クリント・イーストウッド映画一覧

クリント・イーストウッドが出演した映画、監督した映画のネタバレあらすじ一覧です。

「ガントレット」のネタバレあらすじ結末

ガントレットの紹介:1977年アメリカ映画。権力に立ち向かう刑事の姿を描いたアクション作品。アリゾナ州フェニックス市警に勤務するショックリーは、ある裁判の証人マリーをラスベガスから護送するよう言い渡される。マフィアに狙われるマリーを守りながら移動するショックリーだったが、何故か警察からも追われることになってしまう。タイトルの「ガントレット」は刑罰の一種であり、試練の意味もある。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:クリント・イーストウッド(ベン・ショックリー)、ソンドラ・ロック(ガス・マリー)、パット・ヒングル(ジョセフソン)、マイケル・キャヴァノー(フェイダースピール)、ウィリアム・プリンス(ブレイクロック)ほか

「許されざる者 (1992年)」のネタバレあらすじ結末

許されざる者の紹介:1992年アメリカ映画。妻に先立たれ、二人の子供を養う貧しい畜産家の男の所に一人の若者が尋ねてくる。若者は男に、ある町で娼婦達が掛けた賞金首の話をし、誘ってくる。男は古い仲間を誘いその賞金に挑むが、仲間は保安官に捕らえられ、責め殺されしまった。男には血生臭い過去がありその過去を忌み呪って居たが、人を人と思わぬ保安官達に、その夜だけ伝説の無法者に立ち戻る事を決意する。イーストウッドが監督主演をした西部劇の名作。
監督:クリント・イーストウッド 出演:ウィリアム・マニー(クリント・イーストウッド)、リトル・ビル・ダゲット(ジーン・ハックマン)、ネット・ローガン(モーガン・フリーマン)、スコフィールド・キッド(ジェームズ・ウールヴェット)ほか

「奴らを高く吊るせ!」のネタバレあらすじ結末

奴らを高く吊るせ!の紹介:1968年アメリカ映画。冤罪で殺されかけた男の復讐を描く西部劇。カウボーイのジェド・クーバーは、突然9人組の男達から殺人と牛泥棒の濡れ衣を着せられ、釈明も許されないまま縛り首にされてしまう。何とか一命を取り留めた彼は保安官となり、復讐の道を歩き始めるのだった。
監督:テッド・ポスト 出演者:クリント・イーストウッド(ジェド・クーバー)、インガー・スティーヴンス(レイチェル)、エド・ベグリー(ウィルソン元大尉)、パット・ヒングル(アダム・フェントン判事)、ベン・ジョンソン(ブリス連邦保安官)ほか

「目撃」のネタバレあらすじ結末

目撃の紹介:1997年アメリカ映画。この作品は、デイヴィッド・バルダッチの同名小説『Absolute Power』(1996年)を原作にした作品です。あるプロの大泥棒がある政界の大物の邸宅に忍び込んだとき、偶然、大統領の殺人現場を目撃、それを発端に大統領から命を狙われますが、逆に単身で闘いを挑む大泥棒の姿を描いたサスペンス・ミステリー映画です。
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(ルーサー・ホイットニー)、ジーン・ハックマン(アレン・リッチモンド大統領)、エド・ハリス(セス・フランク)、ローラ・リニー(ケイト・ホイットニー)、スコット・グレン(ビル・バートン)、ほか

「戦略大作戦」のネタバレあらすじ結末

戦略大作戦の紹介:1970年アメリカ映画。戦争真只中、勝利でも栄誉でもなく「金塊」のために敵地に乗り込む男達を描いたアクションコメディ。第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線。ケリー二等兵は捕虜のドイツ軍人からクレルモンに大量の金塊が保管されていると聞き出す。彼は仲間を集め、味方が進軍する前に金塊をくすねてしまおうと持ちかけるのだった。
監督:ブライアン・G・ハットン 出演者:クリント・イーストウッド(ケリー二等兵)、テリー・サバラス(ビッグ・ジョー)、ドン・リックルズ(クラップゲーム)、ドナルド・サザーランド(オッドボール)、キャロル・オコナー(コルト将軍)ほか

「アイガー・サンクション」のネタバレあらすじ結末

アイガー・サンクションの紹介:1975年アメリカ映画。スパイが一人殺され、組織はその報復を行うべくヘムロックを選ぶ。彼が選ばれた理由とは、有能であると同時に高名な登山家でもあったからだった。標的はアイガーの難所、北壁へ挑むパーティに潜んでいたのだ。生存困難な絶壁で、ヘムロックはスパイを探す。イーストウッド監督、主演のスパイサスペンス映画。
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(ジョナサン・ヘムロック)、ジョージ・ケネディ(ベン)、ヴォネッタ・マギー(ジェマイマ)、ジャック・キャシディ(マイルズ)、ハイディ・ブリュール(モンテーニュ夫人)、セイヤー・デヴィッド(ドラゴン)、ほか

「ブラッド・ワーク」のネタバレあらすじ結末

ブラッド・ワークの紹介:2002年アメリカ映画。連続殺人犯追跡中、心臓病で倒れた元FBI捜査官テリー。ある日、引退した彼を女性が尋ねてくる。彼女は自分に心臓を提供した女性の姉で、妹を殺した犯人を捜して欲しいと依頼される。テリーはそれを断りきれず捜査を開始するが、それは過去追っていた事件へと繋がる。クリント・イーストウッド監督主演のミステリー映画。
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(テリー・マッケイレブ)、ジェフ・ダニエルズ(バディ)、ワンダ・デ・ヘスース(グラシエラ)、ティナ・リフォード(ジェイン刑事)、ポール・ロドリゲス(アランゴ刑事)、ほか

「シティヒート」のネタバレあらすじ結末

シティヒートの紹介:1984年アメリカ映画。禁酒法時代のアメリカ、スピア警部と探偵マイクは敬遠の仲だった。そのマイクの相棒がギャングの裏帳簿に手を出し、その取引にしくじり殺される。二人は仲違いしながらも事件解決の為ギャング達に挑んでいく。渋いイーストウッド、軽快なレイノルズ、対照的な2大スターやり取りが魅力のハードボイルド映画。
監督:リチャード・ベンジャミン 出演:クリント・イーストウッド(スピア警部)、バート・レイノルズ(マイク・マーフィー)、ジェーン・アレクサンダー(アディ)、アイリーン・キャラ(ジニー・リー)、ほか

「父親たちの星条旗」のネタバレあらすじ結末

父親たちの星条旗の紹介:2006年アメリカ映画。年老いた葬儀社の社長が倒れた。彼は硫黄島で星条旗を立てた英雄の一人とされた元衛生兵だった。双方にとって地獄だった硫黄島、資金難に喘ぐ国が取ったプロパガンダ活動。死に際にすら語らなかった星条旗に翻弄された戦争の記憶を、その息子が彼の戦友達から聞き取り、辿る事で知る、戦争の真実を描く戦争映画。『硫黄島からの手紙』と対になるアメリカ側の視点。2016年、ドクことブラットリーが写真に写って居なかったという事が証明されたが、映画公開の時点で既に考慮されて居たような雰囲気もある。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:ライアン・フィリップ(ジョン・“ドク”・ブラッドリー)、ジェシー・ブラッドフォード(レイニー・ギャグノン)、アダム・ビーチ(アイラ・ヘイズ)、ジェイミー・ベル(ラルフ・“イギー”・イグナトウスキー)、バリー・ペッパー(マイク・ストランク)、ポール・ウォーカー(ハンク・ハンセン)、ほか

「サンダーボルト」のネタバレあらすじ結末

サンダーボルトの紹介:1974年アメリカ映画。前年イーストウッド主演の「ダーティハリー2」の脚本を書いたマイケル・チミノが監督としてデビューしたアクション映画。ジェフ・ブリッジスが風変わりなチンピラを軽妙に演じ、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。
監督:マイケル・チミノ 出演:クリント・イーストウッド(サンダーボルト)、ジェフ・ブリッジス(ライトフット)、ジョージ・ケネディ、ジェフリー・ルイス、キャサリン・バック、ほか

「ダーティハリー5」のネタバレあらすじ結末

ダーティハリー5の紹介:1988年アメリカ映画。サンフランシスコの刑事ハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)を主人公にしたアクション映画『ダーティハリー』シリーズの第5作目で最後の作品。前作から5年、ハリーは愛用の44マグナム・S&W-M29を手にし、死亡予想ゲーム「デッド・プール」に則り展開される連続殺人事件の解決に挑戦します。
監督:バディ・ヴァン・ホーン 出演:クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン)、パトリシア・クラークソン(サマンサ・ウォーカー)、エヴァン・C・キム(アル・クアン)、リーアム・ニーソン(ピーター・スワン)、デヴィッド・ハント(ハーラン・ルーク)、ジム・キャリー(ジョニー・スクエアーズ)、ほか

「ダーティハリー4」のネタバレあらすじ結末

ダーティハリー4の紹介:1983年アメリカ映画。サンフランシスコの刑事ハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)を主人公にしたアクション映画『ダーティハリー』シリーズの第4作目です。クリント・イーストウッド自らが監督・主演し、シリーズで最大のヒットを飛ばしました。キャチコピーは「さあ、撃ってみな…、俺はいつでも真剣勝負」で、本作品内での決め台詞「Go ahead, Make my day」は、American Film Instituteが2005年に発表した「映画の名台詞100」で100位中第6位となりました。なお、『ガントレット』(1977年)で共演してからクリント・イーストウッドの愛人であったソンドラ・ロックが共演しています。
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン)、ソンドラ・ロック(ジェニファー・スペンサー)、パット・ヒングル(ジャニングス)、ブラッドフォード・ディルマン(ブリッグス)、ポール・ドレイク(ミック)、ほか

「ダーティハリー3」のネタバレあらすじ結末

ダーティハリー3の紹介:1976年アメリカ映画。サンフランシスコの刑事・ハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)を主人公にしたアクション映画『ダーティハリー』シリーズの第3作目です。キャッチコピーは、「シスコ市長を誘拐した過激派軍団に、バズーカ砲を引っ下げて、ダーティハリーが挑む!」です。監督は、スティーヴン・スピルバーグの代表作の一つ『激突!』(1971年)でアシスタント・ディレクターを務めたジェームズ・ファーゴ、脚本は『夜の大捜査線』(1968年)、『ポセイドン・アドベンチャー』(1972年)、『タワーリング・インフェルノ』(1974年)など数々のヒット作品を手がけたスターリング・シリファントです。
監督:ジェームズ・ファーゴ 出演:クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン)、タイン・デイリー(ケイト・ムーア)、ハリー・ガーディノ(ブレスラー)、ブラッドフォード・ディルマン(マッキー)、ほか

「ダーティハリー2」のネタバレあらすじ結末

ダーティハリー2の紹介:1973年アメリカ映画。クリント・イーストウッドの代表作ともいえる、力と44マグナムで悪を制するハリー・キャラハン刑事が主人公の『ダーティハリー』シリーズの第2作目で、前作を超えるヒットを記録しました。監督は『続・猿の惑星』のテッド・ポスト、脚本は、ジョン・ミリアスの原案をミリアス自身と『ディア・ハンター』(1979年)などの監督で知られるマイケル・チミノが担当しています。
監督:テッド・ポスト 出演:クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン)、ハル・ホルブルック(ブリッグス警部補)、フェルトン・ペリー(アーリー・スミス)、ミッチェル・ライアン(チャーリー・マッコイ)、デヴィッド・ソウル(ジョン・デイヴィス巡査)、ほか

「グラン・トリノ」のネタバレあらすじ結末

グラン・トリノの紹介:2008年アメリカ映画。白人のほとんどがいなくなってしまったその町は代わりにどこからともなくアジア人が大勢住むようになった。そんな町に住む数少ない白人ウォルトは長年連れ添った妻を亡くしてしまう。子供も巣立ち共に暮らすのは老いぼれた犬だけ。そんなある夜ウォルトの家のガレージに泥棒が入る。犯人は隣に住むアジア人青年。狙われたのはウォルトの大事にしていた車、グラン・トリノだった。主演のクリント・イーストウッドが監督・製作も務める。
監督・クリント・イーストウッド 出演・ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)、タオ・ロー(ビー・ヴァン)、スー・ロー(アーニー・ハー)、ヤノヴィッチ神父(クリストファー・カーリー)、ミッチ・コワルスキー(ブライアン・ヘイリー)、スティーブ・コワルスキー(ブライアン・ホウ)ほか

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