ドラマ映画のネタバレ

ドラマ映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のドラマ映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「チップス先生さようなら」のネタバレあらすじ結末

チップス先生さようならの紹介:1939年イギリス映画。好きな道を見つけること、たとえ道に迷い挫けても、慌てず騒がず好きな道を進み続けていくこと。かならず救世主はあらわれる。チップス先生の生き方が人生の正しい法則を教えてくれます。そこには小さな自我にとらわれない大きな愛と、日々の喜びへの感謝が求められています。チップス先生にロバート・ドーナット。第12回アカデミー主演男優賞を受賞しました。相手役には映画初出演のグリア・ガースン。瑞々しい美しさの陰に大器を予感させます。
監督:サム・ウッド 出演者:ロバート・ドーナット(チップス先生)、グリア・ガースン(キャサリン)、ポール・ヘンリード(ステュフェル先生)、ジュディス・ファース(キャサリンの友人フローラ)、デビッド・ツリー(ジャクソン先生)、ジョン・ミルズ(ピーター・コリー2世)、ジル・ファース(ピーター・コリー2世の妻)、ルイーズ・ハンプトン(ウィルケット夫人)ほか

「銀のエンゼル」のネタバレあらすじ結末

銀のエンゼルの紹介:2004年日本映画。妻の交通事故をきっかけに、田舎のコンビニエンス・ストアで働くことになった主人公が、コンビニエンス・ストアに集まる人々との交流の中で、家族との向き合い方を見つめなおしていく、北海道を舞台にした心温まるヒューマン・ドラマ。見た後にほっこりとした気持ちになれる作品です。水曜どうでしょうでお馴染みの鈴井貴之が原案・監督を務める。
監督:鈴井貴之 出演:小日向文世(北島昇一)、佐藤めぐみ(北島由希)、山口もえ(小林明美)、辻本祐樹(中川武)、安田顕(担任)、大泉洋(ロッキー)、西島秀俊(佐藤耕輔)、ほか

「オリーブの樹は呼んでいる」のネタバレあらすじ結末

オリーブの樹は呼んでいるの紹介:2016年スペイン映画。代々大切にしていた樹齢2000年を超えるオリーブの樹を売られたことで、衰弱してしまった祖父を元気づけるため、樹を取り戻そうと家族や友人を巻き込んで奮闘する孫娘の姿を描いた社会派ドラマ。
監督:イシアル・ボジャイン 出演:アンナ・カスティーリョ(アルマ)、ハビエル・グティエレス(アーティチョーク)、ペップ・アンブロス(ラファ)、マヌエル・クカラ(祖父のラモン)、ミゲル・アンヘル・アラドレン(ルイス)、ほか

「CHiLDREN チルドレン」のネタバレあらすじ結末

CHiLDREN チルドレンの紹介:2006年日本映画。家庭裁判所の調査員である武藤。堅物の武藤は非行少年少女と話をしますが、いつも騙されています。そんな武藤は万引き常習者の志郎少年の担当となり、先輩調査員の陣内の助言も参考にし話しているうちに、少しずつ成長していきます。そんな調査員・武藤の姿を中心に描いたヒューマンドラマです。
監督:源孝志 出演者:坂口憲二(武藤俊介)、大森南朋(陣内達也)、小西真奈美(青木美春)、國村隼(木原周五郎)、加瀬亮(永瀬政人)、三浦春馬(木原志朗)、長谷川初範(青木良平)ほか

「ウンベルトD」のネタバレあらすじ結末

ウンベルトDの紹介:1951年イタリア映画。貧しさに喘ぐ老人の苦悩と苛立ち、そして飼い犬との絆を描くドラマ作品。老人ウンベルトは飼い犬フライクと共に、僅かな年金で糊口を凌いでいた。しかし意地の悪いアパートの管理人から家賃を値上げされ、金策の無いウンベルトは途方に暮れてしまう。友人知人はあてにならず、物乞いはプライドが許さない。いよいよ自殺を決意したウンベルトの心残りはフライクだった。彼はせめてフライクが安心して暮らせるところを探してから死のうとするが、それさえも上手くいかない。
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ 出演者:カルロ・バティスティ(ウンベルト・D・フェラーリ)、マリア・ピア・カジリオ(マリア)、リナ・ジェナリ(アントニア・ベッローニ)、イレアナ・シモバ(ウンベルトの部屋の女性)、エレナ・レイ(病院の修道女)ほか

「聖なる犯罪者」のネタバレあらすじ結末

聖なる犯罪者の紹介:2019年ポーランド,フランス映画。少年院で熱心なキリスト教徒となった20歳の少年ダニエル。前科者は聖職者になれないと知りつつ神父になることを夢見ている。仮釈放が決まり少年院から遠く離れた田舎の村で就職することになった。しかし偶然立ち寄った教会で知り合った少女マルタに冗談で「司祭だ」と言ったことでそのまま司祭の代理を任されることとなった。司祭らしかぬダニエルの言動に村人たちは戸惑いつつも少しずつ彼を受け入れていく。しかし1年前に起こった凄惨な事故をめぐって、村人たちはダニエルから大きく心を揺さぶられることとなる。トロント国際映画祭ほか世界中の映画祭で上映され数多くの賞を獲得。
監督:ヤン・コマサ 出演:バルトシュ・ビィエレニア(ダニエル)、エリーザ・リチェムブル(マルタ)、アレエクサンドラ・コニェチュナ(リディア)、トマシュ・ジィェンテク(ピンチェル)、レエシュク・リホタ(バルケビッチ)、ルカース・シムラット(トマシュ)ほか

「名もなき塀の中の王」のネタバレあらすじ結末

名もなき塀の中の王の紹介:2013年イギリス映画。少年院では面倒を見切れないと、エリックは普通刑務所の独居房に送られます。刑務所には5歳の時に別れた父親のネビルがいて、目立たぬよう大人しくしろと忠告を受けます。早速暴れるエリックを更生させようと、オリバーがカウンセリングを始めます。カウンセリングに馴染みタイロンという仲間もできた頃、突然カウンセリングから外され、オリバーも辞めてしまいます。父のネビルはエリックに身の危険が生じると思いはじめ…という内容の刑務所内を舞台にした作品です。
監督:デヴィッド・マッケンジー 出演者:ジャック・オコンネル(エリック・ラブ)、ルパート・フレンド(オリバー・バウマー)、ベン・メンデルソーン(ネビル・ラブ)、サム・スプルエル(ヘインズ)、デヴィッド・アヤラ(タイロン)、ピーター・フェルディナンド(デニス)ほか

「青春の殺人者」のネタバレあらすじ結末

青春の殺人者の紹介:1976年日本映画。「両親殺し」という重いテーマを題材に、20代で映画を撮ると明言していた気鋭の映画監督、長谷川和彦が殺人犯との意識の共有に挑んだ作品です。長谷川は、自らの青春を象徴する映画だとして、思いの丈を画面内に全力投球しています。その意気込みにみごと応えているのがアンチヒーローを演じた水谷豊です。助演陣には、体当たりの演技が瑞々しい原田美枝子。母親役の市原悦子は、密室空間内での愛憎劇を舞台演劇そのままに披露します。その他、豪華ゲストが新人監督の第1回作品に持ち味を添え、同年「キネマ旬報」ベストテンの日本映画ナンバーワンを受賞します。
監督: 長谷川和彦 出演者:水谷豊(斉木順)、原田美枝子(ケイ子)、内田良平(順の父)、市原悦子(順の母)、白川和子(ケイ子の母)、桃井かおり(石川郁子)、江藤潤(宮田道夫)、地井武男(日高徹)ほか

「ブレスレス」のネタバレあらすじ結末

ブレスレスの紹介:2019年フィンランド映画。溺死事故で妻を亡くした主人公の男ユハ。それ以降、人との繋がりを感じることができず無感覚なままでいました。しかしSM嬢のモナと出会ってしまったことで、ユハにこれまで感じられなかった感情が生まれ、モナとの関係にはまっていきます。やがてそれはどんどんエスカレートしたものへと変わっていってしまう、SMをテーマにした異色のラブロマンス。
監督:ユッカペッカ・ヴァルケアパー 出演:ペッカ・ストラング(ユハ)、クリスタ・コソネン(モナ)、イローナ・ウフタ(エリ)、ヤニ・ヴォラネン、オーナ・アイロラ、イリス・アンティラ、エステル・ガイスレローヴァ、ほか

「モヒカン族の最後」のネタバレあらすじ結末

モヒカン族の最後の紹介:1920年アメリカ映画。ジェイムズ・フェニモア・クーパーの同名小説を初めて映画化。植民地戦争が激化するアメリカで、部族の存亡と愛を賭けた戦いに挑む人々を描いた無声映画の傑作。1757年、イギリスとフランスによる大規模な植民地戦争で、インディアンは存亡を迫られていた。フランス軍に加担するヒューロン族に狙われたモヒカン族は、イギリスと手を組むことにする。モヒカン族酋長の息子アンカスは、森で迷っていたイギリス軍連隊長の娘コーラ一行に出会った。共に過ごす内に、アンカスとコーラの間には人種を超えた愛が深まっていく。しかし彼らの行く先には残忍なヒューロン族が待ち構えていたのだった。
監督:モーリス・トゥールヌール 出演者:ウォーレス・ビアリー(マグア)、バーバラ・ヘッドフォード(コーラ)、ヘンリー・ウッドワード(ヘイワード少佐)、ボリス・カーロフ(インディアン)、リリアン・ホール(アリス)、ほか

「恋とオンチの方程式」のネタバレあらすじ結末

恋とオンチの方程式の紹介:2014年日本映画。香川県を舞台に、御曹司と恋に落ちたバスガイドが音痴を克服しようと奮闘するヒューマンドラマ。監督は、『猫と電車』などの香西志帆。子どもの頃にアイドルを目指していた主人公のみどり。しかし彼女は想像を絶する音痴で…。
監督:香西志帆 出演:夏菜(山吹みどり)、平岡祐太(小川カズユキ)、黄川田将也(栗田拓人)、吉田羊(十河夏子)、大塚千弘(真庭薫子)、藤真美穂、永野宗典、諏訪雅、土佐和成、森昌子、戸田恵子、ほか

「AWAKE」のネタバレあらすじ結末

AWAKEの紹介:2020年日本映画。2015年4月に行われた、人間対コンピューターによる「将棋電王戦FINAL」第5局の対局に着想を得たオリジナルストーリーの作品です。将棋棋士になる夢に挫折し、コンピュータ将棋ソフトの開発者となった主人公と永遠のライバルである将棋棋士との苦闘を描きます。
監督:山田篤宏 出演者:吉沢亮(清田英一)、若葉竜也(浅川陸)、落合モトキ(磯野達也)、寛一郎(中島透)、馬場ふみか(磯野栞)、川島潤哉(山崎新一)、永岡佑(堀亮太)、森矢カンナ(山内ひろみ)、中村まこと(清田英作)ほか

「フード・ラック!食運」のネタバレあらすじ結末

フード・ラック!食運の紹介:2020年日本映画。芸能界きっての食通として知られるお笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の寺門ジモンの監督デビュー作となるヒューマンドラマです。「EXILE」「三代目J Soul Brothers」のNAOTOと土屋太鳳がダブル主演を務め、かつて人気を誇っていた下町の焼肉屋を舞台に、食を通じて繋がる主人公のフリーライターと焼肉屋の女主人だった母との絆を周囲の人々の人間模様を含めて描きます。
監督:寺門ジモン 出演者:NAOTO(佐藤良人)、土屋太鳳(竹中静香)、石黒賢(新生英二)、松尾諭(古山達也)、寺脇康文(山田智洋)、白竜(滝沢二郎)、東ちづる(滝沢小百合)、矢柴俊博(西田貴博)、筧美和子(的場涼子)、斎藤汰鷹(少年時代の佐藤良人)、大泉洋(尾崎実)、大和田伸也(豊川忠義)、竜雷太(石原雄司)、りょう(佐藤安江)ほか

「ホワイト・ボーイ・リック」のネタバレあらすじ結末

ホワイト・ボーイ・リックの紹介:2018年アメリカ映画。14歳でFBIに情報提供をして捜査に協力した少年の実話を元にした映画。1980年代、人種差別もまだ激しいアメリカで、白人のリックは黒人が多い町に住み、黒人のギャングと関わりを持つようになります。それに目をつけたFBIは、リックに捜査協力をするように誘います。リックの父親リチャードを、『インターステラー』『ダラス・バイヤーズクラブ』など数々の名作に出演したマシュー・マコノヒーが熱演します。
監督:ヤン・ドマンジュ 出演:リッチー・メリット(リック)、マシュー・マコノヒー(リチャード)、ベル・パウリー(ドーン)、ジェニファー・ジェイソン・リー(アレックス)、ジョナサン・メジャース(ジョニー)、ほか

「この世界に残されて」のネタバレあらすじ結末

この世界に残されての紹介:2019年ハンガリー映画。第二次世界大戦の終戦後、ソ連の影響下にあったハンガリーを舞台に、ナチスのホロコーストを生き延びた42歳の医師と16歳の少女との心の交流を描いたヒューマンドラマです。本作は第92回アカデミー賞の国際長編映画賞ショートリストに選出されています。
監督:バルナバーシュ・トート 出演者:カーロイ・ハイデュク(アラダール・アルド・ケルネル)、アビゲール・セーケ(クララ・ヴィーネル)、マリ・ナジ(オルギ)、カタリン・シムコー(エルジ)、バルナバーシュ・ホルカイ(ペペ)ほか

1 2 3 4 5 167

キーワードから探す

TOP↑