台湾映画一覧

台湾映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ台湾映画から、最新映画まで様々なジャンルの台湾映画を紹介しています。台湾が舞台になっている作品も掲載しています。

「呪われの橋」のネタバレあらすじ結末

呪われの橋の紹介:2020年台湾映画。東湖大学の心霊スポット『女霊橋』で肝試しをしていた5人の学生が死亡します。この様子はSNSに配信されたこともあり、話題になった事件を女性キャスターが追います。心霊スポット特番をパワーアップしたような内容ですが、2012年と2016年、そして2020年の3つの時間軸が頻繁に入れ替わ観るる人を惑わせます。キャスターが出るのは2020年ですが、2012年と2016年の映像は見分けがつきにくくなっています。そんな展開が賞賛された台湾発のオカルトホラー映画です。
監督:レスター・シー 出演者:リン・ジェーシー(アーチュエン)、ベラ・イェン(サンニュー)、モン・ガンルー(キャスター)、チャン・ニン(シンチアオ)ほか

「台北に舞う雪」のネタバレあらすじ結末

台北に舞う雪(台北飄雪)の紹介:2009年中国,日本,香港,台湾映画。台湾北部のローカル線の終着駅周辺を舞台に、声が出なくなった大型新人の女性歌手とこの町で孤児として育った青年との出会いとほのかな恋を描きます。『山の郵便配達』『故郷の香り』などを手がけた中国の巨匠フォ・ジェンチイ監督がメガホンを執っています。
監督:フォ・ジェンチイ 出演:チェン・ボーリン(シャオ・モウ)、トン・ヤオ(メイ)、トニー・ヤン(レイ)、モー・ズーイー(ジャック)、ジャネル・ツァイ(リサ)、テレサ・チー(ウェンディ)、ほか

「淡水河の奇跡」のネタバレあらすじ結末

淡水河の奇跡(別題:台北発 メトロシリーズ 淡水河の奇跡)の紹介:2016年台湾映画。24年前、父がいなくったアーゲイは、恋人のプリンから妊娠を告げられます。「安全な日だと言ったじゃないか」と言った事から、二人の関係はこじれ、更に友人に騙され母の店まで取られることになりそうになります。夜、淡水河で溺れる男性を助けようと飛び込みます。その男は24年前にいなくなった、24年前の姿の父親でした。家に連れて帰ったアーゲイでしたが、母と妹が父を見て騒動になってしまいます。台北の地下鉄の7つの駅をイメージした作品シリーズの1本で、台北郊外の街・淡水が舞台になったコメディドラマです。
監督:カオ・ピンチュアン 出演者:ホウ・イエンシー(アーゲイ)、ケーリ・ミャオ(チェンイン)、デニーズ・ソウ(クーロン)、ウー・カンレン(チウ・ミンフィ)、ベアトリーチェ・ファン(プリン)、エンジェル・ホウ(シンシン)、ほか

「ゾンビ・ファイト・クラブ」のネタバレあらすじ結末

ゾンビ・ファイト・クラブの紹介:2014年台湾映画。新しい麻薬を飲んだことでゾンビになるという台湾のスプラッターゾンビ映画。前半はゾンビが拡散する大型マンションの内部の脱出劇、後半は一人の男がゾンビと人間を支配し、コロシアムで戦わすというアフターゾンビの世界。まるで別の映画のような構図が合体した作品です。
監督:ジョー・チェン 出演者:アンディ・オン(アンデ)、ジェシカ・キャン(ジェニー)、ベンジーマイケル・ウォン(マー)、テレンス・イン(ファン)、アビー・ファン(ナナ)、アンドリュー・リン(ウー)ほか

「KANO 1931 海の向こうの甲子園」のネタバレあらすじ結末

KANO ~1931 海の向こうの甲子園~の紹介:2014年台湾映画。1931年、台湾代表として全国高校野球選手権に出場し準優勝という輝かしい成績を残した実在した嘉義農林学校野球部の活躍を描いた作品。弱小だった野球部が新しい監督の元生まれ変わり快進撃を繰り広げる姿がとても心地よい話となっています。
監督:マー・ジーシアン 出演:永瀬正敏(近藤兵太郎)、坂井真紀(近藤兵太郎の妻)、ツァオ・ヨウニン(呉明捷)、大沢たかお(八田興一)、伊川東吾(佐藤)、チャン・ホンイ、ツォン・ヤンチェン、シエ・チュンシェン、シエ・ジュンジエ、ほか

「越年 lovers」のネタバレあらすじ結末

越年 loversの紹介:2020年台湾,日本映画。日本・台湾・マレーシアの年越し風景を舞台に、素直になれない3組の不器用な男女が織り成す物語を綴ったオムニバス形式のラブストーリーです。岡本かの子の短編小説集をモチーフに、いきなり同僚の男にビンタされた女、初恋の女性と再会するために数十年ぶりに帰郷した男、そして亡き母の家を片付ける女のそれぞれの行方は…。日本パートでは共に山形県出身である「銀杏BOYZ」の峯田和伸と橋本マナミがダブル主演を務めています。
監督:グオ・チェンディ 出演者:峯田和伸(佐藤寛一)、橋本マナミ(西村碧)、ヤオ・アイニン(シャオラン)、オスカー・チュウ(インシュー)、ユー・ペイチェン(モーリー)、ウー・ホインシュウ(チェンナン)、レニー・リー(イエナ)、吉村和彬(啓二)、菜葉菜(文月)、結城貴史(太郎)ほか

「君の心に刻んだ名前」のネタバレあらすじ結末

君の心に刻んだ名前の紹介:2020年台湾映画。誰にとっても初恋は特別なものだ。厳戒令が解除された直後の台湾、男子高校生のアハンとバーディはブラスバンド部で出会った。二人が友情以上の絆で結ばれるまで時間はかからなかった。しかし女子学生を受け入れることになった高校で、二人の関係は崩れていく。同性愛が許されない時代を舞台に、罪悪感や恐怖心とともに燃え上がる想いを監督自身の実体験をもとに映画化。2020年、台湾映画で興行収入1位を記録し、台湾の映画賞である金馬奨に5部門にノミネート、2部門を受賞した作品です。日本ではNetflixで公開されています。原題は、刻在你心底的名字(Your Name Engraved Herein)
監督:リウ・クァンフイ 出演:エドワード・チェン(アハン)、ツェン・ジンホア(バーディ)、ファビオ・グランジョン(オリバー神父)、ミミ・シャオ(バンバン)、レオン・ダイ、ワン・シーシェン、ほか

「炎の大捜査線」のネタバレあらすじ結末

炎の大捜査線(原題:火焼島)の紹介:1991年香港,台湾映画。ウェイの婚約者の父である警察署長が、目の前で射殺されました。犯人を射殺し身元を調べると、3か月前に死刑執行されている男だと知ったウェイは、傷害事件を起こし刑務所に自ら入ります。刑務所内の囚人たちはクイという男が仕切っており、看守長が怪しいと調べ始めたウェイでしたが…という内容の香港アクション映画です。ジャッキー・チェンの映画のようですが、主役はレオン・カーフェイです。
監督:チュー・イェンピン 出演者:レオン・カーフェイ(ウェイ)、ジャッキー・チェン(ロン)、サモ・ハン・キンポー(キア)、アンディ・ラウ(ピンバル)、ジミー・ウォング(クイ)ほか

「ウェディング・バンケット」のネタバレあらすじ結末

ウェディング・バンケットの紹介:1993年台湾,アメリカ映画。ニューヨークで成功をおさめて帰化したゲイの台湾人青年ウェイトンと、その恋人の白人青年サイモン。そして永住権であるグリーンカードを得るためにサイモンの妻となった中国人女性ウェイウェイを含めた愛のストーリー。同性愛、人種等の様々な問題を取り上げた作品でもあります。
監督:アン・リー 出演:ウィンストン・チャオ(ウェイトン)、ミッチェル・リヒテンシュタイン(サイモン)、メイ・チン(ウェイウェイ)、ロン・ション(ウェイトンの父)、グア・アーレイ(ウェイトンの母)、ほか

「パラダイス・ネクスト」のネタバレあらすじ結末

パラダイス・ネクストの紹介:2019年日本,台湾映画。台湾を舞台に、暗い過去を持つ孤独な二人の男が織り成す逃避行劇を描いたノワール・サスペンスです。妻夫木聡と豊川悦司がダブル主演を務め、全編台湾でロケを敢行しました。音楽は坂本龍一が担当しています。
監督:半野喜弘 出演者:妻夫木聡(牧野)、豊川悦司(島)、ニッキー・シエ(シャオエン/シンルー(二役))、カイザー・チュアン(346)、マイケル・ホアン(ガオ)、大鷹明良(加藤)ほか

「幸福都市」のネタバレあらすじ結末

幸福都市(原題:幸福城市)の紹介:2018年台湾,中国,アメリカ,フランス映画。30年間婚姻関係にありながら妻と最後まで離婚しなかったジャン。大切にしていた娘が結婚してこの街を出て行くとともに、ジャンの復讐劇が始まります。なぜジャンが復讐をすることになったか、ジャンの人生を遡りながら描かれた映画です。トロント国際映画祭にてプラットフォーム賞を受賞した話題作。
監督:ホー・ウィディン 出演:ジャック・カオ(ジャン)、リー・ホンチ(20代のジャン)、ルイーズ・グリンベルク(アラ)、ホアン・ルー(ユー・ファン)、ほか

「ひとつの太陽」のネタバレあらすじ結末

ひとつの太陽(原題:陽光普照 A Sun)の紹介:2019年台湾映画。優秀な兄に劣等感を抱えながら幼少期を過ごしたアーフーは、いじめられたオレンを懲らしめるためにツァイトウと共に事件を起こします。この事件をきっかけに家族の歯車が大きく崩れる台湾のヒューマン映画です。中国の映画祭の一つ「金馬奨(第56回ゴールデン・ホース・アワード)」で作品賞を含む5冠を制した作品。
監督:チョン・モンホン 出演:ウー・ジェンホー(アーフー)、チェン・イーウェン(アーウェン)、コー・シューチン(アーフーの母親)、グレッグ・ハン(アーハオ)、ほか

「おもてなし」のネタバレあらすじ結末

おもてなしの紹介:2017年日本,台湾映画。日本・台湾の合作で製作されたヒューマンドラマです。経営不振に陥った日本の老舗旅館を買収した台湾の実業家の息子が、旅館の再建を手伝ううちに様々な人々とのふれあいを通じて“おもてなし”の心を学んでいく姿を描きます。
監督:ジェイ・チャン 出演者:田中麗奈(梨花)、ワン・ポーチエ(ジャッキー)、余貴美子(美津子)、ヤン・リエ(チャールズ)、ヤオ・チュエンヤオ(ボーハオ)、藤井美菜(尚子)、ルー・シュエフォン(ティファニー)、マイケル・タオ(黄)、青木崇高(井口)、眞島秀和(岡田)、木村多江(木村)、香川京子(清水)ほか

「ザ・レセプショニスト」のネタバレあらすじ結末

ザ・レセプショニストの紹介:2017年イギリス,台湾映画。ロンドンの違法風俗マッサージ・パーラー。客とアジア出身の女性たち、そして女経営者が家族のような人間関係を装うが、実態はお金とセックス、暴力に縛られた虚構の世界。そこで働く女性たちは移民であるがゆえに危険と隣り合わせの中で生きている。彼女らは祖国のためそして生き延びるために必死で働くが、周囲のイギリス人から向けられた目は冷たい。大学を卒業したばかりの台湾人ティナもロンドンで職にありつけずにそこで受付嬢として働く。自らも移民でロンドン在住のジェニー・ルー監督が、中国人の友人が自らの命を絶ったことがきっかけとなり、クラウドファンディングで資金を集め7年かけ製作。熱海国際映画祭をはじめ、ソチ国際映画祭やアジアン・アメリカン国際映画祭など数々の映画祭で受賞・選出された作品。
監督:ジェニー・ルー 出演:テレサ・デイリー(ティナ)、チェン・シャンチー(ササ)、ジョシュ・ホワイトハウス(フランク)、アマンダ・ファン(メイ)、シュアン・テン(アンナ)、ソフィ・ゴプシル(リリー)、ステファン・プッチ(サム)ほか

「Z108地区 ゾンビ包囲網」のネタバレあらすじ結末

Z108地区 ~ゾンビ包囲網~の紹介:2012年台湾映画。工場から流れ出た毒が原因で、街中がゾンビだらけになった台湾には、SWAT部隊が集結していました。簡単に倒せると思っていたもののゾンビの数が多く、SWAT部隊はマフィアと連携して一緒に逃げることになりました…という内容の台湾発のゾンビ映画です。コメディ要素もあるスプラッター作品に仕上がっています。
監督:ジョー・チェン 出演者:デニス・トー(SWAT隊員)、イボンヌ・ヤオ(リンダ)、モーリス・ロン(マフィアのボス)、タイ・ポー(SWAT隊長)、チュー・ムーイェン(SWAT隊員)、ジャック・カオ(SWAT部隊指揮官)ほか

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