戦争映画のネタバレ

戦争映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気の戦争映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「最前線物語」のネタバレあらすじ結末

最前線物語の紹介:1980年アメリカ映画。肩章にちなみ「ザ・ビッグ・レッド・ワン」というあだ名をもつ、伝統あるアメリカ陸軍第1歩兵師団。その師団に属する古参軍曹とその部下4人の若者たちの北アフリカ上陸からドイツ降伏までの戦い。第1歩兵師団の一兵士として第2次世界大戦を戦ったサミュエル・フラー監督(映画の中でナレーションをするザブがフラーその人を最も彷彿させる)にとって長年実現を切望していた企画だったが、興行上の理由で編集作業は最終的に監督のコントロールを離れ、多くのシーンが削られて上映時間113分の作品になった。
監督:サミュエル・フラー 出演者:リー・マーヴィン(軍曹)、マーク・ハミル(グリフ)、ロバート・キャラディン(ザブ)、ボビー・ディ・シッコ(ヴィンチ)、ケリー・ウォード(ジョンソン)、ジークフリート・ラウフ(シュローダー)そのほか

「砂漠の鬼将軍」のネタバレあらすじ結末

砂漠の鬼将軍の紹介:1951年アメリカ映画。第二次世界大戦中、“砂漠の狐”の異名を持ち、連合軍を苦しめる戦功を挙げながらも、ヒトラー暗殺計画に加担したとして悲劇的な最期を遂げたドイツ軍の国民的英雄エルヴィン・ロンメル。戦後、ロンメルの死に疑問を抱いたイギリス軍将校デスモンド・ヤングが関係者などへの取材など真相を究明した手記『砂漠の狐ロンメル』を映画化した戦争映画です。
監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演者:ジェームズ・メイソン(エルヴィン・ロンメル)、セドリック・ハードウィック(カール・シュトローリン)、ジェシカ・タンディ(フラウ・ルーシー・ロンメル)、レオ・G・キャロル(ゲルト・フォン・ルントシュテット)、ルーサー・アドラー(アドルフ・ヒトラー)、エヴェレット・スローン(ヴィルヘルム・ブルクドルフ)、ドン・デレオ(エルンスト・マイゼル)、リチャード・ブーン(ヘルマン・オドリンガー)、エドゥアード・フランツ(クラウス・フォン・シュタウフェンベルク)、ウィリアム・レイノルズ(マンフレート・ロンメル)、デスモンド・ヤング(本人)、ナレーター:マイケル・レニー(ナレーション)ほか

「WINDS OF GOD ウィンズオブゴッド」のネタバレあらすじ結末

WINDS OF GOD ウィンズ・オブ・ゴッドの紹介:1995年日本映画。漫才コンビの田代と金太は、バイクでトラックにぶつかり、気が付くと昭和20年の神風特攻隊の部隊の中にいました。二人はそれぞれ岸田、福元と呼ばれ、特攻死する隊員を見続けています。そしてこのやり方はおかしいと怒りをぶつける田代と、だんだん特攻に染まっていく金太との間に溝が生まれ始め…という内容の今井雅之の同名の戯曲を、自らの主演で映画化した作品です。
監督:奈良橋陽子 出演者:今井雅之(田代誠 / 岸田守海軍中尉)、山口粧太(袋金太 / 福元貴士海軍少尉)、菊池隆則(寺川中尉)、六平直政(山田貴文分隊長)、小川範子(宮下千穂)、新井つねひろ(山本少尉)、大森嘉之(清水少尉)、井田國彦(松島少尉)、志村東吾(米谷少尉)ほか

「ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断」のネタバレあらすじ結末

ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断の紹介:2004年アメリカ映画。第二次世界大戦の最中、ヨーロッパ北西部の戦線を勝利へ導いた最高司令官、ドワイト・デビッド・アイゼンハワー。のちに「史上最大」と呼ばれるノルマンディー上陸作戦は、彼の発案です。しかし「ネプチューン作戦」と名づけた計画は、あらかじめ成功を約束されていたわけではありませんでした。映画では、作戦実施へと緊張が高まるなか、決断に次ぐ決断を重ねて、ヨーロッパの歴史を動かしていった人物の姿を時系列で追います。
監督: ロバート・ハーモン 出演者:トム・セレック(アイゼンハワー)、ジェームズ・レマー(オマール・ブラッドレー)、ティモシー・ボトムズ(ウォルター・ベデル・スミス)、ジェラルド・マクレイニー(パットン)、イアン・ミューン(チャーチル)ほか

「日露戦争勝利の秘史 敵中横断三百里」のネタバレあらすじ結末

日露戦争勝利の秘史 敵中横断三百里の紹介:1957年日本映画。山中峯太郎による戦前の少年小説『敵中横断三百里』を黒澤明と小国英雄が共同で脚本化。日露戦争での斥候隊の活躍を描く。当時新人だった根上淳、船越英二、川崎敬三、高松英郎などが揃ってキャスティングされている。
監督:森一生 出演:菅原謙二(建川斥候隊長)、根上淳(橋口特務機関長)、柳永二郎(大山総司令官)、中村伸郎(児玉総参謀長)、北原義郎(豊吉斥候隊員)、高松英郎(大竹斥候隊員)、船越英二(聯隊副官)ほか

「不屈の男 アンブロークン」のネタバレあらすじ結末

不屈の男 アンブロークンの紹介:2014年アメリカ映画。陸上のオリンピック選手アメリカ代表だったルイス・ザンペリーニは、第二次世界大戦に参加をし、戦うものの、海に不時着をして海で45日間漂流をします。その後日本兵に捕らえられ、捕虜収容所へと連れていかれます。厳しい試練の中でもルイスは自分を貫き通す強さを見せます。ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーがメガホンをとり、世界から注目されている日本人ロックミュージシャンMIYAVIが渡辺伍長を演じ話題となった、ルイス・ザンペリーニの真実の物語を描いた作品です。
監督:アンジェリーナ・ジョリー 出演:ジャック・オコンネル(ルイス・ザンペリーニ)、MIYAVI(渡辺伍長)、ドーナル・グリーソン(フィル)、フィン・ウィットロック(マック)、ほか

「脱走特急」のネタバレあらすじ結末

脱走特急の紹介:1965年アメリカ映画。ドイツ軍占領下のイタリアを北へ縦断する軍用列車に乗せられたアメリカ軍のライアン大佐以下700名の連合国軍捕虜が対立を乗り越えて自由を目指す。デイヴィッド・ウェストハイマーのイタリアで捕虜として過ごしてからドイツに送られた実体験に基づく同名のベストセラー小説を原作とする。『逆転』(1963年)等のベテラン、マーク・ロブソンが監督し、フランク・シナトラがシリアスにヒーローを演じた、戦争・脱走・鉄道アクション映画。
監督:マーク・ロブソン 出演者:フランク・シナトラ(ジョセフ・L・ライアン大佐)、トレヴァー・ハワード(エリック・フィンチャム少佐)、ブラッド・デクスター(ボスティック軍曹)、ラファエラ・カラ(ガブリエラ)、セルジオ・ファントーニ(オリアーニ大尉)そのほか

「ミッドウェイ」のネタバレあらすじ結末

ミッドウェイの紹介:2019年アメリカ,中国,香港,カナダ映画。1941年の日本軍による奇襲、真珠湾(パールハーバー)攻撃。日本軍は山本五十六の命により、アメリカ太平洋艦隊に先制攻撃を仕掛けた。大打撃を受けたアメリカ海軍は、新たにニミッツ大将を指揮官に選任。日本本土の爆撃に成功したアメリカ軍の脅威を感じた日本軍は大戦力を投入した次なる戦いを計画する。その後、日本軍の暗号解読など情報戦に注力したアメリカ軍はその目的地を“ミッドウェイ”と分析し、限られた全戦力を集中させて逆襲に勝負をかける。未曾有の戦いとなった第二次世界大戦の中でも、歴史を左右するターニングポイントとなったミッドウェイ海戦を20年に及ぶリサーチと新たに発見された日本軍側の資料をもとに両軍に敬意を捧げて史実を再現。度肝を抜く一大スペクタクル映像もみどころ。
監督:ローランド・エメリッヒ 出演:エド・スクライン(ディック・ベスト)、パトリック・ウィルソン(エドウィン・レイトン)、ルーク・エヴァンス(ウェリド・マクラスキー)、アーロン・エッカート(ジミー・ドゥーリトル)、豊川悦司(山本五十六)、浅野忠信(山口多聞)、國村隼(南雲忠一)、ニック・ジョナス(ブルーノ・ガイド)、ルーク・クラインタンク(クラレンス・ディキンソン)、ダレン・クリス(ユージン・リンゼー)、キーアン・ジョンソン(ジェームズ・マレー)、マンディ・ムーア(アン・ベスト)、デニス・クエイド(ウィリアム・ハルゼー)、ウディ・ハレルソン(チェスター・W・ニミッツ)ほか

「砲艦サンパブロ」のネタバレあらすじ結末

砲艦サンパブロの紹介:1966年アメリカ映画。巨匠ロバート・ワイズが製作・監督した3時間に及ぶ大作。描かれているのは1920年代だが、当時のアメリカのベトナムへの軍事介入を意識した内容となっている。マコ岩松が悲劇的な苦力を演じ、日本出身の男優として初めてアカデミー賞にノミネートされた。
監督:ロバート・ワイズ 出演:スティーブ・マックイーン(ジェイク・ホルマン)、リチャード・アッテンボロー(フレンチー・バーゴイン)、リチャード・クレンナ(コリンズ大尉)、キャンディス・バーゲン(シャーリー・エッカート)、マラヤット・アンドリアンヌ(メイリー)、マコ岩松(ポー・ハン)、ラリー・ゲイツ(ジェームソン)

「この世の果て、数多の終焉」のネタバレあらすじ結末

この世の果て、数多の終焉の紹介:2018年フランス映画。1945年。現在のベトナム、ラオス、カンボジアにあたるフランス領インドシナで日本軍がクーデターを起こした。これまで味方だったフランス軍は攻撃を受け、大量の兵士が殺戮された。そんな中ひとり生き延びたロベールは、兄を殺害したベトナム解放軍の将校ヴォー・ビン・イェンへの復讐を果たすため部隊に復帰する。しかし険しい密林でゲリラからの攻撃に苦戦し、ヴォー・ビンの居場所も掴めずにいた。その悪夢のような戦いの中、ロベールはマイというベトナム人娼婦と出会い惹かれていく。第二次世界大戦末期のインドシナの凄まじい真実に迫る作品。
監督:ギョーム・ニクルー 出演:ギャスパー・ウリエル(ロベール・タッセン)、ギョーム・グイ(カヴァニャ)、ラン=ケー・トラン(マイ)、ジェラール・ドパルデュー(サントンジュ)ほか

「戦場」のネタバレあらすじ結末

戦場の紹介:1949年アメリカ映画。第二次世界大戦末期、ドイツ軍がベルギーで展開した反撃作戦「バルジの戦い」を戦ったアメリカ軍のある部隊の戦いに焦点を当てた戦争ドラマです。アカデミー賞で6部門にノミネートされ、うち脚本賞と撮影賞(白黒)の2部門を受賞しています。
監督:ウィリアム・A・ウェルマン 出演者:ヴァン・ジョンソン(ホリー上等兵)、ジョン・ホディアク(ドナルド・ジャーヴェス)、リカルド・モンタルバン(ジョニー・ロドリゲス)、ドン・テイラー(スタンディファード伍長)、ジェームズ・ホイットモア(キニー二等軍曹)、ブルース・カウリング(ウォロヴィッツ軍曹)、ダグラス・フォーリー(キップ・キプトン)、デニーズ・ダルセル(デニーズ)、リチャード・ジャッケル(ベティス)、スコッティ・ベケット(ウィリアム・J・フーパー二等兵)、ブレット・キング(ティース少尉)ほか

「頭上の敵機」のネタバレあらすじ結末

頭上の敵機の紹介:1949年アメリカ映画。第二次世界大戦中、イギリスに駐留し、ナチス・ドイツに空爆を展開していたアメリカ陸軍第8空軍の兵士たちを、指揮官として派遣された将校の使命と部下との信頼関係に苦悩し葛藤する姿も併せて描いた戦争ドラマです。アカデミー賞で助演男優賞(ディーン・ジャガー)と音響賞を受賞しています。
監督:ヘンリー・キング 出演者:グレゴリー・ペック(フランク・サヴェージ准将)、ヒュー・マーロウ(ベン・ゲートリー中佐)、ゲイリー・メリル(キース・ダベンポート大佐)、ミラード・ミッチェル(パトリック・プリチャード少将)、ディーン・ジャガー(ハーヴェイ・ストーヴァル少佐)、ポール・スチュワート(カイザー軍医)、ジョン・ケロッグ(ジョー・コッブ少佐)、ロバート・アーサー(マクレニー軍曹)ほか

「ストップ・ロス/戦火の逃亡者」のネタバレあらすじ結末

ストップ・ロス/戦火の逃亡者の紹介:2008年アメリカ映画。戦争で兵士が不足してしまった際に、強制的に兵士の持つ兵役期間を延長させるアメリカの制度「ストップ・ロス」を題材にした作品。この理不尽な制度に真っ向から立ち向かった青年に待ち受ける過酷な試練が、色々と考えさせられる作品です。
監督:キンバリー・ピアース 出演:ライアン・フィリップ(ブランドン)、アビー・コーニッシュ(ミシェル)、ジョセフ・ゴードン=レヴィット(トミー)、チャニング・テイタム(スティーブ)、キアラン・ハインズ、ヴィクター・ラサック、ティモシー・オリファント、ロブ・ブラウン、ほか

「山猫は眠らない2 狙撃手の掟」のネタバレあらすじ結末

山猫は眠らない2 狙撃手の掟の紹介:2002年アメリカ映画。トム・ベレンジャー演じる伝説の狙撃手トーマス・ベケットの活躍を描いたミリタリーアクションシリーズの11年ぶりとなる第2作です。前作で重傷を負い、引退していたベケットのもとにバルカン半島での任務が舞い込み、元狙撃手の死刑囚をパートナーに迎えて危険な任務に挑むのですが、その裏ではとてつもない陰謀が渦巻いていました…。
監督:クレイグ・R・バクスレー 出演者:トム・ベレンジャー(トーマス・ベケット)、ボキーム・ウッドバイン(ジェイク・コール)、エリカ・マロジャーン(ソフィア)、タマス・プスカ(パヴェル)、ダン・バトラー(エクレス)、リンデン・アシュビー(マッケナ大佐)ほか

「地獄の黙示録 ファイナル・カット」のネタバレあらすじ結末

地獄の黙示録 ファイナル・カットの紹介:2019年アメリカ映画。「ここが終着点―――」ジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』を『ゴッドファーザー』シリーズのフランシス・フォード・コッポラ監督が映画化、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞するなど数々の金字塔を打ち立てた戦争映画の傑作『地獄の黙示録』(1979年公開)。2001年には未公開シーンを加えた『特別完全版』が公開された本作品を、公開40周年を記念してコッポラ監督自ら再編集した最終版です。今回は1979年のオリジナル版より30分長く、特別完全版より20分短い182分にまとめたうえでIMAX上映に向けて新たにデジタル修復も施されました。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演者:マーロン・ブランド(ウォルター・E・カーツ大佐)、ロバート・デュヴァル(ビル・キルゴア中佐)、マーティン・シーン(ベンジャミン・L・ウィラード大尉)、フレデリック・フォレスト(ジェイ・“シェフ”・ヒックス)、サム・ボトムズ(ランス・B・ジョンソン)、ローレンス・フィッシュバーン(タイロン・“クリーン”・ミラー)、アルバート・ホール(ジョージ・“チーフ”・フィリップス)、ハリソン・フォード(ルーカス大佐)、デニス・ホッパー(報道写真家)、G・D・スプラドリン(コーマン将軍)、ほか

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