ドラマ映画のネタバレ

ドラマ映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のドラマ映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「ロマンス」のネタバレあらすじ結末

ロマンスの紹介:2015年日本映画。ロマンスカーの販売員として働く主人公が、ひょんなことから出会った男と一緒に箱根を巡る中で、過去に抱えた心の傷を癒していく姿を描いたロードムービー。自分ではどうしようもない日常を、ふっと忘れさせてくれるような、温かい作品となっています。
監督:タナダユキ 出演者:大島優子(北條鉢子)、大倉孝二(桜庭洋一)、野嵜好美(久保美千代)、窪田正孝(直樹)、西牟田恵(北條頼子)、中村靖日(鉢子の上司)、ほか

「太陽の傷」のネタバレあらすじ結末

太陽の傷の紹介:2006年日本映画。夜道でホームレスにリンチを加える少年たちを叩きのめした片山は、警察から中学生相手にやり過ぎだとお灸を据えられ帰宅。しかしこの一件で逆恨みした少年の神木が、片山の娘の彩乃を殺害。少年法で守られる神木と、先に暴行した事が原因だと責められる片山、一度は納得し、別の土地で生活をはじめたものの、神木が仮釈放されたと知った片山は復讐の為に東京へ戻って来ました…という内容の、過激な社会派ドラマです。監督が三池崇史ということもあり、見ごたえのある作品です。
監督:三池崇史 出演者:哀川翔(片山敏樹)、佐藤藍子(滝沢真弓)、森本慧(神木彰)、吉岡美穂(片山香緒里)、勝野洋(田口邦男)、小木茂光(沢田修)、本宮泰風(新田誠)、平泉成(福島太郎)、夏山千景(レイナ)、冨浦智嗣(涼)、佐々木麻緒(片山彩乃)、蜷川みほ(片山陽子)、高味光一郎(富樫)、遠藤憲一(ドラッグストア店員)、松重豊(尾崎勝也)、風間トオル(内村洋平)、宅麻伸(赤津洸一郎)ほか

「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」のネタバレあらすじ結末

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへの紹介:2014年フランス映画。貧困層が数多く住むフランス・パリ郊外の学校を舞台に、ひとりのベテラン女性教師がナチスに関する授業を通じて問題児ばかりのクラスを変えていく姿を、実話を基に描いたヒューマンドラマです。
監督:マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール 出演者:アリアンヌ・アスカリッド(アンヌ・ゲゲン)、アハメッド・ドゥラメ(マリック)、ノエミー・メルラン(メラニー)、ジュヌヴィエーヴ・ムニッフ(イヴェット)、ステファヌ・バク(マックス)ほか

「ぼくが命をいただいた3日間」のネタバレあらすじ結末

ぼくが命をいただいた3日間の紹介:2015年日本映画。冬休み、東京から父の実家の田舎に一人でやってきた悠介少年は、初めての田舎の生活と料理に馴染めず、帰りたいと一人孤独になっていました。そんな時、明日香という女の子と仲良くなり、明日香が東京からやってきて、田舎の生活に馴染んだことを知った悠介は、少しずつ変わりはじめ…という内容の食をテーマにした、生きるとはどういう事かを教える短編ヒューマンドラマです。
監督:工藤里紗 出演者:若山耀人(悠介)、平祐奈(明日香)、高橋和也(啓太)、伊藤裕子(里美)、松原智恵子(フミ)、でんでん(源蔵)ほか

「クォ・ヴァディス」のネタバレあらすじ結末

クォ・ヴァディスの紹介:1951年アメリカ映画。1895年に出版されたポーランドの作家ヘンリク・シェンキェヴィチの同名小説をハリウッドが映画化した歴史スペクタクル大作です。暴君ネロがキリスト教を弾圧していた時代のローマ帝国を舞台に、キリスト教徒の女性を愛してしまったローマ軍司令官の苦悩と愛を壮大なスケールで描きます。「クオバディス」とはラテン語であなたはどこに行くのか? という意味。
監督:マーヴィン・ルロイ 出演者:ロバート・テイラー(マーカス・ヴィシニウス)、デボラ・カー(リジア)、ピーター・ユスティノフ(ネロ)、レオ・ゲン(ペトロニウス)、パトリシア・ラファン(ポッパエア)、フィンレイ・カリー(ペトロ)、バディ・ベア(アーサス)、レオ・ゲン(ペトロニウス)、マリーナ・ベルティ(ユーニス)、フェリックス・アイルマー(プラウティウス)、ノラ・スウィンバーン(ポンポニア)、ピーター・マイルズ(ナザリウス)、ロザリー・クラッチェリー(アクテ)、ジョン・ラドック(カイロ)、アーサー・ウォルジ(クロトン)、エルスペス・マーチ(ミリアム)、ロベルト・オッタヴィアーノ(フラビウス)ピエトロ・トーディ(ガルバ)、ソフィア・ローレン(リジアの奴隷)、エリザベス・テイラー(キリスト教徒)ほか

「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」のネタバレあらすじ結末

ヒキタさん! ご懐妊ですよの紹介:2019年日本映画。子供は作らないと決めていた、49歳の人気作家ヒキタでしたが、ひと回り以上若い妻のサチから「ヒキタさんの子供に会いたい」と言われ、妊活を始めます。しかし健康だけがとりえのヒキタの精子が老化現象で妊娠不可能と言われ、二人は人口受精の方法を選択しますが…という内容のコメディドラマです。自身の体験を元にしたヒキタクニオの『「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」男45歳・不妊治療はじめました』の映画化作品です。
監督:細川徹 出演者:松重豊(ヒキタクニオ)、北川景子(ヒキタサチ)、山中崇(桑島医師)、濱田岳(杉浦俊一)、伊東四朗(田野辺和夫)ほか

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」のネタバレあらすじ結末

ブルーアワーにぶっ飛ばすの紹介:2019年日本映画。CMディレクターとして働く砂田夕佳は、祖母の見舞いに実家に帰ることになり、友人のあさ美を連れて行きます。実家の家族と田舎が嫌いな夕佳がよそよそしい態度をとる中、あさ美は自由奔放に馴染んでいました。しばらくぶりに見る変わり果てた祖母を見た夕佳に、心の変化が見え始め…という、周りの事を考えず自我をつき通すキャリアウーマンが、友人と家族の間で本当の自分をさらけ出していく様を描いた作品です。
監督:箱田優子 出演者:夏帆(砂田夕佳)、シム・ウンギョン(清浦あさ美)、でんでん(砂田浩一)、南果歩(砂田俊子)、渡辺大知(玉田篤)、黒田大輔(砂田澄夫)、嶋田久作(大御所俳優)、ユースケ・サンタマリア(冨樫晃)ほか

「ガラスの鍵」のネタバレあらすじ結末

ガラスの鍵の紹介:1942年アメリカ映画。「拳銃貸します」が大ヒットしたために続いて作られたアラン・ラッドとヴェロニカ・レイクのコンビ作。ダシール・ハメットの同名小説の映画化で、フィルム・ノワールの名作のひとつになっている。原作の一部は後に黒澤明の「用心棒」に流用された。
監督:スチュワート・ハイスラー 出演:アラン・ラッド(エド・ボーモント)、ヴェロニカ・レイク(ジャネット・ヘンリー)、ブライアン・ドンレヴィ(ポール・マドヴィグ)、ジョセフ・カレイア(ニック・ヴァーナ)、ボニータ・グランヴィル(オパル・マドヴィグ)、モローニ・オルセン(ヘンリー上院議員)、ほか

「リターン・トゥー・マイ・ラヴ」のネタバレあらすじ結末

リターン・トゥー・マイ・ラヴの紹介:2005年アメリカ映画。都会で失敗して文無しになった超ネガティヴな男。家族を疎ましく思いながらも行くあてがないため、しかたなく実家に身を寄せるが、そこで出会ったシングルマザーの看護師と付き合ううちに、自分自身を見つめ直していく。
監督:スティーヴ・ブシェミ 出演:ケイシー・アフレック(ジム)、リヴ・タイラー(アニカ)、ケヴィン・コリガン(ティム)、メアリー・ケイ・プレイス(サリー)、シーモア・カッセル(ドン)、マーク・ブーン・ジュニア(イービル)、ジャック・ロヴェロ(ベン)、ほか

「252 生存者あり」のネタバレあらすじ結末

252 生存者ありの紹介:2008年日本映画。篠原祐司は以前レスキュー隊であったが今は車のセールスマンをしていて、妻の由美・耳の不自由な一人娘のしおりと三人で幸せな家庭を築いている。しおりの誕生日の日、史上最大の台風に巻き込まれた祐司一家を巡るパニック映画。
監督:水田信生 出演者:伊藤英明(篠原祐司)、内野聖陽(篠原静馬)、山田孝之(重村誠)、香椎由宇(海野咲)、木村祐一(藤井圭介)、MINJI(キム・スミン)、山本太郎(宮内達也)、桜井幸子(篠原由美)、大森絢音(篠原しおり)、温水洋一(津田沼晴男)、西村雅彦(小暮秋雄)、松田悟志(青木一平)、杉本哲太(真柴哲司)、ほか

「家族のはなし」のネタバレあらすじ結末

家族のはなしの紹介:2018年日本映画。お笑い芸人の鉄拳が2013年に発表した同名パラパラ漫画を実写化したのが本作です。自分の進むべき道を見つけられない主人公拓也が、様々な挫折を経験し改めて支えてくれていた家族の大切さを知り、成長していくストーリーです。
監督:山本剛義 原作:鉄拳 出演:岡田将生(小林拓也)、成海璃子(明日香)、金子大地(柴田)、財前直見(小林愛子)、時任三郎(小林徹)、ほか

「DISTANCE/ディスタンス」のネタバレあらすじ結末

DISTANCE/ディスタンスの紹介:2001年日本映画。カルト集団が無差別殺人事件を起こし、その実行犯の遺族4人が命日に湖を訪れる。そこで実行犯でありながら事件直前に逃げ出した元信者と出会い、ロッジで5人が過ごした時間を描いた物語。是枝監督の長編映画3作目であり、カンヌ国際映画祭コンペティション部門招待作品である。
監督:是枝裕和 出演:ARATA(敦)、伊勢谷友介(勝)、寺島進(実)、夏川結衣(きよか)、浅野忠信(坂田)、りょう(夕子)、遠藤憲一(きよかの夫 環)、中村梅雀(菊間刑事)、津田寛治(勝の兄)、山下容莉枝(実の元、妻)、村杉蝉之介(宮村)、梓(勝のガールフレンド、梓)、木村多江(老人ホームの看護婦)、平岩友美(実の現、妻)、中村育二(実の上司)、杉本安生(田辺老人)、ほか

「赤西蠣太」のネタバレあらすじ結末

赤西蠣太(あかにしかきた)の紹介:1936年日本映画。伊達騒動渦中の伊達兵部の邸に密偵として送りこまれた赤西蠣太。みごと秘密を手にして国元に戻ることになりますが、邸を脱け出るのがひと苦労。さあ、どうしたものか。赤西蠣太、原田甲斐役には片岡千恵蔵が一人二役。志賀直哉原作の同名小説を、伊丹万作が脚色・演出した時代劇コメディです。
監督:伊丹万作 出演者:片岡千恵蔵(赤西蠣太、原田甲斐)、毛利峯子(さざ波)、原健作(青鮫鱒次郎)、瀬川路三郎(伊達兵部)、滝沢静子(老女沖の石)、梅村蓉子(政岡)、志村喬(角又鱈之進)ほか

「白夜行 白い闇の中を歩く」のネタバレあらすじ結末

白夜行 -白い闇の中を歩く- の紹介:2009年韓国映画。東野圭吾のミステリー小説『白夜行』を韓国で映画化した作品。14年前の事件の被害者の息子ヨハンと、被害者の愛人の娘ジア。容疑者であるジアの母親ミスクも、その後死亡する。事件を追い続ける刑事ドンス。誰がキム・シフを殺したのか、14年後に明かされる。死んだ父親の性癖とは。最後までスリルを味わえるサスペンスです。
監督:パク・シヌ 出演:ソン・イェジン(イ・ジア(ユ・ミホ))、ハン・ソッキュ(ハン・ドンス)、コ・ス(キム・ヨハン)、イ・ミンジョン(シー・ヨン)、パク・ソンウン(チャ・スンジョ)、チャ・ファヨン、ほか

「新しき土」のネタバレあらすじ結末

新しき土の紹介:1937年日本映画。第二次世界大戦以前に日本をドイツ人に紹介する目的でつくられた日独合作映画です。製作意図には日独防共協定締結前夜という政治目的も含まれています。日本側スタッフは、脚本に伊丹万作。音楽に山田耕筰。円谷英二が特撮を担当します。出演陣に原節子、早川雪州の名もあり、いまでは豪華なラインナップとなっています。
監督:伊丹万作、アーノルト・ファンク 出演者:原節子(大和光子)、小杉勇(大和輝雄)、早川雪洲(大和巌 )、英百合子(おいく:光子の乳母)、ムルート・エヴェラー(ゲルダ・シュトルム)、ほか

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