戦争映画のネタバレ

「フューリー」のネタバレあらすじ結末

フューリーの紹介:2014年イギリス映画。戦闘経験のない新兵が配属されたのは、歴戦の猛者達が駆る戦車「フューリー号」だった。戦争の悲惨さ、現実を直視し成長していく新兵。フューリー号とその駆り手は数々の修羅場を乗り越え傷つきながら、最後の戦いへ望んでいく。
監督:デヴィッド・エアー 出演:ブラッド・ピット(ドン・コリアー/ウォーダディー)、シャイア・ラブーフ(ボイド・スワン/バイブル)、ローガン・ラーマン(ノーマン・エリソン/新兵)、マイケル・ペーニャ(トリニ・ガルシア/ゴルド)、ほか

「ワイルド・ギース」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・ギースの紹介:1978年イギリス映画。傭兵フォークナーは、さる筋からアフリカ大陸の某国元大統領救出作戦を依頼される。それは、過去にフォークナーが護衛契約を受ける筈の人物だったが、現在は独裁政権下で監禁されていた。彼は戦友達と作戦を立案、傭兵部隊を組織し救出作戦を実行に移すが、裏では薄汚い陰謀がうごめいていた。実在の傭兵をモデルにした戦争映画。
監督:アンドリュー・V・マクラグレン 出演者:アレン・フォークナー(リチャード・バートン)、ショーン・フィン(ロジャー・ムーア)、レイファー・ヤンダース(リチャード・ハリス)、ピーター・カーツィー(ハーディ・クリューガー)、ほか

「フライボーイズ」のネタバレあらすじ結末

フライボーイズの紹介:2006年フランス,アメリカ映画。第一次世界大戦で、アメリカが参戦を決めかねていた最中、アメリカからフランス空軍に志願した男達がいた。彼らの友情、苦悩を乗せて、戦闘機は、大空へと旅立つ。
監督:トニー・ビル 出演:ジェームズ・フランコ(ブレイン・ローリングス)、ジャン・レノ(ジョルジュ・セノール)、マーティン・ヘンダーソン(リード・キャシディ)、ジェニファー・デッカー(ルシエンヌ)、ほか

「戦争の犬たち」のネタバレあらすじ結末

戦争の犬たちの紹介:1980年アメリカ映画。シャノンは歴戦の傭兵でした。平穏な一時を過ごしていると、さる筋からアフリカの独裁国家の一つに潜入、偵察の依頼が来る。彼はその依頼を受け任務に就くが、それが独裁者に知れ、拷問を受け半死半生で帰国した。仕事を完遂した彼に依頼者は、新たにその国家に対してクーデターを仕掛けてくれという依頼をしてくる。シャノンは幾つかの葛藤の末、仲間と兵、そして武器を集め新たな戦争に赴く。偵察、武器調達、作戦遂行までを描いた傭兵戦争映画。原作とは違い、戦争に生きる主人公を中心に描いている。
監督:ジョン・アーヴィン 出演者:シャノン(クリストファー・ウォーケン)、ドルー(トム・べレンジャー)、ノース(コリン・ブレイクリー)、デレク(ポール・フリーマン)、ミシェル(ジャン=フランソフワ・ステヴナン)、ジェシー(ジェベス・ウィオリアムズ)、ロックハート(ロバート・アークハート)、オコーヤ(ウィンストン・ヌシュナ)、エンディーン(ヒュー・ミレー)

「父親たちの星条旗」のネタバレあらすじ結末

父親たちの星条旗の紹介:2006年アメリカ映画。年老いた葬儀社の社長が倒れた。彼は硫黄島で星条旗を立てた英雄の一人とされた元衛生兵だった。双方にとって地獄だった硫黄島、資金難に喘ぐ国が取ったプロパガンダ活動。死に際にすら語らなかった星条旗に翻弄された戦争の記憶を、その息子が彼の戦友達から聞き取り、辿る事で知る、戦争の真実を描く戦争映画。『硫黄島からの手紙』と対になるアメリカ側の視点。2016年、ドクことブラットリーが写真に写って居なかったという事が証明されたが、映画公開の時点で既に考慮されて居たような雰囲気もある。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:ライアン・フィリップ(ジョン・“ドク”・ブラッドリー)、ジェシー・ブラッドフォード(レイニー・ギャグノン)、アダム・ビーチ(アイラ・ヘイズ)、ジェイミー・ベル(ラルフ・“イギー”・イグナトウスキー)、バリー・ペッパー(マイク・ストランク)、ポール・ウォーカー(ハンク・ハンセン)、ほか

「ローレライ」のネタバレあらすじ結末

ローレライの紹介:2005年日本映画。福井晴敏の小説『終戦のローレライ』を原作として制作された映画。キャッチコピーは「祖国を守るため、彼女を守るしかなかった…」で、もしも3発目の原爆が東京に落とされたらという設定で、新型索敵システムを搭載した潜水艦「ローレライ」を舞台に描かれた作品です。
監督:樋口真嗣 出演:役所広司(絹見真一)、妻夫木聡(折笠征人)、柳葉敏郎(木崎茂房)、香椎由宇(パウラ・アツコ・エブナー)、石黒賢(高須成美)、堤真一(浅倉良橘)ほか

「カジュアリティーズ」のネタバレあらすじ結末

カジュアリティーズの紹介:1989年アメリカ映画。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで知られたマイケル・J・フォックスが初めてシリアスな役柄に挑戦した戦争映画。ベトナム戦争で実際に起こった事件を強烈なタッチで映像化している。ショーン・ペンが冷血漢の軍曹を演じて出色。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:マックス・エリクソン(マイケル・J・フォックス)、ミザーブ軍曹(ショーン・ペン)ほか

「スターリングラード」のネタバレあらすじ結末

スターリングラードの紹介:2000年アメリカ,ドイツ,イギリス,アイルランド映画。スターリングラード攻防戦での伝説的な狙撃兵ヴァシリ・ザイツェフの半生を、ドイツ側のライバル狙撃手と絡めて描いた戦争映画。「プライベート・ライアン」の影響を受けた冒頭の戦闘場面が凄まじい。
監督:ジャン=ジャック・アノー 出演:ジュード・ロウ(ヴァシリ・ザイツェフ)、ジョセフ・ファインズ(ダニロフ)、レイチェル・ワイズ(ターニャ)、ほか

「ディア・ハンター」のネタバレあらすじ結末

ディア・ハンターの紹介:1978年アメリカ映画。戦闘シーンを一切描かず、ベトナム戦争の悲惨さと空虚な様を描いたニューシネマの代表作。
監督:マイケル・チミノ 出演:ロバート・デ・ニーロ(マイケル)、クリストファー・ウォーケン(ニック)、ジョン・サヴェージ(スティーヴン)、ジョン・カザール(スタンリー)、メリル・ストリープ(リンダ)、ほか

「突撃」のネタバレあらすじ結末

突撃の紹介:1957年アメリカ映画。29歳のスタンリー・キューブリック監督による反戦映画。第1次大戦でのフランス将校の無謀な突撃命令と、その結果による自国兵士の銃殺刑を描く。長らくフランスでは上映禁止処分が取られた。
監督:スタンリー・キューブリック 出演:ダックス大佐(カーク・ダグラス)、ミロー大将(ジョージ・マクレディ)ほか

「野火」のネタバレあらすじ結末

野火の紹介:1959年日本映画。太平洋戦争末期のフィリピン戦線における日本兵の姿を描く。敗戦を目の前に、飢餓、疲労、絶望に襲われる兵士達。極限状態におかれた人間は何を考えどう行動するのか、淡々と生々しく、そして鮮やかに表現した戦争映画の名作。ロカルノ国際映画祭ではグランプリを受賞した。2015年にはリメイク版野火も制作されている。
監督:市川崑 出演者:船越英二(田村)、ミッキー・カーチス(永松)、安田(滝沢修)、下士官(浜口喜博)ほか

「戦場にかける橋」のネタバレあらすじ結末

戦場にかける橋の紹介:1957年アメリカ映画。巨匠デヴィッド・リーンが戦争の虚しさを描いたスペクタクル。タイの捕虜収容所を舞台に、架橋工事における日本、イギリス、アメリカ各軍人たちの信念が交錯する。ラストシーンは圧巻。
監督:デヴィッド・リーン 出演:アレック・ギネス(ニコルスン隊長/大佐)、ウィリアム・ホールデン(シアーズ)、早川雪洲(斎藤大佐)、ジャック・ホーキンス(ウォーデン少佐)、ジェフリー・ホーン(ジョイス)、ほか

「戦場のメリークリスマス」のネタバレあらすじ結末

戦場のメリークリスマスの紹介:1983年日本,イギリス映画。太平洋戦争時、日本統治下にあるジャワ島の日本軍俘虜収容所にて、ロレンス中佐とハラ軍曹が不思議な友情を育む物語。ハラの上司であるヨノイ大尉は、俘虜になった英軍少佐であるセリアズに魅せられていきます。大戦中、敵国同士という不幸な関係にありながら、それを超えて人間としての友情を深めていく男たちを描いた人間ドラマ。
監督:大島渚 出演者:デヴィッド・ボウイ(セリアズ英軍少佐)、坂本龍一(ヨノイ大尉)、ビートたけし(ハラ軍曹)、トム・コンティ(ロレンス英軍中佐)ほか

「日輪の遺産」のネタバレあらすじ結末

日輪の遺産の紹介:2010年日本映画。『鉄道員』で直木賞を受賞した浅田次郎が「若書き」と評する長編小説 日輪の遺産(1993年)を原作にした映画。キャッチコピーは「いつか、この国が生まれかわるために」、「浅田文学の原点。復興に信念を貫いた4人の男と20人の少女たちの運命。」で、第2次世界大戦終戦末期に、マッカーサーの財宝を巡る極秘作戦を遂行した陸軍将校たちと20名の少女たちの運命が描かれた作品。監督は『半落ち』(2004年)などの佐々部清、脚本は『あなたへ』(2012年)などの青島武です。
監督:佐々部清 出演:堺雅人(真柴司郎/近衛第一師団・少佐)、中村獅童(望月庄造(座間五百一連隊・曹長))、福士誠治(小泉重雄/東部軍経理部・主計中尉)、森迫永依(久枝)、土屋太鳳(スーちゃん)、ミッキー・カーチス(マイケル・エツオ・イガラシ/元在日アメリカ軍司令)、ジョン・サヴェージ(ダグラス・マッカーサー/連合国軍最高司令官)、八千草薫(金原久枝)、ほか

「ヒトラー 最期の12日間」のネタバレあらすじ結末

ヒトラー 最期の12日間の紹介:2004年ドイツ,イタリア映画。ナチス・ドイツの総統アドルフ・ヒトラーに焦点を置いた作品。第二次世界大戦で敗北まで秒読みになっていったナチス軍。ヒトラーが自害するまでの12日間で垣間見える真実の姿とは。
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル 出演者:ブルーノ・ガンツ(アドルフ・ヒトラー)、アレクサンドラ・マリア・ララ(トラウドゥル・ユンゲ)、ユリアーネ・ケーラー(エヴァ・ブラウン)、トーマス・クレッチマン(ヘルマン・フェーゲライン)、ウルリッヒ・マテス(ヨーゼフ・ゲッベルス)ほか

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