ゾンビ映画一覧

ゾンビ映画のネタバレあらすじ一覧です。ゾンビが登場する映画には、コメディタッチのものから、正統派ホラー作品まで様々あります。感染者によるパニック作品も含めて、おすすめのゾンビ映画のネタバレあらすじを紹介しています。

「プラン9・フロム・アウタースペース」のネタバレあらすじ結末

プラン9・フロム・アウタースペースの紹介:1959年アメリカ映画。史上最低の映画として名高いB級カルト映画の傑作。短期間、低予算で制作され、非常に粗末な作りの作品でありながら、その独特の中毒性により、世界中の数多くの監督や映画ファンたちに愛され続けている。ティム・バートンもまた同作の大ファンであり、映画「エド・ウッド」の中で制作秘話を明かしている。
監督:エド・ウッド 出演者:グレゴリー・ウォルコット(ジェフ・トレント)、モナ・マッキノン(ポーラ・トレント)、デューク・ムーア(ハーパー中尉)、トム・キーン(エドワーズ大佐)、トー・ジョンソン(ダニエル・クレイ警視)ほか

「ワールド・デッド」のネタバレあらすじ結末

ワールド・デッドの紹介:2011年アメリカ映画。貨物列車が脱線し薬品が流れ出した事で、感染した人がゾンビになり、ゾンビに噛まれた人がゾンビになるという感染の連鎖が始まります。実家に一人娘のアンを預けていたサムとジェニーの夫婦は、サムの弟のニックを連れ実家に向かいますが、すでにゾンビから避難して誰もいません。避難所にたどり着いた3人でしたが…という内容のゾンビの数が圧倒的に多い、低予算ながら本格派のゾンビ映画です。
監督:デモン・クランプ 出演者:ギギ・エレネタ(ジェニー)、ジョー・トッキシー(サム)、ジェイソン・ハーパー(ニック)、スティファン・リー(ヘイズ)、カリム・イラスムス(AK)ほか

「ゾンビアポカリプス アンデッドワールド」のネタバレあらすじ結末

ゾンビ・アポカリプス アンデッド・ワールドの紹介:22015年オーストラリア映画。ゾンビが蔓延する街で、クリケットチームの仲間のダリル、ジョール、ロイ、エマはビルのショップに逃げ込みます。やがてラクランとライアンもやってきます。救助を要請した軍の兵士がやってくるものの、ゾンビ達にあっさり食われてしまいます。ここに留まろうと言う意見と逃げようと言う意見が対立する中、彼らのとった行動は…という内容のコメディゾンビ映画です。
監督:デクラン・シュラブ 出演者:アレックス・ウィリアムソン(ダリル)、グレッグ・フリート(ロイ)、ジム・ジェフリーズ(ジョール)、アデル・ビュコ(エマ)、アンディ・トリュー(ラクラン)ほか

「ZOMBEE ゾンビー 最凶ゾンビ蜂襲来」のネタバレあらすじ結末

ZOMBEE ゾンビー ~最凶ゾンビ蜂 襲来~の紹介:2015年アメリカ映画。ナイジェリアのジャングルで発見した巨大な蜂の巣の群生。その中から飛び出した巨大蜂は人間を襲います。ロサンゼルスの街のいたるところから火災が発生し、街を逃げてきたJBらは、途中で女保安官たちに会いますが、そこで巨大蜂の集団い襲われます。蜂に刺され死んだ仲間がゾンビになったことから、女保安官はJB達を連れ砂漠の町を逃げることになりますが…という内容の低予算ゾンビ映画です。蜂に刺されるとゾンビになるという設定ですが、途中から宗教めいた話になったりと、かなりぶっ飛んだ作品です。
監督:ミルコ・デイヴィス 出演者:ステイシー・ペダーソン(フィアーゴ保安官)、ルセリス・アウミーン・ペリー(JB)、シェイル・ル・ペイジ(ジェシー)、マリア・デコスタ(チカ)、テア・サコリッティ(カサンドラ)ほか

「シュランケンヘッド/アメリカの怪談」のネタバレあらすじ結末

シュランケン・ヘッド/アメリカの怪談の紹介:1994年アメリカ映画。ギャングに殺害された少年達がブードゥー教の呪術で蘇り、復讐を果たすホラー作品。トミー、ビル、フレディの3人組は、ヴィニー率いる町の不良からいつも絡まれていた。ある夜、ヴィニー達の悪事を警察にばらしたことで逆恨みされてしまい、ギャングのボスビッグ・モーの命令もあって殺害されてしまった3人。彼らはブードゥーの呪術師スマトラの術によって首だけの怪物「シュランケン・ヘッド」として蘇り、ヴィニー達に復讐を決行する。
監督:リチャード・エルフマン 出演者:エリック・イーガン(トミー・ラルソン)、ベッキー・ハーヴェスト(サリー)、ジュリアス・ハリス(スマトラ)、メグ・フォスター(ビッグ・モー)、リー・アリン・ベイカー(ミッツィ)ほか

「ゾンビ2009」のネタバレあらすじ結末

ゾンビ2009の紹介:2007年イタリア映画。遭難した救助船ダークスターの唯一の生き残りのシャロンは、漂着した島がゾンビで溢れ、皆殺されたと証言します。当初、シャロンの証言は妄想だと片付けられますが、その後島を見つけたタイラー社がゾンビを見つけ、研究員を送りこむものの連絡が取れなくなり、救出作戦への参加をシャロンに頼みます。そして軍隊と一緒に島に向かったシャロンが見たものは…という内容のサバイバルゾンビ映画です。
監督:ウィリアム・シュナイダー 出演者:イヴェット・イゾン(シャロン)、アルヴィン・アンソン(テイラー)、ポール・ホーム(バーカー)、ジェームズ・パオレッリ(大佐)ほか

「ゾンビの中心で、愛をさけぶ」のネタバレあらすじ結末

ゾンビの中心で、愛をさけぶの紹介:2018年デンマーク,スウェーデン映画。ゾンビがはびこる北欧のとある国を舞台に、倦怠期で離婚間近の夫婦がまさかのサバイバル生活を余儀なくされ、その最中に愛を取り戻していく過程を描いた異色のホラー・コメディ作品です。監督・脚本・音楽・編集・製作総指揮を手掛けたのは、前作『LFO』がブリュッセル国際ファンタスティック映画祭で優秀作品賞を受賞したスウェーデンの新鋭アントニオ・トゥーブレンです。
監督:アントニオ・トゥーブレン 出演者:ゾーイ・タッパー(カレン)、エド・スペリーアス(ジョン)、アントニア・キャンベル=ヒューズ(エミリー)、ヤン・ベイヴート(レオ)、ルーカス・ラフラン(マーティン)ほか

「デッド・ドント・ダイ」のネタバレあらすじ結末

デッド・ドント・ダイの紹介:2019年アメリカ映画。アメリカの田舎町センターヴィル。警察署で働くクリフとロニーは、この平和な町に不穏な気配を感じていた。すると、突如ゾンビが出現。住民たちを次々と襲っていく。生前の欲望に囚われた生ける屍たちを相手にクリフとロニー、そして日本刀を振り回す謎の葬儀屋ゼルダは立ち向かう。カンヌの常連ジム・ジャームッシュが描くゾンビはジョージ・A・ロメロ監督の古典的名作『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』にオマージュを捧げ、恐怖よりも滑稽さを表現。また、全編に流れるテーマソング「デッド・ドント・ダイ」はカントリー界のスーパースター、スタージル・シンプソンがこの映画のために書き下ろした。豪華なキャストと共に観どころ満載の作品。
監督:ジム・ジャームッシュ 出演:ビル・マーレイ(クリフ・ロバートソン)、アダム・ドライバー(ロニー・ピーターソン)、ティルダ・スウィントン(ゼルダ・ウィンストン)、クロエ・セヴィニー(ミンディ・モリソン)、スティーヴ・ブシェミ(フランク・ミラー)、ダニー・グローヴァー(ハンク・トンプソン)、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(ボビー・ウィギンズ)、ロージー・ペレス(ホージー・フアレス)、イギー・ポップ(コーヒー・ゾンビ)、サラ・ドライバー(コーヒー・ゾンビ)、RZA(ディーン)、キャロル・ケイン(マロリー・オブライエン)、オースティン・バトラー(ジャック)、ルカ・サバト(ザック)、セレーナ・ゴメス(ゾーイ)、トム・ウェイツ(ボブ)ほか

「デッド・ウェディング 鮮血の花嫁」のネタバレあらすじ結末

デッド・ウェディング 鮮血の花嫁の紹介:2016年アメリカ映画。田舎町に西ナイル熱の発生防止用だという新薬を散布したことから、薬を吸い込んだり、感染した蚊に血を吸われた人々が次々ゾンビになり、ちょうど結婚式をやっていたベッキーとグラントもゾンビ達に襲われ、仲間たちと命からがら逃げだすという、アメリカン青春ゾンビホラーです。グロシーンも多く、ゾンビファン必見です。ただしジャケットにあるようなシーンはありません。
監督:ハイメ・ヴェレス・ソト 出演:クリスティーナ・バック(ベッキー)、ダニエル・バルドック(グラント)、メリッサ・グルーヴァー(パティ)、ランディ・モルナール(ボー)、ジュリー・モス(レイラ)ほか

「デイライツ・エンド」のネタバレあらすじ結末

デイライツ・エンドの紹介:2015年アメリカ映画。人間が広がった感染症によりゾンビと吸血鬼を足したようなクリーチャーになった世界で、一人物資を求めて走るトムが、途中で助けたサムの誘いで生き残った人たちを守る集団と一緒になり、クリーチャーに戦いを挑むというサバイバルホラーアクション映画。噛まれると感染するゾンビの要素と、太陽の光を浴びると焼け死んでしまう吸血鬼の要素を織り交ぜ、全編にわたり銃撃シーンの連続です。
監督:ウィリアム・カウフマン 出演:ジョニー・ストロング(トム)、ランス・ヘンリクセン(フランク)、ルイス・マンディロア(イーサン)、チェルシー・エドモンドソン(サム)、ハキーム・ケイ=カジーム(クリス)、クシシュトフ・ソシンスキー(アルファ)、クリス・カーソン(デュガン)、ゲイリー・ケアンズ(ドリュー)ほか

「Z WORLD ゼット・ワールド」のネタバレあらすじ結末

Z WORLD ゼット・ワールドの紹介:2014年カナダ映画。アメリカ全土が新種のウィルスの感染症に見舞われ、ゾンビ化した人間で溢れていました。リー・ロゼッタ博士は、感染症のワクチンの研究で安全な政府の施設にいました。しかし家にいる両親が気になり、施設を抜け出し両親の住む家に向かいますが・・・という内容の低予算ゾンビ映画です。
監督:ライアン・M・アンドリューズ 出演者:クリスティーナ・アセト(リー・ロゼッタ)、リチャード・サットン(セフ)、ロバート・ノーラン(マッカイ)、ジェニファー・ポランスキー(クローディア)ほか

「ゾンビ・ウォー101」のネタバレあらすじ結末

ゾンビ・ウォー101の紹介:2010年アメリカ映画。炭鉱の爆発事故により、近くに埋蔵していた薬品兵器が流出し、その水を使った密造酒を飲んだ人たちが次々ゾンビになって襲い始め、ゾンビの拡散が始まります。そのころ義理の父がゾンビになり、ショットガンで撃ったケイは、友人のデイブ兄弟とゾンビから逃れてスーパーに籠っていました。しかし事態は悪化する一方になり、車を改造して逃げ出しますが…という内容の低予算コメディゾンビ映画です。
監督:ネリー・ローソン 出演者:ティーグ・クィレン(ケン)、トラヴィス・ムーディ(デイブ)、ブランドン・ジェンキンス(ブランドン)、シャノン・ウォーレン(ジミー)ほか

「バーニング・デッド」のネタバレあらすじ結末

バーニング・デッドの紹介:2015年アメリカ映画。1984年に悪魔の山と呼ばれるゾンビを飲み込んだ火山が、現代において再び爆発を起こし、飲み込んでいたゾンビを地上に送り出します。火山から避難中のデントン保安官やミンディらの家族は、溶岩から逃げる途中ゾンビ達に襲われ、闘いながら下山する方法を模索するという内容の、火山ゾンビ映画です。主演のダニー・トレホは、火山にまつわるゾンビの話をする語り部の役を演じています。
監督:レネ・ペレス 出演者:ダニー・トレホ(ナイトウルフ)、トム・ダウニー(デントン保安官)、モニカ・プランテ(ミンディ)、ニコール・カミンズ(ニッキー)、ケヴィン・ノーマン(ライアン)、ロバート・F・ライオンズ(ベン)、カイル・T・ヘフナー(スティーブンス博士)、ジュリア・レーマン(イブ)、アダム・グレゴリー(ルー)ほか

「制服サバイガール II」のネタバレあらすじ結末

制服サバイガール IIの紹介:2008年日本映画。『サバイバルアイランド』の惨劇で生き残った葵は、自分が誘った事から皆が死んでしまった事に責任を感じ、再び『サバイバルアイランド』へ乗り込みます。すると恋人の勇平もやって来ました。しかし勇平が感染してしまい、葵は感染した勇平の子供を身ごもってしまい…という内容の、『制服サバイガール』の続編です。前作でわき役だった仲村みうが主演となっています。
監督:金子大志 出演者:仲村みう(秋川葵)、白石隼也(勇平)、坂本一敏、町田光、鈴木拓也ほか

「ゾンビランド:ダブルタップ」のネタバレあらすじ結末

ゾンビランド:ダブルタップの紹介:2019年アメリカ映画。ゾンビで蔓延した世界を引きこもりが生き抜くルールを掲げ生き残っていくという新しい切り口で大ヒットした「ゾンビランド」の10年振りとなり新作が本作です。新キャラやゾンビもパワーアップして本作を盛り上げています。
監督:ルーベン・フライシャー 出演:ウディ・ハレルソン(タラハシー)、ジェシー・アイゼンバーグ(コロンバス)、アビゲイル・ブレスリン(リトルロック)、エマ・ストーン(ウィチタ)、ロザリオ・ドーソン(ネバダ)、ゾーイ・ドゥイッチ(マディソン)、ルーク・ウィルソン(アルバカーキ)、トーマス・ミドルディッチ(フラッグスタッフ)、ほか

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