犬映画一覧

犬が主役の映画ネタバレあらすじ一覧です。犬映画には感動系やコメディ系など幅広いジャンルがあります。犬が主人公のおすすめ映画、人気映画から、題材として扱われた作品まで、犬好き必見の犬映画のネタバレあらすじを紹介します。

「ウンベルトD」のネタバレあらすじ結末

ウンベルトDの紹介:1951年イタリア映画。貧しさに喘ぐ老人の苦悩と苛立ち、そして飼い犬との絆を描くドラマ作品。老人ウンベルトは飼い犬フライクと共に、僅かな年金で糊口を凌いでいた。しかし意地の悪いアパートの管理人から家賃を値上げされ、金策の無いウンベルトは途方に暮れてしまう。友人知人はあてにならず、物乞いはプライドが許さない。いよいよ自殺を決意したウンベルトの心残りはフライクだった。彼はせめてフライクが安心して暮らせるところを探してから死のうとするが、それさえも上手くいかない。
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ 出演者:カルロ・バティスティ(ウンベルト・D・フェラーリ)、マリア・ピア・カジリオ(マリア)、リナ・ジェナリ(アントニア・ベッローニ)、イレアナ・シモバ(ウンベルトの部屋の女性)、エレナ・レイ(病院の修道女)ほか

「名犬ラッシー/家路」のネタバレあらすじ結末

名犬ラッシー/家路の紹介:1943年アメリカ映画。エリック・ナイトによる小説「名犬ラッシー」シリーズの映画版第1作目。飼い主の少年と引き離されたラッシーが、再会までに繰り広げる冒険を描いたファミリー作品。ヨークシャーのカラクラフ家で飼われているコリー犬のラッシーは、特に息子のジョーと大の仲良しだった。しかしカラクラフ家は生活苦から、ラッシーを公爵家に売り渡してしまう。ラッシーはジョーに会うため脱走を重ねた。すると公爵はラッシーを遠く離れたスコットランドの別荘へ送ってしまう。ラッシーは別荘からも脱走し、ジョーに会うための遥かな道のりを走り出すのだった。別題は「家路」。
監督:フレッド・M・ウィルコックス 出演者:ロディ・マクドウォール(ジョー・カラクラフ)、エリザベス・テイラー(プリシーラ)、ドナルド・クリスプ(サム・カラクラフ)、エドマンド・グウェン(ローリー)、エルザ・ランチェスター(ミセス・カラクラフ)ほか

「さくら」のネタバレあらすじ結末

さくらの紹介:2020年日本映画。「サラバ!」で第152回直木賞を受賞した西加奈子の「あおい」に続くデビュー2作目「さくら」。累計55万部超えのこのベストセラー小説が主演級の俳優を揃えた最強の布陣で満を持しての映画化。主人公のひとり、モノローグも担当する三兄妹の真ん中薫を演じるのは、この作品を含め2020年公開作品が5本にのぼる北村匠海。薫が憧れる人気者の長男一を吉沢亮、その長男を慕う末っ子で甘えん坊の美少女美貴を小松菜奈が演じ、確かな演技力と高い顔面偏差値で観客を魅了する。
監督:矢崎仁司 原作:西加奈子 主題歌:東京事変「青のID」 キャスト:北村匠海(長谷川薫)、小松菜奈(長谷川美貴)、吉沢亮(長谷川一)、寺島しのぶ(長谷川つぼみ)、永瀬正敏(長谷川昭夫)、小林由依(欅坂46)(大友カオル)、水谷果穂(矢嶋優子)、山谷花純(須々木原環)、加藤雅也(溝口先史)、趙珉和(フェラーリ)、ちえ(サクラ)ほか

「パグ・アクチュアリー」のネタバレあらすじ結末

パグ・アクチュアリー ダメな私のワンダフル・ライフの紹介:2018年イギリス映画。出来の良い姉にコンプレックスを抱えながら自堕落に過ごしてきたヒロインが、祖母の形見である愛犬を引き取ったことがきっかけで自らの人生を切り開いていく様を描いたハートフルコメディムービー。
監督:マンディ・フレッチャー 出演:ビーティ・エドモンドソン、エド・スクライン、トム・ベネット、エミリー・アタック、ジェニファー・ソーンダース、エイドリアン・スカーボロー、ほか

「ドクター・ドリトル(2020年)」のネタバレあらすじ結末

ドクター・ドリトルの紹介:2020年アメリカ映画。動物と話せるドリトル先生は名医だが、変わり者。世間から距離を置き、さまざまな動物たちと暮らしていたが、重い病に倒れたヴィクトリア女王を救うために、唯一の治療法を求めて伝説の島へと冒険の旅に出る。同行するのは頑固なオウム、臆病なゴリラ、寒がりのシロクマなど個性豊かな動物たちと、助手のスタビンズ少年。大砲が飛び交う中での航海や狂暴なトラとの対峙など壮大なスケールの冒険物語。原作は100年間も愛され続けてきた世界的ベストセラー。主題歌は数多くのグラミー賞を獲得しているオーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアが務めている。
監督:スティーヴン・ギャガン  出演:ロバート・ダウニーJr(ジョン・ドリトル先生)、アントニオ・バンデラス(ラソーリ)、マイケル・シーン(マッドフライ医師)、ハリー・コレット(スタビンズ少年)、カーメル・ラニアード(レディ・ローズ)、ジム・ブロードベント(バッジリー卿)、ジェシー・バックリー(ヴィクトリア女王)、エマ・トンプソン(オウムのポリー/声)、ラミ・マレック(ゴリラのチーチー/声)、ジョン・シナ(シロクマのヨシ/声)、クメイル・ナンジアニ(ダチョウのプリンプトン/声)、オクタヴィア・スペンサー(アヒルのダブダブ)、トム・ホランド(イヌのジップ/声)、クレイグ・ロビンソン(リスのケヴィン/声)、レイフ・ファインズ(トラのバリー/声)、セレーナ・ゴメス(キリンのベッツィ/声)、マリオン・コチヤール(キツネのチュチュ/声)ほか

「駅までの道をおしえて」のネタバレあらすじ結末

駅までの道をおしえての紹介:2019年日本映画。伊集院静の同名短編小説を、数々の話題作をプロデュースしてきた橋本直樹が監督・脚色を務めて映画化したヒューマンドラマです。主演を『君の名は。』『天気の子』の新海誠監督の娘であり音楽ユニット「Foorin」のメンバーでもある新津ちせが務め、愛犬を亡くした少女と息子を失った老人との心の交流が描かれます。
監督:橋本直樹 出演者:新津ちせ(サヤカ)、笈田ヨシ(フセコウタロー)、坂井真紀(サヤカの母)、滝藤賢一(サヤカの父)、羽田美智子(サヤカの伯母)、マキタスポーツ(サヤカの伯父)、市毛良枝(サヤカの祖母)、塩見三省(サヤカの祖父)、余貴美子(看護師長)、柄本明(動物病院院長)、有村架純(10年後のサヤカ(モノローグ))ほか

「野性の呼び声」のネタバレあらすじ結末

野性の呼び声の紹介:2020年アメリカ映画。カルフォルニア州ののどかな村。ミラー判事の大きな屋敷にのびのびと暮らす飼い犬バック。しかしある日バックは誘拐され、厳しい自然環境の地でそり犬として売られ、過酷な運命にさらされてしまう。環境の変化の中、ベックは人やほかの犬との関わり方を学び、極寒の地で生きる闘いの物語。原作は1903年にジャック・ロンドンによって書かれた小説。47言語で出版されており、日本でも複数の翻訳者による20点以上の訳書が出されている。今回が6度目の映像化。
監督:クリス・サンダース 出演:ハリソン・フォード(ジョン・ソーントン)、ダン・スティーヴンス(ハル)、カレン・ギラン(マーセデス)、オマール・シー(ペロー)、ブラッドリー・ウィットフォード(ミラー判事)、コリン・ウッデル(チャールズ)、スコット・マクドナルド(ドーソン)、キャラ・ジー(フランソワーズ)ほか

「ウルルの森の物語」のネタバレあらすじ結末

ウルルの森の物語の紹介:2009年日本映画。北海道で獣医をしている生野大慈は離婚した妻が入院したため、東京で暮らす子供達を1ヶ月預かることになる。ある日、娘のしずくはオオカミに似た子犬を見つけ、ウルルと名付けて飼うことに。しかしウルルは絶滅したエゾオオカミの可能性が高いということで、しかるべき機関に預けるべきだと言われてしまう。兄妹はウルルを母親の元へ返そうと旅に出る。「マリと子犬の物語」のスタッフ・キャストが再結集して作成した感動作。
監督:長沼誠 出演者:船越英一郎(生野大慈)、深田恭子(生野千恵)、濱口優(大森拓馬)、光石研(長谷部一哉)、桜井幸子(工藤夏子)、桑代貴明(工藤昴)、北村沙羅(工藤しずく)、ほか

「ベラのワンダフル・ホーム」のネタバレあらすじ結末

ベラのワンダフル・ホームの紹介:2019年アメリカ映画。コロラド州デンバーの壊れた家の下に暮らす小さな犬ベラは、優しいルーカスに見つけられ、彼に育てられることになります。しかし、ピットブル(噛む力の強い闘犬用の犬)のベラは、市の法律により飼育が禁止され、ルーカスと離れてニューメキシコ州で暮らすことになります。しかし、ルーカスへの愛情が消えないベラ、遠く離れたニューメキシコ州からデンバーまでの大冒険が始まります。『ベラのワンダフル・ホーム』は、コロラドの美しい自然を背景に愛犬家社会のアメリカで犬と人間の愛情を描いたストーリー。登場する犬や野生動物は人間以上の名演技を見せてくれます。ストーリーは単純ですので動物好きならお子さんでも楽しめる家族向けの映画です。
監督:チャールズ・マーティン・スミス 出演:悠木碧 / ブライス・ダラス・ハワード(ベラ)、木村良平 / ジョナ・ハウアー=キング(ルーカス)、髙梨愛 / アシュレイ・ジャッド(テリー)、志田有彩 / アレクサンドラ・シップ(オリヴィア)、こばたけまさふみ / ブライアン・マーキンソン(ガンター)、ほか

「僕のワンダフル・ジャーニー」のネタバレあらすじ結末

僕のワンダフル・ジャーニーの紹介:2019年アメリカ映画。何度も生まれ変わる犬のベイリーと飼い主のイーサンが紡ぐラブストーリーが感動を巻き起こした、『僕のワンダフル・ライフ』。あれから2年。待望の続編として本作が完成。イーサンとの約束通り、孫娘CJを守り抜くベイリー。何度も生まれ変わり家族の絆をつなぐための長い旅路を感動と共に送る。前作の監督ラッセ・ハルストレムからバトンを受け継いだゲイル・マンキューソはTVシリーズ「モダン・ファミリー」でエミー賞を2度受賞。温かい涙が止まらない感動の物語。
監督:ゲイル・マンキューソ 出演:ジョシュ・ギャット(声:ベイリー/モリー/ビッグ・ドッグ/マックス)、デニス・クエイド(イーサン)、キャスリン・プレスコット(大人のCJ)、マージ・ヘルゲンバーガー(ハンナ)、ベティ・ギルビン(グロリア)、ヘンリー・ラウ(トレント)、アビー・ライダーフォートソン(子供のCJ)ほか

「フルーク」のネタバレあらすじ結末

フルークの紹介:1995年アメリカ映画。事故死した男性が犬に生まれ変わり、遺された家族を守ろうと奮闘するファミリー・ドラマ。会社経営者のトムは夜道の交通事故で命を落とし、気付くと子犬に生まれ変わっていた。フルークと名付けられ、前世の記憶を取り戻した彼は遺された妻子のもとへ向かう。家族と過ごす幸せに包まれるフルーク。しかしある夜、事故の原因を作ったトムの友人ジェフが現れた。妻に言い寄るジェフに憎しみと嫉妬を募らせたフルークは、何とかして復讐しようとするのだが。別題は「愛犬フルーク/生まれかわったパパ」。
監督:カルロ・カルレイ 出演者:マシュー・モディーン(トーマス・P・ジョンソン)、エリック・ストルツ(ジェフ・ニューマン)、ナンシー・トラヴィス(キャロル)、サミュエル・L・ジャクソン(ランボーの声)、マックス・ポメランク(ブライアン)ほか

「ペット2」のネタバレあらすじ結末

ペット2の紹介:2019年アメリカ映画。飼い主も知らないペットたちの日常を描いた『ペット』の続編。テリア犬のマックスは飼い主のケイティーが結婚、出産した事で、その息子リアムを自分の子供のように可愛がり、面倒を見る生活が始まる。そんなある日、ある事件が起きると、ペット達はスーパーヒーローとなって大活躍する。
監督:クリス・ルノー 出演:パットン・オズワルト(マックス)、エリック・ストーンストリート(デューク)、エリー・ケンパー(ケイティ)、ハリソン・フォード(ルースター)、ジェニー・スレイト(ギジェット)ほか

「名犬ラッシー」のネタバレあらすじ結末

名犬ラッシーの紹介:2005年フランス,イギリス,アメリカ,アイルランド映画。英国出身のアメリカの作家エリック・ナイトの代表作のひとつであり、これまで何度も映画化、テレビドラマ化、アニメ化されてきた不朽の名作を原作の世界観に忠実に再映画化した2005年版です。飼い主の少年から引き離されたコリー犬“ラッシー”が苦難を乗り越えて少年の元に戻ろうとする姿と絆を描きます。
監督:チャールズ・スターリッジ 出演者:ジョナサン・メイソン(ジョー・カラコフ)、ピーター・オトゥール(ラドリング公爵)、サマンサ・モートン(サラ・カラコフ)、ジョン・リンチ(サム・カラコフ)、スティーヴ・ペンバートン(ハインズ)、ヘスター・オジャース(シーラ)ほか

「マイ・ドッグ・スキップ」のネタバレあらすじ結末

マイ・ドッグ・スキップの紹介:2000年アメリカ映画。。作家ウィリー・モリスの自伝小説を映画化。孤独な少年と飼い犬の交流を描くドラマ作品。いじめられっ子のウィリーは、9歳の誕生日に子犬のスキップをプレゼントされる。賢く人懐こいスキップをきっかけに、ウィリーは少しずつ外の世界に目を向けていった。友人や淡い恋、信頼と戦争。ウィリーはスキップと一緒の日々を通して、様々なことを知り成長していく。
監督:ジェイ・ラッセル 出演者:フランキー・ムニッズ(ウィリー・モリス)、ダイアン・レイン(エレン・モリス)、ケヴィン・ベーコン(ジャック・モリス)、ルーク・ウィルソン(ディンク・ジェンキンス)、ケイトリン・ワックス(リバース・アップルホワイト)ほか

「A-X-L / アクセル」のネタバレあらすじ結末

A-X-L /アクセルの紹介:2017年アメリカ映画。モトクロスバイク好きの青年マイルズが山岳地帯の廃品置き場で、軍用犬ロボットを見つけました。ロボット犬は故障して動けなくなっていたため修理をすると、マイルズをパートナーと認識して忠実になりました。このロボット犬こそA-X-L(アクセル)と呼ばれるAI搭載の軍事用ロボット犬でした。A-X-Lが再起動したことによってマイルズは軍から追われるようになり…という内容のSFアクション映画です。
監督:オリヴァー・デイリー 出演:アレックス・ニューステッター(マイルズ・ヒル)、ベッキー・G(サラ・レイエス)、アレックス・マクニコル (サム・フォンティン)、ドミニク・レインズ(アンドリック)、トーマス・ジェーン(チャック・ヒル)、ルー・テイラー・プッチ (ランドール)、パトリシア・ドゥ・レオン(ジョアンナ・レイエス)、ほか

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