どんでん返し映画一覧

どんでん返しが凄い映画のネタバレあらすじ一覧です。衝撃のラストを迎える映画や、中盤で何度もどんでん返しがある作品、オチが凄いなど、結末まで何が起こるかわからない、映画の最後まで見逃せない、おすすめ映画を紹介しています。

「ザ・プロフェッショナル」のネタバレあらすじ結末

ザ・プロフェッショナルの紹介:2001年アメリカ,カナダ映画。現代のアメリカ演劇を代表する劇作家デヴィッド・マメットが脚本・監督を担当したサスペンス・スリラー。かつてのフィルム・ノワールを思わせる筋立てで、結末を含めいくつかのサプライズが仕掛けてある。
監督:デヴィッド・マメット 出演:ジーン・ハックマン(ジョー・ムーア)、ダニー・デヴィート(ミッキー・バーグマン)、デルロイ・リンドー(ボビー“ボブ”・ブレイン)、サム・ロックウェル(ジミー・シルク)、レベッカ・ピジョン(フラン・ムーア)、リッキー・ジェイ(ドン・“ピンキー”ピンカス)、パティ・ルポーン(ベティ・クロフト)、ほか

「ボディ・ハント」のネタバレあらすじ結末

ボディ・ハントの紹介:2012年アメリカ映画。夫と別れたサラと娘のエリッサは、4年前に娘によって両親が惨殺された家の向かいに引っ越してきます。その事件が起きた家には娘の兄ライアンが住んでいました。近所から毛嫌いされるライアンと仲良くなったエリッサは、まじめで優しいライアンに魅かれ始めますが・・・という内容のスラッシャー映画です。
監督:マーク・トンデライ 出演者:ジェニファー・ローレンス(エリッサ・キャシディ)、エリザベス・シュー(サラ・キャシディ)、マックス・シエリオット(ライアン・ジェイコブソン)ほか

「ダブルフェイス 秘めた女」のネタバレあらすじ結末

ダブルフェイス 秘めた女の紹介:2009年フランス映画。ある時突然自分や家族が別人に変わってしまい、その原因を突き止めるべく失った幼少時の記憶を取り戻そうとする女性を描いたサスペンス。S・マルソー、M・ベルッチの仏・伊2大女優が共演。
監督:マリナ・ドゥ・ヴァン 出演:ソフィー・マルソー(ジャンヌ)、モニカ・ベルッチ(ローザマリア)、ブリジット・カティヨン(ナディア)、アンドレア・ディ・ステファノ(テオ / ジャンニ)、ティエリー・ヌーヴィック(テオ)、ほか

「記憶の扉」のネタバレあらすじ結末

記憶の扉の紹介:1994年フランス,イタリア映画。失われた記憶を巡り、繰り返される問答を描くサスペンス・ドラマ。高名な作家オノフは雷雨の中を逃げるように走っていた。警察署に連行された彼は、署長から執拗な尋問を受ける。どうやら近くで殺人事件があったらしく、その容疑をかけられているのだ。渋々答えるオノフだったが、自分でも不思議に思うほど記憶が曖昧だった。尋問を続ける署長は大量の写真をオノフの前に広げる。次第に記憶を取り戻すオノフは、やがて思い出した真実を受け入れるのだった。監督を務めるのは、「ニュー・シネマ・パラダイス(1989年)」等で知られるジュゼッペ・トルナトーレ。
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ 出演者:ジェラール・ドパルデュー(オノフ)、ロマン・ポランスキー(警察署長)、セルジオ・ルビーニ(アンドレ)、タノ・チマローサ(下働きの老人)、ニコラ・ディ・ピントほか

「ホームステイ ボクと僕の100日間」のネタバレあらすじ結末

ホームステイ ボクと僕の100日間の紹介:2018年タイ映画。直木賞作家、森絵都の小説を舞台をタイにして映画化した青春ファンタジー作品。死んだ人の魂が自殺した高校生の体に乗り移るのだが、100日間の間に自殺した原因を突き止めなければ魂が消えてしまうという過酷な条件が付きまとってしまいます。
監督:パークプム・ウォンプム 出演:ティーラドン・スパパンピンヨー(ミン)、チャープラン・アーリークン(パイ)、ほか

「ネスト」のネタバレあらすじ結末

ネストの紹介:2014年スペイン,フランス映画。仕立て屋の仕事をするモンセは、両親亡き後、一人で妹を育てます。ある日、上階のカルロスが階段から落ち、モンセに助けを求めてきました。カルロスを部屋にいれ、ベッドに寝かせて介抱し始めたモンセは、次第に狂暴な人格を見せ始め…という、フランス/スペイン発の不条理ゴアホラーです。驚愕のラストが待ち構えています。
監督:フアン・フェルナンド・アンドレス、エステバン・ロエル 出演者:マカレナ・ゴメス(モンセ)、ナディア・デ・サンティアゴ(妹)、ルイス・トサル(パドレ)、ウーゴ・シルバ(カルロス)、カロリーナ・バング(エリサ)ほか

「フラクチャード」のネタバレあらすじ結末

フラクチャードの紹介:2019年アメリカ映画。レイは妻の実家から帰る途中に、娘のペリが転落して怪我をし、病院に向かいました。妻の付添いで医師の診察を受ける間、一人で待合室にいたレイは眠りこけていました。目覚めると妻と娘のいなくなったレイは、必死で病院内を探しますが、この病院にはレイしか来ていないとい言われます。レイの妻と娘はどこにいったのか?というスリラー映画です。この手の作品をよく見ている人には、パターンの読める内容ですが、見ていない人にはとても面白い作品でしょう。
監督:ブラッド・アンダーソン 出演者:サム・ワーシントン(レイ・モンロー)、リリー・レーブ(ジョアン・モンロー)、スティーヴン・トボロウスキー(ベルスラム医師)、アッジョア・アンドー(ジェイコブス医師)ほか

「アローン」のネタバレあらすじ結末

アローンの紹介:2017年フランス映画。ヨーロッパの人気コミックシリーズを実写映画化した作品です。移動遊園地に遊びに行った少年少女が翌日目を覚ますと街の人々の姿が全て消えていました。残った若者達で状況を理解し力を合わせ生き残ろうと奮闘する話です。
監督:ダヴィド・モロー 出演:ステファヌ・バク(ドジ)、トマ・ドレ(サウル)、ソフィア・ルサーフル(レイラ)、ジャン=スタン・デュ・パック(テリー)、ポール・スカルフォッリョ(イヴァン)、キム・ロックハート(カミーユ)、ほか

「白昼夢に抱かれる女」のネタバレあらすじ結末

白昼夢に抱かれる女の紹介:2010年デンマーク,チェコ,ポーランド,フランス映画。夢で見た男性が目の前に現れたことで、徐々に常軌を逸して、のめりこんでいく女性カメラマンの破滅を描いたエロティックサスペンス。ラストのシーンで、いったい誰の夢で、どこまでが現実なのかがわからなくなる。
監督:ペール・フリー 出演:ソニア・リヒター(カレン)、マルチン・ドロチンスキ(マチェック)、ミカエル・ニクヴィスト(ヨハン)、アルバーテ・ブリクフェルト(ジョセフィーヌ)、ほか

「ソウル・トゥ・キープ/Soul to Keep」のネタバレあらすじ結末

ソウル・トゥ・キープ(原題:Soul to Keep)の紹介:2018年アメリカ映画。田舎にある祖父の屋敷を遺産相続したジョシュとエリンの兄妹が、仲間を呼んで屋敷にやって来ました。8人は面白がって地下室にある儀式部屋で古文書の呪文を唱えたことによって、悪魔に憑依された女が次々仲間を襲うという『死霊のはらわた』のような作品です。ラストに思わぬどんでん返しもありサスペンス要素も入っています。
監督:デイビット・アレンズワース、モニエール 出演者:ケイト・ローズ・レイノルズ(グレース)、オーロラ・ハイムバッハ(エリン)、サンドラ・メイ・フランク(タラ)、ジェシー・ジョーダン(キンバリー)、デレック・ロング(トビー)、ブライアン・ドノバン(ジョシュ)ほか

「ユージュアル・ネイバー」のネタバレあらすじ結末

ユージュアル・ネイバー(別題:マッド・マザー 生贄の少年)の紹介:2013年アメリカ映画。両親を失い、祖父母に引き取られた少女が出会った車椅子の少年。その少年の家には恐ろしい秘密が隠されていた。少女を見守る優しい祖父をピーター・フォンダが演じている。
監督:ジョン・マクノートン 出演:サマンサ・モートン(キャサリン)、マイケル・シャノン(リチャード)、メドウ・ウィリアムズ(サンドラ)、チャーリー・ターハン(アンディ)、レスリー・ライルズ(マリアンの祖母)、ナターシャ・カリス(マリアン)、ピーター・フォンダ(マリアンの祖父)、ほか

「サイコ2」のネタバレあらすじ結末

サイコ2の紹介:1983年アメリカ映画。アルフレッド・ヒッチコック監督の傑作のひとつ『サイコ』(1960年)の約23年ぶりの続編となるサイコ・スリラーです。前作の事件により22年もの間精神病院に収容されていた殺人犯が社会復帰を果たそうとしますが、彼を憎み病院に戻そうとする母娘、そして自らの精神に宿る母との関係に悩むことに・・・。
監督:リチャード・フランクリン 出演者:アンソニー・パーキンス(ノーマン・ベイツ)、ヴェラ・マイルズ(ライラ・ルーミス)、ロバート・ロッジア(ビル・レイモンド博士)、メグ・ティリー(メアリー・サミュエルズ・ルーミス)、デニス・フランツ(ウォーレン・トゥーミー)、ヒュー・ギリン(ジョン・ハント保安官)、ロバート・アラン・ブラウン(ラルフ・スタットラー)、クローディア・ブライアー(エマ・スプール)、リー・ガーリントン(ミルナ)、オズ・パーキンス(ノーマン・ベイツ(少年期))ほか

「隣人は静かに笑う」のネタバレあらすじ結末

隣人は静かに笑うの紹介:1998年アメリカ映画。大学で米国史を教える教授が越してきたばかりの向かいの一家と親しくなるが、彼らの恐るべき陰謀を知り巻き込まれていく、なんとも後味の悪い結末のサスペンス。
監督:マーク・ペリントン 出演:ジェフ・ブリッジス(マイケル・ファラディ)、ティム・ロビンス(オリヴァー・ラング)、ジョーン・キューザック(シェリル・ラング)、ホープ・デイヴィス(ブルック・ウルフ)、ロバート・ゴセット(ホイット・カーヴァー)、メイソン・ギャンブル(ブラディ・ラング)、スペンサー・トリート・クラーク(グラント・ファラディ)、スタンリー・アンダーソン(アーチャー・スコビー)、ほか

「アス」のネタバレあらすじ結末

アスの紹介:2019年アメリカ映画。アデレードは少女時代に遊園地で不思議な体験をしてから、口もきかず両親を心配させます。成人し、結婚して子供にも恵まれますが、なぜか少女時代に訪れたサンタクルーズの遊園地に行くことに恐怖を感じます。アデレードはサンタクルーズに行きますが、そこに現れたアデレードに似たレッドという女は、なぜかアデレードとの不可解な関係を語り、アデレードの家族を襲います。レッドの正体と目的とは?本作『アス』は『ゲット・アウト』で大きな注目を浴びたジョーダン・ピール監督の最新作、レッドの正体をめぐり最後まで目が離せないホラー映画です。アメリカの映画批評サイトRotten Tomatoesで多くの支持を集め、興行的にも大成功しています。本作は欧米では古くから小説、神話、都市伝説の題材となっている「ドッペルゲンガー」(自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種で、自己像幻視とも呼ばれる)を題材にしています。
監督:ジョーダン・ピール 出演:ルピタ・ニョンゴ(アデレード・ウィルソン/レッド)、ウィンストン・デューク(ゲイブ・ウィルソン/アブラハム)、エリザベス・モス(キティ・タイラー)、ティム・ハイデッカー(ジョシュ・タイラー)、シャハディ・ライト・ジョセフ(ゾーラ・ウィルソン/アンブラ)、エヴァン・アレックス(ジェイソン・ウィルソン/プルートー)、カリ・シェルドン(ベッカ・タイラー)、ノエル・シェルドン(リンジー・タイラー)、ほか

「クレーマー case1」のネタバレあらすじ結末

クレーマー case1の紹介:2008年日本映画。客のクレーム対応を得意とする、お客様相談室の継村が、ナイトウという男のクレーム対応に応じてから、執拗なナイトウからの電話に、ノイローゼになり人間として崩壊していく様を描いたスリラーです。
監督:金子大志 出演者:柏原収史(継村尚人)、平田弥里(安食奈穂)、しほの涼(継村マイ)、長澤奈央(浅見梨乃)、三浦アキフミ(大竹裕也)真夏竜(刑事)、大門正明(社長)ほか

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