高原の駅よさようならの紹介:1951年日本映画。野村俊雄は、大学の先輩の池島を訪ねて高原の療養所へやってきます。そこで彼は若い看護師の泉ユキに出会います。互いに相手を好ましく思うふたりは愛し合うようになりますが、野村にはかつての恩師の娘・啓子が東京で彼の帰りを待っています。大ヒット歌謡『高原の駅よさようなら』を主題歌に、若い男女の切ない恋を描きます。
監督:伏水修 出演者:水島道太郎(野村俊雄)、香川京子(泉 ユキ)、柳 永二郎(池島良寛)、南篠秋子(伊福部啓子)、相馬千恵子(三神 梢)ほか