ゾンビ映画一覧

ゾンビ映画のネタバレあらすじ一覧です。ゾンビが登場する映画には、コメディタッチのものから、正統派ホラー作品まで様々あります。感染者によるパニック作品も含めて、おすすめのゾンビ映画のネタバレあらすじを紹介しています。

「アメリカン・マミー アステカの生贄」のネタバレあらすじ結末

アメリカン・マミー アステカの生贄の紹介:2014年アメリカ映画。ニユーメキシコの砂漠でアステカの神と呼ばれるミイラをベッカとカルメンが発見します。2週間後、ジェンセン教授らと一緒に発掘にやってきたベッカらでしたが、カルメンが、ミイラにキスをしながらアステカの神復活の儀式をやったことから、ゾンビ化するウィルスに感染し、やがて殺し合いが始まるという内容の、アドベンチャーゾンビ作品です。低予算ながらゴア描写が多いのですが、残虐シーンにはことごとくボカシが入れられています。
監督:チャールズ・ピニオン 出演者:スージー・ブロック(ジェンセン教授)、エイダン・ブリストウ(マックス)、アーロ・ンバート(デレク)、エスター・カナタ(カルメン)、エリン・コンドリー (コニー)、ジャック・グリメット(フィリップ)ほか

「人造人間13号」のネタバレあらすじ結末

人造人間13号の紹介:2013年アメリカ映画。科学捜査官をめざし大学生たちが、試験のため訪れた大戦中の軍事施設で、兵器として作られたゾンビ人間たちに襲われるという内容の、80年代の香りが漂うゾンビ作品です。原題は「13Eerie」で施設の名前ですが、邦題は全く意味不明です。頭を撃っても死なないゾンビと大学生のサバイバルシーン、そして腐乱死体オンパレードのグロが売りです。
監督:ローウェル・ディーン 出演者:ブレンダン・フェア(ダニエル)、キャサリン・イザベル(メグ)、ブレンダン・フレッチャー(ジョシュ)、ニック・モラン(ラリー)、ジェシー・モス(パトリック)、クリスティ・パターソン(ケイト)、リンドン・ブレイ(ベネジアーノ)ほか

「オゾンビ」のネタバレあらすじ結末

オゾンビの紹介:2012年アメリカ映画。米軍によって殺されたオサマ・ビンラディン達が、ゾンビ化させた人間兵器を使う設定にし、射殺されたビンラディンまでもゾンビとして生き返らせるという、中東を舞台にしたトンデモないゾンビ作品です。内容は決してふざけているわけでなく、まじめに作られています。
監督:ジョン・ライド 出演者:コリー・セヴィエール(チップ)、イヴ・マウロ(ダスティ)、ジェイソン・ウェイド(デレク)、ダニエル・チャクラン(トムボーイ)ほか

「ラスト・ドア」のネタバレあらすじ結末

ラスト・ドアの紹介:2018年イタリア映画。移民難民排除運動にに賛成する若者エンリケが、突然現れたゾンビ達から逃げる為、ビルの中に入ります。そこは移民や難民が隠れているビルだったのです。エンリケは移民難民反対運動に反対をしていたと言って、仲間に入れてもらいますが、ビルの周囲はゾンビ達に囲まれていました。イタリア発のゾンビ映画ですが、根底に移民難民に対する人種差別問題があり、イタリアゾンビ映画の中でも異色の作品だと言えます。
監督:ルナ・グアラーノ 出演者:アントニオ・バンノ(エンリケ)、シディ・ディオップ(イブラヒム)、アワ・コウンドウル(サラ)、パピ・モマル・ディオップ(アリ)、シーク・ドーダ(ファルハン)ほか

「エビデンス 第6地区」のネタバレあらすじ結末

エビデンス 第6地区の紹介:2011年アメリカ映画。ドキュメンタリー映画の撮影の為に、森に入った4人が、得体のしれない獣に襲われます。その一帯には獣以外にゾンビ化した人間までいたのでした。はたして4人は逃げることが出来るのか?という内容のPOV手法で撮影された、サバイバルホラーです。カメラブレが酷く、見慣れた人でないと見づらい映像で、評価真っ二つという作品です。
監督:ハウィー・アスキンス 出演者:ブレット・ローゼンバーグ(ブレット)、アビゲイル・リッチー(アビー)、アシュリー・ブラッケン(アシュリー)、ライアン・マッコイ(ライアン)ほか

「新選組オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

新選組オブ・ザ・デッドの紹介:2015年日本映画。幕末に存在した新撰組をテーマにし、南蛮渡来のゾンビをかけあわせたコメディゾンビ時代劇です。主人公は男装し新選組に入った山本千尋演ずる火籐で、バナナマンの日村演じる屑山はわき役になっています。坂本龍馬も登場し、歴史上の出来事とは無関係に物語は進みます。
監督:渡辺一志 出演者:日村勇紀(屑山下衆太郎)、山本千尋(火藤純)、竹石吾朗(拝勘助)、上杉周大(風吉)、水樹たま(なすび奴)、チャド・マレーン(ジョージ)、尚玄(唐人エックス)、渡辺一志(坂本龍馬)、コッセこういち(黄泉慎之介)、川岡大次郎(山崎烝)ほか

「DAY-X 人類VSゾンビ最終戦争」のネタバレあらすじ結末

DAY-X 人類VSゾンビ最終戦争の紹介:2005年アメリカ映画。人類の存亡をかけ、襲い来る化物との戦いを描くホラー&アクション。ある日人間の多くは突然苦しみ出し、ゾンビのような化物に変わってしまった。政府機関の警備運転手チェンバーズは、警護対象の少女を連れ廃工場に逃げ込む。そこには同じく化物から逃げて来た数人の男女がいた。チェンバーズはこれが生物兵器「シリーズ14」による混乱だと説明し、全員でシェルターへ逃げることを提案する。
監督:ジェイソン・ハック 出演者:ケン・エドワーズ(フランク・チェンバー)、ジェイソン・ブレニザー(ダグラス)、カトリン・ケイグル(患者X)、ブレア・コックス(コート)、ロバート・H・ランバート(ジェイソン)ほか

「28時間後…」のネタバレあらすじ結末

28時間後…の紹介:2011年アメリカ映画。ウイルス研究をする田舎の施設から女性が逃げ出したことで、ウイルス感染が広がり、ゾンビ化した人々が増え始めます。ジョンの独身最後を祝おうとやってきたマット、クレイグ、ジョンはくしくも、このウィルス感染騒動に巻き込まれてしまうのです…。という内容の感染型ゾンビ映画です。28日後や28週後のパクリか?と思われますが、原題はHorridで、日本版のパッケージと、原版のパッケージは別物です。
監督:ジェームス・プロネス 出演者:ケヴィン・カイザー(ジョン)、リズ・リバーチェック(マリア)、カイル・バーグ(クレイグ)、アンバー・レイ・ハラマ(バレリー)ほか

「ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜」のネタバレあらすじ結末

ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜の紹介:2023年日本映画。Netflixドラマ「今際の国のアリス」を手がけた麻生羽呂(原作)と高田康太郎(作画)がタッグを組んだ同名コミックを、『仮面ライダービルド』『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』などの赤楚衛二を主演に迎えて実写映画化したホラーコメディ作品です。ブラック企業に就職してしまい、心身共に追いつめられた主人公がゾンビに支配された世界を目の当たりにし、状況とは真逆に自らの「生きる意味」を見出していく過程を描きます。本作はNetflixにて全世界同時配信され、日本での「今日の映画TOP10」1位、世界60以上の国と地域で「今日の映画TOP10」入りを果たすなど大ヒットを記録しました。
監督:石田雄介 出演者:赤楚衛二(天童輝(アキラ))、白石麻衣(三日月閑(シズカ))、栁俊太郎(竜崎憲一朗(ケンチョ))、市川由衣(鳳沙織)、川﨑麻世(社長)、早見あかり(香坂すみれ)、高橋洋(香坂三喜男)、筧美和子(マキ)、中田クルミ(レイカ)、ドロンズ石本(バスの運転手)、佐戸井けん太(マンションの管理人)、北村一樹(小杉権蔵)ほか

「デッドランド」のネタバレあらすじ結末

デッドランドの紹介:2008年アメリカ映画。メリーランド州の小さな街で、生物兵器を作り出した政府は恐ろしい実験を始めようとしていた。深夜0時。静かな街に真白い霧が立ち込め人間たちは狂暴になっていく。狂気に満ちた街の中で数名の生存者が街からの脱出を試みるのだったがゾンビと化した人間たちが無数に襲い掛かってくるのであった。
監督:ゲイリー・ウガレック 出演者:ジム・クルト(ロバート)、 ジョセフ・D・ダービン(ショーン), クリストファー・L・クラーク(クリス)、 ジョッシュ・デイビソン(ジャック)アシュリー・ヤング(ケイシー)コーリン・ブラッシュ(シェリー)

「ラスト・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

ラスト・オブ・ザ・デッドの紹介:2015年南アフリカ映画。旅先の南アフリカで虫垂炎になり入院したヘンリーは、発症するとゾンビ化する感染症の拡大に巻き込まれ、病院のサネットとシセコらに助けられ逃げ出します。婚約者の待つハーベルに向かうヘンリー達でしたが、増え続ける感染者たちが行く手を阻みます…という内容の南アフリカ制作のゾンビ映画です。どうしようもないクズ男のヘンリーと医師サネットとシセコ兄弟の葛藤も映画の見所になっています。
監督:ハワード・ファビー 出演者:グレッグ・クリーク(ヘンリー)、クリスティア・ヴィサー(サネット)、ツァマノ・シェーベ(シセコ)、ヴキレ・ズマ(ヴィンセント)、ムフィラカロ・マウェンベ(アヤンダ)ほか

「ウォーキング・ゾンビランド」のネタバレあらすじ結末

ウォーキング・ゾンビランドの紹介:2015年アメリカ映画。人気テレビシリーズ「ウォーキング・デッド」シリーズを元ネタにし、数々のゾンビ映画の名シーンをパロディとしてミックスさせたコメディゾンビ映画です。人間もゾンビも撃ち殺す保安官リンカーン、言葉が話せて知能が残るゾンビ男ロミオ、そのロミオに惚れた美女ブルックリンらが、ゾンビのいない楽園「約束の地」を目指すドタバタ劇です。
監督:スコット・ダウ 出演者:デイヴ・シェリダン(リンカーン)、ティム・オルグツリー(グリーンベイ)、ジョーイ・オレスビー(シカゴ)、トロイ・オグルトゥリー(ロミオ)、ソフィア・アリ(ブルックリン)、ほか

「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀」のネタバレあらすじ結末

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀の紹介:1990年アメリカ映画。ジョージ・A・ロメロの傑作「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を特殊メイクアーチストのトム・サビーニがリメイクした作品です。オリジナルをほぼ踏襲しながら、ヒロインのバーバラを闘う女に脚色し、ベンとハリーの確執を強く表現してます。ゾンビとの戦いの中にある、人間模様を映し出した内容になっています。
監督:トム・サヴィーニ 脚本:ジョージ・A・ロメロ 出演者:トニー・トッド(ベン)、パトリシア・トールマン(バーバラ)、トム・タウルズ(ハリー)、マッキー・アンダーソン(ヘレン)、ウィリアム・バトラー(トム)、ケイティ・フィネラン(ジュディー)、ビル・モーズリー(ジョニー)、ヘザー・メイザー(サラ)ほか

「ホーンテッド・タワー」のネタバレあらすじ結末

ホーンテッド・タワーの紹介:2014年アメリカ映画。母の虐待により家出したサラは、保護された世話人によって25階建ての高層アパートに住むことになりました。しかしこのアパートは不法侵入者が多く住み、更に住人を制御室のゾンビ女が支配していたのでした・・という内容のオカルトゾンビホラー映画です。
監督:オーウェン・トゥース 出演:ロクサーン・キャロリン(サラ)、ジェイソン・ミューズ(シド)、フランシズ・ラフェル(キム)、ジェシカ・ジェーン・スタッフォード(ケイト)、エマ・バックリー(ルーシー)、ほか

「キャメラを止めるな!」のネタバレあらすじ結末

キャメラを止めるな!の紹介:2022年フランス映画。企業の宣伝ビデオなど面白味のない仕事にうんざりしていた監督レミーにある撮影のオファーが舞い込む。それは「山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影が勧められていたが、俳優たちの下手な演技にキレた監督が本物のゾンビを召喚してクルーを襲わせ、超リアルな映像をモノにする」という内容の大ヒット日本映画『ONE CUT OF THE DEAD』のリメイク。しかも条件は30分間生放送、カメラは1台でワンカット撮影をするというものだった。無茶すぎる撮影に断ろうとしていたレミーだったが、娘にいいところを見せたくて引き受けることに。しかし、チームはまとまらず、役者も降板や入院など次々とトラブルに見舞われる。急遽、レミーが主演を、そして見学に来ていた元女優の妻も代役を務め、本番がスタートする。本作は予算300万のインディーズ映画ながら、SNSの口コミ効果で全国公開へと拡大し、興行収入31億円突破という社会現象的大ヒットとなった『カメラを止めるな!』のフランス版リメイク。
監督:ミシェル・アザナヴィシウス 出演:ロマン・デュリス(レミー/監督:ヒグラシ役)、ベレニス・ベジョ(ナディア/メイク:ナツミ役)、グレゴリー・ガドゥボワ(フィリップ/カメラマン:ホソダ役)、フィネガン・オールドフィールド(ラファエル/俳優:ケン役)、マチルダ・ルッツ(アヴァ/女優:チナツ役)、セバスチャン・シャサーユ(アーメル/助監督:ヤマコシ役)、ラファエル・クエナード(ジョナタン/録音:アキラ役)、リエス・セーラム(プロデューサー:ムニール)、シモン・アザナヴィシウス(レミーの娘ロミー)、アニエス・ウーステル(スクリプター:ロラ)、チャーリー・デュポン(カメラマン:フレド)、ジャン=パスカル・ザディ(音響:ファティ)、ルアナ・バイラミ(助監督:ジョアナ)、ライカ・アザナヴィシウス(カメラ助手:マノン)、竹原芳子(日本のプロデューサー:マダム・マツダ)ほか

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