ドラマ映画のネタバレ

ドラマ映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のドラマ映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「草原に黄色い花を見つける」のネタバレあらすじ結末

草原に黄色い花を見つけるの紹介:2015年ベトナム映画。ベトナムの人気作家グエン・ニャット・アインのベストセラー小説を映像化した作品。少年時代の淡い恋心を、ベトナムの美しい自然に乗せて描いています。ベトナムでの大ヒットでアカデミー賞の外国語映画賞に出品するに至ります。
監督:ヴィクター・ヴー 出演:ティン・ヴィン(ティエウ)、チョン・カン(トゥオン)、タイン・ミー(ムーン)、マイ・テー・ヒエップ(ニャン先生)、グエン・アイン・トゥー(ダンおじさん)、カイン・ヒエン(ヴィン)、ミー・アイン(ニー)、ほか

「パリの調香師 しあわせの香りを探して」のネタバレあらすじ結末

パリの調香師 しあわせの香りを探しての紹介:2019年フランス映画。人生に挫折してしまった調香師と、同じく人生に挫折してしまい崖っぷちの際にいる運転手が、互いに交流することで再生していく姿を描いた作品。ディオールに協力を得て、香水業界の事情をリアルに表現しています。フランスで大ヒットした大人向けの感動作です。
監督:グレゴリー・マーニュ 出演:エマニュエル・ドゥヴォス(アンヌ・ヴァルベルグ)、グレゴリー・モンテル(ギヨーム・ファーヴル)、セルジ・ロペス(バリェステル先生)、ギュスタヴ・ケルヴェン(アルセーヌ)、ゼリー・リクソン(レア・ファーヴル)、ほか

「種まく旅人 華蓮のかがやき」のネタバレあらすじ結末

種まく旅人 ~華蓮のかがやき~の紹介:2020年日本映画。農業や漁業などの第一次産業に従事する人たちを描いてきた『種まく旅人』シリーズの第4作です。加賀れんこんの名産地・石川県と大阪・堺を舞台に、れんこん農家を営む父が倒れたことを機に家を継ぐか畑を手放すか決断を迫られる銀行員の葛藤と決断を、石川県に出向してきた農林水産省の女性官僚の視点から描きます。
監督:井上昌典 出演者:栗山千明(神野恵子)、平岡祐太(山田良一)、大久保麻梨子(伊藤凛)、木村祐一(良一の上司)、永島敏行(太田忠志)、綿引勝彦(山田竹市)、吉野由志子(良一の母)、柴やすよ(高津美紀)、駒木根隆介(谷)、小久保寿人(石橋)、平山祐介(高津)ほか

「ヒトラーに盗られたうさぎ」のネタバレあらすじ結末

ヒトラーに盗られたうさぎの紹介:2019年ドイツ映画。突然父からスイスに逃げると告げられた主人公のアンナ。大好きなお手伝いさんや思い出の品々、何より大切にしていたうさぎのぬいぐるみに別れを告げて、家族でスイスに移っていきます。アンナ家族は行く先々で苦労しながらも前向きに生きていきます。
監督:カロリーヌ・リンク 出演:リーヴァ・クリマロフスキ(アンナ・ケンパー)、オリヴァー・マスッチ(アルトゥア・ケンパー)、カーラ・ユーリ(ドロテア・ケンパー)、マリヌス・ホーマン(マックス・ケンパー)、ウルスラ・ヴェルナー(ハインピー)、ユストゥス・フォン・ドナーニー(ユリウスおじさん)、ほか

「はるヲうるひと」のネタバレあらすじ結末

はるヲうるひとの紹介:2019年日本映画。俳優の佐藤二朗が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」で上演された同名舞台を佐藤自ら原作・脚本・監督を務めて映画化した作品で、佐藤は監督デビュー作『memo』(2008年)に続く監督2作目となります。架空の島の売春宿を舞台に、生きる意味を見出だせずに死んだ様に生きる男女が、それでも生き抜こうともがく壮絶な日々を描きます。本作は2019年の第35回ワルシャワ国際映画祭の1-2コンペティション部門に正式出品され、日本では2020年5月の公開予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により公開延期となり、2021年6月4日にようやく公開されました。
監督:佐藤二朗 出演者:山田孝之(真柴得太)、仲里依紗(真柴いぶき)、今藤洋子(柘植純子)、笹野鈴々音(村松りり)、駒林怜(近藤さつみ)、太田善也(ユウ)、向井理(三田)、坂井真紀(桜井峯)、大高洋夫(義雄)、兎本有紀(清美)、佐藤二朗(真柴哲雄)ほか

「サンドラの小さな家」のネタバレあらすじ結末

サンドラの小さな家の紹介:2020年アイルランド,イギリス映画。夫の度重なる暴力に耐えかねた主人公サンドラが幼い娘二人を連れて家を出ます。なかなか住む家が見つからず途方に暮れていると何気ない娘との会話の中であるヒントを得ます。それは自分の家を作ること。サンドラは色々な人の協力を得ながら家作りに着手するのでした。
監督:フィリダ・ロイド 出演:クレア・ダン(サンドラ・ケリー)、ハリエット・ウォルター(ペギー)、コンリース・ヒル(エイド)、イアン・ロイド・アンダーソン、ルビー・ローズ・オハラ、モリー・マキャン、ほか

「クリシャ」のネタバレあらすじ結末

クリシャの紹介:2015年アメリカ映画。親族から疎まれている主人公クリシャ。何らかの理由で疎遠になっていた家族との関係を修復させるために、自制していた彼女が止めていた酒に手を出しまったことで、これまで温厚に見えた親戚たちのパーティーが見る間に地獄に変わっていく。
監督:トレイ・エドワード・シュルツ 出演:クリシャ・フェアチャイルド、アレックス・ドブレンコ、ロビン・フェアチャイルド、トレイ・エドワード・シュルツ、ほか

「未来へのかたち」のネタバレあらすじ結末

未来へのかたちの紹介:2020年日本映画。焼き物「砥部焼」の町である愛媛県砥部町出身の大森研一監督が脚本を手掛け、2017年に開催された町民ミュージカル『シンパシーライジング』を基に映画化した人間ドラマです。聖火台デザインコンペを勝ち抜き、磁器製の聖火台制作に乗り出した主人公の陶芸家と家族たちの挑戦と人間模様を描きます。主題歌は「湘南乃風」のメンバーであり、ソロとしても活動するHAN-KUNが手掛けています。
監督:大森研一 出演者:伊藤淳史(高橋竜青)、内山理名(高橋幸子)、吉岡秀隆(高橋竜哉)、橋爪功(高橋竜見)、桜田ひより(高橋萌)、飯島寛騎(村上武)、大塚寧々(高橋典子)ほか

「名も無い日」のネタバレあらすじ結末

名も無い日の紹介:2019年日本映画。映画監督で写真家の日比遊一が自らの実体験を基に描き上げた人間ドラマです。海外でカメラマンとして活動していた一家の長男(永瀬正敏)は次男(オダギリジョー)の訃報を受け、生まれ故郷の名古屋市熱田区へと戻りました。三男(金子ノブアキ)共々現実を受け入れられない長男はカメラを手に取り…。
監督:日比遊一 出演者:永瀬正敏(小野達也)、オダギリジョー(小野章人)、金子ノブアキ(小野隆史)、今井美樹(明美)、真木よう子(小野真希)、井上順(稲葉一男)、藤真利子(稲葉奈津子)、大久保佳代子(直子)、中野英雄(八木)、岡崎紗絵(稲葉奈々)、木内みどり(伊藤久子)、草村礼子(小野スエ)、宍倉秀磨(竜太)、窪塚俊介(眼科医)、カトウシンスケ(谷口)、松澤匠(石川)、辻しのぶ(看護師)、松代大介(小野達也(18歳時))、前嶋曜(小野章人(15歳時))ほか

「ハチとパルマの物語」のネタバレあらすじ結末

ハチとパルマの物語の紹介:2021年日本,ロシア映画。1974年から1976年にかけて、モスクワ国際空港で飼い主を待ち続けた忠犬パルマの実話をモチーフにした日本・ロシア共同製作によるヒューマンドラマです。母を亡くしたことで心を閉ざした主人公の少年がパルマを元の飼い主のに戻すべく奮闘する姿を描きます。日本公開バージョンの現代パートではフィギュアスケーターのアリーナ・ザギトワも本人役で出演、主人公の現代の姿を演じたアレクサンドル・ドモガロフの息子アレクサンドル・ドモガロフ・ジュニアがメガホンを執っています。
監督:アレクサンドル・ドモガロフ・ジュニア 出演:レオニド・バーソフ(ニコライ・コーリャ・ラザレフ)、ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ(ヴャチェスラフ・スラーヴァ・ラザレフ)、ヴァレリア・フョドロビチ(ニーナ)、ヴィクトル・イリン(チホノフ)、アレクサンドル・ドモガロフ(ニコライ・コーリャ・ラザレフ(現代))、リリヤ(パルマ/アルマ)、渡辺裕之(豊田武)、藤田朋子(豊田ゆめ)、アナスタシア(アナスタシア・ラザレフ)、壇蜜(秋田犬の里館長)、山本修夢(ジャーナリスト)、高松潤(秋田犬会館館長)、阿部純子(秋田犬会館スタッフ)、堂珍嘉邦(秋田犬会館事務局長)、アリーナ・ザギトワ(本人)ほか

「貝殻と僧侶」のネタバレあらすじ結末

貝殻と僧侶の紹介:1927年フランス映画。僧侶の抑圧された欲望を極めて絵画的に描いたドラマ作品。禁欲的な生活を送る僧侶は、欲望を払うかのようにガラスを砕いている。ガラスを砕く度に将軍の姿が現れては消えていく。将軍に止められた僧侶は椅子から落ち、四つん這いで外に出た。すると将軍とその妻の姿を発見する。僧侶にとって将軍の妻は理想の女性だった。僧侶は嫉妬に狂い、将軍を絞殺してしまう。僧侶が将軍夫人の胸元を露にすると、その胸は貝殻に包まれた。夫人を追いかける僧侶。しかし彼女は彼のものにはならない。僧侶は大きな二枚貝の片方を握り締め、そこに満たされた黒い水を飲み込んだ。
監督:ジェルメーヌ・デュラック 出演者:アリクス・アラン(僧侶)、ジェニカ・アサナシュー(将軍の妻)、ルシアン・バタイユ(将軍)ほか

「ハッピー・オールド・イヤー」のネタバレあらすじ結末

ハッピー・オールド・イヤーの紹介:2019年タイ映画。タイ映画界の新鋭ナワポン・タムロンラタナリット監督の日本劇場初公開作品。海外留学から帰った主人公のジーンは、父親の自宅兼教室を自分の事務所にしようと大掛かりな断捨離を始めるが、様々な思い出の品が次々と出てきて作業は一向に進まなかった…。
監督:ナワポン・タムロンラタナリット 出演:チュティモン・ジョンジャルーンスックジン(ジーン)、サニー・スワンメーターノン(エム)、サリカー・サートシンスパー(ミー)、ティラワット・ゴーサワン(ジェー)、パッチャー・キットチャイジャルーン(ピンク)、アパシリ・チャンタラッサミー(ジーンとジェーの母)、ほか

「夫婦」のネタバレあらすじ結末

夫婦の紹介:1953年日本映画。井手俊郎と水木洋子の共同によるオリジナル脚本を巨匠成瀬巳喜男が映画化。『めし』『妻』と併せて「成瀬の夫婦もの」と称される。『妻』と同じように上原謙が覇気のない夫役を好演。クリスマスの街の様子が描かれるのが当時の邦画としては珍しい。
監督:成瀬巳喜男 出演:上原謙(中原伊作)、杉葉子(中原菊子)、三國連太郎(武村良太)、小林桂樹(早川茂吉)、藤原釜足(早川直吉)、滝花久子(早川たか)、岡田茉莉子(早川久美子)、豊島美智子(三島波子)、ほか

「妻」のネタバレあらすじ結末

妻の紹介:1953年日本映画。巨匠成瀬巳喜男が『めし』『稲妻』に続いて林芙美子の小説(『茶色の目』)を映像化。脚本は成瀬作品を多く手がけた井手俊郎が担当している。前作『夫婦』に出演した三國連太郎が再び上原謙と共演。
監督:成瀬巳喜男 出演:上原謙(中川十一)、高峰三枝子(中川美穂子)、丹阿弥谷津子(相良房子)、高杉早苗(桜井節子)、中北千枝子(松山栄子)、伊豆肇(松山浩久)、新珠三千代(新村良美)、三國連太郎(谷村忠)、ほか

「命美わし」のネタバレあらすじ結末

命美わしの紹介:1951年日本映画。劇作家八木隆一郎のNHKラジオ小説を映画化した一風変わったホームドラマ。笠智衆が自殺志願者を助ける元中学校校長をユーモラスに演じ、毎日映画コンクールやブルーリボン賞の助演男優賞を受賞した。監督は後に『君の名は』を撮る名匠大庭秀雄。
監督:大庭秀雄 出演:笠智衆(伊村早吉)、杉村春子(伊村みね)、三國連太郎(伊村寛一)、佐田啓二(伊村修二)、小園蓉子(伊村民子)、坂本武(高山医師)、小沢栄太郎(快雲)、淡島千景(あさ子)、宮口精二(大島)、桂木洋子(大島房江)、北竜二(梅澤)、土紀就一(梅澤忠清)、ほか

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