激怒の紹介:1936年アメリカ映画。ナチスの迫害を逃れてアメリカに移住した巨匠フリッツ・ラングの、ハリウッドでの最初の作品。「メトロポリス」で見せた群衆シーンの演出の巧さがここでも光っている。製作に当ったのは、のちの名匠ジョセフ・L・マンキウィッツ。
監督:フリッツ・ラング 出演:スペンサー・トレイシー(ジョー)、シルヴィア・シドニー(キャサリン)、エドワード・エリス(保安官)、ウォルター・エイベル(地方検事)、ウォルター・ブレナン(マイヤーズ)、ほか
ドラマ映画のあらすじ
「激怒(1936年)」のネタバレあらすじ結末
「人生はシネマティック!」のネタバレあらすじ結末
人生はシネマティック!の紹介:2016年イギリス映画。時は第二次世界大戦下のロンドン、空爆に怯える毎日。カトリンは情報省映画局に勤める事になり特別顧問のトムと仕事をする事になります。そしてドイツ軍の先遣隊に追い詰められた部隊を救った双子の姉妹の感動秘話“海の天使たち”の脚本を書くことになり、2人は徐々に好意を寄せていきますが、カトリンには内縁の夫がいます。戦争の中で映画に情熱を向ける人達と、その中での恋愛を描いた感動作品です。
監督:ロネ・シェルフィグ 出演:ジェマ・アータートン(カトリン・コール)、サム・クラフリン(トム・バックリー)、ビル・ナイ(アンブローズ・ヒリアード)、ジャック・ヒューストン(エリス・コール)、ヘレン・マックロリー(ソフィー・スミス)、エディ・マーサン(サミー・スミス)、ジェイク・レイシー(カール・ランドベック)、レイチェル・スターリング(フィル・ムーア)、ポール・リッター(レイモンド・パーフィット)、ジェレミー・アイアンズ(陸軍長官)、リチャード・E・グラント(ロジャー・スウェイン)、ほか
「無法松の一生(1943年)」のネタバレあらすじ結末
無法松の一生の紹介:1943年日本映画。無類の喧嘩好きから「無法松」と呼ばれる富島松五郎は、ある少年との出会いによって運命を変えていきます。人力車夫の仕事で生涯を終えた彼が一途に思いつづけたこととは。主演は男の心意気を貫いて爽快な阪東妻三郎。監督は骨太な演出で定評のある稲垣浩。撮影は詩情豊かなカメラワークで名高い宮川一夫。原作は、岩崎俊作の小説『富島松五郎伝』です。
監督:伏水 修 出演者:阪東妻三郎(富島松五郎)、永田靖(吉岡大尉)、園井恵子(吉岡夫人)、川村禾門(吉岡敏雄)、長門裕之(敏雄の少年時代)ほか
「サマーフィーリング」のネタバレあらすじ結末
サマーフィーリングの紹介:2015年フランス,ドイツ映画。突然この世を去ったサシャ。彼女を深く愛していた恋人ローレンスと、彼女の妹ゾエの失った愛の喪失感から立ち直る姿を、三度の夏、三つの都市を通じて描いています。「アマンダと僕」のミカエル・アース監督の長編二作目、全編16㎜カメラで撮影されたことも話題になりました。
監督:ミカエル・アース 出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー(ローレンス)、ジュディット・シュムラ(ゾエ)、マリー・リヴィエール、フェオドール・アトキン(サシャ)、ドウニャ・ジショフ、ステファニー・デール、ラナ・クーパー、ほか
「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」のネタバレあらすじ結末
フランキー・ワイルドの素晴らしき世界の紹介:2004年イギリス,カナダ映画。聴力を失ったDJの再起を描くドラマ&モキュメンタリー。イビサ島を活動拠点にしていたカリスマDJフランキーは、長年の騒音によって聴力を失ってしまった。家族や友人にも見放された彼は荒れた生活を送ったが、読唇術を教える女性ペネロペに出会ったことで再び生きる活力を取り戻していく。ポール・ヴァン・ダイクやティエストなど、有名DJが実名で出演していることでも話題を呼んだ。
監督:マイケル・ドース 出演者:ポール・ケイ(フランキー・ワイルド)、ベアトリス・バタルダ(ペネロペ)、マイク・ウィルモット(マックス)、ケイト・マゴーワン(ソーニャ)ほか
「若草物語(1933年)」のネタバレあらすじ結末
若草物語の紹介:1933年アメリカ映画。ルイーザ・メイ・オルコットの自伝的小説を原作とする初のトーキー映画。南北戦争期のアメリカ東部の町に住む、少女から大人の女性に変わりつつある四人姉妹。おてんばな次女を演じたキャサリン・ヘプバーンは、草創期のヴェネチア国際映画祭が設けた女優賞の最初の受賞者となった。脚本のサラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマンは第6回アカデミー賞脚色賞を受賞している。監督ジョージ・キューカーとヘプバーンは1979年のテレビ映画に至るまで長い協力関係を保つ。
監督:ジョージ・キューカー 出演者:キャサリン・ヘプバーン(ジョー)、フランシス・ディー(メグ)、ジーン・パーカー(ベス)、ジョーン・ベネット(エイミー)、ポール・ルーカス(ベア教授)、エドナ・メイ・オリヴァー(マーチおばさん)、ダグラス・モンゴメリー(ローリー)、スプリング・バイイントン(お母さん)、ほか
「イロイロ ぬくもりの記憶」のネタバレあらすじ結末
イロイロ ぬくもりの記憶の紹介:2013年シンガポール映画。本作が長編デビューとなる監督アンソニー・チェンが、自身の少年時代に体験した出来事をモチーフに作り上げたのが本作品です。わがままに育った主人公の元に、住み込みのメイドとしてやってきたテレサとの交流を描いています。
監督:アンソニー・チェン 出演:コー・ジャールー(ジャールー)、アンジェリ・バヤニ(テレサ)、ヤオ・ヤンヤン(ジャールーの母)、チェン・ティエンウェン(ジャールーの父)、ほか
「緋牡丹博徒」のネタバレあらすじ結末
緋牡丹博徒(ひぼたんばくと)の紹介:1968年日本映画。明治時代を舞台に、背中に緋牡丹の刺青を持つ女博徒“緋牡丹のお竜”の生きざまを描いた任侠映画シリーズ『緋牡丹博徒』のシリーズ第1作です。何者かに暗殺された父の仇を探すお竜は、旅先である渡世人の男と出会うのですが…。
監督:山下耕作 出演者:富司純子(矢野竜子(緋牡丹のお竜))、若山富三郎(熊坂虎吉(熊虎))、山本麟一(フグ新)、待田京介(不死身の富士松)、金子信雄(岩津源蔵)、清川虹子(お神楽のおたか)、山城新伍(吉太郎)、三島ゆり子(君香)、大木実(加倉井)、高倉健(片桐直治)ほか
「河内山宗俊」のネタバレあらすじ結末
河内山宗俊の紹介:1936年日本映画。露店で甘酒屋を営むお浪は、弟・広太郎の素行の悪さに手を焼いています。そのお浪にいつも気持ちよく接しているのが、森田屋の用心棒・市之丞です。広太郎がやくざの河内山宗俊に目をかけてもらうようになったのも何かの縁でした。市之丞と宗俊に友情が芽生えていきます。ふたりは姉弟に悪さをする奴らを次々にやっつけます。
監督:山中貞雄 出演者:沢村国太郎(河内山宗俊)、中村翫右衛門(金子市之丞)、原節子(お浪)、市川扇升(広太郎)、市川莚司(健太)、清川荘司(北村大善)、坂東調右衛門(森田屋清三)ほか
「灼熱のポールダンス」のネタバレあらすじ結末
灼熱のポールダンスの紹介:2006年プエルトリコ,アメリカ映画。子供の頃から父親にバレエを習い、バレエ・ダンサーになる夢を持ちながらもピザ屋で働くアマリリスが、父親の死を経て、プエルトリコからニューヨークに移り、生活の為ストリップ劇場に勤めます。そこでポールダンスを踊りながらも夢を捨てられないアマリリスは、ブロードウェイダンサーになれるのか、一人のダンサーの人生と隣に住む孤独な老人マイルズの人生を描いた作品で、見所はダンス、それもバレエ・サルサ・ポールダンスにフラメンコと、ダンス好きな人には嬉しい名作です。
監督:アルフレード・デ・ビーヤ 出演:ロゼリン・サンチェス(アマリリス)、ビル・デューク(マイルズ)、D・B・スウィーニー(クリスチャン)、ジェイミー・ティレリ(フランコ)、エリカ・ミシェルズ、ほか
「風雲児信長(織田信長)」のネタバレあらすじ結末
風雲児信長(別題:織田信長)の紹介:1940年日本映画。1940年に『織田信長』として公開され、戦後の1954年に『風雲児信長』と改題されて公開された90分バージョンの映画。戦国時代の武将・織田信秀の嫡男・信長は、手の付けられない暴れん坊として城下に知れ渡っています。隣国の主・斉藤道三は、その信長とわが子・濃姫との政略結婚を企てます。天下人を目指す信長はいかに。片岡千恵蔵演じる信長がスクリーンいっぱいに暴れまわる痛快時代劇です。
監督:マキノ雅弘 出演者:片岡千恵蔵(織田信長)、志村喬(平手政秀)、高木永二(斉藤道山)、宮城千賀子(濃姫)、宗 春太郎(松平竹千代)
「すっ飛び駕」のネタバレあらすじ結末
すっ飛び駕(すっとびかご)の紹介:1952年日本映画。渡世人の河内山宗俊は、数寄屋坊主と偽って江戸の町内をシマにゆすりたかりを働いています。宗俊はある日、追手から逃れようとしている若侍の市之丞を救います。宗俊が暮らすヤクザ社会、市之丞が育った武家社会、互いに背景の異なるふたりが直面する問題に立ち向かいます。
監督:マキノ雅弘 出演者:大河内傳次郎(河内山宗俊)、河津清三郎(片岡直次郎)、南条新太郎(金子市之丞)、黒川弥太郎(盛田屋清蔵)、三浦美津子(お銀)、長谷川裕美子(三千蔵)ほか
「人情紙風船」のネタバレあらすじ結末
人情紙風船の紹介:1937年日本映画。裏長屋の住人・髪結いの新三(しんざ)は、何かと人騒がせな遊び人だった。新三の隣の部屋の主・海野又十郎は、貧乏暮らしをよぎなくされている浪人である。江戸市中・深川を舞台に、市井の人びとと男ふたりの奇縁を描いた人情時代劇の傑作。監督は若き巨匠、山中貞雄。撮影は、ハリウッド帰りの名手、ハリー・三村こと三村明である。
監督:山中貞雄 出演:河原崎長十郎(海野又十郎)、中村翫右衛門(髪結いの新三)、橘小三郎(毛利三左衛門)、市川笑太朗(弥太五郎源七)ほか
「黒蜥蜴」のネタバレあらすじ結末
黒蜥蜴(くろとかげ)の紹介:1962年日本映画。宝石商をしている岩瀬の娘・早苗を誘拐すると予告した黒蜥蜴は、予告通り早苗を誘拐。一度は早苗を取り返したものの、再び実家から誘拐された早苗を追って、名探偵明智小五郎が奇抜なアイデアで事件を解決に導く江戸川乱歩の長編探偵小説の映画化作品です。1962年と1968年の2度、実写映画化されています。
監督:井上梅次 出演者:京マチ子(黒蜥蜴/緑川夫人)、大木実(明智小五郎)、 叶順子(岩瀬早苗)、川口浩(雨宮潤)、三島雅夫(岩瀬庄兵衛)ほか
「バルフィ! 人生に唄えば」のネタバレあらすじ結末
バルフィ! 人生に唄えばの紹介:2011年インド映画。1970年代を舞台に、自閉症と聴覚障害というそれぞれに不自由さを抱えた二人の少年少女の関係を描くヒューマンドラマ。低予算ながらも2012年で最も売れたボリウッド映画となり、アカデミー外国語映画賞へのノミネートを始めとして、国内外の数々の映画祭で高い評価を受けた。。
監督:アヌラーグ・バス 出演者:ランビール・カプール(バルフィ)、 プリヤンカー・チョープラー(ジルミル)、イリヤーナー・デクルーズ(シュルティ)、サウラーブ・シュクラ(スダンシュ・ドゥッタ検査官)、アーカーシュ・クラーナ(バハドゥール)、ほか