ヤクザ映画一覧

「仁義なき戦い 広島死闘篇」のネタバレあらすじ結末

仁義なき戦い 広島死闘篇の紹介:1973年日本映画。広島最大の暴力団となった村岡組と反発勢力の大友組との抗争、そして村岡組の裏切りの構図を描いた広島最大の暴力団抗争の実録モノです。前作の主役だった広能は仮出所して、この抗争を見守るような立場の構図になっています。
監督:深作欣二 出演者:菅原文太(広能昌三)、金子信雄(山守義雄)、北大路欣也(山中正治)、名和宏(村岡常夫)、小池朝雄(高梨国松)、成田三樹夫(松永弘)、 山城新伍(江田省三)、千葉真一(大友勝利)、室田日出男(中原敬助)、梶芽衣子(上原靖子)ほか

「実録外伝 大阪電撃作戦」のネタバレあらすじ結末

実録外伝 大阪電撃作戦の紹介:1976年日本映画。大阪に進出しようとした神戸川田組は、大阪での南原組と双竜会の抗争に付け入り、南原組を傘下に収めました。そのころミナミのクラブで川田組の組長に、双竜会の組員がけんかを売ってしまいます…という実際に昭和35年に起った明友会事件事件を題材にした実録物です。
監督:中島貞夫 出演者:松方弘樹(安田寿行)、梅宮辰夫(宮武平吉)、渡瀬恒彦(高山敬)、片桐夕子(小山淑子)、織本順吉(南原正幸)、室田日出男(趙宗泰)、伊吹吾郎(掛田貫一)、 成田三樹夫(大東武司)、丹波哲郎(川田利明)、小林旭(山地武雄)、若宮浩二(松木実)ほか

「冬の華」のネタバレあらすじ結末

冬の華の紹介:1978年日本映画。兄弟分を殺害した罪を償い、15年ぶりに横浜に戻ってきた幹部のヤクザ。しかし堅気となる覚悟を決めた矢先に暴力団の抗争に巻き込まれていく。高倉健主演、倉本聰脚本による異色のヤクザ映画です。
監督:降旗康男 出演者:高倉健(加納秀次)、坂田道郎(北大路欣也)、松岡洋子(池上季実子)、南幸吉(田中邦衛)、竹田乙彦(三浦洋一)、大滝秀治(一郎)、倍賞美津子(メリー)、藤田進(坂田良吉)ほか

「ヤクザガール 二代目は10歳」のネタバレあらすじ結末

ヤクザガール 二代目は10歳の紹介:2010年ロシア映画。日本のヤクザの親分が収監されている間、孫娘の命を守るためイタリアに送りますが、悪天候でロシアに緊急着陸。日本からの追っ手に命を狙われるハメになった孫娘が、途中で脱走兵と一緒になり二人で巻き起こす珍道中です。ロシア映画らしく、異国情緒たっぷりの日本が描かれています。
監督:セルゲイ・ボドロフ、グカ・オマローワ 出演者:荒川ちか(ユリコ)、六平直政(祖父・山田)、新井浩文、坂口拓、山神佳誉(ナカタ)、セルゲイ・ガルマッシュ(アントン)、イリーナ・ロザノヴァ(マーファ)ほか

「仁義なき戦い 代理戦争」のネタバレあらすじ結末

仁義なき戦い 代理戦争の紹介:1973年日本映画。広島で実際に起きた、地元暴力団組織の内紛に、神戸の2大巨大暴力団組織が背後から支援した代理戦争を描いた実録ものです。巨大組織の後ろ盾に、裏切りと寝返りを繰り返す様を赤裸々に再現しています。『仁義なき戦い』シリーズ3作目です。
監督:深作欣二 出演者:菅原文太(広能昌三)、渡瀬恒彦(倉元猛)、金子信雄(山守義雄)、田中邦衛(槙原政吉)、内田朝雄(長老大久保)、小林旭(武田明)、成田三樹夫(松永弘)、山城新伍(江田省一)、加藤武(打本昇)、室田日出男(早川英男)、丹波哲郎(明石辰男)、遠藤辰雄(相原重雄)、山本麟一(宮地輝男)、梅宮辰夫(岩井信一)ほか

「東京流れ者」のネタバレあらすじ結末

東京流れ者の紹介:1966年日本映画。作曲者不詳の伝承歌『東京流れ者』をモチーフに、川内康範の原作・脚本で製作された任侠歌謡映画です。裏社会から足を洗おうと決心しながらもヤクザの世界から逃れられず翻弄され続ける男の生きざまを描きます。
監督:鈴木清順 出演者:渡哲也(本堂哲也)、松原智恵子(千春)、川地民夫(辰造)、二谷英明(相沢健次)、浜谷智子(睦子)、玉川伊佐男(梅谷)、江角英明(大塚)、日野道夫(吉井)、北竜二(倉田)ほか

「三代目襲名」のネタバレあらすじ結末

三代目襲名の紹介:1974年日本映画。実在したの山口組三代目組長、田岡一雄の原作による東映実録ヤクザ映画です。現代では考えられない、組長以下組員やその他が全て実名で描かれているという内容で、三代目を襲名した田岡一雄率いる山口組が戦後の神戸を掌握する様子を描いたものです。今では絶対に作られない内容にカルト映画と呼ぶファンもいます。
監督:小沢茂弘 出演者:高倉健(田岡一雄)、松尾嘉代(ふみ子)、河合絃司(古川松太郎)、田島義文(森川盛之助)、大木実(隅谷末吉)、南利明(渡辺藤吉)、唐沢民賢(山田久一)、待田京介(吉川勇次)、安藤昇(菅谷政雄)、山本麟一(岡精義)、奈辺悟(大西利一)、白井孝史(佐藤淳郎)、渡瀬恒彦(地道行雄)、青木卓司(梶原清晴)ほか

「明治侠客伝 三代目襲名」のネタバレあらすじ結末

明治侠客伝 三代目襲名の紹介:1965年日本映画。名匠・加藤泰が初めて演出した任侠映画。加藤監督の特徴であるローアングルと据えっぱなしの長回しが随所に見られる。わずか18日間で撮影されたプログラムピクチャーだが、一部の映画評論家が絶賛。加藤泰の評価が高まるきっかけとなった。
監督:加藤泰 出演:鶴田浩二(菊池浅次郎)、大木実(星野軍次郎)、津川雅彦(江本春夫)、藤純子(初栄)、安部徹(唐沢竜造)、嵐寛寿郎(江本福一)、ほか

「網走番外地」のネタバレあらすじ結末

網走番外地の紹介:1965年日本映画。極寒の網走刑務所に収監されたやくざの男が凶悪犯ばかりの獄中で遭遇した様々な人間模様を中心に描いたシリーズ第1作です。
監督:石井輝男 出演者:高倉健 (橘真一)、丹波哲郎 (妻木)、南原宏治(権田権三)、田中邦衛(大槻)、嵐寛寿郎(阿久田(鬼寅))ほか

「ザ・ヤクザ」のネタバレあらすじ結末

ザ・ヤクザの紹介:1974年アメリカ映画。国籍も考え方も違う2人の男が、義理人情で結ばれていく姿を描いたサスペンス・アクション。私立探偵キルマーは、旧友から日本の暴力団に監禁されている娘を救出して欲しいと頼まれる。キルマーは20年ぶりに日本へ向かい、暴力団幹部の田中健に助力を求めた。健は既に足を洗っていたが、昔キルマーから受けた恩を返すため、刀を手に巨悪に立ち向かう。後に製作されたアメリカ映画「イントゥ・ザ・サン(2005年)」は、本作のリメイクである。
監督:シドニー・ポラック 出演者:ロバート・ミッチャム(ハリー・キルマー)、高倉健(田中健)、ブライアン・キース(ジョージ・タナー)、岸恵子(田中英子)、ハーブ・エデルマン(オリヴァー・ウィート)ほか

「現代任侠史」のネタバレあらすじ結末

現代任侠史の紹介:1973年日本映画。やくざの世界から足を洗い寿司屋を営んでいた男が、かつて籍を置いていた関東有数の暴力団と敵対組織その抗争、そして政界のフィクサーである大物政治家の思惑に巻き込まれてく姿を描いたクライム・サスペンス作品です。
監督:石井輝男 出演者:高倉健(島谷良一)、郷鍈治(松田初治)、成田三樹夫(中川)、梶芽衣子(仁木克子)、辰巳柳太郎(湯浅正一)、安藤昇(栗田光男)ほか

「日本侠花伝」のネタバレあらすじ結末

日本侠花伝の紹介:1973年日本映画。大正時代を舞台に、男勝りの女侠客が幾多の男との出逢いを通じて激動の時代を激しくたくましく生き抜く姿をエロスも交えて二部構成で描いた大作任侠ドラマです。
監督:加藤泰 出演者:真木洋子(近藤ミネ)、渡哲也(田中清次郎)、藤原釜足(近藤鶴吉)、村井国夫(大浜実)、曽我廼家明蝶(長田金造)ほか

「極道の妻たち」のネタバレあらすじ結末

極道の妻(おんな)たちの紹介:1986年日本映画。家田荘子のルポルタージュを原作に、ヤクザの世界を女性の視点から描いた人気シリーズの第1作です。暴力団の抗争に巻き込まれていく二人の女性を描いています。
監督:五社英雄 出演者:岩下志麻(粟津環)、かたせ梨乃(池真琴)、成田三樹夫(小磯明正)、世良公則(杉田潔志)、藤間紫(堂本絹江)ほか

「鬼龍院花子の生涯」のネタバレあらすじ結末

鬼龍院花子の生涯の紹介:1982年日本映画。宮尾登美子原作。大正、昭和の高知が舞台。12歳で侠客鬼龍院政五郎(通称・鬼政)の養女となった松恵と、鬼政、その娘の花子を中心とした物語です。「なめたらいかんぜよ!」のセリフが当時流行しました。
監督:五社英雄 出演:仲代達矢(鬼龍院政五郎)、夏目雅子(松恵)、仙道敦子(少女時代の松恵)、岩下志麻(歌)、高杉かほり(花子)、ほか

「日本侠客伝 血斗神田祭り」のネタバレあらすじ結末

日本侠客伝 血斗神田祭りの紹介:1966年日本映画。高倉健主演の任侠ドラマ「日本侠客伝」シリーズの第4作です。大正時代末期の東京・神田を舞台に、火消しの男が元恋人や友人たちのために悪行の限りを尽くす
監督:マキノ雅弘 出演者:高倉健(新三)、鶴田浩二(長次)、藤純子(花恵)、長門裕之(おぼろ安)、野際陽子(おその)ほか

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