ドラマ映画のネタバレ

「失われた週末」のネタバレあらすじ結末

失われた週末の紹介:1945年アメリカ映画。チャールズ・R・ジャクソンの小説をビリー・ワイルダー監督の手で映画化したもので、アルコール中毒に苦しむ売れない小説家と、彼を助けようと奮闘する兄や恋人の姿を描いた作品です。
監督:ビリー・ワイルダー 出演者:レイ・ミランド(ドン・バーナム)、ジェーン・ワイマン(ヘレン・セント・ジェームズ)、フィリップ・テリー(ウィック・バーナム)、ハワード・ダ・シルヴァ(ナット)、ドリス・ダウリング(グロリア)ほか

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のネタバレあらすじ結末

ダンス・ウィズ・ウルブズの紹介:1990年アメリカ映画。ケビン・コスナーが監督・製作・主演を務めた西部劇です。南北戦争時代を舞台に、北軍中尉とインディアンの娘との恋とその数奇な運命を描いた超大作で、アカデミー賞とゴールデングローブ賞で作品賞を受賞しています。
監督:ケビン・コスナー 出演者:ケビン・コスナー(ジョン・ダンバー(狼と踊る男))、メアリー・マクドネル(拳を握って立つ女)、グラハム・グリーン(蹴る鳥)、ロドニー・A・グラント(風になびく髪)、モーリー・チェイキン(ファンブロー)ほか

「アクトレス 女たちの舞台」のネタバレあらすじ結末

アクトレス 女たちの舞台の紹介:2014年フランス,ドイツ,スイス映画。若い頃の役を新進女優に奪われ、世代交代に直面する大物女優の葛藤と挑戦を、スイスの美しい自然を舞台に描いた人間ドラマです。
監督:オリヴィエ・アサヤス 出演者:ジュリエット・ビノシュ(マリア・エンダース)、クリステン・スチュワート(バレンティン)、クロエ・グレース・モレッツ(ジョアン・エリス)、ラース・アイディンガー(クラウス)、ジョニー・フリン(クリストファー)ほか

「フィフス・エステート/世界から狙われた男」のネタバレあらすじ結末

フィフス・エステート/世界から狙われた男の紹介:2013年アメリカ,ベルギー映画。世界でも強い影響力を持つサイト、ウィキリークスとその創始者ジュリアン・アサンジの実態に、大人気俳優ベネディクト・カンバーバッチが挑む。驚愕の事実に基づいたストーリーから目が離せない。
監督:ビル・コンドン 出演:ベネディクト・カンバーバッチ(ジュリアン・アサンジ)、ダニエル・ブリュール(ダニエル・ドムシャイト=ベルク)、ローラ・リニー(サラ・ショウ)、スタンリー・トゥッチ(ジェームズ・ボスウェル)、アンソニー・マッキー(サム・コルソン)、ほか

「サラエボの花」のネタバレあらすじ結末

サラエボの花の紹介:2006年ボスニア・ヘルツェゴヴィナ,オーストリア,ドイツ,クロアチア映画。ボスニア紛争から約10年経ったサラエボを舞台に、過去の深い傷を背負う母とその娘の絆を通じて戦争の悲劇を描いた作品です。ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞を受賞しています。
監督:ヤスミラ・ジュバニッチ 出演者:ミリャナ・カラノヴィチ(エスマ)、ルナ・ミヨヴィッチ(サラ)、レオン・ルチェフ(ペルダ)、ヤスナ・ベリ(サビナ)、ケナン・チャティチ(サミル)ほか

「黒水仙」のネタバレあらすじ結末

黒水仙の紹介:1946年イギリス映画。パウエルとプレスバーガーのコンビがヒマラヤ山の女子修道院に住む尼僧たちの人間模様を描いた異色作。ジャック・カーディフによるテクニカラーの撮影は映画史上最も美しいもののひとつとされている。
監督:マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー 出演:デボラ・カー(シスター・クローダー)、フローラ・ロブソン(シスター・フィリッパ)、ジーン・シモンズ(カンチ)、デヴィッド・ファーラー(ディーン)

「真実の瞬間(1965)」のネタバレあらすじ結末

真実の瞬間の紹介:1965年イタリア映画。フランコ独裁政権下のスペインを舞台に、若き闘牛士の人生を通じてスペイン闘牛界の光と影をドキュメンタリータッチで描いたヒューマンドラマです。
監督:フランチェスコ・ロージ 出演者:ミゲル・マテオ・ミゲラン(ミゲル)、ペドロ・B・ペドルーチョ(ペドルーチョ)、リンダ・クリスチャン(リンダ)、ホセ・G・セビラーノ(ドン・ホセ)ほか

「太陽とバラ」のネタバレあらすじ結末

太陽とバラの紹介:1956年日本映画。当時流行していた太陽族のモラルと人間性蔑視に対し、世代の違う木下恵介監督が対決姿勢を示した問題作。映画デビュー間もない中村嘉津雄がナイーブな青年を演じ、高い評価を得た。キネマ旬報ベストテンでは9位に入選。
監督:木下恵介 出演:中村嘉津雄(秋山清)、石浜朗(長谷正比呂)、沢村貞子(清の母)、久我美子(長谷敬子)、有田紀子(秋山薫)

「第五福竜丸」のネタバレあらすじ結末

第五福竜丸の紹介:1959年日本映画。1954年に起きた第五福竜丸事件を新藤兼人監督がドキュメンタリータッチで映画化した作品。新藤監督が核の悲劇を扱うのは、1952年の「原爆の子」以来2度目となる。キネマ旬報ベスト・テンでは8位に入選。
監督:新藤兼人 出演:宇野重吉(久保山愛吉)、乙羽信子(久保山しず)、稲葉義男(見島民夫)、永田靖(県衛生部長)、原保美(美波博士)

「地の群れ」のネタバレあらすじ結末

地の群れの紹介:1970年日本映画。井上光晴の原作を熊井啓が映画化。被差別部落と被爆者という題材から大手の映画会社では企画をはねられ続けたが、発足したばかりのATGの協力で製作が実現化した。キネマ旬報ベストテンでは5位に入選。
監督:熊井啓 出演:鈴木瑞穂(宇南)、松本典子(英子)、瀬川菊之丞(宇南の父)、寺田誠(信夫)、ほか

「秋のソナタ」のネタバレあらすじ結末

秋のソナタの紹介:1978年スウェーデン映画。巨匠ベルイマンが同じスウェーデン出身の大女優イングリッド・バーグマンと唯一コンビを組んだ秀作。ベルイマン映画の常連リヴ・ウルマンがその娘を演じている。母と娘、女同士の苛烈極まる会話が見どころ。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:イングリッド・バーグマン(シャロッテ)、リヴ・ウルマン(エーヴァ)、ハルヴァール・ビョルク(ヴィクトール)、レーナ・ニイマン(ヘレナ)

「鏡の中にある如く」のネタバレあらすじ結末

鏡の中にある如くの紹介:1961年スウェーデン映画。巨匠ベルイマン監督の「沈黙」「冬の光」と並ぶ「神の沈黙」三部作のひとつ。精神を病んだ女性の近親相姦を思わせる場面が話題となった。アカデミー賞外国語映画賞を受賞したほか、脚本賞にもノミネートされている。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:ハリエット・アンデルセン(カリン)、グンナール・ビョルンストランド(ダビッド)、マックス・フォン・シドー(マーチン)、ラーシュ・パッスコード(ミーナス)

「わが命つきるとも」のネタバレあらすじ結末

わが命つきるともの紹介:1966年イギリス映画。「アラビアのロレンス」の脚本などで知られる劇作家ロバート・ボルトが自らの戯曲をシナリオ化。巨匠ジンネマンが見事な演出で映画化した秀作。史上有名なトマス・モアの処刑事件を緊密な構成で描く。アカデミー作品賞受賞。
監督:フレッド・ジンネマン 出演:ポール・スコフィールド(トマス・モア)、ウェンディ・ヒラー(アリス・モア)、レオ・マッカーン(トマス・クロムウェル)、ロバート・ショウ(ヘンリー8世)、オーソン・ウェルズ(トマス・ウルジー)

「いつか晴れた日に」のネタバレあらすじ結末

いつか晴れた日にの紹介:1995年イギリス,アメリカ映画。19世紀のイギリスを舞台に、貴族が遺した3人の娘の切ない恋愛模様を、遺産相続の問題などを絡めて描きます。主演のエマ・トンプソンが脚本を手掛けており、アカデミー賞で脚色賞を受賞しています。
監督:アン・リー 出演者:エマ・トンプソン(エリノア・ダッシュウッド)、ケイト・ウィンスレット(マリアンヌ・ダッシュウッド)、ヒュー・グラント(エドワード・フェラース)、アラン・リックマン(ブランドン大佐)、ジェマ・ジョーンズ(ダッシュウッド夫人)ほか

「ティエリー・トグルドーの憂鬱」のネタバレあらすじ結末

ティエリー・トグルドーの憂鬱の紹介:2015年フランス映画。「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」(1986)で好演、「母の身終い」(2012)で二度目のセザール賞主演男優賞ノミネートを果たしたフランスの名優、ヴァンサン・ランドン主演作。現代のフランスが抱える深刻な失業問題を、真正面からとらえたシリアス・ドラマ。フランス国内で大ヒットを記録した。50才を過ぎて突然会社を解雇されたティエリー。1年半の無職生活の末、ようやくありついた仕事はスーパーマーケットの監視員だった。毎日毎日、万引き犯を見つけ出すという仕事に彼の心はすり減っていく。
監督:ステファヌ・ブリゼ 出演者:ヴァンサン・ランドン(ティエリー・トグルドー)、カトリーヌ・ドゥ・ミルベック(ティエリーの妻)、マチュー・シャレール(マチュー)、イヴ・オリィ(カウンセラー)、グザビエ・マチュー(同僚)、カトリーヌ・サン=ボネ(銀行融資係)ほか

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