ディズニー映画のネタバレ

「ふしぎの国のアリス」のネタバレあらすじ結末

ふしぎの国のアリスの紹介:1951年アメリカ映画。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作した13番目の長編作品であり、ルイス・キャロルが書いた児童小説「不思議の国のアリス」やその続編の「鏡の国のアリス」の世界を描いている。公開当初は酷評されていたものの、リバイバル上映されると、その独特な映像が再評価された。
総監督:ベン・シャープスティーン 監督:ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロミニ、ウィルフレッド・ジャクソン 出演者:キャサリン・ボーモント(アリス)、スターリング・ホロウェイ(チェシャ猫)、ビル・トンプソン(白うさぎ/ドードー)、エド・ウィン(マッドハッター)、ヴェルナ・フェルトン(ハートの女王) ほか

「ボルト」のネタバレあらすじ結末

ボルトの紹介:2008年アメリカ映画。ハリウッドでアクション番組に出演しているタレント犬のボルト。番組での出来事を本物だと思い込むボルトは、アクシデントが重なりニューヨークに行ってしまいます。野良猫のミトン、ハムスターのリノと大陸横断をすることで、ボルトは、本物の世界を体感し、普通の犬として自覚していきます。愛らしいボルトに思わず笑みがこぼれるディズニー作品です。
監督:クリス・ウィリアムズ、バイロン・ハワード 声の出演:ジョン・トラヴォルタ(ボルト)、マイリー・サイラス(ペニー)、スージー・エスマン(ミトンズ)、マーク・ウォルトン(ライノ)、ほか

「バンビ」のネタバレあらすじ結末

バンビの紹介:1942年アメリカ映画。森の王様の雄鹿を父に持つ小鹿のバンビが、優しい母親や友だちと様々な経験をしながら成長していく物語。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作した長編作品のうち5番目にあたる。途方もない時間と苦労をかけてリアルに再現された動物たちの動きや自然の描写は、今もなお観る人を驚かせる技術であり、当時のアニメーターたちの熱意がうかがえる作品となっている。
監督:デイヴィッド・ハンド 声の出演:ドニー・ドゥナガン(少年のバンビ)、ジョン・サザーランド(大人のバンビ)、ピーター・ベーン(とんすけ)、スタン・アレクサンダー(フラワー)、ポーラ・ウィンスロー(バンビの母親) ほか

「おしゃれキャット」のネタバレあらすじ結末

おしゃれキャットの紹介:1970年アメリカ映画。パリに住む貴婦人に育てられた猫たちが意地悪な執事に捨てられてしまい、野良猫と共に家に帰ろうとする冒険物語。ウォルト・ディズニー・プロダクションが制作するテレビ番組で放送する物語として出来たストーリーだったが、その出来の良さから長編アニメーションとして製作されることになった。特に白い子猫のマリーはその愛くるしいルックスから人気のキャラクターとして知られている。
監督:ウォルフガング・ライザーマン 声の出演:エヴァ・ガボール(ダッチェス)、フィル・ハリス(オマリー)、リズ・イングリッシュ(マリー)、ロディ・モード=ロクスビー(エドガー)、ハーマイオニー・バデリー(ボンファミーユ夫人) ほか

「カールじいさんの空飛ぶ家」のネタバレあらすじ結末

カールじいさんの空飛ぶ家の紹介:2009年アメリカ映画。偏屈で名の通った老人カールが、亡き妻との夢を実現するため、風船で家ごと移動する壮大な冒険に挑みます。ひょんな事から乗り合わせた心優しい少年ラッセルとの交流は、頑なだったカールの心を溶かしていきます。子供の素直さが心に染みる、大人向けの作品です。
監督:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン 声の出演:エドワード・アズナー(カール・フレドリクセン)、ジョーダン・ナガイ(ラッセル)、ボブ・ピーターソン(ダグ/アルファ)、クリストファー・プラマー(チャールズ・マンツ)、ほか

「ファインディング・ドリー」のネタバレあらすじ結末

ファインディング・ドリーの紹介:2016年アメリカ映画。大海原を渡るニモの救出劇で大ヒットしたファインデング・ニモ。13年ぶりとなる最新作。ニモの救出劇から一年後、いつものようにニモ達と楽しく暮らしていた忘れん坊のドリーはある日自分の家族について疑問がよぎる。それと同時に両親の思い出が蘇ってきた。自分にも家族がいたことに嬉しくなったドリーは記憶をもとにその跡を追うも人間に捕らえられてしまう。ドリーを救うためニモとマーリンは人間達のいる水族館に潜り込んだ。
監督:アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 出演:ドリー(エレン・デジェネレス)、マーリン(アルバート・ブルックス)、ニモ(ヘイデン・ローレンス)、ハンク(エド・オニール)、デスティニー(ケイトリン・オルソン)ほか

「チキン・リトル」のネタバレあらすじ結末

チキン・リトルの紹介:2005年アメリカ映画。極度の被害妄想の持ち主で、結果的に嘘つきになってしまっている冴えないヒヨコの男の子の物語です。ディズニー制作のアニメーション映画で日本でも話題となりましたが、キャラクターが日本人にはあまり受けなかったのと、ストーリーが単純で子供向けということで日本ではあまりヒットはしませんでした。また声優がアニメ「サザエさん」の花澤さん役の声優さんが演じたため、そちらの方が特徴的な声のため印象に残る結果となりました。単純なストーリーですが、よく見ると奥が深く、被害妄想に取りつかれた主人公が自分を解放し、自由にのびのびと生きられるようになるまでを丁寧に描こうというディズニーのねらいが垣間見えます。

「シュガー・ラッシュ」のネタバレあらすじ結末

シュガー・ラッシュの紹介:2012年アメリカ映画。ゲームキャラクターたちが巻き起こす騒動を、3Dコンピュータアニメーションでコミカルに表現したディズニーアニメ。ヒーローに憧れる悪役ラルフは、迷い込んだゲーム「シュガー・ラッシュ」でちょっと生意気な女の子ヴァネロペと出会う。孤独を抱える2人は友情を深めるが、予想だにしない真実が待ち受けていた。「スーパーマリオシリーズ」や「ストリートファイターシリーズ」など、日本でお馴染みのゲームのキャラクターたちも登場する。
監督:リッチ・ムーア 出演者:ジョン・C・ライリー(ラルフ)、サラ・シルヴァーマン(ヴァネロペ)、ジャック・マクブレイヤー(フェリックス)、ジェーン・リンチ(カルホーン軍曹)、アラン・テュディック(キャンディ大王)ほか

「ズートピア(ZOOTOPIA)」のネタバレあらすじ結末

ズートピアの紹介:2016年アメリカ映画。ウォルトディズニー・アニメーションスタジオ長編アニメ。ズートピアで働く新米警官ウサギのジュディは駐車違反切符係。そんな彼女が謎の失踪事件に詐欺師のキツネ・ニックと挑む。凸凹コンビが大活躍?!
監督:バイロン・ハワード、リッチ・ムーア 共同監督:ジャレット・ブッシュ 声の出演:ジニファー・グッドウィン(ジュディ・ホップス)、ジェイソン・ベイトマン(ニック・ワイルド)、イドリス・エルバ(チーフ・ボゴ)、ネイト・トレンス(クロウハウザ)、J・K・シモンズ(ライオンハート市長)、ジェニー・スレイト(ベルウェザー副市長)、ほか

「ノートルダムの鐘」のネタバレあらすじ結末

ノートルダムの鐘の紹介:1996年アメリカ映画。ウォルトディズニー長編アニメ第34作目。原作はヴィクトル・ユーゴーの小説ノートルダム・ド・パリ。舞台は中世後期のパリ。優しい心を持つ男カジモドは、その醜い姿を隠しノートルダム大聖堂の鐘楼で静かに暮らしていた。賑やかな祭りの雰囲気に誘われ、初めて外に出た先で美しいジプシーの女性エスメラルダに心を奪われる。しかし、カジモドの養父である厳格な判事フロローは、彼女を魔女として捕え処刑しようとしていた。
監督:ゲイリー・トルースデール 出演者:トム・ハルス(カジモド)、デミ・ムーア(エスメラルダ)、トニー・ジェイ(クロード・フロロー)、ケビン・クライン(フィーバス)、ポール・カンデル(クロパン)ほか

「ズートピア」のネタバレあらすじ結末

ズートピアの紹介:2016年アメリカ映画。ディズニーの長編アニメ映画。「アナと雪の女王」を上回るオープニング興行を獲得した超ヒット作品「ズートピア」。ウサギの警察官ジュディとキツネの詐欺師ニックが動物の街ズートピアを駆け回る!行方不明事件を無事解決できるのか?そして動物たちの心の中にある本当の問題とは?
監督:バイロン・ハワードリッチ・ムーア 日本語吹替声優:ジュディ・ホップス(上戸彩)、ニック・ワイルド(森川智之)、ボゴ署長(三宅健太)、ドーン・ベルウェザー副市長(竹内順子)、ベンジャミン・クロウハウザー(高橋茂雄/サバンナ)、レオドア・ライオンハート市長(玄田哲章)ほか

「カーズ2」のネタバレあらすじ結末

カーズ2の紹介:2011年アメリカ映画。ピクサー制作のフルCGアニメーション映画。前作カーズのピストン・カップに出場したマックィーンは、今度は世界を巡るワールド・グランプリに相棒のメーター共に参加する。しかし、最初のレースで1位を取り逃し、原因を作ったメーターにマックィーンは絶交を宣言して別れてしまった。落ち込み故郷に帰ろうとしたメーターだが、英国スパイのフィン・マックミサイルにスパイ仲間と勘違いされ、そのまま行動を共にすることになってしまう。
監督:ジョン・ラセター、ブラッド・ルイス(共同監督) 出演者:ラリー・ザ・ケーブル・ガイ(メーター)、オーウェン・ウィルソン(ライトニング・マックィーン)、マイケル・ケイン(フィン・マックミサイル)、エミリー・モーティマー(ホリー・シフトウェル)、エディ・イザード(マイルズ・アクセルロッド)、ジョン・タトゥーロ(フランチェスコ・ベルヌーイ)、ほか

「メリダとおそろしの森」のネタバレあらすじ結末

メリダとおそろしの森の紹介:2012年アメリカ映画。ディズニー・ピクサー作品。10世紀頃のスコットランドを舞台とする、ピクサー初のフェアリーテールであり、また初の女性が主人公の作品。色彩は暗く大人向けの作品。母と子の絆がひとつのテーマとなっています。本作のエンディングでは、2011年に死去したスティーブ・ジョブスへの追悼文が登場しています。第85回アカデミー賞で長編アニメ映画賞を受賞。
監督:マーク・アンドリュース・ブレンダ・チャップマン  出演:ケリー・マクドナルド(王女メリダ)、ビリー・コノリー(ファーガス王)、エマ・トンプソン(エリノア王妃)、ジュリー・ウォルターズ(おばあさん(森の魔女))、ディンウォール卿(ロビー・コルトレーン)、パトリック・ドイル(マーティン)、ジョン・ラッツェンバーガー(ゴードン)、クレイグ・ファーガソン(マッキントッシュ卿)ほか

「アーロと少年」のネタバレあらすじ結末

アーロと少年の紹介:2015年アメリカ映画。ディズニーアニメ映画。川で流され家族と離れ離れになってしまった臆病な恐竜アーロ。小さいが勇敢な人間のスポットとともに、アーロは家を目指して長い旅に出る。驚異的なまでにフォトリアルなCGを駆使しながら、大自然の様々な脅威に立ち向かう2人の成長を描く。
監督:ピーター・ソーン 声の出演:アーロ(レイモンド・オチョア)、スポット(ジャック・ブライト)、ブッチ(サム・エリオット)、ナッシュ(A・J・バックリー)、ラムジー(アンナ・パキン)、カミナリドカン(スティーブ・ザーン)ほか

「白雪姫」のネタバレあらすじ結末

白雪姫の紹介:1937年アメリカ、ディズニーアニメ映画。ディズニーの最初の長編アニメーション映画であり、世界初のアニメーション映画でもある作品です。城に住む白雪姫は、継母の女王にこき使われながらも美しい心と容姿をしていました。しかし、彼女の美しさに嫉妬した女王に殺されそうになった白雪姫は、森に入り込みます。白雪姫は、助かることができるのでしょうか。思わず口ずさんでしまう曲にも注目です。
監督:デイヴィッド・ハンド 出演:白雪姫(アドリアナ・カセロッティ/小鳩くるみ)/女王(ルシル・ラ・ヴァーン/里見京子)/魔法の鏡(モローニ・オルセン/大木民夫)/狩人(スチュアート・ブキャナン/八代駿)/先生(ロイ・アトウェル/熊倉一雄)ほか

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