ドラマ映画のネタバレ

「愚行録」のネタバレあらすじ結末

愚行録(ぐこうろく)の紹介:2016年日本映画。妹が逮捕されまだ気持ちの整理がつかない田中は自身の仕事に打ち込むことでなんとか気持ちを紛らわせようとしていた。来月でちょうど1年になる未解決事件の調査。週刊誌の記者として働く田中はその事件を再度調べるため被害者の近辺を探り始める。そして調査を続けるうちに次第に被害者の素顔が浮き彫りにされていく。石川慶監督の長編デビュー作。原作は直木賞の候補にもなった貫井徳郎「愚行録」。
監督:石川慶 出演:妻夫木聡(田中武志)、満島ひかり(田中光子)、小出恵介(田向浩樹)、臼田あさ美(宮村淳子)、市川由衣(稲村恵美)、松本若菜(夏原友季恵)、中村倫也(尾形孝之)、ほか

「キャデラック・レコード」のネタバレあらすじ結末

キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~の紹介:2008年アメリカ映画。1960年代、実在したシカゴのR&Bレーベル「チェス・レコード」の生い立ちと、数々のアーティストたちの人間模様を描いたミュージカル映画。ビヨンセが製作総指揮を務め、第66回ゴールデングローブ賞歌曲賞にノミネートされました。
監督:ダーネル・マーティン 出演:エイドリアン・ブロディ(レナード・チェス)、ジェフリー・ライト(マディ・ウォーターズ)、ビヨンセ・ノウルズ(エタ・ジェイムズ)、コロンバス・ショート(リトル・ウォルター)、モス・デフ(チャック・ベリー)、ほか

「くろねこルーシー」のネタバレあらすじ結末

くろねこルーシーの紹介:2012年日本映画。倉木佐斗志・十月サクヒ著による小説を原作とした、日本初の黒猫をメインにした動物実写映画で、キャッチコピーは「きっと大丈夫。猫もそう言ってます」というハートフル・ヒューマンドラマです。
監督:亀井亨 出演:鴨志田賢(塚地武雅)、鴨志田幸子(安めぐみ)、里中渚(大政絢)、ガリンシャ(濱田マリ)、似顔絵師(サコイ)、鴨志田陽(山本耕史)、鴨志田美紀(京野ことみ)、新藤三郎太(佐戸井けん太)、鮫島修一(生瀬勝久)、母猫ルーシー(ジャック)、子猫ルーとシー(スモークとモア)、ほか

「ジェーン・エア(2011年)」のネタバレあらすじ結末

ジェーン・エアの紹介:2011年イギリス,アメリカ映画。イギリス人作家シャーロット・ブロンテの同名の作品を映画化した恋愛映画です。孤児として育ち、フランス語の家庭教師として屋敷にやってきたジェーンエアが、困難を乗り越え屋敷の主人であるロチェスターと結ばれるまでの日々を描きます。
監督:キャリー・ジョージ・フクナガ 出演者:ミア・ワスコウシカ(ジェーン・エア)、マイケル・ファスベンダー(エドワード・ロチェスター)、ジェイミー・ベル(セント・ジョン)ほか

「雪に願うこと」のネタバレあらすじ結末

雪に願うことの紹介:2005年日本映画。鳴海章の小説「輓馬」を原作とし、ばんえい競馬をテーマし、東京で事業に失敗した主人公がばんえい競馬を通じ、大切なものを思い出していくストーリー。
監督:根岸吉太郎 出演:伊勢谷友介(矢崎学)、佐藤浩市(矢崎威夫)、小泉今日子(田中晴子)、吹石一恵(首藤牧恵)、香川照之(小笠原)、椎名桔平(黒川)、ほか

「チチを撮りに」のネタバレあらすじ結末

チチを撮りにの紹介:2012年日本映画。小さい頃他に女の人を作り出ていった父親に会いに行く姉妹の話です。その父が末期癌で長くはないと知らされた母親が姉妹を送り出します。行きすがらに父親が亡くなってしまいますが、小さい頃別れた父親に会いにいった姉妹の複雑な気持ちを丁寧に描いています。自然で生活音が忠実に映像に吹き込まれているのが印象的です。タイトルの「チチ」は父親だけでなく母性の意味が含まれている映画であることからカタカナ表記になっています。
監督:中野量太 出演:柳英里紗(東村葉月)、松原菜野花(東村呼春)、渡辺真起子(母・東村佐和)、滝藤賢一(叔父・西森徹二)、二階堂智(父・西森正高)、ほか

「僕はラジオ」のネタバレあらすじ結末

僕はラジオの紹介:2003年アメリカ映画。『僕はラジオ』はマイク・トーリン監督によるノンフィクション映画。知的障害を持つ主人公と、アメフト部のコーチとの友情を描いた人間ドラマ。
監督:マイク・トーリン 出演:キューバ・グッディング・Jr(ラジオ)、エド・ハリス(ハロルド・ジョーンズ)、アルフレ・ウッダード(ダニエルス校長)、デブラ・ウィンガー(リンダ)、S・エパサ・マーカーソン(マギー)、ほか

「影武者」のネタバレあらすじ結末

影武者の紹介:1980年日本映画。「どですかでん」以来、10年ぶりに日本で撮影された黒澤明作品。ほとんどの出演者を公開オーディションで募集したことでも話題となった。カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最優秀作品賞)を受賞。
監督:黒澤明 出演:仲代達矢(武田信玄/影武者)、山崎努(武田信廉)、萩原健一(諏訪勝頼)、根津甚八(土屋宗八郎)、隆大介(織田信長)ほか

「お茶漬の味」のネタバレあらすじ結末

お茶漬の味の紹介:1952年日本映画。戦時中執筆したものの、検閲当局に却下された脚本を小津監督が戦後になって映画化したもの。オリジナルでの戦地に出征するという設定が、外国への出張に変更されている。小津作品としては珍しく、キネマ旬報ベストテンでは選外となった。
監督:小津安二郎 出演:佐分利信(佐竹茂吉)、木暮実千代(佐竹妙子)、鶴田浩二(岡田登)、淡島千景(雨宮アヤ)、津島恵子(山内節子)

「沈黙」のネタバレあらすじ結末

沈黙の紹介:1962年スウェーデン映画。巨匠ベルイマン監督の「鏡の中にある如く」「冬の光」と並ぶ「神の沈黙」三部作のひとつ。女性の自慰行為の場面やあからさまなセックス描写が初公開当時問題となった。キネマ旬報ベストテンでは9位に入選。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:イングリッド・チューリン(エスター)、グンネル・リンドブロム(アンナ)、ヨルゲン・リンドストロム(ヨハン)、ビルイェル・マルムステーン(ウェイター)

「冬の光」のネタバレあらすじ結末

冬の光の紹介:1962年スウェーデン映画。巨匠ベルイマンの「神の沈黙」三部作のひとつ。珍しく牧師が主人公であり、ベルイマン自身が抱く宗教への疑問が投影されている。上映時間は81分で、ベルイマン作品の中でもとりわけ短い。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:グンナール・ビヨルンストランド(トマス・エリクソン牧師)、イングリッド・チューリン(マルタ)、マックス・フォン・シドー(ヨーナス)、グンネル・リンドブロム(カーリン)ほか

「神のゆらぎ」のネタバレあらすじ結末

神のゆらぎの紹介:2014年カナダ映画。エホバの証人の信者として生きる1人の女性の視点から、信仰とは、人間の命とは何かを問いかける問題作。カナダで起こった飛行機事故と、それに乗り合わせた人々の人生を絡めた群像劇で描く。「トム・アット・ザ・ファーム」や「Mommy /マミー」ほかで数々の映画賞を受賞し、俳優、監督、脚本家として才能を発揮するグザヴィエ・ドランが、病に苦しむ青年を演じている。
監督:ダニエル・グラヴ 出演者:グザヴィエ・ドラン(エティエンヌ)、マリリン・キャストング(ジュリー)、アンヌ・ドルヴァル(エヴァリン)、ロビン・オベール(マーティン)、サリアン・コーミエ(キム)、ヴィオレッテ・ショヴォー(マデリーン)ほか

「さざなみ」のネタバレあらすじ結末

さざなみの紹介:2015年イギリス映画。人生の長い時間を、愛し合い、支え合ってきた熟年夫婦。しかし結婚45周年を迎える直前、夫に届いた一通の手紙によって、夫婦の仲に決定的な亀裂が生じてしまう。妻の嫉妬と苦悩の行きつく先はどこにあるのか。シャーロット:ランブリングとトム・コートネイの2大名優が、第65回ベルリン国際映画祭で主演女優賞と主演男優賞をダブル受賞したという話題作。
監督:アンドリュー・ヘイ 出演者:シャーロット・ランプリング(ケイト・マーサー)、トム・コートネイ(ジェフ・マーサー)、ジェラルディン・ジェームズ(リナ)、ドリー・ウェルズ(サリー)、デヴィッド・シブリー(ジョージ)、ほか

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のネタバレあらすじ結末

東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの紹介:2007年日本映画。母と子、母と父、父と子というどこにでもある関係を、作者のリリーフランキーの実体験に乗せて、お互いが持ち続けてた真っすぐな愛を描いた感動ドラマ。リリー・フランキーが亡き母への思いを綴り200万部以上の大ベストセラーとなった自伝小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の映画化作品。
監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー(ボク)、樹木希林(オカン)、内田也哉子(若い頃のオカン)、松たか子(ミズエ)、小林薫(オトン)、冨浦智嗣(中学、高校時代のボク)、田中祥平(小学校時代のボク)、谷端奏人(幼少時代のボク)、ほか

「母べえ」のネタバレあらすじ結末

母べえ(かあべえ)の紹介:2007年日本映画。映画スクリプターの野上照代の実話を元にしたエッセイが原作。戦争中に父が思想犯として捕えられた父を信じ、希望を持って行きぬく母と子と、その親子をめぐる人々との感動の家族ドラマ。
監督:山田洋次 出演:吉永小百合(野上佳代)、浅野忠信(山崎徹)、檀れい(野上久子)、志田未来(野上初子)、佐藤未来(野上照美)、笑福亭鶴瓶(藤岡仙吉)、坂東三津五郎(野上滋)、

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