アニメ映画のネタバレ

「ふしぎの国のアリス」のネタバレあらすじ結末

ふしぎの国のアリスの紹介:1951年アメリカ映画。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作した13番目の長編作品であり、ルイス・キャロルが書いた児童小説「不思議の国のアリス」やその続編の「鏡の国のアリス」の世界を描いている。公開当初は酷評されていたものの、リバイバル上映されると、その独特な映像が再評価された。
総監督:ベン・シャープスティーン 監督:ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロミニ、ウィルフレッド・ジャクソン 出演者:キャサリン・ボーモント(アリス)、スターリング・ホロウェイ(チェシャ猫)、ビル・トンプソン(白うさぎ/ドードー)、エド・ウィン(マッドハッター)、ヴェルナ・フェルトン(ハートの女王) ほか

「スポンジ・ボブ/スクエアパンツ」のネタバレあらすじ結末

スポンジ・ボブ/スクエアパンツの紹介:2004年アメリカ映画。カーニバーガー2号店のオープンの日。店長になれるとばかり思っていたスポンジ・ボブだったがその張り切りも虚しく子供だという理由でイカルドが新たに店長へと昇格した。しかしそんな時、海を支配するネプチューン王の王冠が盗まれるという事件が発生する。意気消沈するスポンジ・ボブだったが濡れ衣を着せられ凍らされてしまったカーニを救うため親友パトリックと王冠を探す旅に出る。人気アニメシリーズの劇場版。声優にはスカーレット・ヨハンソン等豪華俳優陣も参加。
監督:ステファン・ヒーレンバーグ 声優:スポンジ・ボブ(トム・ケニー/松野太紀)、パトリック・スター(ビル・ファッガーバッケ/長嶝高士)、カーニ(クランシー・ブラウン/奥田啓人)、イカルド(ロジャー・バンパス/納谷六郎)ほか

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」のネタバレあらすじ結末

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズの紹介:2008年日本映画。監督・高橋良輔が『装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端』(1994年~1995年)から12年ぶりに監督した『装甲騎兵ボトムズ』シリーズの作品です。キャッチコピーは「すべては、振り出しに戻る」で、OVA『装甲騎兵ボトムズ~レッドショルダードキュメント~野望のルーツ』とテレビアニメ『装甲騎兵ボトムズ』の本編第1話との間のエピソードとなるアニメ映画です。
監督:高橋良輔 原作:矢立肇高橋良輔 声優:郷田ほづみ(キリコ・キュービィー)、長嶝高士(ノル・バーコフ)、江川央生(ガリー・ゴダンン)、矢部雅史(ゲレンボラッシュ・ドロカ・ザキ)、後藤哲夫(ダレ・コチャック)、ほか

「ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊」のネタバレあらすじ結末

映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~の紹介:2014年日本映画。1982年3月13日に公開された映画「ドラえもん のび太の大魔境」のリメイク作品です。リメイク作品としてはクオリティが高く、前回のキャラクターに加えて新しいキャラクターを増やしていくという作り方ではなく、前回作り上げたキャラクターを原作に沿って深く掘り下げていくという職人気質な作風を感じます。
監督:八鍬新之介 原作:藤子・F・不二雄 声の出演: 水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(野比のび太)、かかずゆみ(しずか)、木村昴(ジャイアン)、関智一(スネ夫)、小林ゆう(ペコ / クンタック王子)ほか

「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」のネタバレあらすじ結末

妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!の紹介:2015年日本映画。人気アニメ「妖怪ウォッチ」の第2作目の劇場版作品です。今回は5つのストーリーのオミニバス形式になっています。最初の4作品目まではギャグ要素満載の短編で、5作目が本編になります。ストーリーテラーとして、「世にも奇妙な物語」のタモリさんに扮したウィスパーが案内人になっています。「妖怪ウォッチ」はレベルファイブというゲーム会社が制作したアニメです。
監督:高橋滋春、ウシロシンジ 声の出演:南出凌嘉(ケータ)、渡辺優奈(フミカ)、澤部佑(クマ)、福田徠冴(カンチ)、山崎賢人(エンマ大王)、斎藤工(ぬらりひょん)、小桜エツコ(ジバニャン)、遠藤綾(コマさん)ほか

「009 RE:CYBORG」のネタバレあらすじ結末

009 RE:CYBORGの紹介:2012年日本映画。石ノ森章太郎原作『サイボーグ009』をリスタートする、というコンセプトの元再構築された作品。登場人物は引き継がれているが、時代設定を現代に移し、世界各地に分散していたメンバーが地球の危機に再び終結する過程を描いている。
監督:神山健治 声の出演:宮野真守(サイボーグ009:島村ジョー)、小野大輔(サイボーグ002:ジェット・リンク役)、斎藤千和(サイボーグ003:フランソワーズ・アルヌール)、大川透(サイボーグ004:アルベルト・ハインリヒ)、吉野裕行(サイボーグ007:グレート・ブリテン)、杉山紀彰(サイボーグ008:ピュンマ)、増岡太郎(サイボーグ006:張々湖)、丹沢晃之(サイボーグ005:ジェロニモ・ジュニア)、玉川砂記子(サイボーグ001:イワン・ウイスキー)、ほか

「劇場版あしたのジョー2」のネタバレあらすじ結末

劇場版あしたのジョー2の紹介:1981年日本映画。高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画のボクシングを題材にしたスポーツマンガ『あしたのジョー』を原作にしたアニメの劇場版映画です。1980年(昭和55年)10月13日から1981年(昭和56年)8月31日に日本テレビ系アニメとして全47話で放映された作品をベースに、前半はテレビシリーズを再編集し、終盤は放映中であったテレビシリーズに先行して制作・公開された映画です。
監督:出崎統 原作:ちばてつや 声の出演:あおい輝彦(矢吹丈)、藤岡重慶(丹下段平)、檀ふみ(白木葉子)、岡田真澄(ホセ・メンドーサ)、細川俊之(力石徹)、ほか

「あしたのジョー劇場版」のネタバレあらすじ結末

あしたのジョー劇場版の紹介:1980年日本映画。高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画のボクシングを題材にしたスポーツマンガ『あしたのジョー』を原作にしたアニメ映画です。1970年にフジテレビ系で放映されたテレビアニメに力石戦までを再編集したストーリーとなっています。
監督:福田陽一郎 原作:高森朝雄、ちばてつや 声の出演:あおい輝彦(矢吹丈)、藤岡重慶(丹下段平)、岸部シロー(マンモス西)、細川俊之(力石徹)、檀ふみ(白木葉子)、ほか

「ボルト」のネタバレあらすじ結末

ボルトの紹介:2008年アメリカ映画。ハリウッドでアクション番組に出演しているタレント犬のボルト。番組での出来事を本物だと思い込むボルトは、アクシデントが重なりニューヨークに行ってしまいます。野良猫のミトン、ハムスターのリノと大陸横断をすることで、ボルトは、本物の世界を体感し、普通の犬として自覚していきます。愛らしいボルトに思わず笑みがこぼれるディズニー作品です。
監督:クリス・ウィリアムズ、バイロン・ハワード 声の出演:ジョン・トラヴォルタ(ボルト)、マイリー・サイラス(ペニー)、スージー・エスマン(ミトンズ)、マーク・ウォルトン(ライノ)、ほか

「バンビ」のネタバレあらすじ結末

バンビの紹介:1942年アメリカ映画。森の王様の雄鹿を父に持つ小鹿のバンビが、優しい母親や友だちと様々な経験をしながら成長していく物語。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作した長編作品のうち5番目にあたる。途方もない時間と苦労をかけてリアルに再現された動物たちの動きや自然の描写は、今もなお観る人を驚かせる技術であり、当時のアニメーターたちの熱意がうかがえる作品となっている。
監督:デイヴィッド・ハンド 声の出演:ドニー・ドゥナガン(少年のバンビ)、ジョン・サザーランド(大人のバンビ)、ピーター・ベーン(とんすけ)、スタン・アレクサンダー(フラワー)、ポーラ・ウィンスロー(バンビの母親) ほか

「おしゃれキャット」のネタバレあらすじ結末

おしゃれキャットの紹介:1970年アメリカ映画。パリに住む貴婦人に育てられた猫たちが意地悪な執事に捨てられてしまい、野良猫と共に家に帰ろうとする冒険物語。ウォルト・ディズニー・プロダクションが制作するテレビ番組で放送する物語として出来たストーリーだったが、その出来の良さから長編アニメーションとして製作されることになった。特に白い子猫のマリーはその愛くるしいルックスから人気のキャラクターとして知られている。
監督:ウォルフガング・ライザーマン 声の出演:エヴァ・ガボール(ダッチェス)、フィル・ハリス(オマリー)、リズ・イングリッシュ(マリー)、ロディ・モード=ロクスビー(エドガー)、ハーマイオニー・バデリー(ボンファミーユ夫人) ほか

「おもひでぽろぽろ」のネタバレあらすじ結末

おもひでぽろぽろの紹介:1991年日本映画。スタジオジブリ作品。田舎暮らしに憧れる東京育ちの女性が、田舎の農家にホームステイをする中で、自分の幼い頃の記憶を回想し、未来への一歩を踏み出そうとする物語。原作の漫画をスタジオジブリがアニメーション作品として製作。2016年には北米にて英語吹替版が公開され、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」で知られるデイジー・リドリーが主役を演じた。
監督:高畑勲 声の出演:今井美樹(タエ子)、柳葉敏郎(トシオ)、本名陽子(小学5年生のタエ子) ほか

「ゲド戦記」のネタバレあらすじ結末

ゲド戦記の紹介:2006年日本映画。スタジオジブリ作品。一国の王子であるアレンが、魔法使いのハイタカ(ゲド)と出会い旅をする。その道中、ある少女と出会うことで、闇に覆われていたアレンの心が救われていく物語。V6の岡田准一や、新人の手嶌葵らをキャストに迎え、アニメーション作家の宮崎駿を父に持つ宮崎吾郎監督の記念すべき処女作である。ゲド戦記の原作はアーシュラ・K・ル=グウィンの同名小説『ゲド戦記』。
監督・脚本:宮崎吾郎 声の出演:岡田准一(アレン)、手嶌葵(テルー)、菅原文太(ハイタカ)、香川照之(ウサギ)、風吹ジュン(テナー)、田中裕子(クモ) ほか

「カンフー・パンダ3」のネタバレあらすじ結末

カンフー・パンダ3の紹介:2016年アメリカ映画。大ヒットシリーズ「カンフー・パンダ」の第3弾。カンフーマスターとして成長したパンダのポー。仲間と平和に暮らしていましたが、遥か昔に消えたはずの悪党カイが蘇り、カンフーマスターを次々と倒していきます。ポーは、生き別れた実の父親との再会を喜ぶ間も無く、生まれ故郷のパンダ村に戻り、カイを待ち受けます。ポーの師匠でもあるシーフー老師までも倒したカイは、パンダ村に辿り着きます。手に汗握る緊迫の戦いと、パンダ達の愛くるしさがコントラストを成す、前作2作を上回る作品です。
監督:ジェニファー・ユー・ネルソン、アレッサンドロ・カルローニ 声の出演: ジャック・ブラック(ポー)、ダスティン・ホフマン(シーフー老師)、アンジェリーナ・ジョリー(タイガー)、J・K・シモンズ(カイ) ほか

「カールじいさんの空飛ぶ家」のネタバレあらすじ結末

カールじいさんの空飛ぶ家の紹介:2009年アメリカ映画。偏屈で名の通った老人カールが、亡き妻との夢を実現するため、風船で家ごと移動する壮大な冒険に挑みます。ひょんな事から乗り合わせた心優しい少年ラッセルとの交流は、頑なだったカールの心を溶かしていきます。子供の素直さが心に染みる、大人向けの作品です。
監督:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン 声の出演:エドワード・アズナー(カール・フレドリクセン)、ジョーダン・ナガイ(ラッセル)、ボブ・ピーターソン(ダグ/アルファ)、クリストファー・プラマー(チャールズ・マンツ)、ほか

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