ジャン・レノ映画一覧

ジャン・レノが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「ザ・スクワッド」のネタバレあらすじ結末

ザ・スクワッドの紹介:2015年フランス,イギリス映画。手荒い取り締まりを繰り返すパリ警察の特別捜査班のセルジュのチームでしたが、宝石強盗の手口を見て、過去に自分が逮捕したカスペールの仕業だと証拠もなく逮捕したことから、セルジュは捜査から外されてしまいます。しかし、宝石強盗には大きな裏がある事を突き止めたセルジュは…という内容のクライムアクション映画です。ジャン・レノが主演ですが、露出はアルバン・ルノワールが多くジャン・レノが脇役に徹している感があります。
監督:バンジャマン・ロシェ 出演者:ジャン・レノ(セルジュ)、アルバン・ルノワール(カルティエ)、カテリーナ・ムリーノ(マルゴ)、ティエリー・ヌーヴィック(ベッカー)ほか

「愛のめぐりあい」のネタバレあらすじ結末

愛のめぐりあいの紹介:1995年フランス,イタリア,ドイツ映画。作品の構想を練る旅をする映画監督を案内役とした4話からなるオムニバス映画。病気で再起を危ぶまれていたミケランジェロ・アントニオーニがヴィム・ヴェンダースの補佐を得て久々に送り出した作品。本編4つをアントニオーニが、プロローグ、各話のつなぎ部分、エピローグをヴェンダースが演出した。日曜画家とその友人という役でマルチェロ・マストロヤンニとジャンヌ・モローが友情出演。R-15指定。
監督:ミケランジェロ・アントニオーニ 出演者:ジョン・マルコヴィッチ(映画監督)、キム・ロッシ=スチュアート(シルヴァーノ)、イネス・サストル(カルメン)、ソフィー・マルソー(港町の女)、キアラ・カゼッリ(イタリア人の女)、ピーター・ウェラー(アメリカ人の男)、ファニー・アルダン(パトリツィア)、ジャン・レノ(妻に逃げられた男)、ヴァンサン・ベレーズ(青年)、イレーヌ・ジャコブ(教会に行く女)ほか

「ラスト・フェイス」のネタバレあらすじ結末

ラスト・フェイスの紹介:2016年アメリカ映画。西アフリカの難民キャンプで医療活動に従事する二人の医師に恋が燃え上がる。しかし、内戦の現実が二人を引き裂く。ショーン・ペンが監督を手がけた5本目の長編作品はシャーリーズ・セロン、バビエル・バルデム、ジャン・レノ等国際的スターをそろえた。2016年の第69回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門に出品されたが、上映終了後にはブーイングが飛び交ったという。
監督:ショーン・ペン 出演者:シャーリーズ・セロン(レン・ピーターソン)、バビエル・バルデム(ミゲル・レオン)、アデル・エグザルコプロス(エレン)、ジャン・レノ(ラヴ医師)、ジャレッド・ハリス(ジョン・ファーバー医師)その他

「アーマード 武装地帯」のネタバレあらすじ結末

アーマード 武装地帯の紹介:2009年アメリカ映画。生活苦の新人警備員タイは、先輩警備員から狂言強盗を持ち掛けられます。犠牲者を出さないはずの計画が些細な事から狂い始め、男たちの間で血みどろ展開が繰り広げられるクライムサスペンス映画です。道を外してしまった男たちの顛末をM・ディロン、J・レノ、ローレンス・フィッシュバーンら豪華キャストが演じています。
監督:ニムロッド・アーントル 出演者:マット・ディロン(マイク・コクレイン)、ジャン・レノ(クイン)、ローレンス・フィッシュバーン(ベインズ)、コロンバス・ショート(タイ・ハケット)、スキート・ウーリッチ(ドブス)ほか

「WASABI」のネタバレあらすじ結末

WASABIの紹介:2001年フランス映画。強引な捜査によって謹慎となった刑事ユベール。そんな彼が愛した女性ミコの急死により、19年ぶりに日本を訪れる。そこで弁護士から、ミコの相続人である娘ユミの後見人になることを求められる。ユミはユベールの実の娘でもあり、ユミに残された遺産の額は2億ドル。ミコの不審な死と、周囲の怪しい男たち。突然の出来事に自分が父親であることを名乗り出せないまま、二人は行動を共にする……。日本とフランスのスターがタッグを組んだコメディ調のアクションサスペンス映画です。広末涼子が流暢なフランス語で演じたことでも話題になりました。
監督:ジェラール・クラヴジック 出演:ジャン・レノ(ユベール)、広末涼子(ユミ)、ミシェル・ミューアー(モモ)、キャロル・ブーケ(ソフィア)、ほか

「しあわせはどこにある」のネタバレあらすじ結末

しあわせはどこにあるの紹介:2014年イギリス,ドイツ,カナダ,南アフリカ映画。仕事にも恋人にも恵まれた精神科医。しかし同じことの繰り返しの中で「幸せとは何か」がわからなくなってしまった彼は幸せ探しの旅に出る。
監督:ピーター・チェルソム 出演:サイモン・ペッグ(ヘクター)、トニ・コレット(アグネス)、ロザムンド・パイク(クララ)、ステラン・スカルスガルド(エドワード)、ジャン・レノ(ディエゴ)、クリストファー・プラマー(コアマン教授)、ほか

「バレッツ」のネタバレあらすじ結末

バレッツの紹介:2010年フランス映画。引退したマフィアのボス、マッティは、家族と穏やかに過ごしていた。しかしある日、何者かが彼を襲撃する。22発の銃弾を受け生き延びた彼だが、その黒幕は義兄弟とも言える親友だった。マッティは最初は親友の裏切りに耐えたが、しかし家族を巻き込むその親友の度重なる残酷な仕打ちに、マッティは報復を決断する。ジャン・レノが昔気質のボスを演じるハードボイルド映画。
監督:リシャール・ベリ 出演者:ジャン・レノ(マッティ)、カド・メラッド(ザッキア)、ジャン=ピエール・ダルッサン(マルティン)、マリナ・フォイス(ゴールドマン)ほか

「クリムゾン・リバー2」のネタバレあらすじ結末

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たちの紹介:2004年フランス映画。由緒ある修道院で壁の中に磔にされた死体が塗り込められているのが判明する。捜査を担当するニーマンスは被害者の調査を行うが、奇妙に宗教がかった符号に直面する。その頃刑事レダは誤って人を撥ねてしまうがその人物は何故かキリストの扮装をしており、そして何者かに命を狙われていた。二つの事件は一つになり、黙示録と太古から引き継がれた宝が絡み合う連続殺人の一端となる。リュック・ベッソン脚本のミステリーアクション映画。
監督:オリヴィエ・ダアン 出演者:ニーマンス(ジャン・レノ)、レダ(ブノワ・マジメル)、マリー(カミーユ・ナッタ)、ヘメリッヒ(クリストファー・リー)、ジェズ(オーギュスタン・ルグラン)、ヴァンサン神父(セルジュ・リアブキン)

「グラン・ブルー」のネタバレあらすじ結末

グラン・ブルー/オリジナル・バージョンの紹介:1988年フランス・イタリア映画。海に魅せられた男達の友情と葛藤、そんな男性を愛した女性の姿を描くドラマ作品。フリーダイビングの世界チャンピオンであるエンゾは、ライバルにして幼馴染のジャックを大会に誘う。エンゾにとってジャックと戦うこと、そして彼に勝つことは長年の夢だった。しかし2人の対決は思わぬ悲劇を呼んでしまう。リュック・ベッソンとジャン・レノの出世作。いくつかのバージョンが存在するが、本作はフランスでの初公開時と同様の内容となっている。
監督:リュック・ベッソン 出演者:ロザンナ・アークエット(ジョアンナ・ベイカー)、ジャン=マルク・バール(ジャック・マイヨール)、ジャン・レノ(エンゾ・モリナーリ)、ポール・シェナー(ローレンス博士)、セルジオ・カステリット(ノヴェリ)ほか

「プロヴァンスの休日」のネタバレあらすじ結末

プロヴァンスの休日の紹介:2014年フランス映画。「レオン」(1994)や「ダ・ヴィンチ・コード」(2006)の名優ジャン・レノ主演による、心あたたまる家族再生の物語。南フランスのプロヴァンスに暮らす寡黙な男が、会ったこともない孫3人をひと夏のあいだ預かる羽目になる。田舎が合わないパリっ子の孫達は、なにかにつけて祖父に反抗的な態度をとるが…。美しいプロヴァンスの自然や風景はもちろんのこと、シーンを彩る懐かしいロック&ポップスの名曲も深く印象に残る作品。
監督:ローズ・ボッシュ 出演者:ジャン・レノ(ポール)、アンナ・ガリエナ(イレーネ)、クロエ・ジュアネ(レア)、ユーゴ・テシウ(アドリアン)、ルーカス・ペリシエ(テオ)、オーレ・アッティカ(マガリ)、トム・リーブ(チアーゴ)、ユーゴ・オーフレー(エリー)、シャルロット・ド・デュルケーム(ローレット)ほか

「ラスト・クライム 華麗なる復讐」のネタバレあらすじ結末

ラスト・クライム 華麗なる復讐の紹介:2017年フランス映画。初対面のキャロラインとキャロルは、父親パトリックの死で自分たちが異母姉妹だと知ります。そんな2人の前に現れた、死を偽装した稀代の大泥棒である父親は娘たちをある計画に巻き込みます。生物学的には親子である3人は、騙し騙されている内に家族の絆が芽生え始めていきます。主演は、日本でもお馴染みのフランス人俳優ジャン・レノです。
監督:パスカル・ブルデュー 出演者:ジャン・レノ(パトリック)、リーム・ケリシ(キャロライン)、カミール・シャムー(キャロル)、パスカル・ドゥモロン(ロマン)ほか

「フライボーイズ」のネタバレあらすじ結末

フライボーイズの紹介:2006年フランス,アメリカ映画。第一次世界大戦で、アメリカが参戦を決めかねていた最中、アメリカからフランス空軍に志願した男達がいた。彼らの友情、苦悩を乗せて、戦闘機は、大空へと旅立つ。
監督:トニー・ビル 出演:ジェームズ・フランコ(ブレイン・ローリングス)、ジャン・レノ(ジョルジュ・セノール)、マーティン・ヘンダーソン(リード・キャシディ)、ジェニファー・デッカー(ルシエンヌ)、ほか

「おかしなおかしな訪問者」のネタバレあらすじ結末

おかしなおかしな訪問者の紹介:1992年フランス映画。魔女のたくらみによって婚約者の父親を殺めてしまった中世の騎士。時を遡って惨事を食い止めようとするが、魔術師の手違いで20世紀に送られてしまい、元の時代に戻ろうと奔走する。
監督:ジャン=マリー・ポワレ 出演:ジャン・レノ、クリスチャン・クラヴィエ、ヴァレリー・ルメルシェ、マリ=アンヌ・シャゼル、イザベル・ナンティ、ほか

「フレンチ・キス」のネタバレあらすじ結末

フレンチ・キスの紹介:1995年アメリカ映画。出張先のパリで恋に落ち、別れを告げてきた婚約者を奪い返すためにカナダから渡仏した女性が、偶然知り合ったフランス人男性とともに奮闘するラブ・コメディ。
監督:ローレンス・カスダン 出演:メグ・ライアン、ケヴィン・クライン、ティモシー・ハットン、ジャン・レノほか

「クリムゾン・リバー」のネタバレあらすじ結末

クリムゾン・リバーの紹介:2000年フランス映画。フランス、アルプスの麓で、近くにあるゲルノンの大学図書館司書が変死体で発見される。捜査を横目に関係者が次々と殺され、それにはこの周辺で行われていた忌まわしい因習が深く関わってきていた。その頃遠く離れたのザルザックでは少女の墓が荒される。捜査を進めるとその先にはゲルノンで起きた忌まわしい何かが関わっている事が判り、担当する刑事はゲルノンに向かう。二つの事件、二人の刑事が合流するとき、事件の全容が解明される。ジャン・レノ主演のサスペンス・ミステリー映画。
監督:マチュー・カソヴィッツ 出演:ジャン・レノ(ピエール・ニーマンス警視)、ヴァンサン・カッセル(マックス・ケルケリアン警部補)、ナディア・ファレス(フェニー・フェレイラ)、ドミニク・サンダ(アンドレ)ほか

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