動物映画一覧

動物が主役の映画ネタバレあらすじ一覧です。動物映画には感動系やコメディ系など幅広いジャンルがあります。動物が主人公のおすすめ映画、人気映画から、題材として扱われた作品まで、動物好き必見の動物映画のネタバレあらすじを紹介します。

「シーズンズ 2万年の地球旅行」のネタバレあらすじ結末

シーズンズ 2万年の地球旅行の紹介:2015年フランス映画。「ニュー・シネマ・パラダイス」への出演でも知られる俳優のジャック・ペランが手掛けた、壮大なスケールで描く生き物たちの叙事詩的作品である。共同監督であるジャック・クルーゾはアカデミー賞のドキュメンタリー長編部門にノミネートされた「WATARIDORI」や、セザール賞のドキュメンタリー賞に輝いた「オーシャンズ」などの作品でもタッグを組み、生き物たちのありのままの生態を捉えた。構想に4年、総製作費に40億円をかけた、全く新しいネイチャードキュメンタリーである。
監督: ジャック・ペラン / ジャック・クルーゾ 日本語ナレーション:笑福亭鶴瓶、木村文乃

「駅までの道をおしえて」のネタバレあらすじ結末

駅までの道をおしえての紹介:2019年日本映画。伊集院静の同名短編小説を、数々の話題作をプロデュースしてきた橋本直樹が監督・脚色を務めて映画化したヒューマンドラマです。主演を『君の名は。』『天気の子』の新海誠監督の娘であり音楽ユニット「Foorin」のメンバーでもある新津ちせが務め、愛犬を亡くした少女と息子を失った老人との心の交流が描かれます。
監督:橋本直樹 出演者:新津ちせ(サヤカ)、笈田ヨシ(フセコウタロー)、坂井真紀(サヤカの母)、滝藤賢一(サヤカの父)、羽田美智子(サヤカの伯母)、マキタスポーツ(サヤカの伯父)、市毛良枝(サヤカの祖母)、塩見三省(サヤカの祖父)、余貴美子(看護師長)、柄本明(動物病院院長)、有村架純(10年後のサヤカ(モノローグ))ほか

「野性の呼び声」のネタバレあらすじ結末

野性の呼び声の紹介:2020年アメリカ映画。カルフォルニア州ののどかな村。ミラー判事の大きな屋敷にのびのびと暮らす飼い犬バック。しかしある日バックは誘拐され、厳しい自然環境の地でそり犬として売られ、過酷な運命にさらされてしまう。環境の変化の中、ベックは人やほかの犬との関わり方を学び、極寒の地で生きる闘いの物語。原作は1903年にジャック・ロンドンによって書かれた小説。47言語で出版されており、日本でも複数の翻訳者による20点以上の訳書が出されている。今回が6度目の映像化。
監督:クリス・サンダース 出演:ハリソン・フォード(ジョン・ソーントン)、ダン・スティーヴンス(ハル)、カレン・ギラン(マーセデス)、オマール・シー(ペロー)、ブラッドリー・ウィットフォード(ミラー判事)、コリン・ウッデル(チャールズ)、スコット・マクドナルド(ドーソン)、キャラ・ジー(フランソワーズ)ほか

「グリズリー」のネタバレあらすじ結末

グリズリーの紹介:1976年アメリカ映画。世界的に大ヒットした1975年の「ジョーズ」以降、数え切れないほど作られることとなったアニマルパニック映画のある意味では先駆けとなった作品。「上役の妨害に遭いながらも男達が協力し合い奮闘して巨大な敵を倒す」というプロットは「ジョーズ」そのものだが、この型をいち速く取り入れたウィリアム・ガードラー監督はこの他の作品も概ねヒット映画の類似作と言われ、「エピゴーネン監督」「二番煎じ監督」として、B級映画マニアの間では知られた存在となっている。
監督:ウィリアム・ガードラー 出演:クリストファー・ジョージ(マイケル・ケリー)、アンドリュー・プライアン(ドン・ストーパー)、リチャード・ジャッケル(アーサー・スコット)、ジョー・ドーシー(チャールズ・キトリッジ)

「キャッツ CATS」のネタバレあらすじ結末

キャッツの紹介:2019年アメリカ映画。1981年のロンドン初演以来ミュージカルの金字塔である「キャッツ」をトム・フーパー監督が映画化。「ジェリクルキャッツ」と呼ばれる猫たちの生き生きとした姿を描きます。年に一度のジェリクル舞踏会に参加するため、街のゴミ捨て場に集まる猫たち。その中から1匹の猫が選ばれ、新しい人生を得ることが許される特別な夜だった…。主人公を演じるのは映画初出演の英国ロイヤル・バレエ団でプリンシパルをつとめたフランチェスカ・ヘイワード。舞台版には無かった役柄で美しい白猫を演じます。グリザベラ役にはジェニファー・ハドソンが抜擢され名曲「メモリー」を魂を込めて歌い上げます。ボンバルリーナ役のテイラー・スウィフトが「マキャヴィティ」を高らかに歌いこなしています。
監督:トム・フーパー 出演:フランチェスカ・ヘイワード(ヴィクトリア)、ジェームズ・コーデン(バストファージョーンズ)、ジュディ・デンチ(オールドデュトロノミー)、ジェイソン・デル―ロ(ラム・タム・タガ―)、イドリス・エルバ(マキャヴィティ)、ジェニファー・ハドソン(グリザベラ)、イアン・マッケラン(ガス)、テイラー・スウィフト(ボンバルリーナ)、レベル・ウィルソン(ジェニエニドッツ)、ほか

「ウルルの森の物語」のネタバレあらすじ結末

ウルルの森の物語の紹介:2009年日本映画。北海道で獣医をしている生野大慈は離婚した妻が入院したため、東京で暮らす子供達を1ヶ月預かることになる。ある日、娘のしずくはオオカミに似た子犬を見つけ、ウルルと名付けて飼うことに。しかしウルルは絶滅したエゾオオカミの可能性が高いということで、しかるべき機関に預けるべきだと言われてしまう。兄妹はウルルを母親の元へ返そうと旅に出る。「マリと子犬の物語」のスタッフ・キャストが再結集して作成した感動作。
監督:長沼誠 出演者:船越英一郎(生野大慈)、深田恭子(生野千恵)、濱口優(大森拓馬)、光石研(長谷部一哉)、桜井幸子(工藤夏子)、桑代貴明(工藤昴)、北村沙羅(工藤しずく)、ほか

「クロール 凶暴領域」のネタバレあらすじ結末

クロール ―凶暴領域―の紹介:2019年アメリカ映画。大学で行われた競泳大会に参加していたヘイリーに、姉のベスから、ハリケーンが通る地区に住んでいる父と連絡が取れないと電話がありました。幼い頃から父と競泳に取り組んできたヘイリーは、ハリケーンに向かって父の家に行きますが、父はワニに襲われて動けなくなっていました…という内容のモンスターパニックホラー映画です。
監督:アレクサンドル・アジャ 出演者:カヤ・スコデラリオ(ヘイリー・ケラー)、バリー・ペッパー(デイヴ・ケラー)、アンソン・ブーン(スタン)、ホセ・パルマ(ピート)ほか

「ベラのワンダフル・ホーム」のネタバレあらすじ結末

ベラのワンダフル・ホームの紹介:2019年アメリカ映画。コロラド州デンバーの壊れた家の下に暮らす小さな犬ベラは、優しいルーカスに見つけられ、彼に育てられることになります。しかし、ピットブル(噛む力の強い闘犬用の犬)のベラは、市の法律により飼育が禁止され、ルーカスと離れてニューメキシコ州で暮らすことになります。しかし、ルーカスへの愛情が消えないベラ、遠く離れたニューメキシコ州からデンバーまでの大冒険が始まります。『ベラのワンダフル・ホーム』は、コロラドの美しい自然を背景に愛犬家社会のアメリカで犬と人間の愛情を描いたストーリー。登場する犬や野生動物は人間以上の名演技を見せてくれます。ストーリーは単純ですので動物好きならお子さんでも楽しめる家族向けの映画です。
監督:チャールズ・マーティン・スミス 出演:悠木碧 / ブライス・ダラス・ハワード(ベラ)、木村良平 / ジョナ・ハウアー=キング(ルーカス)、髙梨愛 / アシュレイ・ジャッド(テリー)、志田有彩 / アレクサンドラ・シップ(オリヴィア)、こばたけまさふみ / ブライアン・マーキンソン(ガンター)、ほか

「僕のワンダフル・ジャーニー」のネタバレあらすじ結末

僕のワンダフル・ジャーニーの紹介:2019年アメリカ映画。何度も生まれ変わる犬のベイリーと飼い主のイーサンが紡ぐラブストーリーが感動を巻き起こした、『僕のワンダフル・ライフ』。あれから2年。待望の続編として本作が完成。イーサンとの約束通り、孫娘CJを守り抜くベイリー。何度も生まれ変わり家族の絆をつなぐための長い旅路を感動と共に送る。前作の監督ラッセ・ハルストレムからバトンを受け継いだゲイル・マンキューソはTVシリーズ「モダン・ファミリー」でエミー賞を2度受賞。温かい涙が止まらない感動の物語。
監督:ゲイル・マンキューソ 出演:ジョシュ・ギャット(声:ベイリー/モリー/ビッグ・ドッグ/マックス)、デニス・クエイド(イーサン)、キャスリン・プレスコット(大人のCJ)、マージ・ヘルゲンバーガー(ハンナ)、ベティ・ギルビン(グロリア)、ヘンリー・ラウ(トレント)、アビー・ライダーフォートソン(子供のCJ)ほか

「フルーク」のネタバレあらすじ結末

フルークの紹介:1995年アメリカ映画。事故死した男性が犬に生まれ変わり、遺された家族を守ろうと奮闘するファミリー・ドラマ。会社経営者のトムは夜道の交通事故で命を落とし、気付くと子犬に生まれ変わっていた。フルークと名付けられ、前世の記憶を取り戻した彼は遺された妻子のもとへ向かう。家族と過ごす幸せに包まれるフルーク。しかしある夜、事故の原因を作ったトムの友人ジェフが現れた。妻に言い寄るジェフに憎しみと嫉妬を募らせたフルークは、何とかして復讐しようとするのだが。別題は「愛犬フルーク/生まれかわったパパ」。
監督:カルロ・カルレイ 出演者:マシュー・モディーン(トーマス・P・ジョンソン)、エリック・ストルツ(ジェフ・ニューマン)、ナンシー・トラヴィス(キャロル)、サミュエル・L・ジャクソン(ランボーの声)、マックス・ポメランク(ブライアン)ほか

「ペット2」のネタバレあらすじ結末

ペット2の紹介:2019年アメリカ映画。飼い主も知らないペットたちの日常を描いた『ペット』の続編。テリア犬のマックスは飼い主のケイティーが結婚、出産した事で、その息子リアムを自分の子供のように可愛がり、面倒を見る生活が始まる。そんなある日、ある事件が起きると、ペット達はスーパーヒーローとなって大活躍する。
監督:クリス・ルノー 出演:パットン・オズワルト(マックス)、エリック・ストーンストリート(デューク)、エリー・ケンパー(ケイティ)、ハリソン・フォード(ルースター)、ジェニー・スレイト(ギジェット)ほか

「ハングリー・アタック」のネタバレあらすじ結末

ハングリー・アタックの紹介:2014年イギリス映画。子供の頃、動物園から盗んだワニの卵のおかげで、15年後に巨大ワニが人間を襲い始めました。全てワニの仕業かと思いきや、実は人をさらい、人肉を売り、残りをワニに食わすという猟奇殺人者が存在していましたという、モンスターパニックと殺人鬼をミックスさせたホラー映画です。
監督:マイケル・アンダーソン 出演者:アンドリュー・リー・ポッツ(ティム)、ローラ・エイクマン(ルーシー)、トーマス・ターグーズ(シーザー)、ダニー・カーレイン(ラーディ)、ジャック・マクムレン(ラッセル)ほか

「名犬ラッシー」のネタバレあらすじ結末

名犬ラッシーの紹介:2005年フランス,イギリス,アメリカ,アイルランド映画。英国出身のアメリカの作家エリック・ナイトの代表作のひとつであり、これまで何度も映画化、テレビドラマ化、アニメ化されてきた不朽の名作を原作の世界観に忠実に再映画化した2005年版です。飼い主の少年から引き離されたコリー犬“ラッシー”が苦難を乗り越えて少年の元に戻ろうとする姿と絆を描きます。
監督:チャールズ・スターリッジ 出演者:ジョナサン・メイソン(ジョー・カラコフ)、ピーター・オトゥール(ラドリング公爵)、サマンサ・モートン(サラ・カラコフ)、ジョン・リンチ(サム・カラコフ)、スティーヴ・ペンバートン(ハインズ)、ヘスター・オジャース(シーラ)ほか

「マイ・ドッグ・スキップ」のネタバレあらすじ結末

マイ・ドッグ・スキップの紹介:2000年アメリカ映画。。作家ウィリー・モリスの自伝小説を映画化。孤独な少年と飼い犬の交流を描くドラマ作品。いじめられっ子のウィリーは、9歳の誕生日に子犬のスキップをプレゼントされる。賢く人懐こいスキップをきっかけに、ウィリーは少しずつ外の世界に目を向けていった。友人や淡い恋、信頼と戦争。ウィリーはスキップと一緒の日々を通して、様々なことを知り成長していく。
監督:ジェイ・ラッセル 出演者:フランキー・ムニッズ(ウィリー・モリス)、ダイアン・レイン(エレン・モリス)、ケヴィン・ベーコン(ジャック・モリス)、ルーク・ウィルソン(ディンク・ジェンキンス)、ケイトリン・ワックス(リバース・アップルホワイト)ほか

「プラスチック・オーシャン」のネタバレあらすじ結末

プラスチック・オーシャンの紹介:2016年イギリス, 香港映画。このドキュメンタリーは、幼いころからシロナガスクジラに魅せられ、その後、ジャーナリスト、フィルム・メーカー、冒険家、となったクレイグ・リーソン氏のチームがシロナガスクジラの撮影をする中で、海に浮かぶ大量のプラスチックごみを目にしたことを発端に、制作されている。様々な海洋学者や海洋生物学者たちの研究や見解が紹介され、海がどれだけプラスチックで汚染されているか、海の生き物たちがどれだけ苦しんでいるかを教えてくれる。エグゼクティブ・プロデューサーはレオナルド・ディカプリオ。ユネスコが後援している作品。
監督: クレイグ・リーソン 出演:クレイグ・リーソン、タニヤ・ストリーター、リンジー・ポーター、ダグ・アラン、マイク・ディグリー、ジェニファー・レイバース、ほか

1 2 3 4 5 12

キーワードから探す

TOP↑