国内映画一覧

「華の乱」のネタバレあらすじ結末

華の乱の紹介:1988年日本映画。明治・大正の時代に歌人として生きた与謝野晶子。その晶子と夫の与謝野寛、作家の有島武郎、アナーキストの伊藤野枝、大杉栄などとの関わり合いを通して、激動の時代を描いた映画です。
監督:深作欣二 出演:吉永小百合(与謝野晶子)、緒形拳(与謝野寛)、松田優作(有島武郎) 、池上季実子(波多野秋子) 、石田えり(伊藤野枝) 、中田喜子(山川登美子)、ほか

「駅 STATION」のネタバレあらすじ結末

駅 STATIONの紹介:1981年日本映画。高倉健の主演で製作された本作は、北海道札幌市や増毛町などを舞台に、オリンピックの射撃選手でもある刑事の人生をメインに様々な人間模様を3部構成で描いた人間ドラマ。
監督:降旗康男 出演者:高倉健(三上英次)、倍賞千恵子(桐子)、いしだあゆみ(三上直子)、鳥丸せつ子(吉松すず子)、田中邦衛(菅原)ほか

「シルク」のネタバレあらすじ結末

シルクの紹介:2007年カナダ,フランス,イタリア,イギリス,日本映画。19世紀のフランスから日本に蚕の卵の買い付けに旅にでたエルヴェは、異国の地である女性に出会います。カナダ、フランス、イタリア、イギリスの合作映画であり、小説「絹」を原作としています。
監督:フランソワ・ジラール 出演者:マイケル・ピット(エルヴェ)、キーラ・ナイトレイ(エレーヌ)、役所広司(原十兵衛)、中谷美紀(マダム・ブランシュ)ほか

「宮本武蔵」のネタバレあらすじ結末

宮本武蔵の紹介:1961年日本映画。何度も映画化されてきた吉川英治の原作を最も忠実に映像化した全5部作の第1作目。中村(萬屋)錦之助にとっても映画での代表作となった。内田監督はこのシリーズ後も、「真剣勝負」で武蔵の逸話を描いている。
監督:内田吐夢 出演:中村錦之助(宮本武蔵)、三國連太郎(宗彭沢庵)、木村功(本位田又八)、浪花千栄子(お杉)、入江若葉(お通)

「野獣刑事」のネタバレあらすじ結末

野獣刑事(デカ)の紹介:1982年日本映画。今宮署の大滝は手柄のためなら汚い手を使うことも辞さない刑事。大滝の一匹狼の犯罪捜査と生きざまを、彼がかつて逮捕した阪上とその情婦をめぐる三角関係をからめて描く。
監督:工藤栄一 出演者:緒形拳(大滝誠次)、いしだあゆみ(山根恵子)、泉谷しげる(阪上利明)、成田三樹夫(黒木)、益岡徹(田中輝一)ほか

「子猫物語」のネタバレあらすじ結末

子猫物語の紹介:1986年日本映画。大自然の中で母猫とはぐれてしまった子猫チャトランが親友の子犬プー助と共に様々な経験をし、たくましく大きくなっていく様子を描きます。動物が主人公の感動的映画です。
監督:畑正憲 出演:露木茂(ナレーション)、小泉今日子(詩の朗読)、チャトラン、プー助、ムツゴロウ王国の動物たち

「待ち伏せ」のネタバレあらすじ結末

待ち伏せの紹介:1970年日本映画。藤木弓(稲垣浩のペンネーム)と小国英雄、高岩肇、宮川一郎の4人で執筆したオリジナル脚本をもとに、三船プロダクションが製作したアクション時代劇映画。三船敏郎が主演を務め、石原裕次郎、勝新太郎、中村錦之助、浅丘ルリ子などが共演した豪華キャスト時代劇です。
監督:稲垣浩 出演:三船敏郎(用心棒)、石原裕次郎(弥太郎)、勝新太郎(玄哲)、中村錦之助(伊吹兵馬)、浅丘ルリ子(おくに)、ほか

「影武者」のネタバレあらすじ結末

影武者の紹介:1980年日本映画。「どですかでん」以来、10年ぶりに日本で撮影された黒澤明作品。ほとんどの出演者を公開オーディションで募集したことでも話題となった。カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最優秀作品賞)を受賞。
監督:黒澤明 出演:仲代達矢(武田信玄/影武者)、山崎努(武田信廉)、萩原健一(諏訪勝頼)、根津甚八(土屋宗八郎)、隆大介(織田信長)ほか

「お茶漬の味」のネタバレあらすじ結末

お茶漬の味の紹介:1952年日本映画。戦時中執筆したものの、検閲当局に却下された脚本を小津監督が戦後になって映画化したもの。オリジナルでの戦地に出征するという設定が、外国への出張に変更されている。小津作品としては珍しく、キネマ旬報ベストテンでは選外となった。
監督:小津安二郎 出演:佐分利信(佐竹茂吉)、木暮実千代(佐竹妙子)、鶴田浩二(岡田登)、淡島千景(雨宮アヤ)、津島恵子(山内節子)

「戸田家の兄妹」のネタバレあらすじ結末

戸田家の兄妹の紹介:1941年日本映画。小津安二郎監督が初めて大家族における親子関係を描いた名作。「東京物語」など戦後の作品の先駆けとなった。当時の松竹の看板スターが共演し、大ヒットを記録。キネマ旬報ベストテンでも1位を獲得。
監督:小津安二郎 出演:佐分利信(昌二郎)、高峰三枝子(節子)、葛城文子(母)、斎藤達雄(進一郎)

「秋日和」のネタバレあらすじ結末

秋日和の紹介:1960年日本映画。自身の名作「晩春」の父娘を母娘に置き換え、結婚の問題を抱えた親子の関係を独自のスタイルで描いた小津安二郎監督の秀作。「晩春」で娘を演じた原節子が今回は母親を演じている。
監督:小津安二郎 出演:原節子(三輪秋子)、司葉子(三輪アヤ子)、佐分利信(間宮宗一)、岡田茉莉子(佐々木百合子)、中村伸郎(田口秀三)

「二十四の瞳 (1954年)」のネタバレあらすじ結末

二十四の瞳の紹介:1954年日本映画。新任女性教師と教え子達の交流と、それを引き裂く戦争の悲惨さを描くヒューマン・ドラマ。小豆島の小さな漁村に赴任した大石先生。彼女は1年生12人を受け持つことになり、その無垢な二十四の瞳を決して濁してはいけないと考える。しかし不況と戦争は子ども達の希望や命を無情に奪い去っていくのだった。1955年のゴールデングローブ賞外国語映画賞を受賞。原作は壺井栄の同名小説「二十四の瞳」で映画は何度もリメイクされている。
監督:木下惠介 出演者:高峰秀子(大石久子)、夏川静江(大石久子の母)、月丘夢路(香川マスノ)、井川邦子(川本松江)、篠原都代子(西口ミサ子)、田村高廣(岡田磯吉)ほか

「聖☆おにいさん」のネタバレあらすじ結末

聖☆おにいさん(セイントおにいさん)の紹介:2013年日本映画。誰もが知っている目覚めた人ブッダと、髪の子イエスの日本で楽しむほのぼのとしたバカンスが見る者の心も温めてくれます。周りの人を巻き込みつつも、結局は笑顔になれる二人の力がさすがです。
監督:高雄統子 声の出演:森山未來(イエス)、星野源(ブッダ)、鈴木れい子(松田幸代)、立木文彦(竜二)、ほか

「黒い雨」のネタバレあらすじ結末

黒い雨の紹介:1989年日本映画。第二次世界大戦中、原子爆弾投下後に降る「黒い雨」を浴びた高丸矢須子とその家族の姿を描く。昭和20年8月6日、米軍によって広島に原子爆弾が投下された。その5年後、矢須子は結婚適齢期を迎えるものの被爆を疑われ破談が続いていた。家族は何とか矢須子の縁談をまとめようとするが、その間にも原爆による病は矢須子の体を蝕み続けていくのだった。原作は井伏鱒二の同名小説。日本アカデミー最優秀作品賞に輝くなど、数々の映画賞を受賞した。
監督:今村昌平 出演者:田中好子(高丸矢須子)、北村和夫(閑間重松)、市原悦子(閑間シゲ子)、原ひさ子(閑間キン)、石田圭祐(岡崎屋悠一)ほか

「LOVE理論」のネタバレあらすじ結末

LOVE理論の紹介:2013年日本映画。どんな女でも落とせるという無敵の恋愛マスターが、モテない恋愛の落ちこぼれ達に独自の恋愛理論を指南する恋愛指南ドラマ。水野敬也の本が原作となっており、笑って楽しめる内容となっています。
監督:西古屋竜太 出演者:中村獅童(水野愛也)、浜野謙太(今田聡)、秋山竜次(西田明)、塩谷瞬(太田悠介)、橋本奈々未(新垣結美)、ほか

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