オブ・ザ・デッド映画一覧

「オブ・ザ・デッド」がタイトルにつく作品のネタバレあらすじ一覧です。「死者の」を意味する「オブ・ザ・デッド(of the dead)」が多くの作品のタイトル使用されるようになったのは、ジョージ・A・ロメロ監督作品「ゾンビ(Dawn of the Dead)」、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(Night of the Living Dead)」がきっかけとされ、ゾンビ映画などでよく使われています。原題や英題のみに「of the dead」あるいは「of the living dead」とつく映画と、邦題のみに「オブザデッド」がつく映画などがあります。

「エリア・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

エリア・オブ・ザ・デッドの紹介:2011年アメリカ映画。研究所で実験中にゾンビウイルスが漏れて流れ出します。近くの大学の寮ではジェームスたちが女子を求めて、野外パーティーに参加していました。オイル流出だと報道する政府でしたが、寮周辺では感染した人がゾンビになり次々人を襲っていました…という内容のコメディゾンビ映画です。人気のロールプレイングゲーム「HUMANS VERSUS ZOMBIES」の映画化です。
監督:ブライアン・T・ジェインズ 出演者:マディソン・バージ(トミ)、フレデリック・ドス(フランク)、メリッサ・カーネル(アマンダ)、チップ・ジョスリン(ブラッド)、ジョナ・プライアー(ダニー)、ジェシー・フェラー(ジェームス)ほか

「サンズ・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

サンズ・オブ・ザ・デッドの紹介:2015年アメリカ映画。恋人ニックと蔓延したゾンビから逃げるため、メキシコへと向かう、ヤク中のモリーでしたが、途中でニックがゾンビに食われて一人で空港へ向かうことになりました。我が子を置き去りにしている事が気になるモリーを、ニックを食べたゾンビがひたすら追いかけるという異質のゾンビ映画です。
監督:コリン・ミニハン 出演者:ブリタニー・アレン(モリー)、フアン・リーディンガー(ゾンビ/スモール)、クリストファー・ヒギンズ(テッド)、マーヴィン・モンデシア(ニック)ほか

「ハウス・オブ・ザ・デッド2」のネタバレあらすじ結末

ハウス・オブ・ザ・デッド2の紹介:2005年アメリカ映画。原作は同名の人気ガンシューティングゲームを実写化した「ハウスオブザデッド」の続編となっています。世に広がってしまったゾンビ達を駆除するためにアメリカ軍とゾンビ対策組織が立ち向かっていきます。
監督:マイケル・ハースト 出演:エマニュエル・ヴォージエ(ナイチンゲール)、エド・クイン(エリス)、ヴィクトリア・プラット、ビリー・ブラウン、ナディーン・ヴェラスケス、エリー・コーネル、シド・ヘイグ、ダニエル・ブルジオ、マシ・オカ、ほか

「ハウス・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

ハウス・オブ・ザ・デッドの紹介:2003年アメリカ,ドイツ,カナダ映画。同名タイトルの人気アーケードゲームを原作とした本作。若者達で賑わう南海の孤島で突如ゾンビに襲われる恐怖を描いています。ゲームさながらのスピーディーな銃撃戦と原作を準えた演出が見所の一つになっています。
監督:ウーヴェ・ボル 出演:ジョナサン・チェリー(ルディー)、タイロン・レイツォ(サイモン)、クリント・ハワード(サリッシュ)、オナ・グラウアー(アリシア)、エリー・コーネル(キャスパー)、エヌーカ・オークマ(カルマ)、ウィル・サンダーソン(グレッグ)、ほか

「暴動・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

暴動・オブ・ザ・デッドの紹介:2012年アイルランド映画。アイルランドの工場で感染してゾンビになった青年を自宅でかくまう一家を撮影するために訪れた撮影隊とその家族の物語です。前半は撮影風景主体、後半になるとゾンビ映画らしくなる珍しいタイプのアイルランドのゾンビ映画です。
監督:ビング・べイリー 出演者:パトリック・マーフィー(ビリー)、ジェラルディン・マカリンデン(リジー)、ローリー・ミュレン(ダニー)ほか

「カメラを止めるな!」のネタバレあらすじ結末

カメラを止めるな!の紹介:2018年日本映画。ゾンビ映画を撮っていた製作陣が、本物のゾンビに襲われる様を、37分間に渡るワンシーン・ワンカットのサバイバルシーンを盛り込んで、意表を突いた衝撃的な展開で描きます。「カメラを止めるな!」は映画製作・俳優養成専門学校「ENBUゼミナール」のシネマプロジェクトとして製作され、当初2館のみの上映ながら瞬く間に大反響を巻き起こし大ヒットした低予算インディーズムービーです。日本アカデミー賞では最優秀編集賞、話題賞を受賞し、全9部門にノミネートしました。
監督:上田慎一郎 キャスト:濱津隆之(日暮隆之)、真魚(日暮真央)、しゅはまはるみ(日暮晴美)、長屋和彰(神谷和明)、細井学(細田学)、市原洋(山ノ内洋)、山﨑俊太郎(山越俊助)、大沢真一郎(古沢真一郎)、竹原芳子(笹原芳子)、吉田美紀(吉野美紀)、合田純奈(栗原綾奈)、岩地紗希奈(松浦早希)、秋山ゆずき(松本逢花)、山口友和(谷口智和)、藤村拓矢(藤丸拓哉)、イワゴウサトシ(黒岡大吾)、高橋恭子(相田舞)、生見司織(温水栞)ほか

「バタリアン5」のネタバレあらすじ結末

バタリアン5の紹介:2005年アメリカ映画。ゾンビガスのトライオキシンを大学生が見つけたことで、面白半分にドラッグにして販売してしまいます。これにより大学内はゾンビだらけになり収集がつかない状況になってしまうという内容の、シリーズ5作目です。
監督:エロリー・エルカイェム 出演者:ジョン・キーフ(ジュリアン・ギャリソン)、ジェニー・モーレン(ジェニー)、エイミー=リン・チャドウィック(ベッキー)、コリー・ハードリクト(コーディ)、ピーター・コヨーテ(チャールズ)、クローデュ・ブリュオント(アルド・セラ)、ソリン・コシス(ジーノ)ほか

「ダスク・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

ダスク・オブ・ザ・デッドの紹介:2008年アメリカ映画。若いカップルが車で旅行中に、車の故障したデニスとレイシーのカップルに車を乗っ取られ、立ち寄ったガソリンスタンドに体中にトゲのある生物に襲われ、ガソリンスタンドに籠城し・・・という内容の、ホラー映画です。ゾンビのような邦題ですが、感染モノのゾンビ風な作品です。
監督:トビー・ウィルキンス 出演者:パウロ・コスタンゾ(セス)、ジル・ワグナー(ポリー)、シェー・ウィガム(デニス)、レイチェル・カーブズ(レイシー)、チャールズ・ベイカーほか

「ミート・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

ミート・オブ・ザ・デッドの紹介:2004年アイルランド映画。牛の感染症から人間に感染するというアイルランド製の田舎を舞台にしたゾンビホラー映画です。低予算作品ながらグロシーンは見ごたえがあり、ストーリー展開もよく、数あるゾンビ作品の中では良作です。
監督:コナー・マクマーン 出演者:マリアン・アラージョ(ヘレナ)、デヴィッド・マラード(デズモンド)、エオイン・ウェレン、デヴィッド・ライアン(カザフ)、アンソニー・リットンほか

「チルドレン・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

チルドレン・オブ・ザ・デッドの紹介:2001年アメリカ映画。ゾンビ狩りの行われる田舎町で、死刑を執行されながらもゾンビとして蘇った殺人鬼アボット・ヘイズがゾンビを増やしながら住民を襲うという内容の、ジョージ・A・ロメロの名作『ゾンビ』から派生したような作品です。主演には『ゾンビ』でも大活躍した特殊メイクアーチストのトム・サビーニですが、冒頭10数分で死んでしまうと言う前代未聞の内容です。
監督:トア・ラムジー 出演者:トム・サヴィーニ(ヒューズ)、マーティン・シーフ(保安官)、ダミエン・ルヴァラ(社長の息子)、ジェイミー・マッコイ(ローリー)、サム・ニコテロ、ハイディ・ハインツマンほか

「ワイルド・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・オブ・ザ・デッドの紹介:2007年アメリカ映画。アメリカの平原舞台にした西部劇ゾンビです。脱走兵とカウボーイそしてインディアン女性3人とゾンビ保安官率いるゾンビ軍団との戦いを描いたコメディホラーです。何でもゾンビ映画にしてしまうアメリカならではの作品ですが、ストーリーもしっかりしており要所要所はおさえた良作です。
監督:グラスゴウ・フィリップス 出演者:ジェームズ・デントン(エルマー)、クリス・カッタン(ルーク)、クリス・コッポラ、ナヴィ・ラワット(スー)、レスリー・ジョーダン、マット・ベッサー、ジェフ・チェイスほか

「死霊の盆踊り」のネタバレあらすじ結末

死霊の盆踊りの紹介:1965年アメリカ映画。80年代のホラー全盛期に発掘された古きヘンテコホラー映画です。邦題に『盆踊り』と名付けられているように、全編通じてトップレスの美女が墓地で踊るだけの作品です。踊っている女性たちは全て死霊という設定なので一応ホラー映画なのです。
監督:A. C. スティーヴン 出演:ウィリアム・ベイツ(ボブ)、パット・バリンジャー(シャーリー/黄金女)、クリズウェル(夜の帝王)、ファウン・シルヴァー(闇の女王)ほか

「バタリアン2」のネタバレあらすじ結末

バタリアン2の紹介:1987年アメリカ映画。コメディ要素が盛り込まれた新感覚ゾンビが多数登場する、ホラー作品。日本でも大ヒットした「バタリアン」の続編。シリーズはこれで終了と思われたが1993年「バタリアン リターンズ」が制作された。
監督:ケン・ウィーダーホーン 出演: トム・マシューズ(ジョーイ)、マイケル・ケンワーシー(ジェシー)、ダナ・アッシュブルック(トム)、マーシャ・ディートライン(ルーシー)、ジェームズ・カレン、サリー・スマイス、ほか

「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

ダイアリー・オブ・ザ・デッドの紹介:2007年アメリカ映画。大学の卒業映画の作成のためホラー映画を撮影していたメンバーたちが、蔓延するゾンビ達に襲われ、やがてホラー映画撮影が、ゾンビのドキュメント映画へと変わって行くPOV手法で撮影されたホラー映画です。
監督:ジョージ・A・ロメロ 出演者:ミシェル・モーガン(デブラ)、ジョシュ・クローズ(ジェイソン)、ショーン・ロバーツ(トニー)、エイミー・ラロンド(トレーシー)、ジョー・ディニコル(エリオット)、スコット・ウェントワース(アンドリュー)、フィリップ・リッチオ(リドリー)、クリス・ヴァイオレット(ゴード)ほか

「デイ・オブ・ザ・デッド2」のネタバレあらすじ結末

デイ・オブ・ザ・デッド2の紹介:2005年アメリカ映画。ソ連の飛行機墜落事故から見つかったカプセルが原因で病院内にゾンビウイルスが蔓延して人を襲うという話のゾンビ映画です。『デイ・オブ・ザ・デッド2』という題名ですがジョージ・A・ロメロの原題『DAY・OF・THE・DEAD』とは全く関係のない別物です。
監督:ジェームズ・デューデルソン、アナ・クラヴェル 出演者:ローリー・バラニャイ(エマ)、スタン・クリメッコ(ボリス)、ジョン・フリーダム・ヘンリー(ジャッキー)、ジャスティン・アイポック(アイザック)、ジュリアン・トーマス(サム)、エイプリル・ウェイド(パティ)ほか

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