イギリス映画一覧

イギリス映画のネタバレあらすじ一覧です。ハリウッド映画のような派手さはあまりありませんが、質実剛健な作品も多く、ストーリーが凝っていたり映像の美しさなどの特徴があります。日本公開された有名作品から最新映画まで様々なジャンルからオススメのイギリス映画をラインナップしています。

「遙か群衆を離れて(1967年)」のネタバレあらすじ結末

遙か群衆を離れての紹介:1967年イギリス映画。イギリスの文豪トーマス・ハーディの小説『Far from the Madding Crowd』を『いつも2人で』のフレデリック・ラファエルが脚本、『ダーリング』のジョン・シュレシンジャーが監督を手掛けて映画化した恋愛ドラマです。19世紀、ヴィクトリア朝時代のイングランド西部の田舎を舞台に、農場を相続した若い女性と男たちの恋愛模様を描きます。
監督:ジョン・シュレシンジャー 出演者:ジュリー・クリスティ(バスシェバ・エヴァーディーン)、テレンス・スタンプ(フランシス・“フランク”・トロイ)、ピーター・フィンチ(ウィリアム・ボールドウッド)、アラン・ベイツ(ガブリエル・オーク)、プルネラ・ランサム(ファニー・ロビン)、フレディー・ジョーンズ(ケイニー・ボール)、フィオーナ・ウォーカー(リディー)、アンドリュー・ロバートソン(アンドリュー・ランドル)ほか

「フレンジー」のネタバレあらすじ結末

フレンジーの紹介:1972年イギリス,アメリカ映画。アーサー・ラ・バーンの小説を原作としたアルフレッド・ヒッチコック監督によるサスペンス映画。猟奇的連続殺人の容疑者に仕立て上げられ、無実の罪を着せられることになったある男の逃走劇を描きます。スリラー映画の帝王と称されたヒッチコック監督の晩年期の作品で、ブラックユーモア溢れる演出が冴えます。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:ジョン・フィンチ(リチャード・ブレイニー)、バリー・フォスター(ロバート・ラスク)、バーバラ・リー・ハント(ブレンダ・ブレイニー)、アンナ・マッセイ(バブス・ミリガン)、アレック・マッコーエン(オックスフォード刑事)、ヴィヴィエン・マーチャント(オックスフォード夫人)、バーナード・クリビンス(フェリックス・フォーサイス)、マイケル・ベイツ(スピアマン刑事)、ジーン・マーシュ(モニカ・バーリング)、ほか

「復讐の十字架」のネタバレあらすじ結末

復讐の十字架の紹介:2017年イギリス映画。俺はもう、救われない―――。オーランド・ブルームを主演に向かえ、25年前に神父から性的虐待を受け、今なお心の傷に苛まれ続ける寡黙な解体作業員の苦悩と復讐の旅路を描いたヒューマン・サスペンス作品です。
監督:ルドウィッグ・シャマジアン、ポール・シャマジアン 出演者:オーランド・ブルーム(マルキー)、ジャネット・モンゴメリー(エマ)、チャーリー・クリード=マイルズ(パウロ)、アン・リード(マルキーの母)、アレックス・ファーンズ(ジョー)、ジェームズ・スマイリー(ジミー)、インディア・ファウラー(ソフィー)ほか

「イントゥ・ザ・スカイ」のネタバレあらすじ結末

イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたりの紹介:2019年イギリス,アメリカ映画。2013年に発表されたリチャード・ホームズの著書『Falling Upwards : How We Took to the Air』を基に、19世紀のイギリスの気象学者ジェームズ・グレーシャーが行った気球による気象観測飛行の実話にアレンジを加えて映画化したアドベンチャー作品です。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のフェリシティ・ジョーンズと『ファンタスティック・ビースト』シリーズのエディ・レッドメインが『博士と彼女のセオリー』以来となる共演でダブル主演を務めています。
監督:トム・ハーパー 出演者:フェリシティ・ジョーンズ(アメリア・レン)、エディ・レッドメイン(ジェームズ・グレーシャー)、フィービー・フォックス(アントニア)、ヒメーシュ・パテル(ジョン・トリュー)、ヴァンサン・ペレーズ(ピエール・レン)、アン・リード(エセル・グレーシャー)、トム・コートネイ(アーサー・グレーシャー)、ティム・マッキナリー(ジョージ・ビドル・エアリー)、レベッカ・フロント(フランシス)ほか

「マイ・ビューティフル・ランドレット」のネタバレあらすじ結末

マイ・ビューティフル・ランドレットの紹介:1985年イギリス映画。差別や社会の混乱などに揺れる1980年代のロンドンを舞台に、赤字経営のコインランドリーを一緒に経営する幼馴染みのパキスタン人とイギリス人青年の交流を描いたヒューマンドラマです。当初はテレビドラマとして製作されましたがエディンバラ国際映画祭での反響を受けて劇場公開され、第59回アカデミー賞は脚本賞にノミネートされています。
監督:スティーヴン・フリアーズ 出演者:ゴードン・ウォーネック(オマール・アリ)、ダニエル・デイ=ルイス(ジョニー)、サイード・ジャーフリー(ナセル・アリ)、ロシャン・セス(フセイン・アリ)、シャーリー・アン・フィールド(レイチェル)、リタ・ウルフ(タニア・N・アリ)、デリック・ブランシュ(サリム・N・アリ)ほか

「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」のネタバレあらすじ結末

エルミタージュ美術館 美を守る宮殿の紹介:2014年イギリス映画。世界一の大きさを誇るエルミタージュ美術館。サンクトペテルブルクの歴史と共に生きた美術館の数奇な運命とは。
監督:マージー・キンモンス 出演:ミハイル・ピオトロフスキー館長、レム・コールハース、アントニー・ゴームリー、トム・コンティ(声の出演)、ほか

「クライング・ゲーム」のネタバレあらすじ結末

クライング・ゲームの紹介:1992年イギリス映画。誘拐犯と人質の友情を軸に、危険な恋と戦いを描くサスペンス・ドラマ。IRA(アイルランド共和国軍)に所属するファーガスは、誘拐した英国軍の黒人兵士ジョディを見張るうちに彼と束の間の友情を育んだ。しかし隙を突いて逃走したジョディは、追いかけたファーガスの目の前でトラックに轢かれて死亡してしまう。ジョディの遺志に報いるため、ロンドンに住む彼の恋人ディルに接触したファーガス。不思議な魅力を持つディルに強く惹かれていくが、彼女には大きな秘密が隠されていた。第65回アカデミー賞で脚本賞を受賞。
監督:ニール・ジョーダン 出演者:スティーヴン・レイ(ファーガス)、ミランダ・リチャードソン(ジュード)、フォレスト・ウィテカー(ジョディ)、エイドリアン・ダンバー(マグワイア)、ジェイ・デヴィッドソン(ディル)ほか

「復讐少女」のネタバレあらすじ結末

復讐少女の紹介:2012年イギリス映画。バルカン半島の内戦で、家族を殺され売春宿に売られた少女エンジェルでしたが、客としてやってきた軍人たちが自分の母を殺した男だったため、復讐しようとナイフを手に持ち、通気口からチャンスをうかがっていました…という内容のバイオレンス映画です。残虐シーンの特殊メイクの出来が良くてマニア必見の一本です。
監督:ポール・ハイエット 出演者:ロージー・デイ(エンジェル)、ショーン・パートウィー(ゴラン)、ケヴィン・ハワース(ビクトル)、アンナ・ウォルトン、ジェマ・パウエル、ダニエル・ヴィヴィアン、エイドリアン・ブーシェ、ショーン・クローニンほか

「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」のネタバレあらすじ結末

ジョン・F・ドノヴァンの死と生の紹介:2018年カナダ,イギリス映画。成功したアメリカ俳優ジョン・F・ドノヴァン。彼は同性愛や母との葛藤という悩みを抱え、イギリスの11歳の子役ルパートと、その悩みや人生について書いた文通を始めます。やがて、謎の死をとげたドノヴァンについて、ルパートは本を書きメディアの取材に応じ、その謎の死について語ります。『ジョン・F・ドノヴァンの死と生 』は同性愛の俳優といじめに会う子役俳優との心の交友を描いた映画です。映画は成人したルパートと記者のインタビューシーン、ルパートの少年時代を振り返る回想シーン、そしてルパートがドノヴァンから受け取った手紙の内容を語る、3つのシーンで構成されます。
監督:グザヴィエ・ドラン 出演:キット・ハリントン(ジョン・F・ドノヴァン)、ナタリー・ポートマン(サム・ターナー)、ジェイコブ・トレンブレイ(ルパート・ターナー(子供時代))、スーザン・サランドン(グレース・ドノヴァン)、キャシー・ベイツ(バーバラ・ハガーメーカー)、タンディ・ニュートン(オードリー・ニューハウス)、ベン・シュネッツァー(ルパート・ターナー(青年期))、ほか

「皆殺しの流儀」のネタバレあらすじ結末

皆殺しの流儀の紹介:2014年イギリス映画。ロンドンのある街を仕切っていたギャングのチャーリーとリッチーの兄弟は、高齢になり優雅な生活をしています。その街は今、E2ギャングという若者集団がやりたい放題にやっていて、レイプをやめさせようとしたチャーリーが殺されてしまいます。連絡を受けた弟のリッチーは、E2ギャングを壊滅させるためスペインからロンドンに舞い戻り、昔のギャング仲間を集め始め…という高齢者が若者を退治する痛快なサスペンス映画です。
監督:サシャ・ベネット 出演者:イアン・オギルビー(リッチー)、アリソン・ドゥーディ(テイラー警部補)、リセット・アンソニー(リジー)、ジェームズ・コスモ(アーサー)、スティーヴン・バーコフ(チャーリー)ほか

「娘は戦場で生まれた」のネタバレあらすじ結末

娘は戦場で生まれたの紹介:2019年イギリス,シリア映画。いまだ未曽有の戦地シリア。アレッポ大学に通う女学生ワアドは、デモ運動の参加をきっかけにスマホでの撮影をはじめる。しかし平和を願う市民の願いに反し、紛争は激化。そんな中、ワアドは活動家にして医師を目指す若者ハムザと出会い夫婦になる。生まれた娘はアラビア語で“空”を意味するサマと名付けられた。ワアドは娘のためにアレッポの愛すべき人々の生きた証を映像に残す。主人公にして監督であるワアド・アルカティーブが手にするカメラを通じて2012年から2016年までに映し出されたアレッポの街のドキュメンタリー。カンヌ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞をはじめ50以上の映画賞を受賞し、現在も更新し続けている。
監督:ワアド・アルカティーブ、エドワード・ワッツ  出演:ワアド・アルカティーブ、サマ・アルカティーブ、ハムザ・アルカティーブほか

「シェイクスピアの庭」のネタバレあらすじ結末

シェイクスピアの庭の紹介:2018年イギリス映画。16−17世紀に多くの悲劇、喜劇、ソネット(14行の詩)を書いたウィリアム・シェイクスピア。その劇は英語圏だけでなく世界中の多くの言語に翻訳され、上演されています。またその作品は『ウエストサイド物語』や黒澤明監督の『乱』『蜘蛛巣城』の原案になっています。そんなシェイクスピアは1616年に死去するまでの数年を故郷のストラトフォード=アポン=エイヴォン(ロンドンから約150キロ北)で過ごしています。『シェイクスピアの庭』は、シェイクスピアの晩年を故郷での亡き息子を弔う庭造りに捧げ、息子への愛情の強さゆえ姉妹の嫉妬をうけ、それを乗り越える日々を描いています。アメリカ映画批評サイト”Rotten Tomatoes” でも好意的に評価されています。
監督:ケネス・ブラナー 出演:ケネス・ブラナー(ウィリアム・シェイクスピア)、ジュディ・デンチ(アン・シェイクスピア)、イアン・マッケラン(サウサンプトン伯)、キャスリン・ワイルダー(ジュディス・シェイクスピア)、リディア・ウィルソン(スザンナ・ホール)、ハドリー・フレイザー(ジョン・ホール)、ジャック・コルグレイヴ・ハースト(トム・クワイニー)、ほか

「U Want Me 2 Kill Him ユーウォントミートゥキルヒム」のネタバレあらすじ結末

U Want Me 2 Kill Him/ユー・ウォント・ミー・トゥ・キル・ヒムの紹介:2013年イギリス映画。イギリスで2003年に実際に起こった事件をもとに、インターネット上のバーチャルな世界に依存する危うさを描いた社会派サスペンス。「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガーが製作総指揮。
監督:アンドリュー・ダグラス 出演:ジェイミー・ブラックリー(マーク)、トビー・レグボ(ジョン)、ジェイミー・ウィンストン(レイチェル)、マーク・ウォーマック(マークの父)、リズ・ホワイト(ジャネット)、ステファニー・レオニダス(ケリー)、ほか

「ラスト・クリスマス」のネタバレあらすじ結末

ラスト・クリスマスの紹介:2019年イギリス映画。毎年クリスマスシーズンになると必ず耳にしたことのあるWham!の名曲「ラストクリスマス」をモチーフにして作られた作品です。毎日何気なく暮らしてきた主人公のケイトが、魅力的で不思議な青年トムと出会った事から始まるロマンチックなラブストーリーです。
監督:ポール・フェイグ 出演:エミリア・クラーク(ケイト)、ヘンリー・ゴールディング(トム)、ミシェル・ヨー(サンタ)、エマ・トンプソン(ペトラ)、ほか

「ワウンズ: 呪われたメッセージ」のネタバレあらすじ結末

ワウンズ: 呪われたメッセージの紹介:2019年イギリス映画。バーテンダーとして働くウィルは、バーで常連同士の喧嘩が始まりどうにか収めた後、片付け中に黄色いカバーのスマホを拾います。これは大学生風の若者グループがケンカを撮影していたものでした。スマホの中にはスナッフめいた画像や動画がたくさんあり、ギャレットという名からメッセージが頻繁に届いていました。恋人キャリーの警察に届けてという言葉をウィルが無視してスマホを持っていると、ウィルの身の回りに不穏な出来事が次々起こりはじめ…。NETFLIX配信の心理を揺さぶるホラー映画です。衝撃的なラストを迎えることから評価が分かれる作品です。
監督:ババク・アンバリ 出演者:アーミー・ハマー(ウィル)、ダコタ・ジョンソン(キャリー)、サジ・ビーツ(アリシア)、ブラッド・ウィリアム・ヘンケ(エリック)、カール・グルスマン( ジェフリー)ほか

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