地の群れの紹介:1970年日本映画。井上光晴の原作を熊井啓が映画化。被差別部落と被爆者という題材から大手の映画会社では企画をはねられ続けたが、発足したばかりのATGの協力で製作が実現化した。キネマ旬報ベストテンでは5位に入選。
監督:熊井啓 出演:鈴木瑞穂(宇南)、松本典子(英子)、瀬川菊之丞(宇南の父)、寺田誠(信夫)、ほか
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「地の群れ」のネタバレあらすじ結末
「野性の証明」のネタバレあらすじ結末
野性の証明の紹介:1978年日本映画。森村誠一の小説を角川春樹のプロデュースで映画化したもので、高倉健と今作がデビュー作となる薬師丸ひろ子が主演しています。東北の寒村で起こった大量殺人事件を巡って、生き残りの少女と自衛隊員が壮大な陰謀に巻き込まれていきます。
監督:佐藤純彌 出演者:高倉健(味沢岳史)、薬師丸ひろ子(長井頼子)、夏八木勲(北野刑事)、舘ひろし(大場成明)、三國連太郎(大場一成)ほか
「新兵隊やくざ 火線」のネタバレあらすじ結末
新兵隊やくざ 火線の紹介:1972年日本映画。有馬頼義の小説「貴三郎一代」をベースにした「兵隊やくざ」シリーズ第9作目にして最終作ですが、前8作とは独立した内容です。中国大陸を舞台に、やくざ上がりの荒くれ兵士と名門出身のインテリ兵士が美貌の女スパイを巡って悪徳軍曹と対決します。
監督:増村保造 出演者:勝新太郎(大宮一等兵)、田村高廣(有田上等兵)、大楠道代(芳蘭)、大瀬康一(北井少尉)、宍戸錠(神永軍曹)ほか
「兵隊やくざ」のネタバレあらすじ結末
兵隊やくざの紹介:1965年日本映画。有馬頼義の小説「貴三郎一代」をベースに映画化された戦争映画です。太平洋戦争時代の満州国を舞台に、元やくざの用心棒の荒くれ兵士と名門出身のインテリ兵士の奇妙な友情を描いています。
監督:増村保造 出演者:勝新太郎(大宮貴三郎)、田村高廣(有田上等兵)、北城寿太郎(黒金伍長)、淡路恵子(音丸)、成田三樹夫(憲兵)ほか
「ビルマの竪琴」のネタバレあらすじ結末
ビルマの竪琴の紹介:1985年日本映画。ビルマ(現在のミャンマー)で亡くなった日本兵を鎮魂するために現地の僧侶となった、竪琴の名手である日本兵の物語。1956年に作られた映画の脚本を元にしており、同じ監督によって製作されている。原作は評論家の竹山道雄が執筆した児童向けの文学作品で、彼は毎日出版文化賞と、芸術選奨文部大臣賞を受賞した。
監督:市川崑 出演者:石坂浩二(井上隊長)、中井貴一(水島上等兵)、岡田上等兵(小林稔侍)、北林谷栄(物売りの老婆)、菅原文太(三角山守備隊隊長) ほか
「かげろう絵図」のネタバレあらすじ結末
かげろう絵図の紹介:1959年日本映画。天保11年、大御所徳川家斉の信任を得て権勢をふるう中野石翁は13代将軍の座をめぐって陰謀をめぐらす。反石翁派のために大奥でスパイを務める妹と、恋人の新之助ともども陰謀に巻きこまれる姉の二役を山本富士子が演じる。
監督:衣笠貞之助 出演者:市川雷蔵(島田新之助)、山本富士子(登美 / 豊春)、滝沢修(中野石翁)、黒川弥太郎(島田又左衛門)、志村喬(良庵)、木暮実千代(お美代の方)、柳永二郎(徳川家斉)
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のネタバレあらすじ結末
機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの紹介:1988年日本映画。1979年放映のテレビ第1作「機動戦士ガンダム」の世界から約14年後が舞台となる今作は、アムロとシャアという永遠のライバルの争いが遂に終止符を迎えます。旧態依然としたままの地球連邦に失望し、ネオ・ジオンを再建したシャアは小惑星を地球に落とし地球人類の粛清を決意、それを阻止すべくアムロは新型モビルスーツ「ν(ニュー)ガンダム」を駆り最後の戦いを挑みます。
監督:富野由悠季 声の出演者:古谷徹(アムロ・レイ)、池田秀一(シャア・アズナブル)、鈴置洋孝(ブライト・ノア)、川村万梨阿(クェス・パラヤ)、佐々木望(ハサウェイ・ノア)ほか
「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編」のネタバレあらすじ結末
機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編の紹介:1982年日本映画。1979年放映のテレビシリーズ「機動戦士ガンダム」の劇場版三部作の最終章となる今作は、「一年戦争」の戦火が地球圏全域に広がるなか、宇宙に上がったアムロとシャア、二人の永遠のライバルは再び相まみえます。そして、最終決戦の時は刻一刻と迫っていたのです。
監督:富野由悠季 声の出演者:古谷徹(アムロ・レイ)、池田秀一(シャア・アズナブル)、鈴置洋孝(ブライト・ノア)、井上瑤(セイラ・マス)、潘恵子(ララァ・スン)ほか
「機動戦士ガンダム II 哀・戦士編」のネタバレあらすじ結末
機動戦士ガンダム II 哀・戦士編の紹介:1981年日本映画。1979年放映のテレビシリーズ「機動戦士ガンダム」の劇場版三部作の第2弾です。地球圏を揺るがす大戦「一年戦争」は益々混迷の一途を辿っていきます。図らずも人型兵器(モビルスーツ)の「ガンダム」のパイロットとなったアムロは、敵味方問わず様々な出会いと別れを経験し、成長していきます。そして再び宇宙に上がる時は近づいていました。
監督:富野由悠季 声の出演者:古谷徹(アムロ・レイ)、池田秀一(シャア・アズナブル)、鈴置洋孝(ブライト・ノア)、井上瑤(セイラ・マス)、古川登志夫(カイ・シデン)ほか
「機動戦士ガンダム」のネタバレあらすじ結末
機動戦士ガンダムの紹介:1981年日本映画。1979年にテレビ放映されたロボットアニメの金字塔を劇場向けに再編集したもので、三部作の第1弾です。人類が宇宙に進出した時代、ごく普通の少年アムロが人型兵器(モビルスーツ)の「ガンダム」と出会い、宿命のライバルとなるシャアとの対峙を経て、地球圏を揺るがす大戦に巻き込まれていきます。
監督:富野由悠季 声の出演者:古谷徹(アムロ・レイ)、池田秀一(シャア・アズナブル)、鈴置洋孝(ブライト・ノア)、井上瑤(セイラ・マス)、古川登志夫(カイ・シデン)ほか
「姿三四郎」のネタバレあらすじ結末
姿三四郎の紹介:1943年日本映画。日本映画界の巨星・黒澤明の監督デビュー作は富田常雄の同名小説を映画化したものです。柔術家を目指して田舎から上京してきた青年・姿三四郎が、師匠との出会いやライバルたちとの死闘を通じて人間的に成長していく様を描いています。
監督:黒澤明 出演者:藤田進(姿三四郎)、大河内傳次郎(矢野正五郎)、轟夕起子(小夜)、月形龍之介(檜垣源之助)、志村喬(村井半助)ほか
「嵐を呼ぶ男」のネタバレあらすじ結末
嵐を呼ぶ男の紹介:1957年日本映画。石原裕次郎の代表作のひとつで、主題歌も大ヒットを記録した作品です。ドラマーを目指す若者とその弟の恋愛や葛藤を描いています。後に渡哲也や近藤真彦主演でリメイクされています。
監督:井上梅次 出演者:石原裕次郎(国分正一)、北原三枝(福島美弥子)、芦川いづみ(島みどり)、金子信雄(左京徹)、青山恭二(国分英次)ほか
「ルパン三世 ルパンVS複製人間」のネタバレあらすじ結末
ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)の紹介:1978年日本映画。ルパンがある日、処刑された。処刑されたのは、オリジナルのルパンか、それともクローンのルパンか?ルパンはその真実を確かめるために、奇妙な老人マモーと対峙する。ルパンは見事にマモーを倒し、真実を掴めることができるか?
監督:吉川惣司 声の出演:山田康雄(ルパン三世)、小林清志(次元大介)、井上真樹夫(石川五エ門)、増山江威子(峰不二子)、納谷五郎(銭形警部)ほか
「南極物語」のネタバレあらすじ結末
南極物語の紹介:1983年日本映画。実在した兄弟犬「タロ」と「ジロ」のエピソードを軸に南極観測隊の苦闘を描いた大作です。南極や北極でロケを行い、製作期間におよそ3年を費やしました。
監督:蔵原惟繕 出演者:高倉健(潮田暁)、渡瀬恒彦(越智健二郎)、岡田英次(小沢大)、夏目雅子(北沢慶子)、荻野目慶子(志村麻子)ほか
「ハチ公物語」のネタバレあらすじ結末
ハチ公物語の紹介:1987年日本映画。実在した伝説の忠犬「ハチ公」の生涯を完全映画化した作品で、後にハリウッドでもリメイクされました。ハチ公の誕生から大学教授との運命の出会い、教授の死後もなお渋谷駅に通い続ける様子などが描かれます。
監督:神山征二郎 出演者:仲代達矢(上野秀次郎)、八千草薫(上野静子)、石野真子(上野千鶴子)、柳葉敏郎(森山積)、長友裕之(菊さん)ほか