愛欲の十字路の紹介:1951年アメリカ映画。古代イスラエルの王ダビデはある夜、水浴びする美女を見て、遠征中の部下の妻と知りながら彼女を王宮に招く。恋に落ちた二人は道に背く関係を結ぶが、その罪は神の怒りに触れざるを得なかった。パラマウント映画の『サムソンとデリラ』の大ヒットに対抗して20世紀フォックスが放ったテクニカラー史劇。ヘンリー・キング監督は『頭上の敵機』、『拳銃王』に続いて主演グレゴリー・ペックとの仕事となった。
監督:ヘンリー・キング 出演者:グレゴリー・ペック(ダビデ王), スーザン・ヘイワード(バテシバ), レイモンド・マッセイ(預言者ナタン), キーロン・ムーア(ウリヤ)、ジェーン・メドウス(ミカル)そのほか