ジャンヌ・モロー映画一覧

ジャンヌ・モローが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「ぼくを葬る(おくる)」のネタバレあらすじ結末

ぼくを葬る(おくる)の紹介:2005年フランス映画。31歳の男性フォトグラファーが余命三カ月と宣告され自分自身を静かに見つめていく物語。ゲイであること、家族、恋人などと向き合い奔放されながら彼は生きていきます。フランソワ・オゾンが死をテーマに作った映画三部作の内の一本です。
監督:フランソワ・オゾン 出演:メルヴィル・プポー(ロマン)、ジャンヌ・モロー(ローラ)、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(ジャニィ)、ダニエル・デュヴァル(父)、マリー・リヴィエール(母)、クリスチャン・センゲワルト(サシャ)、ルイーズ=アン・ヒッポー(ソフィー)、アンリ・ドゥ・ロルム(医師)、ウォルター・パガノ(ブルーノ)、ウゴ・スーザン・トラベルシ(ロマン / 少年時代)、アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ(ソフィー / 少女時代)、ほか

「危険な関係(1959年)」のネタバレあらすじ結末

危険な関係の紹介:1959年フランス映画。感情に流されずに愛人たちとのセックスを楽しんできた男女に起きる危機。1782年にラクロによって書かれた同名小説の最初の映画化。現代のフランスに舞台を置き換えている。公開当初は海外輸出禁止になった問題作。監督のロジェ・ヴァディムは映画の冒頭で自らこの映画の主題について解説している。ジェラール・フィリップの生前に公開された最後の出演作品。音楽はセロニアス・モンク。映画後半のパーティーで演奏するのはアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ。
監督:ロジェ・ヴァディム 出演者:ジャンヌ・モロー(ジュリエット・ヴァルモン)、ジェラール・フィリップ(ヴァルモン)、アネット・ヴァディム(マリアンヌ)、ジャン=ルイ・トランティニャン(ダンスニ)、ジャンヌ・ヴァレリー(セシル)その他

「パリの灯は遠く」のネタバレあらすじ結末

パリの灯は遠くの紹介:1976年フランス,イタリア映画。「緑色の髪の少年」で映画監督としてデビューしながら赤狩りによりハリウッドを追われ、イギリスを拠点に活躍したジョセフ・ロージーによる、ユダヤ人狩りに揺れる1942年のパリをミステリーの舞台とするフランス映画。ロベール・クラインは自分と同姓同名のユダヤ人の存在を知る。しかももう一人のロベール・クラインは、二人を同一人物であると見せかけようとしている。ロベールは身を守るためにまだ見ぬもう一人のロベール・クラインを探し始める。
監督:ジョセフ・ロージー 出演者:アラン・ドロン(ロベール・クライン),ジャンヌ・モロー(フロランス),シュザンヌ・フロン(アパートの管理人)、ジュリエット・ベルト(ジャニーヌ)、フランシーヌ・ベルジェ(ニコル)、マイケル・ロンズデール(ピエール)ほか

「突然炎のごとく」のネタバレあらすじ結末

突然炎のごとくの紹介:1961年フランス映画。「彼女はとくに美しくもない、聡明でも誠実でもない。だが、女そのものだ」と作品の中でジュールに語られるカトリーヌ。彼女を愛するジュールとジム。白黒の美しい映像と即興的でみずみずしい演出。
監督:フランソワ・トリュフォー 出演者:ジャンヌ・モロー(カトリーヌ)、オスカー・ヴェルナー(ジュール)、アンリ・セール(ジム)、ボリス・バシアク(アルベール)

「モンテ・ウォルシュ」のネタバレあらすじ結末

モンテ・ウォルシュの紹介:1970年アメリカ映画。ジャック・シェーファー原作の小説の映画化作品で、アメリカ西部開拓時代の終盤を舞台に、華やかなりし頃の花形だったガンマンやカウボーイが時代の波に飲まれて没落していく姿を、二人の初老のガンマンの視点から描いた西部劇です。
監督:ウィリアム・A・フレイカー 出演者:リー・マーヴィン(モンテ・ウォルシュ)、ジャック・パランス(チェット・ロリンズ)、ジャンヌ・モロー(マルティーヌ)、ミッチ・ライアン(ショーティ)、ジム・デイヴィス(カル・ブレナン)ほか

「大列車作戦」のネタバレあらすじ結末

大列車作戦の紹介:1964年アメリカ映画。フランスのジュ・ド・ポーム国立美術館の元館長ローズ・ヴァランのノンフィクション「美術戦線」を原作に映画化された戦争ドラマです。第二次世界大戦末期、ナチスドイツに占領されていたフランス・パリを舞台に、軍事費捻出のため美術品を国外に持ち出そうとするナチス軍人と、それを阻止しようとする鉄道員たちの攻防を描いています。
監督:ジョン・フランケンハイマー 出演者:バート・ランカスター(ポール・ラビッシュ)、ポール・スコフィールド(フランツ・フォン・ヴァルトハイム大佐)、ジャンヌ・モロー(クリスティーヌ)、シュザンヌ・フロン(ヴィラール女史)、ミシェル・シモン(ブール機関士)ほか

「死刑台のエレベーター」のネタバレあらすじ結末

死刑台のエレベーターの紹介:1957年フランス映画。ルイ・マルが25歳で作ったサスペンス映画。劇映画としてはデビュー作となる。完全犯罪の計画がエレベーターが停止することによって狂ってゆく様子をカットバックを駆使して描く。
監督:ルイ・マル 出演:モーリス・ロネ(ジュリアン・タヴェルニエ)、ジャンヌ・モロー(フロランス・カララ)、ジョルジュ・プージュリイ(ルイ)、ヨリ・ベルタン(ベロニク)、ほか

「エバー・アフター」のネタバレあらすじ結末

エバー・アフターの紹介:1998年アメリカ映画。グリム童話の「シンデレラ」のヒロインを強く、賢い女性にアレンジしたラブストーリー。虐げられながらも時に反撃に出るドリュー版シンデレラは新鮮。
監督 :アンディ・テナント 出演:ドリュー・バリモア(ダニエル“シンデレラ”)、アンジェリカ・ヒューストン(継母ロドミラ)、ダグレイ・スコット(ヘンリー王子)、ジャンヌ・モロー(貴婦人“陛下”)ほか

「ニキータ」のネタバレあらすじ結末

ニキータの紹介:1990年フランス映画。警官殺しの不良娘ニキータは、政府の暗殺者として美しく変貌しています。ニキータは仮の身分を装い、恋人と幸せな生活を送りつつ、任務を完璧にこなしていきます。しかし、月日が経つにつれて、そんな二重生活に綻びが生じ始めます。リュック・ベッソンが一躍有名になった作品です。後に、ハリウッドで「アサシン 暗殺者」というタイトルでリメイクされました。
監督:リュック・ベッソン 出演者:アンヌ・パリロー(ニキータ)、ジャン=ユーグ・アングラード(マルコ)、チェッキー・カリョ(ボブ)、ジャンヌ・モロー(アマンド)、ジャン・レノ(掃除人ヴィクトル)ほか

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