スケバン刑事(スケバンデカ)の紹介:1987年日本映画。1980年代に人気を博したスケバン刑事を映画化した作品。主人公は二代目スケバン刑事の南野洋子が演じる麻宮サキ。スケバン刑事は一代目を斉藤ゆきが演じ、三代目を演じた浅香唯で完結します。その中でも一番人気を博した二代目が大活躍します。
監督:田中秀夫 出演者:南野陽子(五代陽子二代目麻宮サキ)、相楽ハル子(中村京子)、吉沢秋絵(矢島雪乃)、浅香唯(風間唯)、蟹江敬三(西脇)ほか
国内映画一覧
「スケバン刑事」のネタバレあらすじ結末
「地獄でなぜ悪い」のネタバレあらすじ結末
地獄でなぜ悪いの紹介:2013年日本映画。武藤組組長・武藤大三は、服役中の妻・しずえの夢であった娘・ミツコを主演にした映画を作る事を決意する。少年時代から自主映画を作り続けてきた青年・平田純と、通りすがりの青年・橋本公次を監督に、スタッフキャストは全員自分の組の子分達・やくざで構成した映画を撮り始める。さらには、対立する池上組まで巻き込んで、殴り込みをそのまま撮影する真の実録ヤクザ映画を撮り続けて行く……。
監督:園子温 出演:國村隼(武藤大三)、堤真一(池上純)、長谷川博己(平田鈍)、星野源(橋本公次)、二階堂ふみ(武藤ミツコ)、ほか
「悪い奴ほどよく眠る」のネタバレあらすじ結末
悪い奴ほどよく眠るの紹介:1960年日本映画。独立プロとして自らの映画制作会社を設立した黒澤監督が、その第一作として発表したサスペンス・ドラマ。シェイクスピアの「ハムレット」を下敷きに、1人の男が父親の復讐のため巨大悪と戦う姿を描く。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(西幸一)、森雅之(岩淵)、香川京子(岩淵佳子)、志村喬(守山)、西村晃(白井)
「静かなる決闘」のネタバレあらすじ結末
静かなる決闘の紹介:1949年日本映画。菊田一夫の戯曲を映画化した黒澤監督としては異色と言える作品。メロドラマ的な趣きが強い。三船敏郎と志村喬が珍しく親子役をやっているのが印象的。キネマ旬報ベスト・テンでは第8位となった。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(藤崎恭二)、志村喬(藤崎孝之輔)、三條美紀(松本美佐緒)、植村謙二郎(中田進)
「彼岸花」のネタバレあらすじ結末
彼岸花の紹介:1958年日本映画。小津監督初めてのカラー映画。アグファカラーを用い、赤いホーローびきのポットが特徴的な小道具として使われている。浪花千栄子のコメディ・リリーフが印象的。キネマ旬報ベストテンでは第3位に入選。
監督:小津安二郎 出演:佐分利信(平山渉)、田中絹代(平山清子)、有馬稲子(平山節子)、久我美子(三上文子)、山本富士子(幸子)
「黒い画集 あるサラリーマンの証言」のネタバレあらすじ結末
黒い画集 あるサラリーマンの証言の紹介:1960年日本映画。松本清張の短編小説「証言」に基づくサスペンス・ドラマの秀作。「砂の器」「張込み」と並ぶ清張原作の映画の代表作であり、キネマ旬報ベスト・テンでは2位にランクイン。清張作品の常連スタッフである橋本忍がシナリオを担当している。
監督:堀川弘通 出演:小林桂樹(石野貞一郎)、原知佐子(梅谷千恵子)、江原達怡(大学生・松崎)、小池朝雄(チンピラ)ほか
「雁の寺」のネタバレあらすじ結末
雁の寺(がんのてら)の紹介:1962年日本映画。水上勉の直木賞受賞作を映画化。捨て子だった見習い僧が憎悪をたぎらせ、殺人者へと転落してゆく姿を陰鬱なモノクロ映像によって描いている。タイトルバックとラストのシークエンスのみが華やかなカラー撮影となっている。
監督:川島雄三 出演:若尾文子(桐原里子)、高見國一(堀之内慈念)、三島雅夫(北見慈海)、山茶花究(雪州)
「羅生門」のネタバレあらすじ結末
羅生門の紹介:1950年日本映画。ヴェネチア映画祭で金獅子賞を獲得し、黒澤明監督、ひいては日本映画全体が国際的に注目されるきっかけとなった名作。芥川龍之介の短篇「藪の中」を橋本忍が脚色。それに黒澤監督が「羅生門」の要素を書き加え、長編とした。名脚本家・橋本忍にとっても映画界へのデビュー作となった。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(多襄丸)、森雅之(金沢武弘)、京マチ子(真砂)、志村喬(杣売り)、千秋実(旅法師)ほか
「東京物語」のネタバレあらすじ結末
東京物語の紹介:1953年日本映画。小津安二郎の代表作で、批評家によるオールタイム・ベストに何度も選出された映画史上の名作。この作品にインスパイアされた映画も多数作られた。今村昌平が助監督を務めている。
監督:小津安二郎 出演:笠智衆(平山周吉)、東山千栄子(平山とみ)、原節子(紀子)、杉村春子(金子志げ)、山村聡(平山幸一)ほか
「異聞猿飛佐助」のネタバレあらすじ結末
異聞猿飛佐助の紹介:1965年日本映画。劇作家の福田善之が脚本を担当した映画のひとつで、篠田正浩の監督12作目にあたる。ラストシーンで、石原慎太郎が霧隠才蔵役で特別出演。石原慎太郎は篠田監督の次作「処刑の島」でシナリオを執筆することになる。
監督:篠田正浩 出演:高橋幸治(猿飛佐助)、戸浦六宏(稲村光秋)、渡辺美佐子、宮口精二、丹波哲郎、ほか
「天草四郎時貞」のネタバレあらすじ結末
天草四郎時貞の紹介:1962年日本映画。「日本の夜と霧」をめぐる経営陣との対立で松竹を退社した大島渚が東映に呼ばれてメガホンを取った時代劇。「日本の夜と霧」同様、長回しを多用したディスカッションドラマになっている。
監督:大島渚 出演:大川橋蔵(天草四郎時貞)、大友柳太朗、三国連太郎、丘さとみ、平幹二朗、ほか
「エルミタージュ幻想」のネタバレあらすじ結末
エルミタージュ幻想の紹介:2002年ロシア,ドイツ,日本映画。ロシアの至宝エルミタージュ。幾たびも歴史の移ろいを見てきたその建物の中に眠る記憶を、語り部と案内人が紡ぎだす。
監督:アレクサンドル・ソクーロフ 出演:セルゲイ・ドレイデン(キュイスティーヌ)、マリヤ・クズネツォーワ(エカテリーナ大帝)、レオニード・モズゴヴォイ(間謀)、ダヴィッド・ギオルゴビアーニ(オルベリ)、ほか
「人生万歳!」のネタバレあらすじ結末
人生万歳!の紹介:2009年アメリカ映画。ウディ・アレン監督40作品目の作品で、『メリンダとメリンダ』以来となる、ニューヨークを舞台にした作品。コメディ映画。くたびれた中年男性と若い娘の奇妙な恋愛模様を映し出す。
監督:ウディ・アレン 出演:ラリー・デヴィッド(ボリス)、エヴァン・レイチェル・ウッド(メロディ)、パトリシア・クラークソン(マリエッタ)、ヘンリー・カヴィル(ランディ)、ほか
「六月燈の三姉妹」のネタバレあらすじ結末
六月燈の三姉妹(ろくがつどうのさんしまい)の紹介:2013年日本映画。鹿児島県鹿児島市の商店街の和菓子さん一家の様子をホームドラマとして描いています。経営不振に陥っているお菓子屋さん「とら屋」が起死回生に向けて新しいお菓子を編み出していきます。寂れつつある商店街の、それでも元気に頑張って盛り上げていこうという人々の活気も描いています。この「とら屋」の家族長谷部他とは違って、少し複雑な関係性でつながっており、そのことで展開におもしろさが増しており、ストーリーもしっかりしています。いつも癖のある役か悪役ばかり演じている津田寛治さんが、今回ばかり誠実で一途な役を演じているのが印象的です。
監督:佐々部清 出演者: 吹石一恵(平川奈美江)、吉田羊(中薗 静江)、徳永えり(中薗 栄)、津田寛治(平川徹)、市毛良枝(中薗 惠子)、西田聖志郎(有馬 眞平)ほか
「100回泣くこと」のネタバレあらすじ結末
100回泣くことの紹介:2013年日本映画。この作品は、中村航の恋愛小説を原作に、恋愛映画の名手とも呼ばれ、『余命1ヶ月の花嫁』などの廣木隆一の監督映画。キャッチコピーは「ずっと、ずっと、好きと誓った…」で、主人公がバイク事故に遭い、その事故以前の1年間の記憶を失ってしまい、自分の恋人だった佳美のことも忘れてしまうというオリジナル設定となり、涙を誘う純愛ストーリー映画となっています。
監督:廣木隆一 出演:大倉忠義(藤井秀一)、桐谷美玲(沢村佳美)、ともさかりえ(中村夏子)、忍成修吾(ムース/武藤圭介)、波瑠(バッハ/小川恵子)、ほか