国内映画一覧

「椿三十郎」のネタバレあらすじ結末

椿三十郎の紹介:1962年日本映画。黒澤監督が東宝からの要請により、「用心棒」の続編として作ったアクション時代劇。「用心棒」で初めて使った刀で切る際の効果音をさらに大きくし、のちのテレビ時代劇に強い影響を与えた。残酷時代劇のブームを招いたことでも有名。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(椿三十郎)、仲代達矢(室戸半兵衛)、小林桂樹(見張りの侍(木村))、加山雄三(井坂伊織)、団令子(千鳥)、ほか

「里見八犬伝(1983年)」のネタバレあらすじ結末

里見八犬伝の紹介:1983年日本映画。鎌田敏夫の小説『新・里見八犬伝』を映画化した作品。時代劇に洋楽を取り入れるなど、斬新な演出が話題となった。妖婦玉梓とその軍勢によって城を攻め落とされた里見家。唯一生き残った静姫は、霊玉を持った男達から里見家と玉梓の100年に及ぶ因縁を知らされる。玉梓の怨念を打ち砕くため、静姫は霊玉を持つ八犬士を従え邪悪に立ち向かっていく。
監督:深作欣二 出演者:薬師丸ひろ子(静姫)、真田広之(犬江親兵衛)、千葉真一(犬山道節)、夏木マリ(玉梓)、目黒祐樹(蟇田素藤)ほか

「人狼ゲーム」のネタバレあらすじ結末

人狼ゲームの紹介:2013年日本映画。大人気の心理ゲーム「人狼」ゲームをテーマに、高校生達が村人と人狼に分かれ、お互いを殺し合う顛末をスリリングに描いたサバイバル・サスペンス。命懸けの心理戦に、最後まで目が離せません。
監督:熊坂出 出演:桜庭ななみ(仁科愛梨)、太賀(多田友宏)、竹富聖花(井上このみ)、岡山天音(町村誠一郎)、大沢ひかる(稲葉瞳)、藤井美菜(井上真理絵)、ほか

「劇場版あしたのジョー2」のネタバレあらすじ結末

劇場版あしたのジョー2の紹介:1981年日本映画。高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画のボクシングを題材にしたスポーツマンガ『あしたのジョー』を原作にしたアニメの劇場版映画です。1980年(昭和55年)10月13日から1981年(昭和56年)8月31日に日本テレビ系アニメとして全47話で放映された作品をベースに、前半はテレビシリーズを再編集し、終盤は放映中であったテレビシリーズに先行して制作・公開された映画です。
監督:出崎統 原作:ちばてつや 声の出演:あおい輝彦(矢吹丈)、藤岡重慶(丹下段平)、檀ふみ(白木葉子)、岡田真澄(ホセ・メンドーサ)、細川俊之(力石徹)、ほか

「あしたのジョー劇場版」のネタバレあらすじ結末

あしたのジョー劇場版の紹介:1980年日本映画。高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画のボクシングを題材にしたスポーツマンガ『あしたのジョー』を原作にしたアニメ映画です。1970年にフジテレビ系で放映されたテレビアニメに力石戦までを再編集したストーリーとなっています。
監督:福田陽一郎 原作:高森朝雄、ちばてつや 声の出演:あおい輝彦(矢吹丈)、藤岡重慶(丹下段平)、岸部シロー(マンモス西)、細川俊之(力石徹)、檀ふみ(白木葉子)、ほか

「君よ憤怒の河を渉れ」のネタバレあらすじ結末

君よ憤怒の河を渉れ(きみよふんどのかわをわたれ)の紹介:1976年日本映画。西村寿行の小説「君よ憤怒の河を渉れ」を原作としたサスペンスアクション映画。無実の罪を着せられた検事の逃走劇を描き、バレバレの着ぐるみの熊や新宿の街を疾走する馬など、インパクトにあふれる娯楽映画になっている。
監督:佐藤純弥 出演:高倉健(杜丘冬人)、原田芳雄(矢村警部)、池部良(伊藤検事正)、中野良子(遠波真由美)、大滝秀治(遠波善紀)、倍賞美津子(大月京子)ほか

「近松物語」のネタバレあらすじ結末

近松物語(ちかまつものがたり)の紹介:1954年日本映画。近松門左衛門の「おさん茂兵衛」を元に川口松太郎が書いた戯曲を映画化。戦後の溝口作品の中でも完成度の高い傑作となった。スター嫌いだった監督には珍しく当時大スターの長谷川一夫を起用。厳しい演出に応えて見事な演技を見せている。
監督:溝口健二 出演:長谷川一夫(茂兵衛)、香川京子(おさん)、南田洋子(お玉)、進藤英太郎(大経師以春)、小沢栄(助右衛門)、ほか

「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」のネタバレあらすじ結末

さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅の紹介:1981年日本映画。人気テレビアニメ「銀河鉄道999」の劇場版作品の2作目です。前作では描き切れなかった機械帝国の問題に決着をつけ、主人公の自立を描いています。どうして機械人間は限りある命を選択した、またはお金がなく選択するしかなかった人々の命を狙うのかその謎が明かされます。また「銀河鉄道999」を見てきた人にとって、抱いてきた数ある謎が解明されています。このアニメが好きだった人には外せない作品と言えます。お互いを思いやり、愛しているのに違う道を進まざるおえなかった悲しみが描かれています。
監督:りんたろう 声の出演:野沢雅子(星野鉄郎)、池田昌子(メーテル)、肝付兼太(車掌)、来宮良子(プロメシューム)、井上真樹夫(キャプテン・ハーロック)、田島令子(クイーン・エメラルダス)、黒騎士(江守徹)、ほか

「雨月物語」のネタバレあらすじ結末

雨月物語の紹介:1953年日本映画。江戸時代後期の読本作者・上田秋成の怪異小説『雨月物語』中の2編に川口松太郎・依田義賢が共同で脚色を加えた作品。戦乱の中で翻弄される二組の夫婦と、現実に隣り合わせた幽玄な世界を描く。第13回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞。溝口健二監督の作品のうちでも最も世界的評価が高い。映画史上のベストテンにもたびたび入選している。
監督:溝口健二 出演:京マチ子(若狭)、水戸光子(阿浜)、田中絹代(宮木)、森雅之(源十郎)、ほか

「隠し砦の三悪人」のネタバレあらすじ結末

隠し砦の三悪人の紹介:1958年日本映画。黒澤明監督が初のワイドスクリーン作品として製作したアクション時代劇。ジョージ・ルーカスが「スター・ウォーズ」の脚本執筆時、この映画のストーリーを参考にした話は有名。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(真壁六郎太)、千秋実(太平)、藤原釜足(又七)、藤田進(田所兵衛)、志村喬(老将長倉和泉)、ほか

「蜘蛛巣城」のネタバレあらすじ結末

蜘蛛巣城の紹介:1957年日本映画。黒澤明監督がシェイクスピアの「マクベス」を翻案。能の所作を取り入れた演技とその大掛かりなセットが見どころ。ラストの場面は特撮ではなく、本物の矢を使って撮影された。外国では、Throne of Blood のタイトルで公開され、マクベス映画化の最高作と評されている。
監督:黒澤明・出演:鷲津武時(三船敏郎)、鷲津浅茅(山田五十鈴)ほか

「愛と希望の街」のネタバレあらすじ結末

愛と希望の街の紹介:1959年日本映画。大島渚監督の27歳のデビュー作。当時としては異例の若さだった。いわゆる松竹ヌーベル・バーグの先駆けとなり、以後若手監督が続々と処女作を発表した。
監督:大島渚 出演:正夫(藤川弘志)、正夫の母くに子(望月優子)、担任教師秋山(千之赫子)ほか

「砂の女」のネタバレあらすじ結末

砂の女の紹介:1964年日本映画。安部公房の同名小説を作者自らシナリオ化、勅使河原宏が監督した名作。世界的に評価され、カンヌ国際映画祭審査員特別賞ほか多数の賞を受けた。勅使河原宏も日本人として初めてアカデミー賞の監督賞にノミネート。
監督:勅使河原宏 出演:仁木順平(岡田英次)、砂の穴に住む女(岸田今日子)ほか

「天国と地獄」のネタバレあらすじ結末

天国と地獄の紹介:1963年日本映画。黒澤明監督の「野良犬」以来の刑事もの。エド・マクベインの「87分署シリーズ」のひとつである「キングの身代金」を大胆に脚色した。前半は会話中心の室内劇、後半はロケーションを活かした犯人追跡と、はっきりした二部構成となっている。
監督:黒澤明 出演:権藤金吾(三船敏郎)、戸倉警部(仲代達矢)、竹内銀次郎(山崎努)、ほか

「用心棒 (1961年)」のネタバレあらすじ結末

用心棒の紹介:1961年日本映画。黒澤明監督がダシール・ハメットの長篇「赤い収穫」「ガラスの鍵」を翻案した時代劇。イタリアで盗作されて「荒野の用心棒」となり全世界でマカロニ・ウエスタン・ブームを巻き起こすことになる。やくざと元締めが対立する宿場町に一人の浪人者がやってくる。入った居酒屋の主人に早くこの町を出ていった方がいいと言われるが、男は用心棒として自分を売り込み始める。やがてその男をめぐって2つの勢力が対立を深めていく……。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(桑畑三十郎)、仲代達矢(新田の卯之助)、司葉子(小平の女房ぬい)、山田五十鈴(清兵衛の女房おりん)、加東大介(新田の亥之吉)、ほか

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