ゾンビ映画一覧

ゾンビ映画のネタバレあらすじ一覧です。ゾンビが登場する映画には、コメディタッチのものから、正統派ホラー作品まで様々あります。感染者によるパニック作品も含めて、おすすめのゾンビ映画のネタバレあらすじを紹介しています。

「#生きている」のネタバレあらすじ結末

#生きているの紹介:2020年韓国映画。韓国発、本格派の感染ゾンビ映画です。感染者が蔓延するソウルの高層マンションの、向き合う棟の部屋で生き残ったジュヌとユビンの二人。電話もメールもできない状況のもと、二人は無線で連絡を取り合い、生き延びています。やがて感染者がマンションに集まりだすと、二人は脱出を決意しますが…という内容で、ゾンビ映画としてのサバイバルと、二人の絆、そして生き残るという強いメッセージがうまくマッチした作品です。
監督:チョ・イルヒョン 出演者:ユ・アイン(オ・ジュヌ)、パク・シネ(キム・ユビン)、チョン・ベス、イ・ヒョヌク、オ・ヘウォン、ほか

「アイ・アム・オメガ」のネタバレあらすじ結末

アイ・アム・オメガの紹介:2007年アメリカ映画。未知のウィルスによって凶暴化した人類と戦う男性の姿を描くSFホラー。世界中で人間を凶暴化させるウィルスが広まった。感染者は爆発的に増加し、ついに世界は滅亡寸前まで追い詰められてしまう。数少ない生存者であるレンチャードは、ある日パソコンを通じて見知らぬ女性からの救助要請を受け取った。ブリアナと名乗る彼女は、生存者が集まる街アンテオケを目指す途中で感染者に囲まれてしまい、建物から出られなくなったらしい。一旦はブリアナの頼みを拒絶したレンチャードだったが、通信を傍受していたアンテオケの兵士達に脅され、救出作戦に参加することになった。ブリアナはウィルスの抗体を有している貴重な人間だったのだ。
監督:グリフ・ファースト 出演者:マーク・ダカスコス(レンチャード)、ジェフ・ミード(ヴィンセント)、ジェニファー・リー・ウィギンス(ブリアナ)、ライアン・ロイド(マイク)、ジョシュア・シュレーゲル(レンチャードの息子)ほか

「ゴースト・フライト407便」のネタバレあらすじ結末

ゴースト・フライト407便の紹介:2012年タイ映画。旅客機の機内に現れた幽霊たちが、乗客と乗員の体に乗り移り、殺し合いをさせるという内容の、タイが贈るゴーストパニックホラーです。オカルトにゾンビテイストを織り交ぜた、東洋ならではの怖さを持った作品です。
監督:イサラ・ナディ 出演者:マーシャ・ワタナパーニット(ネウ)、ピーター・ナイト(バンク)、パッチャリー・タップトーン(ギフト)、ナモー・トーンカムニット(ウエイブ)、シーサギエン・シーハーラート(アン)、アッチャリー・ハッサディウィチット(フェイ)、パラメート・ノーイアム(ヤムラス)、ほか

「エリア・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

エリア・オブ・ザ・デッドの紹介:2011年アメリカ映画。研究所で実験中にゾンビウイルスが漏れて流れ出します。近くの大学の寮ではジェームスたちが女子を求めて、野外パーティーに参加していました。オイル流出だと報道する政府でしたが、寮周辺では感染した人がゾンビになり次々人を襲っていました…という内容のコメディゾンビ映画です。人気のロールプレイングゲーム「HUMANS VERSUS ZOMBIES」の映画化です。
監督:ブライアン・T・ジェインズ 出演者:マディソン・バージ(トミ)、フレデリック・ドス(フランク)、メリッサ・カーネル(アマンダ)、チップ・ジョスリン(ブラッド)、ジョナ・プライアー(ダニー)、ジェシー・フェラー(ジェームス)ほか

「プラン9・フロム・アウタースペース」のネタバレあらすじ結末

プラン9・フロム・アウタースペースの紹介:1959年アメリカ映画。史上最低の映画として名高いB級カルト映画の傑作。短期間、低予算で制作され、非常に粗末な作りの作品でありながら、その独特の中毒性により、世界中の数多くの監督や映画ファンたちに愛され続けている。ティム・バートンもまた同作の大ファンであり、映画「エド・ウッド」の中で制作秘話を明かしている。
監督:エド・ウッド 出演者:グレゴリー・ウォルコット(ジェフ・トレント)、モナ・マッキノン(ポーラ・トレント)、デューク・ムーア(ハーパー中尉)、トム・キーン(エドワーズ大佐)、トー・ジョンソン(ダニエル・クレイ警視)ほか

「ワールド・デッド」のネタバレあらすじ結末

ワールド・デッドの紹介:2011年アメリカ映画。貨物列車が脱線し薬品が流れ出した事で、感染した人がゾンビになり、ゾンビに噛まれた人がゾンビになるという感染の連鎖が始まります。実家に一人娘のアンを預けていたサムとジェニーの夫婦は、サムの弟のニックを連れ実家に向かいますが、すでにゾンビから避難して誰もいません。避難所にたどり着いた3人でしたが…という内容のゾンビの数が圧倒的に多い、低予算ながら本格派のゾンビ映画です。
監督:デモン・クランプ 出演者:ギギ・エレネタ(ジェニー)、ジョー・トッキシー(サム)、ジェイソン・ハーパー(ニック)、スティファン・リー(ヘイズ)、カリム・イラスムス(AK)ほか

「ゾンビアポカリプス アンデッドワールド」のネタバレあらすじ結末

ゾンビ・アポカリプス アンデッド・ワールドの紹介:22015年オーストラリア映画。ゾンビが蔓延する街で、クリケットチームの仲間のダリル、ジョール、ロイ、エマはビルのショップに逃げ込みます。やがてラクランとライアンもやってきます。救助を要請した軍の兵士がやってくるものの、ゾンビ達にあっさり食われてしまいます。ここに留まろうと言う意見と逃げようと言う意見が対立する中、彼らのとった行動は…という内容のコメディゾンビ映画です。
監督:デクラン・シュラブ 出演者:アレックス・ウィリアムソン(ダリル)、グレッグ・フリート(ロイ)、ジム・ジェフリーズ(ジョール)、アデル・ビュコ(エマ)、アンディ・トリュー(ラクラン)ほか

「ZOMBEE ゾンビー 最凶ゾンビ蜂襲来」のネタバレあらすじ結末

ZOMBEE ゾンビー ~最凶ゾンビ蜂 襲来~の紹介:2015年アメリカ映画。ナイジェリアのジャングルで発見した巨大な蜂の巣の群生。その中から飛び出した巨大蜂は人間を襲います。ロサンゼルスの街のいたるところから火災が発生し、街を逃げてきたJBらは、途中で女保安官たちに会いますが、そこで巨大蜂の集団い襲われます。蜂に刺され死んだ仲間がゾンビになったことから、女保安官はJB達を連れ砂漠の町を逃げることになりますが…という内容の低予算ゾンビ映画です。蜂に刺されるとゾンビになるという設定ですが、途中から宗教めいた話になったりと、かなりぶっ飛んだ作品です。
監督:ミルコ・デイヴィス 出演者:ステイシー・ペダーソン(フィアーゴ保安官)、ルセリス・アウミーン・ペリー(JB)、シェイル・ル・ペイジ(ジェシー)、マリア・デコスタ(チカ)、テア・サコリッティ(カサンドラ)ほか

「シュランケンヘッド/アメリカの怪談」のネタバレあらすじ結末

シュランケン・ヘッド/アメリカの怪談の紹介:1994年アメリカ映画。ギャングに殺害された少年達がブードゥー教の呪術で蘇り、復讐を果たすホラー作品。トミー、ビル、フレディの3人組は、ヴィニー率いる町の不良からいつも絡まれていた。ある夜、ヴィニー達の悪事を警察にばらしたことで逆恨みされてしまい、ギャングのボスビッグ・モーの命令もあって殺害されてしまった3人。彼らはブードゥーの呪術師スマトラの術によって首だけの怪物「シュランケン・ヘッド」として蘇り、ヴィニー達に復讐を決行する。
監督:リチャード・エルフマン 出演者:エリック・イーガン(トミー・ラルソン)、ベッキー・ハーヴェスト(サリー)、ジュリアス・ハリス(スマトラ)、メグ・フォスター(ビッグ・モー)、リー・アリン・ベイカー(ミッツィ)ほか

「ゾンビ2009」のネタバレあらすじ結末

ゾンビ2009の紹介:2007年イタリア映画。遭難した救助船ダークスターの唯一の生き残りのシャロンは、漂着した島がゾンビで溢れ、皆殺されたと証言します。当初、シャロンの証言は妄想だと片付けられますが、その後島を見つけたタイラー社がゾンビを見つけ、研究員を送りこむものの連絡が取れなくなり、救出作戦への参加をシャロンに頼みます。そして軍隊と一緒に島に向かったシャロンが見たものは…という内容のサバイバルゾンビ映画です。
監督:ウィリアム・シュナイダー 出演者:イヴェット・イゾン(シャロン)、アルヴィン・アンソン(テイラー)、ポール・ホーム(バーカー)、ジェームズ・パオレッリ(大佐)ほか

「ゾンビの中心で、愛をさけぶ」のネタバレあらすじ結末

ゾンビの中心で、愛をさけぶの紹介:2018年デンマーク,スウェーデン映画。ゾンビがはびこる北欧のとある国を舞台に、倦怠期で離婚間近の夫婦がまさかのサバイバル生活を余儀なくされ、その最中に愛を取り戻していく過程を描いた異色のホラー・コメディ作品です。監督・脚本・音楽・編集・製作総指揮を手掛けたのは、前作『LFO』がブリュッセル国際ファンタスティック映画祭で優秀作品賞を受賞したスウェーデンの新鋭アントニオ・トゥーブレンです。
監督:アントニオ・トゥーブレン 出演者:ゾーイ・タッパー(カレン)、エド・スペリーアス(ジョン)、アントニア・キャンベル=ヒューズ(エミリー)、ヤン・ベイヴート(レオ)、ルーカス・ラフラン(マーティン)ほか

「デッド・ドント・ダイ」のネタバレあらすじ結末

デッド・ドント・ダイの紹介:2019年アメリカ映画。アメリカの田舎町センターヴィル。警察署で働くクリフとロニーは、この平和な町に不穏な気配を感じていた。すると、突如ゾンビが出現。住民たちを次々と襲っていく。生前の欲望に囚われた生ける屍たちを相手にクリフとロニー、そして日本刀を振り回す謎の葬儀屋ゼルダは立ち向かう。カンヌの常連ジム・ジャームッシュが描くゾンビはジョージ・A・ロメロ監督の古典的名作『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』にオマージュを捧げ、恐怖よりも滑稽さを表現。また、全編に流れるテーマソング「デッド・ドント・ダイ」はカントリー界のスーパースター、スタージル・シンプソンがこの映画のために書き下ろした。豪華なキャストと共に観どころ満載の作品。
監督:ジム・ジャームッシュ 出演:ビル・マーレイ(クリフ・ロバートソン)、アダム・ドライバー(ロニー・ピーターソン)、ティルダ・スウィントン(ゼルダ・ウィンストン)、クロエ・セヴィニー(ミンディ・モリソン)、スティーヴ・ブシェミ(フランク・ミラー)、ダニー・グローヴァー(ハンク・トンプソン)、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(ボビー・ウィギンズ)、ロージー・ペレス(ホージー・フアレス)、イギー・ポップ(コーヒー・ゾンビ)、サラ・ドライバー(コーヒー・ゾンビ)、RZA(ディーン)、キャロル・ケイン(マロリー・オブライエン)、オースティン・バトラー(ジャック)、ルカ・サバト(ザック)、セレーナ・ゴメス(ゾーイ)、トム・ウェイツ(ボブ)ほか

「デッド・ウェディング 鮮血の花嫁」のネタバレあらすじ結末

デッド・ウェディング 鮮血の花嫁の紹介:2016年アメリカ映画。田舎町に西ナイル熱の発生防止用だという新薬を散布したことから、薬を吸い込んだり、感染した蚊に血を吸われた人々が次々ゾンビになり、ちょうど結婚式をやっていたベッキーとグラントもゾンビ達に襲われ、仲間たちと命からがら逃げだすという、アメリカン青春ゾンビホラーです。グロシーンも多く、ゾンビファン必見です。ただしジャケットにあるようなシーンはありません。
監督:ハイメ・ヴェレス・ソト 出演:クリスティーナ・バック(ベッキー)、ダニエル・バルドック(グラント)、メリッサ・グルーヴァー(パティ)、ランディ・モルナール(ボー)、ジュリー・モス(レイラ)ほか

「デイライツ・エンド」のネタバレあらすじ結末

デイライツ・エンドの紹介:2015年アメリカ映画。人間が広がった感染症によりゾンビと吸血鬼を足したようなクリーチャーになった世界で、一人物資を求めて走るトムが、途中で助けたサムの誘いで生き残った人たちを守る集団と一緒になり、クリーチャーに戦いを挑むというサバイバルホラーアクション映画。噛まれると感染するゾンビの要素と、太陽の光を浴びると焼け死んでしまう吸血鬼の要素を織り交ぜ、全編にわたり銃撃シーンの連続です。
監督:ウィリアム・カウフマン 出演:ジョニー・ストロング(トム)、ランス・ヘンリクセン(フランク)、ルイス・マンディロア(イーサン)、チェルシー・エドモンドソン(サム)、ハキーム・ケイ=カジーム(クリス)、クシシュトフ・ソシンスキー(アルファ)、クリス・カーソン(デュガン)、ゲイリー・ケアンズ(ドリュー)ほか

「Z WORLD ゼット・ワールド」のネタバレあらすじ結末

Z WORLD ゼット・ワールドの紹介:2014年カナダ映画。アメリカ全土が新種のウィルスの感染症に見舞われ、ゾンビ化した人間で溢れていました。リー・ロゼッタ博士は、感染症のワクチンの研究で安全な政府の施設にいました。しかし家にいる両親が気になり、施設を抜け出し両親の住む家に向かいますが・・・という内容の低予算ゾンビ映画です。
監督:ライアン・M・アンドリューズ 出演者:クリスティーナ・アセト(リー・ロゼッタ)、リチャード・サットン(セフ)、ロバート・ノーラン(マッカイ)、ジェニファー・ポランスキー(クローディア)ほか

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