戦争映画のネタバレ

「G.I.ジェーン」のネタバレあらすじ結末

G.I.ジェーンの紹介:1997年アメリカ映画。米軍における男尊女卑を完全撤廃しようと、女性活動家にして上院議員のデヘイヴンはある極秘プランを実行することにした。男でも志願者の4割しか耐えられないという海軍部隊SEALに女性兵士を1人送り込むというものだった。選ばれた海軍兵士ジョーダン・オニールは自らのプライドをかけて、SEALの参加を受け入れる。
監督:リドリー・スコット 出演:デミ・ムーア(ジョーダン・オニール大尉)、ヴィゴ・モーテンセン(ウルゲイル曹長(マスター・チーフ))、アン・バンクロフト(デヘイヴン上院議員)、スコット・ウィルソン(セーラム指令官)、ほか

「史上最大の作戦」のネタバレあらすじ結末

史上最大の作戦の紹介:1962年アメリカ映画。ハリウッドのタイクーンとして知られたダリル・F・ザナックが陣頭指揮を取り、オールスターキャストの大作として仕上げた戦争スペクタクル。延々たるヘリコプターショットで撮られた戦闘場面が印象に残る。
監督:ケン・アナキン、ベルンハルト・ヴィッキ、アンドリュー・マートン 出演:ジョン・ウェイン(ベンジャミン・バンダーボルト中佐)、ロバート・ミッチャム(ノーマン・コータ准将)、ヘンリー・フォンダ(セオドア・ルーズベルト・ジュニア准将)、エディ・アルバート(トム・ニュートン大佐)

「ハート・ロッカー」のネタバレあらすじ結末

ハート・ロッカーの紹介:2008年アメリカ映画。イラク戦争下、爆弾処理班として派遣されたジェレミー一等軍曹。凄腕の彼の仕事振りは、時には周囲をも危険に曝すほど際どいものでした。彼は、ただ任務に忠実なだけか、それとも狂気に取りつかれているのか?
監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー(ウィリアム・ジェームズ二等軍曹)、アンソニー・マッキー(J・T・サンポーン軍曹)、ブライアン・ジェラティ(オーウェン・エルドリッジ技術兵)、レイフ・ファインズ(請負チームリーダー)、ガイ・ピアース(マット・トンプソン軍曹)、ほか

「プラトーン」のネタバレあらすじ結末

プラトーンの紹介:1986年アメリカ映画。実際にベトナム戦争に従軍したオリバー・ストーン監督自身の体験を元にベトナム戦争の現実を描いた作品。トム・ベレンジャー、ウィレム・デフォーといった有名俳優を起用する一方、当時は無名だったジョニー・デップなども出演している。出演俳優達は撮影の2週間前から実際にローテーションを組んで野営監視を行う、食料は全て実際の軍隊と同様のレーション、戦場を演出するためシャワーを浴びることは禁止されるなどの徹底ぶりであった。焼き払った村から撤退するシーンで兵士たちが携行していたM16アサルトライフルは、日本の遊戯銃メーカー・MGCが提供している。
監督:オリヴァー・ストーン 出演:チャーリー・シーン(クリス・テイラー)、トム・ベレンジャー(ボブ・バーンズ曹長)、
ウィレム・デフォー(エリアス・グロージョン軍曹)、ジョニー・デップ(ガーター・ラーナー)、デイル・ダイ(ハリス大尉)ほか

「無防備都市」のネタバレあらすじ結末

無防備都市の紹介:1945年イタリア映画。ロッセリーニ監督によるネオレアリズモの傑作。荒々しくリアルな映像が世界に衝撃を与え、イタリア映画の全盛期をもたらした。のちの巨匠フェデリコ・フェリーニが脚本に参加している。
監督:ロベルト・ロッセリーニ 出演:アルド・ファブリーツィ(ドン・ピエトロ・ペレグリニ神父)、アンナ・マニャーニ(ピーナ)、マルチェロ・パリエーロ(ジョルジオ・マンフレーディ)、フランチェスコ・グランジャッケ(フランチェスコ)

「フルメタル・ジャケット」のネタバレあらすじ結末

フルメタル・ジャケットの紹介:1987年アメリカ映画。ベトナム戦争における新兵の苦悩や葛藤を描いたグスタフ・ハスフォードの小説「ショート・タイマーズ」をスタンリー・キューブリック監督が映像化した作品です。若き志願兵たちの過酷で先の見えない訓練の日々、そして戦場に駆り出された彼らが目の当たりにした戦争の現実とは…。
監督:スタンリー・キューブリック 出演者:マシュー・モディーン(ジョーカー)、ヴィンセント・ドノフリオ(レナード)、R・リー・アーメイ(ハートマン軍曹)、アーリス・ハワード(カウボーイ)、アダム・ボールドウィン(アニマルマザー)ほか

「戦略大作戦」のネタバレあらすじ結末

戦略大作戦の紹介:1970年アメリカ映画。戦争真只中、勝利でも栄誉でもなく「金塊」のために敵地に乗り込む男達を描いたアクションコメディ。第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線。ケリー二等兵は捕虜のドイツ軍人からクレルモンに大量の金塊が保管されていると聞き出す。彼は仲間を集め、味方が進軍する前に金塊をくすねてしまおうと持ちかけるのだった。
監督:ブライアン・G・ハットン 出演者:クリント・イーストウッド(ケリー二等兵)、テリー・サバラス(ビッグ・ジョー)、ドン・リックルズ(クラップゲーム)、ドナルド・サザーランド(オッドボール)、キャロル・オコナー(コルト将軍)ほか

「西部戦線異状なし」のネタバレあらすじ結末

西部戦線異状なしの紹介:1930年アメリカ映画。ドイツに住む純粋な若者たちが、戦争によって命を落とすまでの体験を描くことによって、戦争の悲惨さを訴えた反戦映画。ドイツ出身のレマルクが書いたベストセラー小説を原作とし、当時のドイツの様子を正確に捉えた本作は、第3回アカデミー賞で最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞した。
監督:ルイス・マイルストン 出演者:ルイス・ウォルハイム(カット)、リュー・エアーズ(ポール・バウマー)、ジョン・レイ(ヒンメルストス)、アーノルド・ルーシー(カントレック)、ベン・アレクサンダー(フランツ・ケメリック) ほか

「シンドラーのリスト」のネタバレあらすじ結末

シンドラーのリストの紹介:1993年アメリカ映画。スピルバーグ監督初のモノクロ作品で、ホロコーストの実態を詳細に描き、批評家から絶賛を浴びた。アカデミー賞では、作品、監督、脚色、撮影など7部門で受賞。長年オスカーと縁のなかったスピルバーグにとって記念すべき初の受賞となった。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:リーアム・ニーソン(オスカー・シンドラー)、ベン・キングズレー(イザック・シュターン)、レイフ・ファインズ(アーモン・ゲート )、キャロライン・グッドール(エミリエ・シンドラー)ほか

「ナバロンの要塞」のネタバレあらすじ結末

ナバロンの要塞の紹介:1961年アメリカ映画。アリステア・マクリーンの冒険小説を映画化。第2次世界大戦中、エーゲ海のケロス島で孤立した友軍を救出する為、連合軍は艦艇を向かわせるが、ナヴァロン島に設置された2門の巨砲がそれを阻んでいた。軍はこの砲台を破壊する為に特殊部隊を編成し、潜入工作作戦を決行させた。史実を元にした戦争映画の傑作。
監督:J・リー・トンプソン 出演:グレゴリー・ペック(キース・マロリー)、デヴィッド・ニーヴン(ミラー)、アンソニー・クイン(アンドレア・スタブロス)、アンソニー・クエイル(ロイ・フランクリン)、イレーネ・パパス(マリア・パパディモス)

「フューリー」のネタバレあらすじ結末

フューリーの紹介:2014年イギリス映画。戦闘経験のない新兵が配属されたのは、歴戦の猛者達が駆る戦車「フューリー号」だった。戦争の悲惨さ、現実を直視し成長していく新兵。フューリー号とその駆り手は数々の修羅場を乗り越え傷つきながら、最後の戦いへ望んでいく。
監督:デヴィッド・エアー 出演:ブラッド・ピット(ドン・コリアー/ウォーダディー)、シャイア・ラブーフ(ボイド・スワン/バイブル)、ローガン・ラーマン(ノーマン・エリソン/新兵)、マイケル・ペーニャ(トリニ・ガルシア/ゴルド)、ほか

「ワイルド・ギース」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・ギースの紹介:1978年イギリス映画。傭兵フォークナーは、さる筋からアフリカ大陸の某国元大統領救出作戦を依頼される。それは、過去にフォークナーが護衛契約を受ける筈の人物だったが、現在は独裁政権下で監禁されていた。彼は戦友達と作戦を立案、傭兵部隊を組織し救出作戦を実行に移すが、裏では薄汚い陰謀がうごめいていた。実在の傭兵をモデルにした戦争映画。
監督:アンドリュー・V・マクラグレン 出演者:アレン・フォークナー(リチャード・バートン)、ショーン・フィン(ロジャー・ムーア)、レイファー・ヤンダース(リチャード・ハリス)、ピーター・カーツィー(ハーディ・クリューガー)、ほか

「フライボーイズ」のネタバレあらすじ結末

フライボーイズの紹介:2006年フランス,アメリカ映画。第一次世界大戦で、アメリカが参戦を決めかねていた最中、アメリカからフランス空軍に志願した男達がいた。彼らの友情、苦悩を乗せて、戦闘機は、大空へと旅立つ。
監督:トニー・ビル 出演:ジェームズ・フランコ(ブレイン・ローリングス)、ジャン・レノ(ジョルジュ・セノール)、マーティン・ヘンダーソン(リード・キャシディ)、ジェニファー・デッカー(ルシエンヌ)、ほか

「戦争の犬たち」のネタバレあらすじ結末

戦争の犬たちの紹介:1980年アメリカ映画。シャノンは歴戦の傭兵でした。平穏な一時を過ごしていると、さる筋からアフリカの独裁国家の一つに潜入、偵察の依頼が来る。彼はその依頼を受け任務に就くが、それが独裁者に知れ、拷問を受け半死半生で帰国した。仕事を完遂した彼に依頼者は、新たにその国家に対してクーデターを仕掛けてくれという依頼をしてくる。シャノンは幾つかの葛藤の末、仲間と兵、そして武器を集め新たな戦争に赴く。偵察、武器調達、作戦遂行までを描いた傭兵戦争映画。原作とは違い、戦争に生きる主人公を中心に描いている。
監督:ジョン・アーヴィン 出演者:シャノン(クリストファー・ウォーケン)、ドルー(トム・べレンジャー)、ノース(コリン・ブレイクリー)、デレク(ポール・フリーマン)、ミシェル(ジャン=フランソフワ・ステヴナン)、ジェシー(ジェベス・ウィオリアムズ)、ロックハート(ロバート・アークハート)、オコーヤ(ウィンストン・ヌシュナ)、エンディーン(ヒュー・ミレー)

「父親たちの星条旗」のネタバレあらすじ結末

父親たちの星条旗の紹介:2006年アメリカ映画。年老いた葬儀社の社長が倒れた。彼は硫黄島で星条旗を立てた英雄の一人とされた元衛生兵だった。双方にとって地獄だった硫黄島、資金難に喘ぐ国が取ったプロパガンダ活動。死に際にすら語らなかった星条旗に翻弄された戦争の記憶を、その息子が彼の戦友達から聞き取り、辿る事で知る、戦争の真実を描く戦争映画。『硫黄島からの手紙』と対になるアメリカ側の視点。2016年、ドクことブラットリーが写真に写って居なかったという事が証明されたが、映画公開の時点で既に考慮されて居たような雰囲気もある。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:ライアン・フィリップ(ジョン・“ドク”・ブラッドリー)、ジェシー・ブラッドフォード(レイニー・ギャグノン)、アダム・ビーチ(アイラ・ヘイズ)、ジェイミー・ベル(ラルフ・“イギー”・イグナトウスキー)、バリー・ペッパー(マイク・ストランク)、ポール・ウォーカー(ハンク・ハンセン)、ほか

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