ヤクザ映画一覧

「新仁義なき戦い 組長の首」のネタバレあらすじ結末

新仁義なき戦い 組長の首の紹介:1975年日本映画。北九州で縄張り争いをする共栄会の会長を射殺した大和田組は、勢力を拡大します。やがて利権の争いと跡目相続から内紛が起こりはじめます。大和田組には客人として共栄会の会長を射殺し、7年の懲役をくらった黒田がいました…という内容の菅原文太主演の北九州を舞台にしたヤクザ映画です。実録シリーズとして上映されましたが、実際にはモデルになる組織はないフィクション映画です。
監督:深作欣二 出演者:菅原文太(黒田修次)、山崎努(楠鉄弥)、梶芽衣子(楠美沙子)、渡瀬恒彦(須川国光)、小林稔侍(志村勝男)、三上寛(小林旭/笹木茂)、西村晃(大和田徳次)、成田三樹夫(相原重彦)、織本順吉(井関政治)、室田日出男(赤松猛夫)、ひし美ゆり子(綾)ほか

「緋牡丹博徒」のネタバレあらすじ結末

緋牡丹博徒(ひぼたんばくと)の紹介:1968年日本映画。明治時代を舞台に、背中に緋牡丹の刺青を持つ女博徒“緋牡丹のお竜”の生きざまを描いた任侠映画シリーズ『緋牡丹博徒』のシリーズ第1作です。何者かに暗殺された父の仇を探すお竜は、旅先である渡世人の男と出会うのですが…。
監督:山下耕作 出演者:富司純子(矢野竜子(緋牡丹のお竜))、若山富三郎(熊坂虎吉(熊虎))、山本麟一(フグ新)、待田京介(不死身の富士松)、金子信雄(岩津源蔵)、清川虹子(お神楽のおたか)、山城新伍(吉太郎)、三島ゆり子(君香)、大木実(加倉井)、高倉健(片桐直治)ほか

「捨て身のならず者」のネタバレあらすじ結末

捨て身のならず者の紹介:1970年日本映画。警察も他の記者も全く関わらない組織暴力団「大和会」の記事を書くために調査していた矢島が、大和会の組員殺しに仕立て上げられ、収監されました。その後、矢島の妻も殺され、復讐を誓う矢島は控訴せず服役します。獄中で大和会会長の死を知った矢島は、出所後目的を失い酒を飲む毎日が続いていましたが、大和会に追われる、死んだ会長の娘だという真佐子を助け…という内容の高倉健主演のアクション映画です。
監督:降旗康男 出演者:高倉健(矢島)、浜美枝(真佐子)、宍戸錠(野沢)、室田日出男(関根)、水島道太郎(大和田)、山本麟一(唐沢)ほか

「女囚さそり 第41雑居房」のネタバレあらすじ結末

女囚さそり 第41雑居房の紹介:1972年日本映画。女子刑務所の所長の片目を奪ったナミは、地下牢に監禁されていました。怨みを晴らすため郷田が看守らにナミをレイプさせたことから、ナミはひで達6人と護送車から脱走しました。はたしてナミらは逃げ切れるのか…という内容の、梶芽衣子の『女囚さそり』シリーズ第二弾です。
監督:伊藤俊也 出演者:梶芽衣子(松島ナミ)、白石加代子(大場ひで)、渡辺文雄(郷田毅)、室田日出男(沖崎)、小松方正(辻)ほか

「極道の妻たち 最後の戦い」のネタバレあらすじ結末

極道の妻(おんな)たち 最後の戦いの紹介:1990年日本映画。家田荘子のベストセラー小説を原作とする人気任侠映画シリーズの第4作です。主演の岩下志麻が第1作『極道の妻たち』(1986年)以来にシリーズ復帰を果たし、ふたつに分裂した関西の広域暴力団の抗争に乗り込んでいく極妻たちの闘いが描かれます。
監督:山下耕作 出演者:岩下志麻(瀬上芙有)、かたせ梨乃(伊勢夏見)、哀川翔(根津豊)、石田ゆり子(植木志織)、緒形幹太(高木真一)、西村和彦(高木照男)、森永奈緒美(柳井涼子)、浜田晃(紺屋基和)、須賀不二男(川越清市)、野口貴史(常松清七)、南雲勇助(岡城吉)、椎谷健治(柘植雄三)、中村美律子(歌手)、曽根晴美(空地丈太郎)、菅貫太郎(桜井弁護士)、品川隆二(光石和義)、三上真一郎(寺沢耕造)、中尾彬(田所亮次)、磯部勉(南部武将)、小林稔侍(瀬上雅之)、津川雅彦(市場憲章)ほか

「悪名無敵」のネタバレあらすじ結末

悪名無敵の紹介:1965年日本映画。「悪名」シリーズの第11作。ポン引きにひっかかった女の子を助けようと朝吉と清次が体を張ってヤクザ組織に対抗する。八千草薫が珍しく蓮っ葉な売春婦役を演じている。監督はこの悪名シリーズが代表作となる田中徳三。
監督:田中徳三 出演:勝新太郎(朝吉)、田宮二郎(清次)、八千草薫(朱美)、藤村志保(百合子)、千波丈太郎(常公)、花澤徳衛(元締)

「第三の悪名」のネタバレあらすじ結末

第三の悪名の紹介:1963年日本映画。「悪名」シリーズの第5作。モートルの貞の命を奪ったカポネへの復讐譚で、長い殴り合いの場面が見どころ。長門裕之が脇役としていい味を出している。スタッフは田中監督以下、脚本=依田義賢、撮影=宮川一夫といういつものメンバー。
監督:田中徳三 出演:勝新太郎(朝吉)、田宮二郎(清次)、長門裕之(修)、月丘夢路(お妻)、藤原礼子(お照)、南道郎(カポネ)、西村晃(松島の元締)、菅井一郎(小杉久左衛門)、矢島陽太郎(小杉静男)、ほか

「続・新悪名」のネタバレあらすじ結末

続・新悪名の紹介:1962年日本映画。「悪名」シリーズの第4作。中村玉緒がこの作から出演しなくなり、これ以降朝吉に惚れる様々なヒロインが登場するようになる。監督には1作2作を担当した田中徳三が復帰。これまで同様、依田義賢が脚本、そして宮川一夫が撮影を担当している。
監督:田中徳三 出演:勝新太郎(八尾の朝吉)、田宮二郎(清次)、藤原礼子(お照)、水谷良重(琴糸)、茶川一郎(おぎん)、赤城まり(ひろみ)、遠藤辰雄(玉島甚五郎)、杉田康(大磯文次)、永田靖(シルクハットの親分)

「新・悪名」のネタバレあらすじ結末

新・悪名の紹介:1962年日本映画。「悪名」シリーズの第3作。戦後の闇市を舞台に、弱者の味方である八尾の朝吉の体を張った活躍が描かれる。前作で姿を消したモートルの貞の代わりにその弟の清次が登場。引き続いて田宮二郎が演じ、怪しげな英語を操る演技が評判となった。
監督:森一生 出演:勝新太郎(朝吉)、田宮二郎(清次)、藤原礼子(お照)、浜田ゆう子(月枝)、中村玉緒(お絹)、須賀不二男(勝)、伊達三郎(堀)、沢村宗之助(金子)、ほか

「続・悪名」のネタバレあらすじ結末

続・悪名の紹介:1961年日本映画。前作「悪名」とキャストとスタッフがそのままで、直接ストーリーがつながっている続編。モートルの貞が殺されるところは予算と時間が足りず、撮影の宮川一夫がセットなしで撮ったが、かえって名シーンとなった。
監督:田中徳三 出演:勝新太郎(朝吉)、田宮二郎(モートルの貞)、中村玉緒(お絹)、水谷良重(琴糸)、中村鴈治郎(松島一家の元締)、南都雄二(河太郎)、上田吉二郎(沖縄の源八)、山茶花究(吉岡親分)、藤原礼子(お照)、浪花千栄子(麻生イト)、ほか

「悪名」のネタバレあらすじ結末

悪名の紹介:1961年日本映画。今東光の長編小説を映画化。勝新太郎にとって座頭市に次ぐ人気シリーズとなった。脚色は溝口健二の作品で知られる依田義賢。やはり溝口との名コンビを謳われた名カメラマンの宮川一夫が撮影を担当している。
監督:田中徳三 出演:勝新太郎(朝吉)、田宮二郎(モートルの貞)、水谷良重(琴糸)、山茶花究(吉岡親分)、中村玉緒(お絹)、中田康子(お千代)、藤原礼子(お照)、浪花千栄子(麻生イト)、ほか

「任侠学園」のネタバレあらすじ結末

任侠学園の紹介:2019年日本映画。『隠蔽捜査』『奏者水滸伝』などを手掛けて来た今野敏の小説『任侠』シリーズの第2作を西島秀俊と西田敏行のダブル主演で映画化した人情コメディ映画です。義理人情に厚いヤクザたちが経営不振に陥った学校を立て直していく様を描きます。
監督:木村ひさし 出演者:西島秀俊(日村誠司)、西田敏行(阿岐本重里)、伊藤淳史(二之宮稔)、葵わかな(沢田ちひろ)、葉山奨之(黒谷佑樹)、池田鉄洋(三橋健一)、佐野和真(志村真吉)、前田航基(市村徹)、高木ブー(高木組組長)、佐藤蛾次郎(西潟源太)、桜井日奈子(小日向美咲)、白竜(唐沢隼人)、光石研(小日向泰造)、中尾彬(永神健太郎)、生瀬勝久(綾小路重里)ほか

「仁義の墓場」のネタバレあらすじ結末

仁義の墓場の紹介:1975年日本映画。少年時代に組の門を叩いた石川力夫は、成長するにつれ、兄貴分や親分の言う事を聞かなくなり、最後には親分に対して刃物で切り付けてしまい、10年間の関東所払いになりました。しかし1年足らずで東京に戻ってきた石川はヤク中になり、さらに狂暴になっていました…という、実在したヤクザ『石川力夫』の、義理も仁義も無視した半生を描いた実録物です。
監督:深作欣二 出演者:渡哲也(石川力夫)、梅宮辰夫(今井幸三郎)、多岐川裕美(石川地恵子)、芹明香(大阪の娼婦)、池玲子(今井照子)、山城新伍(田村卓司)、室田日出男(吉岡安夫)、成田三樹夫(梶木昇)、田中邦衛(小崎勝次)、ハナ肇(河田徹)、安藤昇(野津喜三郎)ほか

「県警対組織暴力」のネタバレあらすじ結末

県警対組織暴力の紹介:1975年日本映画。広島県倉島市におけるヤクザ抗争と、ヤクザと癒着しながらも共存をはかる刑事たちの関係を赤裸々に描いた深作欣二監督の新境地の作品です。仁義なき戦いシリーズの俳優たちが出演し、ここでいう県警とは広島県警察がモデルになっていると言われています。
監督:深作欣二 出演者:菅原文太(久能徳松)、梅宮辰夫(海田昭一)、佐野浅夫(吉浦勇作)、山城新伍(河本靖男)、松方弘樹(広谷賢次)、遠藤太津朗(大原武男)、室田日出男(柄原進吾)、成田三樹夫(川手勝美)、川谷拓三(松井卓)、金子信雄(友安政市)ほか

「女囚701号 さそり」のネタバレあらすじ結末

女囚701号 さそりの紹介:1972年日本映画。刑事である恋人に裏切られ、恋人の命を狙い殺人未遂で女子刑務所に送られたナミは、囚人番号701号で呼ばれていました。ナミの最終目的は、元恋人への復讐でした・・という内容の篠原とおるの漫画『さそり』を原作とした『女囚さそりシリーズ』の一作目の作品です。全編を通じ、エロス、暴力、凌辱、拷問シーンの連続で、バイオレンスアクションと言えます。バックに流れる、梶芽衣子さんが唄う『怨み節』が印象的です。
監督:伊藤俊也 出演者:梶芽衣子(松島ナミ)、扇ひろ子(進藤梨恵)、渡辺やよい(木田由起子)、横山リエ(片桐)、渡辺文雄(郷田)、室田日出男(仲崎)、夏八木勲(杉見次雄)、伊達三郎(海津敏)ほか

1 2 3 4 5

キーワードから探す

TOP↑