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「復活の日」のネタバレあらすじ結末

復活の日の紹介:1980年日本映画。小松左京が1964年に発表した同名SF小説を、巨額の製作費と日米の豪華キャスト、監督・共同脚本:深作欣二、製作:角川春樹、撮影:木村大作といった豪華スタッフで映画化したSF大作です。映画史上初めて南極で大規模ロケを敢行するなど世界各地でロケを行い、猛毒ウイルスMM-88と核ミサイルにより滅亡の危機にさらされる人類の姿を壮大なスケールで描き上げます。
監督:深作欣二 出演者:草刈正雄(吉住周三)、ボー・スヴェンソン(カーター少佐)、オリヴィア・ハッセー(マリト)、夏八木勲(中西隊長)、グレン・フォード(リチャードソン大統領)、多岐川裕美(浅見則子)、ロバート・ヴォーン(バークレイ上院議員)、千葉真一(山内博士)、チャック・コナーズ(マクラウド艦長)、渡瀬恒彦(辰野保男)、ジョージ・ケネディ(コンウェイ提督)、緒形拳(土屋教授)、森田健作(真沢隆司)、永島敏行(松尾明正)、角川春樹(難局日本隊隊員)ほか

「非常線の女」のネタバレあらすじ結末

非常線の女の紹介:1933年日本映画。小津監督作品としては珍しくアメリカのギャング映画を模倣した一種のフィルム・ノワール。舞台となる場所も、ボクシングジム、ダンスホールなど、戦後の小津作品では考えられないようなところが選ばれている。昼はOL、夜はギャングの愛人という難役をこなした田中絹代が魅力的。
監督:小津安二郎 出演:田中絹代(時子)、岡譲二(襄二)、三井秀男(宏)、水久保澄子(和子)、南條康雄(岡崎実)、逢初夢子(みさ子)、ほか

「新仁義なき戦い 組長の首」のネタバレあらすじ結末

新仁義なき戦い 組長の首の紹介:1975年日本映画。北九州で縄張り争いをする共栄会の会長を射殺した大和田組は、勢力を拡大します。やがて利権の争いと跡目相続から内紛が起こりはじめます。大和田組には客人として共栄会の会長を射殺し、7年の懲役をくらった黒田がいました…という内容の菅原文太主演の北九州を舞台にしたヤクザ映画です。実録シリーズとして上映されましたが、実際にはモデルになる組織はないフィクション映画です。
監督:深作欣二 出演者:菅原文太(黒田修次)、山崎努(楠鉄弥)、梶芽衣子(楠美沙子)、渡瀬恒彦(須川国光)、小林稔侍(志村勝男)、三上寛(小林旭/笹木茂)、西村晃(大和田徳次)、成田三樹夫(相原重彦)、織本順吉(井関政治)、室田日出男(赤松猛夫)、ひし美ゆり子(綾)ほか

「無法松の一生(1943年)」のネタバレあらすじ結末

無法松の一生の紹介:1943年日本映画。無類の喧嘩好きから「無法松」と呼ばれる富島松五郎は、ある少年との出会いによって運命を変えていきます。人力車夫の仕事で生涯を終えた彼が一途に思いつづけたこととは。主演は男の心意気を貫いて爽快な阪東妻三郎。監督は骨太な演出で定評のある稲垣浩。撮影は詩情豊かなカメラワークで名高い宮川一夫。原作は、岩崎俊作の小説『富島松五郎伝』です。
監督:伏水 修 出演者:阪東妻三郎(富島松五郎)、永田靖(吉岡大尉)、園井恵子(吉岡夫人)、川村禾門(吉岡敏雄)、長門裕之(敏雄の少年時代)ほか

「高原の駅よさようなら」のネタバレあらすじ結末

高原の駅よさようならの紹介:1951年日本映画。野村俊雄は、大学の先輩の池島を訪ねて高原の療養所へやってきます。そこで彼は若い看護師の泉ユキに出会います。互いに相手を好ましく思うふたりは愛し合うようになりますが、野村にはかつての恩師の娘・啓子が東京で彼の帰りを待っています。大ヒット歌謡『高原の駅よさようなら』を主題歌に、若い男女の切ない恋を描きます。
監督:伏水修 出演者:水島道太郎(野村俊雄)、香川京子(泉 ユキ)、柳 永二郎(池島良寛)、南篠秋子(伊福部啓子)、相馬千恵子(三神 梢)ほか

「飢餓海峡」のネタバレあらすじ結末

飢餓海峡の紹介:1965年日本映画。テレビドラマ化や舞台化もされた水上勉の代表作のひとつである同名推理小説を初めて映像化したサスペンスドラマです。戦後の混乱の最中に発生した強盗殺人事件と青函連絡船遭難事故。10年の歳月をかけた捜査から浮かんできたのは、貧困にあえぐ者たちの悲哀の人生でした…。
監督:内田吐夢 出演者:三國連太郎(犬飼多吉/樽見京一郎)、左幸子(杉戸八重)、伴淳三郎(弓坂吉太郎)、高倉健(味村時雄)、加藤嘉(杉戸長左衛門)、三井弘次(本島進市)、沢村貞子(本島妙子)、藤田進(荻村利吉)、風見章子(樽見敏子)、亀石征一郎(小川)、曽根秀介(朝日館主人)、安藤三男(木島忠吉)、ほか

「緋牡丹博徒」のネタバレあらすじ結末

緋牡丹博徒(ひぼたんばくと)の紹介:1968年日本映画。明治時代を舞台に、背中に緋牡丹の刺青を持つ女博徒“緋牡丹のお竜”の生きざまを描いた任侠映画シリーズ『緋牡丹博徒』のシリーズ第1作です。何者かに暗殺された父の仇を探すお竜は、旅先である渡世人の男と出会うのですが…。
監督:山下耕作 出演者:富司純子(矢野竜子(緋牡丹のお竜))、若山富三郎(熊坂虎吉(熊虎))、山本麟一(フグ新)、待田京介(不死身の富士松)、金子信雄(岩津源蔵)、清川虹子(お神楽のおたか)、山城新伍(吉太郎)、三島ゆり子(君香)、大木実(加倉井)、高倉健(片桐直治)ほか

「河内山宗俊」のネタバレあらすじ結末

河内山宗俊の紹介:1936年日本映画。露店で甘酒屋を営むお浪は、弟・広太郎の素行の悪さに手を焼いています。そのお浪にいつも気持ちよく接しているのが、森田屋の用心棒・市之丞です。広太郎がやくざの河内山宗俊に目をかけてもらうようになったのも何かの縁でした。市之丞と宗俊に友情が芽生えていきます。ふたりは姉弟に悪さをする奴らを次々にやっつけます。
監督:山中貞雄 出演者:沢村国太郎(河内山宗俊)、中村翫右衛門(金子市之丞)、原節子(お浪)、市川扇升(広太郎)、市川莚司(健太)、清川荘司(北村大善)、坂東調右衛門(森田屋清三)ほか

「風雲児信長(織田信長)」のネタバレあらすじ結末

風雲児信長(別題:織田信長)の紹介:1940年日本映画。1940年に『織田信長』として公開され、戦後の1954年に『風雲児信長』と改題されて公開された90分バージョンの映画。戦国時代の武将・織田信秀の嫡男・信長は、手の付けられない暴れん坊として城下に知れ渡っています。隣国の主・斉藤道三は、その信長とわが子・濃姫との政略結婚を企てます。天下人を目指す信長はいかに。片岡千恵蔵演じる信長がスクリーンいっぱいに暴れまわる痛快時代劇です。
監督:マキノ雅弘 出演者:片岡千恵蔵(織田信長)、志村喬(平手政秀)、高木永二(斉藤道山)、宮城千賀子(濃姫)、宗 春太郎(松平竹千代)

「すっ飛び駕」のネタバレあらすじ結末

すっ飛び駕(すっとびかご)の紹介:1952年日本映画。渡世人の河内山宗俊は、数寄屋坊主と偽って江戸の町内をシマにゆすりたかりを働いています。宗俊はある日、追手から逃れようとしている若侍の市之丞を救います。宗俊が暮らすヤクザ社会、市之丞が育った武家社会、互いに背景の異なるふたりが直面する問題に立ち向かいます。
監督:マキノ雅弘 出演者:大河内傳次郎(河内山宗俊)、河津清三郎(片岡直次郎)、南条新太郎(金子市之丞)、黒川弥太郎(盛田屋清蔵)、三浦美津子(お銀)、長谷川裕美子(三千蔵)ほか

「捨て身のならず者」のネタバレあらすじ結末

捨て身のならず者の紹介:1970年日本映画。警察も他の記者も全く関わらない組織暴力団「大和会」の記事を書くために調査していた矢島が、大和会の組員殺しに仕立て上げられ、収監されました。その後、矢島の妻も殺され、復讐を誓う矢島は控訴せず服役します。獄中で大和会会長の死を知った矢島は、出所後目的を失い酒を飲む毎日が続いていましたが、大和会に追われる、死んだ会長の娘だという真佐子を助け…という内容の高倉健主演のアクション映画です。
監督:降旗康男 出演者:高倉健(矢島)、浜美枝(真佐子)、宍戸錠(野沢)、室田日出男(関根)、水島道太郎(大和田)、山本麟一(唐沢)ほか

「正義だ!味方だ!全員集合!!」のネタバレあらすじ結末

正義だ!味方だ!全員集合!!の紹介:1975年日本映画。ザ・ドリフターズ主演映画シリーズの第16作で、志村けんが加入してから4作目となる喜劇作品です。横浜・伊勢浜町を舞台に、土地開発計画の裏で暗躍するヤクザや悪徳業者にドリフの面々らが立ち向かっていきます。本作では当時大人気を誇ったスーパー戦隊シリーズ第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』のパロディも織り込まれており、原作者・石ノ森章太郎もキャラクターデザインで協力しています。
監督:瀬川昌治 出演者:いかりや長介(錨長太郎)、加藤茶(加藤ヒデオ)、仲本工事(中西弘次)、高木ブー(高井風太)、志村けん(志田けん)、榊原るみ(熊田めぐみ)、金子信雄(熊田卓造)、ミヤコ蝶々(ミヤコ)、園佳也子(加藤敏江)、財津一郎(津川)、伊東四朗(大神)、笑福亭鶴光(小島)、長谷川コッペ(コツぺ)、鈴木ヒロミツ(石毛)、岡ゆたか(豊岡豊)、立原博(郵便屋)、キャンディーズ(歌手)ほか

「ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!」のネタバレあらすじ結末

ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!の紹介:1975年日本映画。ザ・ドリフターズ主演映画シリーズ第15作で、志村けん加入後3作目となる喜劇映画です。今回のドリフは万年ヒラ刑事(いかりや長介)と義弟のエリート刑事(仲本工事)とその部下(志村けん)、チンピラ(加藤茶)、元盗品売買屋で今は堅気の中華料理屋(高木ブー)に扮し、時価5億円相当の宝石盗難事件を巡って大騒動を巻き起こします。
監督:瀬川昌治 出演者:いかりや長介(井狩長吉)、加藤茶(加藤ヒデオ)、仲本工事(中西幸次)、高木ブー(高井風太)、志村けん(志田健)、倍賞美津子(きん子)、樹木希林(とみ子)、伊東四朗(唐津)、園佳也子(春代)、ビーバー(エミ)、マリヤ・エリザベス(早苗)、鶴間エリ(洋子)、犬塚弘(大塚)、豊岡豊(福山)、人見きよし(郡司)、橋本功(脇村)、谷村昌彦(関山)、キャンディーズ(歌手)ほか

「ファンシイダンス」のネタバレあらすじ結末

ファンシイダンスの紹介:1989年日本映画。シブがき隊を解散して俳優に挑んだモックンこと本木雅弘の映画初主演が本作です。実際に頭を剃り上げ、坊主という難しい役柄を見事に演じきりました。今や名の知れた周防監督の一般向けに見せる最初の作品でもありました。
監督:周防正行 出演:本木雅弘(塩野陽平)、鈴木保奈美(赤石真朱)、大沢健(塩野郁生)、彦摩呂(笹木英峻)、田口浩正(信田珍来)、近田和正(慈安)、渡浩行(良好)、ポール・シルバーマン(洋西)、竹中直人(北川光輝)、ほか

「人情紙風船」のネタバレあらすじ結末

人情紙風船の紹介:1937年日本映画。裏長屋の住人・髪結いの新三(しんざ)は、何かと人騒がせな遊び人だった。新三の隣の部屋の主・海野又十郎は、貧乏暮らしをよぎなくされている浪人である。江戸市中・深川を舞台に、市井の人びとと男ふたりの奇縁を描いた人情時代劇の傑作。監督は若き巨匠、山中貞雄。撮影は、ハリウッド帰りの名手、ハリー・三村こと三村明である。
監督:山中貞雄 出演:河原崎長十郎(海野又十郎)、中村翫右衛門(髪結いの新三)、橘小三郎(毛利三左衛門)、市川笑太朗(弥太五郎源七)ほか

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