「愛のメモリー」のネタバレあらすじ結末

2016/12/23掲載

愛のメモリーの紹介:1976年アメリカ映画。「タクシー・ドライバー」で知られたポール・シュレイダーのオリジナル脚本に基づくサスペンス・ドラマ。デ・パルマ監督の作品らしくヒッチコックの影響が強く感じられ、今回は「めまい」のバリエーションとなっている。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:クリフ・ロバートソン(マイケル)、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド(エリザベス/サンドラ)、ジョン・リスゴー(ロバート)、ほか

「嘆きの天使」のネタバレあらすじ結末

2016/12/23掲載

嘆きの天使の紹介:1930年ドイツ映画。アメリカで名声を得たウィーン生まれのスタンバーグ監督がヨーロッパに里帰りして作り上げた傑作。当時無名だったマレーネ・ディートリヒが一躍スターダムにのし上がり、スタンバーグとは公私共にコンビとなる。
監督:ジョセフ・フォン・スタンバーグ 出演:エミール・ヤニングス(イマヌエル・ラート)、マレーネ・ディートリッヒ(ローラ)、クルト・ゲロン、ハンス・アルベルス、ほか

「招かれざる客」のネタバレあらすじ結末

2016/12/23掲載

招かれざる客の紹介:1967年アメリカ映画。人種差別の問題をディスカッション・ドラマの形で描いた異色作。アカデミー署の主演女優賞、脚本賞を受賞。シドニー・ポワチエとスタンリー・クレイマー監督のコンビ作としては「手錠のまゝの脱獄」以来となる。
監督:スタンリー・クレイマー 出演:スペンサー・トレイシー(マット・ドレイトン)、シドニー・ポワチエ(ジョン・プレンティス)、キャサリン・ヘプバーン、キャサリン・ホートン、ほか

「何がジェーンに起ったか?」のネタバレあらすじ結末

2016/12/23掲載

何がジェーンに起ったか?の紹介:1962年アメリカ映画。ロバート・アルドリッチが引退に追い込まれた女優姉妹の異常な生活ぶりを暴露趣味的に描いた異色作。グロテスクで残酷な内容もさることながら、撮影中のベティ・デイヴィスとジョーン・クロフォードの不仲ぶりもゴシップとして有名になった。
監督:ロバート・アルドリッチ 出演:ベティ・デイヴィス(ジェーン)、ジョーン・クロフォード(ブランチ)、アンナ・リー、ヴィクター・ブオノ、メイディー・ノーマン、ほか

「椿三十郎」のネタバレあらすじ結末

2016/12/23掲載

椿三十郎の紹介:1962年日本映画。黒澤監督が東宝からの要請により、「用心棒」の続編として作ったアクション時代劇。「用心棒」で初めて使った刀で切る際の効果音をさらに大きくし、のちのテレビ時代劇に強い影響を与えた。残酷時代劇のブームを招いたことでも有名。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(椿三十郎)、仲代達矢(室戸半兵衛)、小林桂樹(見張りの侍(木村))、加山雄三(井坂伊織)、団令子(千鳥)、ほか

「ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊」のネタバレあらすじ結末

2016/12/23掲載

映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~の紹介:2014年日本映画。1982年3月13日に公開された映画「ドラえもん のび太の大魔境」のリメイク作品です。リメイク作品としてはクオリティが高く、前回のキャラクターに加えて新しいキャラクターを増やしていくという作り方ではなく、前回作り上げたキャラクターを原作に沿って深く掘り下げていくという職人気質な作風を感じます。
監督:八鍬新之介 原作:藤子・F・不二雄 声の出演: 水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(野比のび太)、かかずゆみ(しずか)、木村昴(ジャイアン)、関智一(スネ夫)、小林ゆう(ペコ / クンタック王子)ほか

「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」のネタバレあらすじ結末

2016/12/22掲載

妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!の紹介:2015年日本映画。人気アニメ「妖怪ウォッチ」の第2作目の劇場版作品です。今回は5つのストーリーのオミニバス形式になっています。最初の4作品目まではギャグ要素満載の短編で、5作目が本編になります。ストーリーテラーとして、「世にも奇妙な物語」のタモリさんに扮したウィスパーが案内人になっています。「妖怪ウォッチ」はレベルファイブというゲーム会社が制作したアニメです。
監督:高橋滋春、ウシロシンジ 声の出演:南出凌嘉(ケータ)、渡辺優奈(フミカ)、澤部佑(クマ)、福田徠冴(カンチ)、山崎賢人(エンマ大王)、斎藤工(ぬらりひょん)、小桜エツコ(ジバニャン)、遠藤綾(コマさん)ほか

「ザ・ファーム 法律事務所」のネタバレあらすじ結末

2016/12/22掲載

ザ・ファーム 法律事務所の紹介:1993年アメリカ映画。ジョン・グリシャムの大ベストセラー小説『法律事務所』を原作とした映画。キャッチコピーは「彼の夢が野望に変わった時、巨大な黒い力が動き始めた…」で、メンフィスの税務専門の法律事務所に入った青年が、そこでの巨大な陰謀に巻き込まれていく様子を描いた法律サスペンス映画です。
監督:シドニー・ポラック 出演:トム・クルーズ(ミッチ・マクディーア)、ジーン・ハックマン(エイヴァリー・トラー)、ジーン・トリプルホーン(アビー・マクディーア)、エド・ハリス(ウェイン・タランス)、ほか

「ボルケーノ」のネタバレあらすじ結末

2016/12/22掲載

ボルケーノの紹介:1997年アメリカ映画。この作品は、カリフォルニア州緊急事態管理局局長の男性を主人公に、都市部で発生した火山活動とそれに伴う溶岩流に立ち向かう人々の姿を描くパニック映画である。主演は『逃亡者』(1993年)でアカデミー助演男優賞、ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞したトミー・リー・ジョーンズで、監督は『ボディガード』(1992年)を手がけたミック・ジャクソンです。
監督:ミック・ジャクソン 出演:トミー・リー・ジョーンズ(マイク・ローク)、アン・ヘッシュ(エミー・バーンズ博士)、ギャビー・ホフマン(ケリー・ローク)、ドン・チードル(エミット・リース)、ジャクリーン・キム(ジェイ・コールドウェル)、ほか

「ダンテズ・ピーク」のネタバレあらすじ結末

2016/12/22掲載

ダンテズ・ピークの紹介:1997年アメリカ映画。ダンテズ・ピークで火山データに異常が観測され、地質学者ハリーが派遣され調査を開始する。ハリーはそれが火山噴火の兆候であると直感し避難勧告を出そうとするが、上司等から慎重な対応を求められる。しかし、火山は噴火を起こし、ダンテズ・ピークは大混乱に陥ってしまった。火山噴火をテーマにしたディザスター映画。
監督:ロジャー・ドナルドソン 出演者:ハリー・ドルトン(ピアース・ブロスナン)、レイチェル・ワンド(リンダ・ハミルトン)、ポール・ドレイファス(チャールズ・ハラハン)、ローレン(ジェイミー・R・スミス)、グレアム(ジェレミー・フォリー)、ルース(エリザベス・ホフマン)ほか

「ローグワン/スターウォーズストーリー」のネタバレあらすじ結末

2016/12/22掲載

ローグワン/スターウォーズストーリーの紹介:2016年アメリカ映画。「希望は死なない」。スターウォーズシリーズのサイドストーリーで、エピソード4の10分前までの物語。いうなれば、エピソード3.9。ディズニーがスターウォーズの権利を取得したことで、今後、サーガ本編とスピンオフ作品がそれぞれが隔年で毎年スターウォーズ映画が公開されることになりました。その外伝の第1弾作品です。
監督:ギャレス・エドワーズ 出演:フェリシティ・ジョーンズ(ジン・アーソ)、ディエゴ・ルナ(キャシアン・アンドー)、ベン・メンデルソーン(オーソン・クレニック)、ドニー・イェン(チアルート・イムウェ)、マッツ・ミケルセン(ゲイリン・アーソ)、アラン・テュディック(K-2SO)、ジェームズ・アール・ジョーンズ(ダース・ベイダー)、アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)ほか

「西部の男」のネタバレあらすじ結末

2016/12/22掲載

西部の男の紹介:1940年アメリカ映画。ゲイリー・クーパー扮する流れ者が農民と牛飼いとの土地の使用をめぐる対立にまきこまれる。ウォルター・ブレナン演じる悪徳判事ロイ・ビーンとの奇妙な友情を描く西部劇。
監督:ウィリアム・ワイラー 出演者:ゲイリー・クーパー(コール・ハーデン)、ウォルター・ブレナン(ロイ・ビーン)、ドリス・ダヴェンポート(ジェーン=エレン・マシューズ)、リリアン・ボンド(リリー・ラングトリー)ほか

「里見八犬伝(1983年)」のネタバレあらすじ結末

2016/12/22掲載

里見八犬伝の紹介:1983年日本映画。鎌田敏夫の小説『新・里見八犬伝』を映画化した作品。時代劇に洋楽を取り入れるなど、斬新な演出が話題となった。妖婦玉梓とその軍勢によって城を攻め落とされた里見家。唯一生き残った静姫は、霊玉を持った男達から里見家と玉梓の100年に及ぶ因縁を知らされる。玉梓の怨念を打ち砕くため、静姫は霊玉を持つ八犬士を従え邪悪に立ち向かっていく。
監督:深作欣二 出演者:薬師丸ひろ子(静姫)、真田広之(犬江親兵衛)、千葉真一(犬山道節)、夏木マリ(玉梓)、目黒祐樹(蟇田素藤)ほか

「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のネタバレあらすじ結末

2016/12/22掲載

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼの紹介:2005年アメリカ映画。母親の自殺現場を目撃した一人娘のエミリーの心の傷を癒そうと、父のデビッドはニューヨーク郊外に引越します。エミリーはチャーリーという空想の友達を作り上げ、かくれんぼなどをして遊び始めます。初めはあまり気に止めずにいたデビッドですが、凶暴性をもったチャーリーという存在を探し始めます。
監督:ジョン・ポルソン 出演者:ロバート・デ・ニーロ(デビッド・キャラウェイ)、ダコタ・ファニング(エミリー・キャラウェイ)、ファムケ・ヤンセン(キャサリン)、エリザベス・シュー(エリザベス・ヤング)、ほか

「ロボコップ3」のネタバレあらすじ結末

2016/12/21掲載

ロボコップ3の紹介:1992年アメリカ映画。この作品は映画『ロボコップ2』(1990年)の続編で、近未来のデトロイトを舞台にしてサイボーグ警官ロボコップ(マーフィー)の活躍を描いたSFアクション映画です。主演のロボコップ(マーフィー)役は、前作までのピーター・ウェラーに代わりロバート・ジョン・バークが演じました。監督・脚本は『リコシェ/炎の銃弾』(1992年)の原案を手がけたフレッド・デッカーです。
監督:フレッド・デッカー 出演:ロバート・バーク(ロボコップ)、ナンシー・アレン(アン・ルイス)、レミー・ライアン(ニコ)、ジル・ヘネシー(マリー・ラザルス博士)、ブルース・ロック(オオトモ)、フェルトン・ペリー(ジョンソン)、ほか

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