西部劇映画のネタバレ

西部劇映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気の西部劇映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「七人の無頼漢」のネタバレあらすじ結末

七人の無頼漢(ぶらいかん)の紹介:1956年アメリカ映画。7人組の悪党に妻を殺され、金を奪われた元保安官が、幌馬車の夫婦と出会いながら悪党たちに復讐していく様を描いた西部劇です。名優ジョン・ウェインがノンクレジットでプロデューサーとして参加しています。
監督:バッド・ベティカー 出演者:ランドルフ・スコット(ベン・ストライド)、ゲイル・ラッセル(アニー・グリーア)、リー・マーヴィン(ビル・マスターズ)、ウォルター・リード(ジョン・グリーア)、ジョン・ラーチ(ペイト・ボディーン)、ドン・“レッド”・バリー(クリート)、ジョン・ベラディーノ(クリント)、ジョン・フィリップス(ジェド)、チャック・ロバーソン(メイソン)、スチュアート・ホイットマン(コリンズ中尉)、ほか

「レッド・サン」のネタバレあらすじ結末

レッド・サンの紹介:1971年フランス,イタリア,スペイン映画。チャールズ・ブロンソン、三船敏郎、アラン・ドロンというハリウッド・日本・フランス映画界を代表する3大スターが共演した異色の西部劇です。タイトルの「レッド・サン」とは日の丸、すなわち日本を意味しています。西部開拓時代のアメリカを舞台に、日本の使節団から宝刀を奪った強盗が裏切った仲間を追うために日本人の侍と手を組むことになります。
監督:テレンス・ヤング 出演者:チャールズ・ブロンソン(リンク・スチュアート)、三船敏郎(黒田重兵衛)、アラン・ドロン(ゴーシュ)、ウルスラ・アンドレス(クリスチーナ)、キャプシーヌ(ペピータ)、田中浩(名室源吾)、中村哲(坂口備前守)、バルタ・バリ(パコ)、グイド・ロロブリージダ(メイス)ほか

「死の追跡」のネタバレあらすじ結末

死の追跡の紹介:1973年アメリカ映画。アメリカの映画監督サミュエル・フラーの小説『Riata』を原作とし、西部開拓時代のメキシコに近い町を舞台に、ならず者に愛する妻子を殺害された町きっての名保安官が復讐の鬼と化していく過程を描いた西部劇です。これまで銃を使わずに町の治安を守ってきた保安官は、ならず者集団を追ってきたメキシコの保安官の制止を振り切って壮絶な復讐劇に身を投じていきます。
監督:バリー・シアー 出演者:リチャード・ハリス(シーン・キルパトリック)、ロッド・テイラー(フランク・ブランド)、アル・レッティエリ(グティエレス)、ネヴィル・ブランド(チュー・チュー)、ウィリアム・スミス(スクールボーイ)、ポール・ベンジャミン(ジェイコブ)、イセラ・ヴェガ(マリア)、ペドロ・アルメンダリス・ジュニア(ブラックスミス)、ケリー・ジーン・ピータース(キャサリン・キルパトリック)、シーン・マーシャル(ケビン・キルパトリック)、レイ・モイヤー(プリースト)ほか

「100万ドルの血斗」のネタバレあらすじ結末

100万ドルの血斗の紹介:1971年アメリカ映画。アメリカを代表する名優ジョン・ウェインの通算147本目の出演となる本作は、ウェインの長男マイケル・ウェインがプロデュースした、まさに一家総出演のアクション西部劇となりました。一家の大黒柱である牧場主にしてさすらいのガンマンがならず者たちに誘拐された孫を救い出すため立ち上がります。
監督:ジョージ・シャーマン 出演者:ジョン・ウェイン(ジェイコブ・マッキャンドルズ)、リチャード・ブーン(ジョン・フェイン)、モーリン・オハラ(マーサ・マッキャンドルズ)、パトリック・ウェイン(ジェームズ・マッキャンドルズ)、クリストファー・ミッチャム(マイケル・マッキャンドルズ)、ブルース・キャボット(サム・シャープノーズ)、グレン・コーベット(オブライエン)、ハリー・ケリーJr.(ポップ・ドーソン)、イーサン・ウェイン(ジェイク・マッキャンドルズ)、ジョン・ドーセット(バック・ドューガン)、ジョン・イエーガー(バート・ライアン)、ボビー・ヴィントン(ジェフ・マッキャンドルズ)、ロイ・ジェンソン(ガンマン)、グレッグ・パーマー(ジョン・グッドフェロー)ほか

「ガン・ファイター」のネタバレあらすじ結末

ガン・ファイターの紹介:1961年アメリカ映画。ハワード・リグスビーの小説『Sundown at Crazy Horse』を原作に製作された西部劇です。流れ者の殺人犯、殺人犯を追う保安官、殺人犯のかつての恋人の三人の微妙な三角関係、そして保安官と殺人犯との対決を描きます。
監督:ロバート・アルドリッチ 出演者:ロック・ハドソン(ダナ・ストリブリング)、カーク・ダグラス(ブレンダン・“ブレン”・オマリー)、ドロシー・マローン(ベル・ブレッケンリッジ)、キャロル・リンレイ(メリッサ・“ミッシー”・ブレッケンリッジ)、ジョセフ・コットン(ジョン・ブレッケンリッジ)、ジャック・イーラム(エド・ホッブス)、ネヴィル・ブランド(フランク・ホッブス)、ラッド・フルトン(ジュルスバーグ・キッド)、レジス・トゥーミー(ミルトン・ウィング)ほか

「五人の軍隊」のネタバレあらすじ結末

五人の軍隊(別題:列車襲撃大作戦)の紹介:1969年イタリア映画。革命下のメキシコを舞台にしたマカロニ・ウェスタンです。大量の砂金を積載したメキシコ軍の列車強奪を企む五人の強者たちがメキシコ革命に巻き込まれていく様を描きます。日本からは五人の使用人物のひとりとして丹波哲郎が出演しています。
監督:ドン・テイラー 出演者:ピーター・グレイブス(ダッチマン)、バッド・スペンサー(メシト)、ニーノ・カステルヌオーヴォ(ルイス)、ジェームズ・デイリー(オーガスタス)、丹波哲郎(サムライ)、ダニエラ・ジョルダーノ(マリア)、クラウディオ・ゴーラ(マヌエル)ほか

「大脱獄 (1970年)」のネタバレあらすじ結末

大脱獄の紹介:1970年アメリカ映画。『俺たちに明日はない』の脚本を手がけたデヴィッド・ニューマンとロバート・ベントンが脚本を手がけ、カーク・ダグラスとヘンリー・フォンダがダブル主演を務めたコメディ西部劇です。西部開拓時代のアリゾナの刑務所を舞台に、犯罪者たちの脱獄劇をユーモラスに描いていきます。
監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ 出演者:カーク・ダグラス(パリス・ピットマン・Jr)、ヘンリー・フォンダ(ウッドワード・ロープマン)、ジョン・ランドルフ(クラウス・マックナット)、アーサー・オコンネル(Mr.ロマックス)、リー・グラント(ビューイ夫人)、ヒューム・クローニン(ダドレー・ウィナー)、バージェス・メレディス(ミズーリ・キッド)、マイケル・ブロジェット(コーイ・カベンディッシュ)ほか

「バンディダス」のネタバレあらすじ結末

バンディダスの紹介:2006年フランス,メキシコ,アメリカ映画。1980年代のメキシコシティで、2人の女性が奪われたものを取り返すため銀行強盗となって活躍するウェスタン・コメディ。P・クルスとS・ハエックのコスプレも見どころ。リュック・ベッソンが脚本を担当している。
監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ 出演:ペネロペ・クルス(マリア・アルバレス)、サルマ・ハエック(サラ・サンドバル)、スティーヴ・ザーン(クエンティン)、ドワイト・ヨーカム(タイラー・ジャクソン)、デニス・アーント(アッシュ)、サム・シェパード(ビル・バック)、オードラ・ブレイザー(クラリッサ・アッシュ)、イスマエル・イースト・カルロ(ドン・ディエゴ)、ゲイリー・セルヴァンテス(ペドロ)、ほか

「さすらいの一匹狼」のネタバレあらすじ結末

さすらいの一匹狼の紹介:1966年イタリア,スペイン映画。『怒りの荒野』『ミスター・ノーボディ』などを手掛けたマカロニ・ウェスタンの名匠のひとりトニーノ・ヴァレリの監督デビュー作となる西部劇です。金塊の護衛を任された凄腕のガンマンが兄弟を殺した強盗団に復讐すべく戦いを挑んでいきます。
監督:トニーノ・ヴァレリ 出演者:クレイグ・ヒル(ハンク・フェロー)、ジョージ・マーティン(ガス・ケネベック)、フェルナンド・サンチョ(サンチェス)、マルセル・ボジョフィ(アーロン)、ダイアナ・マーティン(ペギー)、フランク・レセル(コリンズ)、ラーダ・ラシモフ(イザベル)ほか

「ビリーザキッド 孤高のアウトロー」のネタバレあらすじ結末

ビリー・ザ・キッド 孤高のアウトロー(別題:スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー)の紹介:2019年アメリカ映画。19世紀のアメリカ西部、暴力的な父を殺し姉サラと逃げることになったリオは、悪名高い逃走中の犯罪者ビリー・ザ・キッドと彼を捕らえるギャレット保安官に出会います。リオはギャレットとビリーの双方に好意を持たれますが、殺した父の兄弟に捕まり、姉を誘拐されます。リオは姉を探し、ビリーとギャレットを追います。本作は19世紀のアメリカ西部を舞台に伝説的なギャング、ビリー・ザ・キッドと彼を追う保安官と少年の友情を描いています。ビリー・ザ・キッドは過去に映画化もされている有名なアウトロー、本作ではデイン・デハーンが好演しています。
監督:ヴィンセント・ドノフリオ 出演:イーサン・ホーク(パット・ギャレット)、デイン・デハーン(ビリー・ザ・キッド)、ジェイク・シュア(リオ)、レイラ・ジョージ(サラ)、クリス・プラット(グラント)、ヴィンセント・ドノフリオ(ロメロ保安官)、ほか

「ウィンチェスター銃’73」のネタバレあらすじ結末

ウィンチェスター銃’73の紹介:1950年アメリカ映画。西部劇の古典で、ウィンチェスター銃を狂言回しに男たちの確執が描かれる。ジェームズ・ステュアートがマン監督と顔合わせした作品で、以降彼らは「怒りの河」「裸の拍車」「グレン・ミラー物語」「ララミーから来た男」でタッグを組む。
監督:アンソニー・マン 出演:ジェームズ・ステュアート(リン・マカダム)、シェリー・ウィンタース(ローラ)、ダン・デュリエ(ワコ・キッド)、スティーヴン・マクナリー(ダッチ・ヘンリー)、ミラード・ミッチェル(ハイスペード)、チャールズ・ドレイク(スティーヴ)、ジョン・マッキンタイア(ジョー)、ウィル・ギア(ワイアット・アープ)、ロック・ハドソン(ヤング・ブル)、ほか

「殺しが静かにやって来る」のネタバレあらすじ結末

殺しが静かにやって来るの紹介:1968年イタリア,フランス映画。『さすらいのガンマン』『続・荒野の用心棒』などを手掛けたセルジオ・コルブッチ監督によるマカロニ・ウェスタンです。街を牛耳る悪党一味に夫を殺された女性が用心棒として声を失った凄腕のガンマンを雇うのですが・・・。衝撃的なラストと描写が賛否両論となり、数か国で上映禁止となった作品です。
監督:セルジオ・コルブッチ 出演者:ジャン=ルイ・トランティニャン(サイレンス)、クラウス・キンスキー(ロコ)、ヴォネッタ・マギー(ポーリーン)、ルイジ・ピスティリ(ポリカット判事)、フランク・ウォルフ(ゲデオン保安官)、カルロ・ダンジェロ(知事)ほか

「さすらいの用心棒」のネタバレあらすじ結末

さすらいの用心棒(別題:暁のガンマン)の紹介:1968年イタリア映画。『新・夕陽のガンマン/復讐の旅』(1967年)のジュリオ・ペトローニ監督がマカロニウエスタン界のスターであるジュリアーノ・ジェンマを主演に迎えて製作した痛快西部劇です。悪党一味を抜けた元凄腕ガンマンのペテン師が父の牧場を再建する夢を持つ男と知り合い、成り行きから一緒に旅をすることになります。
監督:ジュリオ・ペトローニ 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ (ティム・“ビリー・ボーイ”・ホーキンス)、マリオ・アドルフ(ハリー)、フェデリコ・ボイド(ロジャー・プラット)、アンソニー・ドーソン(サミュエル・プラット)、マグナ・コノップカ(ドロシー・マクドナルド)ほか

「向う見ずの男」のネタバレあらすじ結末

向う見ずの男の紹介:1958年アメリカ映画。ライフル射撃の腕は抜群だが心優しいトッド・ローマンが、ボイド家の息子を殺したと誤解され、ボイド一家に追われる身となる。『ナイアガラ』や『勇気ある追跡』のヘンリー・ハサウェイ監督による西部劇。主演は『バス停留所』のカウボーイ、ドン・マレー。トッド・ローマンと恋に落ちる男勝りの娘を『青春物語』で注目されたダイアン・ヴァーシが演じる。コマンチ族襲撃シーンの馬車を使ったスタント等も見どころ。
監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演者:ドン・マレー(トッド・ローマン)、ダイアン・ヴァーシ(ニータ・ブラッドリー)、チル・ウィルス(エイモス・ブラッドリー)、デニス・ホッパー(トム・ボイド)、R・G・アームストロング(ハンター・ボイド)、ジェイ・C・フリッペン(レファートフィンガー)ほか

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」のネタバレあらすじ結末

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェストの紹介:1968年イタリア,アメリカ映画。19世紀のアメリカ西部、結婚した男が殺害され、広大な土地を相続することになった女性は、その土地に鉄道が建設されることにより、その利権をめぐる男たちの対立に巻き込まれます。ハーモニカを吹く謎のガンマンは彼女を助け、鉄道利権を狙う男と闘いますが、意外な過去がありました。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』は19世紀の鉄道建設が巨大ビジネスであった頃のアメリカ西部を舞台にした映画で、当時イタリアで多く制作されたマカロニ・ウエスタン(イタリア製西部劇)の代表作です。この映画は1968年にヨーロッパで公開され大ヒット、日本では1969年に『ウエスタン』というタイトルで公開されています。マカロニ・ウエスタンの創始者レオーネ監督が当時の大スターを共演させ壮大な叙事詩になっています。
監督:セルジオ・レオーネ 出演:クラウディア・カルディナーレ(ジル・マクベイン)、ヘンリー・フォンダ(フランク)、ジェイソン・ロバーズ(シャイアン)、チャールズ・ブロンソン(ハーモニカ)、ガブリエル・フェルゼッティ(モートン)、フランク・ウォルフ(ブレット・マクベイン)、ジャック・イーラム(スネイキー)、ウディ・ストロード(ストーニー)、パオロ・ストッパ(サム)、キーナン・ウィン(シェリフ)、ライオネル・スタンダー(バーマン)、ほか

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