戦争映画のネタバレ

戦争映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気の戦争映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「攻撃」のネタバレあらすじ結末

攻撃の紹介:1956年アメリカ映画。『何がジェーンに起ったか?』『特攻大作戦』で知られるアルドリッチ監督の初期の秀作。監督が自ら製作を兼ね、卑怯な上官に翻弄される兵士たちとその復讐を強烈なタッチで描いている。ジャック・パランスが熱演。
監督:ロバート・アルドリッチ 出演:ジャック・パランス(ジョー・コスタ中尉)、エディ・アルバート(クーニー大尉)、ウィリアム・スミサーズ(ハリー・ウッドラフ中尉)、リー・マーヴィン(クライド・バートレット大佐)、ロバート・ストラウス(バーンスタイン)、リチャード・ジャッケル(スノーデン)、バディ・イブセン(トリヴァー)、ジョン・シェポッド(ジョン・ジャクソン)、ほか

「ファイブ・デイズ・ウォー」のネタバレあらすじ結末

ファイブ・デイズ・ウォーの紹介:2001年アメリカ映画。第一次世界大戦下で起きた実際の出来事を描いたドラマ&アクション。1918年フランス。文民出身のホイットルシー少佐は、厳格に規律を守りながら大隊を率いていた。そんな折、上官からドイツ軍の重要拠点であるシャレヴォー・ミルの森へ向かえと命令される。援軍を加味しても玉砕必至の作戦に、ホイットルシー少佐は最小限の犠牲で止めるため冷静かつ勇敢に挑んだ。しかし援軍の話は上官の嘘であり、大隊は敵に包囲され孤立無援となってしまう。別題は「ラスト・バトルライン」「ロスト・バタリオン」。
監督:ラッセル・マルケイ 出演者:リッキー・シュローダー(チャールズ・ホワイト・ホイットルシー少佐)、フィル・マッキー(ジョージ・マクマートリ大尉)、ジェイミー・ハリス(ゲディキ軍曹)、ジェイ・ロダン(リーク中尉)、アダム・ジェームズ(ネルソン・ホルダーマン大尉)ほか

「ハンバーガー・ヒル」のネタバレあらすじ結末

ハンバーガー・ヒルの紹介:1987年アメリカ映画。ベトナム戦争中の1969年、アメリカ軍は北ベトナム軍と激しい戦いを繰り広げています。エイショウ・バレーは北ベトナムにおける軍の重要な拠点です。101空挺師団は新兵を訓練しますが、白人兵と黒人兵の対立など内部の問題を抱えます。空挺師団は犠牲者を出しながらも、エイショウ・バレーの937高地の占領を目指します。本作は1987年公開の映画で『プラトーン』『フルメタル・ジャケット』などと並ぶ、ベトナム戦争映画の傑作です。様々な背景を持つ若者が、仲間割れをしながらも同じアメリカ人として団結し勝利に突き進むストーリーですが、アメリカ軍の戦いやベトナム戦争を正当化するというよりは、戦争の悲劇、人種差別の愚かさなどを感じさせるストーリーになっています。
監督:ジョン・アーヴィン 出演:アンソニー・バリル(ヴィンセント・アルファベット・ラングイリ)、マイケル・ボートマン(レイ・モータウン)、ドン・チードル(ジョニー・ウォッシュバーン)、マイケル・ドラン(ハリー・マーフィー)、ドン・ジェームズ(エリオット・マック・マクダニエル)、ディラン・マクダーモット(アダム・フランツ)、マイケル・A・ニックルズ(ポール・ガルヴァン)、ハリー・オライリー(マイケル・ダフィー)、ダニエル・オーシェア(フランク・ゲイガン)、ティム・クイル(ジョー・ベレツキー)、トミー・スワードロウ(マーティン・ビーンストック)、コートニー・B・ヴァンス(エイブラハム・ドク・ジョンソン)、スティーヴン・ウェバー(デニス・ウースター)、ティーガン・ウェスト(テリー・イーデン)、ほか

「アウトポスト」のネタバレあらすじ結末

アウトポストの紹介:2020年アメリカ映画。アメリカ軍はアフガニスタンでタリバンと激しい戦闘を繰り広げています。キーティング基地はアフガニスタンにおける米軍の重要基地。その基地にタリバンの大軍が攻撃します。『アウトポスト』は、2003年10月3日に起こったカムデシュの戦いを映画化した作品です。激しい戦闘シーンが見所で、本格的な戦争映画に仕上がっています。多くの兵士が描かれていますが、苦戦の中で多くのタリバン兵を殺害し米軍を救ったクリント・ロメシャ2等軍曹と、タリバンの攻撃の中で弾薬を運び負傷兵を救助したタイ・カーター特技兵の活躍が描かれます。クリント・イーストウッドの息子スコットとメル・ギブソンの息子マイロが共演しています。
監督:ロッド・ルーリー 出演:スコット・イーストウッド(クリント・ロメシャ2等軍曹)、ケレイヴ・ランドリー・ジョーンズ(タイ・カーター特技兵)、ジャック・ケシー(ジョシュ・カーク3等軍曹)、マイロ・ギブソン(ロバート・イエスカス大尉)、オーランド・ブルーム(キーティング大尉)、コリー・ハードリクト(ヴァーノン・マーティン3等軍曹)、ほか

「最前線物語 ザ・リコンストラクション」のネタバレあらすじ結末

最前線物語 ザ・リコンストラクションの紹介:1980年アメリカ映画。「これは事実である死に基づく架空の生である」という一文が冒頭に付け加えられた『最前線物語ザ・リコンストラクション』は、映画評論家のリチャード・シッケルを中心に集まったチームが、ワーナーブラザースの倉庫に眠っていた『最前線物語』のフィルムを、公開時サミュエル・フラーの同意なく削除された箇所をできるかぎり復元し、既に亡くなっていたフラーの考えていた作品の完成形を想像して作り、2004年に公開された。肩章にちなみ「ザ・ビッグ・レッド・ワン」という異名をもつ、伝統あるアメリカ陸軍第1歩兵師団に属する古参軍曹と彼の部下の4人の若者たちの北アフリカ上陸からドイツ降伏までの戦いを物語るが、第1歩兵師団の一兵士として第2次世界大戦を戦ったフラー自身の体験が作品に反映されている(映画の中でナレーションをするザブがフラーその人を最も彷彿させる)。復元されたシーンには映画カメラマンを演じるフラーの姿も見られる。
監督:サミュエル・フラー 出演者:リー・マーヴィン(ポッサム軍曹)、マーク・ハミル(グリフ)、ロバート・キャラディン(ザブ)、ボビー・ディ・シッコ(ヴィンチ)、ケリー・ウォード(ジョンソン)、ジークフリート・ラウフ(シュローダー)そのほか

「ローレンの反撃」のネタバレあらすじ結末

ローレンの反撃の紹介:1943年アメリカ映画。ドイツの捕虜収容所で過酷な生活を送る捕虜たちがやがてレジスタンスに合流する。フランス外人部隊の兵士として第二次世界大戦に従軍し、捕虜生活と脱走を体験したハンス・ハーべの著書を原作とする対独プロパガンダ映画。ジャン=ピエール・オーモン、ピーター・ローレ等、亡命者が多く参加。監督は『郵便配達は二度ベルを鳴らす』のテイ・ガーネット。ジーン・ケリーがダンスをするシーンはありません。
監督:テイ・ガーネット 出演者:ジャン=ピエール・オーモン(ポール・デュプレ)、ジーン・ケリー(ヴィクトル・ラビシュ)、セドリック・ハードウィック(セバスチャン神父)、ピーター・ローレ(ベルガー曹長)、ヒューム・クローニン(アンドレ・デュヴァル)、ウォーレス・フォード(ピエール・フランドー)ほか

「キル・チーム」のネタバレあらすじ結末

キル・チームの紹介:2019年アメリカ映画。アンドリューはアメリカ軍に入隊しアフガニスタンに向かいます。一般市民が爆弾を使い兵士を殺戮する戦場にアンドリューと彼の部隊は一般市民に疑いを持ちます。しかし、アンドリューの上官と仲間の兵士は、無実の市民をテロリストとして殺害し、それを正当防衛とする偽装工作まで行います。アンドリューは悩み、ある決断を下します。『キル・チーム』は、2001年より続くアメリカのアフガニスタンでの若い兵士が良心の呵責に悩む姿を描いた映画で、実話に基づくドキュメンタリーが原作となっています。
監督:ダン・クラウス 出演:ナット・ウルフ(アンドリュー・ブリグマン / アンディ)、アレキサンダー・スカルスガルド(ディークス軍曹)、アダム・ロング(レイバーン)、ロブ・モロー(ウィリアム・ブリグマン)、ジョナサン・ホワイトセル、ブライアン・マーク、オシ・イカイル、ほか

「最前線物語」のネタバレあらすじ結末

最前線物語の紹介:1980年アメリカ映画。肩章にちなみ「ザ・ビッグ・レッド・ワン」というあだ名をもつ、伝統あるアメリカ陸軍第1歩兵師団。その師団に属する古参軍曹とその部下4人の若者たちの北アフリカ上陸からドイツ降伏までの戦い。第1歩兵師団の一兵士として第2次世界大戦を戦ったサミュエル・フラー監督(映画の中でナレーションをするザブがフラーその人を最も彷彿させる)にとって長年実現を切望していた企画だったが、興行上の理由で編集作業は最終的に監督のコントロールを離れ、多くのシーンが削られて上映時間113分の作品になった。
監督:サミュエル・フラー 出演者:リー・マーヴィン(軍曹)、マーク・ハミル(グリフ)、ロバート・キャラディン(ザブ)、ボビー・ディ・シッコ(ヴィンチ)、ケリー・ウォード(ジョンソン)、ジークフリート・ラウフ(シュローダー)そのほか

「砂漠の鬼将軍」のネタバレあらすじ結末

砂漠の鬼将軍の紹介:1951年アメリカ映画。第二次世界大戦中、“砂漠の狐”の異名を持ち、連合軍を苦しめる戦功を挙げながらも、ヒトラー暗殺計画に加担したとして悲劇的な最期を遂げたドイツ軍の国民的英雄エルヴィン・ロンメル。戦後、ロンメルの死に疑問を抱いたイギリス軍将校デスモンド・ヤングが関係者などへの取材など真相を究明した手記『砂漠の狐ロンメル』を映画化した戦争映画です。
監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演者:ジェームズ・メイソン(エルヴィン・ロンメル)、セドリック・ハードウィック(カール・シュトローリン)、ジェシカ・タンディ(フラウ・ルーシー・ロンメル)、レオ・G・キャロル(ゲルト・フォン・ルントシュテット)、ルーサー・アドラー(アドルフ・ヒトラー)、エヴェレット・スローン(ヴィルヘルム・ブルクドルフ)、ドン・デレオ(エルンスト・マイゼル)、リチャード・ブーン(ヘルマン・オドリンガー)、エドゥアード・フランツ(クラウス・フォン・シュタウフェンベルク)、ウィリアム・レイノルズ(マンフレート・ロンメル)、デスモンド・ヤング(本人)、ナレーター:マイケル・レニー(ナレーション)ほか

「WINDS OF GOD ウィンズオブゴッド」のネタバレあらすじ結末

WINDS OF GOD ウィンズ・オブ・ゴッドの紹介:1995年日本映画。漫才コンビの田代と金太は、バイクでトラックにぶつかり、気が付くと昭和20年の神風特攻隊の部隊の中にいました。二人はそれぞれ岸田、福元と呼ばれ、特攻死する隊員を見続けています。そしてこのやり方はおかしいと怒りをぶつける田代と、だんだん特攻に染まっていく金太との間に溝が生まれ始め…という内容の今井雅之の同名の戯曲を、自らの主演で映画化した作品です。
監督:奈良橋陽子 出演者:今井雅之(田代誠 / 岸田守海軍中尉)、山口粧太(袋金太 / 福元貴士海軍少尉)、菊池隆則(寺川中尉)、六平直政(山田貴文分隊長)、小川範子(宮下千穂)、新井つねひろ(山本少尉)、大森嘉之(清水少尉)、井田國彦(松島少尉)、志村東吾(米谷少尉)ほか

「ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断」のネタバレあらすじ結末

ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断の紹介:2004年アメリカ映画。第二次世界大戦の最中、ヨーロッパ北西部の戦線を勝利へ導いた最高司令官、ドワイト・デビッド・アイゼンハワー。のちに「史上最大」と呼ばれるノルマンディー上陸作戦は、彼の発案です。しかし「ネプチューン作戦」と名づけた計画は、あらかじめ成功を約束されていたわけではありませんでした。映画では、作戦実施へと緊張が高まるなか、決断に次ぐ決断を重ねて、ヨーロッパの歴史を動かしていった人物の姿を時系列で追います。
監督: ロバート・ハーモン 出演者:トム・セレック(アイゼンハワー)、ジェームズ・レマー(オマール・ブラッドレー)、ティモシー・ボトムズ(ウォルター・ベデル・スミス)、ジェラルド・マクレイニー(パットン)、イアン・ミューン(チャーチル)ほか

「日露戦争勝利の秘史 敵中横断三百里」のネタバレあらすじ結末

日露戦争勝利の秘史 敵中横断三百里の紹介:1957年日本映画。山中峯太郎による戦前の少年小説『敵中横断三百里』を黒澤明と小国英雄が共同で脚本化。日露戦争での斥候隊の活躍を描く。当時新人だった根上淳、船越英二、川崎敬三、高松英郎などが揃ってキャスティングされている。
監督:森一生 出演:菅原謙二(建川斥候隊長)、根上淳(橋口特務機関長)、柳永二郎(大山総司令官)、中村伸郎(児玉総参謀長)、北原義郎(豊吉斥候隊員)、高松英郎(大竹斥候隊員)、船越英二(聯隊副官)ほか

「不屈の男 アンブロークン」のネタバレあらすじ結末

不屈の男 アンブロークンの紹介:2014年アメリカ映画。陸上のオリンピック選手アメリカ代表だったルイス・ザンペリーニは、第二次世界大戦に参加をし、戦うものの、海に不時着をして海で45日間漂流をします。その後日本兵に捕らえられ、捕虜収容所へと連れていかれます。厳しい試練の中でもルイスは自分を貫き通す強さを見せます。ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーがメガホンをとり、世界から注目されている日本人ロックミュージシャンMIYAVIが渡辺伍長を演じ話題となった、ルイス・ザンペリーニの真実の物語を描いた作品です。
監督:アンジェリーナ・ジョリー 出演:ジャック・オコンネル(ルイス・ザンペリーニ)、MIYAVI(渡辺伍長)、ドーナル・グリーソン(フィル)、フィン・ウィットロック(マック)、ほか

「脱走特急」のネタバレあらすじ結末

脱走特急の紹介:1965年アメリカ映画。ドイツ軍占領下のイタリアを北へ縦断する軍用列車に乗せられたアメリカ軍のライアン大佐以下700名の連合国軍捕虜が対立を乗り越えて自由を目指す。デイヴィッド・ウェストハイマーのイタリアで捕虜として過ごしてからドイツに送られた実体験に基づく同名のベストセラー小説を原作とする。『逆転』(1963年)等のベテラン、マーク・ロブソンが監督し、フランク・シナトラがシリアスにヒーローを演じた、戦争・脱走・鉄道アクション映画。
監督:マーク・ロブソン 出演者:フランク・シナトラ(ジョセフ・L・ライアン大佐)、トレヴァー・ハワード(エリック・フィンチャム少佐)、ブラッド・デクスター(ボスティック軍曹)、ラファエラ・カラ(ガブリエラ)、セルジオ・ファントーニ(オリアーニ大尉)そのほか

「ミッドウェイ」のネタバレあらすじ結末

ミッドウェイの紹介:2019年アメリカ,中国,香港,カナダ映画。1941年の日本軍による奇襲、真珠湾(パールハーバー)攻撃。日本軍は山本五十六の命により、アメリカ太平洋艦隊に先制攻撃を仕掛けた。大打撃を受けたアメリカ海軍は、新たにニミッツ大将を指揮官に選任。日本本土の爆撃に成功したアメリカ軍の脅威を感じた日本軍は大戦力を投入した次なる戦いを計画する。その後、日本軍の暗号解読など情報戦に注力したアメリカ軍はその目的地をミッドウェイと分析し、限られた全戦力を集中させて逆襲に勝負をかける。未曾有の戦いとなった第二次世界大戦の中でも、歴史を左右するターニングポイントとなったミッドウェイ海戦を20年に及ぶリサーチと新たに発見された日本軍側の資料をもとに両軍に敬意を捧げて史実を再現。度肝を抜く一大スペクタクル映像もみどころ。
監督:ローランド・エメリッヒ 出演:エド・スクライン(ディック・ベスト)、パトリック・ウィルソン(エドウィン・レイトン)、ルーク・エヴァンス(ウェリド・マクラスキー)、アーロン・エッカート(ジミー・ドゥーリトル)、豊川悦司(山本五十六)、浅野忠信(山口多聞)、國村隼(南雲忠一)、ニック・ジョナス(ブルーノ・ガイド)、ルーク・クラインタンク(クラレンス・ディキンソン)、ダレン・クリス(ユージン・リンゼー)、キーアン・ジョンソン(ジェームズ・マレー)、マンディ・ムーア(アン・ベスト)、デニス・クエイド(ウィリアム・ハルゼー)、ウディ・ハレルソン(チェスター・W・ニミッツ)ほか

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