台湾映画一覧

台湾映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ台湾映画から、最新映画まで様々なジャンルの台湾映画を紹介しています。台湾が舞台になっている作品も掲載しています。

「ウェディング・バンケット」のネタバレあらすじ結末

ウェディング・バンケットの紹介:1993年台湾,アメリカ映画。ニューヨークで成功をおさめて帰化したゲイの台湾人青年ウェイトンと、その恋人の白人青年サイモン。そして永住権であるグリーンカードを得るためにサイモンの妻となった中国人女性ウェイウェイを含めた愛のストーリー。同性愛、人種等の様々な問題を取り上げた作品でもあります。
監督:アン・リー 出演:ウィンストン・チャオ(ウェイトン)、ミッチェル・リヒテンシュタイン(サイモン)、メイ・チン(ウェイウェイ)、ロン・ション(ウェイトンの父)、グア・アーレイ(ウェイトンの母)、ほか

「パラダイス・ネクスト」のネタバレあらすじ結末

パラダイス・ネクストの紹介:2019年日本,台湾映画。台湾を舞台に、暗い過去を持つ孤独な二人の男が織り成す逃避行劇を描いたノワール・サスペンスです。妻夫木聡と豊川悦司がダブル主演を務め、全編台湾でロケを敢行しました。音楽は坂本龍一が担当しています。
監督:半野喜弘 出演者:妻夫木聡(牧野)、豊川悦司(島)、ニッキー・シエ(シャオエン/シンルー(二役))、カイザー・チュアン(346)、マイケル・ホアン(ガオ)、大鷹明良(加藤)ほか

「幸福都市」のネタバレあらすじ結末

幸福都市(原題:幸福城市)の紹介:2018年台湾,中国,アメリカ,フランス映画。30年間婚姻関係にありながら妻と最後まで離婚しなかったジャン。大切にしていた娘が結婚してこの街を出て行くとともに、ジャンの復讐劇が始まります。なぜジャンが復讐をすることになったか、ジャンの人生を遡りながら描かれた映画です。トロント国際映画祭にてプラットフォーム賞を受賞した話題作。
監督:ホー・ウィディン 出演:ジャック・カオ(ジャン)、リー・ホンチ(20代のジャン)、ルイーズ・グリンベルク(アラ)、ホアン・ルー(ユー・ファン)、ほか

「ひとつの太陽」のネタバレあらすじ結末

ひとつの太陽(原題:陽光普照 A Sun)の紹介:2019年台湾映画。優秀な兄に劣等感を抱えながら幼少期を過ごしたアーフーは、いじめられたオレンを懲らしめるためにツァイトウと共に事件を起こします。この事件をきっかけに家族の歯車が大きく崩れる台湾のヒューマン映画です。中国の映画祭の一つ「金馬奨(第56回ゴールデン・ホース・アワード)」で作品賞を含む5冠を制した作品。
監督:チョン・モンホン 出演:ウー・ジェンホー(アーフー)、チェン・イーウェン(アーウェン)、コー・シューチン(アーフーの母親)、グレッグ・ハン(アーハオ)、ほか

「おもてなし」のネタバレあらすじ結末

おもてなしの紹介:2017年日本,台湾映画。日本・台湾の合作で製作されたヒューマンドラマです。経営不振に陥った日本の老舗旅館を買収した台湾の実業家の息子が、旅館の再建を手伝ううちに様々な人々とのふれあいを通じて“おもてなし”の心を学んでいく姿を描きます。
監督:ジェイ・チャン 出演者:田中麗奈(梨花)、ワン・ポーチエ(ジャッキー)、余貴美子(美津子)、ヤン・リエ(チャールズ)、ヤオ・チュエンヤオ(ボーハオ)、藤井美菜(尚子)、ルー・シュエフォン(ティファニー)、マイケル・タオ(黄)、青木崇高(井口)、眞島秀和(岡田)、木村多江(木村)、香川京子(清水)ほか

「ザ・レセプショニスト」のネタバレあらすじ結末

ザ・レセプショニストの紹介:2017年イギリス,台湾映画。ロンドンの違法風俗マッサージ・パーラー。客とアジア出身の女性たち、そして女経営者が家族のような人間関係を装うが、実態はお金とセックス、暴力に縛られた虚構の世界。そこで働く女性たちは移民であるがゆえに危険と隣り合わせの中で生きている。彼女らは祖国のためそして生き延びるために必死で働くが、周囲のイギリス人から向けられた目は冷たい。大学を卒業したばかりの台湾人ティナもロンドンで職にありつけずにそこで受付嬢として働く。自らも移民でロンドン在住のジェニー・ルー監督が、中国人の友人が自らの命を絶ったことがきっかけとなり、クラウドファンディングで資金を集め7年かけ製作。熱海国際映画祭をはじめ、ソチ国際映画祭やアジアン・アメリカン国際映画祭など数々の映画祭で受賞・選出された作品。
監督:ジェニー・ルー 出演:テレサ・デイリー(ティナ)、チェン・シャンチー(ササ)、ジョシュ・ホワイトハウス(フランク)、アマンダ・ファン(メイ)、シュアン・テン(アンナ)、ソフィ・ゴプシル(リリー)、ステファン・プッチ(サム)ほか

「Z108地区 ゾンビ包囲網」のネタバレあらすじ結末

Z108地区 ~ゾンビ包囲網~の紹介:2012年台湾映画。工場から流れ出た毒が原因で、街中がゾンビだらけになった台湾には、SWAT部隊が集結していました。簡単に倒せると思っていたもののゾンビの数が多く、SWAT部隊はマフィアと連携して一緒に逃げることになりました…という内容の台湾発のゾンビ映画です。コメディ要素もあるスプラッター作品に仕上がっています。
監督:ジョー・チェン 出演者:デニス・トー(SWAT隊員)、イボンヌ・ヤオ(リンダ)、モーリス・ロン(マフィアのボス)、タイ・ポー(SWAT隊長)、チュー・ムーイェン(SWAT隊員)、ジャック・カオ(SWAT部隊指揮官)ほか

「MR.LONG/ミスター・ロン」のネタバレあらすじ結末

MR.LONG/ミスター・ロンの紹介:2017年日本,香港,台湾,ドイツ映画。『ポストマン・ブルース』『天の茶助』などのSABU監督と『グリーン・デスティニー』『レッドクリフ』などの台湾の実力派俳優チャン・チェンがタッグを組んだハートウォーミング・バイオレンス映画です。日本での仕事に失敗して逃亡した台湾の殺し屋が、彼を迎え入れた田舎町の人々との交流を通じて人間らしさを取り戻していく様を描きます。
監督:SABU 出演者:チャン・チェン(ミスター・ロン)、青柳翔(賢次)、イレブン・ヤオ(リリー)、バイ・ルンイン(ジュン)、有福正志(平助)、諏訪太朗(忠雄)ほか

「花蓮の夏」のネタバレあらすじ結末

花蓮の夏の紹介:2006年台湾映画。恋なのか親友だからなのか、どちらのものとも分からない気持ちを抱えた青年2人と、2人を見守るようにそばにいる少女の物語です。彼らの何とも言いようのない感情を、柔らかく美しい情景と共に描いています。一風変わった恋模様が楽しめる台湾映画です。
監督:レスト・チェン 出演:ブライアン・チャン(ジェンシン)、ジョセフ・チャン(ショウヘン)、ケイト・ヤン(ホイジャ)、ほか

「先に愛した人」のネタバレあらすじ結末

先に愛した人の紹介:2018年台湾映画。先に愛した人の紹介:同性愛者の元夫が癌で亡くなったため、保険金を受け取ろうとすると、受取人は元夫の不倫相手の男性ジエになっていました。サンリェンは保険金を取り戻そうと奮闘するうちに、隠されていた真実がだんだんと明らかになっていきます。
監督:Chih-Yen Hsu、Mag Hsu 出演:ロイ・チウ(ジエ)、シェ・インシュエン(サンリェン)、ジョセフ・ホアン(チェンシー)、スパーク・チェン(ジェンユエン)、ほか

「絶命派対」のネタバレあらすじ結末

絶命派対 Invitation Only(原題:絕命派對)の紹介:2009年台湾映画。金持ちの青年実業家の運転手をするウエイドが、実業家からパーティへ代理で行ってくれと頼まれました。金も服も用意してもらって行ったパーティはセレブ達の集まりでした。気分よく楽しんでいたウエイドでしたが、やがてパーティは思わぬ方向に進み始めました・・・という台湾製『ホステル』というべく、拷問ホラー映画です。タイトルは日本語では絶命パーティーを意味します。
監督:ケヴィン・コー 出演者:ブライアン・チャン(ウエイド)、シュ・レイアン(ヒトミ)、ジェリー・ホアン(ヤン)、ヴィヴィ・ホー(ホー)、小澤マリア(DANA)、ほか

「ハーバークライシス 都市壊滅」のネタバレあらすじ結末

ハーバー・クライシス 都市壊滅の紹介:2014年台湾映画。ハイジャック事件解決でヒーローとなったウー刑事は、ハーバーシティで起こる連続自爆事件に巻き込まれ、若いチェン刑事と共に捜査を続けることになりました・・という台湾のCGを駆使したド派手アクション映画です。
監督:ツァイ・ユエシュン 出演者:マーク・チャオ(ウー・インション)、ケニー・リン(チェン・チェン)、ホアン・ボー(シュー・ダーフー)、チャン・チュンニン(ラン・シーイン)、シュウ・ジエカイ(ホァン)、テリー・クァン(シャオチン)、ツァイ・ユエシュン(ナイトウォーカー指揮官ラン・シーエン)ほか

「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」のネタバレあらすじ結末

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。の紹介:2016年日本,台湾映画。Facebookを通じて知り合い、国際結婚をした台湾人女性と日本人男性カップルの実話をもとにした作品。台湾の人気女優ジエン・マンシューと個性派俳優中野裕太共演による国境を越えたピュアな恋愛映画です。
監督:谷内田彰久 原作:モギサン & モギ奥サン 出演者:ジエン・マンシュー(リンちゃん)、中野裕太(モギさん)、ワン・サイファー(リンちゃんママ)、リン・メイシウ(アケミちゃん)、蛭子能収(モギさんパパ)、大谷主水(ショウ)、岡本孝(コージ )、与座重理久(モギサン同僚 浅野 )、ほか

「南風(なんぷう)」のネタバレあらすじ結末

南風(なんぷう)の紹介:2014年日本,台湾映画。恋と仕事に行き詰った女性編集者が取材のため訪れた台湾でモデルになることを夢見る少女や日本人を父に持つ青年と出会い、心の交流を重ねていくサイクリングロードムービー。台湾の美しい景色をバックに若者達の国境を越えた友情を描いていきます。
監督:萩生田宏治 出演者:黒川芽以(風間藍子)、テレサ・チー(トントン)、郭智博(ゴウ)、コウ・ガ(ユウ)、ザック・ヤン、佐々木大介、ほか

「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」のネタバレあらすじ結末

牯嶺街少年殺人事件の紹介:1991年台湾映画。クーリンチェ少年殺人事件の紹介:台湾の巨匠エドワード・ヤンの代表作で、1960年初頭の台湾の情勢と、それに影響を受けて奮闘する生徒の実話をもとに描かれた3時間56分の超大作です。台湾のみならず、海外の映画賞を多数受賞した話題作です。
監督:エドワード・ヤン 出演:チャン・チェン(シャオスー)、リサ・ヤン(シャオミン)、ワン・チーザン(ワンマオ)、クー・ユールン(フェイジー)、タン・チーガン(シャオマー)ほか

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