スウェーデン映画一覧

「クリスマスのその夜に」のネタバレあらすじ結末

クリスマスのその夜にの紹介:2010年ノルウェー,ドイツ,スウェーデン映画。スウェーデンのとある町、様々事情の人々がそれぞれのクリスマス・イブを過ごす。一夜を切り出した人間味あふれる群像劇。
監督:ベント・ハーメル 出演:トロンド・ファウサ・アウルヴォーグ(パウル)、クリスティーネ・ルイ・シュレッテバッケン(トネ)、フリチョフ・ソーハイム(クヌート)、セシル・モスリ(エリサ)、サラ・ビントゥ・サコール(ビントゥ)、ほか

「イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優」のネタバレあらすじ結末

イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優の紹介:2015年スウェーデン映画。「カサブランカ」「ガス燈」「追憶」「オリエント急行殺人事件」「秋のソナタ」など数々の名作映画に出演、アカデミー賞に三度輝いたスウェーデン出身の大女優イングリッド・バーグマンの生誕100周年を記念し、その足跡を辿ったドキュメンタリー映画です。
監督:スティーグ・ビョークマン 出演者:イングリッド・バーグマン、イザベラ・ロッセリーニ、イングリッド・ロッセリーニ、ロベルト・ロッセリーニ、アリシア・ビカンダー(ナレーション)ほか

「第七の封印」のネタバレあらすじ結末

第七の封印の紹介:1956年スウェーデン映画。「夏の夜は三たび微笑む」で注目されたベルイマンが初めて深奥な神学的テーマを扱い、その国際的名声を決定づけた傑作。擬人化された死神の描写は、後の映像作品で数多くの模倣やパロディを生み出した。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:マックス・フォン・シドー(アントニウス・ブロック)、グンナール・ビョルンストランド(ヨンス)、ベント・エケロート(死神)、ニルス・ポッペ(旅芸人)、ビビ・アンデショーン(旅芸人の妻)

「不良少女モニカ」のネタバレあらすじ結末

不良少女モニカの紹介:1952年スウェーデン映画。ベルイマンが「夏の夜は三たび微笑む」によって国際的に認められる直前に発表した佳作。当時「カイエ・デュ・シネマ」の評論家だったゴダールやトリュフォーなどがその新鮮な描写をほめ称えた。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:ハリエット・アンデルソン(モニカ)、ラルス・エクボルイ(ハリー)、ジョン・ハリソン(レッレ)、ナエミ・ブリエセ(モニカの母)

「夏の夜は三たび微笑む」のネタバレあらすじ結末

夏の夜は三たび微笑むの紹介:1955年スウェーデン映画。カンヌ国際映画祭で「詩的ユーモア賞」を受賞し、巨匠ベルイマンが国際的に認められるきっかけとなった傑作喜劇。のちに「リトル・ナイト・ミュージック」としてブロードウェイ・ミュージカルとなった。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:ウーラ・ヤコブソン(アン・エーゲルマン)、エヴァ・ダールベック(デジレ・アームフェルト)、ハリエット・アンデルセン(ペトラ)、グンナール・ビョルンストランド(フレデリック・エーゲルマン)

「秋のソナタ」のネタバレあらすじ結末

秋のソナタの紹介:1978年スウェーデン映画。巨匠ベルイマンが同じスウェーデン出身の大女優イングリッド・バーグマンと唯一コンビを組んだ秀作。ベルイマン映画の常連リヴ・ウルマンがその娘を演じている。母と娘、女同士の苛烈極まる会話が見どころ。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:イングリッド・バーグマン(シャロッテ)、リヴ・ウルマン(エーヴァ)、ハルヴァール・ビョルク(ヴィクトール)、レーナ・ニイマン(ヘレナ)

「鏡の中にある如く」のネタバレあらすじ結末

鏡の中にある如くの紹介:1961年スウェーデン映画。巨匠ベルイマン監督の「沈黙」「冬の光」と並ぶ「神の沈黙」三部作のひとつ。精神を病んだ女性の近親相姦を思わせる場面が話題となった。アカデミー賞外国語映画賞を受賞したほか、脚本賞にもノミネートされている。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:ハリエット・アンデルセン(カリン)、グンナール・ビョルンストランド(ダビッド)、マックス・フォン・シドー(マーチン)、ラーシュ・パッスコード(ミーナス)

「魔術師 (1958年)」のネタバレあらすじ結末

魔術師の紹介:1958年スウェーデン映画。科学の世紀である19世紀の半ば、ヨーロッパを旅する魔術師ヴォーグレル博士の一座がある館に逗留を命じられる。魔術を見下す町のおえら方に芸を見せなければならない。彼ら一座はどうやって危機を逃れるのか。
監督:イングマール・ベルイマン 出演者:マックス・フォン・シドー(魔術師ヴォーグレル博士)、イングリッド・チューリン(アマン/マンダ)、ナイマ・ウィフストランド(ヴォーグレルの祖母)、ビビ・アンデショーン(サーラ)、グンナール・ビョルンストランド(医師ヴェルゲールス)ほか

「狼の時刻」のネタバレあらすじ結末

狼の時刻の紹介:1966年スウェーデン映画。巨匠ベルイマン監督の実験的な作品のひとつ。「鏡の中にある如く」同様、孤絶された島で精神を病んでいく人間を扱っている。スティーブン・キングはこの作品をホラーと見なし、好きなホラー映画の1本に選出している。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:マックス・フォン・シドー(ユーハン)、リヴ・ウルマン(アルマ)、イングリット・チューリン(ヴェロニカ・フォーグレル)、エルランド・ヨセフソン(男爵)

「ぼくのエリ 200歳の少女」のネタバレあらすじ結末

ぼくのエリ 200歳の少女の紹介:2008年スウェーデン映画。父親らしき男性と暮らしている、12歳の少女の姿のまま200年生きているヴァンパイアの少女がある街に引っ越してきて、隣に住むいじめられっ子の男の子と仲良くなっていきます。
監督:トーマス・アルフレッドソン 出演:カーレ・ヘーデブラント(オスカー)、リーナ・レアンデション(エリ)、ペール・ラグナル(ホーカン)、ペーテル・カールベリ(ラッケ)、イーカ・ノード(ヴィルギニア)、ほか

「キッチン・ストーリー」のネタバレあらすじ結末

キッチン・ストーリーの紹介:2003年ノルウェー,スウェーデン映画。キッチンに生活を観察しにやって来た調査員はいつしかそこに住むイザックと親交を深めていく。日常の些細なやり取りから始まるハートフルストーリー。
監督:ベント・ハーメル 出演:ヨアキム・カルメイヤー(イザック)、トマス・ノールシュトローム(フォルケ)、ビョルン・フローバルグ(グラント)、ほか

「仮面/ペルソナ」のネタバレあらすじ結末

仮面/ペルソナの紹介:1966年スウェーデン映画。ことばを失った女優と彼女の世話を任せられた女が海辺の別荘で二人だけの生活をおくる。蜜月期の後、女優への憎しみが芽生える。そしてついに二人の人格が混じりあっていく。
監督:イングマール・ベルイマン 出演者:ビビ・アンデショーン(アルマ)、リヴ・ウルマン(エリーサベット・ヴォーグレル)、グンナール・ビョルンストランド(エリーサベットの夫)、マルガレータ・クルーク(女医)

「叫びとささやき」のネタバレあらすじ結末

叫びとささやきの紹介:1972年スウェーデン映画。19世紀末、母親の想い出の残る大邸宅でアングネスとの最後の日々を、姉のカーリン、妹のマリーア、召使のアンナが過ごしていた。彼女たちの苦悩と救いが描かれる。
監督:イングマール・ベルイマン 出演者:イングリッド・チューリン(カーリン)、ハリエット・アンデショーン(アングネス)、リヴ・ウルマン(マリーア)、カリ・シルヴァン(アンナ)、エルランド・ヨセフソン(ダーヴィッド)

「アンチクライスト」のネタバレあらすじ結末

アンチクライストの紹介:2009年デンマーク,ドイツ,フランス,スウェーデン,イタリア,ポーランド映画。デンマークの鬼才ラース・フォン・トリアーによる、全6章で構成された作品で、息子をなくした母親の悲しみから正気を失っていく妻をセラピストである夫が治療しようとします。森がいという妻と深い森の中にある山小屋へ向かいます。美しいとも呼べる、残酷な暴力シーンと正気を失った妻の凶暴性が問題にもなった作品です。
監督:ラース・フォン・トリアー 出演者:ウィレム・デフォー(彼)、シャルロット・ゲンズブール(彼女)ほか

「サウンド・オブ・ノイズ」のネタバレあらすじ結末

サウンド・オブ・ノイズの紹介:2010年スウェーデン,フランス映画。あらゆるものを楽器に見立てて音楽を作り上げる「音楽テロリスト」を追う一人の刑事の物語。個性的だけど腕は確かな6人のドラマーたちが作る音楽と、そのテロリストたちに翻弄されながらも、テロを阻止しようとする音楽コンプレックスを持つ刑事の奮闘ぶりが見どころの本作は、カンヌ国際映画祭にてヤング批評家賞最優秀劇映画賞を受賞した。
監督:オラ・シモンソン、ヨハネス・シェルネ・ニルソン 出演者:ベングト・ニルソン(アマデウス)、サナ・パーション(サナ)、マグナス・ボイエソン(マグナス)、フレデリック・ミア(ミア) ほか

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