イギリス映画一覧

イギリス映画のネタバレあらすじ一覧です。ハリウッド映画のような派手さはあまりありませんが、質実剛健な作品も多く、ストーリーが凝っていたり映像の美しさなどの特徴があります。日本公開された有名作品から最新映画まで様々なジャンルからオススメのイギリス映画をラインナップしています。

「チップス先生さようなら」のネタバレあらすじ結末

チップス先生さようならの紹介:1939年イギリス映画。好きな道を見つけること、たとえ道に迷い挫けても、慌てず騒がず好きな道を進み続けていくこと。かならず救世主はあらわれる。チップス先生の生き方が人生の正しい法則を教えてくれます。そこには小さな自我にとらわれない大きな愛と、日々の喜びへの感謝が求められています。チップス先生にロバート・ドーナット。第12回アカデミー主演男優賞を受賞しました。相手役には映画初出演のグリア・ガースン。瑞々しい美しさの陰に大器を予感させます。
監督:サム・ウッド 出演者:ロバート・ドーナット(チップス先生)、グリア・ガースン(キャサリン)、ポール・ヘンリード(ステュフェル先生)、ジュディス・ファース(キャサリンの友人フローラ)、デビッド・ツリー(ジャクソン先生)、ジョン・ミルズ(ピーター・コリー2世)、ジル・ファース(ピーター・コリー2世の妻)、ルイーズ・ハンプトン(ウィルケット夫人)ほか

「デス・トラップ 仮面を被った復讐者」のネタバレあらすじ結末

デス・トラップ 仮面を被った復讐者の紹介:2016年イギリス映画。8年前のプロムの夜、殺人鬼に化けて脅かした同級生が驚いて道路に飛び出したことで車に撥ねられました。8年後、あの事件に関わった同級生たちに、同窓会の招待状が届きます。開かれるエマの家に着くと、仮面を被った男に一人ずつ殺され始め…という80年代のスラッシャー映画のテイスト満載の作品です。
監督:ジェイミー・ウェストン 出演者:ベッキー・フレッチャー(フランキー)、ケイト・リスター(コニー)、ジュリア・エリンガー(ディーナ)、クラリザ・クレイトン(エマ)、スコット・チェンバーズ(ジェイミー)、アレックス・ソーヤー(ネイル)、ほか

「スリー・クリミナルズ」のネタバレあらすじ結末

スリー・クリミナルズの紹介:2017年イギリス映画。スコットと友人のジョエルが、叔父ジョージの家に行くと、車を買ったものの免停中だから引き取りに行ってくれと頼まれます。スコットが車を引き取り、ガソリンスタンドに立ち寄ると強盗に車を奪われました。車にはジョージの隠し金があったらしく、その後スコットは色々な騒動に見舞われるようになり…という内容のコメディ映画です。
監督:トム・ハット、ウィル・ハット 出演者:サム・ウィルキンソン(スコット)、フェリックス・テイラー(ジョエル)、ティム・スケルトン(ジョージ)、ウィリアム・ウォルフ・ホーガン(ドニー)、ティム・チャールズ(バック)、テリー・スコッチマー(チャーリー)ほか

「キング・オブ・シーヴズ」のネタバレあらすじ結末

キング・オブ・シーヴズの紹介:2018年イギリス映画。2015年にイギリス、ハットンガーデンで宝石泥棒が起きました。窃盗団はキリスト教の重要な祝日であるイースターの連休中、警備の甘い時を狙いました。イギリスメディアは事件を大きく報道し、警察は犯人グループの逮捕に全力を尽くします。警察の捜査の過程で浮上したのは60歳を超える窃盗団でした。『キング・オブ・シーヴズ』は名優マイケル・ケインをはじめとするイギリスのベテラン俳優による犯罪ドラマです。60歳を過ぎても犯罪社会から足を洗えない老人たちの悲劇、敵意、強欲、不信感をユーモラスに描いています。
監督:ジェームズ・マーシュ 出演:マイケル・ケイン(ブライアン・リーダー)、ジム・ブロードベント(テリー・パーキンス)、トム・コートネイ(ジョン・ケニー・コリンズ)、チャーリー・コックス(バジル)、ポール・ホワイトハウス(カール・ウッド)、マイケル・ガンボン(ビリー・ザ・フィッシュ・リンカーン)、レイ・ウィンストン(ダニー・ジョーンズ)、ほか

「名もなき塀の中の王」のネタバレあらすじ結末

名もなき塀の中の王の紹介:2013年イギリス映画。少年院では面倒を見切れないと、エリックは普通刑務所の独居房に送られます。刑務所には5歳の時に別れた父親のネビルがいて、目立たぬよう大人しくしろと忠告を受けます。早速暴れるエリックを更生させようと、オリバーがカウンセリングを始めます。カウンセリングに馴染みタイロンという仲間もできた頃、突然カウンセリングから外され、オリバーも辞めてしまいます。父のネビルはエリックに身の危険が生じると思いはじめ…という内容の刑務所内を舞台にした作品です。
監督:デヴィッド・マッケンジー 出演者:ジャック・オコンネル(エリック・ラブ)、ルパート・フレンド(オリバー・バウマー)、ベン・メンデルソーン(ネビル・ラブ)、サム・スプルエル(ヘインズ)、デヴィッド・アヤラ(タイロン)、ピーター・フェルディナンド(デニス)ほか

「リズム・セクション」のネタバレあらすじ結末

リズム・セクションの紹介:2020年イギリス,アメリカ映画。3年前、旅客機事故で家族を失い、売春婦にまで堕ちたステファニーにジャナーリストのプロクターが「あれは事故じゃないテロだ」と教えたことから、ステファニーは家族の復讐の為、Bという情報提供者の力を得て殺し屋になるべく特訓を始めます…という内容のマーク・バーネルの小説『堕天使の報復』を原作とした作品です。落ちぶれたヒロインのステファニーが殺し屋としてたくましく美しく成長する姿も見どころです。
監督:リード・モラノ 出演者:ブレイク・ライヴリー(ステファニー)、ジュード・ロウ(B)、リング・K・ブラウンスター(マーク・セラ)、リチャード・ブレイク(リーマン)、マックス・カセラ(レオン・ギラー)、ダニエル・メイズ(ディーン・ウェスト)、ラザ・ジャフリー(キース)、ジェフ・ベル(グリーン)、タウフィーク・バルホーム(レザー)ほか

「ばるぼら」のネタバレあらすじ結末

ばるぼらの紹介:2019年日本映画。手塚治虫が1973年から1974年にかけて連載していた同名の大人向け漫画を、手塚治虫の実子である手塚眞監督が実写映画化したラブストーリーです。稲垣吾郎と二階堂ふみがダブル主演を務め、異常性欲に悩む有名小説家が酒に溺れる不思議な女と出逢い、狂気のような迷宮の世界に飲み込まれていく様を描きます。
監督:手塚眞 原作:手塚治虫 出演者:稲垣吾郎(美倉洋介)、二階堂ふみ(ばるぼら)、渋川清彦(四谷弘行)、石橋静河(甲斐加奈子)、美波(里見志賀子)、大谷亮介(里見権八郎)、片山萌美(須形まなめ)、ISSAY(紫藤一成)、渡辺えり(ムネーモシュネー)ほか

「4.3.2.1」のネタバレあらすじ結末

4.3.2.1の紹介:2010年イギリス映画。仲良し女子4人組が、タイヤモンド強盗事件に巻き込まれて騒動を起こすコメディ・クライム・ムービーです。同じ時間軸をそれぞれ4人の視点で描き、ラストは一つにまとまる手法の作品です。
監督:ノエル・クラーク 出演者:エマ・ロバーツ(ジョー)、タムシン・エガートン(カサンドラ)、オフィリア・ラヴィボンド(シャノン)、シャニカ・ウォーレン=マークランド(ケリス)、ノエル・クラーク(ティー)ほか

「ザ・リトル・ストレンジャー」のネタバレあらすじ結末

ザ・リトル・ストレンジャーの紹介:2018年アメリカ, イギリス, フランス映画。荒廃したかつての領主館で暮らす家族と、その屋敷に魅せられた医師がたどる恐怖の結末を描いたホラー。ベストセラー作家サラ・ウォーターズの「エアーズ家の没落」を映画化。
監督:レニー・アブラハムソン 出演:ドーナル・グリーソン(ファラデー)、ルース・ウィルソン(キャロライン)、シャーロット・ランプリング(エアーズ夫人)、ウィル・ポーター(ロデリック)、リヴ・ヒル(ベティ)、ハリー・ハーデン・ペイトン、アンナ・マデリー、リチャード・マケイブ、ジョシュ・ディラン、ほか

「ジングルベル」のネタバレあらすじ結末

ジングルベルの紹介:2016年イギリス映画。クリスマスイブの日、ホームレスたちが占拠して生活している使われなくなった裁判所に、サンタクロースの衣装を着た3人の男たちが入って来ました。男たちは20人以上いるホームレスを次々惨殺し始めます。元軍人のサムは仲間を助けながら3人に戦いを挑みますが…という内容のスラッシャー映画です。3人の男たちにはこれと言った理由もなく無差別殺人の様相を見せる作品で、最後まで真相は明かされません。
監督:スチュアート・W・ベッドフォード 出演者:スチュアート・W・ベッドフォード(ケイティ)、ジョヴァンニ・ジェンティーレ(ラリー)、ステュー・ジョピア(カーリー)ほか

「すっぱいブドウ」のネタバレあらすじ結末

すっぱいブドウの紹介:2016年イギリス映画。アメリカのオークション業界で起きた偽造ワイン事件。その詳細を中心人物のルディに関わった人々や、ワインの醸造家、捜査担当者などのインタビューで多面的に綴る。
監督:ルーベン・アトラス、ジェリー・ロスウェル 出演者:ドン・コーウェル、ローラン・ポンソ、ほか

「バーク アンド ヘア」のネタバレあらすじ結末

バーク アンド ヘアの紹介:2010年イギリス映画。医学の街として発展していたスコットランドのエジンバラで、医学教材用の遺体を、人殺しをして販売していたバークとヘアの半生を描いたスリラー作品です。19世紀に実際に起こったウェストポート連続殺人事件をコミカルに映画化しています。
監督:ジョン・ランディス 出演者:サイモン・ペッグ(ウィリアム・バーク)、アンディ・サーキス(ウイリアム・ヘア)、トム・ウィルキンソン(ロバート・ノックス)、アイラ・フィッシャー(ジニー・ホーキンス)、ジェシカ・ハインズ(ラッキー)、ビル・ベイリー(絞首刑執行人)、ティム・カリー(アレクサンダー・モンロー)ほか

「レベッカ(2020年)」のネタバレあらすじ結末

レベッカの紹介:2020年イギリス映画。映画界の巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の『レベッカ』(1940年)のリメイク版がNetflixオリジナル映画として登場。イギリス人作家ダフネ・デュ・モーリアが原作。お金持ちの使用人として働きながら旅をしていたある女性は、富豪のマキシムと出会い、恋に落ちます。マキシムは妻のレベッカを亡くしており、レベッカという存在がその女性をじわじわと苦しめていきます。『シンデレラ』『ベイビー・ドライバー』と近年数々の話題作に出演するリリー・ジェームズがレベッカを演じ『君の名前で僕を呼んで』でオリバー役を務めたアーミー・ハマーがマキシムを演じます。
監督:ベン・ウィートリー 出演:リリー・ジェームズ(ミセス・ド・ウィンター)、アーミー・ハマー(マキシム・ド・ウィンター)、クリスティン・スコット・トーマス(ダンヴァース夫人)、アン・ダウド(ヴァン・ホッパー)、ブライオニー・ミラー(クラリス)、ほか

「アフター・クライシス」のネタバレあらすじ結末

アフター・クライシスの紹介:2010年イギリス映画。テロ攻撃で核爆発を起こしたイギリス。政府の閣僚らはテロ攻撃を察知し、爆発前に核シェルター「SNUB」にアメリカの政治家、政府要人の家族らと入っていました。スウィーニー少佐が責任者として任務に就いているSNUBですが、閣僚は職権を利用して指揮命令をとりはじめます。しばらくして近くの刑務所で被爆した囚人らがSNUBに侵入し、メンバー達を次々襲い始め…という内容のサバイバルホラー映画です。被ばくした囚人たちをゾンビのように扱っているのが、この映画の特徴です。
監督:ジョナサン・グレンデニング 出演者:ゲイリー・メイヴァーズ(スウィーニー少佐)、ジョナサン・ムーア(閣僚)、ハリエット・ソープ(エレイン)、ベンジャミン・ロウ(ジェイク)、アリス・ヘンリー(ターニャ)、サラ・ロイド・グレゴリー(アンナ)ほか

「H.G.ウェルズのSF月世界探検」のネタバレあらすじ結末

H.G.ウェルズのSF月世界探検の紹介:1964年イギリス映画。SF作家で名高いハーバート・ジョージ・ウェルズの、日本では児童書として訳されている『月世界最初の人間』を原作としたSF映画。最初に月に降り立った男が語る恐るべき真実とは。
監督:ネイザン・ジュラン 出演:エドワード・ジャッド(アーノルド・ベッドフォード)、マーサ・ハイヤー(キャサリン・カレンダー)、ライオネル・ジェフリーズ(ジョセフ・カボール)、マイルズ・メイルソン、ピーター・フィンチ、ほか

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