戦争映画のあらすじ

「ミニヴァー夫人」のネタバレあらすじ結末

ミニヴァー夫人の紹介:1942年アメリカ映画。第二次世界大戦の影が忍び寄りつつあったイギリスの田舎町を舞台に、そこに住むミニヴァー家の人々の日常を、夫人の息子と上流階級の娘との恋や戦争の悲劇なども交えて描いた作品です。
監督:ウィリアム・ワイラー 出演者:グリア・ガースン(ミニヴァー夫人)、ウォルター・ピジョン(クレム・ミニヴァー)、(ヴィンセント・“ヴィン”・ミニヴァー)、テレサ・ライト(キャロル・ベルドン)、デイム・メイ・ウィッティ(ベルドン夫人)ほか

「ビルマの竪琴(1956年)」のネタバレあらすじ結末

ビルマの竪琴の紹介:1956年日本映画。竹山道雄の同名児童文学を市川崑監督が映画化した珠玉のヒューマンドラマです。太平洋戦争終結後のビルマ(現・ミャンマー)を舞台に、死んでいった日本兵を弔うため現地で僧侶となった元日本兵を描きます。1985年にも同じく市川崑監督の手でリメイクされています。
監督:市川崑 出演者:安井昌二(水島上等兵)、三國連太郎(井上隊長)、浜村純(伊東軍曹)、内藤武敏(小林一等兵)、北林谷栄(物売りの老婆)ほか

「野火(2014年)」のネタバレあらすじ結末

野火の紹介:2014年日本映画。大岡昇平の同名小説の1959年版(市川崑監督)に続く2度目の映画化作品です。太平洋戦争中のフィリピンを舞台に、極限まで追い詰められた日本軍兵士たちの狂気と悲劇を描いています。原作に惚れ込んだ塚本晋也が監督・脚本・製作・主演を兼任しています。
監督:塚本晋也 出演者:塚本晋也(田村一等兵)、リリー・フランキー(安田)、中村達也(伍長)、森優作(永松)、中村優子(田村の妻)ほか

「空軍大戦略」のネタバレあらすじ結末

空軍大戦略の紹介:1969年イギリス映画。第二次世界大戦前半の山場、イギリスとナチスドイツが制空権を争って繰り広げた激戦“バトル・オブ・ブリテン”を映画化した戦争映画です。あえて主人公やドラマを特定せず、歴史的背景を順に追った群像劇そして製作されています。
監督:ガイ・ハミルトン 出演者:ローレンス・オリヴィエ(ヒュー・ダウディング)、トレヴァー・ハワード(キース・パーク)、クルト・ユルゲンス(フォン・リヒター)、クリストファー・プラマー(コリン・ハーヴェイ)、スザンナ・ヨーク(マギー・ハーヴェイ)ほか

「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」のネタバレあらすじ結末

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場の紹介:2015年イギリス映画。戦場で使用されるドローンをテーマに、大勢の命と引き換えに、一人の少女の命を見過ごして、ドローンミサイルを発射できるかどうかを、操縦士、作戦指揮官、作戦会議室などさまざまな視点から見る新しい戦争サスペンス映画。
監督:ギャビン・フッド 出演:ヘレン・ミレンキャサリン(パウエル大佐)、アーロン・ポール(スティーヴ・ワッツ )、アラン・リックマン(フランク・ベンソン中将 )、バーカッド・アブディ(ジャマ・ファラ )、ジェレミー・ノーサム(ブライアン・ウッデール )、イアン・グレン(ジェームズ・ウィレット英外相)

「ヒトラーの忘れもの」のネタバレあらすじ結末

ヒトラーの忘れものの紹介:2015年デンマーク,ドイツ映画。第二次世界大戦後のデンマーク。元ナチス・ドイツ軍の少年兵たちが、ドイツ軍の埋めた地雷の撤去作業に駆り出される。幼い子供たちに戦争の後片付けをさせることに葛藤する指揮官と、命がけで地雷の撤去をする少年兵たちの物語。
監督:マーチン・サントフリート 出演:ローランド・ムーラー(ラスムスン軍曹)、ミケル・ボー・フォルスゴー(エベ大尉)、ルイス・ホフマン(セバスチャン・シューマン)、ジョエル・バズマン(ヘルムート・モアバッハ)、レオン・サイデル(ヴィルヘルム・ハーン)、エミール・ベルトン(エルンスト・レスナー)、オスカー・ベルトン(ヴェルナー・レスナー)、ほか

「最前線」のネタバレあらすじ結末

最前線の紹介:1957年アメリカ映画。孤立したベンソン中尉の小隊の前に、反抗的で冷血漢だが経験豊かで直観の鋭い兵士モンタナが現れる。西部劇で名高いアンソニー・マンが描く、神出鬼没の敵の間をかいくぐって高地の攻略を目指す、朝鮮戦争の歩兵たちの一日の長い戦い。
監督:アンソニー・マン 出演者:ロバート・ライアン(ベンソン中尉)、アルド・レイ(モンタナ)、ロバート・キース(大佐)、フィリップ・パイン(リオダン)、ヴィク・モロー(ズウィックリー)、ジェームズ・エドワーズ(キリアン)

「シン・レッド・ライン」のネタバレあらすじ結末

シン・レッド・ラインの紹介:1998年アメリカ映画。ジェームズ・ジョーンズ原作の同名小説を映画化した戦争ドラマです。太平洋戦争の激戦地のひとつソロモン諸島ガダルカナル島を舞台に、若きアメリカ兵たちの戦いの日々と人間模様を豪華キャストの共演で描いています。
監督:テレンス・マリック 出演者:ショーン・ペン(エドワード・ウェルシュ)、ジム・カヴィーゼル(ロバート・ウィット)、エイドリアン・ブロディ(ジェフリー・ファイフ)、ジョン・キューザック(ジョン・ガフ)、ニック・ノルティ(ゴードン・トール)、ジョン・C・ライリー(ポール・ストーム)、ジョージ・クルーニー(チャールズ・ボッシュ)、ジョン・トラボルタ(デヴィッド・クインタード)ほか

「キリング・フィールド」のネタバレあらすじ結末

キリング・フィールドの紹介:1984年イギリス映画。1970年代のカンボジアで勃発した内戦と、その後に誕生したポル・ポト独裁政権による圧政と虐殺の暗黒時代を、アメリカ人ジャーナリストと現地の助手の視点から描いた戦争ドラマです。アカデミー賞で助演男優賞・編集賞・撮影賞の3冠を受賞しています。
監督:ローランド・ジョフェ 出演者:サム・ウォーターストン(シドニー・シャンバーグ)、ハイン・S・ニョール(ディス・プラン)、ジョン・マルコヴィッチ(アラン)、ジュリアン・サンズ(ジョン)、スポルディング・グレイ(キンケード)ほか

「ステイト・オブ・ウォー」のネタバレあらすじ結末

ステイト・オブ・ウォーの紹介:2005年アルゼンチン,スペイン映画。戦争で生き残った仲間の自殺未遂がきっかけで前線にいた時の記憶が回想されます。戦争というものは終戦しても終わらない、ということを改めて教えてくれます。
監督:トリスタン・バウアー 出演:ガストン・パウルス(エステバン)、パブロ・リバ(バルガス)、ヴィルジニア・イノセンティ(マルタ)、シザー・アルバラシン(ホアン)、ほか

「ダンケルク」のネタバレあらすじ結末

ダンケルクの紹介:2017年イギリス,アメリカ,フランス映画。1940年、第二次世界大戦初期。フランス最北部ダンケルク海岸でドイツ軍に包囲され逃げ場を失った英仏連合軍。チャーチルはダイナモ作戦によってダンケルクから30万人以上の兵士を撤退させるよう命を下す。防波堤、トミー2等兵は自身の分隊が敵に銃撃され全滅。1人で逃げ、海岸へ逃げ込む。そこで無口なギブソンと出会い、行動を共にする。海では、ダイナモ作戦での民間船徴用のためドーソンが息子のピーターとピーターの友達ジョージと共に自身の小型船でダンケルクへ救出へ向かう。空では、英国軍パイロットのファリアとコリンズがスピットファイア戦闘機で、ダンケルクから出た駆逐艦を狙うドイツ空軍を追撃する。陸の一週間、海の1日、空の1時間をクリストファー・ノーラン監督が得意の時間のトリックを使い、実際に戦いのあったダンケルクで撮影。ダンケルクはノーラン監督初の実話をベースとした物語でCGをほとんど使わず撮られたことでも話題を呼んだ。映画ダンケルクはIMAXカメラで撮影されているため、通常の映画館では上下40%の画面範囲がカットされているため、IMAXシアターでの鑑賞がオススメとなっている。
監督:クリストファー・ノーラン 出演:フィオン・ホワイトヘッド(トミー)、トム・グリン=カーニー(ピーター)、ジャック・ロウデン(コリンズ)、ハリー・スタイルズ(アレックス)、アナイリン・バーナード(ギブソン)、ほか

「フランドル」のネタバレあらすじ結末

フランドルの紹介:2005年フランス映画。フランス北部のフランドル地方を舞台に、自由奔放な女性と戦場に赴いた二人の男との三角関係を、戦場の悲惨な状況を交えて描いた戦争映画で、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞しています。
監督:ブリュノ・デュモン 出演者:サミュエル・ボワダン(デメステル)、アドレイド・ルルー(バルブ)、アンリ・クレテル(ブロンデル)、ジャン=マリー・ブルヴェール(ブリッシュ)、ダヴィド・プーラン(ルクレール)ほか

「レバノン」のネタバレあらすじ結末

レバノンの紹介:2009年イスラエル,フランス,イギリス映画。ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を獲得したこの作品は、1982年のレバノン内戦に参加したイスラエル軍の新兵4人が極限状態の戦車の中で戦争の悲惨さを目の当たりにする様が描かれています。
監督:サミュエル・マオズ 出演者:ヨアヴ・ドナット(シムリック)、イタイ・ティラン(アシ)、オシュリ・コーエン(ヘルツル)、ミハエル・モショノフ(イーガル)、ゾハール・シュトラウス(ジャミル)ほか

「1941」のネタバレあらすじ結末

1941(いちきゅうよんいち)の紹介:1979年アメリカ映画。巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が太平洋戦争初期のアメリカを舞台に描いた戦争映画で、真珠湾攻撃の残像に怯えるアメリカ本土の人々と本土襲撃を計画する日本軍の姿をコメディタッチに描き上げた作品です。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演者:ダン・エイクロイド(フランク・トゥリー)、ネッド・ビーティ(ウォード・ダグラス)、ジョン・ベルーシ(ワイルド・ビル・ケルソー)、ロレイン・ゲイリー(ジョーン・ダグラス)、三船敏郎(アキロー・ミタムラ)ほか

「動乱」のネタバレあらすじ結末

動乱の紹介:1980年日本映画。五・一五事件から二・二六事件までの時代を背景に、二・二六事件を決行するまでのいきさつや、軍の中でのやり取り、決行した青年将校とその妻との愛などを描いた映画です。
監督:森谷司郎 出演:高倉健(宮城啓介)、吉永小百合(溝口薫)、米倉斉加年(島憲兵曹長)、桜田淳子(高見葉子)、田村高廣(神崎中佐)、ほか

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