ドラマ映画のネタバレ

ドラマ映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のドラマ映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「流れる」のネタバレあらすじ結末

流れるの紹介:1956年日本映画。成瀬監督の秀作のひとつで、幸田文の名作を映像化。田中絹代、山田五十鈴、杉村春子、高峰秀子といった邦画史上の大女優たちが演技を競うのが何といっても見どころ。また往年の大スターだった栗島すみ子も特別出演し、貫禄のある演技を見せている。
監督:成瀬巳喜男 出演:田中絹代(梨花)、山田五十鈴(つた奴)、杉村春子(染香)、高峰秀子(勝代)、賀原夏子(おとよ)、中北千枝子(米子)、岡田茉莉子(なな子)、栗島すみ子(お浜)、宮口精二(なみ江の伯父)、ほか

「召使」のネタバレあらすじ結末

召使の紹介:1963年イギリス映画。主人と召使いの関係がいつの間にか逆転してしまう前衛的なドラマ作品。後にノーベル文学賞を受賞する劇作家ハロルド・ピンターが初めてジョセフ・ロージーと組んだ映画で、彼らはこの後も「できごと」「恋」といった秀作を生む。
監督:ジョセフ・ロージー 出演:ダーク・ボガード(バレット)、ジェームズ・フォックス(トニー)、サラ・マイルズ(ヴェラ)、ウェンディ・クレイグ(スーザン)、ハロルド・ピンター(カフェの男)、ほか

「ひとよ」のネタバレあらすじ結末

ひとよの紹介:2019年日本映画。劇作家・桑原裕子主宰の「劇団KAKUTA」による同名舞台作品を、白石和彌監督がメガホンをとり実写映画化。ある事件をきっかけに崩壊した家族が対峙し、再生に向けてあがくさまを描いた人間ドラマ。家族に暴力をふるう父を、母は子どもたちを守るために自らの手で殺めた。そして15年後、それぞれ苦悩を抱えながら暮らしている3兄妹のもとに、母が突然帰ってくる。
監督:白石和彌 出演:佐藤健(稲村雄二)、鈴木亮平(稲村大樹)、松岡茉優(稲村園子)、田中裕子(稲村こはる)、音尾琢真(丸井進)、筒井真理子(柴田弓)、浅利陽介(歌川要一)、韓英恵(牛久真貴)、佐々木蔵之介(堂下道生)、MEGUMI(稲村二三子)、大悟(友國淳也)ほか

「マイ・エンジェル」のネタバレあらすじ結末

マイ・エンジェルの紹介:2018年フランス映画。アルコール依存性や育児放棄等の重いテーマを取り扱い、傷つきながらも生きていく母と娘の姿を描いたヒューマンドラマです。「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したマリオン・コティヤールが8歳の娘の愛し方が分からないシングルマザーを熱演しています。
監督:ヴァネッサ・フィロ 出演:マリオン・コティヤール(マルレーヌ)、エイリーヌ・アクソイ=エテックス(エリー)、アルバン・ルノワール(フリオ)、ステファーヌ・リドー
(ジャン)、アメリ・ドール、ほか

「アメリカの息子」のネタバレあらすじ結末

アメリカの息子の紹介:2019年アメリカ映画。黒人と白人の間に生まれたジャマール18歳が事件に巻き込まれて行方不明に。どうして真面目だったジャマールが事件に巻き込まれたのか、人種差別の視点を重視して描かれた作品です。
監督:ケニー・レオン 出演:ケリー・ワシントン(ケンドラ)、スティーヴン・パスクァール(スコット)、ジェレミー・ジョーダン(ラーキン巡査)、ユージーン・リー(ストークス警部補)、ほか

「ピータールー マンチェスターの悲劇」のネタバレあらすじ結末

ピータールー マンチェスターの悲劇の紹介:2018年イギリス映画。1819年にイギリス・マンチェスターで発生した歴史的事件“ピータールーの虐殺”を『ネイキッド』『秘密と嘘』『ヴェラ・ドレイク』などで知られるイギリス映画界の巨匠マイク・リー監督が映画化した歴史ドラマです。ナポレオンとの戦争が終結したイングランドでは失業者が溢れ、民衆たちの不満が爆発しようとしていました。民主主義を勝ち取ろうとする活動家らは政府への大規模な抗議集会を計画しましたが、政府は武力をもって握り潰そうとしていました・・・。
監督:マイク・リー 出演者:ロリー・キニア(ヘンリー・ハント)、マキシン・ピーク(ネリー)、デヴィッド・ムースト (ジョセフ)、ピアース・クイグリー(ジョシュア)、ティム・マッキナリー(摂政王太子)、ニール・ベル(サミュエル・バムフォード)、フィリップ・ジャクソン(ジョン・ナイト)、レオ・ビル(ジョン・ティアス)ほか

「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」のネタバレあらすじ結末

酔いがさめたら、うちに帰ろう。の紹介:2010年日本映画。監督・脚本はベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した巨匠・東陽一。自分勝手だけど憎めない主人公・塚原安行を浅野忠信、その元妻役には永作博美が演じる。アルコール依存症に苦しむ主人公とその家族の愛の物語。
監督:東陽一 出演者:浅野忠信(塚原安行)、永作博美(園田由紀)、藤岡洋介(園田宏)、森くれあ(園田かおる)、市川実日子(湊麻美)、高田聖子(衣田医師)、柊瑠美(猪瀬看護師)、利重剛(三笠クリニック院長)、ほか

「トラさん~僕が猫になったワケ~」のネタバレあらすじ結末

トラさん~僕が猫になったワケ~の紹介:2019年日本映画。板羽皆原作の人気漫画をKis-My-Ft2の北山宏光主演で実写映画化。交通事故によって突然死んでしまった売れない漫画家が、猫になって現世に蘇り、家族の元で1ヶ月過ごしたことで、自分を見つめ直し、家族のために奮闘する姿を描いたハートウォーミングな感動作となっている。監督は「Sweet Rain 死神の精度」の筧昌也。
監督:筧昌也 出演:北山宏光(高畑寿々男)、多部未華子(高畑奈津子)、平澤宏々路(高畑実優)、飯豊まりえ(ホワイテスト)、富山えり子(桜木亜子)、要潤(浦上栄剛)、バカリズム(裁判長)、ほか

「汚れた女」のネタバレあらすじ結末

汚れた女の紹介:1998年日本映画。同じ美容室の若い美容師・沢井と不倫関係にあった文子は、美容師の真裕美と沢井が不倫していると疑い、真由美を殺してしまいました。その後、帰ってこない真由美を探す夫の雪男と文子は、真由美を探すため車で温泉宿に向かいました…という内容の、泥臭い人間ドラマです。
監督:瀬々敬久 出演者:吉野晶(城島文子)、諏訪太朗(村上雪男)、工藤翔子(村上真由美)、佐野和宏(渡辺秋夫)、川瀬陽太(沢井秀二)ほか

「タッカー」のネタバレあらすじ結末

タッカーの紹介:1988年アメリカ映画。第2次世界大戦に勝利したアメリカでは、帰国した兵士は結婚し車を持つことをアメリカンドリームの一つと考えます。プレストン・タッカー(1903年-1956年)は戦争中は軍事車両を設計し、戦後は安全性を重視した車を作ります。しかし大手自動車企業と政治家から警戒され、対立することになります。『タッカー』はフランシスコ・フォード・コッポラ監督による伝記映画で、ジェフ・ブリッジスが主演を務めます。1988年公開当時は日本からの自動車輸入がアメリカ大手自動車メーカーを脅かしていると問題になっていた時代です。映画の中で、タッカーがアメリカ大手自動車会社の没落を予想するスピーチは印象的に描かれています。2019年に『タッカー4Kデジタル・リマスター版』が公開されます。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:ジェフ・ブリッジス(プレストン・T・タッカー)、ジョーン・アレン(ヴェラ・タッカー)、フレデリック・フォレスト(エディ・デイーン)、マーティン・ランドー(エイブ・キャラッツ)、ディーン・ストックウェル(ハワード・ヒューズ)、ロイド・ブリッジス(ファーガソン上院議員)、マコ(ジミー・サクヤマ)、イライアス・コティーズ(アレックス・トレムリス)、クリスチャン・スレイター(プレストン・タッカー・Jr)、ほか

「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」のネタバレあらすじ結末

丹下左膳餘話 百萬兩の壺(たんげさぜんよわ ひゃくまんりょうのつぼ)の紹介:1935年日本映画。百萬兩の壺を巡って展開される男女の機微、笑いと人情を描いた1935年の日活作品。浪人の丹下左膳が作品の背後から市井社会に係わって物語を盛り上げていく。監督・山中貞雄は当時26歳。それまでのニヒルな侍・丹下左膳をコミカルに描いて秀悦な人物像に仕上げている。
監督:山中貞雄 出演者:大河内傳次郎(丹下左膳)、喜代三(お藤)、沢村国太郎(柳生源三郎)、山本礼三郎(興吉)、鬼頭善一郎(高大之進)、阪東勝太郎(柳生対馬守)、花井蘭子(萩野)ほか

「ナチュラルウーマン」のネタバレあらすじ結末

ナチュラルウーマンの紹介:2017年チリ,ドイツ,スペイン,アメリカ映画。男性として生まれながら女性の心を持つトランスジェンダーのヒロインが、恋人の急死によって理不尽な偏見・差別にさらされる。自身もトランスジェンダーであるチリの歌手D・ヴェガがヒロインを好演する。
監督:セバスティアン・レリオ 出演:ダニエラ・ベガ(マリーナ)、フランシスコ・レジェス(オルランド)、ルイス・ニェッコ(ガボ)、ほか

「典座 TENZO」のネタバレあらすじ結末

典座 -TENZO-の紹介:2019年日本映画。「典座」とは禅宗寺院で食事を司る役職。曹洞宗では調理も食事も修行であり、典座は重要な役職である。本作に出演している河口智賢のいとこである富田克也が全国曹洞宗青年会に依頼された企画。『サウダーヂ』等を手掛けた、富田たちの映像ユニット空族 (くぞく) が、ドキュメンタリーとフィクションを交えつつ、福島と山梨に生きる二人の若い僧侶の苦悩を通して東日本大震災以後の日本、そして仏教を捉える。第72回カンヌ国際映画祭の批評家週間「特別招待部門」に選出された。
監督:富田克也 出演者:河口智賢(智賢)、倉島隆行(隆行)、近藤真弘(近藤真弘)、青山俊董(青山老師)ほか

「ドリアン・グレイの肖像」のネタバレあらすじ結末

ドリアン・グレイの肖像の紹介:1945年アメリカ映画。幾度も映像化されているオスカー・ワイルド原作の小説を、脚本家としても有名なアルバート・リューインが脚色監督した作品です。純朴だった青年があるきっかけで色を知り美しく変貌、様々な人達を魅了していくという話です。
監督:アルバート・リューイン 出演:ハード・ハットフィールド(ドリアン・グレイ)、ジョージ・サンダース(ヘンリー)、ローウェル・ギルモア(バジル)、ドナ・リード、アンジェラ・ランズベリー、ピーター・ローフォード、モートン・ロウリー、ほか

「ア・ホーマンス」のネタバレあらすじ結末

ア・ホーマンスの紹介:1986年日本映画。二つのヤクザが縄張り争いをする新宿に現れた記憶喪失の大柄な男。この男に興味を持った大島組の幹部・山崎は、男を風さんと呼び一緒に行動するようになりました。そして山崎が抗争事件に巻き込まれると、風も手伝うと言い出しました…という内容のアクション映画です。監督、主演が松田優作の作品です。
監督:松田優作 出演者:松田優作(風)、石橋凌(山崎道夫)、手塚理美(杉本千加)、片桐竜次(池広豊)、ポール牧(藤井達巳)ほか

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