アルフレッド・ヒッチコック監督映画一覧

アルフレッド・ヒッチコック監督映画のネタバレあらすじ一覧です。アルフレッド・ヒッチコック監督のおすすめ映画、人気映画から、題材として扱われた作品まで、アルフレッド・ヒッチコック監督のネタバレあらすじ一覧です。

「マーニー」のネタバレあらすじ結末

マーニー(別題:マーニー/赤い恐怖)の紹介:1964年アメリカ映画。1961年に発表された、ウィンストン・グレアムの小説『Marnie』を巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督が映画化した心理サスペンスです。幼児期に体験した事件のトラウマから犯罪を犯してしまう女性と、彼女を救おうと奮闘する夫の行動を描きます。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:ティッピー・ヘドレン(マーニー・エドガー)、ショーン・コネリー(マーク・ラトランド)、マーティン・ガベル(シドニー・ストラット)、ダイアン・ベイカー(リル・マインウォーリング)、ルイーズ・ラサム(バーニス・エドガー)、マリエット・ハートレイ(スーザン・クレイボン)、アラン・ネピア(ラトランドの父)、ヘンリー・ベックマン(探偵)、ブルース・ダーン(水兵)ほか

「北北西に進路を取れ」のネタバレあらすじ結末

北北西に進路を取れの紹介:1959年アメリカ映画。ヒッチコックの代表作のひとつ。イギリス時代の『三十九夜』をグレードアップし、スリルに満ちたエンタテイメント作品に仕立てている。広い畑での襲撃場面とラストのラシュモア山のシーンは有名。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ケーリー・グラント(ロジャー・ソーンヒル)、エヴァ・マリー・セイント(イヴ・ケンドール)、ジェームズ・メイソン(フィリップ・ヴァンダム)、ジェシー・ロイス・ランディス(クララ・ソーンヒル)、レオ・G・キャロル(教授)、エドワード・ビンズ(ジャンケット警部)、マーティン・ランドー(レナード)、ほか

「引き裂かれたカーテン」のネタバレあらすじ結末

引き裂かれたカーテンの紹介:1966年アメリカ映画。サスペンス映画の帝王アルフレッド・ヒッチコックが贈る、東西冷戦時代のドイツを舞台にしたサスペンスです。突如東ドイツ(当時)へ亡命したアメリカの原子物理学者。果たしてその真意とは? そして学者の正体とは?
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:ポール・ニューマン(マイケル・アームストロング)、ジュリー・アンドリュース(サラ・ルイーズ・シャーマン)、リラ・ケドロヴァ(クチンスカ伯爵夫人)、ハンスイェルク・フェルミー(ハインリッヒ・ゲルハルト)、デヴィッド・オパトッシュ(ヤコビ)、ルドウィッグ・ドナス(グスタフ・リント)、ギュンター・ストラック(カール・マンフレッド)、ウォルフガング・キーリング(ヘルマン・グロメク)、ギセラ・フィッシャー(コスカ)、モート・マイルズ(農夫)ほか

「フレンジー」のネタバレあらすじ結末

フレンジーの紹介:1972年イギリス,アメリカ映画。アーサー・ラ・バーンの小説を原作としたアルフレッド・ヒッチコック監督によるサスペンス映画。猟奇的連続殺人の容疑者に仕立て上げられ、無実の罪を着せられることになったある男の逃走劇を描きます。スリラー映画の帝王と称されたヒッチコック監督の晩年期の作品で、ブラックユーモア溢れる演出が冴えます。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:ジョン・フィンチ(リチャード・ブレイニー)、バリー・フォスター(ロバート・ラスク)、バーバラ・リー・ハント(ブレンダ・ブレイニー)、アンナ・マッセイ(バブス・ミリガン)、アレック・マッコーエン(オックスフォード刑事)、ヴィヴィエン・マーチャント(オックスフォード夫人)、バーナード・クリビンス(フェリックス・フォーサイス)、マイケル・ベイツ(スピアマン刑事)、ジーン・マーシュ(モニカ・バーリング)、ほか

「舞台恐怖症」のネタバレあらすじ結末

舞台恐怖症の紹介:1950年イギリス映画。ヒッチコックとしては珍しいフーダニット(犯人当て)のミステリー。精神に異常を抱えた犯人を描いている点で、のちの「見知らぬ乗客」や「サイコ」と共通する内容となっている。ディートリッヒの妖艶さも魅力的。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ジェーン・ワイマン(イブ・ギル)、リチャード・トッド(ジョナサン・クーパー)、マレーネ・ディートリッヒ(シャーロット・インウッド)、マイケル・ワイルディング(ウィルフリッド・スミス)、アラステア・シム(イヴの父)、ほか

「山羊座のもとに」のネタバレあらすじ結末

山羊座のもとにの紹介:1949年イギリス映画。イギリスの流刑地だった19世紀のオーストラリアを舞台としたメロドラマ。『ガス燈』でイングリッド・バーグマンと共演したジョゼフ・コットンが再び彼女の相手役となる。『巌窟の野獣』以来のイギリスでの撮影となった本作はヒッチコックの自他共に認める失敗作という評価が一般的だが、『赤い靴』等のカメラマンであるジャック・カーディフのテクニカラー撮影等見どころはたっぷり。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:イングリッド・バーグマン(ヘンリエッタ・フラスキー)、ジョゼフ・コットン(サム・フラスキー)、マイケル・ワイルディング(チャールズ・アデア)、マーガレット・レイトン(ミリー)、セシル・パーカー(総督)その他

「疑惑の影」のネタバレあらすじ結末

疑惑の影の紹介:1942年アメリカ映画。カリフォルニアのある街で家族と平凡に暮らしているチャーリーは、突然訪れた叔父に秘密があることを感じとる。やがてチャーリーは叔父に未亡人殺しの容疑があることを知る。チャーリーだけが日常の中で叔父の殺人の疑惑にさいなまれていく様を描く。ヒッチコックの代表作のひとつで、日本では戦後すぐに公開されて好評を得た。ヒッチコック作品の中では、ドメスティックな異常心理ものという点で、2年前(1941年)に作った「断崖」と似た題材になっている。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:テレサ・ライト(チャーリー・ニュートン)、ジョゼフ・コットン(チャールズ・オークリー)、マクドナルド・ケリー(ジャック・グラハム)、パトリシア・コリンジ(エマ・ニュートン)、ヘンリー・トラヴァース(ジョセフ・ニュートン)、ほか

「パラダイン夫人の恋」のネタバレあらすじ結末

パラダイン夫人の恋の紹介:1947年アメリカ映画。セルズニック時代のヒッチコックが作った異色の法廷劇。殺人事件の裁判と共に、依頼人に恋愛感情を抱いた弁護士とその妻の心理的葛藤が描かれる。脚本はヒッチコック夫人であるアルマ・レヴィルとプロデューサーのデイヴィッド・O・セルズニック自身。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:グレゴリー・ペック(アンソニー・キーン)、アリダ・ヴァリ(マッダレナ・パラダイン)、ルイ・ジュールダン(アンドレ・ラトゥール)、アン・トッド(ゲイ・キーン)、チャールズ・ロートン(ホーフィールド判事)

「ヒッチコック/トリュフォー」のネタバレあらすじ結末

ヒッチコック/トリュフォーの紹介:2015年アメリカ,フランス映画。映画監督たちの必読本の元となったヒッチコックとトリュフォーの対談と共に、ヒッチコック作品を映画作りという観点から分析する。
監督:ケント・ジョーンズ 出演者:マーティン・スコセッシ、デヴィッド・フィンチャー、アルノー・デプレシャン、黒沢清、ウェス・アンダーソン、ジェームズ・グレイ、オリヴィエ・アサイヤス、リチャード・リンクレイター、ピーター・ボグダノヴィッチ、ポール・シュレイダー、アルフレッド・ヒッチコック(アーカイヴ映像)、フランソワ・トリュフォー(アーカイヴ映像)

「海外特派員」のネタバレあらすじ結末

海外特派員の紹介:1940年アメリカ映画。ヒッチコックのエスピオナージ・スリラーの傑作。「レベッカ」に続く渡米2作目だが、雨の中の暗殺場面や風車小屋でのサスペンスなど、ヒッチコックらしい見せ場や要素が随所に盛り込まれている。特にラストの飛行機の墜落シーンは圧巻。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ジョエル・マクリー(ジョニー・ジョーンズ)、ラレイン・デイ(キャロル・フィッシャー)、ハーバート・マーシャル(スティーブン・フィッシャー)、ジョージ・サンダース(スコット・フォリオット)、アルバート・バッサーマン(ヴァン・メア)、ほか

「ハリーの災難」のネタバレあらすじ結末

ハリーの災難の紹介:1955年アメリカ映画。森の中で見つかった死体を巡って巻き起こる騒動を描いたブラックコメディ。監督はサスペンス映画の神様と称される巨匠アルフレッド・ヒッチコック、「アパートの鍵貸します」などで知られる名女優シャーリー・マクレーンの映画デビュー作としても有名です。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:エドマンド・グウェン(アルバート・ワイル)、ミルドレッド・ナトウィック(アイビー・グレブリー)、ジョン・フォーサイス(サム・マーロウ)、シャーリー・マクレーン(ジェニファー・ロジャーズ)、ロイヤル・ダノ(カルビン・ウィッグス)ほか

「泥棒成金」のネタバレあらすじ結末

泥棒成金の紹介:1955年アメリカ映画。かつては宝石泥棒で名をはせ、今は足を洗って悠々自適の生活をしていた男が、彼の手口を真似た宝石泥棒が現れたことで疑われるハメに。男は身の潔白を証明するために偽者を捕まえようと動き出す。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ケイリー・グラント(ジョン・ロビー)、グレイス・ケリー(フランセス)、シャルル・ヴァネル(ベルタニ)、ブリジット・オーベール(ダニエル)、ジェシー・ロイス・ランディス(スティーヴンス夫人)、ジョン・ウィリアムズ(ヒューソン)、ほか

「第3逃亡者」のネタバレあらすじ結末

第3逃亡者の紹介:1937年イギリス映画。日本でも翻訳の出ているジョセフィン・テイのミステリー「ロウソクのために一シリングを」をヒッチコックが映画化。ラスト近くのダンスホールを横切る長いワンショットが有名。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:デリック・デ・マーニー(ロバート)、ノヴァ・ピルビーム(エリカ)、エドワード・リグビー(ウィル)、パメラ・カーメ(クリスティン)

「ヒッチコックの ファミリー・プロット」のネタバレあらすじ結末

ヒッチコックの ファミリー・プロットの紹介:1976年アメリカ映画。ふた組の男女が紡ぐ犯罪サスペンスで、アルフレッド・ヒッチコック監督の遺作ともなった作品。イカサマ霊能力者ブランチとその相棒ジョージは、大富豪の老婦人から甥を捜し出すよう依頼される。高額の謝礼金に目がくらんだ2人は調査を開始するが、甥は営利誘拐を繰り返す犯罪者になっていた。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:カレン・ブラック(フラン)、ブルース・ダーン(ジョージ・ラムレイ)、バーバラ・ハリス(ブランチ・タイラー)、ウィリアム・ディヴェイン(アーサー・アダムソン)、エド・ローター(ジョセフ・P・マロニー)ほか

「間諜最後の日」のネタバレあらすじ結末

間諜最後の日の紹介:1936年イギリス映画。サマセット・モームのスパイものの短編集「アシェンデン」のうち、2編を選んで長編化した作品。ピーター・ローレが「暗殺者の家」に続いてヒッチコック作品に顔を見せ、強烈な個性を発揮している。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ジョン・ギールグッド(ブロディ/リチャード・アシェンデン)、ピーター・ローレ(将軍)、マデリーン・キャロル(エルザ)、ロバート・ヤング(マーヴィン)

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