ロシア映画一覧

ロシア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめロシア映画から、最新映画まで様々なジャンルのロシア映画を紹介しています。

「シー・サバイバー」のネタバレあらすじ結末

シー・サバイバーの紹介:2013年ロシア映画。2010年にソマリア海域で実際に発生した、海賊によるロシアのタンカー襲撃事件を映画化したミリタリー・アクション作品です。撮影はロシア軍の全面協力で行われ、2日間に渡る過酷な人質救出作戦の全貌が人質になったロシア軍海兵隊員の視点から描かれます。
監督:ヴァシーリー・セリコフ 出演者:セルゲイ・アプレスキー、マカール・ザポロジスキー、ブラディミール・ブラゴイ、ウラジスラフ・デーミン、アレクサンドル・ガリビンほか

「ラスト・サマーウォーズ」のネタバレあらすじ結末

ラスト・サマーウォーズの紹介:2016年ロシア映画。太平洋戦争終結間近の1945年8月8日、ソ連は突如日本に宣戦布告、満州国への侵攻を開始しました。第二次世界大戦に終止符を打つソ連軍と日本軍の戦いを迫力の戦闘シーン満載で描いた戦争アクション大作です。
監督:アレクセイ・ビストリツキー 出演者:ロマン・ポリアンスキー(イヴァン・ザベーリン)、アレクサンダー・アレシュキン(アレクサンドル・アンドレーエフ)、バレリー・オショムコフ(セルゲイ・マカロフ)、デニス・ポポフ(アリベルト・シーリン)、ゲン・セト(秦彦三郎)、ジュンスケ・キノシタ、オサマ・ヤマモトほか

「変身(2002年)」のネタバレあらすじ結末

変身の紹介:2002年ロシア映画。フランツ・カフカによる不条理文学の傑作『変身』を映画化。ある朝突然巨大な虫に変身した男性の姿を描く。唯一の働き手として家族を養っていたグレーゴルは、不安な夢から目覚めた朝に何故か虫に変身していた。家族はグレーゴルの存在を隠しつつ面倒を見始めるが、次第に苛立ちと憎悪を募らせるようになる。
監督:ワレーリイ・フォーキン 出演者:エヴゲーニイ・ミローノフ(グレーゴル・ザムザ)、イーゴリ・クワシャ(父親)、タチヤナ・ラヴロワ(母親)、ナターリヤ・シヴェツ(グレーテ・ザムザ)ほか

「ここに幸あり」のネタバレあらすじ結末

ここに幸ありの紹介:2006年フランス,イタリア,ロシア映画。大臣を罷免されたヴァンサン。公邸を追われ、愛人が彼の元を去る中、ヴァンサンは自分にとっての幸せを見つける。
監督:オタール・イオセリアーニ 出演:セヴラン・ブランシェ(ヴァンサン / 大臣)、ミシェル・ピッコリ(ヴァンサンの母)、オタール・イオセリアーニ(アルノー)、ジャン・ドゥーシェ(法務執行官の父)、リリ・ラヴィーナ(マチルド / ロシア女)、アルベール・マンディ(アフリカ人の大臣)、ヤニック・カルパンティエ(バケツ男)、ドゥニ・ランベール(ジェジェ / ビストロの主人)、ほか

「ホワイトタイガー」のネタバレあらすじ結末

ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火の紹介:2012年ロシア映画。第二次世界大戦の最中、ドイツ軍が誇る最強の戦車“ホワイトタイガー”の脅威にさらされたソ連軍の戦車チームの決死の戦いを描いた戦争アクション作品です。ロシア軍全面協力による現存の戦車を使った迫力のある戦闘シーンと主人公の記憶喪失のソ連兵たちが織りなす人間ドラマが見どころです。
監督:カレン・シャフナザーロフ 出演者:アレクセイ・ヴェルトコフ(イワン・ナイジョノフ)、ヴィタリー・キシュチェンコ(フェドトフ)、アレクサンドル・ヴァコフ(クリュク)、ヴィタリー・ドルジェフ(ベルディエフ)、ゲラシム・アルキーコフ(シャリポフ)ほか

「ヒトラーと戦った22日間」のネタバレあらすじ結末

ヒトラーと戦った22日間の紹介:2018年ロシア,ドイツ,リトアニア,ポーランド映画。第二次世界大戦中、ナチスドイツの占領下にあったポーランド・ソビボル強制収容所で、ソ連の軍人アレクサンドル・ペチェルスキーが捕虜として収容されてから22日後に起こした脱出劇を、本人の回顧録からなる実話を基に収容所内での実態も交えて描いた歴史ドラマです。ロシアの国民的俳優にしてハリウッドでも活躍するコンスタンチン・ハベンスキーが脚本と主演、そして初監督を務めています。
監督:コンスタンチン・ハベンスキー 出演者:コンスタンチン・ハベンスキー(アレクサンドル・“サーシャ”・ペチェルスキー)、クリストファー・ランバート(カール・フレンツェル)、フェリス・ヤンケリ(ルカ)、ミハリーナ・オルシャンスカ(ハンナ)、マリア・コジェーブニコワ(セルマ)、ダイニュス・カズラウスカス(レオ)、ウォルフガング・キャニー(グスタフ・ワグナー)ほか

「汽車はふたたび故郷へ」のネタバレあらすじ結末

汽車はふたたび故郷への紹介:2010年フランス,グルジア,ロシア映画。映画を公開禁止にされてしまった映画監督ニコラスは、フランスで再起を図ろうとする。しかし彼の前途は一筋縄ではいかなかった。オタール・イオセリアーニ監督の自伝的映画ですが、監督本人はフランスに移民をしたまま本国へは帰らずフランスで映画を作り続けています。
監督:オタール・イオセリアーニ 出演:ダト・タリエラシュヴィリ(ニコラス)、ビュル・オジエ(カトリーヌ)、ピエール・エテックス(フランスのプロデューサー)、ほか

「ラン・スルー・ザ・ナイト」のネタバレあらすじ結末

ラン・スルー・ザ・ナイトの紹介:2016年ロシア映画。恋人殺しの罪を着せられて指名手配され、更には絵画贋作を巡る国家的な陰謀に巻き込まれた女性フリーカメラマンの逃亡と暗闘を描いたサスペンスアクションです。
監督:レナト・ダヴレトヤロフ 出演者:アンナ・チポフスカヤ(サーシャ)、ピョートル・フヨードルフ(アンドレイ)、コンスタンティン・ユシュケヴィッチ(ヴォルコフ)、イリヤ・ルビモフ(ミーシャ)、アレクサンドル・ヤツェンコ(ズーエフ)、イフゲニア・マラフーヴァ(タマラ)ほか

「鏡」のネタバレあらすじ結末

鏡の紹介:1974年ソ連映画。言語症の少年がカウンセリング治療を受けている場面から始まり、父と母、妻と息子と上手くいかない自身の過去の記憶と現在の問題を断片的に映しながら、父親の声で読まれる詩や第二次世界大戦、文化大革命などの映像が挿入されます。
監督:アンドレイ・タルコフスキー 出演:マルガリータ・テレホワ(母マリア / 妻ナタリア)、オレーグ・ヤンコフスキー(父)、イグナート・ダニルツェフ(少年時代の作者・アレクセイ / 現代の作者の息子・イグナート)、フィリップ・ヤンコフスキー(幼年時代の作者)、アナトーリー・ソロニーツィン(医者)

「アシク・ケリブ」のネタバレあらすじ結末

アシク・ケリブの紹介:1988年ソ連映画。主人公のアシク・ケリブは貧しい吟遊詩人。愛するマグリに1000の昼と夜の後に戻ると約束して旅に出る。トルコの伝説をロシア人のミハイル・レールモントフが翻案した物語を原作としてアルメニア人のパラジャーノフ監督が作ったこのエキゾチックな冒険映画では、アゼルバイジャン語の詩、グルジア語のナレーション、そしてヨーロッパのクラシック音楽のメロディーも聞かれる。投獄期間を含めた長い沈黙の後に作られた『スラム砦の伝説』に続くこの作品は同じソ連の映画監督、故アンドレイ・タルコフスキーに捧げられたが、パラジャーノフの遺作になってしまった。共同監督のダヴィッド・アバシーゼは、パラジャーノフの幼な友達の俳優。
監督:セルゲイ・パラジャーノ フ、ダヴィッド・アバシーゼ 出演者:ユーリー・ムゴヤン(アシク・ケリブ)、ヴェロニカ・メトニーゼ(マグリ・メヘル)、ソフィコ・チアウエリ(アシクの母)、ほか

「ラフマニノフ ある愛の調べ」のネタバレあらすじ結末

ラフマニノフ ある愛の調べの紹介:2007年ロシア映画。ロシアが生んだ偉大な音楽家セルゲイ・ラフマニノフの波乱に満ちた半生を描いた作品。祖国からアメリカへと渡ったラフマニノフ。彼を支え続けた妻ナターシャとの夫婦の絆が感動的に描かれた人間ドラマです。
監督:パーヴェル・ルンギン 出演者:エフゲニー・ツィガノフ(セルゲイ・ラフマニノフ)、ヴィクトリア・トルストガノヴァ(ナターシャ)、ミリアム・セホン(マリアンナ)、 ヴィクトリア・イサコヴァ(アンナ)、 アレクセイ・ペトレンコ(ニコライ・ズヴェーレフ)

「アトラクション 制圧」のネタバレあらすじ結末

アトラクション 制圧の紹介:2017年ロシア映画。巨大UFOがロシア・モスクワに墜落。大きな被害を受けやり場のない悲しみに憤る市民と侵略意図はないと語る異星人、そしてUFOを撃墜したロシア政府。三者の視点からこの不幸な事故の顛末が語られるロシア発SF超大作。異星人とのコンタクトは成功するのでしょうか?
監督:フョードル・ボンダルチュク 出演:オレグ・メンシコフ(レベデフ)、イリーナ・ストラシェンバウム(ユリア)、アレクサンダー・ペトロフ(チョーマ)、リナル・ムハメトフ(ヘイコン)、ほか

「ククーシュカ ラップランドの妖精」のネタバレあらすじ結末

ククーシュカ ラップランドの妖精の紹介:2002年ロシア映画。ラップランドで出会った、サーミ族の女性、フィンランド兵、ロシア兵、言葉の通じない三人はすれ違いながら奇妙な生活を送る。
監督:アレクサンドル・ロゴシュキン 出演:アンニ=クリスティーナ・ユーソ(アンニ)、ヴィッレ・ハーパサロ(ヴェイッコ)、ヴィクトル・ブィチコフ(イワン)、ほか

「バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍」のネタバレあらすじ結末

バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍の紹介:2015年ロシア映画。第一次世界大戦下のロシア、戦争で疲れきった兵士達の士気は最悪だった。上官殺しも珍しくなく戦闘自体を拒む部隊が多かった。そんな中、女性の志願兵を募り部隊とする案が浮上。指揮官にマリア・ボチカリョークを任命。彼女らを前線へと送り込んだ。彼女らが戦場で見たものは凄惨な現実だった。
監督:ドミトリー・メスキエフ 出演:マリヤ・アロノーヴァ(マリア)、マリヤ・コジェフニコヴァ(ナターリャ)、ニコライ・アウジン(セレズニオフ)、ヴァレリア・シュキランド(ヴェーラ)、アリョーナ・クチコヴァ(ナーシャ)、ポリーナ・ドゥドキナ(カリーナ)、ほか

「不思議惑星キン・ザ・ザ」のネタバレあらすじ結末

不思議惑星キン・ザ・ザの紹介:1986年ソ連映画。モスクワの寒い冬、路上にたたずむ裸足の男を心配して声をかけたマシコフとゲデバンは、自称異星人を名乗るその男が持っていた「空間異動装置」でキン・ザ・ザ星雲まで飛ばされてしまいます。言葉も文化も違う星から、二人は無事に地球に帰ることが出来るのでしょうか。
監督:ゲオルギー・ダネリヤ 出演者:マシコフ(スタニラフ・リュブジン)、ゲデバン(レヴァン/ガブリアゼ)、ウエフ(エヴゲニー・レオノフ)、ビー(ユーリー・ヤコヴレフ)ほか

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