ドラマ映画のネタバレ

ドラマ映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のドラマ映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」のネタバレあらすじ結末

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~の紹介:2020年日本映画。1998年の長野冬季オリンピック、スキージャンプ・ラージヒル団体で金メダルを獲得した日本代表。本作はその裏側で人知れず代表選手を支えた25人のテストジャンパーにスポットを当て、実話を基に映画化。田中圭が扮するスキージャンプ選手でテストジャンパーの西方仁也の視点から知られざるエピソードを描いていきます。
監督:飯塚健 出演者:田中圭(西方仁也)、土屋太鳳(西方幸枝)、山田裕貴(高橋竜二)、眞栄田郷敦(南川崇)、小坂菜緒(小林賀子)、落合モトキ(葛西紀明)、濱津隆之(原田雅彦)、古田新太(神崎幸一)、大友律(岡部孝信)、狩野健斗(船木和喜)、山田英彦(斉藤浩哉)、加藤斗真(西方慎護)、大河内浩(西方弘)ほか

「ニューヨーク 親切なロシア料理店」のネタバレあらすじ結末

ニューヨーク 親切なロシア料理店の紹介:2019年デンマーク,カナダ,スウェーデン,フランス,ドイツ,イギリス,アメリカ映画。ニューヨークの歴史あるロシア料理店に、子供を2人連れた母親が転がり込んできた。多くは語らないが何か訳ありな様子。このロシア料理店を中心に、辛い人生でも懸命に生きる人達の姿がとても美しい作品。人に親切にする素晴らしさを教えてくれます。
監督:ロネ・シェルフィグ 出演:ゾーイ・カザン(クララ)、アンドレア・ライズボロー(アリス)、タハール・ラヒム(マーク)、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(ジェフ)、ジェイ・バルシェル(ジョン・ピーター)、ビル・ナイ(ティモフェイ)、ジャック・フルトン(アンソニー)、フィンレイ・ヴォイタク=ヒソン(ジュード)、ほか

「なごり雪」のネタバレあらすじ結末

なごり雪の紹介:2002年日本映画。大分県臼杵を舞台に、親友から「妻の雪子が事故で死にそうだ、帰って来てくれ」という電話を受け、28年ぶりに臼杵の帰った50歳になる祐作のほろ苦い思い出をつづったドラマです。伊勢正三の名曲「なごり雪」をモチーフにし、途中のセリフに歌詞が挿入されているという作品です。
監督:大林宣彦 出演者:三浦友和(梶村祐作)、須藤温子(雪子)、細山田隆人(祐作・過去)、反田孝幸(水田・過去)、長澤まさみ(水田夏帆)、田中幸太朗(杉田良一)、斉藤梨沙(新谷由梨絵)、日高真弓(槙弘美)、小形雄二(弘美の父)、左時枝(梶村道子)ほか

「迷子の警察音楽隊」のネタバレあらすじ結末

迷子の警察音楽隊の紹介:2007年イスラエル,フランス映画。イスラエルの地で迷子になったエジプトの警察楽団と、地元住民との心の交流を描くコメディ&ドラマ作品。エジプトのアレキサンドリア警察楽団は、文化交流のためにイスラエルに招かれた。しかし手違いで空港に迎えが現れず、痺れを切らした楽団は自力で目的地へ向かうことにした。ところが行き先を間違えてしまい、ホテルも無い辺境の町で迷子になってしまう。親切な地元住人の家で一泊させて貰うことになったが、言葉も宗教も違う彼らの間に流れる空気は重かった。静かに夜が更ける中、彼らは少しずつ心の内を吐露していく。
監督:エラン・コリリン 出演者:サッソン・ガーベイ(トゥフィーク)、ロニ・エルカベッツ(ディナ)、サレ・バクリ(カーレド)、カリファ・ナトゥール(シモン)、ルビ・モスコヴィッツ(イツィク)ほか

「雁(1966年)」のネタバレあらすじ結末

雁の紹介:1966年日本映画。明治時代、東京の下町。老いた父親の身を思って高利貸しの妾になったお玉。だが偶然出会った一人の医学生に心をときめかせてしまう。森鴎外原作の白黒・スコープ作品。監督は『ひとり狼』等の市川雷蔵主演作などで名高い池広一夫。脚本は成沢昌茂だが、同じく成沢昌茂脚本による、豊田四郎監督・高峰秀子主演の『雁(1953年)』も映画化されている。
監督:池広一夫 出演者:若尾文子(お玉)、山本学(岡田)、姿美千子(お梅)、小沢栄太郎(未造)、山岡久乃(お常)、伊井友三郎(善吉)、井川比佐志(木村)、ほか

「いちばんきれいな水」のネタバレあらすじ結末

いちばんきれいな水の紹介:2006年日本映画。古屋兎丸の同名漫画を映画化。11年ぶりに目を覚ました姉と、12歳の妹の交流を描くドラマ作品。小学校6年生の夏美には19歳になる姉・愛がいる。しかし愛は難しい病気のため8歳から11年もの間眠り続けていた。ある夏の日、両親の不在中に愛が突然目を覚ました。肉体的には19歳だが心は8歳のままの愛は自由奔放に行動し、夏美を大いに振り回す。そして愛は塾で忙しい夏美の手を引き「いちばんきれいな水」のある場所へ連れて行くのだった。人気若手女優、加藤ローサの映画初主演作品。
監督:ウスイヒロシ 出演者:加藤ローサ(谷村愛)、菅野莉央(谷村夏美)、カヒミ・カリィ(真理子)、南果歩(谷村陽子)、田中哲司(谷村薫)ほか

「どちらを」のネタバレあらすじ結末

どちらをの紹介:2018年日本映画。母子家庭の母と息子が、息子の父に会うための小さな旅に出る。二人の前に現れる様々な選択肢。かれらは「どちらを」取るのだろうか。東京藝術大学大学院映像研究科佐藤雅彦研究室がカンヌ国際映画祭を目標に始めたc-projectの3作目で、カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に出品された。『どちらを選んだのかはわからないが、どちらかを選んだことははっきりしている』という長いタイトルでも知られている。川村元気は映画プロデューサー、作家等として活躍し、短編アニメ『ムーム』の原作絵本の作者でもある。
監督:佐藤雅彦、川村元気、関友太郎、豊田真之、平瀬謙太朗 出演者:黒木華(母・二宮多恵)、吉沢太陽(息子)、柳楽優弥(沼澤誠司)ほか

「失われた航海」のネタバレあらすじ結末

失われた航海(原題:S.O.S. TITANIC)の紹介:1979年イギリス映画。1912年、全世界の注目を浴びて処女航海に繰り出した豪華客船タイタニック号。そして後に誰もが知ることとなる海難事故が起きる。そこに至るまでの話を数千人もの乗客達の話を交えたドキュメンタリータッチで描いた作品。
監督:ビリー・ヘイル 出演:デヴィッド・ジャンセン(ジョン)、クロリス・リーチマン(モリー)、ハリー・アンドリュース(スミス)、イアン・ホルム(ブルース)、スーザン・セント・ジェームズ(リー)、デヴィッド・ワーナー、ヘレン・ミレン、アンナ・クエイル、エド・ビショップ、ジェラルド・マクソーリー、ロバート・ピュー、ほか

「花のあと」のネタバレあらすじ結末

花のあとの紹介:2009年日本映画。『たそがれ清兵衛』『蟬しぐれ』などで知られる小説家・藤沢周平の同名短編時代小説を、本作が時代劇初出演となる北川景子の主演で映画化した作品です。江戸時代の東北の小藩を舞台に、男も顔負けの剣の才能を持つ武家の娘が初恋の人の不可解な死の真相とその裏側に潜む藩を揺るがす陰謀に迫る姿を描きます。
監督:中西健二 出演者:北川景子(寺井以登)、甲本雅裕(片桐才助)、宮尾俊太郎(江口孫四郎)、相築あきこ(郁)、佐藤めぐみ(津勢)、谷川清美(おふさ)、綱島郷太郎(岡田伝八)、重松収(小谷忠兵衛)、堀内正美(国家老)、伊藤歩(加世)、柄本明(永井宗庵)、四代目市川猿之助(藤井勘解由)、國村隼(寺井甚左衛門)、藤村志保(ナレーション(50年後の以登))ほか

「チャイルド・イン・タイム」のネタバレあらすじ結末

チャイルド・イン・タイムの紹介:2017年イギリス映画。ほんの一瞬目を離した隙に、最愛の娘がいなくなってしまった。耐え難い苦しみを味わった主人公夫婦の絶望と再生を描いた作品。幼児失踪という重いテーマを扱った主演二人の痛切な演技は注目です。
監督:ジュリアン・ファリノ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ(スティーブ)、ケリー・マクドナルド(ジュリー)、スティーヴン・キャンベル・ムーア(チャールズ)、サスキア・リーヴス(セルマ)、アンナ・マデリー、ほか

「パーティーの終わり」のネタバレあらすじ結末

パーティーの終わりの紹介:2018年ドイツ映画。クラブを営むオスカーは借金にまみれ、開発のためにクラブは明日には壊される。仲間たちと最後に年越のパーティーを酒を浴びながら過ごすオスカーの夢と現実が入り混じった一夜を描く。
監督:ヤコブ・ラス 出演者:ニクラス・ブリュン(オスカー)、ダーヴィト・シュター(パブロ)、ティンカ・フュアスト(マチルダ)、コリンナ・ハルフォーフ、ベラ・B・フェルゼンハイマー(エルビス)、マルティナ・ショーン・ラドゥンスキー(ニーナ)、マチアス・ブロッホ(ロッキー)、タンナ・バーセル、フェリックス・マリア・ツェッペンフェルト、ほか

「ブラックバード 家族が家族であるうちに」のネタバレあらすじ結末

ブラックバード 家族が家族であるうちにの紹介:2019年アメリカ,イギリス映画。末期のALS(筋萎縮性側索硬化症)患者であるリリーは病状が進むなか、医師である夫マイケルの力を借りて自らの命を絶つことにした。母を看取るために家族が集まった最後の週末。長女のジェニファーと次女のアナは久々の再会に緊張が走る。大きな秘密を共有することになる家族の絆と覚悟を描く、安楽死をテーマにした作品。
監督:ロジャー・ミッシェル 出演:スーザン・サランドン(リリー)、ケイト・ウィンスレット(ジェニファー)、ミア・ワシコウスカ(アナ)、サム・ニール(ポール)、レイン・ウィルソン(マイケル)、ベックス・テイラー=クラウス(クリス)、リンゼイ・ダンカン(リズ)、アンソン・ブーン(ジョナサン)ほか

「最低。」のネタバレあらすじ結末

最低。の紹介:2017年日本映画。人気AV女優の紗倉まなが初めて書き下ろした同名連作短編集を映画化した作品です。本作は短編のいくつかのエピソードの中から3編をピックアップ、夫への不満からAV業界に飛び込んだ主婦、母がAV女優だったという理由でいわれなき差別を受ける女子高生、現役のAV女優とそれぞれの家族との関係を描いています。本作は第30回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品されています。
監督:瀬々敬久 出演者:森口彩乃(橋口美穂)、佐々木心音(彩乃)、山田愛奈(本間あやこ)、渡辺真起子(泉美)、根岸季衣(知恵)、高岡早紀(孝子)、忍成修吾(健太)、森岡龍(日比野)、斉藤陽一郎(男)、江口のりこ(美沙)ほか

「ザ・テキサス・レンジャーズ」のネタバレあらすじ結末

ザ・テキサス・レンジャーズの紹介:2019年アメリカ映画。 1930年代、世界恐慌の影響で失業率が下がり続け、不景気だったアメリカ。そんなときに銀行強盗や殺人を繰り返したボニーとクライドは民衆から人気を得ます。そんな2人を捕らえるために、現役を退いていたテキサス・レンジャーズが奮闘する、実話を元にした映画です。
監督: ジョン・リー・ハンコック 出演: ケビン・コスナー(フランク)、ウディ・ハレルソン(メイニー)、トーマス・マン(テッド)、キャシー・ベイツ(テキサス州知事)、ジョン・キャロル・リンチ(リー)、ほか

「トラフィック」のネタバレあらすじ結末

トラフィックの紹介:2000年アメリカ映画。1989年にイギリスで放映されたテレビシリーズ『Traffik』をハリウッドでリメイクした犯罪群像劇です。本作は実際に起こった事件や実在の人物をモデルに取り入れており、アメリカとメキシコを舞台に麻薬密輸を行う者、それと戦う者、薬物依存の恐怖といったいくつものストーリーが折り重なる様を描いています。本作は第73回アカデミー賞で監督賞・助演男優賞(ベニチオ・デル・トロ)・脚色賞・編集賞の4冠を受賞、ゴールデングローブ賞でも脚本賞と助演男優賞、ベルリン国際映画祭での男優賞など様々な賞に輝いています。
監督:スティーブン・ソダーバーグ 出演者:マイケル・ダグラス(ロバート・ウェークフィールド)、ベニチオ・デル・トロ(ハビエール・ロドリゲス=ロドリゲス)、ドン・チードル(モンテル・ゴードン)、ルイス・ガスマン(レイ・カストロ)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(ヘレーナ・アヤラ)、エイミー・アーヴィング(バーバラ・ウェークフィールド)、エリカ・クリステンセン(キャロライン・ウェークフィールド)、ジェイコブ・バルガス(マノーロ・サンチェス)、スティーヴン・バウアー(カール・アヤラ)、ミゲル・フェラー(エデュアルド・ルイス)、トーマス・ミリアン(アルトゥーロ・サラザール将軍)、デニス・クエイド(アーニー・メッツガー)、クリフトン・コリンズ・Jr(フランシスコ・フローレス)、ジェームズ・ブローリン(ラルフ・ランドリー将軍)、ベンジャミン・ブラット(ジュアン・オブレゴン)、アルバート・フィニー(大統領首席補佐係長)、トファー・グレイス(セス・エイブラハムズ)、コーリー・スピアズ(ボーマン)、アレック・ロバーツ(デビッド)、マジャンドラ・デルフィノ(バネッサ)、マリソル・パディラ・サンチェス(アナ・サンチェス)、サルマ・ハエック(ロザリオ)ほか

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