アルフレッド・ヒッチコック監督映画一覧

「汚名」のネタバレあらすじ結末

汚名の紹介:1946年アメリカ映画。核兵器に絡んだエスピオナージもので、同時にヒッチコックとしては初めてロマンチックな恋愛要素を前面に押し出した作品となっている。鍵への移動ショットと長いキスシーンが有名。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ケーリー・グラント(T・R・デヴリン)、イングリッド・バーグマン(アリシア・ハバーマン)、クロード・レインズ(アレクサンダー・セバスチャン)、ルイス・カルハーン(ポール・プレスコット)

「バルカン超特急」のネタバレあらすじ結末

バルカン超特急の紹介:1938年イギリス映画。ヒッチコックのイギリス時代の代表作のひとつ。大ヒットし、ハリウッドのプロデューサー・セルズニックによってアメリカに招かれるきっかけとなった。何度かリメイクされている。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:マーガレット・ロックウッド(アイリス・ヘンダーソン)、マイケル・レッドグレイヴ(ギルバート)、ポール・ルーカス(ハーツ医師)、メイ・ウィッティ(ミス・フロイ)

「イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優」のネタバレあらすじ結末

イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優の紹介:2015年スウェーデン映画。「カサブランカ」「ガス燈」「追憶」「オリエント急行殺人事件」「秋のソナタ」など数々の名作映画に出演、アカデミー賞に三度輝いたスウェーデン出身の大女優イングリッド・バーグマンの生誕100周年を記念し、その足跡を辿ったドキュメンタリー映画です。
監督:スティーグ・ビョークマン 出演者:イングリッド・バーグマン、イザベラ・ロッセリーニ、イングリッド・ロッセリーニ、ロベルト・ロッセリーニ、アリシア・ビカンダー(ナレーション)ほか

「白い恐怖」のネタバレあらすじ結末

白い恐怖の紹介:1945年アメリカ映画。巨匠ヒッチコックがハリウッドのタイクーンであるセルズニックとの契約中に発表したサイコ・ミステリー。同じくセルズニックと契約していたイングリッド・バーグマンが主演を務めている。サルバドール・ダリのアイデアによるシュールなイメージシーンが話題を呼んだ。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:イングリッド・バーグマン(コンスタンス・ピーターソン)、グレゴリー・ペック(ジョン・バランタイン)、レオ・G・キャロル(マーチソン)、マイケル・チェーホフ(ブルロフ)、ほか

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」のネタバレあらすじ結末

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札の紹介:2014年フランス,アメリカ,ベルギー,イタリア映画。実話を基に描かれたフィクションである当作は、ハリウッドのスター女優からモナコ公妃へ華麗な転身を遂げたグレース・ケリーが、公国の存亡の危機を救うために一世一代の大勝負に臨む姿を描いています。
監督:オリヴィエ・ダアン 出演者:ニコール・キッドマン(グレース・ケリー)、ティム・ロス(レーニエ3世)、フランク・ランジェラ(フランシス・タッカー神父)、パス・ヴェガ(マリア・カラス)、パーカー・ポージー(マッジ・ティヴィ=フォコン)ほか

「三十九夜」のネタバレあらすじ結末

三十九夜の紹介:1935年イギリス映画。36歳のヒッチコックが世界的に注目を集めるきっかけとなったイギリス時代の代表作のひとつ。ここでの”巻き込まれ型”のプロットは後の「北北西に進路を取れ」でさらに大掛かりに使用されている。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ロバート・ドーナット(リチャード・ハネイ)、マデリーン・キャロル(パメラ)、ルーシー・マンハイム(アナベラ・スミス)、ゴッドフリー・タール(ジョーダン教授)

「見知らぬ乗客」のネタバレあらすじ結末

見知らぬ乗客の紹介:1951年アメリカ映画。見知らぬ男に交換殺人をもちかけられたテニスプレーヤーの男性が、彼の異常性に追い詰められていくサスペンスで、テニス試合の場面など視覚的な演出効果が際立つ傑作。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ファーリー・グレンジャー、ロバート・ウォーカー、ルース・ローマン、レオ・G・キャロル、パトリシア・ヒッチコック、ほか

「愛のメモリー」のネタバレあらすじ結末

愛のメモリーの紹介:1976年アメリカ映画。「タクシー・ドライバー」で知られたポール・シュレイダーのオリジナル脚本に基づくサスペンス・ドラマ。デ・パルマ監督の作品らしくヒッチコックの影響が強く感じられ、今回は「めまい」のバリエーションとなっている。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:クリフ・ロバートソン(マイケル)、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド(エリザベス/サンドラ)、ジョン・リスゴー(ロバート)、ほか

「間違えられた男」のネタバレあらすじ結末

間違えられた男の紹介:1956年アメリカ映画。ニューヨークで実際に起きた冤罪事件を題材に、無実の人間とその家族が追い込まれていく恐怖をサスペンス映画の巨匠ヒッチコックが描き出す。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ヘンリー・フォンダ、ヴェラ・マイルズ、アンソニー・クエイル、ハロルド・J・ストーン、ほか

「私は告白する」のネタバレあらすじ結末

私は告白するの紹介:1953年アメリカ映画。幼いころにカトリックの学校で教育を受けたヒッチコックが、告解の守秘義務をモチーフに、冤罪を受け苦悩する神父の姿をサスペンスを交えて描いた異色作。カナダが舞台という点でも他のヒッチコック作品とは雰囲気が違っている。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:モンゴメリー・クリフト(マイケル・ローガン神父)、アン・バクスター(ルース・グランドフォート)、カール・マルデン(ラルー警視)、O・E・ハッセ(オットー・ケラー)、ほか

「鳥」のネタバレあらすじ結末

の紹介:1963年アメリカ映画。有名映画監督、アルフレッド ヒッチコックが短編小説を元に映画化した作品で、人々を襲う鳥の恐怖を描いた作品として、後のパニック映画に多大なる影響を与えました。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ティッピー・ヘドレン、ロッド・テイラー、スザンヌ・プレシェット、ジェシカ・タンディ、ヴェロニカ・カートライト、ほか

「裏窓」のネタバレあらすじ結末

裏窓の紹介:1954年アメリカ映画。事故で足を負傷し自宅から出られないカメラマンが、裏窓の向こうで起きた殺人事件を追うサスペンス。視点と舞台をカメラマンとその部屋に限定し、緻密に練り上げられたヒッチコック映画の名作。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:ジェームズ・スチュワート(L・B・ジェフリーズ)、グレース・ケリー(リザ・キャロル・フリーモント)、レイモンド・バー(ラーズ・ソーワルド)、セルマ・リッター(ステラ)、ウェンデル・コーリイ(トーマス・ドイル)ほか

「ヒッチコック」のネタバレあらすじ結末

ヒッチコックの紹介:2012年アメリカ映画。世界的な映画監督、アルフレッド・ヒッチコックが手がけたサスペンス映画「サイコ」の舞台裏を描く。「サイコ」の制作を中心軸として、人間ヒッチコックの情熱や苦悩、そして妻アルマとの衝突と愛を紡いだ作品。原作はスティーヴン・レベロ著『アルフレッド・ヒッチコック&ザ・メイキング・オブ・サイコ』である。
監督:サーシャ・ガヴァシ 出演者:アンソニー・ホプキンス(アルフレッド・ヒッチコック)、ヘレン・ミレン(アルマ・レヴィル)、スカーレット・ヨハンソン(ジャネット・リー)、ジェシカ・ビール(ヴェラ・マイルズ)、ダニー・ヒューストン(ウィッドフィールド・クック)ほか

「知りすぎていた男」のネタバレあらすじ結末

知りすぎていた男の紹介:1956年アメリカ映画。旅行中のマッケンナ一家が思わぬトラブルに遭遇し、やがて巨大な政治的謀略に巻き込まれていくサスペンス映画。アルフレッド・ヒッチコック監督作品「暗殺者の家」のリメイクである。劇中歌「ケ・セラ・セラ」は、1956年のアカデミー歌曲賞を受賞した。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:ジェームズ・ステュアート(ベン・マッケンナ)、ドリス・デイ(ジョー・マッケンナ)、クリストファー・オルセン(ハンク・マッケンナ)、バーナード・マイルズ(エドワード・ドレイトン)、ブレンダ・デ・バンシー(ルーシー・ドレイトン)、ダニエル・ジェラン(ルイ・ベルナール)ほか

「めまい」のネタバレあらすじ結末

めまいの紹介:1958年アメリカ映画。高所恐怖症の元刑事が友人の依頼でその妻を尾行するが、その女性に惹かれたがゆえに破滅への道をたどることになる心理サスペンスの傑作。
監督 :アルフレッド・ヒッチコック 出演者:ジェームズ・スチュワート、キム・ノヴァク、バーバラ・ベル・ゲデス、トム・ヘルモア、ヘンリー・ジョーンズ、エレン・コービイ、レイモンド・ベイリー、リー・パトリックほか

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