ミュージカル映画のネタバレ

ミュージカル映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のミュージカル映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「イン・ザ・ハイツ」のネタバレあらすじ結末

イン・ザ・ハイツの紹介:2020年アメリカ映画。ブロードウェイミュージカルで2005年に各賞を独占した同名ミュージカルを映画化した作品。貧困などで日々の暮らしが困窮している若者たちが夢を捨てずに懸命に前を向き生きていく姿を描いています。圧巻のミュージカルシーンが見どころの一つです。
監督:ジョン・M・チュウ 出演:アンソニー・ラモス(ウスナビ)、コーリー・ホーキンズ(ベニー)、レスリー・グレイス(ニーナ)、メリッサ・バレラ(ヴァネッサ)、オルガ・メレディス(アブエラ)、ダフネ・ルービン=ベガ(ダニエラ)、グレゴリー・ディアス4世(ソニー)、ほか

「足ながおじさん」のネタバレあらすじ結末

足ながおじさんの紹介:1955年アメリカ映画。アメリカの小説家ジーン・ウェブスターの代表作で、何度も映画化・ミュージカル化・テレビアニメ化などされてきた不朽の名作『あしながおじさん』の1955年版となるミュージカル作品です。ニューヨークの大富豪が身分を隠して孤児の少女を支援し、やがて二人が恋に落ちていく過程を描きます。
監督:ジーン・ネグレスコ 出演者:フレッド・アステア(ジャーヴィス・ペンドルトン三世/ジョン・スミス)、レスリー・キャロン(ジュリー・アンドレ)、テリー・ムーア(リンダ・ペンドルトン)、セルマ・リッター(アリシア・プリチャード)、フレッド・クラーク(グリッグス)、シャーロット・オースティン(サリー・マクブライド)、ラリー・キーティング(アレクザンダー・ウィリアムソン大使)、キャスリン・ギヴニー(ガートルード・ペンドルトン)、ケリー・ブラウン(ジミー・マクブライド)、レイ・アンソニー(本人)ほか

「初春狸御殿」のネタバレあらすじ結末

初春狸御殿(はつはるたぬきごてん)の紹介:1959年日本映画。1960年のお正月にふさわしい、カラー、大映スコープのミュージカル映画。若尾文子、市川雷蔵、勝新太郎等が狸を演じる。大映作品でおなじみのスターの他に和田宏とマヒナスターズ等、ゲスト多数。山の狸と狸御殿のお姫様の二役の若尾文子が着る振袖も華やか。
監督:木村惠吾 出演者:市川雷蔵(狸吉郎)、若尾文子(お黒/きぬた姫)、勝新太郎(栗助)、菅井一郎(泥右衛門)、中村鴈治郎(狸右衛門)、楠トシエ(狸路)、ほか

「キンキーブーツ(2019年)」のネタバレあらすじ結末

キンキーブーツの紹介:2019年イギリス映画。イギリス、ノーサンプトンにある倒産寸前の靴工場。跡を継いだチャーリーは経営困難に苦しむ。ところがふとした出来事からチャーリーはドラァグクィーンのローラと出会い、工場を救うアイディアを思いつく。本作はイギリスにおける実話を基にした英米合作映画『キンキーブーツ』(2005年)を、ハーヴェイ・ファイアスタインの脚本とシンディ・ローパーの作詞・作曲によってミュージカル化した舞台のライヴ映像。
監督:ブレット・サリヴァン 音楽:シンディ・ローパー 出演:マット・ヘンリー(ローラ/サイモン)、キリアン・ドネリー(チャーリー・プライス)、ナタリー・マックイーン(ローレン)、ショーン・ニーダム(ドン)、コーデリア・ファーンワース(ニコラ)、アントニー・リード(ジョージ)ほか

「エモ:ザ・ミュージカル」のネタバレあらすじ結末

エモ:ザ・ミュージカルの紹介:2014年オーストラリア映画。エモミュージックに夢中のイーサンは自殺未遂をきっかけに転校をします。転校先でエモバンドに加入することはできましたが、エモの敵であるキリスト教信者のトリニティと恋に落ちます。バンドメンバーと彼女との間に挟まれて苦しむイーサンが、音楽の力で立ち向かっていくハイスクールミュージカル映画です。
監督:ニール・トリフィット 出演:ベンソン・ジャック・アンソニー(イーサン)、ジョーダン・ハレ(トリニティ)、ラハート・アダムス(ブラッドリー)、ルーシー・バレット(ローズ)、ほか

「ザ・プロム」のネタバレあらすじ結末

ザ・プロムの紹介:2020年アメリカ映画。ドラマ『glee/グリー』『アメリカン・ホラー・ストーリー』をプロデュースした経歴をもつライアン・マーフィーがメガホンをとった華やかなミュージカル映画。トニー賞にノミネートされブロードウェイで上演された舞台を、豪華俳優陣メンバーを揃えて映画化した話題作。インディアナ州に住むレズビアンの女子高生が、恋人とプロムに参加しようとすると、それを聞きつけたPTAはプロムの中止を宣言。そのニュースに目を付けたスランプ中のブロードウェイ俳優たちが、自分たちが返り咲くために、慈善活動としてエマのサポートを立候補します。エマは果たしてプロムに参加をできるのか⁉
監督:ライアン・マーフィー 出演:ジョー・エレン・ペルマン(エマ)、メリル・ストリープ(ディーディー)、ニコール・キッドマン(アンジー)、ジェームズ・コーデン(バリー)、アンドリュー・ラネルズ(オリバー)、キーガン=マイケル・キー(トム)、アリアナ・デボーズ(アリッサ)、ほか

「踊る大紐育(ニューヨーク)」のネタバレあらすじ結末

踊る大紐育(ニューヨーク)の紹介:1949年アメリカ映画。1944年にブロードウェイで初演を迎え、日本でも2014年と2019年に上演されたミュージカル『オン・ザ・タウン』を映画化したミュージカル映画です。ニューヨークを舞台に、24時間の休暇と上陸許可を与えられた三人の水兵が織りなすひと時の恋と騒動を描きます。
監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン 出演者:ジーン・ケリー(ゲイビー)、フランク・シナトラ(チップ)、ジュールス・マンシン(オジー)、ベティ・ギャレット(ブルンヒルデ・ヒルディ・エスターヘイジー)、ヴェラ・エレン(アイヴィ・スミス)、アン・ミラー(クレア・ハドソン)、アリス・ピアース(ルーシー・シュミーラー)、フローレンス・ベイツ(ディリョフスカ)ほか

「美人劇場」のネタバレあらすじ結末

美人劇場の紹介:1941年アメリカ映画。『巨星ジーグフェルド』(1936年)でその死までを描かれたブロードウェイの大興行主フローレンツ・ジーグフェルド。このフィクション映画では彼の全盛時代(禁酒法時代でもある)に「ジーグフェルド・フォーリーズ」と呼ばれるレヴューのショーガールに3人の新人――ヘディ・ラマール、ラナ・ターナー、そしてジュディ・ガーランドが演じる――が選ばれる。彼女たちを待つ運命は?監督は『巨星ジーグフェルド』と同じロバート・Z・レナード。『四十二番街』等の斬新なミュージカルシーンを創造したバスビー・バークレーがミュージカルシーンの演出を担当。
監督:ロバート・Z・レナード 出演者:ジェームズ・スチュアート(ギル / ギルバート・ヤング)、ジュディ・ガーランド(スージー / スーザン・ギャラガー)、ヘディ・ラマール(サンドラ・コールター)、ラナ・ターナー(シーラ・リーガン)、トニー・マーティン(フランク・マートン)、ジャッキー・クーパー(ジェリー・リーガン)、イアン・ハンター(ジェフリー・コリス)、ほか

「バンド・ワゴン」のネタバレあらすじ結末

バンド・ワゴンの紹介:1953年アメリカ映画。1931年にブロードウェイで初演を迎え、260回上演されたミュージカル『The Band Wagon』を映画化したミュージカル作品です。1950年代のアメリカのショービジネス界を舞台に、今や落ちぶれたかつての人気ダンサーが苦難の末にミュージカルを成功させるまでを描きます。
監督:ヴィンセント・ミネリ 出演者:フレッド・アステア(トニー・ハンター)、シド・チャリシー(ガブリエル・“ギャビー”・ジェラード)、ジャック・ブキャナン(ジェフリー・コードヴァ)、オスカー・レヴァント(レスター・マートン)、ナネット・ファブレイ(リリー・マートン)、ジェームズ・ミッチェル(ポール・バード)、ロバート・ギスト(ハル)、エヴァ・ガードナー(本人)、スティーヴ・フォレスト(列車の乗客)、ジュリー・ニューマー(モデル役のキャスト)ほか

「絹の靴下」のネタバレあらすじ結末

絹の靴下の紹介:1957年アメリカ映画。パリに魅惑されてしまったロシア人音楽家を帰国させる使命を帯びてソ連政府からパリに送り込まれたニノチカのかたくな心を、アメリカ人映画プロデューサーは融かすことができるか。グレタ・ガルボ主演、MGM製作のコメディ映画『ニノチカ』(1939)が1955年にコール・ポーター作曲のブロードウェイ・ミュージカルとなり、それがMGMミュージカルとなったのが本作品。『バンドワゴン』(1953)以来のフレッド・アステアとシド・チャリシーの共演。そして二人の最後のMGMミュージカルへの出演。
監督:ルーベン・マムーリアン 出演者:フレッド・アステア(スティーヴ・キャンフィールド)、シド・チャリシー(ニノチカ・ヨシェンコ)、ジャニス・ペイジ(ペギー・デイトン)、ピーター・ローレ(ブランコフ)、ジョージ・トビアス(マルコヴィッチ)、ジュールス・マンシン(ビビンスキー)ほか

「若草の頃」のネタバレあらすじ結末

若草の頃の紹介:1944年アメリカ映画。セントルイスに住む普通の一家の1903年から1904年にかけての生活を四季を通して描くテクニカラー・ミュージカル映画。主演は次女役のジュディー・ガーランド。4女を名子役だったマーガレット・オブライエンが演じてアカデミー子役賞を受賞. 原作は『ザ・ニューヨーカー』誌に掲載されたサリー・ベンソンの一連の回想記。“Have Yourself a Merry Little Christmas” 等の名曲がこの作品のために書かれた。古き良き時代が描かれた本作品は当時戦時下のアメリカで大ヒットしたが、2006年に公表されたAFI’s 100 Years of Musicalsの10位に選ばれていることからもわかるとおり、今日でも古典名作である。監督のヴィンセント・ミネリとジュディー・ガーランドは1945年に結婚することになる。
監督:ヴィンセント・ミネリ 出演者:ジュディー・ガーランド(エスター)、マーガレット・オブライエン(トゥーティー)、メアリー・アスター(母アンナ)、ルシル・ブレマー(ローズ)、トム・ドレイク(ジョン・トゥルーイット)、ジョーン・キャロル(アグネス)、マージョリー・メイン(ケイティ―)、レオン・エイムズ(父アロンゾ)、ハリー・ダヴェンポート(お祖父さん)、ほか

「アンナ」のネタバレあらすじ結末

アンナの紹介:1966年フランス映画。ジャン=リュック・ゴダール作品のミューズだったアンナ・カリーナを主演に迎えたミュージカル・コメディ。アンナが演じるのは田舎からパリにやってきた女の子「アンナ」。ポスターに偶然写り込んだ「アンナ」に恋してしまう広告代理店店長は『女は女である』等でアンナ・カリーナと共演しているジャン=クロード・ブリアリ。元々テレビ放送向けに製作された作品だが撮影は35mmフィルムで行われ、パリ市内各所の風景が鮮明に記録されている。アンナ・カリーナ、マリアンヌ・フェイスフル、ジャン=クロード・ブリアリ、そしてゲンスブール本人によって歌われる歌曲の作詞・作曲は、セルジュ・ゲンスブール。
監督:ピエール・コラルニック 出演者:アンナ・カリーナ(アンナ)、ジャン=クロード・ブリアリ(セルジュ)、マリアンヌ・フェイスフル(若い娘)、セルジュ・ゲンスブール(セルジュの仕事仲間)ほか

「踊る結婚式」のネタバレあらすじ結末

踊る結婚式の紹介:1941年アメリカ映画。嘘から始まった恋の騒動をコミカルに描いたミュージカル作品。舞台興行主のマーティンは、美しいダンサーのシーラにダイヤモンドのブレスレットを贈った。しかしその気の無いシーラはブレスレットをこっそり返してしまう。それをマーティンの妻ジュリアが見咎めた。マーティンは詰め寄るジュリアを誤魔化すため、ブレスレットは振付師ロバートに頼まれて買った物だと嘘をつく。マーティンに泣きつかれたロバートは、仕方なくシーラを夕食に誘って彼女に夢中な振りをするのだが。
監督:シドニー・ランフィールド 出演者:フレッド・アステア(ロバート・カーティス)、リタ・ヘイワース(シーラ・ウィンスロップ)、ジョン・ハバード(トム・バートン)、ロバート・ベンチリー(マーティン・コートランド)、オーサ・マッセン(ソーニャ)ほか

「チキ・チキ・バン・バン」のネタバレあらすじ結末

チキ・チキ・バン・バンの紹介:1968年アメリカ映画。『007』シリーズの生みの親として知られるイアン・フレミング原作の童話を映画化したミュージカル作品です。2人の子を持つ夢想家の発明家が突然意思を持った改造オンボロ車「チキ・チキ・バン・バン」で子供たちや金持ちの令嬢と共に冒険の旅に出ます。
監督:ケン・ヒューズ 出演者:ディック・ヴァン・ダイク(カラクタカス・ポッツ)、サリー・アン・ハウズ(トルーリー・スクランプシャス)、アドリアン・ホール(ジェレミー・ポッツ)、ヘザー・リプリー(ジェマイマ・ポッツ)、ライオネル・ジェフリーズ(バンジー・ポッツ)、ゲルト・フレーベ(ボンバースト男爵)、アンナ・クエイル(男爵夫人)、ロバート・ヘルプマン(チャイルドキャッチャー)、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス(スクランプシャス卿)、ベニー・ヒル(おもちゃ職人)、デスモンド・リュウェリン(ミスター・コギンズ)ほか

「スウィング・キッズ」のネタバレあらすじ結末

スウィング・キッズの紹介:2018年韓国映画。1951年、朝鮮戦争中の捕虜収容所を舞台に、対外イメージ向上のために結成されたタップダンスチーム。見所はやはりタップダンスシーン。何かを訴えるかのような熱いダンスの数々に注目です。K-POPグループ「EXO」のD.O.が主演。
監督:カン・ヒョンチョル 出演:D.O.(ロ・ギス)、ジャレッド・グライムズ(ジャクソン)、パク・ヘス(ヤン・パンネ)、オ・ジョンセ(カン・ビョンサム)、キム・ミノ(シャオパン)、ほか

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