台湾映画一覧

台湾映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ台湾映画から、最新映画まで様々なジャンルの台湾映画を紹介しています。台湾が舞台になっている作品も掲載しています。

「愛情萬歳」のネタバレあらすじ結末

愛情萬歳の紹介:1994年台湾映画。ヴェネチア映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞した人間ドラマです。台湾・台北の高級マンションの一室を舞台に、それぞれ孤独を抱えた3人の男女が織りなす人間模様を冷徹なカメラワークで描きます。
監督:ツァイ・ミンリャン 出演者:ヤン・クイメイ(メイ)、リー・カンション(シャオカン)、チェン・チャオロン(アーロン)、ルー・イーチン(コーヒーショップのオーナー)ほか

「希望の国」のネタバレあらすじ結末

希望の国の紹介:2012年日本,イギリス,台湾映画。原発事故をテーマにした作品。日本のとある町で震災と原発事故が発生、小野家は道一つ隔てて避難区域外となる。そんな折、小野家の息子の嫁が妊娠、子を守りたい一心から放射能への恐怖を募らせていく。第37回トロント国際映画祭 最優秀アジア映画賞受賞。
監督:園子温 出演:夏八木勲、大谷直子、村上淳、神楽坂恵、清水優、梶原ひかり、菅原大吉、山中崇、河原崎建三、筒井真理子、でんでん、ほか

「あの頃、君を追いかけた」のネタバレあらすじ結末

あの頃、君を追いかけた の紹介:2011年台湾映画。台湾の人気作家ギデンズ・コーが、自伝的小説「那些年,我們一起追的女孩」を自らの監督・脚本で映画化した青春ドラマで、台湾や香港では記録的な大ヒット作となりました。1990年代の台湾中西部を舞台に、不真面目な男子高生と優等生の女子高生との馴れ初めを描きます。2018年には舞台を日本に置き換え、山田裕貴と齋藤飛鳥(乃木坂46)のダブル主演でリメイクされました。
監督:ギデンズ・コー 出演者:クー・チェンドン(コー・チントン(コートン))、ミシェル・チェン(シェン・チアイー)、スティーブン・ハオ(シエ・ミンハ)、ジュアン・ハオチュエン(ツァオ・グオション)、イエン・ションユー(シュー・ボーチュン)、ツァイ・チャンシエン(リャオ・インホン)、ワンワン(フー・チアウェイ)ほか

「台北の朝、僕は恋をする」のネタバレあらすじ結末

台北の朝、僕は恋をする の紹介:2009年台湾,アメリカ映画。台湾・台北を舞台に、パリにいる恋人に会いたい一心の主人公が、旅費を稼ぐために怪しげな小包を運ぶ仕事を引き受けたことから巻き起こる騒動を描いたラブストーリーです。
監督:アーヴィン・チェン 出演者:ジャック・ヤオ(カイ)、アンバー・クォ(スージー)、ジョセフ・チャン(チーヨン)、クー・ユールン(ホン)、カオ・リンフェン(パオ)ほか

「藍色夏恋」のネタバレあらすじ結末

藍色夏恋(あいいろなつこい)の紹介:2002年台湾,フランス映画。主人公の女子高生とその親友、そして親友が想いを寄せる少年の3人による、ひと夏の淡い恋愛模様をみずみずしい感性で描き上げた台湾発の青春ラブストーリーです。
監督:イー・ツーイェン 出演者:グイ・ルンメイ(モン・クーロウ)、チェン・ボーリン(チャン・シーハオ)、リャン・シューホイ(リン・ユエチェン)、ジョアンナ・チョウ(モンの母)、ミン・ジンチョン(先生)ほか

「侠女」のネタバレあらすじ結末

侠女の紹介:1971年台湾映画。北京に生まれ香港で映画人としてのキャリアを築いたキン・フー(胡金銓)が大ヒットした前作『残酷ドラゴン・血斗!竜門の宿』に続いて台湾に渡って製作した『侠女』(『聊斎志異』の中の一篇「侠女」の映画化)は武侠アクション映画の歴史的名作となり、キン・フーを世界的巨匠の地位に押し上げた。竹林での戦いのシーンは特に名高い。前作『竜門の宿』と同様に、明王朝時代の特務機関である東廠の魔の手を逃れようとする逃亡者の物語。
監督:キン・フー 出演者:シー・チュン(グー・ションザイ)、シュー・フォン(ヤン・フィジュン)、パイ・イン(シー将軍)、ロイ・チャオ(フイエン大師)、ハン・インチェ(シュー・シェンチェン)

「靴に恋する人魚」のネタバレあらすじ結末

靴に恋する人魚の紹介:2005年台湾映画。靴が大好きな女性・ドドは、笑顔が素敵な歯科医・ワンと出会い、結婚します。しかし、順風満帆に見えた生活も、不慮の事故でドドは足を失ってしまいます。ドドは再び歩き出すことができるのでしょうか。
監督:ロビン・リー 出演者:ビビアン・スー(ドド)、ダンカン・チョウ(スマイリー)、タン・ナ(魔女)、チュウ・ユェシン(ジャック社長)、ラン・ウェンピン(ビッグ・キャット)、ほか

「福福荘の福ちゃん」のネタバレあらすじ結末

福福荘の福ちゃんの紹介:2014年日本,イギリス,台湾,イタリア,ドイツ映画。森三中の大島美幸が男性の役に挑戦した作品です。誰にでも優しいが女性に奥手な独身男の福ちゃんは、かつて想いを寄せていたものの自分をいじめていた女性と再会します。大島美幸はこの作品で、第18回ファンタジア国際映画祭の最優秀女優賞を受賞しています。
監督:藤田容 出演者:大島美幸(福田辰男)、水川あさみ(杉浦千穂)、荒川良々(島木拓郎)、芹澤興人(馬渕典彦)、飯田あさと(野々下彰)ほか

「若葉のころ」のネタバレあらすじ結末

若葉のころの紹介:2015年台湾映画。青春時代の淡い初恋を、すれ違いのままに終わらせて大人になったワンとリン。ワンは離婚をし、娘のバイはあの頃と同じ17歳の日々を過ごしていました。ある時、ワンが交通事故にあってしまいます。バイは母親のパソコンにリンへの未送信メールを見つけるのでした。
監督:ジョウ・グーダイ 出演者:バイ(ルウルウ・チェン)、ワン(アリッサ・チア)、リン(リッチー・レン)、イエ(アンダーソン・チェン)、ウエン(シャオ・ユーウェイ)ほか

「恐怖分子」のネタバレあらすじ結末

恐怖分子の紹介:1986年香港,台湾映画。写真家志望の青年、不良少女、医師と小説家の夫婦。台北に住みながら全く無関係だった彼らの人生が、ある早朝の銃声をきっかけとして交錯する。監督エドワード・ヤンの名を一躍世界に知らしめたスリラー映画。
監督:エドワード・ヤン 出演者:コラ・ミャオ(イーフェン)、リー・リーチュン(リーチュン)、ワン・アン(シューアン)、マー・シャオチュン(シャオチャン)、チン・スーチェ(シェン)、クー・パオミン(クー警部)

「黒衣の刺客」のネタバレあらすじ結末

黒衣の刺客の紹介:2015年台湾映画。8世紀後半の中国・唐王朝時代を舞台に、幼馴染であるかつての婚約者の暗殺指令を受けた美しき女暗殺者の運命を描いた武侠時代劇です。ホウ・シャオシェン監督はカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞しています。
監督:ホウ・シャオシェン 出演者:スー・チー(聶隠娘(ニエ・インニャン))、チャン・チェン(田季安(ティエン・ジィアン))、シュー・ファンイー(嘉誠(ジャーチャン)/嘉信(ジャーシン)(二役))、妻夫木聡(鏡磨きの青年)、忽那汐里(青年の妻)ほか

「愛を乞うひと」のネタバレあらすじ結末

愛を乞うひとの紹介:1998年日本映画。主人公、照恵を演じた原田美枝子が鬼のような照恵の実母と幼少のトラウマと闘う母となった照恵を巧みに演じている。母と子の壮絶な愛憎劇と再生の物語。
監督: 平山秀幸 出演者:原田美枝子(山岡照恵/陳豊子)、中井貴一(陳文夫)、小池沼愛(照恵5歳時)、牛島ゆうき(照恵10歳時)、野波真帆(山岡深草)、ほか

「ハイジャック 台湾海峡緊急指令」のネタバレあらすじ結末

ハイジャック 台湾海峡緊急指令の紹介:1988年中国映画。中国の巨匠、チャン イーモウ監督が作った初めてのアクションスリラー映画であり、犯人との攻防で中国と台湾が協力する様が描かれます。
監督:チャン・イーモウ、ヤン・フォンリャン 出演: リウ・シャオニン、ワン・シュエチー、ジュディ・ディクソン、コン・リー、グォ・ヨウほか

「レイン・オブ・アサシン」のネタバレあらすじ結末

レイン・オブ・アサシンの紹介:2010年中国,香港,台湾映画。時は明王朝時代の中国。武の達人、達磨大師のミイラを手に入れた者は、強大な力と武術の世界における覇権を手に入れることができるといわれていた。これを手に入れる為、暗殺組織『黒石』は暗躍し、腰より二つに割れたミイラの片方の行方を突き止め刺客を放つ。その内の一人である黒石の女暗殺者、シーユーは過去と決別するべく、組織に背いてそのミイラの片割れと共に行方をくらます。名前と顔を変え、普通に暮らし、心優しき青年、アシャンと結ばれるシーユー。しかし、そんなシーユーに黒石の刺客たちが迫っていた。
監督 :スー・チャオピン、ジョン・ウー 出演: ミシェル・ヨー/曽静(ザン・ジン)、チョン・ウソン/阿生(アシャン)、ワン・シュエチー/転輪王(ホイールキング)、バービー・スー/綻青(ジャンチン)、ショーン・ユー/雷彬(レイ・ビン)ほか

「レッドクリフ Part II 未来への最終決戦」のネタバレあらすじ結末

レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―の紹介:2009年アメリカ,中国,日本,台湾,韓国映画。赤壁の戦いを映画化した本作、パート2ではあの赤壁の戦いが迫力ある映像で再現されます。監督であるジョン ウー氏が私財までも出して制作したというこの映画、彼の並みならぬ意欲が垣間見れます。
監督:ジョン・ウー 出演:トニー・レオン、金城 武、チャン・フォンイー、チャン・チェンほか

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