ドラマ映画のネタバレ

ドラマ映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のドラマ映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「風の電話」のネタバレあらすじ結末

風の電話の紹介:2020年日本映画。東日本大震災後に岩手県大槌町に実際に設置された、今は亡き大切な人と思いを繋ぐ電話「風の電話」をモチーフとしたヒューマンドラマです。震災から8年後、家族を失い、広島に移り住んだ少女が旅をしながら様々な人々と触れ合い、人生を再生していく姿を描きます。世界3大映画祭のひとつであるベルリン国際映画祭で特別表彰を受けています。
監督:諏訪敦彦 出演者:モトーラ世理奈(ハル)、西島秀俊(森尾)、西田敏行(今田)、三浦友和(公平)、渡辺真起子(広子)ほか

「地獄の掟に明日はない」のネタバレあらすじ結末

地獄の掟に明日はないの紹介:1966年日本映画。長崎では山崎組の舎弟だった権藤が勢力を伸ばし、縄張り争いで、山崎組と権藤組の抗争が続いていました。山崎組の代貸の滝田は、組長に仕えて組を守っていました。しかし弁護士の郡司により和解し、共同で政治結社をつくった頃から雲行きが怪しくなり…という内容の高倉健主演のヤクザ映画です。
監督:降旗康男 出演者:高倉健(滝田一郎)、十朱幸代(岩城由紀)、三國連太郎(郡司源一郎)、串田和美(岩城明)、佐藤慶(権藤勇造)、南田洋子(あけみ)、河津清三郎(山崎武雄)ほか

「海峡」のネタバレあらすじ結末

海峡の紹介:1982年日本映画。東宝創立50周年を記念し、北海道と本州を結ぶ「青函トンネル」の着工から完成までの壮絶なドラマを『八甲田山』でタッグを組んだ監督・森谷司郎と主演・高倉健により映画化したヒューマンドラマです。高倉健演じる国鉄の地質調査員の視点から、約30年近くにも及んだ壮大なプロジェクトとそれに関わる人々のドラマが描かれていきます。
監督:森谷司郎 出演者:高倉健(阿久津剛)、吉永小百合(牧村多恵)、三浦友和(成瀬仙太)、森繁久彌(岸田源助)、大谷直子(阿久津佳代子)、伊佐山ひろ子(おれん)、新田昌玄(江藤滝蔵)、大滝秀治(岡部)、山谷初男(石谷音太郎)、笠智衆(阿久津才次)、中川勝彦(阿久津修)、小林稔侍(金丸五郎)、阿藤海(古川亘)ほか

「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」のネタバレあらすじ結末

夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風の紹介:2019年日本映画。福岡県遠賀郡芦屋町が地域おこしの一環として立ち上げたプロジェクト『芦屋町で映画を作ろう』により製作されたオムニバス作品集です。幼なじみとの恋に揺れる女子中学生が主人公の『ナツヨゾラ』、ボクシングで大学への推薦入学を目指す高校生の行く末を描いた『時々もみじ色』、自らの才能に悩む女性革職人を描いた『冬のふわふわ』、余命わずかな妻のために仕事を辞めた小学校教師を描いた『桜咲く頃に君と』といった、四季をテーマにした4話の短編で構成されています。
監督:向井宗敏 出演者:『桜咲く頃に君と』市原隼人(古賀尚也)、平田薫(古賀真奈)、池田旭広、大谷史土、松本一沙、一木花漣ほか 『ナツヨゾラ』齊藤なぎさ(田中ゆみ)、宮世琉弥(小杉亘)、萩原護(高橋圭)、岩佐真悠子(小杉美江)、荒井敦史(吉村先生)ほか 『時々もみじ色』鈴木伸之(中島大和)、モロ師岡(安田剛志)、松田るか(橋本美咲)、麻木玲那(山川佳奈子)、安井順平(小林博史)ほか 『冬のふわふわ』飯豊まりえ(菊池綾子)、袴田吉彦(修二)、原日出子(貴子)、こくぼつよし(横山敦)ほか

「アメリカン・ソルジャー」のネタバレあらすじ結末

アメリカン・ソルジャーの紹介:2017年アメリカ映画。戦場で活躍したアダムは一見健康な体でイラクから帰還しましたが、心に大きな傷を抱えています。多くの帰還兵が病院の手当を求めるため、スムーズな治療が行えず、アダムの精神状況は深刻になっていくばかり。この映画は実話に基づくストーリーで、アメリカ軍の帰還兵たちが持つ問題について現実的に描かれた作品です。『セッション』でアンドリューを演じて一躍有名になったマイルズ・テラーが、帰還兵として苦悩を抱えるアダム役を演じます。
監督:ジェイソン・ホール 出演:マイルズ・テラー(アダム・シューマン)、ヘイリー・ベネット(サスキア・シューマン)、ビューラ・コアレ(ソロ)、ジョー・コール(ビリー)、ケイシャ・キャッスル=ヒューズ(アリア)、スコット・エイズ(エモリー)、ほか

「駅までの道をおしえて」のネタバレあらすじ結末

駅までの道をおしえての紹介:2019年日本映画。伊集院静の同名短編小説を、数々の話題作をプロデュースしてきた橋本直樹が監督・脚色を務めて映画化したヒューマンドラマです。主演を『君の名は。』『天気の子』の新海誠監督の娘であり音楽ユニット「Foorin」のメンバーでもある新津ちせが務め、愛犬を亡くした少女と息子を失った老人との心の交流が描かれます。
監督:橋本直樹 出演者:新津ちせ(サヤカ)、笈田ヨシ(フセコウタロー)、坂井真紀(サヤカの母)、滝藤賢一(サヤカの父)、羽田美智子(サヤカの伯母)、マキタスポーツ(サヤカの伯父)、市毛良枝(サヤカの祖母)、塩見三省(サヤカの祖父)、余貴美子(看護師長)、柄本明(動物病院院長)、有村架純(10年後のサヤカ(モノローグ))ほか

「戦争と平和」のネタバレあらすじ結末

戦争と平和の紹介:1956年アメリカ,イタリア映画。帝政ロシアを代表する文豪レフ・トルストイの代表作である同名長編小説をオードリー・ヘプバーン主演で映画化した歴史ドラマの超大作です。フランス皇帝ナポレオン1世の時代の帝政ロシアを舞台に、時代に翻弄されて没落していく貴族子女の恋愛模様を描きます。
監督:キング・ヴィダー 出演者:オードリー・ヘプバーン(ナターシャ・ロストフ)、ヘンリー・フォンダ(ピエール・ベズーホフ)、メル・ファーラー(アンドレイ・ボルコンスキー公爵)、ヘルムート・ダンティン(ドーロホフ大尉)、ヴィットリオ・ガスマン(アナトール・クラーギン)、ハーバート・ロム(ナポレオン・ボナパルト)、オスカー・ホモルカ(ミハイル・クトゥーゾフ)、アニタ・エクバーグ(エレーナ・クラーギン)、ジェレミー・ブレット(ニコラス・ロストフ)、ジョン・ミルズ(プラトン・カラターエフ)、メイ・ブリット(ソーニャ・ロストフ)、アンナ・マリア・フェレーロ(マリヤ・ボルコンスキー)、ウィルフレイッド・ローソン(アンドレイの父)、バリー・ジョーンズ(ロストフ伯爵)、ミリー・ヴィターレ(リーザ・ボロコンスキー)、ショーン・バレット(ペーチャ・ロストフ)ほか

「必殺仕掛人」のネタバレあらすじ結末

必殺仕掛人の紹介:1973年日本映画。テレビ時代劇の大ヒット作品の『必殺仕掛人』の劇場版作品です。元締めの音羽屋はテレビと同じ山村聰ですが、梅安や左内は配役が変わっています。ストーリーは「おんなごろし」と「梅雨の湯豆腐」を融合した内容で劇場版らしく、ラストが二転三転します。
監督:渡邊祐介 出演者:田宮二郎(藤枝梅安)、高橋幸治(西村左内)、山村聰(音羽屋半右衛門)、野際陽子(お吉)、川地民夫(御座松の孫八 )、室田日出男(峯山又十郎)ほか

「コンプリシティ/優しい共犯」のネタバレあらすじ結末

コンプリシティ/優しい共犯の紹介:2018年日本,中国映画。山形を舞台に、中国から技能実習生として来日しながらも職場から逃亡、不法滞在者となって他人になりすます中国人青年と、彼を受け入れた孤独な蕎麦職人の絆を描いたヒューマンサスペンスです。東京フィルメックス観客賞を受賞し、トロント国際映画祭や釜山国際映画祭などでも高い評価を得た作品です。
監督:近浦啓 出演者:ルー・ユーライ(チャン・リャン/リュウ・ウェイ)、藤竜也(井上弘)、赤坂沙世(中西葉月)、松本紀保(井上香織)、バオ・リンユ(グォイ・シュン)、シェ・リ(シュ・ヂェン)、ヨン・ジョン(ヨン・ジョン)、塚原大助(松村)、浜谷康幸(井上弘毅)、石田佳央(刑事)、酒井小春(小春)、占部房子(井上恭子)ほか

「白い花びら」のネタバレあらすじ結末

白い花びらの紹介:1998年フィンランド映画。フィンランドの国民的作家ユハニ・アホの小説を映画化。仲睦まじい夫婦の幸福が壊れていく様を、モノクロのサイレント映画で描くドラマ作品。田舎でキャベツを育てながら暮らすユハとマルヤの夫婦は、平凡な毎日を目一杯幸せに生きていた。そんなある日、都会に住む洗練された男シェメイッカが現れマルヤを誘惑する。彼に夢中になってしまったマルヤはその手を取り、ユハを捨てて街へ出た。夢見心地のマルヤだったが、思わぬ裏切りが彼女を待ち受けていた。
監督:アキ・カウリスマキ 出演者:サカリ・クオスマネン(ユハ)、カティ・オウティネン(マルヤ)、アンドレ・ウィルム(シェメイッカ)、エスコ・ニッカリ(警察署長)、エリナ・サロ(シェメイッカの姉)ほか

「ニューオリンズ」のネタバレあらすじ結末

ニューオリンズの紹介:1947年アメリカ映画。1910年代のニューオリンズを舞台に、キャバレーのオーナーと若きオペラ歌手の恋模様をラグタイムに乗せて綴る恋愛映画。ルイ・アームストロング、ウディ・ハーマン、ビリー・ホリデイら往年のジャズプレイヤーの演奏を聴くことができる貴重な作品です。
監督:アーサー・ルービン 出演者:アルトゥーロ・デ・コルドヴァ(ニック・デュケーヌ)、ドロシー・パトリック(ミラリー・スミス)、アイリーン・リッチ(Mrs. ラトリッジ・スミス)、マージョリー・ロード(グレース・ヴォイセル)、ルイ・アームストロング(本人役)、ビリー・ホリデイ(エンディ)、ウディ・ハーマン(本人役)、ほか

「マイ・ビューティフル・ランドレット」のネタバレあらすじ結末

マイ・ビューティフル・ランドレットの紹介:1985年イギリス映画。差別や社会の混乱などに揺れる1980年代のロンドンを舞台に、赤字経営のコインランドリーを一緒に経営する幼馴染みのパキスタン人とイギリス人青年の交流を描いたヒューマンドラマです。当初はテレビドラマとして製作されましたがエディンバラ国際映画祭での反響を受けて劇場公開され、第59回アカデミー賞は脚本賞にノミネートされています。
監督:スティーヴン・フリアーズ 出演者:ゴードン・ウォーネック(オマール・アリ)、ダニエル・デイ=ルイス(ジョニー)、サイード・ジャーフリー(ナセル・アリ)、ロシャン・セス(フセイン・アリ)、シャーリー・アン・フィールド(レイチェル)、リタ・ウルフ(タニア・N・アリ)、デリック・ブランシュ(サリム・N・アリ)ほか

「パリに見出されたピアニスト」のネタバレあらすじ結末

パリに見出されたピアニストの紹介:2018年フランス,ベルギー映画。貧しさから不幸な境遇を過ごさざるを得なかった主人公の青年マチュー。しかし彼にはピアノという才能があったのです。その類いまれなる才能を偶然音楽大の教授が見つけ、彼の人生がガラリと変わっていく…。
監督:ルドヴィク・バーナード 出演:ランベール・ウィルソン(ピエール・ゲイトナー)、クリスティン・スコット・トーマス(女伯爵)、ジュール・ベンシェトリ(マチュー・マリンスキー)、カリジャ・トゥーレ(アンナ)、エルザ・ルポワーヴル(マティルド・ゲイトナー)、アンドレ・マルコン(アンドレ・ロシジャック)、ミシェル・ジョナス(ムッシュー・ジャック)、グザヴィエ・ゲルフィ(ケヴィン)、テレスフォール・トゥヌー(ドリス)、ほか

「Fukushima50」のネタバレあらすじ結末

Fukushima 50の紹介:2019年日本映画。2011年3月11日に起こった未曾有の大災害、東日本大震災。東京電力福島第一原子力発電所は大津波に襲われ、電源喪失、建屋の水素爆発と想定外の事態に見舞われた。この映画は、当時の吉田所長などへの取材を基に書かれた門田隆将の原作をもとに、事態の収拾のために闘った職員たちの5日間を描いている。監督は『沈まぬ太陽』『空母いぶき』の若松節朗。現場を指揮する当直長伊崎に佐藤浩市、作品中唯一実名で登場する吉田昌郎所長に渡部謙、と日本を代表するふたりの俳優が主役をつとめている。
監督: 若松節朗 キャスト:佐藤浩市(伊崎利夫)、渡辺謙(吉田昌郎)、吉岡秀隆(前田拓実)、安田成美(浅野真里)、緒形直人(野尻庄一)、火野正平(大森久夫)、平田満(平山茂)、段田安則(竹丸吾郎)、篠井英介(小野寺秀樹)、佐野史郎(内閣総理大臣)、ダンカン(福島民友新聞記者)、吉岡里帆(伊崎遥香)、富田靖子(伊崎智子)ほか

「海を感じる時」のネタバレあらすじ結末

海を感じる時の紹介:2014年日本映画。原作は、第21回群像新人賞を受賞した作家・中沢けいのデビュー作。愛を知らない少女が、一人の男と出会い女へと目覚めていく様子を描いた作品。監督は「僕は妹に恋をする」などで知られる安藤尋で、主演は市川由依。
監督:安藤尋 出演:市川由衣(恵美子)、池松壮亮(洋)、阪井まどか、高尾祥子、三浦誠己、中村久美、ほか

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