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ロシア映画一覧

ロシア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめロシア映画から、最新映画まで様々なジャンルのロシア映画を紹介しています。

「懺悔」のネタバレあらすじ結末

懺悔の紹介:1984年ソ連映画。旧ソ連のグルジア(現ジョージア) が生んだ世界的巨匠テンギズ・アブラゼの「祈り三部作」の三作目。スターリン時代を想起させる粛清と、その後の苦境を寓話的・象徴的手法で描き、ペレストロイカ期のソ連映画を代表する作品となった。第40回カンヌ国際映画祭 審査員特別大賞・国際批評家連盟賞・キリスト教審査員賞受賞。
監督:テンギズ・アブラゼ 出演者:アフタンディル・マハラゼ(ヴァルラム・アラヴィゼ/アベル・アラヴィゼ)、ゼイナブ・ボツヴァゼ(ケテヴァン・バラテリ)、エディシェル・ギオルゴビアニエ(サンドロ・バラテリ)、ケテヴァン・アブラゼ(ニノ・バラテリ)、メラブ・ニニゼ(トルニケ)その他

「ヤクザガール 二代目は10歳」のネタバレあらすじ結末

ヤクザガール 二代目は10歳の紹介:2010年ロシア映画。日本のヤクザの親分が収監されている間、孫娘の命を守るためイタリアに送りますが、悪天候でロシアに緊急着陸。日本からの追っ手に命を狙われるハメになった孫娘が、途中で脱走兵と一緒になり二人で巻き起こす珍道中です。ロシア映画らしく、異国情緒たっぷりの日本が描かれています。
監督:セルゲイ・ボドロフ、グカ・オマローワ 出演者:荒川ちか(ユリコ)、六平直政(祖父・山田)、新井浩文、坂口拓、山神佳誉(ナカタ)、セルゲイ・ガルマッシュ(アントン)、イリーナ・ロザノヴァ(マーファ)ほか

「ゴースト・ブライド」のネタバレあらすじ結末

ゴースト・ブライドの紹介:2016年ロシア映画。結婚を控えたナスチャは週末、恋人ヴァンヤの実家を訪れる。古びた屋敷でナスチャは度々幻覚に襲われる。そして、真っ白い顔をした花嫁姿の女性の霊を目にする。しかしそれはほんの“序章”に過ぎなかった。
監督:スヴィヤトスラフ・ポドガイエフスキー 出演:ヴィクトリヤ・アガラコーヴァ(ナスチャ)、ヴィチェスラフ・チェプルチェンコ(ヴァンヤ)、アレクサンドラ・レビョーノク(リザ)、ナタリヤ・グリンシュプン、イゴール・フリプノフ、ラダ・チュロフスカヤ、ほか

「フライト・クルー」のネタバレあらすじ結末

フライト・クルーの紹介:2016年ロシア映画。正義感の強い元空軍パイロットが、火山噴火により脱出不能となった乗客らを救出するために旅客機で奮闘する、ロシア発のスペクタクル映画です。火山の噴火により溶岩に包まれた空港から脱出するシーンなどはハリウッド映画に匹敵するほどの壮大さです。
監督:ニコレイ・レベデフ 出演者:ダニーラ・コズロフスキー(アレクセイ)、ウラジミール・マシコフ(ジェンチェンコ)、アグネ・グルダイト(アレクサンドラ)、カテリーナ・シュピツァ(ビカ)、セルゲイ・ケンポ(アンドレウ)ほか

「クローズ・デイ」のネタバレあらすじ結末

クローズ・デイの紹介:2013年ロシア映画。幼い頃に不思議な力を託された女子大生が、仲間たちとともに悪の支配者からモスクワを守るべく“シャドウ・ハンター”として闇を退治するサイキック・アクションムービー。
監督:オレグ・アサドゥリン 出演:マリヤ・ピロゴヴァ(ダーシャ)、パヴェル・プリルチニー、マカール・ザポロジスキー、エブジェニア・ブリック、ほか

「シー・サバイバー」のネタバレあらすじ結末

シー・サバイバーの紹介:2013年ロシア映画。2010年にソマリア海域で実際に発生した、海賊によるロシアのタンカー襲撃事件を映画化したミリタリー・アクション作品です。撮影はロシア軍の全面協力で行われ、2日間に渡る過酷な人質救出作戦の全貌が人質になったロシア軍海兵隊員の視点から描かれます。
監督:ヴァシーリー・セリコフ 出演者:セルゲイ・アプレスキー、マカール・ザポロジスキー、ブラディミール・ブラゴイ、ウラジスラフ・デーミン、アレクサンドル・ガリビンほか

「ラスト・サマーウォーズ」のネタバレあらすじ結末

ラスト・サマーウォーズの紹介:2016年ロシア映画。太平洋戦争終結間近の1945年8月8日、ソ連は突如日本に宣戦布告、満州国への侵攻を開始しました。第二次世界大戦に終止符を打つソ連軍と日本軍の戦いを迫力の戦闘シーン満載で描いた戦争アクション大作です。
監督:アレクセイ・ビストリツキー 出演者:ロマン・ポリアンスキー(イヴァン・ザベーリン)、アレクサンダー・アレシュキン(アレクサンドル・アンドレーエフ)、バレリー・オショムコフ(セルゲイ・マカロフ)、デニス・ポポフ(アリベルト・シーリン)、ゲン・セト(秦彦三郎)、ジュンスケ・キノシタ、オサマ・ヤマモトほか

「変身(2002年)」のネタバレあらすじ結末

変身の紹介:2002年ロシア映画。フランツ・カフカによる不条理文学の傑作『変身』を映画化。ある朝突然巨大な虫に変身した男性の姿を描く。唯一の働き手として家族を養っていたグレーゴルは、不安な夢から目覚めた朝に何故か虫に変身していた。家族はグレーゴルの存在を隠しつつ面倒を見始めるが、次第に苛立ちと憎悪を募らせるようになる。
監督:ワレーリイ・フォーキン 出演者:エヴゲーニイ・ミローノフ(グレーゴル・ザムザ)、イーゴリ・クワシャ(父親)、タチヤナ・ラヴロワ(母親)、ナターリヤ・シヴェツ(グレーテ・ザムザ)ほか

「ここに幸あり」のネタバレあらすじ結末

ここに幸ありの紹介:2006年フランス,イタリア,ロシア映画。大臣を罷免されたヴァンサン。公邸を追われ、愛人が彼の元を去る中、ヴァンサンは自分にとっての幸せを見つける。
監督:オタール・イオセリアーニ 出演:セヴラン・ブランシェ(ヴァンサン / 大臣)、ミシェル・ピッコリ(ヴァンサンの母)、オタール・イオセリアーニ(アルノー)、ジャン・ドゥーシェ(法務執行官の父)、リリ・ラヴィーナ(マチルド / ロシア女)、アルベール・マンディ(アフリカ人の大臣)、ヤニック・カルパンティエ(バケツ男)、ドゥニ・ランベール(ジェジェ / ビストロの主人)、ほか

「ホワイトタイガー」のネタバレあらすじ結末

ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火の紹介:2012年ロシア映画。第二次世界大戦の最中、ドイツ軍が誇る最強の戦車“ホワイトタイガー”の脅威にさらされたソ連軍の戦車チームの決死の戦いを描いた戦争アクション作品です。ロシア軍全面協力による現存の戦車を使った迫力のある戦闘シーンと主人公の記憶喪失のソ連兵たちが織りなす人間ドラマが見どころです。
監督:カレン・シャフナザーロフ 出演者:アレクセイ・ヴェルトコフ(イワン・ナイジョノフ)、ヴィタリー・キシュチェンコ(フェドトフ)、アレクサンドル・ヴァコフ(クリュク)、ヴィタリー・ドルジェフ(ベルディエフ)、ゲラシム・アルキーコフ(シャリポフ)ほか

「ヒトラーと戦った22日間」のネタバレあらすじ結末

ヒトラーと戦った22日間の紹介:2018年ロシア,ドイツ,リトアニア,ポーランド映画。第二次世界大戦中、ナチスドイツの占領下にあったポーランド・ソビボル強制収容所で、ソ連の軍人アレクサンドル・ペチェルスキーが捕虜として収容されてから22日後に起こした脱出劇を、本人の回顧録からなる実話を基に収容所内での実態も交えて描いた歴史ドラマです。ロシアの国民的俳優にしてハリウッドでも活躍するコンスタンチン・ハベンスキーが脚本と主演、そして初監督を務めています。
監督:コンスタンチン・ハベンスキー 出演者:コンスタンチン・ハベンスキー(アレクサンドル・“サーシャ”・ペチェルスキー)、クリストファー・ランバート(カール・フレンツェル)、フェリス・ヤンケリ(ルカ)、ミハリーナ・オルシャンスカ(ハンナ)、マリア・コジェーブニコワ(セルマ)、ダイニュス・カズラウスカス(レオ)、ウォルフガング・キャニー(グスタフ・ワグナー)ほか

「汽車はふたたび故郷へ」のネタバレあらすじ結末

汽車はふたたび故郷への紹介:2010年フランス,グルジア,ロシア映画。映画を公開禁止にされてしまった映画監督ニコラスは、フランスで再起を図ろうとする。しかし彼の前途は一筋縄ではいかなかった。オタール・イオセリアーニ監督の自伝的映画ですが、監督本人はフランスに移民をしたまま本国へは帰らずフランスで映画を作り続けています。
監督:オタール・イオセリアーニ 出演:ダト・タリエラシュヴィリ(ニコラス)、ビュル・オジエ(カトリーヌ)、ピエール・エテックス(フランスのプロデューサー)、ほか

「ラン・スルー・ザ・ナイト」のネタバレあらすじ結末

ラン・スルー・ザ・ナイトの紹介:2016年ロシア映画。恋人殺しの罪を着せられて指名手配され、更には絵画贋作を巡る国家的な陰謀に巻き込まれた女性フリーカメラマンの逃亡と暗闘を描いたサスペンスアクションです。
監督:レナト・ダヴレトヤロフ 出演者:アンナ・チポフスカヤ(サーシャ)、ピョートル・フヨードルフ(アンドレイ)、コンスタンティン・ユシュケヴィッチ(ヴォルコフ)、イリヤ・ルビモフ(ミーシャ)、アレクサンドル・ヤツェンコ(ズーエフ)、イフゲニア・マラフーヴァ(タマラ)ほか

「鏡」のネタバレあらすじ結末

鏡の紹介:1974年ソ連映画。言語症の少年がカウンセリング治療を受けている場面から始まり、父と母、妻と息子と上手くいかない自身の過去の記憶と現在の問題を断片的に映しながら、父親の声で読まれる詩や第二次世界大戦、文化大革命などの映像が挿入されます。
監督:アンドレイ・タルコフスキー 出演:マルガリータ・テレホワ(母マリア / 妻ナタリア)、オレーグ・ヤンコフスキー(父)、イグナート・ダニルツェフ(少年時代の作者・アレクセイ / 現代の作者の息子・イグナート)、フィリップ・ヤンコフスキー(幼年時代の作者)、アナトーリー・ソロニーツィン(医者)

「アシク・ケリブ」のネタバレあらすじ結末

アシク・ケリブの紹介:1988年ソ連映画。主人公のアシク・ケリブは貧しい吟遊詩人。愛するマグリに1000の昼と夜の後に戻ると約束して旅に出る。トルコの伝説をロシア人のミハイル・レールモントフが翻案した物語を原作としてアルメニア人のパラジャーノフ監督が作ったこのエキゾチックな冒険映画では、アゼルバイジャン語の詩、グルジア語のナレーション、そしてヨーロッパのクラシック音楽のメロディーも聞かれる。投獄期間を含めた長い沈黙の後に作られた『スラム砦の伝説』に続くこの作品は同じソ連の映画監督、故アンドレイ・タルコフスキーに捧げられたが、パラジャーノフの遺作になってしまった。共同監督のダヴィッド・アバシーゼは、パラジャーノフの幼な友達の俳優。
監督:セルゲイ・パラジャーノ フ、ダヴィッド・アバシーゼ 出演者:ユーリー・ムゴヤン(アシク・ケリブ)、ヴェロニカ・メトニーゼ(マグリ・メヘル)、ソフィコ・チアウエリ(アシクの母)、ほか

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