動物映画一覧

動物が主役の映画ネタバレあらすじ一覧です。動物映画には感動系やコメディ系など幅広いジャンルがあります。動物が主人公のおすすめ映画、人気映画から、題材として扱われた作品まで、動物好き必見の動物映画のネタバレあらすじを紹介します。

「ワイルド・サバイバル」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・サバイバルの紹介:2016年カナダ, 南アフリカ映画。父の勤めるアフリカの鉱山へ向かったエマとライアンの姉弟でしたが、途中で戦闘地域に入り銃撃を受けてセスナ機が不時着してしまいます。動けない操縦士を救うため二人は鉱山まで歩いて行く決心をします。この作品は、二人が救出されるまでの6日間、動物たちと触れ合いながらのサバイバルの様子を描いたアドベンチャー映画です。
監督:リチャード・ボッディントン 出演者:ジェリ・ライアン(ジェニファークロフト)、ジョン・ポール・ルタン(ライアン・クロフト)、エラ・バレンティーン(エマ・クロフト)、アシュリー・ダウズ(ポール・クロフト)、フロムラ・ダンダーラ(イボリ大佐)ほか

「バクステール」のネタバレあらすじ結末

バクステール/ぼくを可愛がってください。さもないと何かが起こります。の紹介:1988年フランス映画。犬の視点で人間の闇を描く異色のサイコ・サスペンス。独居老人ドヴィルの家で暮らすブルテリア犬のバクステールは、偏屈で退屈な彼女を嫌っていた。向かいに住む若い夫婦に引き取られたいと思ったバクステールは、ドヴィルを階段から落として殺害してしまう。晴れて若夫婦に引き取られたものの、夫妻に赤ん坊が誕生すると彼らも理想の飼い主ではなくなった。赤ん坊を殺害しようとして失敗したバクステールは、今度は1人の少年に引き取られる。バクステールは、彼こそが待ちわびていた飼い主だと期待するのだが。
監督:ジェローム・ボワヴァン 出演者:リーズ・ドラマール(マルグリット・ドヴィル)、ジャン・メルキュール(アンドレ・クッツォ)、ジャック・スピエセル(ミシェル・フェレール)、フランソワ・ドリアンクール(シャルル)、カトリーヌ・フェラン(フロランス・モレル)ほか

「ファイナルレベル エスケイプフロムランカラ」のネタバレあらすじ結末

ファイナル・レベル エスケイプ・フロム・ランカラの紹介:2019年アメリカ映画。10年前、ゲームセンターにあった『ランカラ』というゲーム機に飲みこまれた兄のジェイク。10年後、ゲームセンターを始めた妹のサラたちが、偶然搬入された『ランカラ』を見つけ、ジェイクを助けるためにゲーム機に入り込むという内容のアドベンチャー映画です。『ジュマンジ』のような内容?と思われますが、こちらは低予算のマイナー作品です。
監督:キャニオン・プリンス 出演者:ジェシカ・チャンセラー(サラ)、エミリー・スウィート(クリスシー)、ティアナ・タトル(レイ)、ブランドン・ルート(ジェイク)ほか

「ペンギンが教えてくれたこと」のネタバレあらすじ結末

ペンギンが教えてくれたことの紹介:2020年アメリカ,オーストラリア映画。家族旅行で行ったタイで不慮の事故に見舞われたサムは、下半身不随で車いす生活を余儀なくされます。3人の息子の母であるサムは、その現実を受け入れることができません。そんなとき、家族のもとに1羽のカササギフエガラスがやってきます。その鳥が重苦しい家族の空気変えていく、実話を基にした作品です。
監督:グレンディン・イヴィン 出演:ナオミ・ワッツ(サム)、アンドリュー・リンカーン(キャメロン)、グリフィン・マレー・ジョンストン(ノア)、ジャッキー・ウィーヴァー(ジャン)、ほか

「ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日」のネタバレあらすじ結末

ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日の紹介:2018年フランス映画。世界はきっと、変えられる――。南アフリカにやってきた少女と現地で出会ったホワイトライオンの友情を、南アフリカで横行する『缶詰狩り』などの社会問題と絡めて描いたヒューマンドラマです。撮影には足かけ3年を費やし、CG一切なしの圧巻の映像美を追求しました。
監督:ジル・ド・メストル 出演者:ダニア・デ・ヴィラーズ(ミア・オーウェン)、メラニー・ロラン(アリス・オーウェン)、ラングレー・カークウッド(ジョン・オーウェン)、ライアン・マック・レナン(ミック・オーウェン)、トール(チャーリー)ほか

「グリズリーマン」のネタバレあらすじ結末

グリズリーマンの紹介:2005年アメリカ映画。野生の熊に人生を捧げた環境保護活動家ティモシー・トレッドウェルの姿を描くドキュメンタリー。ティモシーが遺した膨大な映像を基に、関係者のインタビューを挟む形で進んでいく。ティモシーは一切の武器を持たず、アラスカで野生の動物達と共に夏を過ごしていた。特に彼を魅了したのはグリズリーで、それぞれに名前を付けては家族や友人のように接していた。ティモシーはグリズリーを愛し、彼らの守護者を自称して危険を顧みずキャンプし続ける。そして2003年10月、同行者エイミーと一緒にグリズリーに食い殺されたのだった。
監督:ヴェルナー・ヘルツォーク 出演者:ティモシー・トレッドウェル、ヴェルナー・ヘルツォーク、、エイミー・ヒュグナード、ウィリー・フルトン、ジュエル・パロバック、ほか

「グリズリー・レイジ」のネタバレあらすじ結末

グリズリー・レイジの紹介:2007年カナダ映画。巨大熊に襲われる若者達の恐怖を描いた動物パニックムービー。高校卒業を記念してドライブ旅行に出かけたウェス達は、ほんの気まぐれから立ち入り禁止区域に踏み込んでしまう。子熊を車で轢いてしまい、慌てるウェス達の前に巨大な母熊が現れた。母熊は子どもを殺されて怒り狂い、猛然とウェス達に襲いかかる。急いで逃げ出したウェス達だったが、1人また1人と犠牲になっていく。
監督:デヴィッド・デコトー 出演者:タイラー・ホークリン(ウェス・ハーディング)、ケイト・トッド(ローレン・フィンドリー)、グラハム・コサコスキー(ショーン・ストーバー)、ブロディ・ハームス(リッチ・ペトロスキー)ほか

「ハリーとトント」のネタバレあらすじ結末

ハリーとトントの紹介:1974年アメリカ映画。猫と老人が主役の映画と聞けば心休まる物語を期待するかもしれません。猫のトントと老いたハリー。確かに猫は穏やかな日常を好み、老人も一般的には闘争を好みません。しかしどちらも危機的な状況に陥れば恐怖心を克服しようと牙をむいてきます。とくにハリー、人間は最後までアグレッシブでいなさいと教えてくれます。老け役を演じてハマったアート・カーニー、56歳の当たり役です。
監督:ポール・マザースキー 出演:アート・カーニー(ハリー)、エレン・バースティン(長女シャーリー)、ラリー・ハグマン(次男エディ)、ジェラルディン・フィッツジェラルド(ジェシー)、メラニー・メイロン(ジンジャー)、フィル・ブランズ(長男バート)、ジョシュア・モステル(バートの次男ノーマン)、アーサー・ハニカット(ウェイド・カールソン)ほか

「ウンベルトD」のネタバレあらすじ結末

ウンベルトDの紹介:1951年イタリア映画。貧しさに喘ぐ老人の苦悩と苛立ち、そして飼い犬との絆を描くドラマ作品。老人ウンベルトは飼い犬フライクと共に、僅かな年金で糊口を凌いでいた。しかし意地の悪いアパートの管理人から家賃を値上げされ、金策の無いウンベルトは途方に暮れてしまう。友人知人はあてにならず、物乞いはプライドが許さない。いよいよ自殺を決意したウンベルトの心残りはフライクだった。彼はせめてフライクが安心して暮らせるところを探してから死のうとするが、それさえも上手くいかない。
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ 出演者:カルロ・バティスティ(ウンベルト・D・フェラーリ)、マリア・ピア・カジリオ(マリア)、リナ・ジェナリ(アントニア・ベッローニ)、イレアナ・シモバ(ウンベルトの部屋の女性)、エレナ・レイ(病院の修道女)ほか

「名犬ラッシー/家路」のネタバレあらすじ結末

名犬ラッシー/家路の紹介:1943年アメリカ映画。エリック・ナイトによる小説「名犬ラッシー」シリーズの映画版第1作目。飼い主の少年と引き離されたラッシーが、再会までに繰り広げる冒険を描いたファミリー作品。ヨークシャーのカラクラフ家で飼われているコリー犬のラッシーは、特に息子のジョーと大の仲良しだった。しかしカラクラフ家は生活苦から、ラッシーを公爵家に売り渡してしまう。ラッシーはジョーに会うため脱走を重ねた。すると公爵はラッシーを遠く離れたスコットランドの別荘へ送ってしまう。ラッシーは別荘からも脱走し、ジョーに会うための遥かな道のりを走り出すのだった。別題は「家路」。
監督:フレッド・M・ウィルコックス 出演者:ロディ・マクドウォール(ジョー・カラクラフ)、エリザベス・テイラー(プリシーラ)、ドナルド・クリスプ(サム・カラクラフ)、エドマンド・グウェン(ローリー)、エルザ・ランチェスター(ミセス・カラクラフ)ほか

「フリー・ウィリー 自由への旅立ち」のネタバレあらすじ結末

フリー・ウィリー 自由への旅立ちの紹介:2010年アメリカ映画。1993年に製作されて大ヒットした「フリー・ウィリー」シリーズの4作目にあたる。母親を失い、大好きな父親から離れて異国で暮らすことになった孤独な少女が、家族と離れ離れになってしまった子シャチと出会って自らの境遇と重ね、交流を通して成長していく物語。主演のビンディ・アーウィンは映画初出演ながらも、堂々たる演技を見せて話題となった。
監督:ウィル・ガイガー 出演者:ビンディ・アーウィン(キーラ)、ボー・ブリッジス(ガスおじいちゃん)、マイク・ファルカウ(マンサ)、シヤブレラ・ランバ(サフィーソ)、ほか

「さくら」のネタバレあらすじ結末

さくらの紹介:2020年日本映画。「サラバ!」で第152回直木賞を受賞した西加奈子の「あおい」に続くデビュー2作目「さくら」。累計55万部超えのこのベストセラー小説が主演級の俳優を揃えた最強の布陣で満を持しての映画化。主人公のひとり、モノローグも担当する三兄妹の真ん中薫を演じるのは、この作品を含め2020年公開作品が5本にのぼる北村匠海。薫が憧れる人気者の長男一を吉沢亮、その長男を慕う末っ子で甘えん坊の美少女美貴を小松菜奈が演じ、確かな演技力と高い顔面偏差値で観客を魅了する。
監督:矢崎仁司 原作:西加奈子 主題歌:東京事変「青のID」 キャスト:北村匠海(長谷川薫)、小松菜奈(長谷川美貴)、吉沢亮(長谷川一)、寺島しのぶ(長谷川つぼみ)、永瀬正敏(長谷川昭夫)、小林由依(欅坂46)(大友カオル)、水谷果穂(矢嶋優子)、山谷花純(須々木原環)、加藤雅也(溝口先史)、趙珉和(フェラーリ)、ちえ(サクラ)ほか

「カニング・キラー 殺戮の沼」のネタバレあらすじ結末

カニング・キラー 殺戮の沼の紹介:2007年アメリカ映画。アフリカ中部の小国・ブルンジ共和国のキビラ湿地帯に実際に生息する巨大ワニ“グスタブ”の恐怖を描いたパニック・スリラー作品です。内戦が続くブルンジに乗り込んだアメリカのテレビクルーは民衆を虐げる支配者の虐殺行為に出くわし、支配者と巨大ワニの両方に追われることに…。
監督:マイケル・ケイトルマン 出演:ドミニク・パーセル(ティム・マンフリー)、ブルック・ラングトン(アビバ・マスターズ)、オーランド・ジョーンズ(スティーブン・ジョンソン)、ユルゲン・プロホノフ(ジェイコブ・クリーグ)、ギデオン・エメリー(マット・コリンズ)、ガブリエル・マレマ(ジョジョ)、パトリック・リスター(ロジャー・シャープ)ほか

「パグ・アクチュアリー」のネタバレあらすじ結末

パグ・アクチュアリー ダメな私のワンダフル・ライフの紹介:2018年イギリス映画。出来の良い姉にコンプレックスを抱えながら自堕落に過ごしてきたヒロインが、祖母の形見である愛犬を引き取ったことがきっかけで自らの人生を切り開いていく様を描いたハートフルコメディムービー。
監督:マンディ・フレッチャー 出演:ビーティ・エドモンドソン、エド・スクライン、トム・ベネット、エミリー・アタック、ジェニファー・ソーンダース、エイドリアン・スカーボロー、ほか

「ドクター・ドリトル(2020年)」のネタバレあらすじ結末

ドクター・ドリトルの紹介:2020年アメリカ映画。動物と話せるドリトル先生は名医だが、変わり者。世間から距離を置き、さまざまな動物たちと暮らしていたが、重い病に倒れたヴィクトリア女王を救うために、唯一の治療法を求めて伝説の島へと冒険の旅に出る。同行するのは頑固なオウム、臆病なゴリラ、寒がりのシロクマなど個性豊かな動物たちと、助手のスタビンズ少年。大砲が飛び交う中での航海や狂暴なトラとの対峙など壮大なスケールの冒険物語。原作は100年間も愛され続けてきた世界的ベストセラー。主題歌は数多くのグラミー賞を獲得しているオーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアが務めている。
監督:スティーヴン・ギャガン  出演:ロバート・ダウニーJr(ジョン・ドリトル先生)、アントニオ・バンデラス(ラソーリ)、マイケル・シーン(マッドフライ医師)、ハリー・コレット(スタビンズ少年)、カーメル・ラニアード(レディ・ローズ)、ジム・ブロードベント(バッジリー卿)、ジェシー・バックリー(ヴィクトリア女王)、エマ・トンプソン(オウムのポリー/声)、ラミ・マレック(ゴリラのチーチー/声)、ジョン・シナ(シロクマのヨシ/声)、クメイル・ナンジアニ(ダチョウのプリンプトン/声)、オクタヴィア・スペンサー(アヒルのダブダブ)、トム・ホランド(イヌのジップ/声)、クレイグ・ロビンソン(リスのケヴィン/声)、レイフ・ファインズ(トラのバリー/声)、セレーナ・ゴメス(キリンのベッツィ/声)、マリオン・コチヤール(キツネのチュチュ/声)ほか

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