コメディ映画のネタバレ

コメディ映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のコメディ映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」のネタバレあらすじ結末

ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式の紹介:2007年アメリカ,ドイツ,イギリス,オランダ映画。厳粛な葬儀の場で繰り広げられる大騒動を描くコメディ作品。父エドワードの葬儀が迫る中、長男で作家志望のダニエルは暗い気持ちを抱えていた。引越しを巡って妻ジェーンとは折り合いがつかず、作家として大成功を果たした弟ロバートとの再会にも気分が沈む。一方ダニエルの従妹マーサは婚約者サイモンを父ヴィクターに紹介しなければならず、そのことで頭がいっぱいだった。サイモンはマーサの弟トロイが持っていた幻覚誘発剤を誤って服用し、どんどん錯乱していく。そんな中、ハウエルズ家にエドワードの秘密を握る男性が現れた。
監督:フランク・オズ 出演者:マシュー・マクファディン(ダニエル)、キーリー・ホーズ(ジェーン)、アンディ・ナイマン(ハワード)、ユエン・ブレムナー(ジャスティン)、デイジー・ドノヴァン(マーサ)ほか

「ビーチ・バム まじめに不真面目」のネタバレあらすじ結末

ビーチ・バム まじめに不真面目の紹介:2019年アメリカ映画。フロリダの楽園、キーウエスト島の詩人ムーンドッグは妻ミニーの資産で毎日飲み歩き女遊びを繰り返しています。しかしミニーの死により、彼は資金源を失い遺産も管理され、無一文の生活を送ることになります。アルコール中毒の彼はなんとか本を書き上げて一流作家であることを証明しようとします。『ビーチ・バム』は、渚の酔いどれ詩人ムーンドッグの自由気ままな生き方をマシュー・マコノヒーが素晴らしい演技を見せ、フロリダの美しい海と共に描かれます。ジミー・バフェットらミュージシャンも出演し素晴らしい音楽が楽しめます。
監督:ハーモニー・コリン 出演:マシュー・マコノヒー(ムーンドッグ)、スヌープ・ドッグ(ランジェリー)、アイラ・フィッシャー(ミニー)、ステファニア・ラヴィー・オーウェン(ヘザー)、ジミー・バフェット(ジミー・バフェット)、ジョナ・ヒル(出版社社長)、ザック・エフロン(フリッカー)、マーティン・ローレンス(イルカ船の船長)、ほか

「レッスル!」のネタバレあらすじ結末

レッスル!の紹介:2017年韓国映画。かつてレスリング代表選手だったギボは妻を亡くしレスリングジムを経営しながら、息子ソンウンがレスリングでオリンピックの金メダルを取ることだけを夢を見る男。そんなギボがソンウンの幼馴染ガヨンから告白を受けたことから騒動が始まります。子育てが終わった一人の男性の人生を楽しく考えさせられる映画です。
監督:キム・デウン 出演:
ユ・ヘジン(ギボ)、キム・ミンジェ(ソンウン)、イ・ソンギョン(ガヨン)、ソン・ドンイル、チン・ギョン、ナ・ムニ(ギボの母親)、ファン・ウスレ(ドナ)、ほか

「ユーロビジョン歌合戦」のネタバレあらすじ結末

ユーロビジョン歌合戦 ~ファイア・サーガ物語~の紹介:2020年アメリカ映画。幼い頃からヨーロッパ最大の歌合戦『ユーロビジョン』出場を夢見るラーズ。幼馴染のシグリットとともに、ファイア・サーガというユニットを組んで歌手活動をしていましたが、いい歳になっても一向に売れる気配がありません。ラーズの父親をはじめ町の人たちからラーズは笑い者にされています。それでも諦めずにラーズは自分の夢を追いかけ続けるコメディ映画です。2021年アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされ、劇中歌が話題となっています。『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』でメアリーを演じるなど、多くの話題作に出演しているレイチェル・マクアダムスがシグリットを演じます。
監督:デヴィッド・ドブキン 出演:ウィル・フェレル(ラーズ)、レイチェル・マクアダムス(シグリット)、ピアース・ブロスナン(エリック)、ダン・スティーブンス(アレキサンドル)、ほか

「グランパ・ウォーズ」のネタバレあらすじ結末

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告の紹介:2020年アメリカ映画。エドは妻に先立たれ、寂しい老後を過ごすことになります。そんなエドを心配した娘サリーは、自分の家に引っ越すことを勧めます。結局エドはサリーに同意しますが、孫のピーターの部屋に暮らすことになります。ピーターは屋根裏に追い出されて大激怒し、エドに対し自分の部屋を取り返すための戦争を開始します。『グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告』は、ロバート・デ・ニーロ主演のコメディ映画で、年甲斐もなく孫にいたずらを繰り返すおかしな老人を熱演しています。
監督:ティム・ヒル 出演:ロバート・デ・ニーロ(エド)、オークス・フェグリー(ピーター)、クリストファー・ウォーケン(ジェリー)、ユマ・サーマン(サリー)、ロブ・リグル(アーサー)、ジェーン・シーモア(ダイアン)、チーチ・マリン(ダニー)、ほか

「LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て」のネタバレあらすじ結末

LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯ての紹介:2018年日本映画。本作が『予言』(2004年)以来、14年ぶりの映画主演作となる三上博史と俳優・劇作家など幅広く活躍する宅間孝行(監督・脚本)がタッグを組んだ密室群像劇です。歌舞伎町のラブホテルを舞台に、勤務中にも関わらずデリヘル嬢と浮気中の警察官の元に、警察官の妻が乱入してくることから始まる騒動を描きます。
監督:宅間孝行 出演者:三上博史(間宮)、酒井若菜(詩織)、波岡一喜(ウォン)、三浦萌(麗華)、樋口和貞(シン)、柴田理恵(フロントのおばさん)、阿部力(小泉)ほか

「マディアおばさんのドタバタNY事件簿」のネタバレあらすじ結末

マディアおばさんのドタバタNY事件簿の紹介:2012年アメリカ映画。マデアおばさんシリーズの第7作目、あのマディアが今回も可愛く暴れます。金融マンとして成功を収めていたと思っていたジョージは、ある日いつものように出勤すると会社は殺伐とした状況にあり、上司のウォルターから会社が投資詐欺に関係していた事を聞かされます。ジョージは詐欺師を手引きした容疑で告発され、家族とともに証人としてFBIに保護されることになります。そしてアメリカ南部にあるブライアンの叔母マディアの自宅でのニードルマン一家(ジョージ、ケイト、シンディ、ハウイ、バーバラ)とマディア・シモンズ家の生活が始まります。
監督:タイラー・ペリー 出演:タイラー・ペリー (マディア, ジョー, ブライアン)、デニス・リチャーズ (ケイト・ニードルマン)、ユージン・レヴィ (ジョージ・ニードルマン)、ドリス・ロバーツ (バーバラ)
ロミオ・ミラー (ジェイク・ネルソン)、ダニエル・キャンベル (シンディ・ニードルマン)、ほか

「アンラッキー・デイ」のネタバレあらすじ結末

アンラッキー・デイの紹介:2016年オーストラリア映画。依頼をうけて泥棒をするフロスティ、豪邸から小包を盗む仕事のために家に入ると、誰も居ないはずの家に若い女性ミシェルがいたことから、顔を見られたミシェルを人質にして友人の部屋に転がりこみ、そこから始まる珍騒動を描いたコメディ映画です。
監督:ダン・マッカーサー 出演者:ドウェイン・キャメロン(フロスティ)、レオン・カイン(ブライアン)、イザベラ・タノック(ミシェル)、アシュリー・ライオンズ(リコ)、ほか

「七人のおたく」のネタバレあらすじ結末

七人のおたく cult sevenの紹介:1992年日本映画。隣の部屋に住む東南アジア女性が、元夫に赤ちゃんを奪われたことから、ミリタリーおたくの星が、それぞれの分野のおたくを6人集め、赤ちゃんを奪還する話です。ウッチャンナンチャン主演のアクションケメディ映画で、山口智子の美貌が光っています。
監督:山田大樹 出演者:南原清隆(星亨)、内村光良(近藤みのる)、江口洋介(田川孝)、山口智子(湯川りさ)、益岡徹(丹波達夫)、武田真治(国城春夫)、浅野麻衣子(水上令子)、中尾彬(高松一)ほか

「小間使」のネタバレあらすじ結末

小間使の紹介:1946年アメリカ映画。居場所をわきまえない労働者階級の若い娘クルニー・ブラウンと、居場所のない亡命者アダム・ベリンスキー。ロンドンのアパートの詰まった水道パイプが恋をとりもつ。階級社会をあてこすり自由を讃えるコメディ。「ルビッチ・タッチ」が名高い巨匠エルンスト・ルビッチが生前最後に完成させた作品。「ルービッチュの小間使 クルニー・ブラウン」というタイトルでDVDが発売されている。
監督:エルンスト・ルビッチ 出演者:シャルル・ボワイエ(アダム・ベリンスキー)、ジェニファー・ジョーンズ(クルニー・ブラウン)、ピーター・ローフォード(アンドリュー・カーメル)、ヘレン・ウォーカー(ベティ・クリーム)、レジナルド・ガーディナー(ヒラリー・エイムズ)、C・オーブリー・スミス(チャールズ・ダフ・グレアム大佐)、レジナルド・オーウェン(ヘンリー・カーメル)、リチャード・ヘイドン(ウィルソン氏)そのほか

「生きるべきか死ぬべきか」のネタバレあらすじ結末

生きるべきか死ぬべきかの紹介:1942年アメリカ映画。1939年.ヒトラーの野心に怯えるポーランドの首都ワルシャワ。劇団のスターであるヨーゼフの妻で相手役でもあるマリアと若い軍人との情事が進行中だった。やがて劇団は、ドイツ軍に占領された街でナチ相手の大芝居を打つ。本作はアメリカの第二次世界大戦への参戦前に製作が開始され、公開は参戦後になった。サスペンスと色恋をめぐるギャグとが一体となった、コメディー映画の名作でルビッチ監督の代表作の一つだが、公開当時は時局にふさわしくない悪趣味な映画として否定的な評価が強かった。コメディーを得意としたキャロル・ロンバートは戦時公債キャンペーン中に飛行機事故で死亡し、この作品が遺作となった。『メル・ブルックスの大脱走』(1983年)は本作のリメイク
監督:エルンスト・ルビッチ 出演者:キャロル・ロンバート(マリア・トゥラ)、ジャック・ベニー(ヨーゼフ・トゥラ)、ロバート・スタック(ソビンスキー中尉)、ライオネル・アトウィル(ラウィッチ)、フェリックス・ブレサート(グリーンバーグ)、シグ・ルーマン(エアハルト大佐)、トム・デューガン(ブロンスキー)、スタンリー・リッジス(シレツキー教授)、ほか

「家族に乾杯」のネタバレあらすじ結末

家族に乾杯の紹介:2016年フランス映画。両親たちが離婚と再婚を繰り返した結果、大家族になったバスティアン。両親たちの都合でさまざまな家を行ったり来たりする生活にうんざりしている中、現在の父親ユーゴーの亡き母親の空き家の存在を知ります。そこを兄弟7人の子どもだけの家にして、親たちが順番に面倒を見にくるというシステムを思いつきます。最初は大反対だった親たちでしたが、この効率的な暮らし方を楽しみ始めます。しかし、その家の売却が決定してしまいます。子どもたちが家を守るために取り組む、フランス・パリを舞台にしたファミリーコメディ映画です。
監督:ガブリエル・ジュリアン=ラファリエール 出演:Teïlo Azaïs(バスティアン)、ジュリー・ガイエ(ソフィ)、ルシアン・ジーン・バプティスト(ユーゴー)、ティエリー・ヌーヴィック(フィリップ)、Lilian Dugois(オスカー)、ほか

「ゾッキ」のネタバレあらすじ結末

ゾッキの紹介:2020年日本映画。漫画家・大橋裕之の初期短編集の中から選りすぐられたエピソードを、俳優の竹中直人、山田孝之、斎藤工(『齊藤工』名義)がエピソードごとにメガホンを執って実写映画化したコメディ群像劇です。全てのロケを大橋裕之の出身地である愛知県蒲郡市で行い、それぞれに秘密を抱えた人々が織り成す人間模様を描いていきます。ちなみにタイトルの「ゾッキ」とは「ひとまとめ」「寄せ集め」を意味しています。
監督:竹中直人、山田孝之、齊藤工 出演者:吉岡里帆(前島りょうこ)、鈴木福(伊藤)、満島真之介(旅人)、柳ゆり菜(若い女)、南沙良(松原京子)、安藤政信(道場の師範代)、ピエール瀧(漁師の定男)、森優作(牧田)、九条ジョー(伴くん)、木竜麻生(本田さん)、倖田來未(足立の女房)、竹原ピストル(マサルの父)、潤浩(マサル)、松井玲奈(幽霊のような女)、渡辺佑太朗(二十代のマサル)、石坂浩二(りょうこの祖父)、松田龍平(藤村)、國村隼(漁師のヤスさん)、板垣李光人(コンビニ店員)ほか

「パーム・スプリングス」のネタバレあらすじ結末

パーム・スプリングスの紹介:2020年アメリカ映画。米国カリフォルニア州、砂漠のリゾート地パーム・スプリングス。タラの結婚式で1人浮かない面持ちの姉サラは、お調子者で少し変わった男、ナイルズに興味を抱く。ところがナイルズといいムードになり彼を追って洞窟に入ったせいで、眠りから覚めると毎回結婚式の朝に戻るタイムループに閉じ込められてしまう。しかも、ナイルズはすでにループにハマり、これまでに数えきれないほど結婚式の日を繰り返していた。永遠に続くループに巻き込まれたふたりの行く末を描く。監督は本作が長編映画デビューとなるマックス・バーバコウ。ポップなラブコメをベースにファンタジーをのせ、ヒューマンドラマを融合させるというジャンルの枠を超えた作品。
監督:マックス・バーバコウ 出演:アンディ・サムバーグ(ナイルズ)、クリスティン・マリオティ(サラ)、J.K.シモンズ(ロイ)、メレディス・ハグナー(ミスティ)、カミラ・メンデス(タラ)、タイラー・ホークリン(エイブ)、ピーター・ギャラガー(ハワード)ほか

「ロンボック」のネタバレあらすじ結末

ロンボックの紹介:2017年ドイツ映画。ドバイの富豪の娘との結婚を目前に、故郷へ婚姻の書類を取りに帰ったシュテファン。昔馴染みのヤク中仲間カイや、元彼女のジェニーと再会した彼は無事にドバイで結婚できるのか?
監督:クリスティアン・チューベルト 出演者:ルーカス・グレゴロヴィチ(シュテファン)、モーリッツ・ブライブトロイ(カイ)、ルイス・ホフマン(ヨナタン)、ヴォータン・ヴィルケ・メーリング(フランク)、アレクサンドラ・ネルデル(ジェニー)、メラニー・ウィガー(ヤスミン)、マヴィー・ホールビガー(ザビーネ)、ダール・サリム、エルマー・ウェッパー(ムショ10年)ほか

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