SF映画のネタバレ

「アバター」のネタバレあらすじ結末

アバターの紹介:2009年アメリカ映画。アバターは3D映画の走りとも呼ぶべき作品で、世界歴代興行収入1位も獲得した名作。アバターとは人造生命体に人間の神経を接続し、操作できるようになった存在のことを指す。とある衛星へとやって来た人類と、その星の先住者たちの激しい戦いを、大迫力の映像で見せる。
監督:ジェームズ・キャメロン 出演:サム・ワーシントン(ジェイク・サリー)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)、シガーニー・ウィーヴァー(グレース・オーガスティン)、スティーヴン・ラング(マイルズ・クオリッチ大佐)、ミシェル・ロドリゲス(トゥルーディ・チャコン)、ほか

「ミッション:8ミニッツ」のネタバレあらすじ結末

ミッション:8ミニッツの紹介:2011年アメリカ映画。シカゴ行きの列車でおきた爆破テロの犯人を探すために、アメリカ軍大尉であるスティーブンスは過去へと戻ります。爆破までの8分間、ループする時間の中で、一体乗客達になにがおきたかを探りながら、犯人を突き止めます。
監督:ダンカン・ジョーンズ 出演者:ジェイク・ギレンホール(コルター・ステイーブンス)、ミシェル・モナハン(クリスティーナ・ウォーレン)、ヴェラ・ファーミガ(コリーン・グッドウィン)、ジェフリー・ライト(ラトリッジ博士)ほか

「プリデスティネーション」のネタバレあらすじ結末

プリデスティネーションの紹介:2014年オーストラリア映画。バーテンダーとしてバーで働く男の前に一人の客が現れる。ハンサムだがどこか闇を抱えたようなその客はバーテンダーに言われ自身の過去の話を始める。女として生まれ、ある出来事をきっかけに男性へと性転換したというにわかには信じられない話。しかし話はそれだけでは終わらなかった。バーテンダーにはある目的があった。それは街をにぎわす爆弾魔の逮捕。彼は時間を飛び爆弾魔を逮捕するためその客と出会ったのだ。ロバート・A・ハインラインの「輪廻の蛇」を原作にしたSF大作。
監督:マイケル・スピエリッグ ピーター・スピエリッグ 出演:バーテンダー(イーサン・ホーク) ジョン/ジェーン(サラ・スヌーク) ロバートソン(ノア・テイラー)

「2001年宇宙の旅」のネタバレあらすじ結末

2001年宇宙の旅の紹介:1968年アメリカ,イギリス映画。キューブリック監督の代表作。当時としては画期的な特撮を駆使し、人類の進化の歴史を唯物論的に描く。初公開時は賛否相半ばしたが、徐々に評価が高まり、今ではオールタイム・ベストの常連作品となっている。
監督:スタンリー・キューブリック 出演:キア・デュリア(デヴィッド・ボーマン船長)、ゲイリー・ロックウッド(フランク・プール)、ウィリアム・シルベスター(フロイド博士)、ダグラス・レイン(HAL9000)ほか

「ダークシティ」のネタバレあらすじ結末

ダークシティの紹介:1998年アメリカ映画。目覚めた男は記憶を失ったまま、警察と謎のスキンヘッド集団から追われることになります。漆黒の街を逃走する男は夜中12時、街に秘められた重大な秘密を目撃することになります。海外ドラマ「24」でお馴染みのK・サザーランドが、物語のキーパーソンを演じています。
監督:アレックス・プロヤス 出演者:ルーファス・シーウェル(ジョン・マードック)、ジェニファー・コネリー(エマ・マードック/アンナ)、キーファー・サザーランド (ダニエル・ポール・シュレーバー)、ウィリアム・ハート(フランク・バムステッド)、リチャード・オブライエン(ミスター・ハンド)ほか

「トータル・リコール(2012年)」のネタバレあらすじ結末

トータル・リコールの紹介:2012年アメリカ映画。1990年アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「トータル・リコール」のリメイク作品。荒廃し住む場所も限られた世界でライン工として働くダグラス。彼は毎日同じ生活を繰り返すことに疑問を持っていた。ある日その疑問はある会社、「リコール」への興味へと変わる。理想の記憶を追体験することが出来るその会社にダグラスの足は向いていた。しかし記憶を入れらる直前、彼の身におかしなことが起こる。そしてそれをきっかけにダグラスは追われる身となってしまう。
監督:レン・ワイズマン 出演:コリン・ファレル(ダグラス・クエイド/ハウザー)、ケイト・ベッキンセイル(ローリー)、ジェシカ・ビール(メリーナ)、ブライアン・クランストン(コーヘイゲン)、ジョン・チョー(マクレーン)、ほか

「フューリー(1978年)」のネタバレあらすじ結末

フューリーの紹介:1978年アメリカ映画。デ・パルマ監督としては異色のSFサスペンス。悪人を演じるジョン・カサヴェテスが出色で、彼の演技面での代表作のひとつ。彼の最期の場面は話題となった。音楽をジョン・ウィリアムズが担当している。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:カーク・ダグラス(ピーター)、ジョン・カサヴェテス(チルドレス)、エイミー・アーヴィング、チャールズ・ダーニング、ほか

「エボリューション」のネタバレあらすじ結末

エボリューションの紹介:2001年アメリカ映画。キャチコピーは「人類へ、よい終末を」で、秒速で進化する謎の地球外生命体と人類との攻防をコミカルに描いたSFコメディ映画です。アリゾナの砂漠に隕石が墜落し、生物学者アイラと地質学者ハリーが採取した奇妙な液体から地球上には在り得ないDNAを発見する。
監督:アイヴァン・ライトマン 出演:デヴィッド・ドゥカヴニー(アイラ)、ジュリアン・ムーア(アリソン)、オーランド・ジョーンズ(ハリー)、ショーン・ウィリアム・スコット(ウェイン)、ほか

「ローグワン/スターウォーズストーリー」のネタバレあらすじ結末

ローグワン/スターウォーズストーリーの紹介:2016年アメリカ映画。「希望は死なない」。スターウォーズシリーズのサイドストーリーで、エピソード4の10分前までの物語。いうなれば、エピソード3.9。ディズニーがスターウォーズの権利を取得したことで、今後、サーガ本編とスピンオフ作品がそれぞれが隔年で毎年スターウォーズ映画が公開されることになりました。その外伝の第1弾作品です。
監督:ギャレス・エドワーズ 出演:フェリシティ・ジョーンズ(ジン・アーソ)、ディエゴ・ルナ(キャシアン・アンドー)、ベン・メンデルソーン(オーソン・クレニック)、ドニー・イェン(チアルート・イムウェ)、マッツ・ミケルセン(ゲイリン・アーソ)、アラン・テュディック(K-2SO)、ジェームズ・アール・ジョーンズ(ダース・ベイダー)、アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)ほか

「ロボコップ3」のネタバレあらすじ結末

ロボコップ3の紹介:1992年アメリカ映画。この作品は映画『ロボコップ2』(1990年)の続編で、近未来のデトロイトを舞台にしてサイボーグ警官ロボコップ(マーフィー)の活躍を描いたSFアクション映画です。主演のロボコップ(マーフィー)役は、前作までのピーター・ウェラーに代わりロバート・ジョン・バークが演じました。監督・脚本は『リコシェ/炎の銃弾』(1992年)の原案を手がけたフレッド・デッカーです。
監督:フレッド・デッカー 出演:ロバート・バーク(ロボコップ)、ナンシー・アレン(アン・ルイス)、レミー・ライアン(ニコ)、ジル・ヘネシー(マリー・ラザルス博士)、ブルース・ロック(オオトモ)、フェルトン・ペリー(ジョンソン)、ほか

「ロボコップ2」のネタバレあらすじ結末

ロボコップ2の紹介:1990年アメリカ映画。この作品は、キャッチコピーは「ロボコップを破壊せよ!」で、凶悪犯をベースに作られたより強力なロボコップ2号にロボコップが立ち向かうという、映画『ロボコップ』(1987年)の続編となるSFアクション映画です。監督は『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』(1980年)などでメガホンをとったアーヴィン・カーシュナー、音楽は、『理由なき反抗』、『続・猿の惑星』『ミクロの決死圏』など、多数の映画やTVドラマのテーマミュージックを作曲したレナード・ローゼンマンが手がけました。
監督アーヴィン・カーシュナー 出演:ピーター・ウェラー(ロボコップ/マーフィ)、ナンシー・アレン(アン・ルイス)、ダニエル・オハーリヒー(オムニ社長)、ベリンダ・バウアー(ジュリエット・ファックス博士)、トム・ヌーナン(ケイン)、ほか

「ロボコップ」のネタバレあらすじ結末

ロボコップの紹介:1987年アメリカ映画。この作品は、殉職した警察官の遺体を利用し、開発したサイボーグ警官「ロボコップ」が活躍するSFアクション映画です。キャッチコピーは「人間か!? マシーンか!? 底知れぬ戦闘能力を秘め、巨大な犯罪ゾーンに出現した史上最強のバイオレンス・ヒーロー」で、監督は、『女王陛下の戦士』(1977年)でゴールデングローブ賞を受賞したポール・バーホーベンです。制作費は低予算であったが興行収入5300万ドルを超えるヒット作となり、後に続編やテレビシリーズ、アニメなども製作され、本作品のリメイクとして『ロボコップ』(2014年版)も製作された作品です。
監督:ポール・ヴァーホーヴェン 出演:ピーター・ウェラー(ロボコップ/アレックス・J・マーフィ)、ナンシー・アレン(アン・ルイス巡査)、ダニエル・オハーリヒー(オムニ社長)、ロニー・コックス(ディック・ジョーンズ)、カートウッド・スミス(クラレンス・ボディッカー)、ほか

「アビス」のネタバレあらすじ結末

アビスの紹介:1989年アメリカ映画。「ターミネーター」と「エイリアン2」で大ヒットをとばしたジェームズ・キャメロン監督が莫大な製作費を投じて作り上げた深海SF大作。当時CGによる水の生物の映像が大きな話題を呼んだ。
監督:ジェームズ・キャメロン・出演:エド・ハリス(バッド・ブリッグマン)、メアリー・エリザベス・マストラントニオ(リンジー)、マイケル・ビーン(コフィ大尉)、ほか

「日本沈没」のネタバレあらすじ結末

日本沈没の紹介:2006年日本映画。1973年(昭和48年)刊行の小松左京によるSF小説を原作として製作された映画。キャッチコピーは「命よりも大切な人がいる。1億2000万人、すべての日本人に捧ぐ」で、1973年版の映画を「自分が映画制作を志すきっかけとなった作品」と語る樋口真嗣が、監督を務めた。
監督:樋口真嗣 原作:小松左京 出演:草なぎ剛(小野寺俊夫)、柴咲コウ(阿部玲子)、豊川悦司(田所雄介)、大地真央(鷹森沙織)、及川光博(結城慎司)、ほか

「CASSHERN キャシャーン」のネタバレあらすじ結末

CASSHERN キャシャーンの紹介:2004年日本映画。戦いとは何か、生きるとはどういうことかを問いかけるSFアクション。長年の戦争で世界は荒廃し、人々は公害病に苦しんでいた。1人の科学者が究極の再生医療である「新造細胞」の開発に乗り出す。しかし新造細胞から生まれた「新造人間」達は、強い憎しみを持って人間に戦争を仕掛けてくるのだった。原作はテレビアニメ「新造人間キャシャーン」。
監督:紀里谷和明 出演者:伊勢谷友介(東鉄也/キャシャーン)、要潤(バラシン)、及川光博(内藤薫)、麻生久美子(上月ルナ)、寺尾聰(東博士)、樋口可南子(東ミドリ)、唐沢寿明(ブライキング・ボス)、宮迫博之(アクボーン)ほか

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