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映画のあらすじと結末までのネタバレをまとめて解説している映画一覧です。作品に込められたメッセージや意味の紹介など、あらすじだけではなく解釈についての内容も含んでいます。シリーズ映画の復習や過去に見た映画だけどストーリーやラストを忘れてしまった時にダイジェストでご覧いただけます。映画のあらすじを結末まで解説していますのでネタバレに注意してご覧ください。

「トレジャーハンター・クミコ」のネタバレあらすじ結末

トレジャーハンター・クミコの紹介:2014年アメリカ映画。孤独なOLのクミコは、映画「ファーゴ」を実話だと信じ、劇中に描かれた現金入りトランクを探しにアメリカへ旅立つ。アメリカでは有名だという都市伝説“タカコ・コニシ事件”。ミネソタ州の田舎町、1人の日本人女性が、映画で見た宝を探しているうちに凍死したというこの話を、ゼルナー監督が映画化した。むろん、その都市伝説は事実ではなく、日本人女性の死は恋愛や仕事の悩みによる自死だったと判明しており、監督も「映画はあくまでフィクションだ」と語っている。主演は日本を代表するハリウッド女優、「バベル」「パシフィック・リム」の菊池凜子。
監督:デヴィッド・ゼルナー 出演者:菊池凜子(クミコ)、勝部演之(サカガミ)、河北麻友子(カナザキ)、東加奈子(ミチ)、シャーリー・ヴェナード(老女)、デヴィッド・ゼルナー(副保安官)、ネイサン・ゼルナー(ロバート)、ほか

「プロヴァンスの休日」のネタバレあらすじ結末

プロヴァンスの休日の紹介:2014年フランス映画。「レオン」(1994)や「ダ・ヴィンチ・コード」(2006)の名優ジャン・レノ主演による、心あたたまる家族再生の物語。南フランスのプロヴァンスに暮らす寡黙な男が、会ったこともない孫3人をひと夏のあいだ預かる羽目になる。田舎が合わないパリっ子の孫達は、なにかにつけて祖父に反抗的な態度をとるが…。美しいプロヴァンスの自然や風景はもちろんのこと、シーンを彩る懐かしいロック&ポップスの名曲も深く印象に残る作品。
監督:ローズ・ボッシュ 出演者:ジャン・レノ(ポール)、アンナ・ガリエナ(イレーネ)、クロエ・ジュアネ(レア)、ユーゴ・テシウ(アドリアン)、ルーカス・ペリシエ(テオ)、オーレ・アッティカ(マガリ)、トム・リーブ(チアーゴ)、ユーゴ・オーフレー(エリー)、シャルロット・ド・デュルケーム(ローレット)ほか

「誘拐の掟」のネタバレあらすじ結末

誘拐の掟の紹介:2014年アメリカ映画。だらしない風貌だが刑事のマットは酒に溺れ、重大な判断ミスをしてしまい辞職する。酒を断ち、探偵の真似事をする彼に、断酒会で出会った男が仕事を頼んでくる。その仕事は妻を誘拐され惨殺されたその男の弟が犯人を捜して欲しいという依頼だった。彼はその依頼を通し、過去の罪を継ぐない、自分の新たな一歩を踏み出す為に奔走する。リーアム・ニーソン主演の重厚なクライムスリラー映画。
監督:スコット・フランク 出演者:リーアム・ニーソン(マット・スカダー)、ダン・スティーヴンス(ケニー・クリスト)、デヴィッド・ハーバー(レイ)、アストロ(TJ)、ダニエル・ローズ・ラッセル(ルシア)、ほか

「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 花も嵐も寅次郎の紹介:1982年日本映画。シリーズ第30作目。いつも自分の恋愛には失敗してばかりですが、他人の恋のコーチ役としては超一流ぶりを発揮する寅さんこと車寅次郎。今回は、動物園の飼育係の若者と大手デパートに努める若い娘との恋のキューピット役を買って出ます。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、田中裕子(螢子)、沢田研二(三郎)ほか

「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋の紹介:1982年日本映画。シリーズ第29作目。京都で老陶芸家と知り合った寅さんこと車寅次郎は、陶芸家の身の回りの世話をしていた女性と出会い一目惚れしてしまいます。女性とデートすることになった寅さんは緊張のあまり甥の満男を無理やり同行させるのですが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、吉岡秀隆(諏訪満男)、いしだあゆみ(かがり)、13代目片岡仁左衛門(加納作次郎)ほか

「男はつらいよ 寅次郎紙風船」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎紙風船の紹介:1981年日本映画。シリーズ第28作目となる今作では、“寅さん”こと車寅次郎が、かつてのテキヤ仲間の未亡人に一目惚れをします。いつも失敗ばかりの寅さんも今度こそは彼女と所帯を持ちたいと考え、心を入れ替えて真面目に働く決意をするのですが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、音無美紀子(倉冨光枝)、岸本加世子(小田島愛子)、小沢昭一(倉富常三郎)ほか

「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎の紹介:1981年日本映画。シリーズ第27作目となる今作から、寅さんこと車寅次郎の甥・満男役が中村はやとから吉岡秀隆にバトンタッチ。マドンナ役に松坂慶子を迎え、瀬戸内海の小島と大阪を舞台に寅さんと芸者の馴れ初めを描いています。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、吉岡秀隆(諏訪満男)、松坂慶子(浜田ふみ)ほか

「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎かもめ歌の紹介:1980年日本映画。シリーズ第26作となる今作は、寅さんこと車寅次郎がかつてのテキ屋仲間の忘れ形見である一人娘を東京の定時制高校に通わせる手伝いをします。やがて娘のかつての恋人が復縁を申し出に柴又にやってきます。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、伊藤蘭(すみれ)、村田雄浩(貞夫)ほか

「曲がれ!スプーン」のネタバレあらすじ結末

曲がれ!スプーンの紹介:2009年日本映画。桜井米は幼いころから超常現象を信じているテレビアシスタント。ディレクターに命じられ本物の超能力者を探しに出た桜井が喫茶店「カフェ de 念力」で驚異の能力を持った者たちと出会う笑いと感動のコメディ映画です。
監督:本広克行 出演:長澤まさみ(桜井米)、三宅弘城(小山)、諏訪雅(河岡)、中川晴樹(筧)、辻修(椎名)、川島潤哉(井手)、志賀廣太郎(早乙女)、ほか

「テレマークの要塞」のネタバレあらすじ結末

テレマークの要塞の紹介:1965年イギリス,アメリカ映画。第二次世界大戦中実際にあった、ガナーサイド作戦を題材にした戦争アクション映画。ナチスドイツ占領下のノルウェーでは、原子力爆弾を製造するための重水が大量に作り出されていた。それを阻止すべく、レジスタンスは命懸けで製造工場の爆破作戦に身を投じるのだった。
監督:アンソニー・マン 出演者:カーク・ダグラス(ロルフ・ペデルセン教授)、リチャード・ハリス(クヌート・ストラウド)、ウーラ・ヤコブソン(アンナ)、マイケル・レッドグレーヴ(ヒュッテ)、デヴィッド・ウェストン(アーネ)ほか

「BU・SU」のネタバレあらすじ結末

BU・SU(ブス)の紹介:1987年日本映画。CMクリエイターであった市川準監督の劇映画デビュー作。自分の殻に閉じこもりがちでひねくれた性格の女子高生が自分らしさを見出していく様を描いている。
監督:市川準 出演者:富田靖子(麦子)、高嶋政宏(津田)、丘みつ子(麦子の母)、大楠道代(麦子の叔母)、広岡由里子(桜子)ほか

「5つの銅貨」のネタバレあらすじ結末

5つの銅貨の紹介:1959年アメリカ映画。実在のコルネット奏者であるレッド・ニコルズと、その家族の物語。主役のダニー・ケイのトランペットを本人が吹き替えたり、ルイ・アームストロングが本人役として登場するなど、豪華な配役が話題となった。作中で披露されるダニー・ケイとルイ・アームストロングによる「聖者の行進」のパフォーマンスは圧巻の一言に尽きる。
監督:メルビル・シェイブルスン 出演者:ダニー・ケイ(レッド・ニコルズ)、バーバラ・ベル・ゲデス(ウィラ・ストゥッツマン)、ルイ・アームストロング(本人)、ハリー・ガーディノ(トニー・ヴァラニ)、チューズデイ・ウェルド(ドロシー・ニコルズ) ほか

「釣りバカ日誌20 ファイナル」のネタバレあらすじ結末

釣りバカ日誌20 ファイナルの紹介:2009年日本映画。「釣りバカ日誌」映画シリーズの最終作品になります。「釣りバカ日誌」は日本人ならば最も安心してみれる映画シリーズとも言え、最終作品もシリーズらしく安心してクスクス笑えるような作品となっています。三国連太郎が品のある会長の役を最後まで全うして演じており、この映画の後事故で亡くなった谷啓の遺作となった作品でもあります。「老い」というテーマを加えていますが、明るく陽気に描いており、シリーズ最終作品にふさわしい内容です。
監督:前原雄三 出演:西田敏行(浜崎伝助)、三國連太郎(鈴木一之助)、浅田美代子(浜崎みち子)、松坂慶子(沢村葉子)、吹石一恵(沢村裕美)、塚本高史(久保俊介)、ほか

「釣りバカ日誌19」のネタバレあらすじ結末

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様の紹介:2008年日本映画。ある日三課のハマちゃんのところに厚生課の派遣社員、河井波子がやってきた。ハマちゃんに健康診断の再検査の依頼をしに来たのだ。胃カメラを極端に嫌がるハマちゃんは断固として受けないと拒絶し波子を困らせる。そこへ同じ三課の高田大輔も説得に入るが拒み続ける。家族の説得もあり再検査に臨むハマちゃんだったが大暴れ。ある日社員旅行で波子の故郷、大分に行く事になった鈴木建設御一行。波子に恋をしているがうまくアピールできない大輔。大輔の恋の行方は…。
監督:朝原雄三 出演:西田敏行(浜崎伝助)、三國連太郎(鈴木一之助)、浅田美代子(浜崎みち子)、常盤貴子(河井波子)、竹内力(河井康平)、山本太郎(高田大輔)、ほか

「釣りバカ日誌18」のネタバレあらすじ結末

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束の紹介:2007年日本映画。会長に就任したスーさんが挨拶の時に頭が真っ白になり言葉が出なくなってしまう。認知症ではないかと落ち込むスーさんが、ある日散歩に行ったきり姿を消す。心配した妻が浜崎家に相談し、大体の居所がわかったハマちゃんが岡山に探しに行くことになる。岡山のお寺でお世話になっていたスーさんはハマちゃんと遭遇した。岡山で鈴木建設が行うリゾート施設建設の反対運動に巻き込まれてしまうハマちゃん。釣りバカのハマちゃんは黙っていられず鈴木建設社員ということを隠しながら反対活動に参加するのであった。
監督:朝原雄三 出演:西田敏行(浜崎伝助)、三國連太郎(鈴木一之助)、浅田美代子(浜崎みち子)、檀れい(木山珠恵)、谷啓(佐々木次長)、星由里子(木山温子)、高嶋政伸(高原昌平)、ほか

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