コメディ映画のネタバレ

コメディ映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のコメディ映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「リアリズムの宿」のネタバレあらすじ結末

リアリズムの宿の紹介:2003年日本映画。カルト的な人気を誇るつげ義春の漫画を題材にした作品。ひなびた温泉街を訪れた青年二人は海辺で出会った若い女性と一緒に旅をはじめますが、彼女は何も言わずに姿を消してしまいます。行き当たりばったりの奇妙な旅を続ける青年達の姿を独特なユーモアと悲哀を交えて描くロードムービーです。
監督:山下敦弘 出演者:長塚圭史(坪井小介)、山本浩司(木下俊弘)、尾野真千子(川島敦子)、康すおん(ポンちゃん)、山本剛史(船木テツヲ)ほか

「ターナー&フーチ/すてきな相棒」のネタバレあらすじ結末

ターナー&フーチ/すてきな相棒の紹介:1989年アメリカ映画。小さな港町の警察捜査官ターナー(トム・ハンクス)が船上生活者エーモスが殺された事から始まるエーモスの愛犬フーチとの同居生活とエーモスを殺した組織をフーチと共に追いかけ犯人と組織を逮捕するという物語で、特に綺麗好きのターナーがフーチを受け入れるまでがコミカルで心温まる作品です。
監督:ロジャー・スポティスウッド 出演:トム・ハンクス(ターナー)、メア・ウィニンガム(エミリー)、クレイグ・T・ネルソン(チーフ)、レジナルド・ヴェルジョンソン(デビット)、スコット・ポーリン(ザック)、ブルドック犬(フーチ)、コリー犬(カミール)ほか

「スターリンの葬送狂騒曲」のネタバレあらすじ結末

スターリンの葬送狂騒曲の紹介:2017年フランス,イギリス,ベルギー,カナダ映画。ソビエト連邦の最高権力者スターリンは”粛清”という名の大量虐殺による恐怖で、国民や側近を支配してきた。その独裁者が脳出血で危篤に陥り、後継者を指名することなく息を引き取った。表向きは厳粛な国葬の準備を進めるが、スターリンの腹心だったマレンコフ、モスクワ党第一書記フルシチョフ、秘密警察警備隊最高責任者のベリヤが3大トップとなり、そこへソビエト軍最高司令官ジェーコフ元帥まで参戦し、権力バトルが始まった。嘘と裏切り、仕掛け合う罠など国を担うはずの男たちの”なんでもあり”、”やったもの勝ち”のゲスな本性が暴かれていく。ロシアでは政府が上映を禁止したが、ヨーロッパ全土、さらにはアメリカやオーストラリアまでスマッシュヒットを記録した。
監督:アーマンド・イアヌッチ 出演:スティーヴ・ブシェミ(フルシチョフ)、サイモン・ラッセル・ビール(ベリヤ)、パディ・コンシダイン(アンドレーエフ)、ルパート・フレンド(ワシーリー)、ジェイソン・アイザックス(ジェーコフ)、オルガ・キュリレンコ(マリヤ)、マイケル・ベイリン(モロトフ)、アンドレア・ライズブロー(ヴェトラーナ)、ポール・チャヒディ(ブルガーニン)、ダーモット・クロウリー(カガノーヴィチ)、アドリアン・マクローリン(スターリン)、ジェフリー・タンバー(マレンコフ)ほか

「人生スイッチ」のネタバレあらすじ結末

人生スイッチの紹介:2014年アルゼンチン,スペイン映画。ささいな出来事がきっかけで人生に“スイッチ”が入ってしまった怒れる人々の、その後の顛末を描いたブラック・コメディ6篇からなるオムニバス。
監督:ダミアン・ジフロン 出演:リカルド・ダリン(シモン)、オスカル・マルティネス(モーリシオ)、レオナルド・スバラーリャ(ディエゴ)、エリカ・リバス(ロミーナ)、リタ・コルテセ(料理人)、フリエタ・シルベルベルグ(ウェイトレス)、ダリオ・グランディネッティ(サルガード)、ほか

「英国万歳!」のネタバレあらすじ結末

英国万歳!の紹介:1994年イギリス,アメリカ映画。18世紀の英国、国王ジョージ3世が異常行動を繰り返すようになったことで、国王の家族や議会をとりまく人々の間で大混乱となる。アカデミー賞美術賞、カンヌ映画祭女優賞を受賞。
監督:ニコラス・ハイトナー 出演:ナイジェル・ホーソーン、ヘレン・ミレン、イアン・ホルム、アマンダ・ドノホー、ルパート・グレイヴス、ルパート・エヴェレット、ジュリアン・リンド=タット、ジム・カーター、ほか

「帰ってきたMr.ダマー バカMAX!」のネタバレあらすじ結末

帰ってきたMr.ダマー バカMAX!の紹介:2014年アメリカ映画。1995年の「ジム・キャリーはMr.ダマー」の続編となるこの作品は前作の監督や主要スタッフ、キャストが再集結して送るおバカでくだらないギャグが盛りだくさんのコメディーロードムービー。
監督:ピーター・ファレリー、ボビー・ファレリー 出演:ジム・キャリー(ロイド)、ジェフ・ダニエルズ(ハリー)、キャスリン・ターナー(フリーダ)、ローリー・ホールデン(アデル)、ロブ・リグル(トラヴィス&リピンコット大尉)、レイチェル・メルヴィン(ペニー)、スティーヴ・トム(バーナード・ピンチロー博士)、ほか

「ロンゲスト・ヤード」のネタバレあらすじ結末

ロンゲスト・ヤードの紹介:2005年アメリカ映画。1974年にヒットした同名作品をリメイク。八百長問題でアメフトの選手生活にピリオドを打った元トッププレイヤークルーは刑務所でアメフトチームを作ることに!?囚人vs看守のアメフトバトルの行方をコミカルに描いた作品。
監督:ピーター・シーガル 出演:アダム・サンドラー(ポール・クルー)、クリス・ロック(ケアテイカー)、バート・レイノルズ(ネイト・スカボロー)、ジェームズ・クロムウェル(ヘイズン刑務所長)、ネリー(メゲット)、ボブ・サップ(スウィトウスキ)、ほか

「花のお江戸の釣りバカ日誌」のネタバレあらすじ結末

花のお江戸の釣りバカ日誌の紹介:1998年日本映画。やまさき十三&北見けんいちの釣り漫画を原作とするコメディ『釣りバカ日誌』シリーズの通算第12作・特別編第2作にしてシリーズ唯一の時代劇です。舞台を江戸時代末期の江戸と庄内藩に据え、主人公二人の先祖の物語をユーモラスに描きます。
監督:栗山富夫 出演者:西田敏行(浜崎伝助)、三國連太郎(鈴木一之助)、酒井法子(美津)、黒木瞳(小浪)、中村梅雀(組頭)、山田純大(数馬)ほか

「クロコダイル・ダンディー2」のネタバレあらすじ結末

クロコダイル・ダンディー2の紹介:1988年オーストラリア,アメリカ映画。新聞記者スーと結婚したマイケル・J・“クロコダイル”・ダンディことミックだが、ニューヨークを生活にしてもそのスタイルは変わらず自由奔放そのものだった。そんなある日、訳あってギャングのボスを投獄出来る証拠を手にしてしまい、二人は執拗に狙われてる事になる。ミックは彼女を守る為にオーストラリアに戻り、ギャングと対決する事にする。大人気ロマンティック・ラブコメディの続編。
監督:ジョン・コーネル 出演者:ポール・ホーガン(ミック)、リンダ・コルワスキー(スー)、ジョン・メイロン(ウォルター)、ヘクター・アーバリー(リコ)、ファン・フェルナンデス(ミゲル)

「クロコダイル・ダンディー」のネタバレあらすじ結末

クロコダイル・ダンディーの紹介:1986年オーストラリア映画。ニューヨークの記者スーは、オーストラリアで取材中片足をクロコダイルに食いちぎられても生還したという男の噂を耳にして、ブッシュの奥地まで取材に向かう。だがそれは大げさに尾鰭が付いた与太話だったが、しかしその当人マイケル・J・“クロコダイル”・ダンディ、通称ミックは、噂に違わぬ話題性たっぷりのタフガイだった。その人柄に惚れ込んだスーは、彼をニューヨークに連れて行く事にする。自然と共に生きるチョイ悪と純朴を兼ね備えるワイルドな男が巻き起こす、ロマンティックラブコメディ。
監督:ピーター・フェイマン 出演者:ポール・ホーガン(ミック)、リンダ・コズラウスキー(スー)、ジョン・メイロン(ウォルター)、マーク・ブラム(リチャード)

「フィストファイト」のネタバレあらすじ結末

フィストファイトの紹介:2017年アメリカ映画。「モンスター上司」や「パシフィック・リム」などのシリーズ映画で知られるコメディアン俳優チャーリー・デイと、ラッパー出身で数多くの映画で活躍するアイス・キューブが共に制作総指揮&出演をこなしたドタバタ・コメディ。リストラに怯える、ヘタレな高校教師アンディ。小心者ゆえ、保身からついた嘘で強面の同僚ストリックランドの怒りを買ってしまう。曲がったことが大嫌いなストリックランドはアンディに決闘を申し込む。2人が闘うという噂はすぐさまSNSで学校中に拡散。命が惜しいアンディは、変人の教師仲間やおバカな生徒をも巻き込み、あの手この手で決闘を回避しようと奔走する。下ネタ&スラングが満載。ラストに流れるNG集も笑顔になれること間違いなし。
監督:リッチー・キーン 出演者:チャーリー・デイ(アンディ)、アイス・キューブ(ストリックランド)、ディーン・ノリス(タイラー校長)、ジリアン・ベル(ホリー)、トレイシー・モーガン(クロフォード)、オースティン・ザユル(ニール)、ジョアンナ・ガルシア(マギー)、クリスティナ・ヘンドリックス(モネ)、クメイル・ナンジアニ(メイハー)ほか

「大人の女子会・ナイトアウト」のネタバレあらすじ結末

大人の女子会・ナイトアウトの紹介:2014年アメリカ映画。毎日育児に追われ息つく暇も無く、心が萎えそうになるそんなアリソンと友人の2人が楽しみにしていた土曜の夜遊びの日、夫の異母兄弟のブリジットの息子フェニックスの行方が分からなくなり、捜索するその中でそれぞれが母親について考えさせられ自分自身を見直す姿をコメディータッチに描いた作品です。
監督:アンドリュー・アーウィン、ジョン・アーウィン 出演:サラ・ドリュー(アリソン)、ショーン・アスティン(ショーン)、パトリシア・ヒートン(ソンドラ)、デヴィッド・ハント(キャビー)、アンドレア・ローガン・ホワイト(イジー)、トレイス・アドキンス(ボーンズ)、ほか

「ルームロンダリング」のネタバレあらすじ結末

ルームロンダリングの紹介:2017年日本映画。TSUTAYA CREATORʼS PROGRAM FILM2015で準グランプリFilmarks賞を受賞した企画の映画化作品。自殺や殺人のあった部屋、いわゆる“事故物件”に住み込んで、無かったことにする“ルームロンダリング”。それを仕事にしている人づきあいが苦手な女子、御子(みこ)が出会う幽霊たちとの面倒くさくも心暖まるストーリー。主演はモデルとしてデビューし近年は女優として活躍する池田エライザ。小さい頃に父を亡くした片桐監督の思いを反映させたこじらせキャラをキュートに演じています。
監督:片桐健滋 脚本:片桐健滋、梅本竜矢 キャスト: 池田エライザ(八雲御子)、渋川清彦(春日公比古)、健太郎(虹川亜樹人)、光宗薫(千夏本悠希)、木下隆行(警官・野口)、つみきみほ(御子の母)、渡辺えり(御子の祖母)、オダギリジョー(御子の叔父・雷士悟郎)ほか

「最後の晩餐/平和主義者の連続殺人」のネタバレあらすじ結末

最後の晩餐/平和主義者の連続殺人の紹介:1995年アメリカ映画。共同生活をしているリベラリストの大学院生5人が、ある時過激な思想の持ち主を殺害したことをきっかけに、危険思想の持ち主と判断した人を次々と殺害していく。
監督:ステイシー・タイトル 出演:キャメロン・ディアス、マーク・ハーモン、ビル・パクストン、ノーラ・ダン、アナベス・ギッシュ、ロン・パールマン、ジョナサン・ペナー、コートニー・B・ヴァンス、ほか

「大日本人」のネタバレあらすじ結末

大日本人の紹介:2007年日本映画。日本を救う巨大なヒーロー『大日本人』の変身前の大佐藤という男を取材するというドキュメンタリータッチの作品です。監督主演のダウンタウンの松本人志さんが5年の歳月をかけ完成させたコメディ映画です。
監督:松本人志 出演者:松本人志(大佐藤大 / 6代目大日本人)、UA(小堀マネージャー)、長谷川朝二(取材ディレクタ)、海原はるか(締ルノ獣)、竹内力(跳ルノ獣)、板尾創路(匂ウノ獣(メス))、神木隆之介(童ノ獣)、原西孝幸(匂ウノ獣(オス))、宮迫博之(ステイウィズミー)、宮川大輔(スーパージャスティス)、中村敦子(あずさママ)、街田しおん(大佐藤の元妻)ほか

1 2 3 4 5 41
TOP↑