野良犬の紹介:1949年日本映画。新鋭監督として注目されていた黒澤明が初めてサスペンスものとして手がけた刑事ドラマ。アメリカ映画「ダーティーハリー」にも影響を与えたとされる傑作。夏の午後、射撃訓練を終えた刑事の村上はうだるような暑さに辟易しつつ満員バスに乗り込み帰路につく。しかし、村上はバス内で拳銃を盗まれたことに気づき慌てて犯人らしき男を追うが見失ってしまう。拳銃には実弾7発残っていた。必死に犯人を探す村上だったが……。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(村上刑事)、志村喬(佐藤刑事)、淡路恵子(並木ハルミ)、三好栄子(ハルミの母)、千石規子(ピストル屋のヒモ)、ほか
国内映画一覧
「野良犬(1949年)」のネタバレあらすじ結末
「未来少年コナン」のネタバレあらすじ結末
未来少年コナンの紹介:1979年日本映画。宮崎駿監督が始めて手がけた作品で知られる、未来少年コナンシリーズ。最初テレビで放映されましたが、その放映されたものをまとめて劇場版が作られました。宮崎監督のファンであれば見ておいた方が良い作品です。今のジブリの世界観に比べれば絵も荒く、ストーリーもそれほど綿密ではありませんが、後に数々の大作を生み出す宮崎ワールドの原点と思わしき片鱗があちこちに垣間見れます。2008年の世界をその当時の想像で描いていますが、核への恐怖があるなど、あながち間違っていないところに、少し恐怖を感じます。主人公の男の子と女の子は、なんとなく天空のラピュタに近いような気がします。
監督:佐藤肇 (テレビシリーズ監督:宮崎駿) 声優: 小原乃梨子(コナン)、信澤三惠子(ラナ)、山内雅人(ブライアン・ラオ)、青木和代(ジムシィ)、永井一郎(ダイス)、家弓家正(レプカ)、吉田理保子(モンスリー)、ほか
「探偵物語」のネタバレあらすじ結末
探偵物語の紹介:1983年日本映画。1週間後に大学を休学して、アメリカに旅立つ予定のお嬢様女子大生が、思い立ったら即行動してまう性格から、ボディガードの探偵と一緒に、やっかいな殺人事件に巻き込まれていく。薬師丸ひろ子と松田優作の「年の差」&「身長差」カップルが話題になった。
監督:根岸吉太郎 出演者:薬師丸ひろ子(新井直美)、松田優作(辻山秀一)、岸田今日子(長谷沼君江)、北詰友樹(永井裕)、秋川リサ(直木幸子)、蟹江敬三(高峰刑事)、財津一郎(岡野)、ほか
「仁義なき戦い」のネタバレあらすじ結末
仁義なき戦いの紹介:1973年日本映画。飯干晃一の同名ノンフィクション映画。昭和のヤクザを美談なくリアルに描いた作品。日本暴力団抗争史上で最も血を多く流した広島ヤクザ抗争を、渦中の美能組元組長の獄中手記をもとに描く。
監督:深作欣二 出演:菅原文太(広能昌三)、松方弘樹(坂井鉄也)、田中邦衛(槙原政吉)、中村英子(国弘鈴江)、渡瀬恒彦(有田俊雄)、梅宮辰夫(若杉寛)、ほか
「ガンヘッド」のネタバレあらすじ結末
ガンヘッドの紹介:1989年日本映画。高度にロボット化された近未来。トレジャーハンターの一人ブルックリンは、孤島8JOに潜入する。そこではかつて人類に宣戦布告をしたコンピューター、カイロン5が今再び戦争を起こそうと眠りから目覚めるところだった。ブルックリンは、この島で戦ったロボット兵器ガンヘッド共にそれと阻止する為に戦う。6メートルにも及ぶ実物大ロボットプロップを製作し撮影に望んだSFロボット映画。
監督:原田眞人 出演者:ブルックリン(高嶋政宏)、ニム(ブレンダ・バーキ)、ベベ(円城寺あや)、イレブン(水島かおり)、セブン(原田遊人)、ボンベイ(川平慈英)、ボクサー(斉藤洋介)、ブーメラン(ドール・ヌィーン)、バラバ/バイオドロイ(ジェームズ・B・トンプソン)、バンチョー(ミッキー・カーチス)、ナレーション/ガンヘッド(ランディー・レイス、マイケル・ヤンシー)ほか
「春琴抄(1976)」のネタバレあらすじ結末
春琴抄(しゅんきんしょう)の紹介:1976年日本映画。明治初期の日本。美しい盲目の女性春琴と、彼女に献身的に仕える佐助の激しい愛と絆を描く。究極の愛を貫く二人の姿を、のちに結婚する山口百恵と三浦友和が熱演。原作は谷崎潤一郎の同名小説である。
監督:西河克己 出演者:山口百恵(お琴(春琴))、三浦友和(佐助)、中村竹弥(鵙屋安佐衛門)、津川雅彦(美濃屋利太郎)ほか
「犬神家の一族(1976年)」のネタバレあらすじ結末
犬神家の一族の紹介:1976年日本映画。戦後間もない日本。大富豪犬神佐兵衛の奇妙な遺言をきっかけに起こる、骨肉の争いを描くミステリー。陰惨な連続殺人の謎に挑む金田一だが、事件には深い愛憎と怨念が渦巻いていた。市川崑監督、石坂浩二主演による金田一耕助シリーズ第1作目。
監督:市川崑 出演者:石坂浩二(金田一耕助)、島田陽子(野々宮珠世)、あおい輝彦(犬神佐清/青沼静馬)、高峰三枝子(犬神松子)、地井武男(犬神佐武)、川口恒(犬神佐智)、小沢栄太郎(古館)ほか
「ユキとニナ」のネタバレあらすじ結末
ユキとニナの紹介:2009年フランス,日本映画。両親の離婚問題で、日本へ帰らなくてはいけなくなってしまったユキはオマセな友達ニナ、家出を決行。踏み入った森がユキを導いたのはどこへ?
監督 :諏訪敦彦、イポリット・ジラルド 出演:ノエ・サンピ(ユキ)、アリエル・ムーテル(ニナ)、ツユ(ジュン(ユキの母))、イポリット・ジラルド(フレデリック(ユキの父))、マリリン・カント(カミーユ(ニナの母))、森康子(老女)ほか
「サイレントヒル」のネタバレあらすじ結末
サイレントヒルの紹介:2006年アメリカ,日本,カナダ,フランス映画。夢遊病で毎晩歩き回る少女、シャロン。彼女の養母ローズは彼女が「サイレントヒル」とつぶやきながら苦しむのを見て、実在の町サイレントヒルに2人だけで向かうことを決意する。サイレントヒルを間近に控えた真夜中の道中、突然飛び出してきた黒髪の少女を轢きそうになり、車は電柱に衝突。ローズが目を覚ますとそこは、白く灰の降る廃墟と化した町サイレントヒルだった。シャロンは車中から失踪、ローズはこの町の異形に襲われながらも懸命にシャロンを捜し、そして町でかつて起きた恐ろしい事件を知ることとなる…。
監督:クリストフ・ガンズ 出演者:ローズ・ダシルヴァ(ラダ・ミッチェル)、クリストファー・ダシルヴァ (ショーン・ビーン)、シャロン・ダシルヴァ アレッサ・ギレスピー (ジョデル・フェルランド)、シビル・ベネット(ローリー・ホールデン)ほか
「獄門島(1977年)」のネタバレあらすじ結末
獄門島の紹介:1977年日本映画。市川崑監督・石坂浩二主演による金田一耕助シリーズ第3作目。原作は横溝正史の同名小説だが、原作とは異なるラストも見どころのひとつ。戦後間もない日本。閉鎖的な孤島を舞台に、陰惨な連続殺人が幕を開ける。事件の解明に乗り出す探偵・金田一耕助は、次第に事件を動かす大きな力の存在を知る。
監督:市川崑 出演者:石坂浩二(金田一耕助)、司葉子(勝野)、大原麗子(早苗)、草笛光子(お小夜)、武田洋和(鬼頭千万太)、浅野ゆう子(鬼頭月代)ほか
「ルパン三世 カリオストロの城」のネタバレあらすじ結末
ルパン三世 カリオストロの城の紹介:1979年日本映画。モンキー・パンチ原作のアニメ「ルパン三世」シリーズで劇場版第2弾。宮崎駿初監督作品でもある。世界を股にかける大泥棒ルパン三世。国営カジノから大金を盗み出すが、それは全て「ゴート札」と呼ばれる精巧な偽札だった。ゴート札の出処だと噂されている小国・カリオストロ公国を訪れたルパンは、国を手中に収めようとするカリオストロ伯爵と、それ故狙われている公女クラリスに深く関わっていく。
監督:宮崎駿 出演者:山田康雄(ルパン三世)、小林清志(次元大介)、井上真樹夫(石川五右エ門)、増山江威子(峰不二子)、納谷悟朗(銭型警部)、島本須美(クラリス・ド・カリオストロ)、石田太郎(カリオストロ伯爵(グラフ・ラザール・ド・カリオストロ))、ほか
「ペパーミント・キャンディー」のネタバレあらすじ結末
ペパーミント・キャンディーの紹介:1999年韓国,日本映画。1人の男の悲哀な20年間の人生を逆戻り構成で映像化した作品で、上映された韓国では多くの人の共感を呼び、大ヒットとなりました。
監督 :イ・チャンドン 出演:ソル・ギョング、キム・ヨジン、ムン・ソリ、パク・セボムほか
「悪魔の手毬唄」のネタバレあらすじ結末
悪魔の手毬唄の紹介:1977年日本映画。「犬神家の一族」に続く、市川崑監督・石坂浩二主演による金田一耕助シリーズ第2作目。古い因習が根づく閉鎖的な村を舞台に、手毬唄になぞらえた陰惨な連続殺人が起こる。探偵・金田一耕助は解明に乗り出すが、事件の裏には重く残酷な悲劇が隠されていた。
監督:市川崑 出演者:石坂浩二(金田一耕助)、岸恵子(青池リカ)、北公次(青池歌名雄)、永島暎子(青池里子)、高橋洋子(由良泰子)、永野裕紀子(仁礼文子)、仁科明子(別所千恵)、若山富三郎(磯川警部)、中村伸郎(多々良放庵)ほか
「単騎、千里を走る。」のネタバレあらすじ結末
単騎、千里を走る。の紹介:2005年中国,日本映画。中国映画界の巨匠、チャンイーモウ監督が日本の名俳優である高倉健に熱烈コールを送り制作が実現した映画で、息子と確執のある父が中国に行くことになり、人々と交流することで次第に変わっていく姿が描かれます。
監督:チャン・イーモウ、降旗康男 出演:高倉健(高田剛一)、中井貴一(高田健一)、寺島しのぶ(高田理恵)、リー・ジャーミン(リー・ジャーミン)、チュー・リン(チュー・リン)ほか
「菊豆(チュイトウ)」のネタバレあらすじ結末
菊豆(チュイトウ)の紹介:1990年中国,日本映画。リウホンが原作者を務める小説、菊豆を元にチャンイーモウ監督が繊細な色彩を取り入れて映画化した作品で、カンヌ国際映画祭においても受賞をしました。
監督チャン・イーモウ、ヤン・フォンリャン 出演:コン・リー、リー・パオティエン、リー・ウェイ、張毅ほか