ドラマ映画のあらすじ

「KIDS」のネタバレあらすじ結末

KIDS(キッズ)の紹介:2007年日本映画。心と体に傷を負った若者達が織り成すヒューマン・ドラマ。寂れた町で暮らす孤独な青年タケオは、ある日不思議な青年アサトの超能力を目撃する。物体だけではなく傷も移動させられるアサト。彼はその能力を使い、他人の傷を次々自分の体に移動させるようになっていく。原作は乙一の短編小説「傷 -KIZ/KIDS-」。
監督:荻島達也 出演者:小池徹平(アサト)、玉木宏(タケオ)、栗山千明(シホ)、泉谷しげる(神田幸助)、斉藤由貴(小野響子)ほか

「シルビアのいる街で」のネタバレあらすじ結末

シルビアのいる街での紹介:2007年スペイン,フランス映画。淡々と忘れられない女性を探す、とある青年の物語。最低限のセリフで、美しい街並みの中で繰り広げられる二人の姿はため息が出るほど美しい。
監督:ホセ・ルイス・ゲリン 出演: グザヴィエ・ラフィット(青年)、ピラール・ロペス・デ・アジャラ(女性)、ターニア・ツィシー(ターニャ)

「LION ライオン 25年目のただいま」のネタバレあらすじ結末

LION/ライオン 25年目のただいまの紹介:2016年オーストラリア映画。5歳で迷子となり、そのままオーストラリアに里子にもらわれていったインド人男性の実話を映像化。デーヴ・パテール、ニコール・キッドマンが名演技を見せ、それぞれアカデミー賞にノミネートされた。
監督:ガース・デイヴィス 出演:デーヴ・パテール(サルー・ブライアリー)、ニコール・キッドマン(スー・ブライアリー)、ルーニー・マーラ(ルーシー)、デビッド・ウェナム(ジョン・ブライアリー)

「ウォルト・ディズニーの約束」のネタバレあらすじ結末

ウォルト・ディズニーの約束の紹介:2013年アメリカ映画。ディズニー作品の名作「メリー・ポピンズ」の誕生までを描いたストーリー。メリー・ポピンズを視聴したことのない方でも観れる内容ではあるが、視聴した後に見ると楽しみ倍増。
監督:ジョン・リー・ハンコック 出演:エマ・トンプソン(P.L.トラヴァース)、トム・ハンクス(ウォルト・ディズニー)、ポール・ジアマッティ(ラルフ)、ジェイソン・シュワルツマン(リチャード・シャーマン)、ほか

「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎相合い傘の紹介:1975年日本映画。浅丘ルリ子演じるリリーが再登場するシリーズ第15作。このシリーズでは珍しく、エリザベス女王の来日というトピカルな話題を扱っている。キネマ旬報ベストテンでは5位に入選。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、下條正巳(車竜造)、船越英二(兵頭謙次郎)、浅丘ルリ子(リリー)、ほか

「男はつらいよ 寅次郎子守唄」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎子守唄の紹介:1974年日本映画。シリーズの14作目。下條正巳が3代目おいちゃんとして初登場。シリーズ最終作まで同役を演じることになる。また、シリーズ3作目「フーテンの寅」に出てきた春川ますみが別の役柄で出演している。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、十朱幸代(木谷京子)、上條恒彦(大川弥太郎)、月亭八方(佐藤幸夫)、春川ますみ(ストリッパー)、ほか

「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎恋やつれの紹介:1974年日本映画。シリーズ第13作。第9作のマドンナ・吉永小百合が未亡人となって再び登場。寅さんが自ら恋愛から身を引く作品のひとつ。またタコ社長とさくらが一緒に旅をする点で異彩を放っている。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、吉永小百合(歌子)、高田敏江(絹代)、宮口精二(高見修吉)、ほか

「男はつらいよ 私の寅さん」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 私の寅さんの紹介:1973年日本映画。シリーズの12作目。前半は普段と違ってとらやの面々が旅にゆき、寅さんが留守番をするという例外的なプロットになっている。寅さんが失恋ではなく、身分の違いを感じて自ら身を引こうとする作品のひとつ。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、岸恵子(柳りつ子)、前田武彦(柳文彦)、津川雅彦(一条)、ほか

「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎忘れな草の紹介:1973年日本映画。シリーズの第11作。浅丘ルリ子演じるリリー松岡が初登場。リリーはこの後もシリーズに何回か顔を出し、準レビュラーメンバーとしてファンにお馴染みになる。キネマ旬報ベストテンでは第9位に入選。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、前田吟(博)、松村達雄(おいちゃん)、浅丘ルリ子(リリー)、ほか

「ミルク (2008年)」のネタバレあらすじ結末

ミルクの紹介:2008年アメリカ映画。タイムズ紙『20世紀の英雄100人』にも選ばれた、ゲイを告白したはじめての政治家ハーヴィ・ミルクの伝記映画。ゲイであることを隠しながら生きていかなければならない世の中を変えるために立ち上がるハーヴィを見事に演じ切っているショーン・ペンは本作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞しました。
監督:ガス・ヴァン・サント 出演者:ショーン・ペン(ハーヴィ・ミルク)、ジェームズ・ブランコ(スコット・スミス)、ジャック・ライラ(ディエゴ・ルナ)、ヴィクター・ガーバー(モスコーニ市長)、ジョシュ・ブローリン(ダン・ホワイト)

「キッチン・ストーリー」のネタバレあらすじ結末

キッチン・ストーリーの紹介:2003年ノルウェー,スウェーデン映画。キッチンに生活を観察しにやって来た調査員はいつしかそこに住むイザックと親交を深めていく。日常の些細なやり取りから始まるハートフルストーリー。
監督:ベント・ハーメル 出演:ヨアキム・カルメイヤー(イザック)、トマス・ノールシュトローム(フォルケ)、ビョルン・フローバルグ(グラント)、ほか

「男はつらいよ 寅次郎夢枕」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎夢枕の紹介:1972年日本映画。シリーズの10作目で、寅さんが他の男に恋を指南する最初の作品。山田洋次監督の母校・東大が舞台のひとつ。田中絹代がワンシーンだけで顔を見せ、シリーズに華を添えている。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、八千草薫(志村千代)、米倉斉加年(岡倉金之助)、田中絹代(旧家の奥様)

「男はつらいよ 柴又慕情」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 柴又慕情の紹介:1972年日本映画。シリーズ第9作目となる今作はマドンナ役に吉永小百合を起用し、北陸と柴又を又にかけ、寅さんこと車寅次郎が小説家の娘に片想いをする様子が描かれます。この作品から寅次郎の叔父「おいちゃん」役が初代・森川信から2代目・松村達雄にバトンタッチしています。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、松村達雄(おいちゃん)、吉永小百合(歌子)ほか

「男はつらいよ 寅次郎恋歌」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎恋歌の紹介:1971年日本映画。シリーズの8作目。博とその父親との関係、そして未亡人への思いを寅さん自ら断ち切るなど珍しくシリアス味が強く、全シリーズの中でも異色な作品となっている。キネマ旬報ベストテンでは第8位。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、森川信(おいちゃん)、笠智衆(御前様)、池内淳子(六波羅貴子) ほか

「男はつらいよ 奮闘篇」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 奮闘篇の紹介:1971年日本映画。シリーズの7作目。寅次郎の実母・お菊が久しぶりに登場。また、シリーズ1作目のマドンナ・光本幸子も姿を見せる。さくらが寅さんを訪ねて地方に出かける作品のうちの1本で、今回は青森が目的地となる。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、榊原るみ(花子)、ミヤコ蝶々(お菊)、田中邦衛(福士先生)

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