ドラマ映画のネタバレ

ドラマ映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のドラマ映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「女は二度決断する」のネタバレあらすじ結末

女は二度決断するの紹介:2017年ドイツ映画。ドイツを舞台に、ネオナチの爆弾テロによりトルコ移民の夫と息子を失った女性が復讐のために立ち上がる姿を、昨今の移民問題と絡めて描いた社会派ドラマです。第70回カンヌ国際映画祭では主人公を演じたダイアン・クルーガーが主演女優賞を獲得しています。
監督:ファティ・アキン 出演者:ダイアン・クルーガー(カティヤ)、デニス・モシット(ダニーロ)、ヨハネス・クリシュ(ハバーベック)、サミア・ムリエル・シャンクラン(ビルギット)、ヌーマン・アチャル(ヌーリ)、ウルリッヒ・トゥクール(ユルゲン)、ラファエル・サンタナ(ロッソ)ほか

「博士と彼女のセオリー」のネタバレあらすじ結末

博士と彼女のセオリーの紹介:2014年イギリス映画。余命二年を宣告された天才研究者スティーヴンとスティーヴンを愛したジェーンのつらくも深い愛情の感動の作品です。闘病生活を送るスティーヴンを理解し愛しながらもジョナサンを愛してしまい苦悩の中でのスティーヴンとの別れを実話を基に繊細に描かれています。
監督:ジェームズ・マーシュ 出演:エディ・レッドメイン(スティーヴン・ホーキング)、フェリシティ・ジョーンズ(ジェーン・ホーキング)、チャーリー・コックス(ジョナサン・ヘリヤー・ジョーンズ)、エミリー・ワトソン(ベリル・ワイルド)、サイモン・マクバーニー(フランク・ホーキング)、デヴィッド・シューリス(デニス・シアマ)、ほか

「極道めし」のネタバレあらすじ結末

極道めしの紹介:2011年日本映画。土山しげるの人気グルメ漫画を映画化した作品。舞台はとある刑務所。受刑者達がおせちを賭け今までに一番美味しかった食べ物について語り合います。様々な事情を抱えた受刑者達の思い出の味にまつわる悲喜こもごもを描いた心温まるヒューマンドラマです。
監督:前田哲 出演者:永岡佑(栗原健太)、勝村政信(南真太)、落合モトキ(相田俊介)、ぎたろー(島本譲)、木村文乃(水島しおり)、田畑智子(栗原あや)、木野花(相田千鶴)、田中要次(石原刑務官)、麿赤兒(八戸伍三郎)ほか

「海辺のリア」のネタバレあらすじ結末

海辺のリアの紹介:2016年日本映画。認知症になった往年の大俳優を中心に、その娘、娘婿、そして腹違いの娘たちが私利私欲に絡む人間模様と、過去を徐々に思い出す大俳優の様子を赤裸々に描いたヒューマンドラマです。出演者5人だけで、大きな世界を表現しています。
監督:小林政広 出演者:仲代達矢(桑畑兆吉)、黒木華(伸子)、原田美枝子(由紀子)、小林薫(運転手)、阿部寛(行男)ほか

「ダンガル きっと、つよくなる」のネタバレあらすじ結末

ダンガル きっと、つよくなるの紹介:2016年インド映画。実話を基に、レスリングの才能を開花させた二人の女性と、自らの果たせなかった夢を娘たちに託した元レスリング選手の父との絆を描いたインド発のヒューマンドラマです。歴代インド映画で世界興行収入No.1の大ヒットとなり、中国では『君の名は。』をも遥かに上回る大ヒットを記録した作品です。
監督:ニテーシュ・ティワーリー 出演者:アーミル・カーン(マハヴィル・シン・フォーガット)、ファーティマー・サナー・シャイク(ギータ・フォーガット)、サニャー・マルホートラ(バビータ・クマリ)、サークシー・タンワル(ダーヤ)、アパルシャクティ・クラーナー(オムカル)ほか

「BPM ビート・パー・ミニット」のネタバレあらすじ結末

BPM ビート・パー・ミニットの紹介:2017年フランス映画。1990年代初頭のフランス・パリを舞台に、HIV・エイズの感染者に対する不当な差別に抗議する実在の団体「ACT UP」の活動を通じて、エイズに侵された若者たちの儚い恋や生き様を描いたヒューマンドラマです。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞しています。
監督:ロバン・カンピヨ 出演者:ナウエル・ペレ・ビスカヤー(ショーン・ダルマッツォ)、アルノー・ヴァロワ(ナタン)、アデル・エネル(ソフィー)、アントワン・ライナルツ(チボー)、フェリックス・マリタード(マックス)ほか

「ワンダーストラック」のネタバレあらすじ結末

ワンダーストラックの紹介:2017年アメリカ映画。『キャロル』のトッド・ヘインズ監督による、二つの時代の、自分の帰属する場所を探す子供たちを主人公にした映画。1927年、孤独な少女ローズは憧れの女優に会うためにニュージャージー州からニューヨークへ出る。1977年、母の遺品をヒントに、ベン少年は謎の父親を求めてミネソタ州からニューヨークへ向かう。モノクロのサイレント映画である1927年の物語とカラー有声映画の1977年の物語は頻繁に切り替えられながら並行して進み、やがて一つの物語になる。
監督:トッド・ヘインズ 出演者:オークス・フェグリー(ベン)、ミリセント・シモンズ(ローズ)、ジュリアン・ムーア(リリアン・メイヒュー / 1977年)、ミシェル・ウィリアムズ(エレイン)、ジェイデン・マイケル(ジェイミー)、トム・ヌーナン(ウォルター / 1977年)、コーリー・マイケル・スミス(ウォルター)、ほか

「必死剣 鳥刺し」のネタバレあらすじ結末

必死剣 鳥刺しの紹介:2010年日本映画。壮絶で悲哀と怨念に満ちた殺陣シーンを見逃すな!「たそがれ清兵衛」で知られる藤沢周平の秀作。
監督:平山秀幸 出演:豊川悦司(兼見三左エ門)、池脇千鶴(里尾)、吉川晃司(帯屋隼人正)、戸田菜穂(睦江)、村上淳(右京太夫)、関めぐみ(連子)、小日向文世(保科十内)、岸部一徳(津田民部)、ほか

「ホワイトハンター ブラックハート」のネタバレあらすじ結末

ホワイトハンター ブラックハートの紹介:1990年アメリカ映画。象狩りに執着する破天荒な映画監督の姿を描くドラマ作品。映画「アフリカの女王(1951年)」の制作秘話とも呼べる作品であり、原作は「アフリカの女王」のアフリカロケに同行した脚本家ピーター・ヴィアテルの同名小説である。型破りな映画監督ウィルソンは、新作映画撮影のためアフリカへ渡った。しかし本当の目的は現地の象を狩ることだった。友人の脚本家ヴェリルは映画に集中するよう忠告するが、ウィルソンは聞く耳を持たない。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:クリント・イーストウッド(ジョン・ウィルソン)、ジェフ・フェイヒー(ピート・ヴェリル)、ジョージ・ズンザ(ポール・ランダース)、アラン・アームストロング(ラルフ・ロックハート)、マリサ・ベレンソン(ケイ・ギブソン)ほか

「第九軍団のワシ」のネタバレあらすじ結末

第九軍団のワシの紹介:2010年イギリス,アメリカ映画。第九軍団のワシの紹介:ローズマリー・サトクリフの同名小説を映画化。西暦140年、消息を立ったローマ軍の将を父に持つ主人公マーカス・アクイラ。父の名誉を取り戻すためマーカスは同じく消息不明となったローマ軍の象徴「ワシ」を探しに未踏の地への旅に出発する。ローマ軍と先住民族の戦士団がぶつかる迫力の戦闘シーンが話を盛り上げる歴史映画。
監督:ケヴィン・マクドナルド 出演:チャニング・テイタム(マーカス・アクイラ)、ジェイミー・ベル(エスカ)、ドナルド・サザーランド(伯父アクイラ)、マーク・ストロング(元ローマ軍の生き残りグアーン)、タハール・ラヒム(アザラシ族シール王子)、ほか

「あなたの旅立ち、綴ります」のネタバレあらすじ結末

あなたの旅立ち、綴りますの紹介:2017年アメリカ映画。高齢化社会で離婚が多く子供と暮らす習慣のないアメリカでは、孤独に死を迎える人が多いのが現実です。80歳を過ぎた孤独な老婦人は自分勝手で嫌われ者、なんでも自分でコントロールしたいために自分の訃報記事まで生前に用意しようとします。訃報記事担当に示された若い女性、ひどい評判の彼女をなんとか死の間際まで素晴らしい女性に変えようとし、老婦人も80を越えての過去と決別し、素晴らしい訃報記事作成のため新しい人生を始めます。『あなたの旅立ち、綴ります』は、人生は最後まで素晴らしく楽しく、人のために生きるのだということを教えてくれるような映画です。
監督:マーク・ペリントン 出演:シャーリー・マクレーン(ハリエット・ローラー)、アマンダ・セイフライド(アン・シャーマン)、アン・ヘッシュ(エリザベス)、トーマス・サドスキー(ロビン・サンズ)、フィリップ・ベイカー・ホール(エドワード)、トム・エヴェレット・スコット(ロナルド・オドム)、ほか

「さよなら渓谷」のネタバレあらすじ結末

さよなら渓谷の紹介:2013年日本映画。ごく普通の子どものいない夫婦には誰にも言えない秘密があって「一緒に不幸になる」という奇妙な約束をしていた。モスクワ国際映画祭で審査員賞を受賞した。
監督:大森立嗣 出演:真木よう子(尾崎かなこ、水谷夏美)、大西信満(尾崎俊介)、鈴木杏(小林杏奈)、鶴田真由(渡部の妻)、大森南朋(渡部一彦)、井浦新(夏美の元夫、青柳亨)、木下ほうか(刑事)、立花里美(薬袋いづみ)、木の花(かなこ、夏美の母)

「奇跡の丘」のネタバレあらすじ結末

奇跡の丘の紹介:1964年イタリア,フランス映画。イタリアが生んだ鬼才ピエル・パオロ・パゾリーニ監督が『マタイによる福音書』を基に、イエス・キリストの生涯を描いた歴史伝記ドラマです。出演者のほとんどが演技経験のほとんどない素人であり、聖母マリアの処女懐胎からキリスト復活までの主要エピソードを余すところなく描いています。
監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ 出演者:エンリケ・イラソキ(イエス・キリスト)、マルゲリータ・カルーソ(聖母マリア(若年期))、スザンナ・パゾリーニ(聖母マリア(老年期))、マルチェロ・モランテ(ヨセフ)、マリオ・ソクラテ(洗礼者ヨハネ)ほか

「娼年」のネタバレあらすじ結末

娼年の紹介:2017年日本映画。「僕を、買ってください」石田衣良の同名小説の映画化作品で、2016年に舞台化された際の演出・脚本:三浦大輔と主演:松坂桃李が再びタッグを組んで製作されたR-18指定のエロティック・ドラマです。会員制ボーイズクラブを舞台に、無気力に生きてきた青年が様々な女性と肌を重ねるうちに新たな自分の可能性を見出だしていく姿を、出演者総体当たりの過激な性描写を交えて描きます。
監督:三浦大輔 出演者:松坂桃李(森中領/リョウ)、真飛聖(御堂静香)、冨手麻妙(咲良)、猪塚健太(平戸東)、桜井ユキ(白崎恵)、小柳友(田島進也)、馬渕英里何(イツキ)、荻野友里(主婦)、佐々木心音(紀子)、大谷麻衣(ヒロミ)、階戸瑠李(ギャル風の女)、西岡徳馬(泉川)、江波杏子(老女)ほか

「ラブレス」のネタバレあらすじ結末

ラブレスの紹介:2017年ロシア,フランス,ドイツ,ベルギー映画。一流企業で働く夫ボリスとエステサロンのマネージャーをしている妻ジェーニャ。夫婦関係はすでに冷え切っておりそれぞれにパートナーもいる。売りに出している家も売れそうな状況で協議離婚が進む中、問題は12歳の息子のアレクセイの存在だった。どっちが引き取るのか。顔を合わせるたびに激しく口論をするボリスとジェーニャ。アレクセイは2人の言い争いにただ耳を塞ぎ泣くしかできなかった。そしてある日、アレクセイは学校に出たきり姿を消す。警察やボランティア救助隊の力を借りてアレクセイの捜索は懸命に行われるが、果たしてそれはアレクセイへの愛なのか、それとも自分たちの幸せな将来のためなのか。目の前の幸せを見出せず、人間性を喪失させる現代病をサスペンスタッチで描く。
監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ 出演:マルヤーナ・スピヴァク(ジェーニャ )、アレクセイ・ロズィン(ボリス)、 マトヴェイ・ノヴィコフ(アレクセイ/アリョーシャ)、 マリーナ・ヴァシーリエヴァ(マーシャ)、アンドリス・ケイシス(アントン)、アレクセイ・ファテーエフ(コーディネーター)ほか

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