西部劇映画のネタバレ

西部劇映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気の西部劇映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「イカサマ貴婦人とうぬぼれ詐欺師」のネタバレあらすじ結末

イカサマ貴婦人とうぬぼれ詐欺師の紹介:1976年アメリカ映画。公爵夫人と偽って玉の輿を狙う娼婦と、詐欺師で女たらしの男が、互いの目的を達成するため行動を共にするうちに愛が芽生える西部劇コメディ。
監督:メルヴィン・フランク 出演:ゴールディ・ホーン、ジョージ・シーガル、コンラッド・ジャニス、セイヤー・デヴィッド、ジェニファー・リー、ほか

「女ガンマン・皆殺しのメロディ」のネタバレあらすじ結末

女ガンマン・皆殺しのメロディの紹介:1971年イギリス映画。アメリカ人監督、主な出演者も多くはアメリカ人だが、イタリア製西部劇に触発されたイギリス映画。三兄弟の強盗に夫を殺された上にレイプされたハニー・コールダーが、復讐のために西部劇初の女ガンファイターになる。『ベン・ハー』、『ミクロの決死圏』等のスティーヴン・ボイドがクレジットなしで出演している。
監督:バート・ケネディ 出演者:ラクエル・ウェルチ(ハニー・コールダー)、ロバート・カルプ(トマス・ルーサー・プライス)、アーネスト・ボーグナイン(エメット・クレモンス)、ジャック・イーラム(フランク・クレモンス)、ストローザー・マーティン(ルーファス・クレモンス)、クリストファー・リー(ベイリー)

「馬上の男」のネタバレあらすじ結末

馬上の男の紹介:1951年アメリカ映画。アーネスト・ヘイコックスの1938年発表の小説「Man in the Saddle」を原作に製作された西部劇です。自分よりも裕福な牧場主に恋人を取られたうえに、嫉妬心により命を狙われる羽目になった牧場主の戦いを描きます。
監督:アンドレ・ド・トス 出演者:ランドルフ・スコット(オーウェン・メリット)、ジョーン・レスリー(ローリー・ビドウェル・アイシャム)、エレン・ドリュー(ナン・メロッティ)、アレクサンダー・ノックス(ウィル・アイシャム)、リチャード・ローバー(フェイ・ダッチャー)、ジョン・ラッセル(ヒュー・クラッグ)ほか

「去り行く男」のネタバレあらすじ結末

去り行く男の紹介:1955年アメリカ映画。ポール・I・ウェルマンの1939年発表の小説『Jubal Troop』を原作に製作された西部劇です。行き倒れているところを牧場主に救われ、その牧場で働くことになった流れ者と、牧場主の奔放な妻など様々な人々が嫉妬と憎しみの末に争いに巻き込まれていく姿を描きます。
監督:デルマー・デイヴィス 出演者:グレン・フォード(ジューバル・トループ)、アーネスト・ボーグナイン(シェップ・ホーガン)、ロッド・スタイガー(ピンカム”ピンキー”)、ヴァレリー・フレンチ(メイ・ホーガン)、フェリシア・ファー(ナオミ・ホクター)、チャールズ・ブロンソン(レブ・ハイスリップ)、ジャック・イーラム(マッコイ)ほか

「ブッチ・キャシディ 最後のガンマン」のネタバレあらすじ結末

ブッチ・キャシディ -最後のガンマン-の紹介:2011年スペイン映画。アメリカン・ニューシネマの傑作「明日に向って撃て!(1969年)」の主人公、ブッチ・キャシディが実は生きていたという設定で描かれる西部劇。ボリビアで1人老境を生きるブッチ・キャシディは、ジェームズ・ブラックソーンと名を変えて静かに暮らしていた。老いた彼は帰郷を決意し、全財産を馬に積んで出発する。しかしスペイン人技師エドゥワルドの銃撃で馬ごと財産を失ってしまった。ブラックソーンはエドゥワルドが大金を隠しているという鉱山へ向かうが、その後ろには追っ手が迫っていた。
監督:マテオ・ヒル 出演者:サム・シェパード(ジェームズ・ブラックソーン(ブッチ・キャシディ))、エドゥアルド・ノリエガ(エドゥワルド)、スティーヴン・レイ(マッキンリー)、マガリ・ソリエル(ヤナ)、ニコライ・コスター=ワルドー(若き日のブッチ)ほか

「大いなる男たち」のネタバレあらすじ結末

大いなる男たちの紹介:1969年アメリカ映画。南北戦争終結後に出会った両軍の男たちが、反目し合いながらも友情を育む西部劇。北軍騎兵隊大佐だったトーマスは、馬を売るため部下や息子と共にメキシコを目指していた。一方、再起を図る南軍の大佐ラングドンも部下や家族を連れメキシコに入る。目的地を同じくする両者は偶然出会い、ぎこちなく助け合いながら戦争の遺恨を取り払っていく。ジョン・ウェインとロック・ハドソンの2大スター共演作。3000頭の馬が画面いっぱいに移動する様はまさに圧巻。
監督:アンドリュー・V・マクラグレン 出演者:ジョン・ウェイン(ジョン・ヘンリー・トーマス)、ロック・ハドソン(ジェームズ・ラングドン大佐)、トニー・アギラ(ロハス将軍)、ロマン・ガブリエル(ブルー・ボーイ)、リー・メリウェザー(マーガレット・ラングドン)ほか

「アパッチ砦」のネタバレあらすじ結末

アパッチ砦の紹介:1948年アメリカ映画。南北戦争時代、サーズデイ中佐は先住民族アパッチとの間に不穏な空気が流れる前線の砦に赴任します。「いつか何かを成し遂げる」そんな野望をもつ彼はアパッチ砦に何をもたらすのか?
監督:ジョン・フォード 出演:ジョン・ウェイン(カービー・ヨーク大尉)、ヘンリー・フォンダ(サースデイ中佐)、シャーリー・テンプル(フィラデルフィア・サースデイ)、ジョン・エイガー(マイケル・オローク中尉)、ワード・ボンド(オローク軍曹)、ジョージ・オブライエン(サム・コリングウッド大尉)、アンナ・リー(エミリー・コリングウッド)、アイリーン・リッチ(メアリー・オローク)、グラント・ウェザース(サイラス・ミーチャム)、ほか

「トゥームストーン」のネタバレあらすじ結末

トゥームストーンの紹介:1993年アメリカ映画。過去に幾度も映画された、西部開拓時代の名勝負のひとつ“OK牧場の決闘”を、伝説の保安官ワイアット・アープとその盟友ドク・ホリデイの友情を交え、事実に可能な限り忠実に描いた西部劇です。
監督:ジョージ・P・コスマトス 出演者:カート・ラッセル(ワイアット・アープ)、ヴァル・キルマー(ドク・ホリデイ)、サム・エリオット(ヴァージル・アープ)、ビル・パクストン(モーガン・アープ)、パワーズ・ブース(カーリー・ビル)、マイケル・ビーン(リンゴ・キッド)、チャールトン・ヘストン(ヘンリー・フッカー)ほか

「ララミーから来た男」のネタバレあらすじ結末

ララミーから来た男の紹介:1955年アメリカ映画。トマス・T・フリンの小説を基に製作された正統派西部劇です。弟をインディアンに殺され、インディアンに武器を売った人物を仇として追う騎兵隊大尉の復讐の旅を描きます。
監督:アンソニー・マン 出演者:ジェームズ・スチュワート(ウィル・ロックハート)、アーサー・ケネディ(ヴィック・ハンスブロウ)、ドナルド・クリスプ(アレック・ワゴマン)、キャシー・オドネル(バーバラ・ワゴマン)、アレックス・ニコル(デイヴ・ワゴマン)ほか

「セラフィム・フォールズ」のネタバレあらすじ結末

セラフィム・フォールズの紹介:2006年アメリカ映画。リーアム・ニーソンとピアース・ブロスナンのダブル主演で贈る西部劇です。かつて“セラフィム・フォールズ”という土地で起こった不幸な出来事を巡り、復讐心に燃える男と追われる男の、雪山そして荒野で繰り広げられる攻防戦を描きます。
監督:デヴィッド・フォン・アンケン 出演:リーアム・ニーソン(カーヴァー)、ピアース・ブロスナン(ギデオン)、マイケル・ウィンコット(ヘイズ)、アンジェリカ・ヒューストン(マダム・ルイーズ)、エド・ローター(パーソンズ)ほか

「大襲撃(1964年)」のネタバレあらすじ結末

大襲撃(別題:アパッチ族大襲撃)の紹介:1964年アメリカ映画。先住民を差別していた青年将校が考えを改め、平和への道を模索する姿を描いた西部劇。先住民を嫌悪するスタントン大尉は、アパッチ族を保護区に戻す任務に就いた。先住民を差別して憚らない彼だったが、先住民や混血の伝道師との交流を経て次第に心を入れ替えていく。しかし周囲の白人は先住民を排除するため、卑劣な罠を仕掛けるのだった。
監督:ウィリアム・H・ウィットニー 出演者:オーディ・マーフィ(ジェフ・スタントン大尉)、マイケル・ダンテ(レッド・ホーク)、リンダ・ローソン(ドーン)、L・Q・ジョーンズ(グリーア)、ケン・リンチ(ホッジス)ほか

「誇り高き男」のネタバレあらすじ結末

誇り高き男の紹介:1956年アメリカ映画。周囲の誤解や陰謀に屈せず「法と秩序」の維持に努める保安官の活躍。『リオ・ブラボー』と同じような役柄をウォルター・ブレナンが演じている。主演のロバート・ライアンの他にもヴァージニア・メイヨ、ジェフリー・ハンターと西部劇的な俳優たちがそろっているのがうれしい映画。
監督:ロバート・D・ウェッブ 出演者:ロバート・ライアン(キャス・シルバー)、ヴァージニア・メイヨ(サリー)、ジェフリー・ハンター(サッド・アンダーソン)、ロバート・ミドルトン(ジョン・バレット)、ウォルター・ブレナン(ジェイク)、アーサー・オコンネル(ジム)、ほか

「荒野の一つ星」のネタバレあらすじ結末

荒野の一つ星の紹介:1967年イタリア映画。無実の罪で追われる保安官が、潔白を証明するため悪に挑むマカロニ・ウエスタン。新しく保安官に就任したライアンは、以前から保安官の地位を狙っていたロイドの恨みを買ってしまう。ライアンを追い落とすため、ロイドは殺人事件を起こしその罪をライアンに被せた。脱走したライアンは、無実と正義を証明すべく戦いを挑む。
監督:カルヴィン・ジャクソン・パジェット 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ(ゲイリー・ライアン)、テレサ・ギンペラ(エブリン)、セルジュ・マルカン(フレッド・ロイド)、ゲルマン・コボス(サミュエル・ゴールド)、ジア・サンドリ(ジェレマイヤー・プレスコット)ほか

「キャット・バルー」のネタバレあらすじ結末

キャット・バルーの紹介:1965年アメリカ映画。19世紀のアメリカで牧場主をしていたキャットの父親は新しく出来た工場主から水源を巡って嫌がらせを受けていました。そんな父親が暗殺され工場主と配下の殺し屋に復讐するため流れ者とアル中になった凄腕のガンマン、元インディアンと共に奮闘します。
監督:エリオット・シルヴァースタイン 出演:ジェーン・フォンダ(キャサリン”キャット”・バルー)、リー・マーヴィン(シェリーン / キッド)、マイケル・カラン(クレイ・ブーン)、トム・ナディーニ(ジャクソン・ツー・ベアーズ)、ジョン・マーリー(フランキー・バルー)、ほか

「スパイクス・ギャング」のネタバレあらすじ結末

スパイクス・ギャングの紹介:1974年アメリカ映画。『その女を殺せ』、『ミクロの決死圏』、『トラ・トラ・トラ!』等、様々なジャンルで傑作を遺したフライシャー監督による西部劇。ベテラン銀行強盗スパイクスとささやかな自由を夢見る若者たちとのつかの間の師弟関係。スパイクス役は、『北国の帝王』、『殺人者たち』等のリー・マーヴィン。今日では『アポロ13』や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の監督として活躍するロン・ハワードが若者の一人を演じる。
監督:リチャード・フライシャー 出演者:リー・マーヴィン(ハリー・スパイクス)、ゲイリー・グライムス(ウィル)、ロン・ハワード(レス)、チャーリー・マーティン・スミス(トッド)、アーサー・ハニカット(老アウトロー)、ノア・ビアリー・Jr.(ジャック・バセット)ほか

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