ミステリー映画のあらすじ

「情婦」のネタバレあらすじ結末

情婦の紹介:1957年アメリカ映画。推理小説の巨匠アガサ・クリスティー原作の「検察側の証人」を映画化した作品です。殺人容疑をかけられた青年ボールの弁護を引き受けた弁護士ウィルフリッドの前に、青年の妻であるクリスチーネが検察側の証人として立ちはだかります。スリリングな法廷劇が繰り広げられる本格的なミステリー映画です。
監督:ビリー・ワイルダー 出演者:タイロン・パワー(レナード・ボール)、マレーネ・ディートリヒ(クリスチーネ)、チャールズ・ロートン(ウィルフリッド・ロバーツ)、エルザ・ランチェスター(ミス・プリムソル)、ヘンリー・ダニエル(メイヒュー)

「将軍たちの夜」のネタバレあらすじ結末

将軍たちの夜の紹介:1966年アメリカ映画。ドイツの小説化ハンス・ヘルムート・キルスト原作の同名小説を映画化したサスペンス作品です。第二次世界大戦下で計画されていたヒトラー暗殺計画「ワルキューレ計画」をベースに、ある殺人事件に端を発したナチス将軍らの数奇な運命を描いています。
監督:アナトール・リトヴァク 出演者:ピーター・オトゥール(タンツ中将)、オマー・シャリフ(グラウ少佐)、トム・コートネイ(ハルトマン伍長)、チャールズ・グレイ(フォン・シーディッツ=ガーブラー将軍)、ドナルド・プレザンス(カーレンベルク少将)ほか

「シンプル・プラン」のネタバレあらすじ結末

シンプル・プランの紹介:1998年アメリカ映画。スコット・スミスの同名小説を「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督が映画化したサスペンス映画です。墜落した飛行機の中から大金を手にした貧しい兄弟が事件に巻き込まれて人生を踏み外していきます。
監督:サム・ライミ 出演者:ビル・パクストン(ハンク・ミッチェル)、ブリジット・フォンダ(サラ・ミッチェル)、ビリー・ボブ・ソーントン(ジェイコブ・ミッチェル)、ブレント・ブリスコー(ルー・チェンバース)、ゲイリー・コール(ニール・バクスター/バーモン・ボコフスキー)ほか

「真夜中の招待状」のネタバレあらすじ結末

真夜中の招待状の紹介:1981年日本映画。婚約者の三人の兄の失踪の謎を探る女。予知夢を謎解きの手掛かりに据えた異色のミステリー映画。シーンごとに服装を変える小林麻美のファッションも楽しみ。
監督:野村芳太郎 出演者:小林麻美(稲川圭子)、小林薫(田村樹生)、高橋悦史(会沢吉男)、藤田まこと(山崎)、渡瀬恒彦(原田和生)、頼近美津子(明石五月)、米倉斉加年(久世豊吉)

「心霊ドクターと消された記憶」のネタバレあらすじ結末

心霊ドクターと消された記憶の紹介:2015年オーストラリア映画。「戦場のピアニスト」(2000)や「グランド・ブタペスト・ホテル」(2014)のエイドリアン・ブロディ主演。娘の死から立ち直れない精神分析医の男の前に、1人の不思議な少女が現れる。少女に導かれるように故郷へ戻った男は、記憶の底に埋もれていた少年時代の恐ろしい事件を思い出す。「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」(2010)や「ザ・ライト―エクソシストの真実―」(2011)の脚本家でも知られるマイケル・ペトローニが監督・脚本をつとめた悲劇のミステリー・ホラー。
監督:マイケル・ペトローニ
出演者:エイドリアン・ブロディ(ピーター・バウアー)、サム・ニール(ダンカン・スチュワード)、ジョージ・シェヴソフ(ウィリアム・バウアー)、ロビン・ベイリス(エリザベス・ヴァレンタイン)、ブルース・スペンス(フェリックス)ほか

「ゼロの焦点」のネタバレあらすじ結末

ゼロの焦点の紹介:2009年日本映画。松本清張の同名小説「ゼロの焦点」を映画化。お見合いをし結婚した憲一と禎子。結婚から1週間後、金沢に向かった憲一が帰宅予定日になっても帰ってこない。心配した禎子は金沢に向かい、そこで不可解な事を知る。憲一が金沢で仕事をしていた時は下宿に住んでいたと聞かされていた禎子だが、下宿には住んでなかった。調査を進める中で憲一の兄が何者かに殺される。そして室田の会社に勤める田沼久子を調べていた本多も殺されてしまう。徐々に浮かび上がる憲一の過去。衝撃の結末に禎子はたどり着く。
監督:犬童一心 出演:広末涼子(鵜原禎子)、中谷美紀(室田佐知子)、木村多江(田沼久子)、杉本哲太(鵜原宗太郎)、崎本大海(鳴海亨)、西島秀俊(鵜原憲一)ほか

「パーソナル・ショッパー」のネタバレあらすじ結末

パーソナル・ショッパーの紹介:2016年フランス映画。女優キーラのパーソナル・ショッパーとしてパリで働くモウリーンは三か月間、あるサインが送られるのを待っていた。前作『アクトレス〜女たちの舞台〜』に続いてクリステン・スチュワートを起用したオリヴィエ・アサイヤス監督が第69回カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた作品。
監督:オリビエ・アサイヤス 出演者:クリステン・スチュワート(モウリーン)、ラース・アイディンガー(インゴ)、自グリッド・ブアジズ(ララ)、ノラ・フォン・ヴァルトシュテッテン(キーラ)、アンデルシュ・ダニエルセン・リー(アーウィン)

「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」のネタバレあらすじ結末

探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海の紹介:2016年日本映画。島田荘司の本格ミステリー小説シリーズ「御手洗潔シリーズ」の映画化作品で、天才脳科学者で探偵の御手洗潔が女編集者と共に3つの難事件に挑む推理サスペンスです。潮の満ち引きが6時間ごとに繰り返される海が舞台となる。
監督:和泉聖治 出演者:玉木宏(御手洗潔)、広瀬アリス(小川みゆき)、石田ひかり(滝沢加奈子)、要潤(小坂井准一)、吉田栄作(槙田邦彦)ほか

「チャイルド44 森に消えた子供たち」のネタバレあらすじ結末

チャイルド44 森に消えた子供たちの紹介:2014年アメリカ映画。トム・ロブ・スミスの小説を映画化したサスペンスミステリー作品で、1950年代のスターリン独裁政権下のソ連を舞台に少年ばかりが犠牲となった連続猟奇殺人事件の真相を追う捜査官の姿を描いています。
監督:ダニエル・エスピノーサ 出演者:トム・ハーディ(レオ・デミドフ)、ゲイリー・オールドマン(ネステロフ将軍)、ノオミ・ラパス(ライーサ・デミドフ)、ジョエル・キナマン(ワシーリー)、ジェイソン・クラーク(ブロツキー)ほか

「かげろう絵図」のネタバレあらすじ結末

かげろう絵図の紹介:1959年日本映画。天保11年、大御所徳川家斉の信任を得て権勢をふるう中野石翁は13代将軍の座をめぐって陰謀をめぐらす。反石翁派のために大奥でスパイを務める妹と、恋人の新之助ともども陰謀に巻きこまれる姉の二役を山本富士子が演じる。
監督:衣笠貞之助 出演者:市川雷蔵(島田新之助)、山本富士子(登美 / 豊春)、滝沢修(中野石翁)、黒川弥太郎(島田又左衛門)、志村喬(良庵)、木暮実千代(お美代の方)、柳永二郎(徳川家斉)

「ナイル殺人事件」のネタバレあらすじ結末

ナイル殺人事件の紹介:1978年イギリス映画。ベルギーの名探偵エルキュール・ポアロの活躍を描くミステリー作品。ナイル川クルーズに参加していたポアロは、美貌の資産家リネットと知り合う。彼女は乗客全員から悪感情を持たれていた。ポアロが悪い予感を覚えて間もなく、リネットは船内で何者かに殺害されてしまう。原作はアガサ・クリスティの小説『ナイルに死す』。
監督:ジョン・ギラーミン 出演者:ピーター・ユスティノフ(エルキュール・ポアロ)、ロイス・チャイルズ(リネット・リッジウェイ・ドイル)、サイモン・マッコーキンデール(サイモン・ドイル)、ミア・ファロー(ジャクリーン・ド・ベルフォール)、デヴィッド・ニーヴン(ジョニー・レイス大佐)ほか

「シークレット・オブ・モンスター」のネタバレあらすじ結末

シークレット・オブ・モンスターの紹介:2015年イギリス,ハンガリー,フランス映画。哲学者としても著名である、ジャン=ポール・サルトルの短編小説「一指導者の幼年時代」をベースにした物語。舞台はベルサイユ条約締結直前のフランス。アメリカからやって来た政府高官の、少女のように美しい幼い息子が、なぜ「独裁者」というモンスターへと変貌を遂げたのかという謎に迫る心理ミステリー。
監督:ブラディ・コーベット 出演者:トム・スウィート(プレスコット)、ベレニス・ベジョ(母親)、リーアム・カニンガム(父親)、ロバート・パティンソン(チャールズ)、ステイシー・マーティン(アデレイド)

「ザ・メッセンジャー」のネタバレあらすじ結末

ザ・メッセンジャー(原題:The Messenger)の紹介:2015年イギリス映画。ある少年が不思議な力、人々の魂との対話という力を得て、大人になってから次々と助けていくも、時にその能力が人々にとって非難の的となっていきながら、魂を助けていこうとするストーリーの映画です。
監督: デヴィッド・ブレア 出演:ロバート・シーハン(ジャック)、ジョエリー・リチャードソン(精神科医)、リリー・コール(エマ)、タンジン・マーチャント(エマ)、ほか

「ピクニックatハンギング・ロック」のネタバレあらすじ結末

ピクニックatハンギング・ロックの紹介:1975年オーストラリア映画。オーストラリアで実際に起こった、ある名門女学院の生徒失踪事件を幻想的に描いた作品。1900年の聖バレンタイン・デー。白いドレスを纏った4人の無垢な少女たちが、岩山の中に導かれるように忽然と姿を消した…。事件は今も未解決と言われる一方、原作だという小説の存在も指摘され、現在も真実は謎のまま。主演女優アン・ランバートの美しさも話題を呼び、今やカルト・ムービーの呼び声も高いミステリー映画。
監督:ピーター・ウィアー 出演者:アン・ランバート(ミランダ)、レイチェル・ロバーツ(アップルヤード)、ドミニク・ガード(マイケル)、ヘレン・モース(ポワテール)、マーガレット・ネルソン(セーラ)、ヴィヴィアン・グレイ(マクロウ)ほか

「暗黒女子」のネタバレあらすじ結末

暗黒女子の紹介:2016年日本映画。2017年公開、秋吉理香子原作のミステリー小説を映画化。定期的に行われる文学サークル闇鍋会。その日の会はいつもと違った。サークルの会長小百合の進行の中、闇鍋をほおばりながら一人ずつ自身の書いた小説を朗読する。テーマは先日死んだ前会長であり、彼女達の通う女子高のスター的存在白石いつみに関すること。それは小百合の仕掛けた、いつみを殺した犯人を探す復讐だった。清水富美加と飯豊まりえのダブル主演で送る。
監督:耶雲哉治 出演:清水富美加(澄川小百合)、飯豊まりえ(白石いつみ)、清野菜名(高岡志夜)、玉城ティナ(ディアナ・デチェヴァ)、小島梨里杏(小南あかね)、千葉雄大(北条先生)、ほか

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