動物映画一覧

動物が主役の映画ネタバレあらすじ一覧です。動物映画には感動系やコメディ系など幅広いジャンルがあります。動物が主人公のおすすめ映画、人気映画から、題材として扱われた作品まで、動物好き必見の動物映画のネタバレあらすじを紹介します。

「再会の夏」のネタバレあらすじ結末

再会の夏の紹介:2018年フランス, ベルギー映画。ある事件で収監された主人を頑なに待ち続ける黒い犬。主人公ジャックはなぜ捕まったのか、犬はなぜ待ち続けるのか。その答えが少しずつジャックにより語られていきます。戦争の苦い体験が犬と共に描かれています。
監督:ジャン・ベッケル 出演:フランソワ・クリュゼ(ランティエ少佐)、ニコラ・デュヴォシェル(ジャック・モルラック)、ソフィー・ヴェルベーク(ヴァランティーヌ)、ジャン=カンタン・シャトラン、パトリック・デカン、ほか

「ボブという名の猫2 幸せのギフト」のネタバレあらすじ結末

ボブという名の猫2 幸せのギフトの紹介:2020年イギリス映画。実話を基に孤独な元ホームレスの青年と猫との絆を描いたジェームズ・ボーエンのノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」を映画化した『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』の続編となるヒューマンドラマです。ストリートミュージシャンからベストセラー作家となった主人公と相棒の猫が過ごしたクリスマスの思い出を振り返っていきます。
監督:チャールズ・マーティン・スミス 出演者:ルーク・トレッダウェイ(ジェームズ・ボーエン)、ボブ(ボブ)、クリスティーナ・トンテリ=ヤング(ビー・チャン)、ファルダット・シャーマ(ムーディー)、アンナ・ウィルソン=ジョーンズ(アラベラ)、ティム・プレスター(レオン)、ステファン・マコール(マーク)、デイジー・バッジャー(ベッキー先生)、ニーナ・ワディア(アニカ)、ケリン・ジョーンズ(ミック)、ステアン・レース(ベン)、ジェラルド・ミラー(イアン)、シーナ・バッテッサ(ジェーン)、ポピー・ロー(デニス)、ペプター・ルンクーセ(ルース)、ジョアン・ゾリアン(アイリーン)、ルイーザ・コアー(メイジー)、ジャクリーン・ウィルソン(本人役)ほか

「でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード」のネタバレあらすじ結末

でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォードの紹介:2021年アメリカ映画。アメリカの作家、ノーマン・ブリッドウェルの児童文学作品『おおきいあかい クリフォード』シリーズを実写映画化した冒険コメディ映画です。突然巨大化してしまった赤い子犬を巡って巻き起こる騒動を描きます。
監督:ウォルト・ベッカー 出演者:ダービー・キャンプ(エミリー・エリザベス・ハワード)、ジャック・ホワイトホール(ケイシー・ハワードおじさん)、シエンナ・ギロリー(マギー・ハワード)、アイザック・ワン(オーウェン・ユー)、ジョン・クリーズ(Mr.ブリッドウェル)、ラッセル・ウォン(ユーさん)、ポール・ロドリゲス(サンチェス)、トニー・ヘイル(ピーター・ティエラン)、キーナン・トンプソン(獣医)、ベア・アレン・ブレイン(ジャーヴィス夫人)、デヴィッド・アラン・グリア(パッカード氏)、ラッセル・ピーターズ(マリク)、ロージー・ペレス(ルシール)、シオバン・ファロン(ペトラ)、ジェシカ・キーナン・ウィン(コレット)ほか

「ストレイ 犬が見た世界」のネタバレあらすじ結末

ストレイ 犬が見た世界の紹介:2020年アメリカ映画。以前は野良犬を屠殺(とさつ)していたというトルコのイスタンブール市。現在では、犬たちは生活権が保証され、町のいたるところで生活しています。そんな野良犬たちはイスタンブールでどのような生活をしているのでしょうか?『ストレイ 犬が見た世界』は、イスタンブールで暮らす野良犬たちを描いたドキュメンタリー映画です。野良犬と暮らす難民の少年たち、一般市民の姿が描かれています。
監督:エリザベス・ロー 出演:3匹の犬(ゼイティン、カルタル、ナザール)、ほか

「ぼくとママの黄色い自転車」のネタバレあらすじ結末

ぼくとママの黄色い自転車の紹介:2009年日本映画。新堂冬樹の小説『僕の行く道』を『子ぎつねヘレン』でタッグを組んだ監督・河野圭太と脚本・今井雅子のコンビで映画化したロードムービーです。父と二人暮らしを送る主人公の少年が離れて暮らす母に会うために旅に出、行く先々で様々な人々と交流を深める様が描かれます。主題歌はさだまさしが手掛けています。
監督:河野圭太 出演者:武井証 (沖田大志)、 阿部サダヲ (沖田一志)、鈴木京香 (沖田琴美)、 西田尚美 (鈴間里美)、甲本雅裕 (鈴間誠治)、星田英利(警官)、柄本明 (正太郎)、鈴木砂羽 (浩子)、市毛良枝 (山岡静子)ほか

「犬部!」のネタバレあらすじ結末

犬部!の紹介:2021年日本映画。青森県十和田市にある北里大学獣医学部に実在したサークル「犬部」(現・北里しっぽの会)を題材にした片野ゆかのノンフィクション『北里大学獣医学部 犬部!』を基に映画化した作品です。行き場をなくした犬や猫を保護して新しい飼い主を探す活動に携わった学生たちの姿を、過去と現在の2部構成で描きます。
監督:篠原哲雄 出演者:林遣都(花井颯太)、中川大志(柴崎涼介)、大原櫻子(佐備川よしみ)、浅香航大(秋田智彦)、田辺桃子(川瀬美香)、安藤玉恵(深沢さと子)、しゅはまはるみ(中越真利子)、坂東龍汰(田原優作)、田中麗奈(門脇光子)、酒向芳(秋田秀作)、蛍雪次朗(久米尚之)、岩松了(安室源二郎)ほか

「ピーターラビット2 バーナバスの誘惑」のネタバレあらすじ結末

ピーターラビット2/バーナバスの誘惑の紹介:2020年アメリカ,イギリス,オーストラリア映画。絵本で世界的に有名なピーターラビットの実写映画化の第2弾。いつも叱られてばかりでウンザリしていたうさぎのピーターは故郷の湖水地方を飛び出して誰も知らない都会にやってきます。そこで亡くなった父の親友だったと話すバーナバスに出会います。
監督:
ウィル・グラック 出演:ジェームズ・コーデン(ピーターラビット)、マーゴット・ロビー(フロプシー)、ローズ・バーン(ビア)、ドーナル・グリーソン(トーマス・マグレガー)、エリザベス・デビッキ(モプシー)、デヴィッド・オイェロウォ(ナイジェル)、エイミー・ホーン(カトンテール)、コリン・ムーディ(ベンジャミン)、レニー・ジェームズ(バーナバス)、ほか

「100日間生きたワニ」のネタバレあらすじ結末

100日間生きたワニの紹介:2021年日本映画。きくちゆうき原作の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』を、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督のメガホンで映画化したアニメーション作品です。本作は原作で描かれた主人公ワニのエピソードに加え、新たに原作最終回の100日後のワニの仲間たちのエピソードを追加したストーリーとなっています。主演を『千と千尋の神隠し』『君の名は。』の神木隆之介が務め、脇を『ドラえもん』『仮面ライダーリバイス』の木村昴、『テン・ゴーカイジャー』の山田裕貴らが固めています。
監督:上田慎一郎、ふくだみゆき
声の出演者:神木隆之介(ワニ)、中村倫也(ネズミ)、木村昴(モグラ)、新木優子(センパイ)、ファーストサマーウイカ(イヌ)、清水くるみ(バイトちゃん)、Kaito(バンドマン)、池谷のぶえ(ワニの母)、杉田智和(ワニの父)、山田裕貴(カエル)ほか

「ハチとパルマの物語」のネタバレあらすじ結末

ハチとパルマの物語の紹介:2021年日本,ロシア映画。1974年から1976年にかけて、モスクワ国際空港で飼い主を待ち続けた忠犬パルマの実話をモチーフにした日本・ロシア共同製作によるヒューマンドラマです。母を亡くしたことで心を閉ざした主人公の少年がパルマを元の飼い主のに戻すべく奮闘する姿を描きます。日本公開バージョンの現代パートではフィギュアスケーターのアリーナ・ザギトワも本人役で出演、主人公の現代の姿を演じたアレクサンドル・ドモガロフの息子アレクサンドル・ドモガロフ・ジュニアがメガホンを執っています。
監督:アレクサンドル・ドモガロフ・ジュニア 出演:レオニド・バーソフ(ニコライ・コーリャ・ラザレフ)、ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ(ヴャチェスラフ・スラーヴァ・ラザレフ)、ヴァレリア・フョドロビチ(ニーナ)、ヴィクトル・イリン(チホノフ)、アレクサンドル・ドモガロフ(ニコライ・コーリャ・ラザレフ(現代))、リリヤ(パルマ/アルマ)、渡辺裕之(豊田武)、藤田朋子(豊田ゆめ)、アナスタシア(アナスタシア・ラザレフ)、壇蜜(秋田犬の里館長)、山本修夢(ジャーナリスト)、高松潤(秋田犬会館館長)、阿部純子(秋田犬会館スタッフ)、堂珍嘉邦(秋田犬会館事務局長)、アリーナ・ザギトワ(本人)ほか

「犬の生活」のネタバレあらすじ結末

犬の生活の紹介:1918年アメリカ映画。1人の放浪者と1匹の野良犬が、ささやかな幸せに行き着くまでを描いたコメディ作品。不景気の世の中、1人の放浪者が職を求めて職業安定所に向かった。しかし他の失業者との競争に敗れてしまい、肩を落として道端に座り込む。すると近くで野良犬同士の喧嘩が勃発し、放浪者は慌てていじめられていた犬を助けた。放浪者は犬と酒場に入り、1人の新人歌手と仲良くなる。監督・脚本・主演を務めるのは、喜劇王チャールズ・チャップリン。
監督:チャールズ・チャップリン 出演者:チャールズ・チャップリン(放浪者)、エドナ・パーヴィアンス(酒場の歌手)、ヘンリー・バーグマン(太った失業者/酒場の客の女)、シドニー・チャップリン(屋台の主人)、アルバート・オースチン(悪漢)ほか

「ワイルド・サバイバル」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・サバイバルの紹介:2016年カナダ, 南アフリカ映画。父の勤めるアフリカの鉱山へ向かったエマとライアンの姉弟でしたが、途中で戦闘地域に入り銃撃を受けてセスナ機が不時着してしまいます。動けない操縦士を救うため二人は鉱山まで歩いて行く決心をします。この作品は、二人が救出されるまでの6日間、動物たちと触れ合いながらのサバイバルの様子を描いたアドベンチャー映画です。
監督:リチャード・ボッディントン 出演者:ジェリ・ライアン(ジェニファークロフト)、ジョン・ポール・ルタン(ライアン・クロフト)、エラ・バレンティーン(エマ・クロフト)、アシュリー・ダウズ(ポール・クロフト)、フロムラ・ダンダーラ(イボリ大佐)ほか

「バクステール」のネタバレあらすじ結末

バクステール/ぼくを可愛がってください。さもないと何かが起こります。の紹介:1988年フランス映画。犬の視点で人間の闇を描く異色のサイコ・サスペンス。独居老人ドヴィルの家で暮らすブルテリア犬のバクステールは、偏屈で退屈な彼女を嫌っていた。向かいに住む若い夫婦に引き取られたいと思ったバクステールは、ドヴィルを階段から落として殺害してしまう。晴れて若夫婦に引き取られたものの、夫妻に赤ん坊が誕生すると彼らも理想の飼い主ではなくなった。赤ん坊を殺害しようとして失敗したバクステールは、今度は1人の少年に引き取られる。バクステールは、彼こそが待ちわびていた飼い主だと期待するのだが。
監督:ジェローム・ボワヴァン 出演者:リーズ・ドラマール(マルグリット・ドヴィル)、ジャン・メルキュール(アンドレ・クッツォ)、ジャック・スピエセル(ミシェル・フェレール)、フランソワ・ドリアンクール(シャルル)、カトリーヌ・フェラン(フロランス・モレル)ほか

「ファイナルレベル エスケイプフロムランカラ」のネタバレあらすじ結末

ファイナル・レベル エスケイプ・フロム・ランカラの紹介:2019年アメリカ映画。10年前、ゲームセンターにあった『ランカラ』というゲーム機に飲みこまれた兄のジェイク。10年後、ゲームセンターを始めた妹のサラたちが、偶然搬入された『ランカラ』を見つけ、ジェイクを助けるためにゲーム機に入り込むという内容のアドベンチャー映画です。『ジュマンジ』のような内容?と思われますが、こちらは低予算のマイナー作品です。
監督:キャニオン・プリンス 出演者:ジェシカ・チャンセラー(サラ)、エミリー・スウィート(クリスシー)、ティアナ・タトル(レイ)、ブランドン・ルート(ジェイク)ほか

「ペンギンが教えてくれたこと」のネタバレあらすじ結末

ペンギンが教えてくれたことの紹介:2020年アメリカ,オーストラリア映画。家族旅行で行ったタイで不慮の事故に見舞われたサムは、下半身不随で車いす生活を余儀なくされます。3人の息子の母であるサムは、その現実を受け入れることができません。そんなとき、家族のもとに1羽のカササギフエガラスがやってきます。その鳥が重苦しい家族の空気変えていく、実話を基にした作品です。
監督:グレンディン・イヴィン 出演:ナオミ・ワッツ(サム)、アンドリュー・リンカーン(キャメロン)、グリフィン・マレー・ジョンストン(ノア)、ジャッキー・ウィーヴァー(ジャン)、ほか

「ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日」のネタバレあらすじ結末

ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日の紹介:2018年フランス映画。世界はきっと、変えられる――。南アフリカにやってきた少女と現地で出会ったホワイトライオンの友情を、南アフリカで横行する『缶詰狩り』などの社会問題と絡めて描いたヒューマンドラマです。撮影には足かけ3年を費やし、CG一切なしの圧巻の映像美を追求しました。
監督:ジル・ド・メストル 出演者:ダニア・デ・ヴィラーズ(ミア・オーウェン)、メラニー・ロラン(アリス・オーウェン)、ラングレー・カークウッド(ジョン・オーウェン)、ライアン・マック・レナン(ミック・オーウェン)、トール(チャーリー)ほか

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