ミステリー映画のあらすじ

「舞台恐怖症」のネタバレあらすじ結末

舞台恐怖症の紹介:1950年イギリス映画。ヒッチコックとしては珍しいフーダニット(犯人当て)のミステリー。精神に異常を抱えた犯人を描いている点で、のちの「見知らぬ乗客」や「サイコ」と共通する内容となっている。ディートリッヒの妖艶さも魅力的。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ジェーン・ワイマン(イブ・ギル)、リチャード・トッド(ジョナサン・クーパー)、マレーネ・ディートリッヒ(シャーロット・インウッド)、マイケル・ワイルディング(ウィルフリッド・スミス)、アラステア・シム(イヴの父)、ほか

「デストラップ・死の罠」のネタバレあらすじ結末

デストラップ・死の罠の紹介:1982年アメリカ映画。アイラ・レヴィンの同名舞台劇を映画化。巧妙に仕組まれた殺人劇が二転三転するミステリー作品。落ち目の劇作家シドニーのもとに、ある日教え子クリフォードの原稿が送られて来る。その素晴らしさに、シドニーはクリフォードを殺害して作品を奪おうと考えた。妻マイラの必死の説得もシドニーには届かず、ついに彼はクリフォードを殺害してしまうのだが。
監督:シドニー・ルメット 出演者:マイケル・ケイン(シドニー・ブリュール)、クリストファー・リーヴ(クリフォード・アンダーソン)、ダイアン・キャノン(マイラ・ブリュール)、アイリーン・ワース(ヘルガ・テン・ドープ)、ヘンリー・ジョーンズ(ポーター・ミルグリム)ほか

「赤い雪 Red Snow」のネタバレあらすじ結末

赤い雪 Red Snowの紹介:2017年日本映画。一希は30年前に弟の卓巳が行方不明になった日の事を思い出していました。近所の女性が犯人ではないかと取り調べを受けていましたが、その女性も行方不明でした。ある日、木立という記者が早奈江の娘の居場所を見つけたと言ってきたことから、卓巳の失踪の真相を知ろうと動きはじめました…という内容のミステリー映画です。
監督:甲斐さやか 出演者:永瀬正敏(白川一希)、菜葉菜(江藤早百合)、井浦新(木立省吾)、夏川結衣(江藤早奈江)、佐藤浩市(宅間隆)ほか

「奇談 キダン」のネタバレあらすじ結末

奇談 キダンの紹介:2005年日本映画。大学研究員の里美は、小学生の頃の2年間の記憶がなくなっていました。渡戸村の教会を見た里美に少しずつ記憶が蘇り、16年前に神隠しに二人が遭い、自分だけが帰ってきたことを思い出した里美は、渡戸村で記憶探しの旅に出ました…という内容のミステリーホラー映画です。漫画家、諸星大二郎の最高傑作と言われる『生命の木』の映画化です。
監督:小松隆志 出演者:藤澤恵麻(佐伯里美)、阿部寛(稗田礼二郎)、ちすん(静江)、柳憂怜(中原巡査)、神戸浩(重太)、田中碧海(新吉)、草村礼子(妙ばあさん)、清水紘治(神父)、やべけんじ(善次)ほか

「ガーンジー島の読書会の秘密」のネタバレあらすじ結末

ガーンジー島の読書会の秘密の紹介:2018年フランス,イギリス映画。第二次世界大戦中、ナチスドイツに占領されていたガーンジー島で人々の癒しとなっていたのは読書会「読書のポテトピールパイの会」であった。戦争後、読書会に興味を持ったロンドン在住の作家ジュリエットは、記事にするべく創設者のエリザベスについて取材をするが、皆口を閉ざしてしまう。読書会に秘密がある事を知ったジュリエットは答えを探すのだった。
監督:マイク・ニューウェル 出演:リリー・ジェームズ(ジュリエット・アシュトン)、ミキール・ハースマン(ドーシー・アダムズ)、グレン・パウエル(マーク・レイノルズ)、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ(エリザベス・マッケンナ)、キャサリン・パーキンソン(アイソラ・プリビー)、マシュー・グード(シドニー・スターク)、トム・コートネイ(エベ・ラムジー)、ペネロープ・ウィルトン(アメリア・モーグリー)、ほか

「私に近い6人の他人」のネタバレあらすじ結末

私に近い6人の他人の紹介:1993年アメリカ映画。ジョン・グェアの戯曲「六次の隔たり」を映画化。上流階級に潜む虚飾と偽善を炙り出すミステリー・ドラマ。ニューヨーク五番街の高級アパートに住むウイザとフランの夫婦は、ある夜怪我をして転がり込んで来た青年ポールを保護した。世界的スターの子どもと名乗るポールは、洗練された所作と弁舌爽やかな教養であっという間にウイザ達の心を掴む。ところがそれらは全て詐欺のための張りぼてだった。ポールの謎を暴くため動き出したウイザは、やがて自分自身を取り巻く「張りぼて」に気付いていく。
監督:フレッド・スケピシ 出演者:ストッカード・チャニング(ウイザ)、ウィル・スミス(ポール)、ドナルド・サザーランド(フラン)、イアン・マッケラン(ジェフリー)、メアリー・ベス・ハート(キティ)ほか

「サバハ」のネタバレあらすじ結末

サバハの紹介:2019年韓国映画。ある村で、双子の姉妹が生まれました。姉は胎内で妹の足を食っていて、人間とは思えない姿でした。姉は出生届を出さず、隠し部屋に入れ、妹を娘として育てていた両親は死亡しました。新興宗教の詐欺を暴く仕事をしているパク牧師が、ある新興宗教の調査を進めるうち、双子の姉妹と接点を持つ男たちにぶつかり…という内容の邪悪な宗教をテーマにしたミステリー映画です。
監督:チャン・ジェヒョン 出演者:イ・ジョンジェ(パク牧師)、パク・ジョンミン(ナハン)、イ・ジェイン(グムファ)、ユ・ジテ(長髪の男)、ファン・ジョンミン(シム)、田中泯(高僧)ほか

「パラレルワールド・ラブストーリー」のネタバレあらすじ結末

パラレルワールド・ラブストーリーの紹介:2018年日本映画。恋人同士の崇史と麻由子が幸せな日々を過ごす世界と、麻由子が崇史の親友・智彦と交際している世界が並行するパラレルワールドの世界を描く。見るものを惹き付ける今や誰もが知る有名作家である東野圭吾の同名小説を原作に、映像化不可能と言われていた作品を見事に映像化しました。どちらが現実なのか全く分からない見せ方に、後に分かる衝撃的な結末に驚かされてしまうでしょう。
監督:森義隆 出演:玉森裕太(敦賀崇史)、吉岡里帆(津野麻由子)、染谷将太(三輪智彦)、筒井道隆(小山内護)、美村里江(桐山景子)、清水尋也(篠崎伍郎)、水間ロン(柳瀬礼央)、石田ニコル(岡田夏江)、田口トモロヲ(須藤隆明)、ほか

「THE 4TH KIND フォースカインド」のネタバレあらすじ結末

THE 4TH KIND フォース・カインドの紹介:2009年アメリカ映画。何者かに夫を殺され、悲しみに暮れていたアビゲイル・タイラー博士は、亡き夫の研究を引き継ぎ、アメリカのアラスカ州ノームでカウンセラーをしている。訪ねてくる患者に共通して、白いフクロウに怯えていることに気づく。行方不明になる人が多発しているアラスカ州ノームを舞台に、原因不明の事件の真相に迫る、衝撃的な実録スリラー。映画は2000年10月に起きたという実際の事件に関する映像を交えながら進みます。
監督:オラトゥンデ・オスンサンミ 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ(アビゲイル・タイラー)、ウィル・パットン(オーガスト保安官)、イライアス・コティーズ(アベル・カンポス)、ハキーム・ケイ=カジーム、コーリイ・ジョンソン、エンゾ・シレンティ、ほか

「湿地」のネタバレあらすじ結末

湿地の紹介:2006年アイスランド,デンマーク,ドイツ映画。アイスランドの湿地に建つアパートで老人の他殺体が発見され、捜査を進めるうちに30年以上前のレイプ事件との関わりが明らかになる。北欧のベストセラーミステリー小説を映画化。
監督:バルタザール・コルマウクル 出演:イングヴァール・E・シーグルソン(エーレンデュル)、オーグスタ・エヴァ・アーレンドスドーティル(エヴァ)、ビョルン・フリーヌル・ハラルドソン(オルン)、オーラフィア・フロン・ヨンスドッティル(エレンボルク)、アトゥリ・ラフン・シーグルスソン(オルン)、テオドール・ユーリウソン(ルーナル)、ソルステイン・グンナルソン(ホルベルク)、ほか

「白い記憶の女」のネタバレあらすじ結末

白い記憶の女の紹介:1988年イギリス映画。外国で出会った女にひと目で惹かれ結婚した男。しかし女の隠された過去から恐ろしい結末へと導かれる。リチャード・アダムズ「ブランコの少女」を原作としたサスペンス・ホラー。
監督:ゴードン・ヘスラー 出演:メグ・ティリー(カリン)、ルパート・フレイザー(アラン)、エルスペット・グレイ、リンジー・バクスター、ニコラス・レ・プレヴォスト、ほか

「大人のための残酷童話/妖精写真」のネタバレあらすじ結末

大人のための残酷童話/妖精写真の紹介:1997年イギリス映画。亡き妻を求めるあまり、妖精の存在に取り憑かれた男の悲劇を描くファンタジーミステリー。1917年に起きた「コティングリー妖精事件」を基に製作された。若き写真家チャールズは、新婚旅行で最愛の妻を目の前で亡くしてしまう。以来、死んだように生きてきた彼のもとに不思議な写真が持ち込まれた。1人の少女と共に写る、妖精らしき存在。詳しく調べたチャールズは実際に妖精を目撃し、次第に夢と現実の境を見失っていく。
監督:ニック・ウィリング 出演者:トビー・スティーヴンス(チャールズ・カッスル)、ベン・キングズレー(テンプルトン牧師)、エミリー・ウーフ(リンダ)、フランシス・バーバー(ベアトリス・テンプルトン)、フィリップ・デイヴィス(ロイ)ほか

「黒蝶の秘密」のネタバレあらすじ結末

黒蝶の秘密の紹介:2018年日本映画。田舎から東京へ転勤で来た富山は、不動産屋勤務の岡崎に、安いアパートを紹介されました。岡崎も同じ階に住み、美緒という美人女性も同じ階でした。ある日、岡崎が飛び降り自殺したころから、大家夫妻の行動が気になりだし、美緒や同僚の千佳に相談し、調べ始めますが…という内容のミステリー映画です。
監督:仁同正明 出演者:染谷俊之(富山良平)、水沢エレナ(佐伯美緒)、永尾まりや(品田千佳)、中村優一(岡崎歩)、岩松了(北浦亮治)、美保純(北浦容子)ほか

「死者の学園祭」のネタバレあらすじ結末

死者の学園祭の紹介:2000年日本映画。ある高校の学園祭で、実際に学園内で起こった事件の演劇公演を予定していたところ、配役の女子生徒が次々死んでいく事件が起こっていました。演劇部の部長の真知子は、転校生の神山と共に事件解決に乗り出そうとしますが・・・という人気作家赤川次郎の原作を映画化。
監督:篠原哲雄 出演者:深田恭子(結城真知子)、加藤雅也(倉林勇)、内田朝陽(神山英人)、坂本三佳(柳田真弓)、林知花(小野治子)、黒澤優(山崎由子)、筒井康隆(手塚和彦)、セイン・カミュ(デビット・ソンヒル)、宮崎美子(浦澤和泉)、根津甚八(結城正造)ほか

「アガサ・クリスティー ねじれた家」のネタバレあらすじ結末

アガサ・クリスティー ねじれた家の紹介:2017年イギリス映画。『名探偵ポワロ』などで知られる“ミステリーの女王”ことアガサ・クリスティーが1949年に発表、自ら“最高傑作”と語った小説『ねじれた家』を豪華キャストで初映画化したミステリー作品です。大富豪暗殺事件の謎を追う私立探偵は、やがてその華麗なる一族の抱える深い闇に気付くことになります。
監督:ジル・パケ=ブレネール 出演:グレン・クローズ(イーディス・デ・ハヴィランド)、マックス・アイアンズ(チャールズ・ヘイワード)、ステファニー・マティーニ(ソフィア・レオニデス)、テレンス・スタンプ(タヴァナー主任警部)、クリスティーナ・ヘンドリックス(ブレンダ・レオニデス)、ジリアン・アンダーソン(マグダ・レオニデス)、アマンダ・アビントン(クレメンシー・レオニデス)、オナー・ニーフシー(ジョセフィーン・レオニデス)、ジュリアン・サンズ(フィリップ・レオニデス)、クリスチャン・マッケイ(ロジャー・レオニデス)、プレストン・ナイマン(ユースティス・レオニデス)、ジョン・ヘファーナン(ローレンス・ブラウン)、ジェニー・ギャロウェイ(乳母)ほか

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