インド映画一覧

インド映画のネタバレあらすじ一覧です。映画大国インドはボリウッドとも呼ばれ数多くの映画を製作していることで有名です。日本でも公開された有名作品から最新映画まで様々なジャンルからオススメのインド映画をラインナップしています。

「聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅」のネタバレあらすじ結末

聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅の紹介:2011年ドイツ,インド映画。アクティビティの一つとして欧米に広がったヨガ。その起源のインドでヨガはどのように受け継がれ発展してきたのか。広く世間に浸透していったその経緯にはインドの歴史が深く関わっていた。
監督:ヤン・シュミット=ガレ 出演者:T・クリシュナマチャリアの子供達、K・パタビジョイス、ほか

「女神は二度微笑む」のネタバレあらすじ結末

女神は二度微笑むの紹介:2012年インド映画。地下鉄テロと女性の失踪を主軸に、巧みな伏線によって練り込まれたサスペンス作品。インド映画でイメージされる歌と踊りの世界とは一風違った、シリアスな物語が展開される。約1億円という低予算ながら、ゲリラ撮影を多用した現実感あふれる街の描写で注目を集めた。
監督:スジョイ・ゴーシュ 出演者:ヴィディヤ・バラン(ヴィディヤ)、パランブラタ・チャテルジー(ラナ)、 ナワーズッディーン・シッディーキー(カーン)、インドラネイル・セングプタ(ミラン・ダブジ)、ドリティマン・チャッテルジー(バスカラン・K)ほか

「クリッシュ」のネタバレあらすじ結末

クリッシュの紹介:2013年インド映画。インドで大人気を博した仮面のスーパーヒーローによるアクションSF映画。本作はシリーズ3作目である「Krrish3」にあたる。正統派ヒーロー映画だった前作までからコメディ路線に大幅転向し、アメリカでも初登場14位という快挙を成し遂げた。
監督: ラケシュ・ローシャン 出演者:リティク・ローシャン(クリシュナ・メーラ/クリッシュ/ロヒト・メーラ)、ヴィヴェーク・オベロイ(カール)、プリヤンカ・チョープラー(プリヤ・メーラ)、カングナ・ラナウト(カヤ), アリフ・ザカリア(ヴァルン・シェッティ博士)、アシフ・バサラ(アロク・セン博士)、ほか

「ラ・ワン」のネタバレあらすじ結末

ラ・ワンの紹介:2011年インド映画。30億円という多額の制作費をかけ、インド本国で大人気となったSF作品。暴走した人工知能の恐怖を描く。日本でも人気となったインド映画「ロボット」でチッティを演じたラジニカーントも、同役で友情出演している。
監督:アヌバウ・シンハー 出演者:シャー・ルク・カーン(シェカル)、カリーナー・カプール(ソニア)、アルジュン・ラームパール(ラ・ワン)、アルマーン・ヴァルマー(プラティク)、シャーハーナー・ゴースワーミー(ジェニー・ナーヤル)、ラジニカーント(チッティ)、ほか

「きっと、またあえる」のネタバレあらすじ結末

きっと、またあえるの紹介:2019年インド映画。大切なひとり息子ラーガブが受験に失敗し、自殺未遂。父親のアニは重篤な状態の息子を励ますために、かつて大学時代に共にバカをやっていた仲間たち7人を集めて「負け犬時代」の奮闘をラーガフに語って聞かせる。脚本はティワーリー監督の出身校ボンベイ工科大学で過ごした学生時代をベースに作られ、一部撮影も同校で行っている。
監督:ニテーシュ・ティワーリー  出演:スシャント・シン・ラージプート(アニ/アニルッド・パタク)、シュラッダー・カプール(マヤ・パタク)、ヴァルン・シャルマ(セクサ/グルミート・シン)、ターヒル・ラージ・バシン(デレク)、ナヴィーン・ポリシェッティ(アシッド)、トゥシャール・パーンデー(マミー)、サハルシュ・クマール・シュクラ(へべれけ)、プラティーク・バッバル(ラギー)、ムハンマド・サマド(ラーガブ) 、ランジャン・ラージ(モヤシ)ほか

「ボス その男シヴァージ」のネタバレあらすじ結末

ボス その男シヴァージの紹介:2007年インド映画。「ロボット」で一躍名を馳せたタミル映画のヒットメイカーS・シャンカールが、「ムトゥ踊るマハラジャ」などで日本でも有名となった大スター、ラジニカーントととタッグを組んだ一作。本作ではインド映画らしい喜劇や娯楽要素を絡めながらも、汚職や格差など深刻なインド社会の問題を正面から描き出している。
監督:S・シャンカール 出演者:ラジニカーント(シヴァージ)、シュリヤ・サラン(タミルセルヴィー)、ヴィヴェーク(アリヴ)、スマン(アーディセーシャン)、ラグヴァラン(チェジアン博士)、マニヴァンナン(アルムガム)、コーチン・ハニーファ(クザンダイヴェル)、ソロモン・パッパイアー(トンダイマン)ほか

「サーホー」のネタバレあらすじ結末

サーホーの紹介:2019年インド映画。「バーフバリ」シリーズでプラバースを主演に迎えたアクション作品です。架空都市で活躍する捜査官が巨大な悪に立ち向かっていく話、インド映画ならではの歌と躍りはそのままに超ド派手なアクションを交えて魅せてくれます。
監督:スジート 出演:プラバース(アショーク)、シュラッダー・カプール(アムリタ・ナイル)、マンディラ・ベーディー(カルキ)、チャンキー・バーンデー(デーヴラージ)、ジャッキー・シュロフ(ロイ)、ほか

「バルフィ! 人生に唄えば」のネタバレあらすじ結末

バルフィ! 人生に唄えばの紹介:2011年インド映画。1970年代を舞台に、自閉症と聴覚障害というそれぞれに不自由さを抱えた二人の少年少女の関係を描くヒューマンドラマ。低予算ながらも2012年で最も売れたボリウッド映画となり、アカデミー外国語映画賞へのノミネートを始めとして、国内外の数々の映画祭で高い評価を受けた。。
監督:アヌラーグ・バス 出演者:ランビール・カプール(バルフィ)、 プリヤンカー・チョープラー(ジルミル)、イリヤーナー・デクルーズ(シュルティ)、サウラーブ・シュクラ(スダンシュ・ドゥッタ検査官)、アーカーシュ・クラーナ(バハドゥール)、ほか

「URI/サージカル・ストライク」のネタバレあらすじ結末

URI/サージカル・ストライクの紹介:2019年インド映画。ヒンディー語による戦争アクション映画。2016年に北部インドで実際に起ったURI陸軍基地襲撃事件を扱う。2019年で最も成功したボリウッド映画であり、全世界で5300万米ドルの興行成績を上げた。また、批評家からも高い評価を受け、インド国立映画賞を始めとする数々の映画賞を勝ち取った。
監督:アディティヤ・ダール 出演者:ヴィッキー・コウシャル(ヴィハーン・シン・シェルギル)、バレーシュ・ラワル(ゴービンド・バルドワージ)、ヤーミー・ゴウタム(パラヴィ・シャルマ)、モヒット・ライナー(カラン・カシャップ)、キールティ・クルハーリー(セーラット・カウル)ほか。

「マニカルニカ ジャーンシーの女王」のネタバレあらすじ結末

マニカルニカ ジャーンシーの女王の紹介:2019年インド映画。「バーフバリ」シリーズで世界的に名を馳せたヴィジャエーンドラ・プラサードが脚本を務める歴史大作。19世紀中盤に起きた「セポイの反乱」で指導的役割を果たし、「インドのジャンヌ・ダルク」の異名を持つラクシュミー・バーイーの生涯について描く。
監督:カンガナー・ラーナーウト 出演者:カンガナー・ラーナーウト(ラクシュミー・バーイー(マニカルニカ)、モハメッド・ジーシャン・アイユーブ(サダーシヴ・ラーオ)、アトゥル・クルカルニー(タンティヤ・トーペー)、ジーシュ・セーングプタ(ガンガーダル・ラーオ)、リチャード・キープ(ヒュー・ローズ卿)、スレーシュ・オベロイ(宰相バージーラーオ2世)、クルブーシャン・カルバンダー(ディクシト)、ダニー・デンゾンパ(ガウス・カーン)、エドワード・ソネンブリック(ゴードン少将)、ダニエル・オカーン(ニコラス少将)ほか

「ヒンディー・ミディアム」のネタバレあらすじ結末

ヒンディー・ミディアムの紹介:2017年インド映画。ヒンディー語によるコメディードラマ。娘を名門中学校に入学させようとする夫婦の葛藤を描く。世界中で500万ドルに近い興行成績を挙げ、インド映画史上で最も成功した作品の一つとして数えられるようになった。この映画の成功によって、2020年3月には続編の発表が決定されている。
監督:サケート・チョードリー 出演者:イルファーン・カーン(ラージ・バトラ)、サバー・カマル(ミータ・バトラ)、キラン・コージ(スーシラ)、ディシタ・セーガル(ピア)、アムリター・シン(グラマー校長)、ディーパク・ドブリヤル(シャーム・プラカーシュ)、ニール・コリ(ミータの母)、ラジーヴ・グプタ(ラージの父)、サミト・グラティ(チョトゥ)、マリカー・ドゥア(ドリー)ほか

「KESARI/ケサリ」のネタバレあらすじ結末

KESARI/ケサリ 21人の勇者たちの紹介:2019年インド映画。1897年にイギリス軍とシーク教徒を中心とする反乱軍との間で行われたサラガリの戦いを描く歴史大作。10,000人の軍勢をたった21人の精鋭が迎え撃つという、ハリウッド映画の300<スリーハンドレッド>を彷彿とされるような設定のもと、壮大な戦争シーンの数々が描き出される。
監督:アヌラーグ・シン 出演:アクシャイ・クマール(イシャル・シン)、パリニーティ・チョープラー(ジーヴァニ・コウル)、ヴィヴェーク・サイニ(ジワン・シン)、ヴィクラム・コーチャル(グラブ・シン)、サヴィンダル・ヴィッキー(ラール・シン)、ヴァンシュ・バルドワジ(チャンダ・シン)、ラヴィンダル・パーワル(アッタル・シン)、サミート・シン・バスラ(ガルムク・シン)、アジット・シン・マヘラ(ナーンド・シン)ほか

「SANJU/サンジュ」のネタバレあらすじ結末

SANJU/サンジュの紹介:2018年インド映画。インド映画界の大スターであるサンジャイ・ダットの半生を描いた伝記的作品。父親との関係を主軸に、薬物中毒や冤罪逮捕、インド映画界の裏幕などインド社会の暗部が描き出される。インド本国では一日の興行成績で歴代最高記録を更新した。
監督:ラージクマール・ヒラーニ
出演者:ランビール・カプール(サンジャイ/サンジュ・ダット)、パレーシュ・ラーワル(スニール・ダット)、ヴィッキー・コウシャル(カムレーシュ)、マニーシャ・コイララ(ナルギス)、ディア・ミルザ(マニヤタ・ダット)、ソーナム・カプール(ルビー)、アヌシュカ・シャルマ(ウィニー・ディアス)、ジム・サルブ(ズビン・ミストリ)、カリシュマ・タンナ(ピンキー)、ほか

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のネタバレあらすじ結末

バジュランギおじさんと、小さな迷子の紹介:2015年インド映画。底抜けにお人好しなインド人青年と、声を失ったパキスタンからの迷子の少女が、彼女を家に戻すため、インドからパキスタンまでの700kmを往く二人旅を描いた人間ドラマです。国境や宗教を超えた人間愛のメッセージをも込め、インド映画としては歴代3位となる大ヒットを記録しました。
監督:カビール・カーン 出演者:サルマン・カーン(パワン・クマール・チャトラヴェーディー / バジュランギ)、ハルシャーリー・マルホートラ(シャヒーダー / ムンニー)、カリーナ・カプール(ラスィカー)、ナワーズッディーン・シッディーキー(チャーンド・ナワーブ)、シャーラト・サクセーナ(ダーヤナンド)、メヘル・ヴィジュ(シャヒーダーの母)、ミール・サルワール(ラウフ)、ムルサレーン・クレシ(ボー・アリ)、ラジェシュ・シャルマ(ハーミド・カーン)ほか

「君を探してた」のネタバレあらすじ結末

君を探してたの紹介:2003年インド映画。後に「Krrish3」まで制作されることになった一連の「Krrish」シリーズの第一作目に当たる作品である。本作ではE.T.やエイリアンなど先行するSF作品に影響を受けながらも、インド映画らしい独特の世界観が描かれている。第51回ナショナル・フィルム・アワードや第5回国際インド映画アカデミー賞などでいくつもの部門に入賞を果たした。
監督:ラケーシュ・ローシャン
出演者:レーカ(ソニア・メーラ )、リティク・ローシャン(ロヒット・メーラ)、プリーティ・ジンタ(ニーシャ)、プレーム・チョープラ(ハーバンス・サクセナ)、ラジャット・ベディ(ラージ・サクセナ)、ジョニー・レヴァー(チェララム)、ムケーシュ・リシ(クルシード・カーン警部)、ラケーシュ・ローシャン(サンジャイ・メーラ)、ベーナ・バナルジー(インドゥ)、ほか。

1 2 3 4

キーワードから探す

TOP↑