カトリーヌ・ドヌーヴ映画一覧

「8人の女たち」のネタバレあらすじ結末

8人の女たちの紹介:2002年フランス映画。屋敷の主人を殺した犯人をめぐって容疑者の8人の女たちが主人公のダークコメディ映画で、フランス語の歌が歌われるミュージカル映画です。クリスマスに集まった親戚と家族が、お互いのことを探り合いながら一体家族達と使用人の中でになにが起きているのかを暴いていきます。
監督:フランソワ・オゾン 出演者:カトリーヌ・ドヌーブ(ギャビー)、ダニエル・ダリュー(マミー)、エマニュエル・べアール(ルイーズ)、リュディヴィーヌ・サニエ(カトリーヌ)ほか

「暗くなるまでこの恋を」のネタバレあらすじ結末

暗くなるまでこの恋をの紹介:1969年フランス映画。ウィリアム・アイリッシュのミステリー「暗闇へのワルツ」を映画化。ヒッチコックを敬愛するトリュフォーは、「裏窓」の原作者であるアイリッシュの小説をこの作品ともう一本(「黒衣の花嫁」)映画化している。
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャン=ポール・ベルモンド(ルイ・マエ)、カトリーヌ・ドヌーヴ(マリオン/ユリー)、ミシェル・ブーケ、ネリー・ボルゴー、ほか

「反撥」のネタバレあらすじ結末

反撥の紹介:1964年イギリス映画。「水の中のナイフ」に続くポランスキー監督の2作目の長編。ポーランドを離れてイギリスで撮影されたもので、彼のコスモポリタンとしての活躍の手始めとなった。ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞。
監督:ロマン・ポランスキー 出演:キャロル(カトリーヌ・ドヌーヴ)、コリン(ジョン・フレイザー)ほか

「昼顔(1967年)」のネタバレあらすじ結末

昼顔の紹介:1967年フランス映画。ジョゼフ・ケッセルの原作を元に鬼才ブニュエルが主婦売春という題材を扱った問題作。ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞。ブニュエル晩年の、フランス製作作品の中でも傑作となった。
監督:ルイス・ブニュエル 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ(セブリーヌ)、ジャン・ソレル(ピエール)、ジュヌヴィエーヴ・パージュ(アナイス)、ミシェル・ピッコリ(アンリ)、フランソワーズ・ファビアン(シャルロット)、ほか

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のネタバレあらすじ結末

ダンサー・イン・ザ・ダークの紹介:2000年デンマーク映画。1960年代アメリカ。遺伝性の病気で視力が徐々に失われていく主人公が同じような病気になるかもしれない息子のために懸命に働き、手術代を稼いでいくという話。主人公セルマを演じるビョークの美しい歌声に対比するかのように畳み掛けるような不幸がセルマに降りかかるのが印象的な作品です。ダンサーインザダークでは歌手ビョークが主役をつとめ、その美しい音楽と、ストーリーの救いのなさ、衝撃的な結末ゆえに賛否両論が起きた問題作。ゴールデングローブ賞、アカデミー賞にノミネート、2000年の第53回カンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを受賞。
監督:ラース・フォン・トリアー 出演者:ビョーク(セルマ)、カトリーヌ・ドヌーブ(キャシー)、デヴィッド・モース(ビル)、ピーター・ストーメア(ジェフ)、ヴラディカ・コスティック(ジーン)、ほか

「しあわせの雨傘」のネタバレあらすじ結末

しあわせの雨傘の紹介:2010年フランス映画。旦那のお飾りとして退屈な日々を過ごしていた主婦が、生きがいをみつけ、自立していく姿を描いたハッピーなサクセスムービー。自分の生きるべき道を見つけた主人公の姿は、勇気づけられること間違いなしです。
監督:フランソワ・オゾン 出演者:カトリーヌ・ドヌーブ(スザンヌ)、ジェラール・ドバルデュー(市長)、ファブリス・ルキーニ(スザンヌの夫)、ジュディット・ゴドレーシュ(スザンヌの娘)、ジェレミー・レニエ(スザンヌの息子)ほか

「シェルブールの雨傘」のネタバレあらすじ結末

シェルブールの雨傘の紹介:1964年フランス映画。第17回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。自動車修理工の工員とパリの街に店を構えるおしゃれな傘やの娘のふたりの恋が、戦争によって引き裂かれそれぞれの人生を歩む悲恋物語を描くミュージカル映画。
監督:ジャック・ドゥミ 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ニーノ・カステルヌオーヴォ、マルク・ミシェル 、エレン・ファルナー、アンヌ・ヴェルノンほか

「ペルセポリス」のネタバレあらすじ結末

ペルセポリスの紹介:2007年フランス映画。サトラピの自伝的作品をアニメ映画化。激動のイランで自分らしくあろうとした少女の生き様を描く。モノクロの回想はいっそ鮮やかだ。
監督:マルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノー 声優:キアラ・マストロヤンニ(マルジ)、カトリーヌ・ドヌーヴ(マルジの母、タージ)、ダニエル・ダリュー(マルジの祖母)、シモン・アブカリアン(マルジの父、エビ)、ガブリエル・ロペス(少女時代のマルジ)、フランソワ・ジェローム(アヌーシュおじさん)、ほか

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