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映画のあらすじと結末までのネタバレをまとめて解説している映画一覧です。作品に込められたメッセージや意味の紹介など、あらすじだけではなく解釈についての内容も含んでいます。シリーズ映画の復習や過去に見た映画だけどストーリーやラストを忘れてしまった時にダイジェストでご覧いただけます。映画のあらすじを結末まで解説していますのでネタバレに注意してご覧ください。

「ステイト・オブ・ウォー」のネタバレあらすじ結末

ステイト・オブ・ウォーの紹介:2005年アルゼンチン,スペイン映画。戦争で生き残った仲間の自殺未遂がきっかけで前線にいた時の記憶が回想されます。戦争というものは終戦しても終わらない、ということを改めて教えてくれます。
監督:トリスタン・バウアー 出演:ガストン・パウルス(エステバン)、パブロ・リバ(バルガス)、ヴィルジニア・イノセンティ(マルタ)、シザー・アルバラシン(ホアン)、ほか

「真夜中の処刑ゲーム」のネタバレあらすじ結末

真夜中の処刑ゲームの紹介:1982年カナダ映画。警察がストライキを行うカナダでは警察に変わり自警団が治安を守ると言ってホモバーに乱入し客たちを処刑し始めました。一人だけ逃げ出した男をかくまった青年たちと自警団の殺し合いが始まりました・・・というサスペンスアクション映画です。
監督:ポール・ドノヴァン 出演者:トム・ナディーニ(ホレイショ)、ブレンダ・バジネット(バーバラ)、ダリル・ハネイ(チェスター)、ダグ・レノックス(ケイブ)、ジャック・ブラム(パトリック)、テリー=デヴィッド・デプレ(ダニエル)、キース・ナイト(スティーブ)ほか

「悪魔の植物人間」のネタバレあらすじ結末

悪魔の植物人間(別題:ザ・フリークメーカー)の紹介:1973年イギリス映画。大学教授のノルターは自分の実験で植物と人間の融合体を作っていました。そして失敗作はカーニバルの見世物小屋に送られていました。サーカス小屋にはリンチという顔のただれた大男がいて、実験の成功の代わりにリンチの顔を修復するという約束でリンチが学生を誘拐していたのでした・・・という話の人体実験ホラー映画です。
監督:ジャック・カーディフ 出演者:ドナルド・プレザンス(ノルター教授)、トム・ベイカー(リンチ)、 ブラッド・ハリス(ブライアン・レッドフォード)、 ジュリー・エーゲ(ヘディ)、マイケル・ダン(バーンズ)ほか

「ワタシが私を見つけるまで」のネタバレあらすじ結末

ワタシが私を見つけるまでの紹介:2016年アメリカ映画。大学を卒業してから、長く付き合った彼と別れ大都会マンハッタンに繰り出したアリスですが、なかなか都会の生活に馴染めずにいました。そんな中出会ったロビンに連れ出され大都会での恋愛を知らされます。
監督:クリスティアン・ディッター 出演:ダコタ・ジョンソン(アリス)、レベル・ウィルソン(ロビン)、デイモン・ウェイアンズ・Jr(デヴィッド)、アンダーズ・ホーム(トム)、アリソン・ブリー(ルーシー)、レスリー・マン(メグ)、ほか

「リュウグウノツカイ」のネタバレあらすじ結末

リュウグウノツカイの紹介:2013年日本映画。本当にアメリカの港町で起こった事件を元に描かれた作品。浜辺でリュウグウノツカイを見つけたことから、彼女たちは集団妊娠事件を起こしたのでした。しかし彼女たちにとってそれは絶望ではなく希望の始まりでした。
監督:ウエダアツシ 出演:寉岡萌希(真姫)、武田梨奈(幸枝)、佐藤玲(孝子)、樋井明日香(千里)、佐藤勇真(健二)、ほか

「ハロウィン」のネタバレあらすじ結末

ハロウィンの紹介:2007年アメリカ映画。少年時代動物虐殺、殺人、そしてハロウィンの夜に家族惨殺を行ったマイケルが警察の精神病院入れられ更生させられていましたが、17年後マイケルは脱走し、ハロウィンの夜惨殺を繰り返すという、ジョン・カーペンターの名作『ハロウィン』をロブ・ゾンビ監督がリメイクした作品です。BGMにオリジナルの曲が使われています。
監督:ロブ・ゾンビ 出演者:マルコム・マクダウェル(ルーミス医師)、スカウト・テイラー=コンプトン(ローリー・ストロード)、タイラー・メイン(マイケル・マイヤーズ/ブギーマ)、ダエグ・フェアーク(マイケル・マイヤーズ(少年))、シェリ・ムーン・ゾンビ(デボラ・マイヤーズ)ほか

「野獣死すべし(1980年)」のネタバレあらすじ結末

野獣死すべしの紹介:1980年日本映画。元戦場カメラマンの伊達邦彦は銀行強盗を計画する。相棒の真田と共に銀行強盗は成功するが、刑事・柏木が二人を執拗に追う。果たして二人は柏木から逃げ切る事ができるのか。
監督:村川透 出演:松田優作(伊達邦彦)、小林麻美(華田令子)、室田日出男(柏木秀行)、根岸季衣(原雪絵)、風間杜夫(乃木)、岩城滉一(結城)、泉谷しげる(小林)、ほか

「アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日」のネタバレあらすじ結末

アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日の紹介:2014年アメリカ映画。11歳のアレクサンダーは毎日ついていないことだらけ。学校の人気者フィリップの誕生日パーティーと自分のパーティーの日程が重なり親友や大好きなベッキーもそっちへ行くと告げられ、朝起きたらガムが髪に付いていたり、最悪な日々を送っていました。12歳の誕生日、彼は密かにアイスクリームに立てたろうそくにお願い事をします。家族が自分の不幸を少しでもわかってもらえるようにと。すると翌朝から家族全員に不幸が訪れます。
監督:ミゲル・アルテタ 出演:スティーヴ・カレル(ベン・クーパー)、ジェニファー・ガーナー(ケリー・クーパー)、エド・オクセンボウルド(アレクサンダー・クーパー)、ディラン・ミネット(アンソニー・クーパー)、ケリス・ドーシー(エミリー・クーパー)、ほか

「櫻の園」のネタバレあらすじ結末

櫻の園(さくらのその)の紹介:1990年日本映画。同年の映画賞を総ナメにした名作で、中島ひろ子の出世作。ある女子高の演劇部が創立記念日式典に毎年恒例の「櫻の園」を上演するまでに至るほんの数時間のできごとを描いた作品。
監督:中原俊 出演者:中島ひろ子(志水由布子)、つみきみほ(杉山紀子)、宮澤美保(城丸香織)、白島靖代(倉田知世子)、岡本舞(里美先生)ほか

「最後の忠臣蔵」のネタバレあらすじ結末

最後の忠臣蔵の紹介:2010年日本映画。池宮彰一郎の同名小説を原作とした時代劇映画。キャッチコピーは「生き尽くす。その使命を、その大切な人を、守るために」で、『忠臣蔵』で有名な赤穂浪士の吉良討ち入り事件で生き残っていた男2人の後日談です。その男の一人、密命を受けた瀬尾孫左衛門の武士としての生き様に焦点を当てて描いたヒューマンドラマです。
監督:杉田成道 出演:役所広司(瀬尾孫左衛門)、佐藤浩市(寺坂吉右衛門)、桜庭ななみ(可音)、山本耕史(茶屋修一郎)、風吹ジュン(きわ)、田中邦衛(奥野将監)、ほか

「母と暮せば」のネタバレあらすじ結末

母と暮せばの紹介:2015年日本映画。長崎医科大学に通う浩二は長崎に投下された爆弾によって被爆死してしまう。3年後、一人で暮らしている母親の伸子の元に亡くなったはずの浩二が幽霊として現れ、二人の不思議な生活が始まるのでした。原爆で亡くなった家族が、亡霊となって戻ってくる様子を描く人間ドラマ。
監督:山田洋次 出演:吉永小百合(福原伸子)、二宮和也(福原浩二)、黒木華(佐多町子)、浅野忠信(黒田正圀)、加藤健一(上海のおじさん)、広岡由里子(富江)、ほか

「ペンギンズ」のネタバレあらすじ結末

ペンギンズ from マダガスカル ザ・ムービーの紹介:2014年アメリカ映画。マダガスカルに出てくる4匹のペンギンズの物語。ペンギンの可愛さを憎んだタコが世界中のペンギンに対し復讐を企て、ペンギンズたちが立ち向かいます。
監督:エリック・ダーネル、サイモン・J・スミス 声優:トム・マクグラス(隊長)、クリス・ミラー(コワルスキー)、コンラッド・ヴァーノン(リコ)、クリストファー・ナイツ(新人)、ジョン・マルコヴィッチ(デーブ/オクト博士)、ほか

「紙兎ロぺ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?」のネタバレあらすじ結末

映画 紙兎ロぺ ~つか、夏休みラスイチってマジっすか!?~の紹介:2012年日本映画。全国TOHOシネマズで幕間に上映されているショートアニメを長編化した劇場版。東京都葛飾区の下町の風景をバックに、ロペとアキラ先輩をはじめとする紙でできた動物のキャラクターが繰り広げる脱力系アニメです。今回の劇場版は、思わぬトラブルに巻き込まれたロペ(兎)とアキラ(シマリス)の夏休み最後の1日を描いています。アキラ先輩の姉役で「AKB48」の篠田麻里子が声優を努めます。他にバカリズム、ふかわりょう、LiLiCoも出演しています。

「誕生日はもう来ない」のネタバレあらすじ結末

誕生日はもう来ないの紹介:1981年カナダ映画。ヴァージニアは名門高校に通う優秀な生徒でした。彼女の母親が4年前のヴァージニアの誕生日に誰も来なかったことにより飲酒運転で交通事故を起こしヴァージニアも怪我をしました。そして18歳の誕生日を向かえるヴァージニアの周辺で友人は一人ずつ殺されはじめました・・・というホラー映画です。奇想天外なオチがラストに待っています。
監督:J・リー・トンプソン 出演者:メリッサ・スー・アンダーソン(ヴァージニア)、グレン・フォード(ファラディ医師)、シャロン・エイガー(エステル)、ローレンス・デイン(ハル・ウェインライト)、トレイシー・ブレグマン(アン)、ジャック・ブラム(アルフレッド)、ほか

「エル・クラン」のネタバレあらすじ結末

エル・クランの紹介:2015年アルゼンチン映画。80年代のアルゼンチンを震撼させた、歴史的な犯罪者一家の実話を映像化した。7人家族の平和で裕福なプッチオ家。独裁政権の崩壊で父親が失職。富裕層を誘拐して身代金を奪う犯罪を家族ぐるみで行うようになるが…。製作は、「オール・アバウト・マイ・マザー」(1998)のペドロ・アルモドバル。第72回ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞したサスペンス・ドラマ。
監督:パブロ・トラペロ 出演者:ギレルモ・フランセ―ヤ(アルキメデス)、ピーター・ランサーニ(アレハンドロ)、リリー・ポポウィッチ(エピフェニア)、ガストン・コッチャラーレ(マギラ)、フランコ・マシニ(ギジェルモ)、ジゼル・モッタ(シルビア)ほか

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