ラブストーリー映画のネタバレ

恋愛映画、ラブストーリー映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のラブストーリー映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「ライアー×ライアー」のネタバレあらすじ結末

ライアー×ライアーの紹介:2021年日本映画。金田一蓮十郎の人気コミックをアイドルグループ「SixTONES」の松村北斗と『天気の子』の森七菜のダブル主演で映画化した青春ラブコメディです。恋愛経験ゼロの地味な女子大生がひょんなことからギャルメイクの女子高生に変装することとなり、女癖の悪い義理の弟がそうとは知らずに彼女に恋をしてしまったことから始まる「2人なのに三角関係」を描きます。
監督:耶雲哉治 出演者:松村北斗(高槻透)、森七菜(高槻湊/野口みな)、小関裕太(烏丸真士)、堀田真由(野口真樹)、七五三掛龍也(桂孝昭)、板橋駿谷(川西純太)、相田翔子(高槻ひとみ)、竹井亮介(高槻紀行)ほか

「リトル・ロマンス」のネタバレあらすじ結末

リトル・ロマンスの紹介:1979年アメリカ映画。少年少女の淡く瑞々しい恋を描く青春ロマンス作品。13歳のダニエルは大の映画好きで、知能指数も高いため同級生の間では馴染めずにいた。そんなある日、見学中のベルサイユ宮殿でローレンという少女に出会う。彼女もまた知能が高く、母親の相次ぐ再婚で孤独を感じていた。ダニエルとローレンは初めての恋に胸をときめかせ、デートを重ねていく。2人はヴェネツィアにある「ため息の橋」の下でキスをした恋人同士は永遠に結ばれるという伝説を知り、それを実行しようと計画を立てるのだが…。
監督:ジョージ・ロイ・ヒル 出演者:ローレンス・オリヴィエ(ジュリアス)、アーサー・ヒル(リチャード)、ダイアン・レイン(ローレン)、テロニアス・ベロナール(ダニエル)、サリー・ケラーマン(ケイ)、ほか

「花束みたいな恋をした」のネタバレあらすじ結末

花束みたいな恋をしたの紹介:2020年日本映画。何かがはじまる予感がして、心臓が鳴った――。『東京ラブストーリー』『Mother』などを手がけた脚本家・坂元裕二のオリジナル脚本を映画したラブストーリーです。菅田将暉と有村架純がダブル主演を務め、偶然な出会いから始まったごく普通の男女の5年間の恋の物語を描きます。
監督:土井裕泰 出演者:菅田将暉(山音麦)、有村架純(八谷絹)、清原果耶(羽田凜)、細田佳央太(水埜亘)、韓英恵(川岸菜那)、中崎敏(青木海人)、八木アリサ(卯内日菜子)、オダギリジョー(加持航平)、佐藤寛太(富小路翔真)、戸田恵子(八谷早智子)、岩松了(八谷芳明)、小林薫(山音広太郎)ほか

「男と女 人生最良の日々」のネタバレあらすじ結末

男と女 人生最良の日々の紹介:2019年フランス映画。大恋愛のすえ結ばれる男と女。また反対に、否応のない理由によって別れを経験するその人たち。どんな出会いと別れを大恋愛と呼ぶかは人それぞれです。しかしここに、大恋愛のひとつの典型がありました。1966年、世の恋する男女から絶大なる賛同を得たあのふたり、あのメロディー。53年の月日が共に帰ってきます。映画『男と女(1966年)』の最終章「人生最良の日々」。
監督:クロード・ルルーシュ 出演者:アヌーク・エーメ(アンヌ)、ジャン=ルイ・トランティニャン(ジャン=ルイ)、アントワーヌ・シレ(アントワーヌ)、スアド・アミドゥ(フランソワーズ)、マリアンヌ・ドニクール(ジャン=ルイの担当医)ほか

「恋とスフレと娘とわたし」のネタバレあらすじ結末

恋とスフレと娘とわたしの紹介:2007年アメリカ映画。女手ひとつで3人の娘を育ててきたシングルマザーが、男運に恵まれない三女を心配したあげく、勝手に娘の結婚相手を募集する広告を出したことから騒動に発展するラブ・コメディ。
監督:マイケル・レーマン 出演:ダイアン・キートン(ダフネ)、マンディ・ムーア(ミリー)、ガブリエル・マクト(ジョニー)、パイパー・ペラーボ(メイ)、トム・エヴェレット・スコット(ジェイソン)、ローレン・グレアム(マギー)、スティーヴン・コリンズ(ジョー)、ほか

「パリ、嘘つきな恋」のネタバレあらすじ結末

パリ、嘘つきな恋の紹介:2018年フランス映画。女性を落とすためには嘘も方便の遊び人の男と、車椅子の女性との恋の行方を、豊かな映像美で描いたラブ・コメディ。フランスの人気コメディアン、F・デュボスクが監督・主演の2役を務める。
監督:フランク・デュボスク 出演:フランク・デュボスク(ジョスラン)、アレクサンドラ・ラミー(フロランス)、ジェラール・ダルモン(マックス)、エルザ・ジルベルスタイン(マリー)、キャロリーヌ・アングラーデ(ジュリー)、ほか

「セリーナ 炎の女」のネタバレあらすじ結末

セリーナ 炎の女の紹介:2014年チェコ,フランス映画。大恐慌の始まった年、大地主の製材所経営者ジョージが都会で、孤独なセリーナと出会う。都会の社交生活よりも大自然の中にいることを愛する二人の結婚は理想的に思われたが…。『世界にひとつのプレイブック』のジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパーが再び共演した、狂気にまで至る愛のドラマ。ロン・ラッシュの小説を『未来を生きる君たちへ』でアカデミー外国語映画賞を受賞したスサンネ・ビア監督で映画化する。
監督:スサンネ・ビア 出演者:ジェニファー・ローレンス(セリーナ・ペンバートン)、ブラッドリー・クーパー(ジョージ・ペンバートン)、リス・エヴァンス(ギャロウェイ)、トビー・ジョーンズ(マクダウエル保安官)、ショーン・ハリス(キャンベル)、デヴィッド・デンシック(ブキャナン)そのほか

「越年 lovers」のネタバレあらすじ結末

越年 loversの紹介:2020年台湾,日本映画。日本・台湾・マレーシアの年越し風景を舞台に、素直になれない3組の不器用な男女が織り成す物語を綴ったオムニバス形式のラブストーリーです。岡本かの子の短編小説集をモチーフに、いきなり同僚の男にビンタされた女、初恋の女性と再会するために数十年ぶりに帰郷した男、そして亡き母の家を片付ける女のそれぞれの行方は…。日本パートでは共に山形県出身である「銀杏BOYZ」の峯田和伸と橋本マナミがダブル主演を務めています。
監督:グオ・チェンディ 出演者:峯田和伸(佐藤寛一)、橋本マナミ(西村碧)、ヤオ・アイニン(シャオラン)、オスカー・チュウ(インシュー)、ユー・ペイチェン(モーリー)、ウー・ホインシュウ(チェンナン)、レニー・リー(イエナ)、吉村和彬(啓二)、菜葉菜(文月)、結城貴史(太郎)ほか

「スイッチング・プリンセス:もう一度スイッチ!」のネタバレあらすじ結末

スイッチング・プリンセス:もう一度スイッチ!の紹介:2020年アメリカ映画。『スイッチング・プリンセス』の続編。前作で結ばれたマーガレットとケビンでしたが、マーガレットが王位継承することによってすれ違いになり別れてしまいます。マーガレットと瓜二つのステイシーは、ちゃんと2人に話し合ってほしいということで、マーガレットとステイシーは再び入れ替わり、多忙なマーガレットの代わりにステイシーが公務に取り組みます。しかし、マーガレットのいとこが現れると複雑な状況に。前作同様クリスマス気分を存分に味わえるラブコメ映画になっています。『ハイスクール・ミュージカル』で一躍有名になったヴァネッサ・ハジェンズが1人3役を演じます。
監督:マイク・ロール 出演:ヴァネサ・ハジェンズ(マーガレット/ステイシー/フィオナ)、サム・パラディオ(エドワード)、ニック・サーガル(ケビン)、ラクラン・ニーボア(トニー)、ミア・ロイド(オリビア)、ほか

「エマの秘密に恋したら」のネタバレあらすじ結末

エマの秘密に恋したらの紹介:2019年アメリカ映画。『お買いもの中毒な私!』の原作者ソフィー・キンセラによるベストセラー小説を、『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!』の製作陣が映画化したラブストーリーです。主人公の女性がひょんなことからある男に誰にも言えない自分の秘密をすべて打ち明けてしまい、その相手に恋をしてしまう過程を描きます。
監督:エリース・デュラン 出演者:アレクサンドラ・ダダリオ(エマ・コリガン)、タイラー・ホークリン(ジャック・ハーパー)、スニータ・マニ(リッシー)、ラバーン・コックス(シビル)、キミコ・グレン(ジェマ)、ボビー・ティスデール(ダグ)、ケイト・イーストン(アルテミス)、デヴィッド・イーバート(コナー・マーティン)、ロバート・キング(ケイシー)、サム・アスガリ(オマール)、ジュダ・フリードランダー(ミック)ほか

「夢見る頃を過ぎても」のネタバレあらすじ結末

夢見る頃を過ぎてもの紹介:2002年アメリカ映画。平凡な主婦が歌と勇気で人生を切り拓いていくロマンス・コメディ。中年の専業主婦グレースは、スター歌手ビクターを熱烈に応援しつつ、堅実な夫マックスと2人で暮らしていた。ところがある日、マックスから突然離婚を切り出されてしまう。ショックを受けた彼女は、更にビクターが何者かに殺害されたことで絶望のどん底に突き落とされた。悲しみに暮れるグレースは地味な生活をかなぐり捨て、ビクターの故郷イギリスに単身乗り込む。そこでビクターの恋人だったという男性ダークと知り合い、意気投合した2人は犯人を突き止めようと奮闘するのだった。ジュリー・アンドリュースとバリー・マニロウが本人役で出演している。
監督:P・J・ホーガン 出演者:キャシー・ベイツ(グレース)、ルパート・エヴェレット(ダーク)、メレディス・イートン(モーディ)、ピーター・サースガード(ウィンドウ)、リン・レッドグレーヴ(ノラ)ほか

「燃ゆる女の肖像」のネタバレあらすじ結末

燃ゆる女の肖像の紹介:2019年フランス映画。18世紀のフランス・ブルターニュの孤島を舞台に、望まぬ結婚を控える貴族の娘と、彼女の肖像画を描くことになった女性画家との激しく燃ゆる愛を描いたラブストーリーです。本作は世界各国の批評家から絶賛され、カンヌ国際映画祭で脚本賞とクィア・パルム賞を受賞するなど世界各国の映画祭で44もの賞を受賞しています。
監督:セリーヌ・シアマ 出演者:ノエミ・メルラン(マリアンヌ)、アデル・エネル(エロイーズ)、ルアナ・バイラミ(ソフィー)、ヴァレリア・ゴリノ(伯爵夫人)ほか

「ニノチカ」のネタバレあらすじ結末

ニノチカの紹介:1939年アメリカ映画。映画公開当時、資本主義国家の大国として君臨していたアメリカ。全編にわたって貧乏主義?の共産国ソビエト連邦(=現ロシア)を皮肉ります。アメリカ各都市の映画館はさぞ爆笑につぐ爆笑だったに違いなく、ロシア官僚役のガルボがけたたましく笑いだすシーンも、共産主義の頑なさに対してアンチを突きつけています。そういった意味ではレッド・パージ以前のハリウッドの姿勢を上手にコメディにし、大スター(グレタ・ガルボ)をラストへと運んでいます。
監督:エルンスト・ルビッチ 出演者:グレタ・ガルボ(ニノチカ)、メルヴィン・ダグラス(レオン・ダルグー伯爵)、アイナ・クレア(スワナ大公妃)、シグ・ルーマン(イラノフ)、)、ベラ・ルゴシ(ラジーニン)ほか

「君の心に刻んだ名前」のネタバレあらすじ結末

君の心に刻んだ名前の紹介:2020年台湾映画。誰にとっても初恋は特別なものだ。厳戒令が解除された直後の台湾、男子高校生のアハンとバーディはブラスバンド部で出会った。二人が友情以上の絆で結ばれるまで時間はかからなかった。しかし女子学生を受け入れることになった高校で、二人の関係は崩れていく。同性愛が許されない時代を舞台に、罪悪感や恐怖心とともに燃え上がる想いを監督自身の実体験をもとに映画化。2020年、台湾映画で興行収入1位を記録し、台湾の映画賞である金馬奨に5部門にノミネート、2部門を受賞した作品です。日本ではNetflixで公開されています。原題は、刻在你心底的名字(Your Name Engraved Herein)
監督:リウ・クァンフイ 出演:エドワード・チェン(アハン)、ツェン・ジンホア(バーディ)、ファビオ・グランジョン(オリバー神父)、ミミ・シャオ(バンバン)、レオン・ダイ、ワン・シーシェン、ほか

「椿姫(1921年)」のネタバレあらすじ結末

椿姫の紹介:1921年アメリカ映画。小デュマが創造した『椿姫』が現代を生きたら?パリの高級娼婦と青年の悲恋物語を原作の1840年代から1920年代に時代を移しての映画化。ナジモヴァはロシア帝国に生まれ、ロシアの演劇界やブロードウェイで成功した後、サイレント時代のアメリカ映画で、スターであるのみならず、多分野で映画に関わる。本作でも製作者を兼ねている。マルグリットのアパート等の大胆なセットをデザインしたナターシャ・ランボヴァと結婚することになるヴァレンティノは、この映画の5年後、若すぎる死で女性ファンを悲嘆にくれさせる。
監督:レイ・C・スモールウッド 出演者:アラ・ナジモヴァ(マルグリット・ゴーティエ)、ルドルフ・ヴァレンティノ(アルマン・デュヴァル)、レックス・チェリーマン(ガストン)、アーサー・ホイト(ヴァルヴィル伯爵)、ゼフィ・ティルベリー(プリュダンス)、パッツィ・ルース・ミラー(ニシェット)そのほか

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