ジェームズ・ステュアート映画一覧

ジェームズ・ステュアートが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「ウィンチェスター銃’73」のネタバレあらすじ結末

ウィンチェスター銃’73の紹介:1950年アメリカ映画。西部劇の古典で、ウィンチェスター銃を狂言回しに男たちの確執が描かれる。ジェームズ・ステュアートがマン監督と顔合わせした作品で、以降彼らは「怒りの河」「裸の拍車」「グレン・ミラー物語」「ララミーから来た男」でタッグを組む。
監督:アンソニー・マン 出演:ジェームズ・ステュアート(リン・マカダム)、シェリー・ウィンタース(ローラ)、ダン・デュリエ(ワコ・キッド)、スティーヴン・マクナリー(ダッチ・ヘンリー)、ミラード・ミッチェル(ハイスペード)、チャールズ・ドレイク(スティーヴ)、ジョン・マッキンタイア(ジョー)、ウィル・ギア(ワイアット・アープ)、ロック・ハドソン(ヤング・ブル)、ほか

「出獄」のネタバレあらすじ結末

出獄の紹介:1948年アメリカ映画。実話に基づいたフィルム・ノワールの名作。シカゴでロケ撮影された最初のハリウッド長篇で、そのリアリスティックな雰囲気は現在見ても新鮮。嘘発見器が使われた最も初期の映画でもある。ジェームズ・ステュアートが、正義感あふれる報道記者を好演。
監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演:ジェームズ・ステュアート(マクニール)、リチャード・コンテ(フランク・ウイーセック)、ベティー・ガルデ(ワンダ)、リー・J・コッブ(ケリー)、ヘレン・ウォーカー(ローラ・マクニール)、ほか

「戦略空軍命令」のネタバレあらすじ結末

戦略空軍命令の紹介:1955年アメリカ映画。メジャー・リーグの内野手から空軍軍人に転じた男と、彼を支える妻。監督アンソニー・マン、主演ジェームズ・スチュワート、主人公の妻ジューン・アリソンという『グレン・ミラー物語』の組み合わせの再現。ヴィスタ・ヴィジョンで撮影された大型爆撃機B-36の空を飛ぶ姿は美しいが、それはいつでもどこにでも原子爆弾を落とすための飛行機であり、この作品の将軍たちはSACの爆撃機が戦争を未然に防いでいると、核抑止の考えを力説している。なお、ジェームズ・スチュワート自身も第二次世界大戦でパイロットとして活躍し、撮影時も空軍予備役大佐だった。
監督:アンソニー・マン 出演者:ジェームズ・スチュワート(ダッチ・ホーランド)、ジューン・アリソン(サリー・ホーランド)、フランク・ラヴジョイ(ホークス)、バリー・サリヴァン(サムフォード)、アレックス・ニコル(アイク)、ジェイ・C・フリッペン(トム・ドイル)、ほか

「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」のネタバレあらすじ結末

ふたりの女王 メアリーとエリザベスの紹介:2018年イギリス映画。エリザベス1世(在位1558−1603年)はスペイン無敵艦隊の撃破などの功績を世界史で習ったことを覚えている人も多いと思います。その彼女にはスコットランド女王メアリー(在位1542−1567年)というライバルがいました。カトリックで美しいメアリーに対し、プロテスタントで天然痘の後遺症の容貌に悩んだエリザベスはメアリーと対立します。今日までその栄光が歴史に残るエリザベスに対し、メアリーは悲劇の女王として記憶されます。『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』は1560年代当時は独立国家であったイングランドとスコットランドでの二人の女王とその側近たちの政治的対立と人間愛を描いた映画です。日本人に馴染みのない英国史ということもあり難解な部分もありますが、世界史を学習した人やイギリスに興味ある人にはおすすめの映画です。
監督:ジョーシー・ルーク 出演:シアーシャ・ローナン(メアリー・スチュアート / スコットランド女王)、マーゴット・ロビー(エリザベスI世 / イングランド女王)、ジャック・ロウデン(ヘンリー・スチュアート / ダーンリー卿)、ジョー・アルウィン(ロバート・ダドリー / レスター伯)、ジェンマ・チャン(ベス・オブ・ハードウィック)、マーティン・コムストン(ジェームズ・ヘップバーン / ボスウェル伯)、イスマエル・クルス・コルドバ(デビッド・リッチオ)、ブレンダン・コイル(マチュー・スチュアート)、イアン・ハート(メイトランド卿)、エイドリアン・レスター(ランドルフ卿)、ジェームズ・マッカードル(ジェームズ/スチュアート / マリ伯)、デヴィッド・テナント(ジョン・ノックス)、ガイ・ピアース(ウィリアム・セシル / バーリー男爵)、

「馬上の二人」のネタバレあらすじ結末

馬上の二人の紹介:1961年アメリカ映画。ウィル・クックの小説「Comanche Captives」を巨匠ジョン・フォード監督が映画化した西部劇で、先住民に誘拐された白人拉致被害者を救出するため、保安官とその旧友である騎兵隊長が反目し合いながらも立ち向かう姿を差別などの社会問題も絡めて描きます。
監督:ジョン・フォード 出演者:ジェームズ・ステュアート(ガスリー・マケーブ)、リチャード・ウィドマーク(ジム・ゲイリー)、シャーリー・ジョーンズ(マーティ・パーセル)、ジョン・マッキンタイア(フレーザー)、ウディ・ストロード(ストーン・カルフ)、エメ・マーシュ(ハンナ・クレッグ)、リンダ・クリスタル(エレナ・デ・ラ・マドリアーガ)、アネル・ヘイズ(ベル・アレゴン)、デビッド・ケント(ランニング・ウルフ)ほか

「ララミーから来た男」のネタバレあらすじ結末

ララミーから来た男の紹介:1955年アメリカ映画。トマス・T・フリンの小説を基に製作された正統派西部劇です。弟をインディアンに殺され、インディアンに武器を売った人物を仇として追う騎兵隊大尉の復讐の旅を描きます。
監督:アンソニー・マン 出演者:ジェームズ・スチュワート(ウィル・ロックハート)、アーサー・ケネディ(ヴィック・ハンスブロウ)、ドナルド・クリスプ(アレック・ワゴマン)、キャシー・オドネル(バーバラ・ワゴマン)、アレックス・ニコル(デイヴ・ワゴマン)ほか

「シャイアン」のネタバレあらすじ結末

シャイアンの紹介:1964年アメリカ映画。マリ・サンドスの『Cheyenne Autumn』とハワード・ファストの『The Last Frontier』を基に、アメリカ政府の政策により強制移住を強いられたシャイアン族が故郷へ戻るために苦難の脱出を敢行した“北部シャイアンの脱出”の実話を映画化した西部劇です。
監督:ジョン・フォード 出演者:リチャード・ウィドマーク(トーマス・アーチャー)、キャロル・ベイカー(デボラ・ライト)、ジェームズ・スチュワート(ワイアット・アープ)、アーサー・ケネディ(ドク・ホリデイ)、エドワード・G・ロビンソン(カール・シュルツ)ほか

「シェナンドー河」のネタバレあらすじ結末

シェナンドー河の紹介:1965年アメリカ映画。南北戦争真っただ中のアメリカ・バージニア州を舞台に、男手一つで7人の子供を守ってきた農場主とその一家の姿を描いたホームドラマです。主人公の農場主は戦争に子供たちを行かせず、深い愛情をもって育て上げていたのですが、次第に戦争の影は一家に忍び寄っていました。
監督:アンドリュー・V・マクラグレン 出演者:ジェームズ・ステュアート(チャーリー・アンダーソン)、ダグ・マクルーア(サム)、グレン・コーベット(ジェイコブ・アンダーソン)、パトリック・ウェイン(ジェームズ・アンダーソン)、ローズマリー・フォーサイス(ジェニー・アンダーソン)ほか

「リバティ・バランスを射った男」のネタバレあらすじ結末

リバティ・バランスを射った男の紹介:1962年アメリカ映画。西部開拓時代を経て新時代に突入したアメリカ西部。しかし無法者による蛮行は続いており、弱者は虐げられていた。若手弁護士ランスは現状を変えるため奮闘し、幅を利かせる悪党リバティ・バランスとの決闘を制する。しかし対決には意外な真実が隠されていた。原作はドロシー・M・ジョンソンの同名小説。ジョン・フォード&ジョン・ウェインのコンビとしては最後の西部劇映画となった。
監督:ジョン・フォード 出演者:ジョン・ウェイン(トム・ドニファン)、ジェームズ・スチュワート(ランス・ストッダード)、ヴェラ・マイルズ(ハリー・ストッダード)、リー・マーヴィン(リバティ・バランス)、エドモンド・オブライエン(ダットン・ピーボディ編集長)ほか

「フィラデルフィア物語」のネタバレあらすじ結末

フィラデルフィア物語の紹介:1940年アメリカ映画。ブロードウェイの舞台劇の映画化作品で、フィラデルフィアの上流階級の令嬢を巡って恋人と前の夫との恋の駆け引きを描いています。
監督:ジョージ・キューカー 出演者:キャサリン・ヘプバーン(トレイシー・ロード)、ケーリー・グラント(デクスター・ヘイヴン)、ジョン・ハワード(ジョージ・キットリッジ)、ジェームズ・スチュワート(マコーレイ・コナー)、ルース・ハッセイ(エリザベス・イムブリー)ほか

「地上最大のショウ」のネタバレあらすじ結末

地上最大のショウの紹介:1952年アメリカ映画。1952年のアカデミー賞作品賞に輝く娯楽超大作。一流サーカス団の実際の妙技や観客(カメオ出演のビング・クロスビーとボブ・ホープも観客席に)の興奮を交え、サーカス団に集う人々の誇りと意地と恋と勇気と友情が描かれる。
監督:セシル・B・デミル 出演:チャールトン・ヘストン(ブラッド・ブレイデン)、ベティ・ハットン(ホリー)、ジェームズ・ステュアート(バトンズ)、コーネル・ワイルド(セバスチャン)、グロリア・グレアム(エンジェル)、ドロシー・ラムーア(フィリス)

「スミス都へ行く」のネタバレあらすじ結末

スミス都へ行くの紹介:1939年アメリカ映画。アカデミー賞では原案賞のみの受賞に終わったが、キャプラ監督の代表作のひとつとして有名な作品。最後の24時間を越える演説シーンは名場面で、いわゆる牛タン戦術の代表的な描写として知られる。
監督:フランク・キャプラ 出演:ジェームズ・スチュワート(スミス)、ジーン・アーサー(サンダース)、クロード・レインズ(ペイン上院議員)、エドワード・アーノルド(ジム・テイラー)、ガイ・キビー(ホッパー州知事)、ほか

「我が家の楽園」のネタバレあらすじ結末

我が家の楽園の紹介:1938年アメリカ映画。フランク・キャプラ監督がピュリッツァー賞受賞の戯曲を映画化。楽天的な作風が特徴のキャプラ監督の中でもとりわけオプティミズムを強調した内容になっている。アカデミー賞作品賞と監督賞を受賞。
監督:フランク・キャプラ 出演:トニー(ジェームズ・スチュワート)、アリス(ジーン・アーサー)ほか

「裏窓」のネタバレあらすじ結末

裏窓の紹介:1954年アメリカ映画。事故で足を負傷し自宅から出られないカメラマンが、裏窓の向こうで起きた殺人事件を追うサスペンス。視点と舞台をカメラマンとその部屋に限定し、緻密に練り上げられたヒッチコック映画の名作。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:ジェームズ・スチュワート(L・B・ジェフリーズ)、グレース・ケリー(リザ・キャロル・フリーモント)、レイモンド・バー(ラーズ・ソーワルド)、セルマ・リッター(ステラ)、ウェンデル・コーリイ(トーマス・ドイル)ほか

「知りすぎていた男」のネタバレあらすじ結末

知りすぎていた男の紹介:1956年アメリカ映画。旅行中のマッケンナ一家が思わぬトラブルに遭遇し、やがて巨大な政治的謀略に巻き込まれていくサスペンス映画。アルフレッド・ヒッチコック監督作品「暗殺者の家」のリメイクである。劇中歌「ケ・セラ・セラ」は、1956年のアカデミー歌曲賞を受賞した。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:ジェームズ・ステュアート(ベン・マッケンナ)、ドリス・デイ(ジョー・マッケンナ)、クリストファー・オルセン(ハンク・マッケンナ)、バーナード・マイルズ(エドワード・ドレイトン)、ブレンダ・デ・バンシー(ルーシー・ドレイトン)、ダニエル・ジェラン(ルイ・ベルナール)ほか

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