・シェルギル)、バレーシュ・ラワル(ゴービンド・バルドワージ)、ヤーミー・ゴウタム(パラヴィ・シャルマ)、モヒット・ライナー(カラン・カシャップ)、キールティ・クルハーリー(セーラット・カウル)ほか。

「マニカルニカ ジャーンシーの女王」のネタバレあらすじ結末

マニカルニカ ジャーンシーの女王の紹介:2019年インド映画。「バーフバリ」シリーズで世界的に名を馳せたヴィジャエーンドラ・プラサードが脚本を務める歴史大作。19世紀中盤に起きた「セポイの反乱」で指導的役割を果たし、「インドのジャンヌ・ダルク」の異名を持つラクシュミー・バーイーの生涯について描く。
監督:カンガナー・ラーナーウト 出演者:カンガナー・ラーナーウト(ラクシュミー・バーイー(マニカルニカ)、モハメッド・ジーシャン・アイユーブ(サダーシヴ・ラーオ)、アトゥル・クルカルニー(タンティヤ・トーペー)、ジーシュ・セーングプタ(ガンガーダル・ラーオ)、リチャード・キープ(ヒュー・ローズ卿)、スレーシュ・オベロイ(宰相バージーラーオ2世)、クルブーシャン・カルバンダー(ディクシト)、ダニー・デンゾンパ(ガウス・カーン)、エドワード・ソネンブリック(ゴードン少将)、ダニエル・オカーン(ニコラス少将)ほか

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