ブルース・リー/死亡の塔の紹介:1980年香港映画。親友のチン・クーの葬儀に行った兄のビリーが殺され、弟のボビーが真相を探るために日本に向かい、宮殿の中にある死亡の塔で兄ビリーの仇と闘うという、ブルース・リー主演のカンフー映画です。主演のブルース・リーは、すでに死亡していたために、過去の未公開フィルを編集しての出演で、格闘シーンなどはタン・ロンが演じたといういわくつきの作品です。ブルース・リーの格闘シーンが無い、日本の街や葬儀のシーンがおかしいなどと当時は酷評された内容ですが、今やカルトムービーとして、マニアの間ではプレミア級の映画です。
監督:ウー・シーユェン 出演者:ブルース・リー(ビリー・ロー)、タン・ロン(ボビー・ロー)、ウォン・チェンリー(チン・クー)、ロイ・ホラン(ルイス)、ミランダ・オースチン(エンジェル)ほか