ラブストーリー映画のネタバレ

恋愛映画、ラブストーリー映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のラブストーリー映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「窮鼠はチーズの夢を見る」のネタバレあらすじ結末

窮鼠はチーズの夢を見る(きゅうそはチーズのゆめをみる)の紹介:2019年日本映画。「失恋ショコラティエ」などで知られる水城せとな原作のBLマンガ<窮鼠>シリーズの2作(「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」)を映画化。監督は「リバーズ・エッジ」や「ナラタージュ」などで知られる行定勲で、2020年は「劇場」に続き2本めの公開作となる。まわりに流されやすい広告代理店のサラリーマン大伴を演じるのは、関ジャニ∞の大倉忠義。その大伴をずっと想い続けてきた後輩の今ヶ瀬を成田凌が繊細に演じ、その視線や佇まいで人を愛することの苦しさを見事に表現している。
監督:行定勲 出演:大倉忠義(大伴恭一)、成田凌(今ヶ瀬渉)、吉田志織(岡村たまき)、さとうほなみ(夏生)、咲妃みゆ(大伴知佳子)、小原徳子(井出瑠璃子)、ほか

「タンゴ(1992年)」のネタバレあらすじ結末

タンゴの紹介:1992年フランス映画。愛に傷つき、愛を求める男達の珍道中を描いたロマンス作品。度重なる浮気で妻マリーに愛想を尽かされてしまったポールは、寂しさのあまり彼女の死を願う。裁判官の叔父エレガンはその願いを叶えてやるべく、マリー殺害を企てた。かつて妻とその浮気相手を殺害し、エレガンに見逃されていたヴァンサンを巻き込んで、マリーを追う旅に出る。果たして旅の果てには何が待っているのか。監督は「仕立て屋の恋(1989年)」や「髪結いの亭主(1990年)」等で知られるパトリス・ルコント。
監督:パトリス・ルコント 出演者:リシャール・ボーランジェ(ヴァンサン)、ミュウ=ミュウ(マリー)、ティエリー・レルミット(ポール)、フィリップ・ノワレ(エレガン)、キャロル・ブーケ(女性客)ほか

「傷だらけのふたり」のネタバレあらすじ結末

傷だらけのふたりの紹介:2013年韓国映画。闇金で働くテイルは、こん睡状態の男から金の回収をしようとした時、必死で抵抗する娘のホンジョンに会い一目惚れします。借金をチャラにする代わりに毎日1時間付き合う約束をし、二人のデートが始まります。やがてホンジョンはテイルに魅かれるようになり…という内容の、韓国発の切ないラブストーリーです。
監督:ハン・ドンウク 出演者:ファン・ジョンミン(ハン・テイル)、ハン・ヘジン(チュ・ホンジョン)、クァク・ウォン(ヨンイル)、チョン・マンシク(ドゥチョル)、キム・ヘウン(ミヨン)、ナム・イル(テイルの父)、カン・ミナ(ソンジ)ほか

「すれ違いのダイアリーズ」のネタバレあらすじ結末

すれ違いのダイアリーズの紹介:2014年タイ映画。タイで大ヒットしたラブストーリー。新しく赴任してきた新任男性教師が、日々慣れるため悪戦苦闘している際に見つけた日記、それは前任の女性教師の日記でした。同じ境遇に共感していくうちに、一度も会ったことのない前任の女性教師にほのかな恋心が持つようになる。タイのコムローイ祭りなど美しい風景を交えながら描く。
監督:ニティワット・タラトーン 出演:スクリット・ウィセートケーオ(ソーン)、チャーマーン・ブンヤサック(エーン)、ほか

「今、愛する人と暮らしていますか?」のネタバレあらすじ結末

今、愛する人と暮らしていますか?の紹介:2007年韓国映画。共通の友人のクラブがオープンし、二組の夫婦が呼ばれます。倦怠期を迎え、お互い興味のなくなった夫婦は、それぞれ相手の夫や妻に興味を持ちます。数日後、別々に再会した二人は、酒を飲み話がはずみ、それぞれ不倫関係になってしまいます。夫婦としての仮面をかぶったまま、裏でお互いが友人同士と不倫をする二組のカップルの行方は…という韓国発の危ないラブストーリーです。
監督:チョン・ユンス 出演者:イ・ドンゴン(パク・ヨンジュン)、オム・ジョンファ(ソ・ユナ)、パク・ヨンウ(ジョン・ミンジェ)、ハン・チェヨン(ハン・ソヨ)ほか

「8月のクリスマス」のネタバレあらすじ結末

8月のクリスマスの紹介:2005年日本映画。韓国映画「八月のクリスマス」を日本版にリメイクした作品。主人公を演じるのは「月とキャベツ」以来、8年ぶりに映画出演をする歌手の山崎まさよし。彼が、音楽と主題歌も担当している。父から引き継いだ小さな写真館を営む穏やかな一人の男性が、実は病魔に侵されており、そのことを誰にも打ち明けずに生活してた。そんな時に一人の若い女性と出会い…。
監督:長崎俊一 出演:山崎まさよし(鈴木寿俊)、関めぐみ(高橋由紀子)、井川比佐志(雅俊)、西田尚美(純子)、ほか

「街角/桃色の店」のネタバレあらすじ結末

街角/桃色の店(別題:桃色(ピンク)の店)の紹介:1940年アメリカ映画。ダウンタウンの街角に店を置く「マトチェック商会」。映画のタイトルとはまったく趣を異にした輸入雑貨を扱う商店です。オーナーと従業員たちのやり取り、どこにでもいる従業員たちと思い当たるフシのある従業員、そして意外性を運ぶ恋愛模様など、映画はテンポよく運んで、「納得」の結末を迎えます。全編を笑いで満たした粋な会話を通し、これがエルンスト・ルビッチと大向こうをうならされる名品です。
監督:エルンスト・ルビッチ 出演者:ジェームス・スチュワート(クラリック)、マーガレット・サラヴァン(クララ)、フランク・モーガン(マトチェック)、ジョセフ・シルドクラウト(ヴァダス)ほか

「愛がなんだ」のネタバレあらすじ結末

愛がなんだの紹介:2018年日本映画。直木賞作家角田光代の恋愛小説を映画化したのが本作です。一人の男を一途に思い続ける主人公テルコ。そんな一途な思いも相手には届かずテルコは都合の良い女として扱われてしまいます。それでも負けじと頑張り続けるテルコの恋愛模様を描いています。
監督:今泉力哉 出演:岸井ゆきの(テルコ)、成田凌(マモル)、深川麻衣(葉子)、若葉竜也(ナカハラ)、江口のりこ(すみれ)、ほか

「モーガン夫人の秘密」のネタバレあらすじ結末

モーガン夫人の秘密の紹介:2019年ドイツ,イギリス,アメリカ映画。リディアン・ブルックが2013年に発表した小説『The Aftermath』を自ら脚本を手掛けて映画化したラブストーリーです。第二次世界大戦終戦後を舞台に、戦争で愛する者を失ったイギリス軍人の夫人とかつての敵国だったドイツ人の男が立場の違いを超えて惹かれ合う様を描きます。
監督:ジェームズ・ケント 出演者:キーラ・ナイトレイ(レイチェル・モーガン)、アレクサンダー・スカルスガルド(ステファン・ルバート)、ジェイソン・クラーク(ルイス・モーガン)、フィオン・オシェイ(バーカー市長)、ケイト・フィリップス(スーザン・バーナム)、マーティン・コムストン(キース・バーナム)、アレクサンダー・シェーア(ジークフリード・ライトマン)、フローラ・ティーマン(フレーダ・ルパート)、ヤニク・シューマン(アルベルト)ほか

「クローサー(2004年)」のネタバレあらすじ結末

クローサーの紹介:2004年アメリカ映画。カラダを重ねるたびに、唇が嘘を重ねる――。1997年にロンドンで初演され、2010年には日本でも舞台化されるなど世界中でヒットした舞台劇を、原作者パトリック・マーバーが脚本を手掛けて映画化したラブストーリーです。舞台劇同様ロンドンを舞台に、二人のアメリカ人女性と地元の二人の男性が複雑に絡み合う恋愛劇を描きます。
監督:マイク・ニコルズ 出演者:ジュード・ロウ(ダン・ウォルフ)、ジュリア・ロバーツ(アンナ・キャメロン)、クライヴ・オーウェン(ラリー・グレイ)、ナタリー・ポートマン(アリス・エアーズ/ジェーン・ジョーンズ)、コリン・スティントン(税関職員)、ニック・ホッブス(タクシー運転手)ほか

「劇場」のネタバレあらすじ結末

劇場の紹介:2020年日本映画。芸人で芥川賞作家でもある又吉直樹が、『火花』よりも前から書き始めていたという『劇場』。忘れられない恋愛を描いたこの純文学を映画化したのは、『リバーズ・エッジ』などで知られるラブストーリーの名手、行定勲。主演は『キングダム』の熱演が記憶に新しい山崎賢人。無精ヒゲを生やし、今までのイメージを覆すダメ男役に挑んでいる。その恋人役には、『万引き家族』などで演技力に定評のある松岡茉優。そしてKing Gnuのボーカル井口理が出演していることも話題になっている。
監督:行定勲 原作:又吉直樹 キャスト:山﨑賢人(永田)、松岡茉優(沙希)、寛一郎(野原)、伊藤沙莉(青山)、井口理(King Gnu)(小峰)、浅香航大(田所)ほか

「身も心も」のネタバレあらすじ結末

身も心もの紹介:1997年日本映画。良介と綾の夫婦が外国滞在中の一軒家の留守番を務めるシナリオライターの善彦。そこに夫婦の友人である麗子がやってくる。青春時代の心の傷を舐め合うように結びついていく二人。だが、そこに綾が戻ってきてしまう。40代になった全共闘世代の4人の男女のメロドラマ。『赫い髪の女』、『Wの悲劇』等の名脚本家荒井晴彦の初監督作。原作は鈴木貞美の同名小説。97年度キネマ旬報ベスト・テン第7位。R-15指定作品。
監督:荒井晴彦 出演者:柄本明(関谷善彦)、永島暎子(原田麗子)、奥田瑛二(岡本良介)、かたせ梨乃(岡本綾)、加藤治子(善彦の母)、津川雅彦(綾の父)ほか

「小さなスナック」のネタバレあらすじ結末

小さなスナックの紹介:1968年日本映画。大学生の昭らのたまり場であるスナック『NEANT』に、美樹という見慣れない女性が入って来ます。早速話しかけ、仲間になった美樹に一目ぼれした昭は、美樹とデートします。しかし美樹には中年の夫がいて、叶わぬ恋でした。そんな時、美樹が事故を起こし入院。悩んだ末、病院に行った昭でしたが…という内容の切ないラブストーリーです。作品にはジュディ・オング、パープルシャドウズ、ヴィレッジ・シンガーズが出演し、歌声を聞かせてくれます。当時を知る人達にはたまらない1本です。
監督:斎藤耕一 出演者:尾崎奈々(若松美樹)、藤岡弘(三橋昭)、ジュディ・オング(ジュディ)、山田真二(江島久)、ケン・サンダース(飯田)、斉藤チヤ子(倉田由美)、徳永芽里(前川レイ子)、木下節子(紫田君子)、毒蝮三太夫(マスター)、パープルシャドウズ、ヴィレッジ・シンガーズほか

「愛と死の記録」のネタバレあらすじ結末

愛と死の記録の紹介:1966年日本映画。『愛と死をみつめて』(1964年)のヒットを受けて企画された青春恋愛映画で、渡哲也と吉永小百合がダブル主演を務めています。原爆投下から20年以上が経った広島を舞台に、幼い頃に被爆した青年と若い女性との悲恋が描かれます。渡哲也はこの作品でブルーリボン賞の新人賞を受賞しています。
監督:蔵原惟繕 出演者:渡哲也(三原幸雄)、吉永小百合(松井和江)、中尾彬(藤井)、浜川智子(ふみ子)、垂水悟郎(和江の兄)、三崎千恵子(和江の母)、鏑木はるな(和江の義姉)、芦川いづみ(近所の娘)、佐野浅夫(岩井)、宇野重吉(恩師)ほか

「昼下がりの甘いパイ」のネタバレあらすじ結末

昼下がりの甘いパイの紹介:2020年カナダ映画。亡くした夫の”やりたいことリスト”を実行していた女性が妻を亡くした医師と出会い、戸惑いながらも人生の次へのステップに踏み出すまでを描いた大人のラブ・ストーリー。
監督:モニカ・ミッチェル 出演:ジュエル・ステイト(サラ)、トラヴィス・ミルン(ライアン)、ステファニー・ベネット(マギー)、クリス・マクナリー(テディ)、ほか

1 2 3 4 5 52

キーワードから探す

TOP↑