ラブストーリー映画のネタバレ

恋愛映画、ラブストーリー映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のラブストーリー映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「日曜日は別れの時」のネタバレあらすじ結末

日曜日は別れの時の紹介:1971年イギリス映画。自由を求めるバイセクシャルの青年と、そんな彼を愛するがゆえに苦悩する男女2人の恋人が織り成す三角関係を描く。英国アカデミー賞5部門を受賞した異色作。
監督:ジョン・シュレンジャー 出演:グレンダ・ジャクソン(アレックス)、ピーター・フィンチ(ダニエル)、マレー・ヘッド(ボブ)、ペギー・アシュクロフト、ヴィヴィアン・ピックルズ(アルバ)、ほか

「最後の愛人」のネタバレあらすじ結末

最後の愛人の紹介:2007年フランス映画。19世紀のパリを舞台に、真実の愛で貴婦人の娘と結婚しながらも、快楽ゆえに10年来の愛人とも切ることのできない青年の退廃を描く。
監督:カトリーヌ・ブレイヤ 出演:アーシア・アルジェント(ベリーニ)、ロキサーヌ・メスキダ(エルマンガルド)、フアド・アイト・アトゥ(リノ)、クロード・サロート、ほか

「ブーベの恋人」のネタバレあらすじ結末

ブーベの恋人の紹介:1963年イタリア,フランス映画。終戦後のイタリアを舞台に、反ファシスト活動家で人を殺して追われる青年ブーベと、その恋人マーラの愛のゆくえ、マーラの女性としての成長を描いた恋愛ドラマです。
監督:ルイジ・コメンチーニ 出演:クラウディア・カルディナーレ(マーラ)、ジョージ・チャキリス(ブーベ)、マルク・ミシェル(ステファーノ)、ダニー・パリス(リリアーナ)、ほか

「かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦」のネタバレあらすじ結末

かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~の紹介:2019年日本映画。アニメ化もされた赤坂アカの同名人気ラブコメ漫画『かぐや様は告らせたい』を「King & Prince」の平野紫耀と橋本環奈の共演で実写映画化した作品。舞台はセレブの集まる学園で、生徒会長をする白銀と、副会長のかぐやが、お互い魅かれながらも、高いプライドが邪魔をして相手に告白させようと頭脳戦で戦うという内容です。
監督:河合勇人 出演者:平野紫耀(白銀御行)、橋本環奈(四宮かぐや)、佐野勇斗(石上優)、池間夏海(柏木渚)、浅川梨奈(藤原千花)、ゆうたろう(翼)、堀田真由(早坂愛)、高嶋政宏(白銀の父)、佐藤二朗(田沼正造/ナレーション)ほか

「愛のめぐりあい」のネタバレあらすじ結末

愛のめぐりあいの紹介:1995年フランス,イタリア,ドイツ映画。作品の構想を練る旅をする映画監督を案内役とした4話からなるオムニバス映画。病気で再起を危ぶまれていたミケランジェロ・アントニオーニがヴィム・ヴェンダースの補佐を得て久々に送り出した作品。本編4つをアントニオーニが、プロローグ、各話のつなぎ部分、エピローグをヴェンダースが演出した。日曜画家とその友人という役でマルチェロ・マストロヤンニとジャンヌ・モローが友情出演。R-15指定。
監督:ミケランジェロ・アントニオーニ 出演者:ジョン・マルコヴィッチ(映画監督)、キム・ロッシ=スチュアート(シルヴァーノ)、イネス・サストル(カルメン)、ソフィー・マルソー(港町の女)、キアラ・カゼッリ(イタリア人の女)、ピーター・ウェラー(アメリカ人の男)、ファニー・アルダン(パトリツィア)、ジャン・レノ(妻に逃げられた男)、ヴァンサン・ベレーズ(青年)、イレーヌ・ジャコブ(教会に行く女)ほか

「海辺のホテルにて」のネタバレあらすじ結末

海辺のホテルにての紹介:1981年フランス映画。恋人を亡くし新たな愛にとまどう女と、彼女の心を掴みきれないことに苛立ちを抑えられない男。1組の男女の愛するがゆえに苦悩する姿を描く。
監督:アンドレ・テシネ 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ(エレーヌ)、パトリック・ドヴェール(ジル)、サビーヌ・オードパン(イリース)、ジョジアーヌ・バラスコ(コレット)、ほか

「15年後のラブソング」のネタバレあらすじ結末

15年後のラブソングの紹介:2018年アメリカ,イギリス映画。アニーは地元の美術館で働く女性ですが、結婚もせずに教師のダンカンと同棲しています。そのダンカンは行方不明のアメリカの元ロックスターであるタッカーに没頭し、ネットでファン達とコミュニケーションしています。ある日、アニーはタッカーからメールを受け取り、ダンカンに内緒でタッカーと関係を深めてしまいます。しかし、その過程でタッカーの知られざる過去から、三人の人生を変える騒動が発生します。『15年後のラブソング』はイギリス人とアメリカ人の出会いを描いたラブコメディです。1時間半あまりの短い映画ですが、新しい関係を求める女性やカップルが見て楽しめる映画になっています。
監督:ジェシー・ペレッツ 出演:ローズ・バーン(アニー・プラット)、イーサン・ホーク(タッカー・クロウ)、クリス・オダウド(ダンカン・トムソン)、アジー・ロバートソン(ジャクソン)、ほか

「君が愛したラストシーン」のネタバレあらすじ結末

君が愛したラストシーンの紹介:2013年日本映画。妻を3年前に亡くした浩介は仕事にも集中できず、妻が好きで二人でいつも見ていたDVD「マイ・エンジェル」を毎日見ていました。突然ヒロインのナース、美波がテレビから飛び出してきます。美波は最近元気のない浩介を励ますために出てきたと言いますが…と言う内容のセクシーなファンタジー作品です。
監督:佐藤吏 出演者:吉井怜(北条美波/吉田亜希)、窪塚俊介(佐伯浩介)、川﨑麻世(医師)、江澤翠 (高橋悦子)ほか

「雪夫人絵図」のネタバレあらすじ結末

雪夫人絵図(ゆきふじんえず)の紹介:1950年日本映画。舟橋聖一の代表作のひとつを巨匠溝口健二が映画化。脚色に当ったのは戦前から溝口とコンビを組んでいた依田義賢と舟橋の実弟である舟橋和郎。溝口監督の特徴である長回しの技法が効果を上げている。1968年にはやはり溝口作品の脚本家として知られる成沢昌茂によってリメイクされた。
監督:溝口健二 出演:木暮実千代(信濃雪)、久我美子(安部濱子)、上原謙(菊中方哉)、柳永二郎(信濃直之)、加藤春哉(誠太郎)、浦辺粂子(さん)、山村聡(立岡)、ほか

「巴里の屋根の下」のネタバレあらすじ結末

巴里の屋根の下の紹介:1930年フランス映画。サイレント映画全盛期からトーキー映画黎明期にかけて名声を博したルネ・クレール監督。自身初のトーキーです。サイレント映画の繊細な映画表現を残しながら、画面には登場人物たちのセリフが加わります。その繰り返しのリズムは導入部から幕引きまで変わりません。撮影にかかわった人たちが相当おもしろがっている。そんなシーンが随所に見られます。時代表現も瑞々しく、フランス映画らしいエスプリに富んだ、映画史に残る傑作です。
監督:ルネ・クレール 出演者:アルベール・プレジャン(アルベール)、ポーラ・イレリ(ポーラ):ガストン・モド(フレッド)、エドモン・T・グレヴィル(ルイ)ほか

「サムワン・グレート ~輝く人に~」のネタバレあらすじ結末

サムワン・グレート ~輝く人に~の紹介:2019年アメリカ映画。 30代を目前に控えたジェニーは9年間付き合ったネイトと別れて大失恋をしてしまいます。ジェニーは親友のブレアとエリンとパーティーへ行ってネイトを忘れようとしますが、この町には思い出がたくさんありなかなかネイトを忘れることができません。そんなジェニーをブレアとエリンが支えますが、またこの2人も大きな転機を迎えます。『ジェーン・ザ・ヴァージン』で一躍有名になったジーナ・ロドリゲスを主演に迎え、ネイトを忘れられないながらも、明るく陽気な力強い女性を演じます。
監督:ジェニファー・ケイティン・ロビンソン 出演:ジーナ・ロドリゲス(ジェニー)、ブリタニー・スノウ(ブレア)、デワンダ・ワイズ(エリン)、キース・スタンフィールド(ネイト)、ピーター・バック(マット)、レベッカ・ナオミ・ジョーンズ(リア)、アレックス・モッファト(ウィル)、ほか

「COLD WAR(コールドウォー)あの歌、2つの心」のネタバレあらすじ結末

コールドウォー COLD WAR あの歌、2つの心の紹介:2018年ポーランド,イギリス,フランス映画。1950年代、冷戦時代のポーランドで出会った男女が西と東に振り回され、出会いと別れを繰り返し翻弄されていく姿を描いています。本作はアカデミー賞外国語映画賞を含む3部門にノミネートされました。
監督:パヴェウ・パヴリコフスキ 出演:ヨアンナ・クーリク(ズーラ)、トマシュ・コット(ヴィクトル)、アガタ・クレシャ(イレーナ)、ボリス・シィツ(カチマレク)、ジャンヌ・バリバール(ジュリエット)、セドリック・カーン(ミシェル)、ほか

「高原の駅よさようなら」のネタバレあらすじ結末

高原の駅よさようならの紹介:1951年日本映画。野村俊雄は、大学の先輩の池島を訪ねて高原の療養所へやってきます。そこで彼は若い看護師の泉ユキに出会います。互いに相手を好ましく思うふたりは愛し合うようになりますが、野村にはかつての恩師の娘・啓子が東京で彼の帰りを待っています。大ヒット歌謡『高原の駅よさようなら』を主題歌に、若い男女の切ない恋を描きます。
監督:伏水修 出演者:水島道太郎(野村俊雄)、香川京子(泉 ユキ)、柳 永二郎(池島良寛)、南篠秋子(伊福部啓子)、相馬千恵子(三神 梢)ほか

「弥生、三月 君を愛した30年」のネタバレあらすじ結末

弥生、三月 -君を愛した30年-の紹介:2019年日本映画。『同期のサクラ』『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』など数多くのヒットドラマを手がけた脚本家・遊川和彦が自ら監督と脚本を務めた完全オリジナルのラブストーリーです。激動の昭和・平成・令和にまたがる約30年間の3月を背景に、運命に翻弄されながらも一途に互いを想い続けてきた二人の男女の壮絶な人生を描きます。
監督:遊川和彦 出演者:波瑠(結城弥生)、成田凌(山田太郎)、杉咲花(渡辺サクラ)、岡田健史(あゆむ)、小澤征悦(白井卓磨)、岡本玲(太郎の妻)、夙川アトム(教師)、矢島健一(弥生の父)、奥貫薫(弥生の母)、橋爪淳(サクラの父)、黒木瞳(山田真里亜)ほか

「恋の予感?! ホテルリノベ奮闘記」のネタバレあらすじ結末

恋の予感?! ~ホテルリノベ奮闘記~の紹介:2019年アメリカ映画。サンフランシスコ在住のガブリエラは、ベンチャー企業で失業し、恋人との仲にも陰りが見えています。ホテル経営を一念発起した彼女は、一路ニュージーランドへ。しかし、彼女を待っていたのは廃屋同然のボロ屋敷。ポジティブ娘の奮闘が始まります。
監督: ロジャー・カンブル 出演者:クリスティーナ・ミリアン(ガブリエラ)、アダム・デーモス(ジェイク)、ジェフリー・ボウヤー・チャップマン(ディーン)、ほか

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