泣ける・感動映画一覧

泣ける・感動する映画のネタバレあらすじ一覧です。感動して涙なしには観られない名作映画が揃っています。泣きたいときにおすすめの話題の感動映画から、心温まる泣ける映画まで、泣ける・感動する映画のネタバレや評価・感想とともに結末まで解説します。

「サンタクロースになった少年」のネタバレあらすじ結末

サンタクロースになった少年の紹介:2007年フィンランド映画。水の事故で両親と幼い妹を失い、村の家々に交代で預けられることになった少年ニコラス。手先の器用なニコラスは世話になった家の子供達のために木製の玩具をプレゼントするようになり…。オリジナルストーリーで、サンタクロースの誕生を描いた心温まるファンタジー映画です。
監督:ヨハ・ウリオキ 出演者: ハヌ・ペッカ・ビョルクマン(大人になったニコラス)、ジョナス・リンネ(7歳のニコラス)、オットー・グスタフソン(13歳のニコラス)、カリ・バーナネン(イーサッキ)、 ミナ・ハップキラ(クリスティーナ)、 ミッコ・レッピランピ(ハンヌス)、ミッコ・コウキ(エーメリ)、ラウラ・ビルン(アーダ)、ほか

「僕のワンダフル・ジャーニー」のネタバレあらすじ結末

僕のワンダフル・ジャーニーの紹介:2019年アメリカ映画。何度も生まれ変わる犬のベイリーと飼い主のイーサンが紡ぐラブストーリーが感動を巻き起こした、『僕のワンダフル・ライフ』。あれから2年。待望の続編として本作が完成。イーサンとの約束通り、孫娘CJを守り抜くベイリー。何度も生まれ変わり家族の絆をつなぐための長い旅路を感動と共に送る。前作の監督ラッセ・ハルストレムからバトンを受け継いだゲイル・マンキューソはTVシリーズ「モダン・ファミリー」でエミー賞を2度受賞。温かい涙が止まらない感動の物語。
監督:ゲイル・マンキューソ 出演:ジョシュ・ギャット(声:ベイリー/モリー/ビッグ・ドッグ/マックス)、デニス・クエイド(イーサン)、キャスリン・プレスコット(大人のCJ)、マージ・ヘルゲンバーガー(ハンナ)、ベティ・ギルビン(グロリア)、ヘンリー・ラウ(トレント)、アビー・ライダーフォートソン(子供のCJ)ほか

「マイ・フレンド・メモリー」のネタバレあらすじ結末

マイ・フレンド・メモリーの紹介:1998年アメリカ映画。大きな体に似合わず内気な少年と、不治の病を患う利発な少年との友情を描くヒューマン・ドラマ。マックスは恵まれた体格を持ちながらも学習障害があり、父親が犯罪者ということもあって不良グループからいじめを受けていた。ある日隣家にケビンという少年が越してくる。賢く前向きな彼と一緒に過ごす内に、次第に友情と勇気を育んでいくマックス。しかしケビンは不治の病を患い、余命いくばくもない体だった。
監督:ピーター・チェルソム 出演者:エルデン・ヘンソン(マクスウェル・ケイン)、キーラン・カルキン(ケビン・ディロン)、シャロン・ストーン(グエン・ディロン)、ハリー・ディーン・スタントン(グリム)、ジーナ・ローランズ(グラム)ほか

「半分の月がのぼる空」のネタバレあらすじ結末

半分の月がのぼる空の紹介:2009年日本映画。肝炎で入院中の祐一は、夜に病院を抜け出し、友達と遊んで帰って来るとナースの亜希子に見つかりました。罰として新しい入院患者の友達になれと言われた裕一が会いに行くと、それは里香という女子でした。なんでも命令する里香は心臓病を患い死を覚悟していました。やがてお互いを意識し始め…という内容の切ないラブストーリーです。別の時間軸が同時進行し、後半、想定外の展開になるという、ひねりを加えた作品です。
監督:深川栄洋 出演:池松壮亮(裕一)、忽那汐里(里香)、大泉洋(夏目先生)、濱田マリ(亜希子先生)、加藤康起(保)、川村亮介(司)、緑友利恵(みゆき)、森田直幸(夏目先生に訴える少年)、螢雪次朗(現・青葉病院院長)、中村久美(里香の母親)、西岡徳馬(青葉病院院長)、ほか

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」のネタバレあらすじ結末

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたことの紹介:2008年アメリカ映画。200万部を越え大ヒットした原作本を元に映画化したのが本作です。様々な悪行をしでかすおバカな犬マーリーと悪戦苦闘させられる夫婦の物語。常に寄り添うことの大切さを教えてくれるハートウォーミングなコメディです。子育ての予行演習のつもりでラブラドール・レトリバーを飼い始めた新婚夫婦と、愛犬との絆を描きます。
監督:デヴィッド・フランケル 出演:オーウェン・ウィルソン(ジョン・グローガン)、ジェニファー・アニストン(ジェニー・グローガン)、エリック・デイン(セバスチャン・タンニー)、アラン・アーキン(アーニー・クライン)、キャスリーン・ターナー(ミス・コーンブラッド)、ほか

「彼女が目覚めるその日まで」のネタバレあらすじ結末

彼女が目覚めるその日までの紹介:2016年カナダ,アイルランド映画。スザンナ・キャラハンのノンフィクション作品『脳に棲む魔物』を映画化。原因不明の病と闘う女性と、彼女を懸命に支える周囲の人々を描くドラマ作品。憧れのニューヨーク・ポスト紙で働き始めたスザンナは、公私ともに充実した日々を送っていた。ところがある日、原因不明の病魔が彼女を襲う。一向に病状は良くならず、やがて常軌を逸した行動を取り始めるスザンナに医師は精神疾患を疑い、専門の病院へ移そうとする。
監督:ジェラルド・バレット 出演者:クロエ・グレース・モレッツ(スザンナ・キャラハン)、トーマス・マン(スティーヴン)、リチャード・アーミティッジ(トム・キャラハン)、ジェニー・スレイト(マーゴ)、キャリー=アン・モス(ローナ・ナック)ほか

「未来を生きる君たちへ」のネタバレあらすじ結末

未来を生きる君たちへの紹介:2010年デンマーク,スウェーデン映画。デンマークとアフリカを舞台に、難民キャンプで活動する気の優しい医師と、学校でいじめに遭い復讐を誓う医師の息子とその友人の姿を通して、世の理不尽さと暴力への復讐、そして赦しを描いたヒューマンドラマです。アカデミー賞とゴールデングローブ賞の最優秀外国語映画賞を受賞しています。
監督:スサンネ・ビア 出演者:ミカエル・パーシュブラント(アントン)、トリーヌ・ディルホム(マリアン)、マルクス・リゴード(エリアス)、ウルリク・トムセン(クラウス)、ウィリアム・ヨンク・ユエルス・ニルセン(クリスチャン)、キム・ボドゥニア(ラース)ほか

「人魚の眠る家」のネタバレあらすじ結末

人魚の眠る家の紹介:2018年日本映画。脳死をテーマにした映画。我が子がもし事故に巻き込まれ、脳死状態になったとしたら…。心臓が動いて体の温もりを感じれば、もしかしたら意識が戻るかもしれないと期待を持ちながら介護をしていくのか、あるいは死を受け入れるのか、でも心臓が動いているのであればいつを死とするのか、母親は最新の医療技術をわずかな光として希望を持とうとするが、事故の当事者にとってはどうなのか。それは親の自己満足にすぎないのか、あるいは究極の愛情なのか。あなたならどうしたいですか?といった他人事ではない誰がいつ当事者になってもおかしくない、東野圭吾の小説を原作にしたミステリー。
監督:堤幸彦 出演:篠原涼子(播磨薫子)、西島秀俊(播磨和昌)、坂口健太郎(星野祐也)、川栄李奈(川嶋真緒)、山口紗弥加(美晴)、田中哲司(進藤)、田中泯(播磨多津朗)、松坂慶子(千鶴子)、ほか

「ボヘミアン・ラプソディ」のネタバレあらすじ結末

ボヘミアン・ラプソディの紹介:2018年イギリス,アメリカ映画。伝説のイギリスのロックバンド、クイーンの映画がここに誕生。ワンフレーズを耳にしただけで誰もが心踊り出す名曲の数々。今もなお世界を魅了し続けるクイーン。そして史上最高のエンターテイナーでリード・ボーカルのフレディ・マーキュリーを超える者は今も現れていない。まだ無名だった頃のフレディがブライアン・メイやロジャー・テイラー達と出会い、次々とヒット曲を飛ばしてスターダムに駆け上がる。しかし、その影で世間への反発、メンバーとの確執、セクシャリティの葛藤、または婚約者との破局などにより、孤独とプレッシャーに心が押し潰されていく。ついにバンドが崩壊寸前にまで追い込まれたとき、フレディは再びクイーンとしてメンバーと共に20世紀最大のチャリティ音楽イベント、ライヴ・エイドに挑むこととなる。本作「ボヘミアン・ラプソディ」の音楽総指揮はクイーンのメンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが務めた。演奏シーンではフレディ本人の歌声も使われ、ライヴ・エイドの会場は壁のはげかけたペンキから水道管のさびに至るまで完璧なまでに当時の様子が再現されている。伝説のバンドQueenの物語が明かされます!日本での興行収入が100億円を突破するなど世界各国で大ヒットのボヘミアン・ラプソディは2018年11月に日本公開され、口コミやレビューで広がった評価により、リピート鑑賞する観客が絶えない。
監督:ブライアン・シンガー 出演:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー/ファルーク・バルサラ)、ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン)、グウィリム・リー(ブライアン・メイ)、ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)、ジョー・マゼッロ(ジョン・ディーコン)、エイダン・ギレン(ジョン・リード)、アレン・リーチ(ポール・プレンター)、トム・ホランダー(ジム・“マイアミ”・ビーチ)、マイク・マイヤーズ(レイ・フォスター)、アーロン・マカスカー(ジム・ハットン)ほか

「旅猫リポート」のネタバレあらすじ結末

旅猫リポートの紹介:2018年日本映画。有川浩のベストセラー小説『旅猫リポート』を福士蒼汰主演で映画化。猫好きな青年・悟は交通事故に遭った野良猫のナナを助けて、仲良く楽しく一緒に暮らしていました。ところがある事情でナナを飼うことができなくなり、大切に飼ってくれる人を探す旅に出かけます。旅をしながら、これまで悟と出会ってきた人たちへの優しさや友情を感じる暖かくてほのぼのとする、そして切なくなるストーリーです。ナナ役演じる猫の種類はセルカークレックスです。
監督:三木康一郎 出演:福士蒼汰(宮脇悟)、トム(猫のナナ)、高畑充希(猫ナナの声)、広瀬アリス(杉千佳子)、大野拓朗(杉修介)、山本涼介(澤田幸介)、前野朋哉(吉峯大吾 / 虎丸の声)、田口翔大(小学生の宮脇悟)、二宮慶多(小学生の澤田幸介)、中村靖日(五十嵐)、橋本じゅん(宮脇健悟)、木村多江(宮脇和子)、田中壮太郎(幸介の父)、笛木優子(幸介の母)、竹内結子(香島法子)、ほか

「振り子」のネタバレあらすじ結末

振り子の紹介:2014年日本映画。今やパラパラ漫画のイラストレーターとしても大活躍中のお笑い芸人、鉄拳。そんな鉄拳の、動画再生回数300万回以上を記録した伝説のパラパラ漫画を実写映画化!昭和から平成にかけて、営む店の倒産から妻の病気まで、さまざまな苦難に立ち向かう夫妻の絆を描く。
監督:竹永典弘 出演:中村獅童(長谷川大介)、小西真奈美(長谷川サキ)、石田卓也(学生時代の大介)、清水富美加(学生時代のサキ)、板尾創路(サキの父)、笛木優子(米山京子)、松井珠理奈(長谷川心晴)、鈴木亮平(中村)、中尾明慶(田中)、研ナオコ(タバコ屋)、武田鉄矢(八百屋・橋本梅吉)、ほか

「君の膵臓をたべたい(アニメ版)」のネタバレあらすじ結末

君の膵臓をたべたいの紹介:2018年日本映画。2017年に実写映画も公開された住野よるのデビュー作『君の膵臓をたべたい』が待望の劇場版アニメ化。主人公「僕」は、映画やテレビドラマなどで注目される若手実力派俳優の高杉真宙が声優を務める。難しい役どころの桜良には、アニメや吹き替えで活躍中の人気声優Lynn。監督はスタジオヴォルンの牛嶋新一郎。初監督作とは思えない巧みな演出と美しい映像で珠玉の作品が出来上がった。人気上昇中のバンド“sumika”が3曲を提供しているのも話題となっている。
監督・脚本:牛嶋新一郎 声優: 高杉真宙(「僕」、志賀春樹)、Lynn(山内桜良)、藤井ゆきよ(恭子)、内田雄馬(隆弘)、福島潤(ガム君)、田中敦子(「僕」の母)、三木眞一郎(「僕」の父)、和久井映見(桜良の母)ほか

「万引き家族」のネタバレあらすじ結末

万引き家族の紹介:2018年日本映画。万引きという犯罪を通して繋がっていく家族の物語を「誰も知らない」「そして父になる」の是枝裕和監督がオリジナル脚本で映画化。親の年金を不正受給していた家族が逮捕されるという実際の事件から着想を得たという物語で、育児放棄などの題材も交えながら、一人の少年の成長と選択を描きます。2018年第71回カンヌ国際映画祭で日本映画としては21年ぶりとなる最高賞パルムドールを受賞した話題作。リリー・フランキー、安藤さくら、樹木希林等、ベテラン俳優に、松岡茉優や城桧吏ら期待の若手俳優が出演。
監督:是枝裕和 出演:リリー・フランキー(柴田治)、安藤サクラ(柴田信代)、城桧吏(柴田祥太)、松岡茉優(柴田亜紀)、樹木希林(柴田初枝)、佐々木みゆ(ゆり / 凛)、池松壮亮(4番さん)、柄本明(川戸頼次)、高良健吾(前園巧)、池脇千鶴(宮部希衣)、ほか

「ミッドナイトサン タイヨウのうた」のネタバレあらすじ結末

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~の紹介:2017年アメリカ映画。少しでも太陽にあたると命に関わってしまう難病、色素性乾皮症(XP)と診断され幼い頃から日中は外出することができなかったケイティはある日、ふとしたきっかけでチャーリーと出会う。チャーリーもまた怪我によって夢を諦め塞ぎ込んでいた。そんな2人は情熱的な恋へ身を投じていき、次第に希望を取り戻していく。夜しか会えない2人の時間は限られているが、だからこそどの瞬間も輝いている。2006年にYUI主演で大ヒットとなった映画『タイヨウのうた』をハリウッドがリメイク。初恋の甘酸っぱさと、愛する人を支えたいと思う心の強さ、家族や友人たちの愛の深さが感動の涙を誘う作品。
監督:スコット・スピアー 出演:ベラ・ソーン(ケイティ・プライス)、パトリック・シュワルツェネッガー(チャーリー・リード)、 ロブ・リグル(ジャック・プライス)、クイン・シェパード(モーガン)、ケン・トレンブレット(マーク・リード)、スレイカ・マシュー(ポーラ・フレミング医師)ほか

「8年越しの花嫁」のネタバレあらすじ結末

8年越しの花嫁 奇跡の実話の紹介:2017年日本映画。中原尚志・麻衣夫妻が実体験を基にした手記『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』を映画化した王道ラブストーリーで、結婚を前にして難病に侵された女性とその婚約者の8年間に及ぶ愛と闘いの日々を描きます。
監督:瀬々敬久 出演:佐藤健(西澤尚志)、土屋太鳳(中原麻衣)、北村一輝(柴田)、浜野謙太(室田浩輔/尚志の先輩)、中村ゆり(島尾真美子/ウェディングプランナー)、堀部圭亮(和田医師)、古舘寛治(そうめん工場社長)、杉本哲太(中原浩二/麻衣の父)、薬師丸ひろ子(中原初美/麻衣の母)、ほか

1 2 3 4 5 7
TOP↑